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合計 | 67件 |
読み | おうごんのひび | |
放送局 | NHK BSP BS4K | |
クール | 2021年4月期 | |
期間 | 2021-04-04 ~ 2022-04-03 | |
時間帯 | 日曜日 06:45 |
作品情報
【原作】
城山三郎
「黄金の日日」
【脚本】
市川森一
長坂秀佳
【音楽】
池辺晋一郎
【出演】
松本白鸚 栗原小巻
根津甚八 川谷拓三
林隆三 緒形拳
高橋幸治 近藤正臣
宇野重吉 島田陽子
竹下景子 夏目雅子
十朱幸代 津川雅彦
唐十郎 丹波哲郎
鶴田浩二 ほか
NHK大河ドラマのアンコール放送枠。
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リスペクト市川森一!大河ドラマ史上最高傑作。主人公と三人の天下人との対立を縦軸に、男の友情を横軸に、戦国時代を縦横無尽に描ききった傑作中の傑作。
子供の頃、毎週楽しみに見ていました。
助左を演じたのは、まだ市川染五郎と名乗っていた頃の若い松本白鸚さん。
栗原小巻さん演じる丹波哲郎の娘に対するほのかな?恋心が、何とも生真面目過ぎてとにかく焦れったい物語でした(笑)
私は、このドラマで石川五ェ門を演じた根津甚八さんが好きで好きで、根津甚八さん目当てにドラマを見ていたと言っても過言ではなく。
恥ずかしがりやで気の弱い善住坊を演じた川谷拓三さんも、毎回、見ていて癒される存在で、善住坊と五ェ門と助左、その3人の交流というか友情というか、何せ、見ていたのが子供の頃だったので、歴史的な難しい話はほぼすっ飛ばして、3人の活躍と助左の恋心を楽しんで見ていたことを思い出します。
私もすっかりいい大人になり、大河も幾つも見ていますが、この黄金の日日は、いまだに私の一番好きな大河です。
BS 契約をしていないのでリアタイ出来ないにも関わらず、毎回の録画を妹に頼んでまで、放送が始まる明日を今か今かと楽しみにしている始末。
早く見たい!
まさか・・
松本幸四郎さんが信長お抱えの本格的な相撲取りに勝つなんて・・
カッコいい!若い頃の幸四郎さん、筋肉隆々でステキでした。
”相撲に勝った”それだけで、信長が堺包囲網を解いたとは思えませんがね!?
信長も堺を破壊してしまっては、元も子もありませんからね。
なにせ、当時の堺は『東洋のベニス』と呼ばれ、日本でも№1の『金のなる木』でしたからね。
大津・草津とともに堺を直轄地として支配したのが、信長天下統一のための第一段階でした。
信長も6万の軍勢に町を包囲させて、威圧しただけで、後の石山本願寺みたいに全滅させようなんて気はサラサラなかったと思います。
だから…適当なところで妥協させるのが目的だったと思います。
そのため、宗久の持ってきた名器の壺献上と堺が中立の立場でいることの条件で、あっさり包囲網を解いたんだと思います。
実は、信長が好きだったもの・・相撲と名器だったんですよね!
ところで、堺に課した矢銭(二万貫)はどうなったんでしょうね?
不思議に思ったのは、竹下景子が孕んだ子は今井宗久(丹波哲郎)の子ですか?
あそこのところが、今一つ分かりませんでした。
まだ2回見ただけですが・・
全体的な雰囲気としては、案外、オーソドックス歴史ドラマかな?って感じました。
以前の大河ドラマのテーマ曲は名曲が多いですが
その中でも本作のテーマ曲はすばらしい
スローで始まり徐々にダイナミックに盛り上がる
池辺晋一郎氏の傑作中の傑作です
余談ですが中盤の最もダイナミックなところのタイトルロールの
出演者は「織田信長 高橋幸治」です
さすがに計算されてますね
信長が殺された後は誰になるのでしょう?
子どもの頃見ていた。懐かしい。
懐かしい。しかし今見ると今期ドラマ群との圧倒的な画質の違い、
人物描写、カメラワークの古臭さなど、それらが気になってしまった。
まず、一番萎えたのは「太陽光」これがまったく感じられないシーンがある。
たとえスタジオの中で撮られたとしても、そこは上手く処理して
「太陽光」らしさをかもし出してほしかった。
もともと好きな作品ではなかったが、改めて見ても
その感覚は少しも変わらない。
キャストが豪華なわりには内容が退屈で面白くなかった。
認知症の秀吉の醜悪な描写が今はできるか。
認知症の描写はできても「裸の大将放浪記」のように愛すべき障碍者としてしか描けないだろう。
海外侵略を企てフィリピンでは虐殺行為。「獅子の時代」の明治政府批判と並んで日本の負の部分に焦点を当てた珍しい切り口は評価されて良い。
つまらないという印象を変えられなかった。
とにかくオープニングからこんな画像だったかとあんぐりするのが楽しい、
女優さんが尖ってるというか整いすぎてるところもいいw
松本さん根津さん川谷さん頑張りすぎてるとこがいいじゃないですか、
それだけNHKは偉大だったのかな。
個人的にはあまり好ましい内容の作品ではなかった。
見直してもその気持ちは変えられなかった。
ちょっと懐かしいけど好きな作品ではなかった。改めて見直してもやっぱり好きになれない。と、言うか、さすがに古くなってるなと思う。
これは大河史上、屈指の名作ですよ。
78年にダメだと思ったドラマを
43年ぶりに再度観てダメ出し。
この執念に最敬礼です。
内容的にいろいろと納得いかない描写が多いドラマ。前のコメントにもあったが、そもそも「歴史観」というものに個人個人の認識の違いがあるみたいで。
前のコメントって、ご自身ではないですか?
毎週、定期的に星1を打つ理由をそろそろ聞きたいものです。
推しタレントが一人もいない。知っている人が少なすぎる。いまどきのタレント重視の視聴者にはキツイかも。
星が降ってくる時間。
かつてあった横浜の〇○○ミュージアムで
〇○○が降ってくるみたいに定期的。
大河屈指の作品ですね。
大霊界の丹波さん以外、誰も知らないっスよ
こう言う骨のある大河は若い人に見てもらいたいものですね。
今見ても面白いです。戦国武将より商人から見た戦国時代が描かれて斬新です。天下の大泥棒石川五右衛門など史実の人物をうまく創作パートに絡ませて物語を膨らませて面白いです。主演の松本白鸚(当時市川染五郎)さんはもちろん丹波哲郎さんや緒形拳さんなど今は亡き日本演劇界の重鎮のみなさんの演技に惹かれました。竹下景子さんなど今も美しく活躍中の女優さんたちの若き日の初々しさも見られて良かったです。当時としては大変だった海外ロケのフィリピンの撮影も素晴らしかった。今見たらセットはやや粗末で特撮もCGがほとんどの今と比べればミニチュアでチャチかもしれないが今との差を差し引いても当時のスタッフの意気込みが感じられる挑戦的で重厚な大河ドラマです。
素朴な疑問だが、再放送の黄金の日々のスレができるのなら、大地の子のスレも作ってほしい。7月19日から毎週BSPで再放送始まってるよ。名作だから多くの人に見てほしい。
素晴らしい作品でした。
今なら秀吉の描写は認知症の人への差別的表現で問題になったかもしれない。でも、優れた作品だった。
感じ方は人それぞれだと思うが、自分はつまらなかった。
ツタンカーメン王の日常の日々みたいなのを連想したけど違うみたい
凄く見たかった思い出の作品!魅力的なキャラクターにワクワクした、子供の頃…しかし、杉谷善住坊の鋸引き処刑が衝撃すぎて、忘れられないです((( ;゚Д゚)))
信長を徹底的に糾弾してる所は高く評価する。
安土城を悪魔の住みかとフロイスに言わせている。
私も信長は悪魔にしか見えない。
ところが、なぜか信長は大人気。
全く理解できない。
比叡山焼き討ちの悪行は誰でも知っているが、
もっと酷いのが長島一向一揆討伐である。
虐殺の桁が違う。
許せないのは比叡山同様に罪のない女子供まで皆殺しにしている事だ。
この悪行をどう正当化できるのか。
信長ファンに聞いてみたい。
非戦闘員を皆殺しにした広島長崎の原爆投下と何が違うのか。
いくら戦とはいえ、やって良い事と悪い事がある。
宇野重吉さん、志村喬さん、緒形拳さん、大好きな役者さん。
その他にも、今の大河じゃ考えられない役者の人ばかり。
晩年の秀吉を悪役っぽく描いたのは評価したいです。
豊臣政権は内部から崩壊していったのです。
大河史上に残る名作ですね。
根津甚八さんが特に良かった。
個人的に好みの作品ではなかったです。
大河史上に残る傑作です。
豊臣秀吉の晩年は当時の時代を考えても美化するものではありません。例として秀次の妻妾や幼童も大量に惨殺していますが、普通は男児は処刑されても女性は許された、と司馬遼太郎も書いています。
知っている役者さんがいない。内容もいまいちよく分からない
大河史上に残る名作の一つでしょう。
カメラワークが古めかしい。それが気になって物語に没頭できなかった
コマキストだから観た。
幸四郎が白鸚になったから二度見。
時代の流れをひしひしと感じさせる。
大河はこのくらいエンタメでいいと思う、
でもオープニングの映像が下手くそすぎる感じが笑えるし時々実写部分でケラレをそのまんま出すなんて唖然とする。
今の時代にこのクオリティやらかしたら大変な事故だ、しかし当時だってNHKさんは最先端の技術だったわけだから、時代は進歩したよ今はユーチューバーでもこんな映像は出さないだろ、w
商人の話なんて…海外ロケなんて…放送開始前後に発売された本『黄金の日々』NHK大河ドラマストーリーを読んでも何も決まってない感一杯でつまらない一年になるなと思っていたが、始まってみると意外や意外で自由な脚色が実に面白く毎週が待ち遠しく、視聴満足度も最高で、終わってみれば屈指の傑作大河ドラマとなった。ルソンの太陽が接水してから沈み切るまでの長さに揃えたオープニング曲も良かった。
印象としては惹かれる要素がなかった。
根津甚八さん、松本白鸚 (2代目)さん、さすがです!
石川五右衛門役の根津はどうも違う気がする。(ルックス的には原田芳雄、鈴木亮平)それから鶴田浩二演じる千利休もなにか違う(ルックス的にはやはり仲代達矢)
いまひとつ馴染めませんでした。
これを見ると偉大なる先輩達の作品にもミスキャストが普通に存在していたことが分かる。とくに利休。絶対違うだろ。
リアリティがなく、いかにも時代劇って感じ。時の流れは儚くも冷徹だ。
今の人気取り大河より、役者も大物だし、面白かったけどなぁ。
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