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合計 | 64件 |
読み | きゅろすのおんな | |
放送局 | テレビ東京 | |
クール | 2024年10月期 | |
期間 | 2024-10-07 ~ 2024-12-09 | |
時間帯 | 月曜日 23:06 |
やっぱ誉田哲也の小説だね。あざとく凝って作ってそれがイマイチダサい。そもそもずっと引きずってるQrosの女ってのがもうダサ。
ここ十年か数年のネタを落とし込んだだけでつまらない。
謎のCMのモデルって、どうせAIモデルのるながしまむらに採用されたって現実のネタをトレースしたんじゃね?と予想。
予想を越えてきてくれたら良いけど、どうなることやら。
テレ東臭さいっぱいのドラマだった。もちろん安っぽい画質とカメラワーク含めて。
芸能ネタをやるならば、遅くはなったがジャニーズをまな板に載せることは出来なかったのかな。
NHKからテレ東までが奴らの共犯者となった総括がなされていない。
マスコミはいつも勝ち馬に乗る事しか考えない自称ジャーナリスト。
その反省を込めた作品ならば視聴を続けただろうな。
見る気が失せた。
ジャニーズなら、今夜21時からのNHK特集をご覧になっては。
再放送は、23日の深夜0:40~にあります。
ドラマではないので、感想はここのサイト外に。
芸能ドラマとして非常に良い出来です。 芸能は娯楽ですから、
芸能界にとって上辺さえ良ければ、それで良いのかもしれません。
これはドラマだから、最後、末松が片桐仁の神谷をナイフか何かで刺して警察沙汰にすれば良かったのに、なんて思った。
警察沙汰にして、裁判でも開いて貰えれば、神谷のパワハラも表沙汰にすることが出来たのに。
芸能界や伝統芸能に限らず、ハラスメントを表沙汰にするのは本当に難しい。
会社内ハラスメントを労基に訴えてもせいぜいの措置が、会社都合の退職勧奨扱いにして、失業保険が貰えるようにしてくれることぐらい。
芸能人のスキャンダルなんかどうでもいいけど、ハラスメントネタこそ実態をスクープしてくれたら、スクープで稼いでる週刊誌も存在価値があるだろうに。
末松が撮った動画、匿名でネットに晒してやればいいのに。
にしても、悪役の片桐仁。上手いわ💦 流石。
ホントに見てて嫌~な気持ちになったもんね。
悪役は憎まれてナンボと言うけれど、まさに。
ところで、いつになったらキュロスの女の話が進んでくれるの?
増子くん、いつになったらちゃんと出てくるの?
それ目当てにずっと見てるんだけど…😂
「キュロスの女」を追いかけるんじゃなかったのかな。このままだと「オクラ迷宮入り事件捜査」や「全領域異常解決室」と共に今期ダメドラマの仲間入りをしてしまうぞ。
いや、その2つよりかはずっと良く出来ているけど哀川を主演にしてもよかったかな?哀川のほうがキュロスを追いかけているみたいだから。
3話の落語家の話もつまらなくはないんだけど自分が求めていたのは1話完結ではなく全話を繋ぐミステリー及びサスペンスのような設定なんだけどな。
週刊誌、芸能記者の業界の裏側が描かれる、エルピスのようなドラマかと思って見たが面白くなかった。残念。
↑確かにそれが見たかった。
スクープしたら事務所がヤクザを使って脅してきたとか、週刊誌の広告スポンサーに圧力をかけたとか。
はたまた某宗教団体や民族団体が苛烈な嫌がらせをし、記者が謎の失踪を遂げたとか。
4話。ゴーストシンガーの話で、あまちゃんを思い出しながら見ていた。
咳が止まらなくなって歌えなくなったゴーストシンガー。
咳か…実は自分、仕事のストレスで何ヵ月も咳に苦しんだことがある。
何か話そうとすると咳が出て止まらなくなって、話が出来なくなる。
話が出来なくなるので仕事が出来ない。
初めは風邪かと思い、でもどんどん酷くなるので周りからは結核の疑いまでかけられたり、自分でも肺炎を起こしてるんじゃないかと思った。
病院に行っても原因が分からなくて、検査に検査を重ねた結果、アレルギー反応だと言われた。
でも、アレルギー反応の結果は出てるのに、アレルギー物質が見つからない。
それで心因性じゃないかと言われて、仕事を少し休んで、抗ヒスタミン薬を服用したら咳は止まった。嘘みたいに。
あれはホントに苦しいんだよね…って、思い出話ですみません。
ゴーストシンガーの人の咳に、昔の自分を重ねてしまった。
で、ドラマを見ながら思ったこと。
ホントに歌が下手なら、自己流でどうにかなるもんじゃない。
どうしてボイトレとか通わないんだろう。
会社もどうして通わせないんだろう。
3年もボイトレ受けたら、人に聞かせられるくらいにはなるのに。
まぁそんなことを思いながら、声がろくに出てない素人歌声の演技を見ていた訳。
歌、下手過ぎるでしょ。いくら何でも。
まぁ、あまちゃんの鈴鹿ひろ美のわざとらしい音痴演技よりマシだけど、下手な歌の演技って、考えてみたら相当難しいかもしれない。
鈴鹿ひろ美のわざとらしい音痴演技は、そのわざとらしさが伏線になってたけど、下手な歌ってきっと物凄く難しい演技だと想像する。
でも、あのマネージャーさん?みたいな人がわざわざ情報流したんだね。2人を助ける為に。
あのオチは良かった。
で、キュロスの女、遂に次回から話が進むみたいで、ようやっとか!
長かった~待ってたよ。増子くんも次回はもっと出てくる?
出てきますように。
ゴーストシンガーを暴いたのは凄いと思いますが、
世話をしていた人達も仕方なくやらされていた感じだったので。
次回は、やっとキュロスの女の話になりそうです。
ゴーストは歌手だけでなく他の世界にもたくさんいそう。
漫画家だって乗り物とか街並みなどの背景は無名の人が描いてたり…
食品で言えばメーカー名だけで中身は他社のほうが美味かったりして。
CMで人気有名人を出せばその商品は良品扱いとか…
まあ~今回の話はそういうのとはちょっと違うけれど「知らないほうがよかった」とかフワフワ脳の持ち主にとっては「真実」なんてどうでもいいんだろうな。と、今回の話はいろいろ考えさせてくれるところがあって星5です。
長文で自分語りするバカ笑笑
承認欲求の塊乙
どっちも気色悪い。
ユニ◯ロに似せたCMっぽいQrosの女が実は男性だった!?
その前に然程、話題になるような女性とは思えず追い掛ける程の価値が見出だせないのが残念。
桐谷健太は帽子を被って変装?すると顔の大きさだけが目立ち加えて滑舌の悪さまで強調されるから止めた方がいい。
ストーリー的にはなかなか楽しめる内容で妙な台詞もなく良作と言える。
オープニングだけなぜかかっこいいね。
ようやく本筋に入って面白くなってきた感じ。
桐谷健太がキュロスの女をすっぱ抜かないのは、彼の過去と何か関係があるのかも。
本人はそれが世間にバレることを恐れてるみたいだし、クリーニング店のあの女性絡みのスクープのように、相手の人生を壊したくないのかも…とか。
でも哀川翔はネタを売るつもりなんだよね。
次回、スクープ記者に恨みを持つ人が出てくる話みたいだし、これからが、作者が描きたいことを扱う話になってきそう。
最後に打たれたのは、クスリ?それとも筋弛緩薬?
注射されるシーン、グレイトギフトを思い出した。
これ、全何回なんだろう。どこまでシビアに描いてくれるのか。
次回への期待を込めて、星5を。
Qrosの女の話より、栗山と矢口が注射を打たれて大丈夫なのか。
まずは無事に帰ってきてほしい。 襲ったのはハングレか?
「Qrosの女」の正体が分かったところで、視聴者にとっては「誰おま?」なわけで。
うーんどうしてもダサさが残る展開と演出なんだよな。まず原作からよく出来てない。これを選んだのが間違い。さらに配役がイマイチ。哀川翔がもう俳優としては見れないですよね。バラエティタレントに見える。これがオダギリジョーだったらもっと締まったよね。
原作を読んでないけどこんな内容なのか?だとしたらいくらなんでも中身無さすぎだろう。ドラマとしてつまらなくはないけど話の持っていき方がふた昔前のドラマのようだ。いまどきの半グレってあんなザルみたいにスキがあって脳がトラかヒョウ程度の暴力性しか持ち合わせていない?相手を殴って追い出すということより、いったん裸にして服を調べ手荷物を全部出させて無傷で追い出したほうが知能犯らしいけど。敵を頭悪く描きすぎると内容そのものがチープになるからもっと丁寧に作りこんだほうがいいと思う。
岡部さん相変わらず、良い味出してますね。今回の良い上司感良かった。Qrosの女と記者達が、どのような関係が出てくるのか、謎が深まるばかりですね。ゴーストシンガーの件は、過去にあったのかな?あまちゃんにもありましたよね。いつも最後に少しひねりがありおもしろいです。
番宣でネタバレ言っちゃって伊集院さんに叱られた桐谷って笑笑
視聴者たちの考察全部間違えてんよと言ってしまったようなもので、いくら興味引くためとはいえ、よくやる笑笑
だからといって本編の評価は変わらないけど笑笑
今までの分まとめて見たけど、期待したほどではないかな。
救われない話が多いな〜
芸能記者は身体を張り、他人と自分の人生をかけて仕事する。
危機に陥った週刊キンダイを救うために Qrosの女の正体を晒す?
それで廃刊の危機から逃れられるのでしょうかね。
岡部編集長の不倫事件、残念だなー
ゴシップ誌の心意気を体現し、しかも栗山の過去を知る重要人物でしょう?
ドラマ「エルピス」で芸能界の闇と言えばこの人!
というところまで印象に残る人だったのにここで退場かあ
編集長代理となった「幸楽」の息子に同じレベルの指導力があるのかなあ
いまのところ編集長の不倫はQrosの女との関りのある重要なエピソードでもないし
編集長の不倫をすっぱ抜いたのはキンダイを潰すという謎のサイトのリークですが
このサイトはQrosの女を守るためにキンダイを潰す、その一環で編集長の不倫をリークしたのなら
他のメンバーのゴシップも次々に出していくのでしょうか
でもなぜか、ここまで考察しながらも次週がいうほど楽しみではないw
(どーでもいい)
始めはよかったんだが、だんだんつまらなくなってきた。
話がシビアになってきて面白くなってきた。
前回、注射打たれてどうなる?と思った展開はあまりにあっけなかったけど。
確か栗山は前回キュロスの女の正体に気付いたんだよね。
でも栗山はそれを放置してて。
放置してるのは、記事にしたらまたあのクリーニング店の女性の妹の二の舞になると思ってるから…だと想像してるんだけど。
編集長が自身の不倫ネタを栗山に書かせる辺りは一本筋が通ってて、過去にスクープ記事で女優を自殺未遂に追い込んだ栗山の辞職を「逃げるな」と引き止めた時の自分の記者としての覚悟を示したんだろう。
業界もので、ここまでスクープする側をきちんと描いてるのは珍しいし面白い。
スクープする側、される側。どちらにも自分の人生があって、いつ自分がスクープされる側になるか分からない。
スクープは足の引っ張り合いにも使われる。
真実は本人しか知らない記事が沢山巷に溢れてる。
週刊誌報道に影響されて無責任にネットで色々書いてる人達が、一番愚かでどうしようもない人種に思える。
結局はその人達の需要に応えて記事を書いてる訳だから、記者の人達をマスゴミと非難する資格なんてない。
キンダイ存続をかけてキュロスの女を記事にしようとしてる編集部。
でも、多分栗山は記事にしてよいのか迷ってる気がする。
週刊誌のスクープネタはキュロスの女でなくてはいけないの?
曝さなくてもよいスクープ。白日のもとに曝した方がよいスクープ。
ネット民が喜ぶどうでもいいプラベネタじゃなく、歪んでる組織ネタみたいなスクープの方が意義があると思うのに。
キュロスの女を貶める書き込みをしてるのは、多分あの女優なんだろう。
気に入らない邪魔な存在は潰してしまおうとする芸能界。
スクープするなら、キュロスの女じゃなくてデタラメな書き込みしてるあの女優の裏の顔にして、ついでに信憑性が不確かな週刊誌報道に騒ぎ立てたりネット民の適当な書き込みを問題視するラストになるといいな。
マスゴミもネット民も結局は同じ。
世間やネット民が他人のプライバシーを求めるからマスゴミが生まれる。両者は共依存関係。
キンダイがやっと本気でキュロスを追いかけるそうです。ここまでの道のり長かった。
そもそもの話しなぜQrosのCMの女がこんなに話題にあるのかが全く分からない。話しに現実味が全く感じられないし、昭和臭さの方が強い。つまり原作の質が悪すぎる。
やっと栗山がQrosの女の記事を書ける状況になったのに、
栗山の辛い過去がネットに暴露されちゃいましたね。
栗山たちは週刊キンダイの危機を回避できるのか。
その為には園田をやっつける必要があるだろう。
つまらなくはないけど一つだけ気になる点がある。哀川翔演じる園田が知人がそばにいるわけでもないのに大声で独り言を吐きながら街をふらついているのである。すごい安っぽい演出だと思う。
現実世界では人は誰もいないところで声を出してメールを読んだり、苛立ちやら喜びを声を出して表現することはない。視聴者に分かりやすいようにしてくれているのは分かるが、そこを映像表現で上手くやっていくのがドラマや映画だろう。演劇ではないんだから。
これ以外の多くのドラマにも「独り言でセリフ」というのはある。仕方ない面もある。しかし、それを踏まえてもこのドラマにおける園田の演出は行き過ぎだと思った。
さすがストロベリーナイトの作者、誉田さん。展開と登場人物のキャラクターの両方が深くて面白い。今期ベスト3位に入る面白さ。ゴシップジャーナリストだけど、どこか筋が通っている記者役に桐谷健太さんがぴったり。岡部さん出演のドラマはいつもお気にいりである。翔さんもダーティ役が健在で嬉しいかぎり。小説を読もうかと思ったが映像でどきどきしたいので、観終わってから読もうと思う。
さすがストロベリーナイトの作者、誉田さんだからダサい展開だと思うだけ。誉田の小説はどこかドラマ化してほしいという意図が丸見えで下手な脚本のようなんだよな。読む価値も無いと思う。
哀川翔が演じてる園田はクズ記者かもしれないけど、それでもデタラメを世に出すのは自分のプライドが許さないんだろう。
別のドラマだけど「ライオンの隠れ家」で出てきた、他誌に先を越される前にさっさと記事をUPするように命令した編集長より、よほどマシに思える。
そして、矢口は園田と知り合いだった!
クズはクズなりの矜持があると思うから、園田も悪者としては描かないような気がする。
マスゴミと呼ばれる写真週刊誌だけど、一番ゴミなのは、やっぱりそれを歓迎して求める読者のように私は思うんだよね。
報じる側は仕事。求める人がいるから仕事が成り立つ。
マスゴミと言いながら、SNSで好き勝手に人のことを言って楽しんだり拡散してる人達が一番のゴミ。
記事を書いてる側をマスゴミと言って責任転嫁するんじゃない。
園田はQrosの女の嘘情報をネットに広めたのは秋山だという。
栗山は園田と一緒に秋山を探すことになるのだろうか。
あと、栗山はQrosの女を保護してますが、助けきれるか。
話の結末が見えないです。
最大の難点は主人公のキュロスの女が魅力的でないことだ。あのCMで世間がキュロスの女探しなんか絶対しない。演じている彼女の責任ではなく、ミスキャストである。
一人二役で登場したオカマバーのホステスは男にも女にも見えた。キュロスの女役の女性はガタイも大きくて可憐というより中性的で、それを生かした役があるはず。
キュロスの女とホステスはこれまでのところ別人のようだが、実は同一人物というオチか。まあはっきり言ってどうでもいいけど。
評価としては「ふつう」。つまらなくもなければ、そんなに面白いというわけではない。確かに脚本はキュロスを追っている。
気になるのはスマホを乱用していてそれがかなり効果的になっている点だが、ここ1番の撮影でしかも「やらせ」が利く条件が揃えば「カメラ」で撮ったほうがいいのでは?と思えたりする。オープニングではカメラが登場してるし…とりあえずプロの記者ならカメラを使うシーンを入れろよと。大人の事情は何であれ。
スクープする側の話になってきた。
過去の記事で女優が自殺した(死んではいないが)とネット上に顔が晒され、一般の人のカメラから逃げる栗山。
栗山はキュロスの女を匿ってガセ記事を作り、世間の目から本人を反らそうとしてる。
高校時代の友人の違法賭博を記事にするか悩む矢口。
自分のスクープ写真に悪意あるデタラメの書き込みを付ける女優を許せないと憤る園田。
自分と女優との不倫を記事にすると、相手女優に頭を下げる元編集長。
キンダイが廃刊になりそうと知ると競争相手誌に転職しようとする記者。
スクープする側にも良心がある。自分の生活もある。友人への情もある。スクープする側がスクープされる側にもなる。情報やスクープは正しいとは限らない。
元編集長の不倫相手は、スクープ記事が出ると知っても平静を保つ。
女優ってのは肝が座ってると編集長は言っていたけど、そのくらいのメンタルが無ければ女優なんかやってられないのだろう。
スキャンダルを逆に利用して仕事を掴む者もいれば、スキャンダルで潰されてしまう者もいるのが芸能界。
色々な立場にいる者が描き出されてきてるので、引き込まれて見てしまう。
園田がどう動き、そんな園田を栗山はどう捉えるのか。
スクープを商売にしている記者達の内面描写に注目している。
全体に緊迫感が漂うドラマだが、キュロスの女自体は謎めいた美女というほどではないのが少々残念。
それにしても、桐谷さんはこういう役が似合う。
栗山が、Qrosの女を守り切れるのかという話になってきました。
Qrosの女の嘘情報をネットに広めたのは藤井涼介でしたが、
女優の福永と園田はそれに気づきました。 栗山どうする。
増子敦貴、凄い!
「俳優なめんなよ!」って、まさに!
最高の増子敦貴が見られました。
次回の最終回。
栗山と園田は、藤井涼介を追い詰めることができるのか!
最終回が楽しみで仕方ないです。
ダサすぎるドラマ。もはや見るものない時に見るように録画してるだけ。とにかく今時CMの謎の美女とかいうのを誰が興味持つんだろうね。昭和感覚だよね。週刊誌というのも今やオワコンだし、スクープ競争なんかしてない。これも昭和感覚。これどうにかして恥ずかしくなるから。
>今時CMの謎の美女とかいうのを誰が興味持つんだろうね。
ホント、それにつきますね。頭が昭和なのは企業も同じかもね。TVを見ないということは広告宣伝もどうでもいいってことだから。週刊誌もどうでもいいし、そもそもスマホって自分のために使う(家族、友人、仕事あるいは職探し、教養、趣味など)のであってCM出演者のゴシップとかマジでどうでもいいし、要するにスマホの使い道において勘違いしているところが昭和世代(いまだにすべてのネット利用者を脳無しと思っている)。
最後はあっさり丸く治りましたね。
途中面倒くさくなったけど、トータルでは可もなし不可もなしでした。
なんど、自殺した情報が流れていた久岡リナは生きていた。
彼女が自分で自殺情報を流し、本名で生活していた ... 面白い。
そしてWing社長の石上と対峙し、栗山はQrosの女を守り切った。
やはり、最後まで観ないとドラマの趣旨は分かりませんね。
★3.5
報道記者のお仕事ドラマとしては面白かった。
ただタイトルにもなってるQrosの女のサスペンス?部分は早々に正体も明かし、本物の悪党は誰か!?もそこまで興味を唆る事なく終わった感じ。
結局殆どの人が悪い人ではなくて誤解や思い込みからのすれ違いでラストは丸く治めたのかな。
なえなのちゃんが案外、嫌な女の子の役にハマってて可愛いだけじやない俳優さんの出現に嬉しくなりました。
ご本人は不本意かもしれないけど「いい子」は沢山居るので是非、悪い女の座を確立して欲しい。
俄然応援したくなりました!
久岡リナが自分で自殺情報を書き込んだ…というくだりは皮肉めいていて面白かったけど、藤井涼介が結局何も損害受けてないのがな~残念。
久岡リナは、結果的に栗山を追い詰めていたんだね。
だって、自殺情報は嘘だけど、自殺未遂に至ったのは確かだし、栗山は自殺情報で社会的な制裁を受ける羽目にもなったし、リナの件以来、ずっと吐いてた訳だし。
希望としては、藤井涼介が転落するところを見たかったし、石上社長を週刊誌で叩いてもほしかったけど、
でも、そうじゃない結末の方が現実味があるのかも。
芸能人のイメージなんて、全部造り上げられたもの。
好感度は、タレントを見る人が楽しむ為のもの。
タレントは人々が楽しむ為の商品だから。
それは、タレント自身が一番よく知っているはず。
今、自分が信じているものも全部嘘かもしれない、と言った一ノ瀬真澄の言葉が、このドラマの結末なのかも。
芸能界とかタレントについても、様々な週刊誌報道も、SNSの書き込みも。
情報社会と言われるけれど、実際に自分がリアルで知った訳じゃない情報は、信じ過ぎないことが大切ってことかな。
最後まで見たらそれなりにおもしろかった。これは最後のオチが重要なので最後まで見ないと評価ができんだろうと思う。
結局、SNSは盲信したり書き込み祭りに参加したりしちゃダメね。SNSから距離はおこうね。書いてある事はまずは真実なのかどうか自分で考えようというわけですな。
まぁ、兵庫県知事選のあのしょうもないスッタモンダを見てると、SNSは盲信やたよるのはダメだこりゃーとつくづく思いましたわ。
それにしても桐谷健太はやっぱ、こういう小者のチンピラ役が良く似合うよね。これはハマリ役でした。
また哀川翔は何やっても哀川翔なんで笑えたな。
ちなみにQrosの女役の女優がイマイチ魅力がないという意見が多いけど、私はあれで良かったと思っている。
なぜならQrosの女とはSNSが造りあげた虚像の存在だからである。だから入れ替わっても誰も気がつかない。実体はあんな感じの女性なのだ。
あの女優で正解だった。
そこもこのドラマの成功の要因だったろう。
最後にあれだけSNSでひどい目にあったQrosの女がIT企業に転職したのは、なんか皮肉が効いてるなと思えて笑ってしまった!
とにかくSNSと戦うにはSNSを利用しないとダメなわけなのね。
なんかめんどくさい世の中にいつの間にかなっちゃいましたなぁー!
そう言えば、CMで話題になったキュロスの女・一ノ瀬真澄と、ニューハーフのキャバクラにいたミクは、黎架という女優の1人2役。
よくよく考えたら、其々、演じ分けていて上手かった。
CMのキュロスの女、タレントマネージャーとしての裏方女性、キャバクラのミク。
どれも雰囲気や印象が違う。
確か、この作品がドラマ初出演だった気がする。
また次に出演するときが楽しみな女優さん。
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