




![]() |
5 | ![]() ![]() |
118件 |
![]() |
4 | ![]() ![]() |
7件 |
![]() |
3 | ![]() ![]() |
7件 |
![]() |
2 | ![]() ![]() |
7件 |
![]() |
1 | ![]() ![]() |
16件 |
合計 | 155件 |
オンデマンドに入ってますが、SPは、二ヶ月と十日ぐらいランキングから落ちずに連続ランキングインですね。
連ドラの最終話は、約二ヶ月と二十日(一日だけランキング外)ですね。
唯の迷わず走る強さ、若君の耐える強さ、二人の強さにすごく憧れる。
アシガールって、コメディ部分がなにげに、すごく面白い。
けっこう自滅しちゃうパターンが多い。ゆいがアホなことやっちゃって、あちゃーみたいな。
連続ドラマ、ゆいが天野の家に雇われるって言われた時、ヤッターって万歳したら、子平太になんじゃそりゃあ!って怒鳴られたんだけど、あの直後のゆいの顔、思わずふいた。
SPはちょっとシリアスだったけど、壁ドンやってる二人は、相当にアホだし。
なんか、自滅しちゃうのと、愛があふれてる感じの、アホなゆいが超かわいくて、何度も見たくなる。
黒島結菜さん、すっごくおもしろ可愛いと思う。
「させるかコラー!」とか「(ボディソープを)持っていたのじゃー」とか叫ぶのも、何とも言えずアホっぽくて同時にキュート。
前のドラマで、ほっかむりして、お腹すいて野草をかじってたり、若君に見とれて蹴られたりするのも、アホみたいなんだけど、泣けてくるくらい健気で可愛い。
こんなんだから、あの超カッコいい若君様と両思いになっても、祝福したくなるし、応援したいし、そんな唯を選んでくれた若君もすごく男前だな〜って思える。
すごく作りこんで面白いコントみたいなドラマもあると思うけど、アシガールは黒島さんの感性というか、反応とか表情や喜怒哀楽が面白い。
いい感じの可愛いムジナで、たわけで。でも芯が強くて、一生懸命で、ブレないし。若君命で必死で・・もう・・とにかく可愛い。
スタッフブログにて、公式掲示板への投稿受付が5月で終了する旨の発表がありましたね。
連ドラプロデューサーの内田さんからお知らせ頂けたのは、アシラバへのせめてもの気持ちなのかなぁ。
いつまでもあるとは思っていなかったけど、終わりを告げられると、番組の未来がまだわからない以上、思ってた以上の寂しさが込み上げてきてしまう…。
だからこそ、ここで淋しさとか感動とか再発見とか共有できるのが支えでした。これからも、それは変わらないです。
あまり若君は気持ちを言葉にしない。でも、ただ一言「唯…」と呼んだり、愛しそうに顔に触れたり、情感豊かな表情で心の内を見せてくれた。
若君と離れたくないと願う唯もとてもすばらしかった。悲しく揺れる瞳にドキドキした。
掲示板、閉ざされてしまうのですね(T-T)
羽木が名を変え生き延びたように、いつかまた
力を蓄え復活ののろしをあげる日が来ることを期待!
SPをオンタイムで見た時、苦しかった。あまりにも楽しみにしすぎたせいで……
ドキドキしてしまって、なんか、直視できないみたいな感じで、緊張して見ていました。
ただのドラマじゃん?って思うのに。唯と若君と羽木の人々のこと、大好きになり過ぎて、ほとんど祈るような気持ちで見ていて。最近やっと楽しめるようになりました。
それくらい気持ちが入ってしまうドラマでした。
とりあえず、4月2日があるから、平成デートを見る楽しみがあるわけで、それを頼りに、なんとか頑張れますけど、でも、その後は……どうしよう(-_-;)
平成デートの特典映像、たくさんあるといいな~(^^♪
原作では永禄に戻った時、二か月経っていたって書いてあったから、少し時間があったはずなんだけど。
あれだけ我慢して辛くて苦しくて、ごはんも食べられなくて痩せちゃったり、暗い部屋で落ち込んで、お墓なんか見せられちゃって、それを乗り越えた後だから、SPでも、ハッピーな二人をもうちょっとだけ見ていたかった。
オンタイムで見ていた時、あのお墓はヤバかったです。
原作、読んだのですが、実際の映像でドーンと見てしまうと、やっぱりすごい迫力で、思わず、若君があぁ~~!と悲鳴が出ました。
自害とか、切腹とか、時代劇で何度か見たつもりだったけど、若君がもし自害していたらと思うと、鼻の奥がツーンとして、唯が崩れ落ちてしまったのを見て、本当に辛かった。
生きてるよね?別のストーリーじゃないよね?とハラハラして、もし死んでたら許さんっ!!と思ったり。
生きていたことには、ほっとしたけど、相賀に踏まれたりしていたと知った時は、それも辛かった。
原作には、若君が屈辱を受けるシーンはないんですよね。手駒にされて戦に何度も行かされたとはあったけど。原作のほうがまだマイルド。ドラマのほうは容赦なかったなと思いました。
やっぱり時代劇のプロの人が作っているから、ゾッとするような凄みがあって、もう一つの、リアルなアシガールの世界を見せてもらったなと思いました。
唯がいなくなってから、羽木の人々と若君の数か月は、恐らく、人生で最大の危機だったかもしれません。
城を奪った相賀のために、命をかけて働かされて。羽木のみんなは、落ち人という惨めな立場で困窮生活。
そんな数か月を過ごしたら、もう日々、生きるだけで精一杯。希望も気力もなくなってしまいそう。
若君は相賀の囚われの身として、生涯、羽木の盾となる覚悟をしてしまって、逆らう元気もなかったように見えました。
唯に会えたのに「早う、去れ」ばかり。唯を道連れにはしないと決めているみたいで、ほっぺたを触っただけで、絶対ハグはしない。
あのあたり、若君の人質生活がほとんど描写されていないので、最初、わかりにくかったのですが、何度か見て、みなさんのコメント見て、あ~ものすご~く大変だったんだな~と、だんだんわかってきました。SPはいろいろ省略されているから、すごく読解力が鍛えられるし、逆に言えば読み解く楽しみもあるドラマなのかもしれないですね。
前のシリーズもそうだけど、SPも唯のセリフがすごく生き生きして、可愛いくて、見るたびに元気をもらえます。
「やめて木村殿、マジそういうの!」みたいな、女子高生そのままみたいな言葉が、永禄の武将が甲冑着ている同じ場所で炸裂するから、なんだか笑えるし、とっても可愛い。
緊迫したシーンでも、なんか和むし、ほどよくコメディだから、何度も見られるのも大きな魅力です。
輝いていた武家の惣領の若君が、人質として婿にされ、逆らうこともできずに、祝言の宴席に座らされていたというのは、たぶん、若君にとって少々、屈辱的な場面ではないかな。
爺も泣いていたし。だから若君は、恐らく唯にそんな姿をあまり見られたくなかったと思う。
唯の立場から見れば、救出劇を成功させて大喜びだと思う。でも若君の立場で見ると、そんな形で唯に救われた自分への不甲斐なさみたいなのもあったかなと。
だから若君は、永禄に戻って、羽木の人々の惣領として、以前のように生きられることが、傷ついた心を癒し、自信と誇りを取り戻せる唯一の方法なのかもしれない。
黒島さんのナチュラルな美しさが際立っていた。あれほど簡単な着物、化粧っ気もなく、ただ走る姿が可愛らしい。
何も考えずに動き出すというのは、欲があるとできなくなる。ただ想いを寄せる人を救いたいという一心で常に行動する姿が尊かった。
ラブコメっていうと、ヒロインをできるだけ可愛く見せようとするから、毎回、洋服をどんどん着せ替えたり、ヘアスタイルも力が入っていたりするけど、このドラマ、ゆいのすけに関しては、すごく潔く、そういう見せ方を一切していないみたいに見えました。
足軽の着物はかなり地味。真っ赤な着物も、ド派手に消えるための目立つ衣装という感じ。祝言の白無垢は可憐なんだけど、やはりおとなしい印象。現代に来てからも、制服を着ているか普段着ばかりだし。
黒島さんの素のままの美しさ、愛らしさがあるから、ヒロインとして十分、成立していると思うけど、ただもう少し、かわいい衣装とか、女の子っぽいキュートな髪型もいろいろと、もっと見てみたかったです。
キャストがすごくハマっていて、皆さん、キャラも立っているから、この人いいな、あの人おもしろい、みたいに、見ているうちにお気に入りの人が増えていきました。
もちろん主役のお二人も大好きになりましたし、それまで知らなかった俳優さんも、別のドラマで見かけたら、つい見てしまいます。
原作では、戦のシーンは、そんなに怖い感じもなく、相賀からの脱出シーンも、殺陣や乱闘シーンもなかったけれど、ドラマは、そういうシーンが大河ドラマみたいに追加されていて、大迫力。
キュートでお茶目な女子高生目線の世界から、若君目線の壮大な歴史の世界になった感じ。
でも、本格的な作りになったのは、アシガールを二倍楽しめてとっても良かったなと思います。原作を再現するだけじゃなくて、リアルに骨太に肉付けできるのはさすがNHKの時代劇のスタッフの皆さんならではのお仕事だなと思いました。またその凄技で、ぜひ続きを作って、我らをドキドキさせてください(^-^)
SPのこぼれ話3が追加されてます(^^♪
制服姿の若君は超キュート!
土曜ドラマでも平成に来た若君、大好きでした。
平成デート、迎えに来てもらうのと、壁ドン……
すごく可愛いんだけど、もうちょっと見たかった~。、
DVD待ち遠しいよぉ~(゜-゜)
健太郎君のラジオで、花火の効果音が流れて、花火が好きっていうお話を聞きました。
満月、星空、鳥の声、蛙の鳴き声、鐘の音、風の音などなど、静かな夜のシーンが素敵なアシガールですが、永禄の花火も(存在したのかな?)あったら楽しそう。
若君、平成デートの時、ちょっとだけでも、木村先生に会ってほしいな。
前のシリーズでも、木村先生を若君が助けるシーンがありましたが、あの時、ほとんど会話できてないんですよね。そんなシーンがなくても物語は成立するんですが、こういう小ネタみたいなの、あれもこれも見たいって思う。
平成に来た若君、やっぱり、すごくいいなぁと思います。
唯が「待ちました?」って聞いたら「さほどでもない。」
このやたらに古い言葉がメチャメチャいいんです。
制服だけど、やっぱり中身は若君さま。
「いかがした?」「案ずるな」こういう言葉は
450年前のお侍さん。だけど制服。
このギャップがすごいドキドキします。
前の土曜日のドラマの時も、実は平成に若君が来ちゃった話で、このドラマに落ちちゃったなと思います。それぐらい良かった。
Blu-rayの発売、待ち遠しい(^^)
現代の高校生のラブコメだったら、たぶん、そこまで注目しなかったかも。
制服だけど中身は武士、っていうのがおもしろかった。
学園もののラブコメみたいに変にワチャワチャしてなくて。
若君一人だけ、チャラさのかけらもなくて、凛として、
すごくカッコ良かったし、唯も素朴でピュアでかわいかった。
若君は剣の腕もすごいので、スポーツも得意そう。
平成デート、何かスポーツをやっている若君を見て見たいな(*’▽’)
それとも、剣道部にちょっと見学に行って、あまりの強さにみんながビビるみたいな。
若君もゆいも、アスリートっぽいとこありますね。
若君は殺陣のシーンの瞬発力みたいなのがすごい。刀の動きと体の動きが画面からはみ出しそう。
ゆいのすけは走る姿がきれい。ワラジなのに軽快なフットワークで子鹿みたいなバネがあって、実際に速いんだろうな〜と思います。いだてんで陸上選手の役をされることになったけど、結菜さんなら適役だと思いました。
全然違うドラマでも、アシガールを思わせる役柄で、俳優さんが出演されるのって、すごくうれしいです。
今回、いだてんに黒島さんが出演されるのも、アシガールの唯の助が、全然別のドラマを制作されている方々にも評価されていたのかな〜なんて思えるから。
アシロスが続いているので、唯の助っぽい黒島さんを少しでも見られるのは本当にうれしい。
唯の助、若君、お二人のまぼろしでいいから見たいのです。
武士メシ2というドラマを見たんですが、こんなふうに続きが制作されることって、あるんですね。アシガールもきっとある…(by尊くん)こんどは絶対連続ドラマ!(byゆい)
アシガールspのこぼれ話3、ツーショット写真、2人の視線がバラバラなのは、どうしたのかしら?あちこちから「撮るよ〜こっち見て〜」みたいなラフな感じで撮った写真なのかな(^。^)
若君は別の方を向いてるし、唯のあの姿勢「撮るんすか?こっちのカメラ?」みたいな、小学生みたいな飾らない、ユルい感じ(^_^;
今どきJKなら、もうちょっとポーズ決めるけど、いかにも唯の助らしくてかわいい(^-^)
若君は姿勢がすこしS字になってカッコよさげだけど、でも、気取らないリラックスした感じ。2人ともすごくいい感じ(^。^)
半袖の若君って初めて見ました。すごく楽しみです!
祝言の夜、唯が泣いてしまうシーン、すごい絶妙のタイミングで涙がこぼれるので、見ていてウルっとしてしまいます。
黒島さんの泣くシーン、すごいなぁと思う。
起動スイッチの取り合いの後、若君を守りたいって訴えるシーンも、涙がこぼれるけど、それもタイミングがセリフに合っていて、うう〜〜って切なくなる。
確か、前のシリーズのラストシーンも「結婚の形にはこだわらない!」っていう、あのあたりで、ポロって溢れてきた涙がきれいでした。
泣き顔というんじゃなくて、神々しいみたいな、人を想う気持ちのあふれた表情。ピュアな気持ちが涙になってあふれるから、ついもらい泣き。
また若君とゆいに会いたいな。
できれば今度はもっと幸せな二人を見てみたい。
前回シリーズで、千吉?さんっていう足軽だったと思うんですが、
「たいした出世じゃあ~」とか、唯の助にいろいろ親切だった人、
今回、SPでもちょっとだけ登場して、手をふって見送ってくれるんですが、
あの足軽さんがかなり好きだったので、また見たいなと思っています。
唯と若君、そして、羽木の人々もみんな大好きです。
いろんな足軽さん、どの方も心優しく、人情に厚くていい方ばかりでした。
唯にかけてくれた言葉とか親切とか、全部覚えています。
SPは時間が足りなくて本当に残念。
あの毛皮くれた人とか唯を蹴った人は見かけなかったし、他の皆さんも、本当に少ししか映らなかったから、逆に、気になって、時々思い出したりしています。
SPは若君の受難の物語。両思いになったのに、引き裂かれてしまうし。
前回シリーズのラストシーンの後に待っていたのが、まさかこんなふうな祝言だったとは。
悲しい別れの翌朝から、若君には厳しく辛い人質の日々なのですね・・・
唯もこれまで苦しい目に遭ってきましたが、今回は若君に、重い試練が襲いかかった感じ。
ただ生き残るために、こんなに苦しい日々を送らなければならない時代って( ゚д゚)
遠い世界のことなのに、唯の目線を通して、戦国の世の過酷な現実がリアルに伝わってきて切なかったです。
久しぶりに連続ドラマのほうを見たら、爺がやっぱり
おもしろいんですよね。
歩くだけでも、超ガニ股でピョコピョコ歩いたり。
セリフもおもしろいし、ゆいとのやり取りも笑えるし。
今回、月光舞の前後、爺のセリフが楽しくてよかったけど、
もっと、たくさん見たかったなと思います。
スペシャルやっぱりいい!!
連ドラでは作りの丁寧さや二人の初々しさなど元々しっかり心つかまれてはいたけれど、スペシャルは二人の距離が近いがゆえの苦悩や苦難・深い愛などがより濃厚になっていて、それを見たくて感じたくてリピートしてしまう。
先をまだまだ見たいという欲求が増すばかり!!
SPは二人の気持ちも通じ合っているし、もっとたくさん幸せなシーンを見たかったかな。
ただ、ほっぺを引っぱるシーン、あれはハグよりも一歩、踏み込んでいるように見えなくはないんですよね。若君の遠慮のなさ、ちょっと企みのある感じ?
なんとなく、着物ごしのハグに比べて、ほっぺに触れるのは、ちょっと変顔になって笑えるけれど、でもダイレクトなので、ちょっとだけ、ドキドキしてしまった。直にプニプニ触れるのって、誰にでもできることじゃないので。
子供の顔とか、あんな感じで触れる場合、かわいい~大好き~!みたいな気持ちだから、たぶん若君もそうなんじゃないかな。
食うたら心の臓が止まる…から始まり、
まだワシがこわい?腹が決まったら参れ、とか
お前、フクか?とか
まだ腹は決まらぬか?とか
唯ほど好もしいおなごはおらぬ、とか
一度帰ってまた戻って参れ、とか
こちらの気持ちがなぜ分からぬ、とか
今度戻って来るときは腹を決めて参れよ、とか
どうやらワシもイヤなのだ…とか、
ワシがどのような思いでお前を帰したと、とか
源三郎、馬を引け、太刀を持て、とか
お前を思うワシしか、しか
この忠精の妻になれ…とか
これからはワシがお前を守る、とか
何もかも大好きだし、
若君や唯之助が出ていなくても大好きシーンばかりです。SPでは、羽木と唯を守るために、敢えて生き長らえることを選んだ若君の強さ、そしてようやく唯を伴い永禄に戻る決心をしたシーンが特に心に響きます。が私は12話『この忠清を謀り、ひとり山を下るとは!この大たわけ!』が大、大好きです‼️
せっかく命がけで救いに行ったにもかかわらず、再び離ればなれに。それも自分を救い出すため唯が選んだ敢えての行動。しかも唯は銃弾に倒れ…。
陣地に戻った瞬間から戦の総大将。ほんの束の間の再会だったはず。羽木の陣地で誰の目も憚らず、眉間に筋を立てながら、唯の無事を心の底から安堵している。君の気持ちが度ストレートに表現されていて、なんか超うれしくなるというか、満たされる瞬間でした。
普通の画質のテレビなのに、若君さまのシーンになると、突然、
超高精細、8K映像が始まったのか?!と思うような、眩しさ((+_+))
武家装束も麗しく、回を重ねるごとに唯への想いがあふれ出す若君を
見ていると、切なかったり、ふわ~っと幸せな気持ちになれたりします。
若君の、唯之介へのご寵愛っぷり、子平太はどんなふうに受け止めていたのか、かなり気になっています(^-^;
子平太が唯之助を鍛えていたら、若君、あわてて飛んでくるし、兄上さんの部屋で酔っていると聞けば、急いで取り返しにいくし。(子平太パパ経由で聞いているはず)
レンコンの挟み揚げの香りに気づくと、川辺まで探しに行き、スパイと疑われれば、唯之助をかばって皆の前でハグ!(子平太パパや爺に聞いているはず)
誘拐されたと知れば、子平太をつきとばして「馬、引け!」、高山のクマと祝言と聞けば、一人で敵の城へ乗り込んでしまう。(それで子平太は出陣することに…)
足軽の唯之助のために、そこまでなさる若君さまって……(^^;
唯之介がご寵愛のおなごと知った時のみんなの反応、もっと見たかったよぉ~。
連続ドラマの時って、若君がゆいのほっぺに触るシーン、すごく控えめでしたよねー。
星空の下のシーンとか、ちょっと触れるか触れないかみたいな。撃たれた後の戦場でも、そーっと指先で触れてるし。しっかり触れてるのは傷があるのを見るため。プロポーズの時。
それがアシガールSPでは、ゆいの顔に触れるときの大胆さ、確かに違う。
両側からひっぱったり、片手でほっぺをプニーッと寄せるみたいにしたり。
「おなごと親しくならんでもいい」みたいな時の若君は、恐る恐る。
でもSPでは、プニプニしたり、遠慮なし。妻に遠慮はいらぬ、みたいになってるのかなー。
なんか若君も可愛いし、ゆいも可愛いし。プニプニするシーン、いいですね。
月光舞の調べに合わせて唯が現れたときの、爺の『ムジナ〜💕』が好きです。
連ドラ最終話、唯との結婚を大殿に進言する際、『はるか遠くからやってきた護り神のような。。』と説得していましたが、きっとこの時も爺には唯は護り神に見えたんだろうぁ…なんて思いながら、唯と若君の後ろ姿を見送りました。
それにしても若君と相賀の姫が、夫婦の盃を交わしていなくて良かったと思いました。もしも交わしていたなら、責任感の強い若君、平成に行く覚悟は持てなかったのでは…。
クマはそれを察し、敢えて盃を交わす前に、趣向を凝らすと見せて、月光舞を呼んだのだと。勘のいい爺もうまく加わって、唯と若君は見事に衣の向こうに姿を消すことが出来ました。
どさくさに紛れて、クマはきっと爺のことも上手く逃してあげるのだろうと想像付きます。
クマ…、唯がいたら、きっと『そうそう、そうそう、その調子!』って褒めてもらえたんだろうなぁ♪
原作の爺、若君への熱い思いがあふれていて、何度も涙が出そうになります。
落ち人になった時には、しぼんでしまったみたいに元気がないのですが、唯が戻った途端、元気百倍で、颯爽と馬に乗ります。
若君が平成から唯と一緒に戻ってきた時の、爺の表情も本当にすばらしい。いつか時間を遡って、回想シーンの形でいいですから、イッセーさんに存分に演じていただけたらなぁと思います。
若君が出演されている、別の学園ドラマを見たら、
当然、中の人は「いかがした?」とか言わないわけで。
同じ制服姿でも、よく似た他人の空似みたいな。
やっぱり羽木九八郎忠清さまの制服姿がいいんですよぉ。
唯が気まずくなってごまかす仕草がかわいくて好き。
マグロ体勢になってしまって「いや、これは・・」みたいなのとか。
「制服デートには、そのように深遠な意図が」の若君の言葉に「それは、まあ、そのような・・」両手の動きが、見るたびにおかしくて。
あのへんな動きは、黒島さんのリアルな反応なのかな〜。
若君への思いが強すぎて、暴走してしまって、それをテレ隠しするシーンだから、なんだか可愛いくて。
ラストシーンの唯も、超かわいいんだけど、
羽木のみんなに「若君をわしらに取り戻すのは、
おまえしかおらぬ!」と励まされて、
出発する時の唯も、すごくいい。
「さっさと走れ!」の後の「しゃー!」を見ると、
こっちもすごく元気が出てくる(^。^)
久しぶりにSPを見たら、若君の声がすごく良くて、聞き惚れてしまった。
「爺、祝いの席じゃ、泣くな」「この婚儀でワシが相賀にくみすれば、誰も羽木に手出しはすまい」「わしは、一人ではない」この流れ、静かな達観したみたいな声が本当に優しくて、あの距離で若君の言葉を聞ける爺が羨ましくて仕方ない(*´꒳`*)
相賀との祝言から逃げ出して「実に愉快じゃ」の若君、すごく大人っぽくて息が止まりそうなくらいカッコいい。
唯に近づいて愛しそうに見つめて、頬を引っ張るのは、これは夢ではあるまいな?という感じ?会えたうれしさのあまり、触れずにいられなかったみたいな?唯は妻だから遠慮しない!なのか、とにかく超かわいい。
「二度と会うことはないと思うておった」の声の暖かいトーンも大好き。その後、少し微笑む若君。愛おしいと思う気持ちがふわっと溢れています。
最後に髪に触れるのも、唯を帰したくないという未練のような、揺れる気持ちかな。ちょっとだけ触れて「なれど、ここまでじゃ」「さ、おまえも早う去れ」帰らせようとする声が限りなく優しい。若君さま〜、こんな素敵な人、もう二度と現れないと思う。
スポンサーリンク