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私は再婚相手がいると聞いた時点で、瑛太?と思いました。
しかし瑛太も、夜勤と偽札作りとアノネさんの義理の娘家族の世話と自分の家族の生活を同時進行していて、忙しい限りですね。
ドラマだから何でも出来ちゃうから、楽ちんだけど。笑
幽霊の意味を理解しないとありましたが、対比と理解しても、対比させる意味がわからないのだから仕方ない。
るい子の弱さが自分に都合のよい逃げ道を作っただけ。
願望が生み出した幻覚。
そんな幽霊まで持ち出したら、何でもありです。
もうめちゃくちゃですね。
愛情をかけられて育ったはずのレイと、ルイコの息子の性格が悪すぎる。
そこまで母親を毛嫌いする理由がない。
愛情をかけられないで育ったハリカと対比させる為だとしたら、無理がありすぎる。
しかも、アノネの夫とルイコの夫は、どちらも妻に対してとても冷酷だ。そこまで虐げられる意味もわからない。
ハリカの両親が、ハリカを捨てたのも自殺したのも理解不能だし、施設の虐待もうやむや。
設定が雑すぎる。
観ていて気分が悪くなる。
観念に逃げすぎているところが駄目なんだろうな結局。映像作品と観念劇は絶望的に合わないからね、低視聴率は仕方ない。
作家でも芸術家でも年を取ると観念的になるきらいがあるが、この脚本家ももう50歳だし、そういう時期かな。シェイクスピアも最後の単独作品のテンペストは非常に観念的だったしね。あれは47歳か。
このドラマは最初から躓いてしまった感があるが、何が一番駄目だったかってところで、思い至るのは、ハリカがアノネのところへ住む前に、以前の生活からの移行を実際的に描かなかったところだろうな(あまりにも軽く住処を移してしまった)。見落としがちだけど、細かいところでリアリティを欠いてしまっている。
実のところこの作品は嫌いじゃない、嫌いじゃないけど今のところ完全に失敗作だと思っている。
この作品も色々めんどくさそうwでも嫌いじゃない。問題のあるレストランやカルテット、いつか〜とかよりは好み。万人受け難しいから視聴率取れないな。家ついて~とかダウンタウンの番組も面白いしね。水10は何気に激戦区。
瑛太の坂元作品は今のところ外れないからそこに賭ける!
嵌る人と切る人と完全に2極化でしょうね
私は 女の子が幽霊と分かった時点でテレビを消しました
深い内容かも知れないけど自分には合わない
日々暗くいっぱいいっぱいで暮らしているのが現実
もっとキラキラした内容画面が好き まだ少女漫画原作の胸キュンなら癒される
19歳の広瀬すずに、薄汚れた汚い格好や覇気のない台詞は求めない
seventeenで輝いてたすずは何処に?残り少ない10代が勿体ない
視聴率が低いということは共感できない面白くないと感じた人が多いから
決して理解できないから見ないわけじゃない こんなの見たくないだけ
上から目線で「自分は分かる」と言う人は見ればいい
ただ自分と違う感想の視聴者を見下して軽蔑する投稿文には辟易
そんな人には貴重な面白いドラマなのでしょうが
ドラマにしても映画にしても小説でも漫画でも音楽でも
作った人は作った人。
感想は受け取った人のもの。
正解なんて百人いれば百通り。
正解が脚本家だけなんて、それこそ信者の意見。
そんな狭い了見で制作している芸術家はいないと思うけど。
現実の世界では、ネカフェ暮らしの少女はあのねさんとは
出会わない。
舵とるい子も出会わない。
るい子に幽霊もでてきてはくれない。
現実だったら、本当に救いのない世界でもしかした
人生に絶望して死んでしまうかも…
という人たちに、救いを与えてくれてる。
現実の世界では救いが来ない人達に物語の中では救いが、光がって、、
そういう話を坂元さんは書く人だなあと
勝手に思ってます。
4話るい子の回に惹き込まれました。
るい子と現実には存在していないアオバの会話や表情が心に残り、
切なくて胸がいっぱいになりました。
小林聡美さんとアオバ役のお嬢さんの淡々としたやりとりが
すばらしかった。
womanでも描かれていた母と子の関係性。
心に刺さります。
これはないな
すずファンだから見てたけど
仲が悪くなり喧嘩するならば、まだ良いかな 相手を認めた事になる。
るい子さんは無視されて無い人にされた。
倒れているのに自己アピールと思われて無視された=幽霊のような存在
(息子の自分の事しか考えられない破綻性格は姑が構築した)
病室で目が覚めた時からアオバが『見える』ようになったのは
死にたくなったるい子さんと、この世を繋ぐ細い糸みたい。
やけっぱちは健在で彼女の異常な行動力は息子に認めて欲しいと
その為には泥棒も嘘も厭わない幽霊から人に成りたかっただけ。
今までの会話から思慮深く仕事の出来る女のキャラを演じていたが
母としては追い詰められた正に死に場所を求めていたるい子さん。
亜乃音さんを騙して人生を取り戻そうとしても 偽りの中には本物も
無いんでしょうから胸が痛くなります。
持本さんは生活力はないけど嘘を付かないから大事にしてくれると
思うが、あそこで告白はやっぱり今までの要領の悪さの集大成だった笑
このドラマは集中途切れたら一度では理解出来ない部分が多々あるので
解説的なコメも信者?なコメも全否定でもとても参考になります
コメして頂けるだけで有り難いと思ってしまう
超難解ドラマかもしれません
登場してくる大人たちがみんなクズでどうしようもない。
これはハリカが社会見学のツアーをしているコメディドラマがなのか。
ドラマタイトルは『可愛い子には旅をさせよ』のほうがいい。
私は昔からキラキラした胸キュン系やラブコメがほぼ苦手なので、ズッシリ重い見応えあるのは好みです。明るい内容のものも普通に好きです。
mother、womanは夢中で観ていて、本当に辛かった。
このドラマも田中裕子が出演する時点で同じ流れを想像しましたが、かなり毛色の違うものでした。
余計な先入観を取り払えば、これはこれで楽しめそうだと思って観ていましたが、うーん…4話では不快感が勝りました。
るい子の辛いエピソードの回、るい子自体がまず、不快。
彼女の姑や夫、息子の異様で酷い仕打ちは、哀しいというより胸糞悪い描写で、辛い現実に心が壊れていく様を描くにしても抉り方の手法に疑問が残りました。
それ以外のアノネと義娘の対話や泥棒もほぼ全て鬱展開で
持本やハリカとの抜けた会話劇も楽しめませんでした。
星は3話までの分を加味して。
心の病とかトラウマとか本当に飽きた。
「るい子」を心の病でまとめてしまったのでガッカリ。
るい子は人に認めてもらいたいという気持ちが強いのだと思う。野球部に入部出来ないのだから野球が好きならマネージャーでもよかったと思う。会社でも家庭でも他人に依存している。
ハリカが言っていたように生きているとか死んでいるとかではなく好きな人といればいいというようなことだと思う。
このドラマを見ると暗い気持ちになります。
このドラマを見続けても、自分の中に負の感情しか得られない気がする。
わざわざ胸くそ悪い思いばかりしたくないわ。
何も得るものなんてない。
スケボーに乗ったすずちゃんがもっと見たかったけど。
私もリタイアします。
予約録画解除。
ここからも撤退。
登場人物の家族がみなクズになったまっとうな理由があれば、まだ納得できるかな。多分ないだろうけど。
あんな人は普通いない。
子供見捨てる、倒れてる母を無視する、育ての親につらく当たる、、、
特殊過ぎて入り込めない。
幽霊が「幽霊です」つって登場ってギャグかと…
伏線の張り方がさすがの妙技だと思います。すずちゃんの魅力がいまいち発揮できていないような気がするのと、ちょっと暗すぎるのが残念ですが私は面白いと思います。でも評価が極端に分かれるのも、わかる気がしますので仕方ないかな。
おもしろいです。
この先がどうなるのか、予測がつかない。
最近はそういうドラマがあまりないから。
だいたい大衆の思い描くように進むことに満足感を得るタイプのドラマが多い。
田中裕子・阿部サダオ・小林聡美それぞれのパートはさすが演技派という感じで好きなんだけど、そこに感情移入し出すと場面転換で、ひいてしまう、この感覚の繰り返しはなんだろうね・・・。そのせいで見ていると、良いと感じる前に疲れを感じてしまう。
広瀬すずもけっして悪くはないし、好きな瑛太が出ているのにね。
好きな人と一緒にいるって一番、難しいような気がする。
家族、友人、パートナーとご飯食べたり喧嘩したり笑いあったり。
それが日常だと、なかなか解らない感覚でしょうね。
以前亡くなった子供の幽霊と話て一体何?
もう限界ですね。完全エンド
今後が増々楽しみになってきた。
どうすれば登場人物のエピソードを効果的に表現できるか考えていて、その目的にかなえば幽霊でも出す。もちろんテレビなのでそんな難解なことはやらないが、それでもドラマ、というよりフィクションに対する無知、無理解の視聴者は振り落とされていくだろう。それだけでもスタンディングオベーションものだ。
最終回のエンディングは
すず「もう疲れたよ日テレの台本。さようなら・・・」
道端で死んだ後に天使たちが遺体を運んでいくのさ
絶賛する人も否定派の人も、もうそろそろお互い煽るの止めてまともなレビューしましょうよ。
※3話までの感想。4話は未視聴。
ウソは一般には悪徳であり、しばしば犯罪に結びつき、ついた者は非難を浴びる。一方で、「ウソも方便」「ウソから出たまこと」という言葉がある。ドラマ・小説・映画などはこのモラルの縛りに必ずしも常に忠実というわけではない。そうしない方がよいものとなる場合も多い。
映画『砂の器』のクライマックスでのあるウソは最上の愛とも呼べるもので、劇であまり号泣までしない私も滂沱の涙を流した。
ウソの近縁種にニセモノがある。ホンモノと比して劣り価値が低いものとされ、唾棄すべきで排除の対象となることも多い。しかし、ウソと同じで常にそうせねばならないものなのか? ダメなものもあるが、そうでないものもあるし両義的なものもある。それを重点的に描く創作物というのも面白いのではないか。
『anone』はニセモノとホンモノが織りなす悲しくも可笑しき物語である。
(以下では「本当・ホンモノ」は互換的語彙として、ホンモノは無論のこと「本当」と「ニセモノ」も対立的関係として拡張して扱う)
冒頭の焼きうどんは、裏メニューの発想につながるものだが、初めて作ったというのだからなおさら、カレーショップのメニューとしては「ニセモノ」といえる。
「これから数々のニセモノをお目にかけますよ」という開幕宣言である。そして、このニセモノは予想以上に美味しいのだ。開業したのがうどん屋であったら、持本舵の人生は「ホンモノ寄り」に転がっていただろうか。
1話での、ネットカフェの女友達は所詮本当の友人ではなくニセモノだったのだとか、虐待を加えるような施設はニセモノの更生施設である…というようなのは、オーソドックスに処理(ニセモノをマイナス視)している部類だろう。この人たちはゲストキャラだったのかもしれないが、再登場を見てみたい気もする。
更生施設があったのは「柘」という地名だが、これはハリカのニセの記憶が木であり本当の記憶が石だからだろう。たらいのニセモノだった陸ガメ?が、「ここは本当は冷たい石だよ。思い出して」とささやいている。
施設の男性職員の名は「ゴーレム」。粘土で出来ているものが多いが石や金属製のものも存在する。
動物つながりでは、3話のカレー屋の店内。フェレットのミニエピは西海隼人の思わぬ「善性」を示したが、フェレットのラテン語の語源は「小泥棒」。類は類を呼ぶのか。お似合いの可笑しみの二人?であった。
また、ペットとして流通しているフェレットは通常、肛門腺が切除されている。つまり、動物としてのフェレット本来の姿を保ってないニセイタチなのだ。
ハシビロコウも印象深い。この鳥は固まると剥製そっくりに化してしまうことで知られる。ホンモノでありニセモノにもなる狭間の鳥である。この鳥に導かれて、ハリカはカノンを遠望する所まで来ることができた。
しかしそんなに親切な鳥だろうか? じっとして見つめている時は獲物を狙っているのだという。ハリカ、危ないよ。
狭間の鳥のそのまたコピーに見つめられ、アバターというニセの形態を介しながらの二人の交換(やりとり)。二重三重のニセモノにアシストされながらの魂の抱擁。
カノンは宗教用語では「正典」。しばしば異端児(ハズレ)扱いされながらも外典は正典を補完し支えようと欲するのだ。
2話では「ニセモノの母」の存在が明らかになった。
私は「生みの親より育ての親」が好きだ。「兄弟は他人の始まり」にも一理ある。血縁必ずしも素晴らしきことなかりけりと思う。
長い歳月、惜しみなく愛情をそそいで接すれば、実の親子以上の関係に至るはずだった。19年もたてばしまいには顔も似てきたという。
ところが、血縁は侮れないということなのか。本当の母親がくさびを打ち込むと、その関係はあっけなく崩れてしまう。玲が亜乃音を徹底して嫌う理由には他にも根深いものがあるような気はするが、とりあえずこの回はニセモノがホンモノに負ける、その悲哀を提示すればよいのだろう。
ハリカは、3話にかけて「ニセモノの子」としての機能を帯び始める。情がうつりかけているとはいえ、ハリカと玲では過ごした歳月・思い出の量が圧倒的に異なる。なのに、亜乃音は青羽るい子との交渉で投げやりな態度をとる。
私なら、これを機会に玲との関係が修復できるのではと考えてしまうかもしれない。諦めが早いよ、亜乃音さん。
なんだろう。もし玲が本当の子であったなら、嫌われていても亜乃音は同じ態度をとったであろうか。答えはないがそんなことも考えてしまった。
るい子から、これがあなたの子でしょと突き出された写真。スケボーとリュックを触ったときには気づかなかったが、猫の餌缶を見て全てを了解する亜乃音。この演出が良い。
ニセモノの子が空けた淋しき穴は、また別のニセモノの子が埋めることはできる。そうであっても、縁が短すぎるハリカになぜそこまで肩入れできるのか。理由は複合的なのだろうが、ここはシンプルに、愛しいと思うのに理屈はいらないということでいいのかもしれない。亜乃音が言うように「なんでだろうねえ」ということか。
気障ったらしくいうと「愛は時空をこえる」のだ。
【続く】
【続き】
サービス券は狭小な機能限定のローカル通貨である。それは主流通貨に局部的にリンク可能で、ホンモノであるはずのものだ。
しかし、主流通貨がホンモノであるためには信頼の担保として「偽造が困難」という条件がある。現代の大衆技術社会において、あのサービス券の出来では同条件にならず、客の手に渡ると「疑念」という刻印が押されてしまう。戻ってきた時に、ホンモノかニセモノなのかを根本的に見分けることは難しい。
中世古理市はニセ札製造に関わっていたが、その心情については明らかになっていない。
店長の頼みに多大な熱意を持って取り組んだのは、ほんの少しは後ろめたい思いがあったのかもしれない。あるいは単に技能を持て余していただけなのかもしれない。
前者の解釈をとりたいが、彼の力を持ってすれば不確かなシロモノを完全なローカル通貨として生まれ変わらせることができた。理市はささやかながら「ホンモノの通貨」の造物主となりえたのである。誇らしげに店長に説明する彼の気持ちがわかる気がする。
瑛太は得意満面にはならず、抑えてはいるがしきれずに誇らしさをかもしだしていて好演。
そんな誇らしげな気分は、皮肉にも一言のもとに打ち砕かれてしまう。けれども、店長がことさら聡明なのではない。あの経済合理性はちょっと考えれば自明のことだ。
それに気づかず事前確認ができなかった理市は、造物主になりそこねニセモノ界にまだ留まらねばならないということなのか。
物騒な拳銃が3話をけん引する。
元はモデルガンだから、出自は「ニセモノの拳銃」なのであった。それが、改造を施すことによってホンモノへと変貌した。拳銃さん、ホンモノになった気分はどう?
ところが、その期間は限られている。すでに発射済みなので、この拳銃がいまだにホンモノであり続けているのか、ニセモノに戻ってしまったのかは発砲してみなければわからない。そんなロシアンルーレットもどきでも、人を振り回し支配するには十分だ。
西海はハリカに拳銃を向けられてもひるまない。彼は斉彬である。そういえば、ハシビロコウは西の海を渡ってこの国に運ばれてきたのだった。
悲哀の人生の人には死んでほしくはなかったが、無情にもラストで発動する。河原に響く乾いた音とともに思うのだ。あの拳銃がニセモノに戻っていてくれていたらどんなに!・・・と。
「すべての武器を楽器に」
ニセ札は西海にとっては悪魔だが、他方、るい子にとっては大金を手に入れるための救世主となってくれた。ニセ札とハサミは使いよう。ただ、あの金がるい子に幸福をもたらす原資となってくれるのかどうか。そうはうまくいかない気がするが。
ハリカに主人公感がないが、それも当然だろう。広瀬スズはニセ主人公として起用されたのだろうから。あまりにあからさまなタイトルが示唆している。錫は贋金づくりの材料に使われたことがあるというのは偶然か。
だが、それもまたフェイクかもしれぬ。後半に主人公として覚醒をはたすかもしれない。それを期待したいし、そうならないのも期待したい。
『anone』は、ニセモノがただ単にホンモノになっていくという話ではない。そういうケースも描かれるだろうが、多数のヒト、いきもの、モノにまたがるホンモノやニセモノたちが、変幻自在にふる舞う迷宮世界を、視聴者とともに彷徨うお話である。
それ以上に、ニセモノたちがある面において負ではないパワーを解き放し、ひときわ輝くことができるのだと示すドラマである。
『anone』は、ニセモノたちこそが幸せをつかむ(こともある)物語なのである。
もう…難しいを通り越して、訳が分からない。
広瀬すずは、必要?田中さん始め、周りの役者サン達の芝居がスゴ過ぎて、主役のはずの彼女が霞んで見える。
うぉぅ長げぇ…( ゚ε゚;)
小説の後にある、著名な人の解説みたいですね…
制作側の意図は知りようがありませんが、そう言われると納得してしまいそうです…(笑)
ニセモノと本物が話の中心とは言え、何でもそれらに「分類」してしまうのは短絡的でしょう。
例えば、るい子が最初に舵の店に来てたのんだ焼きうどんは、本業のカレー屋では上手くいかなかったのに、初めて作ったものが評価されるという皮肉であり、舵の人生が思うようにいかなかったことを端的に表していた。
後で分かるが、るい子自身も思うような人生を送れなかった人であり、しらっと焼きうどんを注文してしまうのは、そういう人生に対するささやかな鬱憤晴らしでもあるのだと思う。
ハシビロコウにしても、じっと動かないという特徴は、病院から動けない彦星を象徴しているかも知れない。あるいは、ハリカは織姫(二人がチャットするときに川を挟んでいるが、これは天の川の代わり)に見立てられているので、彦星と織姫のあいだに橋をかけるカササギの代わりに、ハシビロコウを出すことで二人の間にはまだ橋がかかってない(つまり会えない)ことを示すようにも思える。
なるほどな考察。
でも、ふたりは会えないの〜?そんなぁ。
人生思い通りにいく人なんて
いったいどのくらいいるの?
いかないひとばかりじゃないの?
どこに満足感を得るかの違いだけど、
まず女で野球部って、普通マネージャーしか無理でしょ。
そんなに誰より仕事が出来たなら、女でも出世する業種に転職すれぱよかったのに。
起業とかも出来たよね。
料理や商売の修行もしないで、洋食屋引き継いだだけで成功するわけないよ。
なんだかな。
死にたいと思っていた逃走犯やるい子のエピから、金銭欲や名誉欲も大事かもしれませんが、それだけでは幸福感は得られないということのように思いました。
人生には限りがあるのに死にたいなんて、人生は思うようにいかないものですが、不幸ではなくて、それでも生きて行こうと思うことに何か意味があるように感じました。
これからの展開が楽しみです。
焼きうどんの件で補足すると(しつこい?)、店の商品として出したのならニセモノ扱いしていいかも知れないが、結局は個人の好意、ということで舵はお金をとらなかったのでそうする必要はないと思う。
このドラマに出てくるニセモノに共通するのは「壊れやすい」ということ。
ネットカフェの友人関係は一人の裏切りであっけなく壊れた。ハリカの施設時代の偽りの美しい記憶は、その場所に戻ることで壊れ、本当の記憶が蘇った。亜乃音と怜の関係も本当の母親の登場によって壊れた。改造銃は何発か打つと、いつ壊れるか分からない。偽札は亜乃音によって破かれたり、燃やされたりした。
こうしてニセモノを次々提示してきたが、第4話では本物でも容易に壊れる(るい子の家族関係)ことが示された。これだけの下準備をして第5話では疑似家族というニセモノをいよいよ本格的に扱う、という流れだと思う。
広瀬すずさんがヒロインなのに脇役のような件ですが
『woman』等では、ザ ヒロインとして進行しましたが
(満島ひかりさんは脇でもヒロインみたいな感じかな)
これは亜乃音さんを中心とした群像劇なのかと思います。
一人一人の背景が語られてその後に展開が待っていると
雰囲気だけでも存在感のある広瀬さんの活躍を楽しみに
見ております。
そうですね。メインの4人が順番に主役回をやってるだけなので、広瀬すずが目立たなくなっても当然。よくあるパターンなんですけどね。
広瀬が目立たないと逆に演技に注目しちゃいますね。特にガムテで拘束されて口まで塞がれると、演技で伝える手段はかなり限られてくるから。ちゃんと仕事してたと思いますよ。
長い長いながーい解説 ありがとうございます
、が、自分にはこのめんどくさいドラマは合わないようです
mather, woman に続く作品ならと楽しみにしてたのに残念
「おかーさーん、もう一回 誘拐してーー」と幼くも切なく泣き叫んでた芦田愛菜が恋しい
長いけど、揶揄したり煽ったりではなく、自分の見解を述べているのだから、レビューとしてとても相応しいものだと思いますよ?
3話4話まとめて見ました。
印象に残ったのは、阿部サダさんの同級生役の人の演技がすごかったなぁということ。
すずちゃん、ほんと印象薄いね。
阿部サダさんと小林聡美さんと田中裕子さんの主役でよかったんじゃないかな。
4話はなんかファンタジー色強かったね。
でもなぜか次が気になるの。
私は一話の冒頭を見ながら思った。
焼きうどんなんて、誰が作ってもそこそこ美味しいし、だからって特別美味しいわけでもない。
しかもお金払わないとか。
死に場所を探してるとか。
ここから、もう迷走していて。
ニセモノと本物?
それを伝えたいなら表現の仕方が間違ってる。
伝わらないことをクドクド回りくどく見せられても、不快感しかない。
畳みかけて見せられる内容が、ゲスすぎて気分が悪くなったら元も子もないよね。
凡人にはわからないというなら、別に凡人でいいや(笑)
たかだか、ドラマなんだから。
ドラマは小説を読むのとは違いますからね
深く考察理解しながら見るもんじゃないと私は思ってる
単なる生活のオアシスで良い
長文を見ないで済む機能がここのレビューに付いてますよ。
上の『長文省略』という名称です 気に障る方は使われて見ては?
まさかの小論文かと思いましたが、まとめて書かれたのでしょうね。
長くてもレビューの範囲になると思いますよ。
ここは一言で言い捨てるみたいな内容が、ほぼありませんから
否定も擁護も楽しみに読ませて頂いております。
これからの展開としてはチラ見せのようだったバカか利口か解らない。
謎の技術者の瑛太が思う以上に悪マンだったのか?
単に完璧な偽札が作ってみたいカリオストロの城ファンなのか?
(そんな訳は無いでしょうが) その辺りが大きな見せ場ですよね。
妻役が渋いのも仕掛けのようで、実はちょっとワクワクなんです。
広瀬すず、とてもいいと思いますよ!
私は埋れてないと思う。満島ひかりみたいなワーギャーよりいいわ。
あの中で、ハリカはまだまだ未来があるピカピカしてる存在であり、これまでの境遇が境遇なのに、ねじけていない。
だから、あの袋小路の大人達は、要所要所でハリカちゃんの存在に救われてる。
妻が鈴木杏で、騙してる女が江口のりこ
瑛太、好みがマニアックだ。
あそこに戻るんだと、見つめた写真は華やか世界だった。
あの華やかな世界が偽物?
瑛太の動きでこれからの展開が面白くなりそう。
鈴木杏だから何かしらは今後あるだろうね。
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