




![]() |
5 | ![]() ![]() |
192件 |
![]() |
4 | ![]() ![]() |
83件 |
![]() |
3 | ![]() ![]() |
56件 |
![]() |
2 | ![]() ![]() |
68件 |
![]() |
1 | ![]() ![]() |
188件 |
合計 | 587件 |
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
また脚本家、坂元の妄想与太話が始まったよ。
こんな脚本家を半年に1回はドラマをやらせるテレビ局が
許せねえ。
局側に言いたいが、もうこの脚本家はおわっているんだよ。
何回、脚本を書かせようが内容の無い与太話しか書けないよ。
カルテットといい、これもスッカスッカの空っぽドラマ。
視聴率も悪いし、この脚本家にドラマを書かせる局側にも
問題あり。
坂元裕二はAbemaTVでドラマ脚本でも書けばいいんだよ。
坂元裕二は民放放送から撤退しろ。
そうそう。人の温かさや心のつながりを描くのに
「犯罪」「犯罪者になること」が根底に必要ですか?
という話。ベースに人として最低限の倫理観や優しさが欠落している人たち同士の心の交流を描いても心に響かないという話。
社会から大きく逸脱している人たち、倫理観が欠落している人たち、身近な人に優しさがない人たちが寄せ集まって家族ごっこしてほっこりしますか?
基本的な社会の最低限のルールから逸脱した人たちが主人公で、
その上に描かれたものだから、もやもやしている。
犯罪者は弱者ではないです。
犯罪に手を染める人たちは、
心が極端に弱いが、自分に甘く他者には冷たい、自己中の人たちです。
中世古が家族のために犯罪?
中世古、不倫して二重生活して自分の妻子を家族を苦しめていますが。
遺骨をトイレに流したり、全裸謝罪の究極のセクハラ
唐揚げにレモンのどうでもいいような押し問答、そして偽札、いきなりカレー屋で焼うどんを頼むわがまま女。
全部一話でぶっ込んできてるから、嫌悪感感じて
見ない人沢山だろう。
私が大衆向けじゃないって思うのはそういう理由だけど。
視聴率そんな悪いなら、何人かおっしゃってたけど
WOWOWとか有料チャンネルでやればいいと思うよ。
あと、ミニシアターで映画とかね。
ブラック瑛太が凄い いつも雨か雷雨背負ってるのも怖い。
皆が仮とは言え楽しく暮らしている家に来て無表情で
偽札について説明とか、映画で言えば森の中の一軒家に
「車が故障したから電話貸して下さい」でいきなり
シリアルキラーする ずぶ濡れの人。
坂元脚本でやりたかった役なのを感じます。
それに引き換えハリカちゃんと彦星くんのやり取りや
無防備に寝ている様子は一瞬天使に見えるぐらいに
美しい、この二人の無垢な形はホントにこのドラマの
救いだと思います。
ドラマは先が解らなくて少し不安になりながらも
先の希望を信じて進むような内容が好き。
視聴率を気にして明るく努力で解決して行くような
予定調和や美男美女の恋愛お仕事ドラマばかりでは
見るものが無くなってしまう。
個として見るドラマはこれからも必要だと思う。
【続き】
サービス券は狭小な機能限定のローカル通貨である。それは主流通貨に局部的にリンク可能で、ホンモノであるはずのものだ。
しかし、主流通貨がホンモノであるためには信頼の担保として「偽造が困難」という条件がある。現代の大衆技術社会において、あのサービス券の出来では同条件にならず、客の手に渡ると「疑念」という刻印が押されてしまう。戻ってきた時に、ホンモノかニセモノなのかを根本的に見分けることは難しい。
中世古理市はニセ札製造に関わっていたが、その心情については明らかになっていない。
店長の頼みに多大な熱意を持って取り組んだのは、ほんの少しは後ろめたい思いがあったのかもしれない。あるいは単に技能を持て余していただけなのかもしれない。
前者の解釈をとりたいが、彼の力を持ってすれば不確かなシロモノを完全なローカル通貨として生まれ変わらせることができた。理市はささやかながら「ホンモノの通貨」の造物主となりえたのである。誇らしげに店長に説明する彼の気持ちがわかる気がする。
瑛太は得意満面にはならず、抑えてはいるがしきれずに誇らしさをかもしだしていて好演。
そんな誇らしげな気分は、皮肉にも一言のもとに打ち砕かれてしまう。けれども、店長がことさら聡明なのではない。あの経済合理性はちょっと考えれば自明のことだ。
それに気づかず事前確認ができなかった理市は、造物主になりそこねニセモノ界にまだ留まらねばならないということなのか。
物騒な拳銃が3話をけん引する。
元はモデルガンだから、出自は「ニセモノの拳銃」なのであった。それが、改造を施すことによってホンモノへと変貌した。拳銃さん、ホンモノになった気分はどう?
ところが、その期間は限られている。すでに発射済みなので、この拳銃がいまだにホンモノであり続けているのか、ニセモノに戻ってしまったのかは発砲してみなければわからない。そんなロシアンルーレットもどきでも、人を振り回し支配するには十分だ。
西海はハリカに拳銃を向けられてもひるまない。彼は斉彬である。そういえば、ハシビロコウは西の海を渡ってこの国に運ばれてきたのだった。
悲哀の人生の人には死んでほしくはなかったが、無情にもラストで発動する。河原に響く乾いた音とともに思うのだ。あの拳銃がニセモノに戻っていてくれていたらどんなに!・・・と。
「すべての武器を楽器に」
ニセ札は西海にとっては悪魔だが、他方、るい子にとっては大金を手に入れるための救世主となってくれた。ニセ札とハサミは使いよう。ただ、あの金がるい子に幸福をもたらす原資となってくれるのかどうか。そうはうまくいかない気がするが。
ハリカに主人公感がないが、それも当然だろう。広瀬スズはニセ主人公として起用されたのだろうから。あまりにあからさまなタイトルが示唆している。錫は贋金づくりの材料に使われたことがあるというのは偶然か。
だが、それもまたフェイクかもしれぬ。後半に主人公として覚醒をはたすかもしれない。それを期待したいし、そうならないのも期待したい。
『anone』は、ニセモノがただ単にホンモノになっていくという話ではない。そういうケースも描かれるだろうが、多数のヒト、いきもの、モノにまたがるホンモノやニセモノたちが、変幻自在にふる舞う迷宮世界を、視聴者とともに彷徨うお話である。
それ以上に、ニセモノたちがある面において負ではないパワーを解き放し、ひときわ輝くことができるのだと示すドラマである。
『anone』は、ニセモノたちこそが幸せをつかむ(こともある)物語なのである。
人が生きていくのに、自分の居場所や心の拠り所が必要なのはわかる。他人の事を思いやり理解する事の必要性もわかる。でもそこを描くのに偽札や誘拐やピストル自殺や子供がおこした火事騒動や不倫や殺人未遂や・・こんなにてんこ盛りにしないと成立しない?
そもそもこの人達が他人の事を思いやる事ができるんなら、偽札は作らない。ハリカを誘拐したりもしない。
中世古は、幼くして亡くなった弟と陽人には優しいが、自分の娘を思い出しもしない。
このドラマの登場人物達って、優しさごっこしてる相手にだけ優しくて、他には冷たいっていうのかな。
観てるとへんにモヤモヤしてきて、どうしても感情移入出来ない。
ダークな色合いの童話の世界のようなお話で、珍しさも手伝う形で最後まで興味深く観ることが出来ました。
演者が上手くないとまるで成り立たない世界観。
広瀬すず、とても良かったです。
万人受けしないこのドラマに出演したことをどう感じているかは現在の彼女のみぞ知るところですが、多くの演技達者な大人達と間近に接することとなった今回の作品は、女優として、未来の彼女にとっての糧になりうる貴重な体験であったように思います。
☆は頑張ったすずちゃんに。
評価=視聴率になってからドラマは終わったと某有名脚本家は
語られてました。
視聴者が理解出来る内容を、簡単に伝えられる術を考えに考えて
制作する方向に変えたそうです。
なので最近のドラマは構成は一緒で中身を変えただけの横並び作品
ばかり、、エピが繋がってた!と喜んでいてもそれはあたり前なのに。
次々湧き出るエピで飽きさせない、スマホを見ながら次の場面に行ける
簡単明瞭なハッピーエンドばかりで、途中から見ても大丈夫な?
不幸で悪い方にばかり転がり何かを成し遂げる事が出来ない。
それでも人を救いたい誰かと繋がりたいと必死にもがく人たちに
関心が薄く否寛容そのものなのは、寂しい限り。
ハリカは、彦星と架空の空間で恋をして架空の中で終わらせようとした。
彦星ときちんと話してそこから感じることなく、あのお嬢さんの言葉だけを鵜呑みにした。
自分の恋に酔ってる。
お嬢さんの話が嘘かもしれない。
彦星の真意は話してないかもしれない。
じゃあハリカと離れたら、彦星はすぐあちらに移るの?
自分をお金と引き替えに差し出せるの?
ハリカは何を見ていたんだろう。
とりあえず、あの日はパンを渡して少し話して一緒に笑って帰ってくるだけでよかったのに。
どんな結果になろうとそれがまず彦星には必要と思う。
偽札や他人のお金をあてにしないで、自分の出来ることで彦星群を救おうとは思わないのかな?
救うって、命だけを救うことなの?
年齢いってるのに、子供じみてて引いてしまう。
ハリカと彦星の長い会話が退屈に感じた。
申し訳ないけど、私はあれでは泣けない。
ドラマでよくある、彼のためにわざと憎まれ役になってひっそり咽び泣くシーン、自己に陶酔してるようにしか見えない。
上で書いてる人もいるけど、彦星が絶望して自棄を起こしたり、命を断ったりする可能性だってあり得る。
それくらいのショックを与えたよね。
こういうの、感動の押し売りであざといと感じる。不快。
先日あった未成年を含む男女4人が50代の女性に金銭目的で近づきリンチの末放火殺人をした事件。
そのニュースが流れた時、anoneが過った。
どういった過程で50代の女性と二十歳の女が出会ったか、死人に口無しなので本当の所は判らない。
ただ、現実では他人が他人の家に上がり込み生活するという事は酷い結果になるケースが多い。
今の世の中のカワイソー部分の上っ面だけを拝借したanoneは水10として作られてるドラマなので酷い結果にはならない、だから虫酸が走る。
こういうモノを題材にしたいなら放送時間や地上波やめてリアルに作ればいいのに、メルヘンや水10を逃げ道に真面目に作る事を最初から放棄したドラマ。
それが出来ないなら最初からこんな題材つかうなと言いたい。
偽札争奪と身代金誘拐事件から亜乃音の1千万円のお金を失うことで、四人の共同生活が始まる第5話は、他人同士でも互いに思いやることで本当の家族の様に暮らせることをコミカルに描いています。日常のささやかな可笑しさを共有する四人ですが、偽家族を装う下手な芝居の導入部に脚本構成の上手さが光り、火野正平演じる花房の役回りが生きています。焼きうどんにトッピングする紅生姜みたいです。これまでの複雑な人物の絡み合いが今回でスッキリとして、物語がこれから本格的に進展する期待値が高まりました。
そのユーモアと対比するハリカと彦星の会話はとても切なく、未来図を持って無かった彦星が生死の境で夢見たパン屋のポイントカードで生きたいと至るささやかな願いが痛ましい。その月の出ていない夜しか開いてないパン屋のモノクロ映像が、雨の降ったフィルムのタッチなのには驚きました。寓話性を際立たせる演出と解釈しますが、私には意外でした。
しかし、光の強弱や濃淡の繊細な映像美は相変わらず素晴らしい。満月をタイトルバックにしたこのドラマの世界観に合った演出に魅せられています。そして、月の出ていない夜に暗躍しそうな中世古が瑛太で良かったと、つくづく思います。
美男美女の恋愛、企業、医療、刑事もの以外のドラマも観たいです。
『いつ恋』『カルテット』は、精神的な関係を大切にしたドラマだったと思う。
現実においては、表面的、装飾的なことに踊らされているだけで疲れる時があるが、
こういうドラマを観ると客観的に自分自身のことも見ることが出来るような気がする。
仲が悪くなり喧嘩するならば、まだ良いかな 相手を認めた事になる。
るい子さんは無視されて無い人にされた。
倒れているのに自己アピールと思われて無視された=幽霊のような存在
(息子の自分の事しか考えられない破綻性格は姑が構築した)
病室で目が覚めた時からアオバが『見える』ようになったのは
死にたくなったるい子さんと、この世を繋ぐ細い糸みたい。
やけっぱちは健在で彼女の異常な行動力は息子に認めて欲しいと
その為には泥棒も嘘も厭わない幽霊から人に成りたかっただけ。
今までの会話から思慮深く仕事の出来る女のキャラを演じていたが
母としては追い詰められた正に死に場所を求めていたるい子さん。
亜乃音さんを騙して人生を取り戻そうとしても 偽りの中には本物も
無いんでしょうから胸が痛くなります。
持本さんは生活力はないけど嘘を付かないから大事にしてくれると
思うが、あそこで告白はやっぱり今までの要領の悪さの集大成だった笑
「ストーリーというよりも・・・」
そう、これなのだ。
ストーリー性重視じゃない人は、部分部分の雰囲気に感じてる。全体構造なんてあまり気にならない。
でも、ドラマはストーリーに尽きる、そのストーリーを持って何を言いたいのか、これすなわちドラマであると思ってる人、構造の素晴らしさにビビっとくる感性を持っている人は、楽しめない。
このドラマをどう捉えるかは、それだけの違いでしょう。
「わからない」と言ってる人は、事象や言葉の意味はもちろん理解しているが、それをもって何が言いたいのかわからないというだけなので、このドラマがわからないのは理解力がないだの、質の低下だの、偏差値?(笑)だの、視聴者やコメント者に干渉しないでいただきたい。(それに中傷でもある)
そもそも、坂元ドラマは質が悪いとも思わないが、そんなに高尚な高級料理でもない。言いたいことは、普通のドラマで扱っているのと変わらない。ただ、表現方法はとても個性的には違いない。それを面白いと思うかどうかは受け手次第。それだけの話だ。
上で言うと、私はバリバリ後者のタイプなので、何を言いたいかはっきりしないドラマにはあまり興味を持たない(これを左脳型という言い方も一理あると思う。理屈と構造にキュンキュンするタイプだから)。
そういう意味で、坂元氏の個性全開のカルテットは、私はあまり乗れなかった。部分部分はおもちゃ箱をひっくり返したようで確かに楽しく見るところもあったが、一本のテーマに収斂しなかったから。
anoneは、おそらく母娘(擬似母娘含めて)の愛情、社会からのはみ出し者の社会適応がテーマになっているのでは、と今のところは捉えてる。
でも、ほんとにそうなの? 確信までは持てません。坂元さんって、テーマはぐらかしの名人だから(笑)
このドラマくらいで暗いとか重いとかって
今までどんなドラマを視聴して面白いと
思ってたのか謎。
失敗しない美男美女の恋愛絡みのなんちゃって
お仕事ドラマか勧善懲悪の下町工場モノ?
このドラマ全然重くも暗くも無いと思うけど。
何でも上手く行くなんて嘘臭くてゾッとする。
ちょっと作りすぎで臭い気もするが、上手い。シナリオのことだ。しかし、ネカフェ難民とか、施設での児童虐待とか、難病とか、ややネタが古いような印象も受ける。あとなにかに因んだネーミングを多用するせいか、珍名がやけに多いのも気になった。この先の方向性が見えないのでなんともいえないが、彦星などという名前だと何をやってもギャグにしか見えなくなる危険性がある。
主演の広瀬すずは上手いのか下手なのかよくわからないが、まあ、彼女は彼女のままが求められているのかもしれない。本田翼などよりはずっとまともな女優だと思う。
田中裕子はあいかわらず田中裕子だ。上手いけど田中裕子でしかない。小林聡美も小林聡美だ。阿部サダヲはいつの間にか泣けるっぽい話御用達の俳優になったが、もともと癖が強いのでこの作品ではなんとなく浮いている。瑛太はあまり上手くないので演技に期待はしていない。
ところでいくつか複雑でわかりづらいというレビューを見かけるが、このくらい筋立てのしっかりしたシナリオすら理解できなかったら、海外の少し込み入った内容のドラマなど見たら、何が起きているのかさっぱりわからないのではなかろうか。昨今の日本のドラマが欧米のドラマのような水準に至らないのは致し方ないのかもしれない。
とりあえず、期待をこめての星4つとしておく。
私も毎週楽しみで、でもメンタル弱り切ってるときは
少し見るの先にのばしながら見てました。
最終回、ハリカと彦星くんの手紙のやりとり良かったなあ。
ハリカと中世古の対峙、息するの辛くない?
みんなどうしてるのかと思って。わかるー。
ハルトくんと中世古の最後のやりとり
あれもよかった。
そして、皆んなで流れ星、幽霊の持本さんも一緒。
こんな暖かいラストを待ってずっと見てきたんだなあって
思います。
しばらくおいてから、また見返したいです。
ドラマよりもこの感想欄のコメントに愛を感じる。私がこのドラマをキライだったのは人間を感じなかったからかな・・。でも現に心を癒やされた方々がいるわけだから結果は良かったんじゃないかな、と思います。批判、絶賛ともに根っこは同じ。見る方向が違うだけ
ドラマでは泣けなかったけど今日はコメントに泣けたので、一生懸命生きてる人に★のプレゼント。
現実の社会を出して罪は罪と言っても
日本の法律自体が何十年も前の改正されてない古い時代にそぐわない
旧態然としたもので司法の船に乗ってる方々も弁護士余りで
お金が取れる事を見つけ出して依頼人をあぶり出すような世界
少し前は産婦人科の医療ミス裁判(これで産科医激減)
今は過払い金や離婚問題で毟り取るだけ毟り取る
まるでハイエナのような人たちが長々と冤罪かも知れない人を
裁いている
本当に法で守られた安全で平和な世界ならどうしてこんなに生きるだけ
でも苦しいって感想だらけなのでしょう
ドラマについてはこれで不快に感じて責められるのなら
世の中は同じような一話完結時々主役に謎が見え隠れ
それをラストまで引っ張りつつの後は仲間達とスカッと協力
全部が怒涛の大団円で楽しく解りやすい悪は根絶ドラマしか
制作出来ない 『チョコレートドーナツ』とか見たら大騒ぎ笑
自分は不条理好きでハッピーエンドじゃなくても構わないタイプなので
人生本当は何にもスカッと解決なんかしないし青羽なんてミーみたいで
ひねくれ具合が可愛らしいと思うから少数派なんでしょうな
この筋が通ってないけど嘘のない人たちが嘘のお金を作ろうと
大騒ぎした挙句に犯罪が露呈し前科者にはなったが
未来のあるハリカは前を向いて歩けるようになったと
社会の闇を全て背負った反社会的な中世古のその後と
陽人くんがあの言葉で納得したのかと気になる点はある
それでもあの人たちの幸せは祈ってしまうな たとえドラマでも
ダメな人のダメなドラマだなーと思って見ていたけど影響受けて犯罪者が再犯するのはまわりがきびしいからと言い出す人もでちゃうなんて、マジでダメなドラマじゃん。
影響受けやすい人が悪いんじゃなくてそーゆーピュアな人を洗脳しちゃった作り方が悪い。坂元さんはもっと考えなきゃダメだわ。
正義感とか倫理観を振りかざしてるのではなく普通の感情で見てたのですよ(笑)期待してみてたのです。普通の感情で見てたから
ハリカの幼少のシーンでは心が痛く、彦星君とハリカの鑑別所の会話も切なかったし持本が好きなのは青羽の青、と言って青羽が泣く所は涙腺が緩みました。ですが普通の感情で見るとおかしな所も多く現実的な部分と非現実な部分がごちゃまぜになってるので非常に
気持ち悪かった。最終回で中世古がハリカに世の中を恨まないの?って聞いてましたがこのドラマの誰が世の中を恨む事ができるのか・・。そして1番に感じたのはこの人達は誰もすべての事に対して恐怖心という感情をもってないという事。人間として重要な感情だと思うのですが・・。恐怖心が無いことはある意味強い人たちではなかろうか?とも思います。だから都合のいい所だけ感情に訴え掛けてるようにしか見えませんでした。倫理観とか道徳的とかもありますがそれ以上に私の心が、感情が拒否反応を示しました。
最後まで見たのはこのドラマが何を伝えたいのか知りたかったから
ですが、なにしろごちゃまぜになってたので半分しかわからなかったような・・私にとってはそんなドラマでした。
このドラマを坂元のオ◯ニードラマって書き込んでた人が居たけどさ、つまらなくてイライラした人にはオカズとして合わなかっただけってことなのよ。
ドラマなんて娯楽と捉えてるんだから、自分が気持ち良く観れたらいいんだから。
それが出来なかったからつまらない、なら分かるけど
倫理観とかいろいろ理屈並べていつまでも脚本家を叩き過ぎじゃね?名誉毀損で訴えられるレベルのこと書いてる人もいるし。
ドラマのテイストがどうであれフィクションの物語に対してと、実在する脚本家をとことん貶したり感想を書き込んでいる人に噛みつくのは違う。
倫理や道徳感が向上して真面目な人が増えたって、無駄な攻撃性まで上がってちゃ、めんどくさくて失礼で小っさい人が増えただけみたいになっちゃう。
負け組弱者ぶった加害者のドラマで不快過ぎた。
刑務所に入ったら罪が消える終わった新しい人生スタートとばかりにはしゃいで笑ってラストってこの脚本家頭おかしいわ。罪は消えません。この弱者ぶりっこ達は犯罪者集団。
犯罪者がまた集まって生活?おぞましさと気持ち悪さしか残りません。
持本に主治医が話す名言で始まるが、「夜明け前が一番暗い」というストーリーだったと思います。生きることの意味は無いと描いているようで、幸せに生きなければならないというルールから解放されたいということなのでしょうか(=お金持ちで生きている人は違うルールで生きている)。幸福とか不幸とかでなく、自分なりの人生を作ればいいのだということなのでしょう。又、人生は、血の繋がりではなく、人と人の繋がり、交わり、つまり友情や愛情といったものであると言っている作品のように思いました。
普通からハズレた人たちを描いてはいますが、人間を描いた哲学のような作品のように見えました。表面的なドラマやアクションがなく、感情の表現があまりなくても心情がわかるので、小説を読んでいるような作品だったと思います。
スポンサーリンク