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連続ドラマを見始めたら、途中で原作小説や映画を見ないようにしているのですが、三話まで見てどうにもこうにもいらいらが募り、原作小説を読み、映画も見てしまいました。
以下、ネタバレもあるかもしれませんので知りたくない方は読まないでくださいね。
小説は結構厚みのある本でしたが、とても読みやすく、一晩で一気読みしてしまいました。
文章は恭子(小説ではキャシー)の告白文としてあくまで一人称の口語体で書かれています。
ドストエフスキーの地下室の手記なんかと似ていると言えます。
読者の背後にいつも恭子がいて、さらにその背後に作者カズオイシグロがいる感じです。
書かれている出来事は全て恭子が直接遭遇したエピソードで細かなディテールは恭子によってねじ曲げられている可能性もあり、そもそも虚構かもしれないのです。
恭子の居ない場所は存在せず、恭子が話したくない事は語られません。
特に倫理的問題にはかたくなに口を閉ざします。話の内容のほとんどは思い出で、平凡であってもそのエピソード一つ一つを異常といえる程細かく時系列にそって語られます。
話が上手でついつい引き込まれてしまいますが、長い、ときには過剰といえる表現に常軌を超えた不気味さを感じました。
作家が意図的にこの文章の作者である恭子の狂気を滑りこませたのでしょうか?
そこが、はっきりしない不思議な作品です。
暗い。
このドラマの水川あさみはいいね。綾瀬はるかを食ってる気がする。綾瀬はるかはこのドラマの為に頬をコケさせてるの?それとも年齢的にコケる体質なのか?
恭子は美和を受け入れるのかが分からない。
美和は、寂しがりやというか、恭子の持ってるもの全て奪う。友と付き合うと言われても、そう、ってな態度。
恭子はもともと心優しい子、でもコテージでの生活は、憎しみ苦しみ許しと言っていた。恭子が憎しむ、コテージでの生活を想像するだけで、観ているほうも憎いと思ってしまいそう。
臓器提供が使命と学苑で言われた生徒たち。
この子たちに、未来はない。
希望も持てない。学苑生活はまだ希望がみえた。卒業してからは、何か楽しみがあるのだろうか?楽しみを見つけることはできる。しかし、ロボットのように扱われているように感じる。明日の放送を早く見たいです。
設定はSFだがそこに託されたメッセージが現実に通じるものがあって見応えある。
そこに気づけないと、ひどく退屈なドラマだと思うw
だから何?状態でつまらないでしょう。
物語の展開自体より演出とかの深読み好きな方に向いてるドラマだと思う。
よく連ドラでやったよなぁ
全くつまらない。誰に共感すりゃ良いのかも判らん。単に奇妙なアイディアだけで驚かせようとしただけの筋書き。こう言うのをジャンクと言うんだ。1990年代には流行った古くさい作り方でため息が出るほど下らない。
最高級の作品
原作は最高級でも、ドラマはね...ランク外。
原作やそれをもとにした映画はとても感動しました。けれど日本を舞台にした連続ドラマになると、急に俗っぽいものになってしまった気がします。三人の関係もただの三角関係というか、ごく普通の恋バナになってしまったのも残念です。綾瀬はるかさんも、自分より若い役を無理に演じようとしているせいが、何か演技がぎこちないです。役になり切っていないというか、役に心が入っていないように感じます。やはりドラマにするには難しすぎる素材なのではないでしょうか。
背景の無い子供たちが思春期を向かえ漸く社会の授業を与えられ外の世界での生活を送る。それは社会思想的な知識を排除した美術の授業にこう泥した学苑のカリキュラムが最低限の教育であることを証明している。そして臓器提供の使命を全うさせる為だけの彼らの限定された外の世界の生活に、希望はあるのだろうか。
第3話は綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの実年齢より幼い役柄を巧みに演じる演技に見入りながら、彼らにとっての自由が、根源的であまりに人間的な恋愛の愛憎にしか残されていないのでは、と思いました。管理された生活の中で何に生き甲斐を得て生を全うしていくのか静かに見詰めたいと思います。
主人公恭子が絶望に苦悩する物語であっても、そこに何らかの意味を見付けられたらいいと、この連続ドラマの挑戦的な姿勢にまだ期待するひとりです。
山下君の時みたいだね。
4話は…ちょっと見るかも。
映画の『闇の子供達』の様な、臓器売買など深刻な問題はきっとリアルにあるんだと思う。暗い気持ちになるけど毎週見てしまいます。綾瀬はるかさんが出てるからかな?
このドラマ見て臓器売買の物語だ、臓器をとられてかわいそう、という感想が出ること自体が問題なんだよね。ただ臓器をとられることに注目しているだけのドラマなんだね。だとしたら、たいしたことのないドラマっていうことなんだよ。臓器売買なら違法シンジケートの物語をドラマにしたほうが視聴率がもっと取れると思うよ。ウロボロスとかね。
つまらない あやせはるかじゃ魅力がない
主役の3人は元より脚本家や演出家、プロデューサーまでもが恭子にも、美和にも、友彦にも役作りできていない、つまり人間性を掴めていないのではないか?
と感じました。俳優の魅力でごまかせる話ではないでしょう。これではまるで裸の王様ではありませんか。みんな掴めていないのに誰かがしっかり解っていて上手く誘導してくれているに違いない、と信じてとにかくその場しのぎ的に撮影が進んできたのでしょう。
そもそも3人の主役の俳優さん達はみんな原作や台本を読み込んで自ら役作りをして、台詞も覚えてくるタイプの人ではないと思います。頭を真っ白にして、クランクインに飛び込むタイプではないでしょうか?
だから、特に演出家には明確なイメージが不可欠です。失敗しているとはまだいいきれませんが見せられる側の私事が誰にも感情移入しにくいのは、そういうとても単純な理由があるからだと思います。
難しい話だからついていけないのではなく、デタラメだからついていけないのです。
キャシーの人生に冷めたというか、疲れきってしまったかのような設定はこのドラマでは変えられてしまってるのかな??
綾瀬さんの演技を見ると、とは違いますよね。
ドラマはいていけない あやせに魅力がないのかドラマを見るのはきつい
視聴率の大半の数を担っているのはーながら見ーしている人達で、スマホでゲームしながら見ている気短か者に他のチャさンネルに逃げらんないように手際よく作る必要があるでしょう。
分かりにくい人物が2人以上登場したら数字は堕ちると思います。
当初このドラマで心情を掴めるのは龍子1人でした。
第二章に突入しいよいよ3人の主役の芝居が楽しめると期待していましたが、3人を単純に記号化してしまっている過剰な演出が気になります。
具体例としては、真美というハーフの女の子です。
(このキャラクターは原作には出てきません。ドラマのオリジナルキャラと思います)
本来このネガティブキャラクターは恭子の人格の一部なのです。恭子の人格の明暗を分かりやすくするために2人に分けて両極に据えているのです。
一人の人間の心中で渦巻く疑惑や同情をナレーションではなく会話にして観る側に伝える手法として有効ですが当然、人格の厚みは大きく損なわれます。
中盤の少しダレ気味になりがちな期間をシンデレラカタルシスで引っ張っていける作品ではないと思います。
シンデレラのようにハッピーエンドが待っているならどんなに悲惨にしても問題ありせんが、このままだともはや悲劇でもない「非劇」になってしまいますぞぉ~
綾瀬はるかじゃあ違うんだよ。それがあるね。
水川あさみにも無理だろうな。
三浦春馬も違う。綺麗すぎるのかな。
水川あさみに無理がありすぎる。
水川あさみの周辺だけコスプレキャバクラに見える。性格の悪い役柄だからしょうがないにしても、いらいらする。同じように性格の悪い感じの悪い若い女優いると思うが。
寮の構造物も外観と内部にあまりの無理が…。
原作に比較的忠実だった序盤に比べて、なんか昼メロみたいになって来たね。
多少のコトは目をつぶってます
恭子役綾瀬はるかはあってます
しかし年齢がやはり気になる…
水川あさみはどうみても
30代だよねー
10代には見えない
三浦くん、よくおならのシーンオッケーしたな
やっと大人の演技になって違和感が薄くなってきました。
1話目で話の流れは想像出来てしまって物語をどういう風に進めていくのか心配でしたが観方が分ってきて面白くなってきました。
水川さん意地悪な役ハマりますねぇ。
真面目な役も良いけど演技の振り幅大きいくて好きです。
逃げたら「解体」って言葉 綾瀬さんならではのサラッと恐ろしい事を可愛く発する所が妙にリアルで重たく感じました。
水川さんと同じく・・それ以上に演技の幅広くて色々な役がハマる素晴らしい女優さんですね。
その事を再認識いたしました。
結局はやはり無理。最後に。
つまらない。
世界の何処かにこんな国があってもおかしくない。
日本には、向かない。
変身と最近また見てるウロボロスの方が面白い。
ウロボロスだけが好きなんだな。
数年前に戻ってほしい。
綾瀬はるかだからかな。昔のうまれるとか、LADYとかまだ真剣に見ていた。同世代をよく見るから。
この枠はもう無理だ。
うーんどうしようもない。最後に不適切でしたらすみません。
話滅茶苦茶、違和感だらけでしょ。
意地悪な役の水川あさみはあってるけど恭子は綾瀬はるかではないし、三浦春馬なんてもうどうでもいい感じ。
もうやめた方がいいねこのドラマ。
真実は知っててあのコテージ?を希望したのかな?
人権運動とか支援団体とかあるんだ。
原作にはないのかもしれないけど、クローン達もただ何もしないで提供を待ってるだけじゃないのは希望がある感じで良かった。
龍子先生と苑長先生の会話も興味深い。
まあ、ファンタジーだしアラ探ししてもと思ってましたが
うーん。やっぱり誰にも感情移入できないのはツラい。
トモは恭子が好きなのになんで美和とつきあうの?
別のコテージでも喫煙を黙認されているのはおかしいでしょ。
臓器がだいなし。監視があんな発信機だけ?
大事な商品ならしっかり管理し最後までチェックするのが当り前じゃ。
とかモヤモヤしながら観ています。
たしかに2時間の映画や舞台ならストーリーに引き込まれて
気にせず観れるんだろうな。
と文句言いつつどこに連れて行こうとしているのか確かめたくて
最後まで観ようかと思っています。
視聴率は今の時代あてにならんと思う
仕事して帰ってきて、大半は寝るだろうし
夜にこんな重いドラマをみるのは
あんまいないだろうし時間も時間
視聴率を指摘してもね…
まぁ、、だいたいはYouTubeや録画で見れちゃうからリアルタイムで見るひとが激減してると思うわw
視聴率が良いときはつまらないとかの問題ではない
やはりテキトーにかけてる人もいれば、気になるから見てる人、ネタにしたい人、好きな俳優が出てるから、など様々だしね
綾瀬はるか、三浦はるま、人気の人使って
視聴率あげようと必死なんですよテレビ側は
ドラマは、決して笑えませんが
気になるなら余裕のある時にみれば済むだけ
これ観てもまれと同じでなんの感情もわかない。
だったら見なきゃいーんだけど、この枠だけはたいてい見てきたからやめられない。
タバコは、え?ですよね
その臓器使って他の人に提供するの?
クローンだからタバコなんぞに簡単に
やられないとか?
あれだけ、隔離されてて
そこはいいんだなと驚き
訳わからん
重い以前に駄目だこりゃ回
ボクも耳をちゅぱちゅぱしたいな
すごいドラマになってきたなあ。
原作とも映画とも違う。
原作にずっと漂ってる諦観や悲しみが、ドラマでは閉塞感に置き換えられていて、生きることは切なくて過酷だとつきつけられる感じ。
提供に疑問を持つクローンたちが出てきたり、ドラマ独自のストーリー色の濃い4話だった。
原作の登場人物に一番近いのが、知彦(トミー)かなと個人的に思う。
素朴で少し不器用で、精神年齢低めな感じを、三浦春馬が好演してると思う。
これからドラマならではの脚色がどうなっていくのか、楽しみ。
毎回、胸が苦しくなるけど次回が待ち遠しい。
タバコは、秘かに人権奪回を目指すクローンたちの支援者からの差し入れ(タツコ先生も元々そこにいた)ということだったと。
そこに一筋の光明があるかに見えたが、恭子はそれも拒否して、また閉塞と孤独の中に戻っていく。
残された時間は3年。
それをどう生きるのか。3人の関係はどうなっていくのか。
ラスト、「くだらない女だ…でも、私を必要としてくれる唯一の人間…」と美和を抱きしめる恭子の姿に、いいようのないやりきれなさと胸の苦しさを覚える。
これから、ますます暗い心の彷徨を見せられるのだろうけど、でも目が離せない。知らない間に、感情移入してしまっている。
普通…に見えすぎて違和感がある…感じ…なのかな?
クローンとして産まれ完全に隔離され洗脳されて成長した少年少女たちにはどうにも見えない。逃れられない過酷な運命を背負って生きる悲愴感も感じない。イカれた大学サークルの合宿みたいだ。
もっと異様で不気味で変態でいいのに。変な明るさが邪魔してただの三角関係に悩む初恋ストーリーになっちゃってる。
つまんない、です。
星つけるのわすれた。
自分たちに許された限られた時間。それを精いっぱい人間らしく生きようとする「彼ら」が切ないです。狭い世界で人がくっついたり離れたりなんてくだらない、と最初はバカにしていた恭子も結局孤独に耐えきれず男性のもとへ。そういう形でしか自分たちが生きていることを確認できないなんてとても哀しい。
こういうクローンたちの基本的人権(生存の自由を脅かされずに意志を持って生きる権利)を守ろうとする支援団体があるのには驚きました。そういう人間と触れ合って生き生きと活動する真実は、どうせ殺されるのだから闘おう、と恭子を誘うけれど恭子は踏み切れない。それでも少しでも長く自分は生きたいと。
リスクを犯し命がけで闘う決断をするのはやはり難しいですね。
そういう場面はこのドラマの特殊な世界のみならず、現実の世界にもあると思う。
私はやはり恭子のように踏み出す勇気は持てないだろうな。現実の多くの人はそう。
今日もいろいろ考えさせられました。
学苑を追い出された龍子先生も再び登場するようだし、彼らの絶望的な未来が変化する可能性はあるのでしょうか。
メインの3人だけでなく真美の今後も気になります。
このドラマの結末がどのように描かれるかとても興味深いです。
提供される側や外の人間から見たら、クローンに知識はいらないと考えないだろうか。
いざ病院で「いやだー!死にたくないー!やめてくれー!」と暴れられるのが、一番面倒だし精神的にも辛いだろうから。
だからシステムとして、知識を与えず健康にのみ育てれば、「臓器?なんじゃそれ?家畜ってなんだー?えへへ」となって、悲壮感も減るだろう。
臓器も必要なものをとったら、あとは焼却、ゴミとなる。わざわざ縫合して治療なんてしない。臓器が足りないならクローンをもっと作ればいい。
人が人をモノとして扱う世界では、そのくらい割り切れて非情でないと世界観は守れないんじゃないか?
ストーリーとしては、そんな中で反乱を起こそうと内部に入り込んだ「外の人間」がクローンたちに秘密裏に知識を与えて…と、この辺からドラマならではのちょっとご都合主義な展開でと思いますが、どうだろう。
主役は「外の人間」にひとり、「クローン側」にひとりとWで。
でもそうすると、原作はもう意味なくなっちゃうか^^;
いいですね!
これまでの閉鎖された学苑内での出来事を「起」とするなら、コテージに来てからの世界の広がりは「承」にあたる部分。
原作をこんな感じで膨らましてきたのかと言う驚きがあります。
もともと、主人公の恭子(原作ではキャシー 以下同じ)の一人称スタイル(自己語り)で書かれている原作は、その記憶が散文的で謎が多く、記憶違いや矛盾も見受けられます。
読者が自由に解釈して読む分には良いですけど、映像化となるとしっかりした答えを出さなくてはいけません。
例えば龍子先生(ルーシー先生)が友彦(トミー)に対して外の世界を教えた後、自ら否定するくだりがありますが、その理由については語られていません(キャシーは知らない)。
また、美和(ルース)が恭子のCD(カセットテープ)を盗んだ理由も明らかにされていません。
こうした謎に対して、森下さんは独自の見解を込めて再構築させています。
このアプローチが興味深いのです。
第4話では龍子先生が学苑にやってきた背景が明らかにされました。
もちろん原作にはありません。
また、美和に対しては、バイセクシャルの可能性を示唆するような描写が見られます(親の愛を知らずに育った心のひずみともとれますが)。
これなら、幼い頃恭子のベッドにもぐりこんだ美和の行動も、恭子と友彦が仲良くするのを嫌うのも説明が付きます。
原作は、クローン人間による臓器提供が可能な社会だったらと言う設定なので、SFならではの矛盾点も出てきます。
真美が言うように、勝手に増えてもらっては困ると言う理由で彼ら彼女らには生殖能力がありません。
出生直後に生殖器(精巣や卵巣)を摘出してしまうのか、別の方法なのかは分りませんが、そもそも生殖能力が無いのにセックスが可能なのか(性欲が起きるのか)と言う疑問が出てきます。
そこに、3年間の限られた時間でしか許されない事と言う解釈を加えてきました。
恭子がポルノ雑誌を見ている理由もそのうち明らかにされるでしょうが、カズオ・イシグロの世界観がこんな形で描かれる事に少し興奮し始めています。
シュアハウス編になり、子供時代には皆無だったエロさが加わり面白くなってきたかな。
男が全裸で綾瀬が服を着たままセックスするってプレイかw
ところで中盤で言っていた「解体」って何?
臓器提供者に喫煙支援にやや?
こんなに「引き」の強いドラマは久しぶりだ。
これが、人権を奪われたクローンたちの覚醒と反乱、というSFドラマならもっと気を抜いて見られたろうに、極めて生々しい人間ドラマになっているところが、なんとも。
ものすごく見るのが苦しいが、このきわめて異常な極限の状態の中で、人間としてもっとも輝く青春時代にある男女が、どのような運命をたどるのか、目が離せない。
反対勢力が臓器提供を阻止するために
タバコを差し入れしているのかと思うけど
あんなにおおっぴらに吸ってるのはどうかな?
三年間は自由といったってもっと管理や監視されてないと
使い物にならないよね。
家畜あつかいされているというわりに説得力がない。
原作にあるセックスしまくりな感じとかエロ本の下りとかドラマでどこまでやってくれるのかと思っていたので、一応触れてくれて良かった。
原作と違ってたつこ先生とか校長の方がマダムより重きを置かれてるのでどう展開するか楽しみ。
この3人のキャスティングは、正解だったなと思う。
三浦春馬が傑出している。あの優しく不安定でやや知的に欠ける感じを、絶妙に表現。
水川あさみは、いつもの演技だなと思うけど、俗っぽく、でも心の中に複雑な心情を含んだ身勝手さの演技は、やっぱりうまい。
綾瀬はるかは、二人に比べるとやや不器用さがあるように思えるが、透明感が際立っているので、心がからっぽのまま静かに自分を閉ざした恭子にぴったりはまっている。これが、器用で美貌の女優だったら、生臭さが出てきたろうなと。
これから、ますます見ていきたい気持ちが募る。
純粋培養のように育てられたのに、セックスのことを知っているという設定が驚いた。
ますます見ていられなくなってきた。
綾瀬はるかと森下佳子だから見てきたけど,来週あたりリタイヤするかも。
これは映画かSPドラマのほうがよさそうだ。毎週見るものではないと思った。
テレビは初めてなのに性教育はされている。が、子孫は作れない。なんじゃそれ。
やっぱ、水川さんと綾瀬さんが30代にしか見えなくて違和感。
原作壊して設定いろいろ変えこれは昼ドラですか?みたいなドラマにして!最低です
それに3人のキャスティングはどう考えても失敗でしょ
ほんと2時間ドラマや舞台のほうだけでやってくれれば十分であって、週一のドラマでやるべきではない。この原作が選ばれた理由は施設といった限られた密室で撮影ができて制作費が安いからじゃないのかな?
綾瀬がでるのも楽しみだったし、森下の書く脚本も楽しみだったのに裏切られました。この二人にとってこの作品は、新たな挑戦やただの試作や実験程度のドラマ、つまり何かを練習をするためによういされたドラマなんでしょうね。私もこんなドラマを見続ける気なんてないです。
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