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ハルの演技が群を抜いてイイ!
俺が好きなのは、最終話の痴話喧嘩のシーン。靴下の巻き方を変えてほしいと大野くんが言ったら、「じゃあ自分でやれ」とチクっと返す。冷たいなと思ったら、ご飯の炊き方のところで、ハルの満面の笑み!コロコロ変わる表情と口調に、才能を感じました。
最終回は脚本も役者の演技も完璧。
神回でした。
エンドレスリピートしています。
セカムズが4冠をとったのが納得のいかない方が多いですね
たしかに人気票ですよ、ドラマのたびにジャニーズが受賞してるから
日刊はただポチっとするだけでなくIDとかめんどくさいことが必要
2位のジャニーズに2倍の大差をつけたのはファンの数と熱量の違いでしょ
波瑠さんは自己主張が強い演技をする女優ではなく、相手役の俳優さんを良い意味ですごく引き立てるあげまん女優だと前から思っていました。朝ドラの時の玉木宏さんやディーンさんにもそうでした。自然と漂う品の良さや清潔感からなのでしょうね。いそうでなかなかいないタイプの女優さん。今作でも大野さんの魅力が大きく引き出されていたように感じました。
こんな出来のドラマで持ち上げられて、知らない内に裸の王様にされた大野くんが気の毒で、制作陣に反省して欲しくてつまらないと書いてきましたが、
なんだか、つまらないのコメント1つにつき大絶賛のコメントが3つ4つ増えてくる
もうどうでもよくなってきちゃった
以前似たようなドラマをみたことがあった
阿部寛の「結婚できない男」
あれも、悪いひとは出て来ずライバルはブログの中の同業者のみ
仕事は出来るが性格に難ありで、部下にワガママ、ヒロインとはいつもケンカばかり
でも実に面白くて、阿部寛とヒロインのやりとが絶妙で
お互いに惹かれ合う迄がとても丁寧に描かれていた
2人がとてもチャーミングで、ホントにステキなドラマだった
別のドラマを持ち出してごめんなさい
でも、似たようなストーリーなのになぜこんなにも深み、厚み、広がりなど全てにおいて天と地ほどの違いができたのか・・・
やっぱり脚本と演出でしょうね
逆の印象もありです
面白かったの星がたくさんつくコメントがくると途端に星一つコメントが並びます(笑)
とてもわかりやすいなと。
わかります。
これでは、大野さんの印象を逆に悪くしてしまいますよね。
私も「結婚できない男」を見ました。阿部 寛は好きな俳優ですし、とても面白かった。お話は似ているけれどテイストはかなり異なる。好みの問題であって比較することではないかな。
私にとってこの「セカムズ」は何度も繰り返し見たくなるドラマなんです。不思議です。いろいろなシーンが思い浮かびます。多分ストーリーのだけでなく引きつける何かがそこにある気がします。そこが私にとって他のドラマと違うところです。
やはりラブコメは主役とヒロインの掛け合いが良くないと面白くならないね。どちらかというと、大野君は台詞回しが拙いし、波瑠さんも抑揚がないから、台詞の掛け合いのリズムがない、他人ごとのような感情移入してない浅い演技でした。確かにラブコは、ある程度はストーリーは決まっているのかもしれませんね。最初二人がどんな過程で通じ会えるかが違うけど、その後ライバルが出たり喧嘩して乗り越えてまた両想いになる。他とそんなに変わらないということは、二人の演技の相性が会わなかったから見ていてひかれなかったのだと思います。
セカムズのすごいところは、ライバルとか三角関係とか一切なくそれでも最後までひきつけたことですよ。
ダメ恋、ラスシン、会社、できしな、みんなイケメンが複数いて主人公がどっちを選ぶか?のネタで最後まで釣るのですからね。
セカムズはそのお決まり常とう手段一切なし。それでもこんなヒット作になって大変なファンがついた。
純粋に作品の力、演者の魅力で引っ張ったのですね。
二人が結婚するまで続編希望!
鮫島社長がもうどこにもいない。綺麗さっぱりいなくなってしまった・大野さん鮮やかですねぇ
波瑠さんは引き続きドラマに今度は主演ということで、
本当に切れ目なくて大変そう!
今一番忙しい女優さんですね。
とても楽しみです。
分かります。
波瑠さん演じるヒロインがお相手と二人で、穏やかにやさしげに幸せそうにしていると、見ているこちらまが癒されます。自然とそんな二人共を応援したくなってしまうのですよね。
だから私も美咲さんの超絶美しいウエディングドレス姿をぜひ見たいなと希望しています。よろしくお願いしたいです。
視聴率がどう、なんとか賞がどう、評論家がどうとかより自分から見て感じたこのドラマはLOVEな気持ちがない、ただただ自分本位の我が儘な形だけの社長に周りが振り回されてる滑稽なコントを見てるようだった。
感情とか演技からは感じないんだもの。
小瀧くん見たさで見つ続けられたけど、大野さんと波瑠さんの相性の悪さが一番のラブコメとして面白くない要因だと、つまらいと感じる私からみたら、そう思う。
宣伝で見る限り波留さんは次のドラマの方が合いそうだな。
ケンカして別れた回は好きじゃなかったけど後は普通に楽しめました。
ラブコメディよりホテルを1番にする!とか、お仕事ドラマで見たかったかな~。
社長と秘書さん、運転手さんの会話、家康くんとのやり取り、車の中での運転手さんと社員さんの会話が楽しかったから。
大野さんはコメディも上手いと思うけど「魔王」みたいなダークな感じとかテレ朝系の刑事役とか大人なドラマが見てみたいな~。
とても楽しんで視聴しました。
上の方たちが結婚できない男のお話をされていて、私も似てるなあと思っていました。私も結婚できない男、大好きです。再放送やレンタル含めると3回以上見ています。
世界一難しい恋も結婚できない男も、心は本当はいいところをもっているのに出せない、変わり者で不器用な男性が好きな人と知りあうことによって成長していく話で、感動的で好きです。どちらもすごく笑えるし・・・。
脚本は、結婚できない男のほうが全体に大人っぽく、レベルも高い感じがします。リアリティもあります。コメディ部分は引算の面白さのような感じ。
世界一難しい恋は、脚本と設定は若干稚拙なところがありますね。特に9話など。そこを批判する人が多いのかもしれません。
でも主人公とヒロインの萌え度は、結婚できない男より10倍くらいあるのが魅力ですね。阿部さんと夏川さんの大人カップルも素敵でしたが、大野さんと波留さんはやっぱり若いし、とても可愛らしかった。雰囲気も役作りも、見てるだけで癒されるものがありましたね。
結婚できない男、とても面白いのですが実は二人はど内心ひかれあっているくせに、口喧嘩ばかり繰り返し、ラブラブなところは最後までないのです。いつも笑える嫌みの応酬。そこが最高に面白いし、だからこそ、最後の最後に「料理を圧力なべで作りませんか」と誘う場面でじわーっと感動するんですね。
それに比べると世界一難しい恋では、ラブラブ度は高かったです。社長がもう美咲を好きで好きでたまらなくて頑張る。それが通じた時の喜びは、視聴者の喜びでもありました。二人でお料理をするシーンも何回も出てきましたね。時計回りか?それとも反対か?
こういうやりとりにみんなキュンキュンしまくったのではないでしょうか。
結婚できない男もほんとによかったけど、世界一難しい恋もほんとに素敵な作品だと思います。
変人だけど味がある人を演じた阿部さん、ほんとに見事な演技力で笑わせてくれた。でも、やっぱり桑野さんは変すぎてかっこいいところは全然なかったので萌えはないんです(ごめんなさい阿部さん!)
大野さんの鮫島社長は同じように変人で痛い人だったけど、女性を引き付ける素敵なかっこよさ、可愛さを持ち合わせていたので、みんな好きになっちゃったのではないかな。両面をきちんと演じていて、大野さんも見事でした。
夏川さんと波瑠さん、どっちも素敵な女性ですが、愛らしさはやっぱり若々しくフレッシュな美咲ちゃんだったと思います。キスシーンも若奥さんみたいな姿も、ほんとに可愛らしかった。
ラブラブすぎて目も当てられない、でもすごくキュートで幸せになれるドラマでした。世界一難しい恋、面白かったです。
波瑠は、このドラマでは出番も少なく、ほとんど、やっつけ仕事と言う感じだったんだろうが。
それでも最終回とは、さすがに魅せてくれる。
自分でヤレ!のセリフ口調と間合いは抜群に上手かった。
毎日リピしてます
素敵なドラマでした
今思い出しても笑いが込み上げて来る。
結婚できない男はもはやラブコメの名作って言っても過言じゃない!
脚本も演出も洒落てた。
夏川さんと阿部寛の取り合わせが、よっぽどはまったんだろうな。
あの辺り前後して映画でも夫婦してましたよね。題名でてこないですが姑が樹木希林で義姉がyouで是枝さんの。あれも面白かった…。
賞を軒並み独占している大人気らしいこのドラマの1年後、5年後の評価はいかに…?!
映像ディレクターのMさんのブログにセカムズの緻密な脚本と演出の細かさについて書かれています。
美咲を零治の“恋愛対象”とだけで描く潔さが見事。美咲の背景が視聴者の気になるところだが、零治の“好きな人”としか描かないことに徹底したことで、主人公は零治だと強調され、主人公と脇役が書き分けられメリハリのあるストーリーが成立するのだとか。
確かに美咲は何を考えてるか分かりにくく、出番も少ない。そのためここでも「二人が好き同士に見えない」という声も多いのも分かります。
ですが、8話で美咲が零治の本を手にするシーン。BGMが消え本をめくる音の強調。普通なら零治のメモは零治の声のナレーションで内容が読み上げられるのが一般的な演出だが、視聴者に美咲と同じ気持ちにさせるためにナレーションを消していると。
美咲の目を通して本に書かれた零治の書き込みを読むことで、美咲の台詞が少なくても美咲の気持ちとシンクロできるのだと思いました。
そして、「映像的に登場人物が下手(左)向きに映る時は気持ちがマイナスだったり未来の不幸を予感させる基本的テクニック」だそうです。「5話のランニングマシーンの零治も、横断歩道で走る美咲も下手向き。視聴者に残念な結果が待っている様に見せる演出である。やがて零治が前向きな発言に変わると零時も上手(右)向き、その後の美咲の返事も上手向き、零時が振り返るのは上手側から」
返事のシーンは、この自然な演出により視聴者は不安と期待が入り混じった気持ちになり、知らないうちに気持ちが盛り上げられたのだと思いました。
私は背中向きで美咲にも視聴者にも顔を見せない、視聴者に零治の表情を想像させる演出も上手いと思いました。
さらに「8話で失恋した零治がエレベーターの中では下手向き、社長室に入る上手向きの零時はほんの一瞬しか移さないことで、いつもの出社シーンとの違いを演出している」のだとか。実はこのシーン、私は物足りなさを感じていました。「憔悴しきった」というのなら、零治のどんよりした顔を大げさに表現すればいいのにと。しかしあえて零治を横顔、あるいは胴体だけで顔を映さないという演出にしている。いつもと同じカットなら人物の内面も同じに見えてしまうからだとか。なるほどそういう理由があったからですね。零治の横顔越しに心配する社員の顔を映すのも、好かれる社長に変わってきたと表現しているのだとも思いました。
7話の食事シーンでのグラスの飲みかけのお酒で二人の距離が近付いたこと。零治が舞子と和田の関係を心配することで零治の部下に対する思いやりが育ったこと。最終回でインタビューに向かう零治を送り出す会話で、この一年間二人の恋愛は順調に育まれているということ。時間にすれば数秒、台詞なら一行、たったそれだけに視聴者に伝える制作側の巧みな技と本気度が詰まっていると思います。
もちろん大野さんの演技力がなければ成立しません。
大野さんが雑誌のインタビューでこのドラマをうけたのは「ラブは苦手、でもコメディだし人間ドラマでもあるから」と言っていました。恋愛ドラマでありながらゴールは結婚ではなく、恋愛こじらせ男子の成長ストーリーという、実は初めから一貫したテーマだったのかと。
1話2話あたりは、不自然さや違和感は感じてました。でもだんだんと台詞、演出のこだわり、役者さんたちの演技に魅了され、違和感は消え、全話通して完成された作品だと思えるほどに印象は変わりました。まさかそれも制作側の狙いだったのならさすがです。☆5つ付けたいけど、零治の泣きの演技の演出に工夫が欲しかったので4つで。
繰り返し見て良いもの
リピートに耐えうるもの
同じ場面で笑い、キュンとし涙する
私はカーネーションというドラマが好きで
終わって5年ほど経ちますが
今でも同じ思いでDVD見返します。
そのカーネーションですら、これほどリピートはしませんでした。
ちょっと異常な位に、セカムズは
中毒性があるドラマのように感じています。
本当に何度見てみても良くて
見終えての幸福感が半端ない。
人を愛する事、人としての成長、仕事や夢
普遍的な物が物語の根底に流れているので
年月が経っても決して色褪せる事ないような気がします。
良い物は良い。
これに尽きると思います。
今も録画を時々見返してます。
どの回もそれぞれ見所がたくさんある。
全体の構成が縦糸で、場面毎のセリフ芝居劇伴が横糸装飾糸で、ハーモニックな良い仕上がりの一枚のタペストリー。
人生における恋の季節の温かく鮮やかな思い出。
自分自身の経験が思い起こすもさみしい限りなので、恋とはこんなだったか、このドラマで上書きします^ ^
悩み事で気分が塞がったらまた見返すために録画消せないなあ〜
最終回、キスシーン連呼と櫻井くん押しで
あからさまに数字だけを狙って
内容さらにどーでもいい感じで何だったんだろうwww
ある監督さんが言うには、詩を感じさせる映画は何度でも見たくなるとのことです。私にとって、このドラマは、まさに詩を感じさせるドラマでした。
特に、上手く行っていない時の鮫島は詩になりやすい
片隅に膝をかかえる男ひとり
なんて。
なんだか分からなくなってきた
このドラマを絶賛している人達は、
熱狂的なファンと、中高生と、大人でもドラマ偏差値の低い(失礼)、普段あまり映画やドラマを観ない、良いものを知らない人達だと思ってた(ホントにスミマセン)
でも、もしかしたら違うのかも
例えがへんだけど、パクチーが好き、または食べられる人と、全くムリな人の違いって、あの匂いをイヤだと感じる遺伝子を持っているかいないかの違いだそう
遺伝子レベルの次元なのに、「美味しいよ、なんで嫌いなの?」は全く受け付けないということ
確か、「ミになる図書館」だったかな 受け売りです
この評価の真っ二つって、そういう事か?
だって、専門家も絶賛て・・・
やっぱり理解できない・・・
専門家が絶賛してるを聞くと驚く。
ドラマ低迷期ですね。
専門家がどーのも、あんまり私には関係ないっす。
どんな人が評価しているのか、がドラマの感想なんでしょか?
閃きをくれるドラマは楽しい。
ドラマの感想に評価をつけることにクレームしておきながら申し訳ない。
ドラマの評価が分かれるのは受け手側の問題、というのには賛成です。
個人的な感触としては、
どちらかというと、文学的な表現を好む人には好評価。
だけど、全体の構成・辻褄とかが気になる人には低評価。
壁ドン、顎クイ系の強引な男性像が好きな人には低評価。
もともと鮫島的性格が全く受け付けない人にも低評価。
すでに子育てが終わっているような世代の夫婦にはやや好評価。
ある人の感想で印象的だったのが、何年にも渡る夫婦の絆が
出来上がっていく過程を駆け足で見たようだ、というもので、
象徴的だと思います。
ただし、既婚歴が長くても低評価の人もいる不思議。
勝手な感想ですが、消されそうだな。
ていうか、自分にとって響く作品を探す方が有意義ですって。
自分が良いなと思ったドラマが良いのです。
合う合わないは、完全に個人の志向、好みによるものだとおもうので
仕方ないのでは?
このドラマがとても面白かった」という星をつけ、心に響いたシーンやセリフや、キャラクターの愛おしさ、心打たれた役者の演技を語る。
その作品にハマって3か月見続けた人なのだから、そうしたくなるのは当然では。
「絶賛」という言葉を使って揶揄するのは違うと思うなあ。
私は今期はほかにも5本くらい完走しましたが、心をどきどきさせながら感想を書いたり、読んだりしたくなるのはこのドラマとゆとりですがなにか だけです。
世界一難しい恋がどうしてもダメだったという人も、いるんでしょう。
私は同じ脚本家の金子茂さんの「今日会社休みます」と「summer nude」がどちらもとても苦手でした。
だから、このドラマが始まる時も疑問視していましたが、その2本と比べて同じ脚本家さんが書いてるとは思えないくらい、よかったのです。
会社は田野倉演じる福士くんがすごく批判されてましたね。でも私はそれと同等に、綾瀬はるかさんの花笑のキャラと、綾瀬さんの演技がどうしても、どうしても好きになれませんでした。いやー本当に無理。
主役のキャラと演技に拒否感を持ってしまうと、ドラマも素直に見れなくなってしまうのはありますね。まあ会社~に関してはそれだけでなく脚本自体がひどかったですが。
そういうわけで、主役の大野くんが嫌い、大野くん演じる鮫島社長が嫌い、という人にはこの作品は受け付けられない、という気持ちはわかります。人それぞれですね。
ちなみに、世界一~が嫌いでキュンキュンしなくてドキドキもしなかった人たちは、「今日会社休みます」は好きでしたか?はまりましたか?評価してますか?
本当に単純な興味がありますので、よかったらお聞きしたいです。
同じ金子さんの作品では、プロポーズ大作戦は名作だと思います。
summmer nudeが何であんなに子供だましな脚本だったのか。ムラのある脚本家さんなのでしょうか。
会社と世界一は登場人物の名前やキャラもかぶっていて、それはなつかしく思いました。
とても実験的なドラマ。徹底して零治の視点から描き、美咲の感情がわずかしか読めないからこそ、初恋に悪戦苦闘しのたうちまわる変人カリスマ社長の常軌を逸したカッコ悪さに心から共感してしまう。
SPとして”美咲の視点からの「世界一難しい恋」”がぜひ見たい。美咲からは零治はどう見えていたのか、告白されてから返事をするまで長い間何を考えていたのか、クビと言われてすぐ自分を侮辱した和田社長のホテルで働く決意をしたのはなぜか、ミルコとの交際はどのようなものだったのか、なぜ零治の足にお湯をかけたのか、「夢を原動力に生きてきた」とはどういうことだったのか、などなど波瑠が演じる美咲の行動は謎に満ちていて、それが零治のそしてこのドラマの推進力だった。美咲視点だと「大人の余裕のある零治」→「幻滅に次ぐ幻滅」→「零治の価値観の再発見」という全く別な面が主軸となり、本編であえて語られなかった美咲の思いや勘違いなどともに、このドラマのスタッフなら緻密で美しく楽しい物語を紡ぎだしてくれる気がしてならない。
もうすこしかっこいい大野君を見たかった、美咲の感情にもっと共感したかった、といった人たちにもこのドラマの面白さを再発見できるのではないだろうか。
↑の方の質問、すごく興味深いです
実は私はこのドラマは全くムリでした
大野くんは大好きです
だから返って腹立たしいのです
そして、「今日は会社休みます」ハマってました
今でもいいドラマだったと思っています
綾瀬はるかさんをいつも頑張れ、幸せになってと願ってキュンキュンしてました
そして、興味深いのは、「ゆとりですがなにか」を受け容れられなかった事です
最終回に至っては不愉快にさえなりました
私に限ってですが、この分析当たっています
スゴイです
2016-07-08 14:57:08 さん
あと、他の一般的なラブコメに比べると男性視聴者には比較的評判がよかったと思います。
やはり、男性主演で、モテない男性が必死に努力する話だったからかもしれません。
あとベタな恋愛ものではなく、コメディが非常に強めだったのも、男性でも抵抗なく見れた要素の一つでしょう。
もちろん恋愛ものですから、圧倒的に女性視聴者が多いのは確かですが。
逆に今量産されているスイーツ映画を見に行く層には、少女マンガ的要素がなかったので、物足りなかったでしょうね。
2016-07-08 16:39:41様
お答えいただきありがとうございます。やはりそうなんですね。
こういう視聴者のドラマサイトは、やはり個人の好みがドラマの評価を大きく左右するのでしょうね。どちらが正しい間違ってるではないのです。
加えてジャニーズやAKB、オスカーの一部の女優さんなどが主役だと、最初から普通より低評価からスタートする傾向にあると思います。明らかに問答無用のアンチ的な投稿もあるので。でもそれはどこでも同じだから仕方ないのでしょうね。
世界一難しい恋では、鮫島社長の恋を応援してました。すごく頑張ってたから。
欠点だらけの人でつきあってからもそれが出てしまって別れの危機もありましたが、秘書や父親や周りの人たちの助けや何より本人の柴山美咲への一途な愛情で、その欠点を克服する努力をしていきました。そして最終回では恋人が話し合って解決していくことの大切さを描いて終わったと思います。
花笑さんは最終話までほとんどネガティブな妄想ばかりしてて田野倉くんとロクに話もしないで努力してるように全然見えなかった・・・だからとても応援できなかった。表情のないアンドロイドみたいな田野倉くんと、二人は本当に愛し合ってるの?と不思議でした。あっこれはあくまで私の感想です。
ゆとりですがは最終回泣きました。みんなまりぶが好きだったみたいだけど私は一番、断然山路が好きでしたね。教室の演説も感動しました。
プロのライターさんや業界の人たちには、世界一とゆとりですがと重版を絶賛してる人が確かに多いですね。玄人好みなのかな?
役者さんの演技はこの三作品、どれも傑出してたと思います。ただ、私個人がはまったのはあくまで世界一とゆとりですがでしたが。
2016-07-08 16:41:25 さん
そうでした。男性視聴者からの反響も忘れてはいけないですね。
あの嫌いな人にはとてつもなく悪評だったベッドの工作シーンを自分もやってみたい!とワクワクした視線で語っていた方がいたのには驚きました。
悪評高きベッド工作シーン
私は、はじめ見たときすごく怒れたのです。
と言うのも、製作陣が安易に
大野智の作ってみようをこんな形で入れたように思えたから。
所が・・・9話での池を自分ひとりで作り上げたエピソード
これを見た後だと・・ちょっと気持ちが変化してきました。
この鮫島零治なら・・作っても不思議ではない
と思えたのだと思います。
全編にわたって大好きなドラマとなり
あのベッドコロコロでのダメージも凹みも
今では懐かしくもあるくらい。
それほど思い入れが激しかった証拠にしかならないくらい。
兎も角も、見終えてこんなに幸せな気分になれるドラマに出会えた事に
感謝です。スペシャルあると良いですね。美咲目線もいっぱい入れて。
楽しみに待ちたいと思います。
もう少し大人な雰囲気のラブストーリーを期待していたのですが期待ハズレでした、、、
脚本がサマーヌードの人だと知って妙に納得。あれもそこそこ名の通った役者だけ集めて、設定だけに頼って(夏、若者、美男美女、キラキラ、ラブなど)話の展開というかストーリーに幅がないまま終わってしまった感じでしたし。
今回も世界一難しい恋というタイトルの割りにそこまで困難な壁というものが無かったなぁと。難しいというのが物理的なものでなく気持ちの問題なら、もう少しキャラクターそれぞれの心理描写を上手く表現しないと視聴者には伝わらないです。途中からヒロインがただの物置状態で社長も何故そこまで彼女に拘るのかよく分からなくなってしまった。社長と秘書のやり取りや部下のお馬鹿なキャラなど笑える部分もあったのはいいけれど、ラブコメとしてはちょっとイマイチでした。恋愛ものだから最後は一応ハッピーエンドだったけど全話通してあまり中身のない内容に思えました。
シナリオライター、サマーヌードの人だったんですかすごーく納得です。散漫!
summer nudeはここでの評価もボロクソです(笑)
視聴率も初回がすごく高かったのにみるみる落ちていったのを見てもまあ妥当かなと。
世界一難しい恋とは全然クオリティが違うと思いますよ。
彼女が忘れられなくて何年もビデオを延滞してたり海に指輪を投げ捨てるために友達を呼ぶとか。体がかゆくなるドラマでした(笑)
いさなみすやお、なんて言葉を視聴者でつかっている人は現実にいるのですか?恥ずかしすぎて誰もマネなんてしないよ。もしそんな男がいたら女はドン引きでしょう。
でも、馬鹿な恋人達は鮫島と美咲になりきって演じ、気持ち悪い顔して喜ぶのでしょうね。わたしはノーサンキューだ。
録画を繰り返し見ても、見るたびに笑えて幸せな気分になれるドラマ。笑うことって、体の免疫にもいい作用があるんですよね。
会社休みます 私も見てました
同じ脚本家さんなんですね
確かにセリフとか横浜が舞台とか似てるところ多いんですよね
鮫島っていう社員も出てくるし(笑)
私もセカムズの方が好きだしキュンキュンします
会社休みますとセカムズは似てるようでいて反対で
会社の花笑はネガティブで無口(心の声は饒舌だけど人との会話はとても少ない)
鮫島社長は自己中なポジティブで自分の不満も恋心もわあわあしゃべりまくり
花笑は田野倉くんが若いことにいつも引け目を感じている
鮫島社長は美咲が若くて新入社員なことがひけめで告白がなかなかできない
花笑は常に受け身で田野倉くんの提案待ちアクション待ち
鮫島社長は美咲に夢中で一緒に暮らしたい結婚したいと押しまくり
美咲が冷静 二人の関係は美咲次第
私は女だからやっぱり好きだ好きだって押しまくられて
そのためにオレは変わるからって誓ってもらえる美咲がうらやましい
あんなに愛されたら幸せだろうなって思っちゃいます
最終回 同棲一年たってもラブラブな二人を見れてほっこりしました
スペシャル見たいですねー結婚式見たいです
途中まではまあまあ楽しめたのにあの二人の破局から全然楽しめなくなりました。
肩透かしなラブコメだった、というのが個人的な総評です。
続編は要らないかな
このまま完結して欲しい
ただ美咲目線で見てみたい
男目線だったセカムズを
女性目線でも見てみたい
それならSPあってもいいかもね
ベッドの件が不評だったとは。
嵐さんの番組をあまり見たことなかったので元ネタはわからなかったですが楽しんでみてました。
コメディとして考えたら星5だと思いました。ラブストーリーとしては不評かもしれないですが。
いやあのベッド合宿の場面はどう見ても最高ですよ。
床ボロボロになるんじゃないか?というくらいガッターンと豪快な音がして脚が折れてましたが、あのすごい音がまたコメディ感増してました。
鮫島に愛情たっぷりで忠実な石神が大活躍で、社長と石神ペアのおバカ男子ぶりと、いつも冷静な説教役の村沖の大切さが再認識された回ですね。社長室トリオはいろんな意味で最強でした。キャラづけがほんとに見事だなと思います。
キュンキュンがもの足りない人もいたでしょう
ジャニーズアイドルの若手でもキスシーンしてる子もいるけれど
キャラじゃないって今まで避けてきただけあって、まさかの草むしりしりとり
からの尻もちつくキスシーン初めて見たよ
お砂場の幼稚園児か?35歳だろ~~~可愛すぎるわ
2回目は海をバックに引きの映像でハグとキス
綺麗なシーンでよかった、生々しい口元アップの長ーいキスなんて2人には似合わない
初キスシーンが工作ベッドで転がりキスが成功しなくてよかった
美咲の部屋でのお泊りでは手を絡ませて電気を消す・・・ご想像にお任せ
男優が背中越しで裸で絡むなんて場面も一切なし
大野くん毎日腹筋鍛えてるけど脱ぐ気、見せびらかす気なんてない人、
ドラマの視聴率のために裸の安売りなんてしなくていいよ
演技力や歌やダンスで表現、勝負出来る人
同棲して朝ごはんを作る美咲に「味噌スープ、ネギ、豆腐」
ベタベタ後ろからハグするわけでもなくニヤニヤ嬉しそうなレイさん
このドラマの品の良さはこの主人公2人だから出来上がったんだろう
あのベットの細工シーン最悪。あんなの学生でもしないわ。
くだらないドラマで笑えたら良かったけれど何だか寒くなりました。
あの、ベッドの細工のシーン、爆笑でした。
あれは良かった。次の日の職場で盛り上がったこと!
毎週すごく楽しかった水曜日と、毎週盛り上がった木曜日。
楽しい二ヶ月だったなぁ。
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