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夫婦喧嘩は完全な売り言葉買い言葉でしたよねw互いに本心ではないと思います。
2014-08-20 11:34:39さんにすごく共感しました。
藤巻は団の考え方は古臭いと思いつつも、家に帰ると昭和の頑固親父の考え方ですよね!最初こそ応援団に対して仕事と割りきっていたけれど、今は違います。腰痛から団を離れている間に起きたトラブル…。
そしてケイガクの副団長の侮辱からサヤオを守った頃から心境に変化が生まれています。30年のサラリーマン生活では味わえない充実感、自分が必要とされていること、団と団員を守り築きあげていく責任感。やりがいを見いだしたんでしょう。そしてそこからやがて、家族との接し方も変わって、娘や奥さんからの疎外感も無くなっていくんだと思います。
ドラマチックじゃなくても、ドキドキしなくても、どこにでもあるような人の心や葛藤を描く素朴なドラマで良いと思います。
打ち切りのせいで、吹奏楽部とチアもあっさり応援団に加わるんでしょうね……。切ない
応援団という考えていなかった出来事で、逆に本当の夫婦げんかが出来る。
ただ、我慢する事で、知らず知らず来ていた夫婦の危機や親子の危機を互いに本音をさらけだし、乗り越える力になるのでは・・・。
そのまま、会社生活していたら、もっとひどい溝になっていたと思う。
ケイ学の応援団長っていい人のような・・・サヤオかな・・反町さんに一目ぼれ・・・。
アゲインの方が、どこが監修しているのか知らないけど、応援団の型がビッシと決まっていて、カッコ良かったし、テンポも良いし、まえにミズタマの方が面白いというようなコメントがあったが、そのスポーツの基本部分が現実的に描かれているから、感情移入もできるような気がする。
フジテレビでは、ヒット作の「HERO」にしても、検察官としての仕事や犯罪に対してのディテールが一作目はかなりしっかりしていたからこそ高視聴率もマークされたように思うけど、ドタバタコメディーになり下がっている。キムタクや北川景子などの俳優陣で持っているようなものだけど、不満の声もかなり上がっている。昨年、フジで放送されたショム2013が不評だったのも、総合商社としてのリアリズムがなくなり、ただの茶番劇になり下がった結果ではなったのだろうか。応援団を扱うドラマが応援団の基本の型を軽々しく扱うこと(そのつもりはなくても、結果論として)は、全国の大学応援団で、真摯に取り組んでいる現役学生諸君にも、必死になって守り抜いてきたOBたちをも愚弄しているのだということを、フジテレビ関係者は肝に銘じるべきだと思います。
ホームドラマとしては、とてもよいドラマなだけに、残念に思っているのです。(この視聴率どうにかならないかと、応援しているのですよ)
この設定だと本格的な応援団の型になっている方が不自然
付け焼刃で不器用だけれど一生懸命なあすなろ応援団だからこそ見ている側も応援したくなる
完璧じゃないからと未熟さや拙さを愚弄と切り捨てることこそ人を応援する人々への愚弄だと思う
地味ジャネ
地味の方が味わいブカイ
俺はやめない!、俺は絶対やめないぞ!!。応援。
地味なのがウケる。それに出演者がカッコ良く見えてくるんだよ。
何故だかたまらなく応援しなきゃいられない。
そうそう未熟な応援団だからこそ、背中を推さずにはいられないんだよね!派手ハデ金髪君がいても、女子がいてもすごーく地味♪そこが良いんだよ♪
だれが自己主張するわけでもなく、一人ひとりが不器用な主人公★前を向いてるネガティブさ???後ろを向いてるポジティブさ???それが自分と重なってみえます(*´∀`)
型に嵌り切った人間など居ない。完璧な人間も居ない。
どこかで矛盾を抱え、迷いがあるからこそ人間なんだ。
そんなことを今まで見てきてじわじわ感じています。
反発したかと思えば寄り添ってみたりで一貫性が無い様でいて、
根底にある「その人」を成り立たせているものは何となくあって、
愛すべきキャラだらけです。
また、このドラマに限らずたまにドラマ上の一行為のみ取り出し倫理面から酷評する声をみかけますが、一連の物語の流れのワンシーンとしてみればおかしな所は無い場合が多いですし、常に正しい人間しか出ないドラマなんて嘘臭くて私は興味無いです。
1.2話で脱落しましたが、レビュー評価が高かくなっていたので
視聴再開。確かにベタな人情物だけど面白くなってましたね。
やっぱ連ドラは最初のつかみが大事ですね〜。
決して、あんな視聴率しかとれない作品じゃないのにね〜。
そもそもの設定があり得ないからおかしい。団長としての自覚が出てきたし、常に応援団の精神とは何かを思い知った。
スポーツではないのに筋トレや合宿、規律と正義感。遠い過去に置いてきた何かを感じるドラマです。
最後の夫婦の会話が泣き笑いでした。
いつも声だして笑ってしまいます。
初本番のばらんばらんの応援、ひどかったですね笑。
夫婦喧嘩も遂に勃発っていう感じでした。
心に余裕がないとつい言わなくて良い事まで言っちゃうんですよね~。
菊池桃子が可愛らしくて。
せっかくの押忍!のパンがごみ箱行きになったのがせつなかった~。
それとやっぱり大友さんの音楽ってテーマソングのみならず、いいなと改めて思います!明るい曲も哀愁漂う曲なんかも。
今回、サヤオの一喝はかっこよくてスカッとした。
できれば、あれだけ定期戦に向けていろいろあった分、本番の定期戦のシーンをもっと見たかったなあ。
本音もあるだろうが売り言葉に買い言葉、夫婦喧嘩のシーンはリアルに感じてハラハラしてしまった。自分も気をつけよう。
今、甲子園で高校野球をやっているが試合はもちろんのこと、つい応援団も気になっているのは、明らかにこのドラマの影響だ(笑)
イイドラマだと思いますが、あぁいうコト…ほぼ無くなってしまったので、共感しにくいです…
ただ…現代へのエールとしては、評価出来るモノがあるんだと思います。
同じ局の…原作と全く違ってしまったドラマよりは、続ける価値あると思います。
第6話で、OB斎藤が「野球部が負けたのはお前らのせいじゃ!」と言ったことにすぐには理解が出来なかったが、前回の健太父の話に通じるものがあるのだと、ようやく分かった。
応援団は決して最後まで諦めてはいけない、試合がどんな状況であろうと、ただひたすらに最後まで諦めず選手達を応援する。
それが成されていなかったから、応援団であるのに諦め感を漂わせてしまったからのOB斎藤の酷な激だったのかと、ようやく理解できた。
ただ作中、団員達には斎藤の意図するところが伝わっていないようで、斎藤の不器用さが切ない。
とはいえ今回、サヤオの一喝はかっこよくて誰よりも男前だった。
全員真っ直ぐで、全員不器用なキャラですよね。
なのにキャラ被りしていない。
そこが、一番面白いところかも。
剛力さん、見直した!
長ラン姿のサヤオになってからキラキラ輝いてるよ。
ほんとみんな憎めないキャラばっかり。
1話で挫折しないで見続けて良かった!
高評価だらけ。視聴率に惑わされちゃいけませんね
このドラマ、ヘンな意地悪がないんだよね。
協力者・非協力者・無関心・無理解・強制者が、登場するけど、みんなそれぞれの立場があって登場してくるので、非日常のお話なのに、その立場での考え・行動に同感したり、共感して涙が流せる。
やはり、人間の心に栄養になる良いドラマだと思う。
きっと、ケイ学の副団長もいい人だよ。
ケイ学の団長なんかスキ・・。
顧問の教授は、ツンデレだよね。
こんなやさしい奥さん、家族思いのお父さんでも、夫婦げんかっておるんだなあと思った。
気持ちも大事だけど、それを伝える言葉の大切さがよくわかった。
反町さん、不器用だけどやっぱ最高にカッコイイ。
ホンコンさんは、いつもの1000倍ぐらいカッコイイ。
このドラマにはさして
目立つ役者が見当たらない。
なのに感情移入もできるし
感動することもできている。
せっかく団の絆が深まったと思ったのに、またバラバラに・・
団長は家庭まで危機に・・
それにしても反町さんがカッコいい、渋い。
出てくると目がそっちにいっちゃいます。
反町隆史は男らしい熱い役が似合いますね。
最近は子持ちの役ばっかりで役に恵まれてなかっただけで久しぶりに格好いい反町隆史が見れましたね。
40代に入って渋みも増して格好いい。
ドラマ・映画・書籍等の佳作・名作・傑作と言われるものには、金太郎飴のように何処を捉えてもおもしろい・よいと思う作品は多くありません。
映画「ひまわり」は、最後の5分間の停電のシーンが最高。
レットフォードとバーブラ・ストライサンドの「追憶」では、導入のプロローグ・友と回想するヨットシーン・ラストの再会と別れが美しい。
「・・・の雨傘」 「シベールの日曜日」「ジェルソミーニ・道」等もそうですね。
昔は、我慢に我慢を重ね読み続け、最後に読んでヨカッタと思える読み方が名作の読み方でした。
今は、あまりにも刹那的になっていて、少しザンネンです。
この作品も最初「キバちゃんあの歳でようやるよ。」とバカにしていましたが、雨の応援シーンから・・・。
今はキバ様・反町様・ホンコン様状態です。
社会により良き価値を還元する放送局の使命として、人の心を豊かにし、より良き社会の創世の一助となすという考えがあると思います。
フジさん・・・いいの・・短縮で・・。
(これはオドシではおりません。笑い)
「ジェルソミーニ・道」
訂正、「ジェルソミーナ・道」でした。
もう一つ訂正あります。
「これはオドシではおりません。
訂正「これはオドシではありません。」
ゴメンナサイ。
このドラマに出てくる人たちは、みんな心底悪い人がいない。
それが切なくてほっこりする一因なのかな。
藤巻の奥さん、旦那さんのことも「パパも寝てないんだから」って心配してた。だから帰ってこないのも、喧嘩に巻き込まれたのも余計にイライラするんだよね。ローンや娘の学費を考えたら、「じゃあ辞めちゃえば!」は絶対言ってはいけない言葉。
藤巻だって今や生きがいになりつつある応援団について嫌なことを言われたら腹が立つのはわかる。部員のサヤオは気を使って飲みにまでついてきてくれたのに・・って思うだろう。
でも「俺が食わしてやってる」は、やっぱり言ってはいけない言葉。
ここらへんのやり取りが決してお互いを憎く思っているのではないのが分かるだけに、切なくなってしまう。
先輩二人の対応もキャラがたってて良いし、部員たちのそれぞれの頑張りも昔ほど全面にでる熱さじゃなくても十分伝わってくるので、なんだかこちらまであったかくなるのだ。
みんなが本音で話せるようになってきたので、これからますます絆が深まってくるといいな。
もちろん藤巻家族もね!
今回わたしのツボのセリフは藤巻が部員に言った「失敗してもやり直しがきくんだ、それが若いってことだから」みたいなせりふ。
藤巻より、やや年下ですが、そういった事を感じることがよくあるので、若者には失敗を恐れずトライしてほしいものです。
面白ろシーンが減ったのは話数削減のためでしょうか?
残念です
ごめん
どうしても室井さんがかぶる。
ツボにはまりませんでした
申し訳ない
よくできてる。
評価が低い方が申し訳なさそうにして下さっているのが温かくて良いですね.*
ここはめずらしく荒れない板。ぬくもりある作品だからでしょうか?視聴率という評価が低いのが本当に残念です。だいぶカットされてるようですから、機会があれば原作本読みたいと思います♪今夜が待ち遠しい★
金髪、いい奴~。だけど表には出さないでチャラ男設定のままで頑張るところがカッコイイ。
斉藤の言ってる事、やってる事は、いつも間違ってないし団のみんなに対する愛情もあるのに分かりづらくて団のみんなに伝わらなくて、もどかしい。
反町さん、乱暴な言葉づかいも似合っているし本当にカッコイイ。
ホンコンさんとのコンビも意外と良いし、この2人で刑事ドラマとか見てみたいかも。
剛力さんの「いい加減にしろ!くそ親父ども!」良かった。
剛力さん、苦手なんだけどサヤ男はハマってて良いと思う。
剛力さんは笑ってると嘘くさく見えるしCM見てるみたいだし顔立ちがスッキリしてるから、こういうクールな役の方が合うんだろうなぁ。
桃子さんは可愛い。
夕飯の支度して待ってて連絡もなしに誰も帰って来なかったらキレるよね。可哀想すぎる。
予告でライバル校の団長が斉藤の後を付けていたのが気になる。
面白くなりそう。
スピッツの曲の良さも改めて感じました。
エンディングのスピッツの曲を聴いてるだけでも感動できる。
評価が高いので見てみましたが、
私もツボにはまらなかった。
ただ、反町さん久々見たけどカッコいい!
ドッキリ企画にでてますね!
いいPRになるといいな!
なんかうれしい(*^^*)
今、見てます。
凄くいいじゃないですか・・(泣)
視聴率が低くてもここの評価が高くコメントが多い理由がわかりました。
もっと早く気づけばよかった・・(泣)
ぜんちゃんもいい奴!
渡辺団長も可愛い!
サヤオの涙と斉藤の家族への思いも良かった!
でも今日の一番はやっぱ藤巻から奥さんへのエールですね!
恥ずかしさもぶっ飛ぶ愛のあるエールに泣かされました。
剛力がステキだ。
反町が凄くカックいい。
そして今日は、♪空に SAY YES と
「フレー、フレー」の一世風靡セピアの
エールの会話が、とても泣けた。号泣です。
お願いです。もう最終回でいいでしょう。
次の日、目が腫れちゃいます。
↑
最終回?まだまだどうして、来週はホンコンさんが泣かせます
渡辺団長のくだり、笑えたぁ
と思ってたら、サヤオの涙で感動して
最後、夜中に藤巻団長があんな大声で叫ぶなんて有り得ねぇと思いつつも、ついつい笑顔になってしまいました。
これこそ、笑いあり涙ありのいいドラマだと思います!
いや~!本当によかった。泣けた。
しかし、今日ほど視聴率というものをまざまざと見せつけられた日はなかった。実は自宅からほど近い、日帰り温泉施設の休憩ラウンジのテレビ付きリクライニングで見ていたのだ。私のほかに老若男女ちょうど20人くらい。なななんと!あすなろみている人間は、私ひとり。逆算すれば視聴率5パーセントである。学生時代に統計学の勉強はしたものの、視聴率なんて関係ねえと思っていたが、現実は酷だなと思った。
初回の団長のセリフじゃないけど「何を見ているんだ!こんないいドラマがあるのに、巨人戦なんか見ているんじゃない!チャンネルを回せ!」と心の中で叫んでいた。
挙句の果てに、最後の方で、すすり泣いていたところ。隣の女子大生らしき女性が「変なオヤジ!大丈夫か?こいつ」というようなさげすんだ目付きでこちらをみている。
あ~!やっぱり、あすなろ大学応援団関わったら不幸な目に会うのか?と自問自答である。
しかし、ドラマ自体本当に今日は良かったよ。感動ありがとう!
今回はヤバイっす( TДT)翔くん風
感動させられっぱなしでした!
うちのみっちゃんがねんねしてからの、広子エールだったら発狂してしまいそうですがwアパートの隣部屋に住んでいたら拍手を贈りたい程に涙ホロリでした♪
そしてサヤオがフェミニズムを学ぶ理由がわかってスッキリでした。亡くなった父親の面影を今の藤巻にうつし…変わっていくんでしょうね♪
以前に推理したケイガク団長オドオドの理由は、一目惚れではなく、想い人だったんですね(  ̄▽ ̄)カットされなければ渡辺君の事もっと掘り下げられたんだろうなって思うと勿体ない!!!!思った通り彼も愛されキャラでした(笑)めんこいわぁ
吹奏楽部の善ちゃんの心変わりを期待しています♪
来週は揺れる斉藤と山下の友情!!!楽しみです\(^-^)/
剛力彩芽!この役は他の誰でもないあなたで良かった。
応援団とゆう形で人と人の繋がり大切さを教えてくれる。
本当だな~て。周りにいる人に応援してもらってるよ。
頭ではわかってても、何でも自分でしてる気になってるもん、このドラマ深いな。見終わると少し隣にいる人に優しくなれるんだよね。
ギバチャン一世風靡みたいだったし(笑)桃子さんの押忍~。あんな高い声ずるい!!(笑)
風間君風邪よくなって良かったよ!!ムードメーカーだからさ。
オフコースいい曲ですね♬
最初このドラマが始まった時、GTOと重なっててなんなんだよ!
わざとか?
と思ったけど負けてない!勝ってる!反町隆史格好いい!って
再確認できた。今では重なってて良かったとも思う。
特に団旗持ってる姿、風が吹こうが雨が降ろうがびくともしない姿は最高に
格好いい!
残り少なくなってきたがGTOに視聴率でも勝って欲しいな。
毎週楽しみ! 色んなキャラの集まりの応援団が心通わせていくのがスゴくいい。出演者全員どのドラマよりカッコいいよ。タイトルでそそられなかったケド見て良かった~
もちろん今日も泣きました。夫婦も恋人も心にも無いこと言っちゃう事もあるよ。でも、本当の気持ちも口にしないとね!
第七話ぜーんぶ良かったです!最高回です!ハゲ団長も可愛かったです(笑)
奥さんに逃げられた藤巻が最初は自分の好きな松山千春を聴いていたのに(これは実にわびしくも切なかった 笑)数日したら奥さんの好きなオフコースを聴いていた。自分から奥さんに心が向いた証拠だよね。応援団は応援するのが仕事だけど、実は家族に応援されているからこそ成り立つもの。当たり前のことだけど藤巻が気づいてくれてよかった。そして自分は応援団でしか生きられないけれど、藤巻には家族を壊さないでほしい、と背中を押した斉藤もカッコいいですね。このドラマの反町さんにはしびれます。久しぶりに魅力的。
このドラマを見てるとどうしても「愚直」という言葉が浮かんで仕方ないのだけど、その言葉がだんだん愛おしくなってきました。
なんてかわいい話だー(涙)
そう!これなの!
ごく普通の主婦ってこういうのことで不満があってこういうことでうれしくなるのよー。
若い男の子と恋愛したいわけでも仕事バリバリに並行してあらためて好きかも嫌いかもとしたいわけでも、ひさびさの同窓会で昔の青春の恋に火をつけたいわけでもましてや不倫で燃えたいわけでもない。毎日一緒にいる安心感と引き換えにいまいちくすんで見えるようになってしまった旦那さんにこうやって夫婦だからこその鬱憤を伝えて、でもって「もう老けたって言わないで!もっと老けていくんだけど!」てちょっと都合のいいわがままいっちゃって。照れをはねのけて大好き!って表現してほしいし表現したいっ。
ああ、かわいかったー。菊池桃子が可愛いから画面上でも許される(笑)そして柳葉敏郎の血管のうき具合、真剣さ。滑稽なのに奥さん目線だとかっこいいという絶妙さ。
応援は人を純化させる。
誰が悪いんですか!の絶叫も良かった。本当に誰が、て痛みが伝わったし。でも誰が悪いって答えはなかった。誰が悪いってなくってもうまくいかないことはあるってこと。
生活には苦しんだかもしれないけどあったかい心をお父さんが持ってたって気がついたとき、それは「不幸な境遇」ではなくなるのかも。
でもって反町隆を初めて評価したい。今まで無駄に二枚目、特に魅力なし、という認敷でまともに出演作もみたことなくきたけれど、立ち姿のかっこいいこと。
サラリーマンとして冴えない部分も嫁に逃げられて私生活では団のことしかない感じもふくめて立ち姿のかっこいい男、に収めてる。
下手にGTO続編に再登板するよりずっと彼自身の可能性を広げたように思います(上からでスミマセン)。
サヤオと齋藤の「多摩練」に泣かされたあ。
サヤオの泣きながらの心の叫び。
剛力ちゃん、ホントにサヤオになりきってるよ~。
藤巻の広子さんへのエール素敵だあ!
それに応える広子さんの可愛い「押忍」も良かった。
サヤオ、団は家族を幸せにしてくれるものでもあったね。
サヤオの笑顔も良かったよ。
みんな不器用な人間。上手く生きていけない。でもでもそれを応援してくれる家族やまわりの人間がいる。
素敵な事だ。世知辛い世の中だけどこのドラマ観てたら泣きながら、前向きになる自分がいる事に気づいた。
そしてもう一つ気づいたあ。
あ~私、こんなに熱い人間だったのね(^◇^;)
7話、多摩川沿いの魂練といい、
住宅街での人目を気しない心のこもったエールといい、
ジーンと感動の余韻に浸れた。
脚本が見事!!
心に響く台詞のやりとりのひとつひとつが
ストレートにハートを直撃する。
菊池桃子はこのドラマの中でキャラと一体になって
今までで最高に輝いていたね。
とりあえずまだ次回は最終回ではないので、
全8話ということではなさそうで良かった~。
(短縮しても全9話なのかな?)
次回も急展開ありそうでに目が離せません。
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