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連投あいすみません。
そうかもしれませんね。NHKの粗筋には明日も明後日も 雲野先生が出て話をしてるので編集で巻いたのかもしれません。週末も金曜は見落とさないようにしなければ!三淵さんは三人の裁判官の中で一番長く、熱心にこの訴訟に関わって来た人ですから 判決文に熱い想いを込めてらっしゃると思います。
失礼しました!
先月31日にクランクアップしたそうで、ホントにお疲れさまでした。あと一月、寅子はどこに着地するのだろうと思っていましたら、法服姿で花束を持った写真がニュースに出ていましたので最後は裁判官として締めてくれるんでしょうね。
私は花江さんが早く着物を脱いでミニスカートで自由なおばさんになる姿が見たいです。
梅子さんは、あんこの甘い関係で松山ケンイチさんあたりと結ばれないかな?
優未ちゃんが嫁入りまで描かれるだろうか?とか妄想すると楽しいです。
お茶の間にファンスレはとうとうできなかったね。
お茶の間では人気無かったのかな~ピン子さん?
おにぎりにアンパン
うん やっぱ食べ物はそそられる~
笹山のおっさんが傍聴に来てなかったからそちらも老いて具合悪いのでは?道男、花江と再婚とかさすがに無いと思うなあ~夫の夢を見て泣いた花江ちゃんに それはない!(願望)
道男とか竹中(星と違って老けすぎ)に興味ないんで 気にしないで下さい。女性視点から描いた男性像が 例えば 星や桂場 直明君朋一君も どこか男の目と違って見えるんですわ。女性の理想像が影響してそうだ。
クランクアップされたんですね。
皆さんお疲れさまでした。
これまで夢中になって見てきました。
とても寂しいですが、ラストまで心して見たいです。
おにぎりが喉につかえて死んじゃうなんて塚ちゃん可哀想です。近くにまごころ病院があるといいのに。
更年期も、認知症も、おにぎりも余計。
面白い、このドラマ終わったらどうしよう。もう近いですよね。
このドラマが好きじゃない人、理解できない人は■■、という危うさは当初からあったな。
ここの感想でもそう言わんばかりの感想が散見していて、それは他の人の感想に対する攻撃になりかねないので、
ちょこちょことドラマの感想と重ねて 互いの違いを認めて尊重することを寅子は大事にしてるとか書いてた。
だが、寅子が勢い正義の権化と化して、元々なのか脚本家自身がそのつもり(理解できない人は■■)だったら仕方ないな。
問題提起としてまず男女不平等を打ち出してきたと思ってたし、そこから男女だけでない不平等の数々に広げていくのだと、勝手に期待してしまった。
今でもまだ産休降格とか○○さんの奥さん・○○ちゃんのお母さんと呼ばれるとか残ってるから、そこに共感した女性たちから絶大な指示を得た!と勘違いしちゃったのか、
それとも、元々どんな批判があろうとも絶対貫き通すぞという程の強い決意があったのか、
この2か月のぐだぐだ(※個人の感想です)は、とどのつまりフェミニズムのプロパガンダでしたか、という印象。
結局これが言いたかっただけか、と思ってしまう。
折しも今日の「映像の世紀」はゲッベルス。勉強になった………。いや本気で。
正直、夫として、父としての航一には何の興味もなくて、ドラマを見ていて気になるのは、
戦争を止められなかったという心の傷がずっとあるのだとしたら、この人は何のために裁判官をしているの?ということ。
裁判官になってからの総力戦研究所なのか、その後で裁判官になったのか。
いずれにしても、戦後新しい憲法のもとで裁判官を続けている意味は何だろうと。
自身の反省から、世の中に罪滅ぼしをしたいとか。(罪というのは滅ぼせないものと思っているけど)
若い頃の寅子が言ってたように世の中を良くしたいとか、こういう世の中にしていきたいという何か使命感や強い思いがあるように感じないのが何とも…。
父が裁判官で最高裁判所の初代長官にもなるような優秀な人物、で世襲的に七光り的に職業選択というよりほぼ自動的に裁判官を選んだ流れかな。
花岡も梅子の息子も、父が弁護士で自分も弁護士にというのは普通によくあることだったのかな。
職業選択の自由というのも日本国憲法まで一般的でなかったかもと思うけど、裁判官なら家業を継ぐとかいうことでもなさそうで。
ただひたすらメソメソグジグジしてるようで、仕事はできてるのか知らないけどそんなシーンもほとんど無かった。
新潟で放火事件の裁判があったくらい。でも別にリーダーシップでもなく、寅子と入倉しか記憶にない。
しょっちゅう三条に来て心配性でとか言ってたくらいで、仕事……何してただろう。
結婚にしても、寅子が何か言ったら振り回されてばっかりで、主導権握らなくていいけどあまりにも主体性がなくて。
実際の再婚夫さんも優しい人だったみたいだけど、航一って、特に優しいところもそんなに発揮してなくて、ただ悲劇の主人公ぶってるように見える。
優三さんは優しいし、しっかりしてるところもあったな。
このドラマ、最初の頃何人か感想にあった時はあまり思わなかったけど、なんだか男性がしっかりしてないとか頼りにならない人ばかり。
極めつけの航一。
男は男らしく、女は女らしく、じゃないように作りたいのかなと思ってたけど、こうなってくるとわざわざ寅子を立てるために軟弱男にしてる気がしてきた。
ちなみに、個人の感想で実在のモデルがいるのにぐだぐだ子役はよかったの「おちょやん」で、少ししか出なかったのに光ってた富士子さんがよねでたくさん出てくれたことは本当に嬉しい。
虎に翼にて数々の感動を与えてくれた佐田寅子を演じた伊藤沙莉さん、
この度無事にクランクアップを迎えてお疲れさまでした。
雲野弁護士は前から体調不良を感じていたのでいつか倒れるのではと
心配しましたが、ついに帰らぬ人になってしまい悲しかった。
雲野弁護士が亡くなったのは、都合が良すぎると思われそうだが、
史実でも雲野弁護士のモデルの一人である岡本尚一弁護士も原爆裁判の
準備手続きの途中で亡くなり、その2年後口頭弁論が始まったそうです。
よねと轟が雲野弁護士の後を担って原爆裁判をやり遂げると思います。
雲野弁護士を演じた塚地武雅さんの演技が素晴らしかった。
当たり役の山下清画伯の面影がまったくなく人情味がある雲野弁護士を
演じ切りました。ご苦労様でした。
信頼なる友でも、寅子は裁判官として、よねと轟は弁護士として法廷で
対峙するとは、法曹界で生きる者たちの非情な運命を感じました。
いよいよ口頭弁論が始まり見る方も緊張が高まりました。
診察技術が今とは比較にならないくらい未熟だった時代。高齢になれば多くの病気に罹患するのは当然だが、健康診断自体受ける人も少なかった時代でガンも脳疾患も目に見える症状が出なければ診察など受けることはなく、発症した時は手の施しようがないことが多かった。私の知識に間違いなければ昭和30年代前半の平均寿命は60代半ばだったのではないかと思う。百合の年齢は不明であるがそれ以上はいっていそうだ。当時は年金制度も納付金額に対して支払金額が少なく、普通の税金同様の扱いをして無駄に使ってしまったことが今の惨状を招いている。今もそうだが、昔から政治家というのは将来に楽天的な考えをする人があまりに多すぎる。
「雲野弁護士にあんな死なせ方をさせなくても。せめて、お金の代わりに野菜ばっかりもらって、何ともいえない絶妙な笑顔だったあのシーンを挟んで、人柄を偲ばせるとか…
他にもネットで色々叩かれてますよね。どうお思いですか?エリカ様」
「別に。 視聴率さえよければそれでいいんで。」
このドラマを見てると、そういう妄想が湧いてしまう。
クランクアップの写真、なんで戦前の法服?
結婚式のようなもの、の時もなんで戦前の?どういうこと?と思ってて
まるでパイロットになれなかった人も一緒にパイロットの制服着たり
看護師になれなかった人も一緒にナース服着てるみたいで
なんか悪趣味なコスプレ?と感じてたら
他の人がブラックジョークと書いてたので
なるほど、そういう見方もあるかと思った
けど、最後のシーンと限らないけどクランクアップで戦前の法服って・・・
しかも、弁護士用の白い刺繍
目標は女性初の弁護士になることで、そこまで止まりだったということかな
塚地も勉強した モデルの海野弁護士も人権派弁護士でしたね。良いとこだけとってまた殺されたか~。作品中ではやっと仕事に復帰したような寅子が 大仕事を乗り切られますように見守ろう。
今後美佐恵のオチもつくといいね。広げすぎた風呂敷 そこは畳んで去ってくれるんじゃないかな。
尾崎Pが脚本家の代わりに伊藤さんと裁判の傍聴に行った話はよかったですよ。どっちかてーと新潟行くまでの丁寧さがいいです。
航一さんの寅子への敬語はやめてほしい。
更年期も認知症も再婚家庭の不和もいろいろ盛り込んでくれてありがとう。
そしてそれを解決しようとするのが一家の主航一さんだってのがいい。
色々な家庭内のもめごとや困りごともどこの家庭でも起こりうることだと思う。
個々人が悪いというより、運みたいなもんでしょう。
それを踏まえて少しでもいい方に導いていこうとするお手本を見たい。
寅子ちゃん航一さんゆみちゃんのどかさんそして百合さん応援しているよ。
雲野弁護士が気の毒に思えました。
あれはオマージュ…のつもり?とらつば大好評だから?
寅子は先週は家庭内問題ばかりやってたような気が。
この原爆裁判を扱った人々は寝食を忘れるくらい膨大な資料に取り組んだのではないか。
そのために航一の連れ子に理解されない…というならもっともですが。
寅子と航一もうまくいき、星家ともうまくいきたい。法曹界でも安定。なんか贅沢だし、家族ドラマのとこはおもしろくなかった。1週間たったらいきなりうまくいっている。
最後の美味しいところはどうせ寅子が持ってっちゃうのでしょうが、今は轟&よねが自分の見どころですね。
どんな時代でも真っ直ぐに意思を曲げなくていい。
それはそれでいい。何も見るとこ無くなったらおしまい。
最終回にみんなでダンスするから戦前の法服だったりして。
「痴呆」という言葉、昔からあったはあったらしいが、昭和38年(1963)の老人福祉法では使われていない
法令での使用は平成3年老人保険法改正。昭和55年に医学的な用語として使用
痴呆の意味は「精神医学的にはいったん獲得された知能が、脳の機能的障害により持続的に低下すること」
厚生労働省より
30年前に福祉法を学んだ時、精神薄弱=今で言う先天的な知的障害でなく、老人性に限らず脳の機能が低下していく状態として習った
有吉佐和子の『恍惚の人』(1972年)で高齢者の今で言う認知症状が社会的に認知されるようになった、とも
自治体の福祉施策で使用されるのは1983年頃から「痴呆老人対策」など
ついでに言うと、民法の親族編・相続編は「家族法」として一般教養で学んだが
最近「家族法」入門のように非常にコンパクトにまとめたある大学教授の論文を見つけ
それを読むとこの「虎に翼」脚本執筆にそのまままるっきり参考にされたのではと思うような内容だった
10数ページの非常にわかりやすい親切な内容で、とてもよい論文なのだが、もしかしてこれで網羅した気にでもなったのだろうか
竹中さんの記者としての目
法曹界に女性が進出する頃からの寅子さんを見てきている、だからお嬢ちゃん扱い
共亜事件での猪爪一家、穂高先生はもういない、戦争に負けたからといっても国民の尊厳は守らなければ…捕虜にだって権利はあるんだし
山田よねか…こいつの目には力がある、この裁判を記事にして日本国民に知らしめ、傍聴席を満席にするのが記者の役割だ!
ぐらいでしょうか
百合さん、星長官の写真を持って、どこかで時間が止まっている、大きな不安を抱えている
「わが母の記」で樹木希林さんが演じたのもそう、息子が昔書いた海峡の詩を大切にしていた
支える家族をどう描くか
当時は認知症という言葉ではなく痴呆症でした。余貴美子さんの恍惚の人の演技が凄みがありこれを紹介したかったような創作部分です。世間で注目をされる前も 傍聴人が一人ってことはなかったはずですよ。国が戦争の保証をするかどうかはまずは政治家達の関心ごとだった。
よねさんはいつか 本当のリーガルドラマで活躍できそうですね。素敵だ。沙莉さんは迫力不足、
小柄でも志田未来ちゃんみたいな眼力あればなあ~
裁判だけ見せられてもね、今を生きる被爆者の姿があってこそ伝わるものではないのか?今後、そういう人達が出てくるかもしれないが。
当時、女が大学を出ても、それを活かせる仕事が中々なかった。地方では高卒女性が銀行にお勤めするのが普通だったと思うが、のどかの仕事内容が気になる。
認知症になったら施設に入れるなんていうことを考えなかったよね昔の人は。そんなのは恥だと思っていた亡き母を思い出した。
あるだけましでしょう。実際のかたと違って座って読むだけだもの。裁判になったら影の薄い寅ちゃん ちゃんと描いてあげてよ~ホントいつも敬語の航一さんホストみたいですネ。呼び捨てしてくれたら嬉しいよね。朝イチのヒャンちゃん アニメから抜け出したような女の子でした。可愛いです!
ドラマは佳境を迎え盛り上がって来た。それでも賛否に怯まず信念を曲げず、ここまで来ても、寅子を悩ました生理から更年期障害、義理母の認知症など今に繋がる諸問題を持ってきてブレないところがいい。いよいよ原爆裁判口頭弁論が始まった。裁く側、裁かれる側、立場の違いで互いに背を向け合う寅子とよねが、これから長く険しい原爆裁判に臨む二人を表しているようで引き込まれた。国が責められる憲法は戦時中になかったと政府側が言い訳すると、原爆被害者は今を生きていると訴えたよねが凛々しくてカッコ良かった。
家庭内問題じたいがリーガルとブレてるんですが・・・・
でも吉田恵理香劇場は 驚きのけぞるほど主張に話題性あって面白かったですよ。
余貴美子さんの演技が素晴らしい。でも周りに支えてくれる人達がいるかいないかで随分変わるんでしょうね。
戦争で大切な人を亡くしたり心の傷を負った人達、原爆の後遺症を抱えて生きていかなくてはいけない人達等々、、
いつの時代でも起こり得ること。そして人はそういう色々なことを乗り越えて生きていくしかないんだと。
長く続く裁判。それに携わった人達の苦悩など、二度戦争は起こしてはならないと改めて思いました。
余貴美子さんの演技が素晴らしいし怖い。
葛藤、回帰、遊離の心のサーフィンを味わい表現するのは、各年代で起こるけど、認知症の方が強烈ですね。
関係ないけど、青江三奈さんのデビュー曲、「恍惚のブルース」って、認知症女性の歌と言えなくもないんですね。
更年期障害に理解ある航一さん、うらやましいかぎり。
余貴美子さん、表情がちょっと怖い感じに変わってしまって、認知症の演技がとても上手くて私も驚いた。
とてもリアルに感じた。
炊飯を忘れた現実を受け止めるのがつらくてつい、優未がスイッチを入れ忘れたと言い張るのわかるけど、優未大丈夫かな。
思いやりがあって大人な優未にみんな頼りがちになってしまうけど、今さらながら心配になるよ。
原爆裁判について、私なりにいろいろ考える。
恥ずかしながら、全く知らなかった。
敗戦から10年、日本の状況はどうだったのか。
原爆に限らず、徴兵や空襲などで戦争で肉親を失ったり傷ついた人は日本中に膨大にいたわけで、その損害賠償に応えられるほどの国力は回復していたのか。
国としての請求権は喪失していても、個人の請求権はあるはず、というのは、慰安婦問題と似ていること?
気になって仕方がない。
もし誰かを傷つけてしまったならごめんなさい。
詳しいかたがおられたら教えてください。
お仕事ドラマなら (再)なつぞらやってて すずちゃんのお兄さん岡田将生さんが さくらとフーテン寅さんみたいで大好きなんすよ。ワーキンママの奮闘ぶり、励みになりま~す。育児も仕事も、精神論よりやって見せなくちゃ伝わらないよ。ママ友たちという「寄り添う」ってなんだよ逃げの言葉だよ、知ってた?
虎つばは今は脇役の言葉しか残ってないなあ。
週が明けたら義娘とすっかり仲良くなっていてビックリです。
本当に先週の話はいらなかった。
原爆裁判の話だけでは、あと1ヵ月が持たないからでしょうか。
驚くほどヘタレで自分の子と心を通わせることが出来なかった父親が、単身赴任から帰ってきたら女連れ、さらに連れ子。
ウンザリした子供たちの気持ちが良く分かります。
父子でどのように話し合って分かり合うことが出来たのか、そこに時間を割いて欲しいとは思いません。
思わないけれど、丁寧に描くつもりが無いなら、そもそもこのエピソードは要らなかった。
同性愛の話もしかり。
今時のトピックを目いっぱい詰め込みましたという感じです。
そして肝心の主人公は、空気を読めないキャラのまま。
しかも「都合よく」読めなくなるのですよね。
百合さんの家事負担を気遣う気持ちはあるのに、義理の子どもたちの挙動が明らかにおかしいことには無頓着。
不思議でした。
今日の朝イチヒャンちゃんの人出てたのか
先に言ってよー
山田よね男装の麗人がキレッキレの言葉で尋問する。この裁判はよねの命懸けの舞台なんだ。
彼女の今まで歩んだ道 向かい合ってきた弱者との時間が彼女の言葉に凝縮されてる。やっぱり一番好きだなあ。寅子ロスにはならないが 自分はよねロスになりそうです。
よねの寅子への塩対応がいつ見ても小気味よかったです。
ちゃらちゃらと甘えるな。
お前は来るな。
勝手にしろ。
↓↓
まさに視聴者の言葉でしたよー。
よね役 土居志央梨さんの今後の活躍を期待すると
同時に、自分も完全よねロスです。
いつか朝ドラヒロインになってほしいな。
こんな言い方変なんだけど、やっぱり伊藤沙莉は脇役に徹した方がいいかなと思う。
(脚本にも寄るけど、) 寅子の折りたたむ様な正義感が受け付けられないし、息が詰まりそう 😣
また次作(民放とかの ) の冬のドラマとかで チャーミングな脇役でお目にかかりたいものです。
家族ゴッコの恵まれた星家の百合が認知症になるのと
「家族だから愛したんじゃなくて」のばあちゃんが認知症になるのとでは
意味合いが全然違うと思うわ
とらつば唯一のブレなしの山田よね。背負った不幸から、法律を武器に世の中に復讐をする気持ちを、弱い人と共に戦い抜く信念に成長させ続けた彼女は、ドラマ全体での描写は少なかったものの、このドラマのヒロインになってしまった。
一方で寅子は、自身の更年期や義母の認知症進行の問題に取り組み中で、その合間に原爆裁判の審理を担当してるだけの様子。
そんな気もそぞろの様子なので、よねに「この裁判は意義のあるものにするぞ」と囁かれ、漆間裁判官と共に、被告の国側弁護士を、この悪人め、みたいな目で見詰める。
予断や偏見を持たないことが、裁判官の基本中の基本であることを1ミリも理解していない。
5年もの準備期間があったはずなのに、原告代理人と被告代理人の弁論の単なる傍観者に過ぎず、争点を整理したり掘り下げたりの法廷指揮が一切見られない。こんな裁判官ありなのか。
轟はかつて、よねと寅子の「2つの道が交わるかもしれない」と言ったが、2人の信念は月とスッポンの違いで、表面的な関係はつくろえても、その距離はどんどん離れて行っている。
認知症の継母百合を寅子たちが気遣う家族愛が
温かかった。
図書館に赴き更年期障害の寅子の為に本を借りたり
百合には認知症を調べてメモを取るなど、
気が利く航一の優しさが良かった。
原爆裁判が始まったが、傍聴席にはご高齢になった
竹中記者しかいなくて寂しかった。当時原爆裁判は
一般人には関心が無かったことを表していた。
事実、原爆裁判が記事になり話題になり国民の関心を集め
国を動かし被爆者援護の法律が出来て施策が改めて始まり
原水爆禁止運動が盛り上がった。
戦時中に今の憲法は存在しないと逃げる国側に、
『原告は「今」を生きる被爆者ですが!』
と反論したよねが頼もしかった。
月曜日の視聴率17.4% 裁判の行方も気になるけれど、それより何と言っても余貴美子さんのリアルな演技に圧倒されてしまったわ。でも他人事じゃないんだよね。家族がなるかもしれないし、自分が将来なるかもしれない。
生きていくって楽しいこともあるけれど辛いこともたくさん。一人ひとり頑張るしかないんだよね。
優未ちゃんの存在はあの家にとっては凄く救いになっていると思う。いつも皆を気にかけて円滑油になってる。ありがとう優未ちゃん。
原爆に限らず、東京や大阪の都市部での空襲も民間人の非戦闘員への無差別爆撃で国際法違反でしょ。
原爆落としたのアメリカなのに日本政府に損害賠償請求って筋違い。
何、そしたら優未の足蹴はおちょやんのオマージュなん?
オマージュみたいいらんわ
おちょやんであんだけスゴい演技してた暖乃ちゃんの良さがなんにも活かせてないのかわいそう
とうとう出ました!
優未の本性!
これからは足蹴の女優と呼ぼう。
お財布ならいいんだけどさ。
マイナンバーカードとか再発行にめちゃくちゃ手間がかかるものをなくしてくれるのさ年行った親たちは。
でも年取ったらこうなるのは太古の昔から同じでしょ。
デジタル便利の裏にチョーめんどくさが隠れているのよ。
百合さんは家族に囲まれているからまだいいけれど、一人や二人だけで暮らしている親たちがどうなっているのか子供ただけでなく、国のトップになろうとしている人たちもちゃんと見ておかないと。高齢化社会で老人溢れたら日本で働きたい海外人材受け入れればいいなんて虫のいいこと言ってると日本はどんどん困っていくよと今日のトラつば見て思ったわ。
どうしてラスト蹴りまで?
「バカ、バカ…」とかはわかるし家族内極限状態なのはわかるけど、なんで蹴ったりしたのかよくわからなかった。
戦争は勝った方が正義なんだよ。戦争責任とかいうけど、負けた方の言い分が認められた戦争なんて存在しない。どんなに無茶苦茶だろうが、勝ったほうの言うことが正しいとして敗戦側にも浸透させられる。だから、負ける戦争は絶対にしてはいけないのである。長い間対外戦争で負けていなかった日本の政治家にはそれが分かっていなかった。
優美さんの蹴りが入りましたが、のどかさんも尾を引いているものがあったんですね
美大へ進みたかったのに英文科、これって航一さんが新潟から戻る前の話?人生の岐路ですが、強い意志があれば修正できるかも
判事寅子の鋭い質問を切り口に、竹中さんの記事、傍聴席には記者や一般市民が並ぶ、その後ろには日本国民がいるんだぞって
何事も関心を持つことから始まります、漁船の被爆も公害も、いつか自分たちも当事者になる可能性がある
被爆した当事者が出廷し、何を語り、国はどんな対応をするか
原告ではなくても、多くの被爆者を含めた国民が関心を持つところです
雲野さんと竹中記者の功績ですね
朝イチの朝ドラうけまで狙いますか!
おちょやんのキック まさかの優未ちゃんでした。この裁判の意義をわかってないかたが多いのに驚きますが 虎つばを見ていたらそうなりますね。原爆被害者原告団が当時 戦争被害を金に変えるつもりか 自分たちだけが可哀想なのかと浅い国民から酷い言葉や差別を受け続けたことを思い出します。
さっさと裁判シーン終えていつもの世界観だけでもういいです。
かつて国家的大事件の判決に携わった裁判官が、
「その事件に対する報道は新聞雑誌等全て目にしないようにした」と仰ってた。
世論や圧力に影響されず公正な判断をするために。
一方で、先ほどニュースでウクライナの民間人救済の問題に国際機関の人が
「私たちは完璧ではないが、法にしかよりどころが無い人たちのために最善を尽くす」というようなこと仰ってた。
そういうことなんでしょうね。
裁判は裁判でじっくり見たい。
家庭シーンを挟むとなんかアンバランス。
裁判を今週で決着をつけるならつけて、ホームドラマは別の週にやりたければやったらいい。
寅子が自分の体調面も家庭もギリギリの中やってる…の演出かもしれんが、今まで仕事面どのくらいやってたの?新潟の裁判以降何もしてないの?(航一も同じ)スルーしちゃったから。
原爆裁判は片手間にやってます。
だって、うちがそれどころじゃないんですもの。
みたいに見える。
まあそのおかげでよねと轟の活躍が見られるからその方がいいのかも。
寅子は 法廷だけカッコつけて三淵嘉子をやる必要はない。ここまでオリジナル貫いたらハテ?と立ち上がったり声を荒げたり 板間千鶴のように顔に怒り表したらいい。家庭の事で頭の中は訴訟どころじゃないでしょ。
寅子、命の母飲みなよ。
団子屋でいつまで扇子で煽っているんだ、だらだらした場面が多いな最近。
昨日の直角お辞儀には笑ったよ。だって画面から消えてんだもん。
優未の足蹴りにはびっくりだよ。あんなんされたらこちらは平手打ちだな。
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