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私は時代小説 侍者大好きなおばちゃんですが、若い人達がイメージだけで創ったようなドラマに感じました
最終回も西郷どん始めから終わりまで笑顔でなんだかな〜 侍の時代を終りにさせる覚悟と責任を感じる深みのある台詞があったらな〜 と残念に思いました
とにかくひどかった。日本史上、信長あたりと並ぶ歴史的人物・西郷隆盛がワーストに入るとは。
このドラマでの唯一の収穫は、北川景子の魅力を引き出したこと。
現代劇よりも時代劇の御姫様役の方が魅力がある。
次々年度明智光秀にも出演を切望。
濃姫か明智光秀娘ガラシャ夫人が良い。
実在の篤姫は写真で見ると美人とは言えないと思うが、多くの美人女優に演じられてるよね。
中でも北川景子は綺麗だった。
言わされてた台詞は支離滅裂だったけど。
歴代の篤姫で一番、私個人の篤姫イメージに合わなかったのは深津絵里だった。
体がチンマリと小さくて、打ち掛けが布団のように見えたから。
篤姫は薩摩の女だし大奥最後の主人だから、自分の中では、ある程度は見た目の貫禄があるのがいいなと思う。
北川景子はそこも良かったから、もっとちゃんとした脚本で演じられたらよかったのにと思う。
私はドラマでセットを楽しむ派なので、遊郭のセットの美麗さなどはうっとりするほどでした。
昔の建築や街並みも好きなので、NHKの美術班が総力を挙げて作り上げたセットは見ごたえがありました。
使い回しだったけどね。
私はまったく正反対の意見。
このドラマのセットに対する姿勢は、視聴者を舐め過ぎと感じている。
遊郭の使い回しで、鶴丸城、江戸城の本丸までが2階建てとは呆れ果てる。
どのお城でも本丸が2階建てなどというのは絶対にありえない。
これは素人の私の推測だが、どのお城でも本丸が平家建というのは、多分地震対策からきているのではないかと思う。
視聴者を舐めている。
オープニングが最後に流れるというのはクドカンの朝ドラあまちゃんでもやってたね
いろんなとこからそれっぽくおいしそうなの中途半端にかじったよね
朝ドラで会社が潰れるんじゃないか?と愚痴をこぼした塩男子たちが
主役たち不在の中で、お互いに主役たちの大変さや受けた恩に対する
感謝と今ここで自分たちは団結して行くべきだと励まし合い、笑い合い
決意に満ちた表情で肩を叩き合ったりしていたが、これを薩摩藩の
吉之助大好きで東京から帰って来た人たちが初期の頃からやって
くれてたら、、、。
人を愛して天を敬った吉之助の土台が、最後にエピが繋がる事も無く
星になったとか「はぁ?」みたいな脚本家や製作側だけええ感じやと
思ってそうな勘違いは起こらなかったと思った。
そんで結局、糸さんの「この人は吉之助さぁやありもはん!」は
もっとイケメンですから!って事なのか笑
西郷隆盛は、決して今でいうジャニーズのようなイケメンではないけれど、内面的な男らしさ、胆力に加え、外見の体格と風貌からくる貫禄や包むような雰囲気があり、加えて博識、ユーモアも兼ね備えていたことから、男女問わず相当人気があったらしいと、最近何かで読んだ。ドラマからの虚無感を埋めるためにね。間違ってたら訂正して。
桜島が見える丘の上、子供時代の面々の映像の回想があって、戦に敗れたボロボロの一行が重なり・・・
ここは本当なら胸に迫るシーンなんだろうなーと思うけど、西郷さんと大久保の他は、誰が誰だかわからず。覚えられず。石に書かれた文字も、見たことあるんだけど、だから何?という印象。
物語は盛り上がってる雰囲気がすごいんだけど、どうにも心が動かなくて哀しい。
大久保さんの慟哭とか、糸さんの哀しみとか、俳優さんの演技はすばらしかったと思うけど、西郷さんは足を打たれてドターッとなって、主役なのに、最後に尻切れとんぼにブツ切れに映ったのも、うーんという感じで残念。
子供の出て来た1回目だけは好きでした。あとは、うーん。楽しみたかったし、家族が誰も見なくなったけど、録画して頑張って見続けたけど、正直、そんなに。個人的に好きだったのは、子供達と熊吉。歴史物語としては、全然、話が繋がらないし、つまらなかったです。
訂正したいのは、ここかなあ。
>ジャニーズのようなイケメン
ジャニーズって、イケメンか?
投げ銭はひょっとして西郷札?磯田か誰かの小ネタか考証かなと思いつつ…西郷軍は田原坂敗退以降もこの怪しい紙幣を乱発しながら、各地で盛んに物資と兵隊を調達して戦い続けたなかなかのドラマがあったはずだが、完全スルーだからなあ
ま、西南戦争自体をスルーしかねない展開だったからな(笑)ほとんどの回でふざけすぎ
初盤に「岩山糸が西郷と幼馴染」というとんでもない設定になった時にこのドラマがどんな話になるかは概ね想像がついたはずで、それを承知の上で見ていた。ただ、まさか熊吉が実在の人物で、しかも年齢設定が滅茶苦茶だとまでは想像できなかった。劇中では一話目で既に成人だったが、実際にはこの頃はまだ幼児だったはず。
ツバを飛ばしてがなるのが大熱演、みたいな「大河演技」はもうやめるべき
年齢設定だけど最終回で誰も老けていないのには雑なんだなーと思った。あいかなさんや糸さんもそのまんまだし。篤姫や虎・おりょうさんはスルーですか。西南戦争後も鹿児島がどうなったのか知りたいです。賊軍出身者とわからないように養子に出されたひいおじいさん。仙台の監獄に入り恩赦後は川路を頼り東京で警察に採用された親戚の人・鉄砲の玉が後からでてきました。島津藩に仕える身で従軍し戦死後は桐野を恨み続けた人いろんな話を聞きます。
せっかくの西南戦争も
騒がしい暴走族達をようやく警察が鎮めてくれたぐらいにしか
見えなかったのが残念でした。
最初に上野の銅像見てこんな人じゃないと言ってたのに
見た目や体格はそれに似せてきてるのはどういうこっちゃ
何が優れているか全然わからないのに
なぜか周りから好かれて、
最後は星になっていった人の話でした
がなり声は私にもかなりウザかったです。
鈴木亮平や瑛太は、外見の変わり方が半端ないけど(久光も老けてた)
アイカナも糸さんもフキも美魔女でしたねww
ちゃんと描けていたら『八甲田山』張りの涙なくしては見られない
西南戦争が、えっ? 銃で撃たれて空見ながらいくの?で。
星になったのはクリスマスだからだよね な。
軽い浅い大河だった涙
当初のロシアン、殿様との相撲、糸の年齢設定に始まり
大衆演劇もビックリの橋の上での抱擁等々にも折れず
継続的にガッカリさせられながらも
最後まで見る事が出来てしまったのが自分でも謎ですが
その素敵な演出をラストまで貫いたのは
ある意味ドラマ人としては素晴らしかったのかもしれません。
ラストに流れる解説で自ら命を絶ったと解説しているにも関わらず
林さんか中園さんか知りませんが
西郷を英雄だの最後の侍だの持ち上げつつ
政府に討たれて死ぬという「賊」としての
最後を選択(フィクションに)してしまった謎演出。
ドラマのためなら何でもありですか?
面白いとは別の問題な気がします。
西南戦争を始め、歴史的な事件は簡素に描き
諸国で起こってた戦争にはほぼ触れもしない。
最初から最後までモヤモヤが消えない大河でございました。
はっきりわかっていることは、西郷どんを面白い、感動した、素晴らしい大河だったという人はこのページには来ないということでしょうか
あの城山での政府軍総攻撃の中には、西郷の従弟大山巌もいたはず。後の陸軍大将であり、日露戦争での陸軍総司令官。
その大山巌は、会津戦争での敵方会津藩若き家老山川大蔵の妹であり洋行帰りの俊才の誉れ高き捨松と恋愛結婚。
また会津戦争での会津藩若き家老山川大蔵自身は、その後その才能を高く買われ明治政府から三顧の礼を持って迎えられ、明治陸軍中佐として佐賀の乱及び西南戦争熊本城攻防戦に参加し、みごと西郷軍を蹴散らした。
山川大蔵にとっては、会津戦争の仇討ちでありその念を晴らした事になる。
こうした歴史の皮肉のようなものこそ歴史の面白さ、妙味であるが、この脚本家には望むべくもない。
敵の総大将を撃ち抜いたというのに放置したままって
どういうこと
戦争をしているというより
ディズニーかUSJで
アトラクションを楽しんでる方々にしか見えませんでした
感動したかったが、できなかった。
犬を連れた普段着だったのが、糸さんの気に入らなかったのかな?
最後は士官の制服だったのに!って事なのかもね。
伏線として活用すべき(またはのちのちの伏線だと思われた)、第一話冒頭で「こんな人ではなかった」のイトさんの疑問を大きく視聴者に対して投げ掛けておいて、なぜ回収しなかったのでしょう。放ったらかしですか?
すっかり忘れていたけど、あれだけ西郷と親しかった篤姫(天璋院)を最終回のオールスターキャストに登場させなかったのはどんなものかと思う。あの頃もう亡くなっていたのだろうか(調べればわかることだけど、あえてやっていない)。
東日本大震災の直後に八重の桜やったんだし、同じように
今度は熊本・大分の地震とか福岡の豪雨の復興支援からめて九州出たつもりだったのかな。
でも西郷はむしろ熊本城を壊そうとしたんだし、このタイミングで西郷は…と思ったけど、
ある意味「西郷どんにも負けない強い熊本城!」をアピールできるいい機会なんじゃないかとも思った。
実際は熊本城の攻防のシーンなしどころか最大の激戦である田原坂の戦いまで2分で済ましてたけど。
大河に復興支援求めるのもどうかと思うけど、
西南戦争は全体的に急すぎるし、西郷たちのいる位置もよくわからなくて意味不明だった。
製作陣もわかってなかったのかな。
糸が西郷と菊次郎に会いに来たシーンは確か薩摩からかなり遠かったはずでは?
到底女性が歩いてこられる距離じゃないよな。
それに糸があそこまで行けるぐらいの緩い包囲網なら
余裕で逃げるなり熊本突破するなりできたんじゃないの。
人物の描写も単純な「善VS悪」っていう単純なもので
ますますこれで大久保・慶喜・久光嫌いが増えたんじゃないのかと思う。
こんなのが明治維新150周年記念で平成最後とか信じたくない。
200周年はどうなってるんだろう…と思ったけど、こんな調子じゃ大河なんてなくなってるよね。
八重の桜で「長州悪く描きすぎ」って文句垂れてた頃がなつかしい。あっちに出てきた薩長のほうがよっぽどかっこよかった。
こんなにワラワラしただけの薩摩藩の人達として
大河放映された薩摩の地元の方々がこのドラマ
どう思われていらっしゃるのか、、気になります。
糸が延岡に来たのは事実らしい。当時西郷家は借金を返済し終えて(そんなシーンは出て来ないが)相応に金はあっただろうから、早籠を飛ばしてきたのだろうと思う。
漱石の「坊っちゃん」には、延岡なんか猿しか住んでない、と書いてある。
もちろん冗談だけどさ。
でも薩摩も田舎なら、当時の日向も田舎。
早駕籠があったかどうかもわからない。
そして、遠いことは遠いよ。
今だって、比較的鹿児島に近い宮崎空港から延岡に行くのは大変だもん。
鹿児島市から宮崎空港に行くのだって、近くはないです。
地元の鹿児島では視聴率も良く、評判も良かったらしい。
鹿児島の人は複雑な心境で見ています。中村半次郎の隠れた子孫が鹿児島にいます。実子はいなかったものの養子という形で生存しています。DNAというか写真を見ればすぐに骨格の特徴などからわかります。大河での扱いがあまりにも本人を馬鹿にしています。子孫としては、憤慨です。同じ日本人として製作者にも責任を感じて欲しいです。映画半次郎や宝塚歌劇団では半次郎の生き様を描いてくださり感謝しています。まだ子孫がいることをNHKも感じて欲しいです。
中村半次郎が、最終回本人の素かと思うほどいまいちだった。
川路さんも…二人とも花燃ゆの役のほうがよかった。二人はやはりNHKでみるのが一番だ。内容はつまらないと言うよりすでに、忘れかかっている。
専業の俳優の人数が少なすぎた…な。鈴木亮平がもう主役やることはないのではないかと思う。変態仮面とルパンだと二人を見て思っていたな。
2018-12-20 19:25:27さま
お気持ち、お察し申し上げます。
「西郷どん」は、維新で活躍した薩摩藩士たち、京で有力諸侯、公家と駆け引きをした国父久光さま、藩主忠義さまに対して敬意が全くありません。敗者となった慶喜公の人物像はめちゃくちゃでした。
「翔ぶが如く」では、桐野中将(中村半次郎)は知的で、クールで勇猛果敢に描かれていました。西南戦争の最後の場面の桐野さんはカッコよかったです。
「八重の桜」では、八重が西南戦争の新聞記事を読んで、「西郷さま、桐野さま、討ち死に…」と呟き、悲しそうな顔をする場面がありました。八重は、もう戦で人が亡くなってほしくないという気持ちだったのでしょう。
「西郷どん」を観た人は、「翔ぶが如く」と「八重の桜」も観てください。気骨ある薩摩武士だった桐野中将を拝見することができます。
地方は身内を庇いますからね(^^;)。かなり酷くても「いい子だ!! いい子だ!!」って言うみたいなね。私自身も地方出身だが、偏愛はイヤだ。
作家が地方都市に住んでて、作品が映画化され、ロケ地もそこだったりすると、主人公が強◯魔の息子だろうが、主人公が◯人鬼とお友達だろうが、映画自体は大歓迎みたいですね。
地元在住、鹿児島市の者です。意思表示としては決して正しくないのでしょうが、この夏、西郷大久保生誕の地にほど近い大河ドラマ館周辺に掲げられた幟り旗計数10本が、複数回に渡って折られたり、(鈴木西郷うなぎ取りの甲突川に)捨てられたりして連日報道されちょっとした問題になりました
高校生の仕業でしたが、いつの時代も薩摩隼人は血気にはやって意思表示したがるようです
褒める点は全くありませんが、私も内心ようやったもんだ、気持ちだけはわかるわかるよと思ってしまいました
ルパンは小栗旬だ。小栗旬は坂本龍馬だったが。
西郷どんがつまらないから来年もつまらないとは限らないね…主役の方は好きなんだけどね二人とも…。
早籠に乗るのって、物凄く疲れることらしいよ。
浅野内匠頭が吉良上野介を殿中で斬りつけた騒ぎのとき、江戸在住の赤穂藩士が江戸から赤穂まで急いで早籠なんかで駆け付けると、赤穂城に入るときには這わなかきゃいけないぐらい体が痛かったり、疲労しすぎたりする乗り物だったらしい。
なにしろ、上下左右に激しく揺られながら中腰で、籠の天井からぶら下がっている綱というのか、ロープみたいなものにしがみついて長距離を移動するわけで。
糸どんがいくら頑丈でも、そして薩摩から延岡までの早籠なんかが本当に存在したとしても、あんなに小綺麗に平然として西郷の前に現れることはできないのではないかな。
>糸どんがいくら頑丈でも、そして薩摩から延岡までの早籠なんかが本当に存在したとしても、あんなに小綺麗に平然として西郷の前に現れることはできないのではないかな。
「龍馬伝」や「平清盛」で当時の人たちの汚れた感じを忠実に再現したら、苦情が殺到したらしい。言うまでもなく、当時は個人の家に風呂など無く、それが普通だったわけだが現実がそうであったとしても現在の価値観に合わなければ見たがらないもので、朝ドラその他で少し前を描いた物でも喫煙者がほとんど登場しないことが多いことを考えれば納得できるのではないだろうか。
この作者と脚本は大河ドラマを、冒涜している。
どなたかも書かれていますが、このドラマを見た人は、「翔ぶが如く」や「八重の桜」を、是非見てください。と私も言いたい。
どれだけ歴史ドラマとしてダメだったかがわかると思います。
スタッフには申し訳ないが、40年以上大河ドラマを見た中でも、最悪だったという思いです。
幟が捨てられていた事件は、大河ドラマへの攻撃ではなく、若い犯人たち遊び半分でやったとニュースで見ました。鈴木亮平さんショックだろうなと思っていたので、結果を知って少しホッとした…変だけど。
あさが来たでも、九州の炭鉱と大阪を行き来する あさは美しいまま。
地元の方々はさぞかし悔しい思いをされていると思います。
何かのドキュメントで、吉之助の末裔の方が代々伝わる
味噌の作り方を見せていらして高齢ではいらっしゃいましたが
お元気そうでした。
制作に口は挟めないとは思いますが、史実とは違う数々の表現。
一蔵さんの関係者もまだご存命でしょうに、、お心痛めていない
ように祈るばかりです。
人斬り半次郎って桐野本人に言わせるのも、
制作側のずさんさ・手抜きを表していると思うし、
仮に劇中そのような呼ばれ方を他人からされたとしても、
それを覆すくらいの描かれ方がなされていない、
ただの脳筋バカとして描かれている点が至極残念。
関係者がかわいそう。
半次郎が自ら人斬り半次郎なんて言うはずがない。川路が半次郎を撃つはずがない。あまりにも冒涜している。怒りを超えている。分かってんのか。製作者は。
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