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応援団は家族というセリフは胸に響く。
また、コメディータッチの部分とシリアスな部分の配合が絶妙。
プラスして、みなさんの感想を読み、まだまだ捨てたもんじゃないと心を打たれる。
見る人によっては受け取り方が違うと思いますが、団は家族は私にとってはちょっと必要以上に強調し過ぎで暑苦しい感じがします。
ドラマとしては面白く良い感じと思います。
最近、このサイトでの評価コメで荒れてしまう事が多くとても見るたびに悲しかったけれど、ここあすなろに関しては低評価意見も受け止めつつ意見出来る位、どの方も寛大で余裕があり、あたたかく応援出来る事が嬉しい★
たった今思い出したけど、小学校運動会で白はちまきと手袋で応援団副団長してた私。恥ずかしがらず胸張って出来たのは、格好いい女団長のおかげ♪♪♪
ご夫婦で、隠れ泣き観しておられた方がいましたが、
自分も同じくちです。
いい年して涙ぐんでるのは、みっともないですからね。
目薬手元に置いて、さす振りしてるとごまかせます。
大変ひさしぶりに、こんなドラマに逢いました。
出てくる人々が、次から次に好きになれる。感謝します。
大人も泣けるいいドラマだと思います。他局の幼稚な刑事ドラマの1000倍いいと思います。
5話を見ているうちに
熱いものがこみ上げて
自然に涙が溢れ出てた。
脚本や演技に感動させられ
涙をこぼしたのは何年ぶり
だろう。
局の都合でショートカット
されてしまった2話分見れない
のが本当に口惜しい。
タイトルからしてもそうですが表面的なもので損しているドラマだと思います。
内容重視で見る人には楽しいドラマ。
話題性が高い人がいない(剛力さんは高いとは思うが)ので若い人は見ない。
見ないから低視聴率。
低視聴率だからつまらないものと判断する。
悲しい負のスパイラルです。
しょうがないとは言いたくないですが、
今の世の中を表しているように思います。
表面重視で内容重視ではないんだなと。
HEROも見てますがつまらないわけじゃないけど特別面白いわけでもない。
この俳優カッコいいでしょ?と全面的に推しているいつものフジテレビドラマです。
これならばあすなろのほうが面白いと思ってます。
もっと評価されていいドラマだと思います。
楽しく、応援しながら(笑)見てます。
ただ、今回亡くなる寸前の最後の言葉が・・・長いしやたら詳しいのに苦笑。
オリジナリティがあって胸の熱くなるいいドラマだけど全体にこういうどんくささが残念なのかも。
それにつけても羨ましいくらい性格のいい婿候補!おむつ替えます宣言してくれる子(しかも実際にしてくれそう)うちにも将来来て欲しい・・かな?
大切なのは心なんだと考えさせられるよい作品だと思いました。
今の子はもしかして「三三七拍子」が読めない人がいるかも・・
そして知らないのかも・・
あり得る(゚д゚)!
難しい事を考えずにまずは一生懸命やってみよう!という前向きな気持ちにさせてくれるドラマです。
確か17、18年前のフジテレビ系ドラマ『白線流し』も主題歌がスッピツの曲『空も飛べるはず』だった。『白線流し』も連ドラの時は、平均視聴率もそれほど、振るわなかったけど、ザテレビジョンのドラマアカデミーで優秀作品賞を受賞し、作品的に高く評価され、後に何度もスペシャルで復活し、10年ぐらい続く名作になったんだよな。
だから、『あすなろ三三七拍子』にもスペシャル化が実現出来るぐらいのミラクルをおこしてほしいね。いつか、スペシャルで、彼らの勇姿をみたいね。
だって、スッピツの名曲中の名曲『愛のことば』が、主題歌だから、コワイモノなんてないでしょ。
この夏のドラマの中で面白いと思って観ているのは、このドラマだけです。
ただ私も5話での、もうすぐ亡くなる状態の人があんなに長々としかも詳細にしゃべれるだろうかと少し興ざめしてしまった。その部分だけが今回は残念だった。
健太が「さや先輩」と言っていたけれど、そういえば健太だけ1年生だったんだよね。団の中では末っ子の健太をみんな心配していて心温まる。
ゴーリキが演じる沙耶はサヤオになってから、ずっとかっこいい!
次回は野球部試合の応援で騒動が起こるような予告だったけれど、これからも楽しみにしてます!
自分もこのドラマを面白いと思うからこそ、あえて惜しい残念と感じた部分は他の方々も言われているとおり、死を間近にした健太父の語り。
「応援出来る人間になれ」という言葉で、斎藤たちがやってきたことも報われていると充分に伝わると思うのだが。
せっかく息子にいい言葉を残しているのに、語りが長すぎて深みが薄らいでしまった印象を受けた。
斎藤たちのことは現役時代を回想する演出だけにしたほうが、くどくなくテンポが良かったような。
でも、次回も楽しみにしている一人です。
これは途中から見てもちょっと入り込めないかもしれない。
私は初回から見てるからお互いの人間関係が徐々にできていく過程もしっているので感情移入できるけど、評価高いから見てみようとちらっと見ても良さは伝わらないかもしれない。
残念です。
あと剛力アレルギーがある人がやっぱり多いのではと思います。
このドラマではいい味出してますが、私も玉木くんとの深夜ドラマでやっとアレルギー克服したので見れてます。
とにかく最後まで頑張れ!
録画していた5話、改めて見た。
柳葉さんを始め、応援団員のみんなカッコいいです!
そんな中、お笑いであるホンコンさん、5話での無音の応援、めっちゃカッコよかった!
このドラマは、出演しているみんながいい味出してる。
初回から見てますが、今期一番のドラマだと思います。
無音の応援。
良かったですよね。病院だからというのに気づいた方もいらっしゃると思いますが、
それを「病院だから大きい声は出せないから」と誰かがセリフ説明するのではないのが、いいと思いました。
無音の応援の中に込められた祈りの気持ちが伝わってきました。
第5話、自然に涙を流しながら観ました。
家族以外の人にあんな風に最期見送られたら嬉しいですね。
毎回感動したり考えさせられたりしてますが、それ以上に小さな笑いがちりばめられてるところが大好きです。
トゥーシャイシャイボーイとか30代以上じゃなきゃ知らないでしょ(笑)
今回もおむつのところとか翔の優しさが見事な茶化しを通して伝わってきて、笑いながらいい子だなと感心してしまいました。
で、今回一番気になったのはエンディングで流れた齊藤・山下・ぐっさんの3ショット!
あれは微妙なそっくりさんじゃなくて、それぞれの学生時代の写真を合成してるんですよね?
本編では普通に本人たちが学生時代を演じてたのに…(笑)
最後の最後で泣きながら吹き出しました。
このドラマの感動と笑いの詰め方が個人的には大好きです。
原作重松さん、
脚本「Dr.コトー診療所」の女の人、
企画構成「マルモのおきて」の人、
演出「遅咲きのヒマワリ」の人・・・。
フジでも、いい人がそろうとイイ作品が出来るのね。
私も前々回の病床の語りはだぶついた印象でした~ちょっとだけ残念。
短縮のために突貫工事でもしたのかな?とか思ってました。
皆さま今夜が待ち遠しいですね♪♪♪
フジ信者というワケではありませんが、今期はHERO、あすなろ、GTO、ミズタマ、Priceレス&ウォーターボーイズ再放送を視聴していますが、一番期待していなかったあすなろに思いがけずハマっています。
逆を返せば、HEROとGTOには残念な気持ちでいっぱいです。みんな演技力があるのに脚本のせいで台無し… 。
大好きなあすなろは脚本も出演者も素晴らしいのに、応援団食わず嫌い現象で低視聴率…。甲子園のように最後まで全力で走り抜いて欲しいです\(^-^)/私も応援し続けます!
八丈島のキョン・・イイドラマだ。
今夜の放送も楽しみです!興味の無い人にはほんまアホみたいな話やけどこのドラマを励みに日々の色んな事を頑張れる自分です(//∇//)こんなに自分好みでネットに書き込んでしまう程入れ込んだドラマはNHKの薄桜記以来です!子どもを寝かし付けてリアルタイムで楽しみたいです!
1話を観て脱落し、それでもまだ観てます‥
今回の無言の応援シーンは良かった!
おまけに、風間クンと柳葉さんの絡みのシーンも好き。
でも、だんだん‥お涙頂戴になって来てるような気がする。
今期一番はまっているドラマです。「応援」というこれまでにないテーマを扱っていて、じわじわと心に迫ってきます。見終わった後の余韻がたまりません。2話短縮とか打ち切りとかいう記事を見るたびに悲しくなります。検索してたら「あすなろ三三七拍子の完走を見届けよう」という署名サイトがあったので応援の気持ちを込めて署名してきました(名前は非公開でもいいみたいです)。キャスト、スタッフの皆さん、暑い中大変ですが最後まで頑張ってください!
やっぱギブ
一生懸命さが空回りしてて、噛み合ってなくてすごく切ないです。来週は団長、奥さん、サヤオの葛藤が楽しみです。
視聴率なんて関係なくなればいいのに…
藤巻もサヤオも翔くんも健太も齋藤も、出てくる人みんな不器用なんですよね。
器用に生きられる人間なんてそうそういない。自分も頑張りたいから人を応援したくなるのかなとも思いました。
自分が頑張っているから人に頑張れって言える資格がある。だから自分も頑張りたいと思う。
桃子ママも笑いながら頑張ってたのかも。
登場人物みんなが応援する事を通して再生、成長していくドラマなのかな。
もっとじっくり観たいな。でもメッセージはしっかり伝わってきます。
今回は、山場が二つあったような印象。視聴率が悪いみたいだから早めに終わらせる気なのかなあ??とても観甲斐のあるドラマなのに。
それにしても、さやおがオヤジどもを一喝したシーンは胸がすっとしました!(さやおVS斉藤は、もっと観たい)
それに、あの夫婦げんか。お互い積もり積もった不満が爆発、最後にギバちゃんが「誰が食わせてると思ってんだ!!」と、言ってはならない本音を。。あのシーンは夫婦の不満がよく描かれていましたね~。来週どうなるか、気になります。
反町くんはじめ(←あの人、なんであんなにカッコいいんだろう?)、OBの問答無用、絶対服従の威圧的な態度には観ていて寒気がするときもあるけど、笑 最終話まで、いろいろな人の想いを偏ることなく表現してほしいです。
ホンコンさんの「このご時世やから・・。」
私の口癖になりつつあります。
こういうドラマないとダメだよね。このご時世やから・・。
第一回から録画で観てきました。
造りの丁寧な良いドラマです。
応援団員達の人物造形が素晴らしいと思います。
特に保阪翔=風間俊介、野口健太=大内田悠平は役も俳優もハマりまくりで、観ていてほんと感情を揺さぶられます。
打ち切りとか短縮とか言わず、最後まで放送しきってほしいです。
「視聴率なんかどうでもええ、根性見せたらんかい!」
「誰も観とらんでも気合いを届けるんじゃ!」
フジテレビ首脳部には、斎藤先輩と山下先輩にヤキ入れてもらいたいです。
いくつもの大学の応援団のOBも参画しているという割に、大学応援団の型に該当しないディテール部分が最近鼻についてならない。
鉢巻き巻くなんてありえないし、エールの連呼なんてありえない。高校生とか中学生の運動会の応援風景のようだ。応援団OBちゃんと指導しろよ!!と言いたくなる。現役の大学応援団員にもそっぽを向かれるようなドラマを作らないでほしいし、これ以上大学応援団を愚弄しないでもらいたい。
着目するところが違うんだよな~。
まあ、そういう意見もあるかもしれないけど…
あなたはドラマに一番大切なことって何だと思います?
私は感動だと思ってます。
どのようなジャンルでも感動のシーンはあるでしょう。
それをどのように演出し、どのように表現するか。
そこで決まる。
結局それが一番重要だと私は思います。
そして、それが一番難しい部分でもあるでしょうね。
細かいことが気になることもあるでしょうけど、これは「応援団の真実」というドキュメントではありません。
これはあくまでドラマです。
そして、面白いドラマだと思います。
星をつけるの忘れました(^^;
予想はしてたけど、金髪君と健太君が駆けつけたシーンはぐっときました。でも、こんなに頑張っても結果はぼろ負け。OBは団がふがいない、負けたのはお前らのせいだと言って責めるんだよね。そして罰練を課そうとする斉藤に女のさやおが刃向ったのがカッコ良かった。剛力さん初めていいと思ったなあ。このさやお役は本当にいいよ。団長のことを励ましつつ、フェミニストの立場も忘れずに肩に手をかけられれば振り払ったりして(笑)いい味出してる。
そして団長の一家は崩壊寸前。奥さんの気持ちもわかるよね。誰が食わせてやってると思ってるんだ、って一番言っちゃいけないことなのに。来週は斉藤の家庭事情も描かれるのかな。旧態依然のやり方にしがみつく不器用な男だけど、情には厚く、それなりに葛藤もしてる。この反町さんも実にカッコいいです。
毎回、素直に感動できるいいドラマ。
打ち切り短縮はしないでほしいなぁ。
もう打ち切り短縮の影響出てますよね。
明らかに流れが取って付けた感があって、そこだけ残念なので星一個マイナス。
西田さんが二週出ないと物足りないし(笑)、笑いも少なめだったし、何より展開に雑さを感じ始めちゃうのは、これもご時世?フジのせい?
このままだと最終回とかも雑な詰め込みそれそうで、今から心配になってきます。
救いの前の苦悩だとは思うが、その光景に喝を入れたのが剛力だった。
自分も剛力は苦手だったし、主役には堪えられない器だと思っていた。
でも剛力は、二番手、三番手に回ることで、着々と力をつけている。
「私の嫌いな探偵」であれっ?と思わせてくれ、この「あすなろ」で
成果が垣間見られる。学ラン姿も手伝って正直見直した。
さて、先述されている「応援団のディテールが滅茶苦茶」、
「愚弄するな」という意見がある。
確かに、関係者ならそういう意見もあるだろう。
では、逆に、制作者サイドは応援団関係者を本当に愚弄しているのか?
という問いに私はきっぱりと「NO!」と言いたい。
むしろ、古びた慣習をいつまでも無理強いするような昭和の悪いイメージを
完全に払拭し、「応援団ってやっぱカッコいいな」と思わせてくれる。
そのような姿を真摯に、そしてブレることなく見せてくれるこの「あすなろ」は
最高だ!
途中から観てますが、いいドラマだと思います。剛力さんはクロコーチの頃より成長して良い女優になりつつあると思いました。
今週も良かったです…家族って何やろ?と考えました。もし自分が旦那さんに誰が食わしてやってるんだ!と言われたら毛穴から火出る程ムカつくと思いますが、私なら一緒に応援に参加して楽しんでしまうかもしれません。火曜日が遠くて切ないです!
たしかにちょっと流れがスムーズじゃないな、という感じしましたね。
でもこのっつっかえつっかえな展開でより「みんな精一杯頑張ってる、でもかみ合わない!」というもどかしさが伝わったともいえます。
なによりも柳葉敏郎ほどの年長役者ががむしゃらで不格好で、でもやはり年長者ならではの枯れ具合もあってとてもいい。バチスタとかでいっつも同じためための口調でセリフが聞いていてめんどくさい、と斜めでみてたんですが、これで随分と見方が変わりました。
路上でケンカとか実生活に置き換えると怖くてありえません。
死んじゃっても全然おかしくないんですから。
そんなに自分を見失うなら応援団やめて!っていうの当たり前です。奥さんの気持ち、分かるなー。
頑張れば結果が比例してついてくるものではない、頑張ることが周囲にそのまま評価されるとは限らず、ましてや迷惑心配をかけることすらある。
こういうことを描いてこそ、うまくいかないもがく時期を描いてこそ頑張るってなに、というのが浮かび上がってくると思います。
次回、このドラマの世界観をしっかり見せてほしいですね。
よいんだけれど、、、エンディングのスピッツとエールを送る皆の目とかすごくいいんだけど、スピッツが好評なのも自分ももちろんそうだけど
本編はやっぱり「笑い」をやっぱり中心に据えて欲しいなー。
短縮って、素人からみれば、作る方への負担がすごいし、差し替えた番組だってどんだけ視聴率取れるんだとも思うし、何もいい事ないような気がしてしまった。
迷わずがんばってください。
最初は家でちょっと疎外感を感じていた藤巻。
知らないうちに娘に彼氏がいたり、その彼氏が娘や妻と団欒してたり。
けれど、成り行きでまかされた応援団再興が自分の居場所になってゆく、素直に慕ってくれる団の仲間、苦境をともに乗り越えて深まる信頼関係。
ギクシャクしてた娘の彼氏とさえ打ち解けて分かり合えそうな満ち足りた熱い日々。
妻の広子には仕事だと言い張ってたけど、確実に団が藤巻の拠り所になりつつある。
それは、他の団員や二人のOB達にも言えること。
だから、広子は疎外感を持ち始めてるように思えた。
自分も応援したいのに置いてけぼりにされた悲しさ、それは藤巻も以前感じてた疎外感なのでお互いが必要だって証拠なんだけどすれ違ってるのが視聴者としてはもどかしい。
どちらの気持も察せる立場だから、夫婦喧嘩もハラハラしつつも少し微笑ましかった。
厳しい罰を科そうとした齊藤からも団への愛情は感じ取れる。
齊藤を宥める山下もみんな優しい。
齊藤に食って掛かりながらも、野口と保坂を気遣えるサヤオも格好よかった。
主要キャラが対立しているのに贔屓せず全員の言い分を応援したくなる不思議なドラマ。
>>これ以上大学応援団を愚弄しないでもらいたい
あのドラマを応援団への愚弄ととる感覚が理解できない。
ドラマの団員の拙い素人の一生懸命な試行錯誤を愚弄と切り捨てるのは残念。
プラス思考の明るいキャラが少ない(副団長のチアリーダーの娘ぐらい)。すっきりしない状態が長続きしていて、スカッとしたところが無い。役者さん達は皆頑張っていると思うが、ストーリーやBGMがイマイチで感動しない。同じスポ根ドラマならば、ミズタマの方が数倍面白い。
おいおいフジ、こういう回の切り方はダメでしょ
♪~まま!(小田和正)みたいな
『誰が食わせてやってると思ってるんだ!』は、全くの自己中心的な考えに基づく言葉。主人公は、主婦業の大変さを理解していないのか? しかも、主人公の妻はアルバイトをしているではないか。主人公がいなくても食べていけそうだ。
このような人間性が疑われる言葉を主人公に言わせてはならない。魅力ある人間が人(視聴者)を引き付ける。
↑
理屈では分かっているけど、実感は伴ってないだろうね。
奥さんも旦那の職場での大変さは分かってるけど、プレッシャーなんかにたいする実感はともなってなさそう。
なので二人とも売り言葉に買い言葉で「誰が食わせて~」とか「だったら辞めちゃえば~」なんて言ってしまう。
普段はちゃんと感謝してても、不満が募ると後悔するようなこと口走ってしまうんだよね。
今回は感動する要素がなかったけど、十分に面白かった。
確かにサヤオが今回かっこいい。
竹を割るように、こじれそうな展開をすぱっと払い除け観ててすっきりした。
剛力さんは、探偵ものでの女の子を前面に出したおしゃべりで軽い役どころより、
中性的で寡黙だけど言うべき時にはきちんと言える芯の通った役が嵌るね。
それに長ランがものすごく似合ってるし。
藤巻家の問題は結構リアルでハラハラドキドキする。
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