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若い石川が暴走するのは石倉にもわかってるんだろうな。
で、たぶん彼は今まで何度も「敗北」を味わってる。
だからこそ石倉のあの言葉は重い。
それぞれのドラマに見所あれば駄所あるわけで_って私には今回も全部が見所に思えた。例え録画で観ても早送り出来ない、多分。好みのドラマなんて人それぞれ、私には合ってるということなんでしょう。
今回の石川くん、悲し過ぎる。「ビビったのか?」「ああ、あんたにな。」みたいなやり取りに始まって協力者を失っていくの、淋しすぎる。ただ正義を貫きたいだけなのに。無念を晴らしたいだけなのに。
毎週面白いけど今週は最高傑作!小栗が怖い。これ誉め言葉です。このドラマ全てがいい!画面に釘付けになるな。
毎週楽しみ。そうなんですか、サッカーの関係で9回で終わり。後2回心して観ようかと。放映後、スペシャル~映画化なんて、ここ最近の流れに・・・小栗さん、青木さん、格好いい。インパクト最高のドラマですね。
次回以降で自分を撃った犯人が関わってくるのかな?
今回は比嘉ちゃんがあまり出て来なくて少し物足りなさもあるけれど、各回で趣きが違ってそれはそれで新鮮かもしれない。
第一話で面白い!と感じて、第二話はうーん?第三話で盛り返してからは外してないな。
いつかは(ってか後二回で!?)最終回かと思うと、ちょっとどうしていいか分からなくなってきた。
石川の顔色が、だんだん青白くなっているような・・・死者より死人みたいだな。石川が事件に没頭するように、自分もこのドラマに完全にハマッてしまっている・・・
↑同じく。
このドラマを見ている自分が
嵌り過ぎて
何かのBORDERを越えそうで
怖いです。
すごくおもしろい。
演技力って凄く重要なんだなと改めて思いました。小栗旬、あっぱれ。
情報屋もS&Gも闇の元締めも、それぞれが仕事にプライドを持っている。そして、班長も含めダークに染まり呑みこまれつつある石川を気遣い、非協力というかたちで守ろうとしていた。みんなカッコイイ。初めて敗北した石川、敵対した掃除屋も見事だった。なんか、すごいドラマになってきたね。たぶん小栗旬の代表作になるのでは・・。
ああ、そうかあ〜みんな離れて行ったんじゃなく、非協力という形で彼を守ったといえるんだね。 死者から感謝されていたのだけがせめてもの救いと思っていたけれど。最善を尽くそうとする彼をみんな分かっていながらも、正攻法(いや裏情報も使うけど!?)が必ずしもベストじゃないんだ。
毎回遅くても最後の5分で片付けちゃうので今回もか…と思ったら逮捕出来なかった。
良い意味での予測不可能!?
なんで無責任なひき逃げ犯がまんまと上手く逃げきれるの、と腹立たしく思われました。
フィクションだとわかっているのに本気でイラッとさせてくれるドラマは久しぶりです。
後2回なんてもったいない。続編を期待します。
「敗北」かぁ…
普通のドラマなら最後バカ息子を捕まえて「さすが主人公!」って展開で終わるだろうに、今まで石川をヒーローとして見てた視聴者をも裏切ってきましたね。
正義と悪の境界線…石川を守ってくれた周りに涙しました
権力に正義が勝てないなんて、くやしい、くやしい……
でも、この思いを視聴者に抱かせる時点で
ドラマとして意義があるのかもしれません。
制作者が真摯に取り組んでしょうね。数字より内容重視で。
いろんな形でメッセージを伝えてくれる。
こんなドラマばかりだったらいいのに。
このドラマのすごい所は、今までの回で最も同情できない犯人が、父親の権力と財力を使って逃げ通してしまう所ですね。見ていて,石川のやりきれない感情がもろに視聴者に伝わってくる。いいシナリオだと思いました。
あのピアスじゃらじゃらのバカ息子は絶対裏口入学に違いない・・・
7話で俄然面白くなってきた!初めての小栗旬の敗北。
班長の、子供の時のヒーローごっこの譬えはシンプルだけど真理でさーっと頭の中を風が吹き抜ける感じがした。強い光のあるところには濃い影がある(うろ覚え、失礼)
ところであのバカ息子は絶対裏口入学に違いない・・・
ホント、悔しい!犯人逃がして、この話おわりなのか?
現実はバカ息子のために、某タレントがニュース番組下ろされたり、有識者、権力者ゆえに何らかの制裁は受けてる。
ドラマでしょ、何か、罰を与えて欲しかったなあ~!
これは、これで後味の悪さが面白いのかもしれないけど、
亡くなった霊も悔しくないのか?恨みはないの?なんか若いのに、悟ってますね!??
警察や人の力でどうする事もできないなら、霊的な力で裁かれるとこまであるともっと面白かったかも。
でも、そうなると、ドラマのジャンルが変わってくるか(笑)
闇があるから光がある。戦前の特高に拷問で殺された小林多喜二が、薄幸のタキを救うために残した言葉だね。なんかそれを思い出していた。
サッカー延長の関係で初めて観たけど、確かに引き込まれる。この小栗旬いいですね。
下世話で恐縮ですが…被害者が私学のお坊っちゃんだったのは救いに感じた。残された母親も経済的に余裕が有るんだろうな、って。純粋に息子を失ったことだけを悲しんでいられそう。うちみたいな国公立でもやっと学費を工面している苦学生なんかだったら犯人見つけて賠償金でももらわないと悲しんでいられないわい。
みなさん熱いですね(笑)
私はそもそもの時点で死者から犯人を教えてもらっちゃうのがどうしても引っかかっちゃう。今回だってそれがなければあんなにすんなり政治家の息子に辿り着けなかったわけで。2話の死者が犯人で残りの被害者を助ける話だったりクドカンのように死因がわからないほうが素直に見られるかな。
でも、それ以外はすごく面白かったし見応えがありました。
有力者の身内が犯人で政治的圧力がかかるというのはよくある話だけど、それがすんなり解決できずに石川の敗北に終わるのが新鮮。あの掃除人との格闘シーンはすごく迫力があったけど、あれが敵方の罠だったなんてね。どんどんダークな世界にのめりこむ石川を心配して協力者たちが突き放すのもよかったです。
エンケンさんも素敵だし、何より被害者が感謝してくれてよかったね。
余韻というか余波のあるドラマ・・・。
見終わったあとに気持ちを切り替えるのに時間がかかるほど。
これまでの各協力者、仕事仲間とどんな関係性が築けているかを作り手と視聴者で共有できてるからこそ今回の描写になっていて連ドラを見てる!という満足感もあります。
敗北した石川…。何だか心がムズムズしてしょうがない。カナダに逃亡した馬鹿息子に何らかの制裁を加えてやりたい …と日本中の視聴者が思っているに違いない。次回の展開に期待大。。石川、このイライラした気持ちを来週スカッとさせてくれ〜ぃ‼︎
なでしこの中国戦では泣きそうになりがらグッとこらえ、その後のBORDERでは、石川の心情を追うにつれ、ついに、でなでしこの感動分も上乗せし倍増しで涙が出てしまいました。
サッカーファンでもあるんですが、延長戦に入ったところでBORDERのことが気になりヤキモキしてしまいました。
見終わった後はしばらく立てませんでした。
今もなんかモンモンとしています。
このドラマは本当に、後々、いろいろ考えちゃいますね。
あと2話しかないのかー。
ツラすぎる。。。
今思えばなでしこが勝ってくれてよかったわ。
「敗北」続きでくら~い週末になるとこだった。
10時からになったから普段録画派の人もリアルタイムでたくさん見れたのか視聴率良かったようで、なでしこジャパンありがとうと関係者は思ったに違いない。
ああやって一つ一つの事件、一人一人の被害者の無念や業をたった一人で吐き出すことも出来ず背負って、、そうして抱えきれずに石川はいつか本当に壊れてしまうんだと思う。
このままだったら、、。
ある意味とり憑かれてるような感じ、、。
好みは別れると思うが、こういう設定はわりと好み。1話から期待して観てきたが期待以上。
特に今回は良かった。
特別なものを手に入れた人間は、向こう側にどうしても引きずられて行くのだろうか。
それにしても、あれだけの人材を使っていたら、情報屋?に払う謝礼も相当な額になるはず。
大丈夫なのか気になる。
ま、ドラマなんだけどさ。
サッカーの影響で、22時になったこともあり、初めて観ました。
来週からはリアルタイムに観れないですが、録画します。
情報屋に払う謝礼の相場って知ってる人いませんか。まあ、いたら怖いけど。自分もずっと気になっている。石川くんは養う家庭も無いから給料全額つぎこめちゃうのか。
段々と石川が死者の無念や怒りにに対する共感が強くなっていってる不安を感じる。
むしろ死を受け入れてる死者よりも石川の方が感情の揺れが激しくなっているような…。
現実の生きている人間の言葉よりも、死者の思いを重視しだして優先し始めた石川。
市倉の言葉にも耳をかさずに、好意的だった裏家業の面々すら違和感と反発を持つくらい独善的で傲慢な暴走し始めてる。
それが絶対的な被害者である死者の無念を晴らすため、そして疑いようのない完全な加害者を裁くための純粋な善意だというのが遣る瀬無いね。
権力を使って己の罪から逃げたボンボンは法で裁けないのなら…という思いが大半の視聴者にあるはずなのに、石川による私刑という方法を否定したハッカーコンビに共感して石川を制止してくれたことにホッとしてしまうのが凄い。
同じ怒りを持っているのに、ちゃんと市倉の気持も理解している立花の健全さと沸々と暗く静かに憤る石川との反応の差も興味深かったですね。
マジレスすると情報屋に支払うお金は必要経費として認められてるんで
経理課に申告すれば戻ってきますよ
石川はたぶん一話から「命」の重さを人一倍感じている設定でしたよ。
銃で撃たれ、死にかけた時、すべてを奪われる無念さを知ったと、
淡々と語るシーンで、それを感じました。
兄も亡くしているし。だから死者に共感するんだなと。
これまでは抑えた演技でしたが、人の命に対する執着はいたるところで描かれています。
今回はあまりの理不尽さゆえ、感情を爆発させているんだと思います。
それはそうとハルの態度が気になる。何かの伏線?
昨日の展開で評価が下がるのではないかと危惧していたのですが杞憂だったようですね。良かった(笑)
寧ろ評価上がった。。?
【敗北】というタイトルの意味がよく分かる回でした。
殆どの刑事ものではどんなにむりくりな展開でも「必ず権利に屈しない。どんなバックがついていようが逮捕できる。」というドラマ王道展開になるものです。
でもBORDERはそれをしなかった。
敗北というリアリティを叩きつけた、のです。
相棒の右京さんなら解決してくれたかも…という他レビューを拝見し確かになあとも思いました。
外務大臣というお上の権利をフル稼働し、国外に逃がしおしまい。
多くの視聴者は後味の悪いラストに違和感を覚えたでしょう。でも、
私はこの終わり方が正解だと思いました。こんなにも権力支配がまかり通る警察の現実を、ドラマという形で突きつけた金城さんの脚本の技が光ります。
逆にこんなメッセージ性をも秘めていると思ったんです。
【今の日本は権力でなんでも赦される。それはけしてあってはならないことだ。このままそれがまかり通っていていいのか?】
それを視聴者は受け止めたと思う。
こんな良質なドラマが9話までなど勿体無い、悲しすぎる。サッカーを恨んでしまいそうなくらいに。
それにしても立花さん、本当にいい人だなあと今回とくに思いました。石川を心配している姿とか、良きバディだなと。
小栗旬が「癖のない普通のひと」を抑えた演技で演じており、好感が持てます。あー、次週もたのしみ。
公式HPの金城さんのWEBコメンタリーの「BORDERの作り方」を
視聴後すぐに読むのが楽しみになっている。
それを読むと、企画から実際の製作まで緻密に練られた作品だということが伝わってくる。
プロデューサーとのチームワークも良さそう。
キャスティングも絶妙なのも連携のうまさの証だろう。
ここまでクリエイターの創造力を活かし切れてる作品も珍しいと思う。
例えば、5話と7話と比べるとかなり異質。
でも、フリ幅大きくてもクール全体の一つの流れの中で
調和してるのがすごい。
濃すぎず、薄すぎず。バランスいい。
ついに視聴率16%まで来ましたね
小栗さんの演技が際立って他のキャストとのバランスも絶妙です。
まさに「敗北」。
刑事ドラマでこれだけ完璧にやられた感は初めてです。
前回の放送で死者と話せることを「状況」ではなく「能力」と自分で言っていましたが、それが常人以上の義務感や正義感とつながっているのでしょうか?
闇の仕事人たちは自分の理を持って行動していることもわかりました。私なら情に流されそうですがS&Gがきっぱり断ったのは立派。
アメリカドラマなら死者と話せる状況を「能力」または「ギフト」ととらえ、正義を行い、同じような能力を持った「悪」と対決するんでしょうが、このドラマはもっと複雑な展開を期待します。
殺された彼女は、幽霊に成らないの!?
私なら怨みまくるけどなぁ…。
後半から何だか話が簡単に進み過ぎ
>殺された彼女は、幽霊に成らないの!?
誰に殺られたか明白なのでその件を入れると間延びするからでしょう。
彼女本人も訴えても無駄と判ってるだろうし。
簡単に話が進むのも権力者と掃除人の手際のよさを表している。
なにぶんプロの仕事だからね。
法で裁けない。。。ってパターンは、ドラマで昔からありますが・・・マスコミに叩いてもらって社会的制裁とか。。。
最近だと「ジョーカー」(?だったかな)とか、今も「トクボウ」は闇で裁くんですよね。
小栗旬が怒りのあまり天誅を加えたりしなければ良いのだが、と思ってみてました。私ならカナダまで追っかけて車で同じ目に合わせてやる。。。とか思ってしまいました、もちろん実行しませんが。
>殺された彼女は、幽霊に成らないの!?
死体を見ることでその霊と話すことができるのが石川の能力なので、
彼女の遺体は見ていないので話すことはできないのではないでしょうか。
死者は自らの意思で伝えたいことがあるときに姿を見せてるんだと思うから、そうするとあの彼女はあんな怖い顔して近づいてきた石川に助けを求めたり姿を見せたりはしないと思うんだよね。
信用はしてない感じだったし。
あと被害者の青年にいつかあいつを逮捕したときに写真を母親に返す、約束する、と言ったときまだギリギリのところで刑事としての彼で踏みとどまってるのかな?と感じた。
うーん!おもしろい!一気に7話まで見てしまいました。
久しぶりに観ましたが、石川の目付きがずいぶんと鋭くなりましたね。誰よりも死を重んじているからでしょうか。
そして、最後の涙が「敗北」に対する悔しさを物語っていてもらい泣きしそうでした。他の刑事物では見られないラストでしたが、逆に現実を突き付けられたようで余韻が残りました。
これがジョーカーだったら真っ先に制裁を加えて欲しい胸糞悪い犯人でしが、石川がそうならないように全力で止めてくれる(自分が巻き込まれないためでもあるけど)存在があってホッとしました。
「SP」でも、警護対象者を最後まで守り切れずに任務を終えると
いう話があったけど、パターンとしては一緒でも、今回のほうが
ずっと重い。
大物政治家の息子の事件ということで、よくある展開かなあと思っていたのですが、まず親が全然出てこない。金持ちのお坊ちゃんと
いう感じはあるけど、今の若者っていうふうにも見えた。
先週も感じたけど、石川はどうしちゃったの?ってくらい、犯人を
逮捕できれば何をやってもいいって感じになってきてる。
市倉が言っていたように、ヒーローだと思っていた自分が、
いつの間にか怪人になってしまっていたのでしょう。
非合法な繋がりとはいえ、仲間も離れてしまったし。
そんな中、掃除屋の人がカッコよかったー。逮捕されちゃったので
再登場は無いんだろうなあ。
あと2回で終わりというのがとても残念。できれば続編が見たいけど、2時間スペシャルでもいいので、また見たいですね。
直接遺体を見ないと霊が見えないと前回つぶやいていた。
だから無理しても女性の遺体を見ようと救急車の方に行こうとしたけどスズキに止められた。私は「あっ止めるんかいっ」と思った。ここ石川は微かに息を切らせていて慌てて駆けつけた感が出ていて細かい。
たぶん遺体が焼かれたら霊も消えてしまう(クドカン回)
ずっと前に亡くなったお兄さんの霊には会えない。
以前に全部見えるわけではないって言ってたよ。
死んだ人すべてが見えたらやばいだろ
私にとっては神回でした!
ボーダーって、命だけじゃなく、
刑事として正義のボーダーでもあるのかな。
今回はとくに映像と音楽が絶妙で、登場人物達の心情が痛いほど伝わってきて良かったです。
最終回は大泣きしそうな予感。
石川たち警察、犯人側、石川の協力者と、たくさんの人物の描写をしているのに説明くささを感じない。まあ、比嘉センセーの出番がすくなかったのは、ご愛嬌ということか。
同じ時間の他局のドラマは、説明過多のわりに話が全然進んだ気がしない。
それだけが理由というわけじゃないけど、こっちの方が段違いに面白い。
あと2回かー…。「決断」「越境」と、まだまだ一筋縄では終わらなさそうな予感。
ちなみに小栗さんは、10月から連ドラと映画で信長協奏曲で主演だそうですね。
小栗さんの信長も楽しみになってきました。
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