3.19
5 254件
4 105件
3 62件
2 51件
1 217件
合計 689
読み わたしをはなさないで
放送局 TBS
クール 2016年1月期
期間 2016-01-15 ~ 2016-03-18
時間帯 金曜日 22:00
出演
世間から隔離された施設・陽光学苑で「良質な」教育を与えられ育てられてきた恭子、友彦、美和。子どもらしい生活、子どもらしい教育を享受し「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、生まれながらに ある使命を与えられた「特別な子ども」であると教えられ、自...全て表示
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2016-02-26 21:55:46
名前無し

つまらないのもあるけど気持ち悪いね。
そんなドラマだめですよ。

2016-02-26 22:59:11
名前無し

演出が酷い。
画面に作品の色が全く見えない。
原作のような閉塞感と緊迫感をキャストの演技だけに頼って出そうとするには無理がある。閉塞感なしでは成立しない物語なのに、どうしてこの撮り方なのか。美しい文体が構成する世界を視覚化するのが演出家の仕事ではないのか。京子の考えていることを細々言語化しないところに底の浅さが見える。読みが浅い。カズオイシグロ作品を分かっていない。
演出の力不足感。キャスティングされた水川あさみがかわいそう。

2016-02-26 23:03:31
名前無し

あっという間に終わってしまった。
あと何分で終わる、あと何分観れると思うほど、もっともっと観ていたい。
涙も溢れる。恭子と美和が微笑む、そこに友彦も居る。友彦の描いた画を見て涙が出て、
希望編、心のある恭子にもう一度会いたい。

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2016-02-26 23:05:45
名前無し

7話は美しい映像で、静かに静かに話が進んだ感じがする。
介護人の悩みを提供者が聞いてあげて「じゃあ、また」と、手術室に連れて行かれるのが哀しかった。

陽光で絵を描くように言われるのは、生きた証を残す為なのかなと、ふと思った。
美和が作ってるのは恭子の像だったりして。

2016-02-26 23:14:31
土田晃之

テレビの情報欄みたら最終章と出ていたので、何か見る気がなくなって裏のたけしの番組見てた。少し見たけど感想は綾瀬の顔見た瞬間憂うつになった。過去のも思い出し、なんだかこんなドラマに出ることになった役者が哀れに思えた。最初から話の内容が異常だったからね。そう思わずにはいられないドラマだ。

2016-02-26 23:33:28
名前無し

日本の最近のドラマでは、久しぶりに毎週楽しみに観ているドラマです。原作は読んでいない為わかりませんが、自分の命をどう生きるべきか、考えさせられます。
とても面白いです。

2016-02-26 23:48:07
名前無し

自殺をしたり、人が人を殺したりするニュースが毎日のように流れていて、命なんてどうでもいい、他人なんてどうでもいい、自分さえよければいい。給料が上がらない、過労、介護など…そんな時代だからこそ、命の重さや、人権、人生をどう生きるかなどを考えさせてくれる、現代の人に訴えかけているようなドラマにも感じます。物を大切にしたり、協力しあったり、他人のことを自分のこととして考えたり、夢をもったり…現代の人に欠けていることでもあるように感じます。
今は、終戦後、平和で豊かとなり、平和ボケしているのかもしれないです。当たり前だと思っていることが、実は当たり前でないのかもしれないです。

2016-02-26 23:53:15
名前無し

なかなか凄いですね。私は見てないから何も言えないが原作は気になる。
長いからね。映画も一応あるのは見た。いつかじっくり綾瀬はるかの恭子をみようか。

2016-02-26 23:57:00
名前無し

録画してためていたやつを見て1話と2話見たけど子役ばかりであんまりおもしろくなく3話から大人へんになってきたいしたけどぜんぜんおもしろくありませんでした 内容が難しいしよくわからん 休み前に見たい内容じゃない 4話からはぜんぶけしました もう見ることはないです

2016-02-27 00:25:55
名前無し

私も、何でこのタイトルなのかを毎週考えていました。どこに答えがあるのか最後まで見続けます。

2016-02-27 00:36:53
名前無し

ちょっと設定に無理があり過ぎ。提供者に教育を施したり、社会に出して被提供者の世界を見せる意味は無いだろう。実際にこんな世界はありえないだろうが、あるとしたら出生から提供まで独房みたいなところで過ごさせるのが一番人道(?)的。無力な提供者と臓器提供という残酷性でオーディエンスを引きつけようという作者のあざとい商業主義による舞台設定とか思えない。生命の尊さを表現したいなら、もっと違う描写がいくらでもあるはず。これではヒューマンタッチなホラーでしかない。

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2016-02-27 01:15:58
名前無し

考えさせられるけれど、ドラマとしての興味はあまりわきません。

2016-02-27 02:20:54
いのち

自分の命の期限を受け入れて、終了する。
儚く、生への執着、心の葛藤、諦め、封印する感情、そして小さな喜び、美しく感じる朝日を見る景色、心穏やかに、期限が迫る美和の自責の念、生きた証、楽しく過ごした幼少の日々の思い出。
複雑な思いで切なく見ていて、自然と涙しました。
ただただ、感情の赴くままに、真っすぐにドラマに対して見ています。

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2016-02-27 07:27:45
名前無し

三浦春馬の髪型…。涙
なんであんな変な髪型にしてるの?
別に提供中だからって短髪じゃないといけないわけではないだろうに。
それくらいボクはこのドラマに真剣に取り組んでますってか?
白ける…。
演技も酷いし髪型のせいか顔までブサイクに見えてきた。
これが一時期世の女性を虜にしてきた男の成れの果てか…。
哀れ…。
仕事ちゃんと選ばないと本当に終わってしまうゾ。

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2016-02-27 08:23:20
名前無し

淡々と物語が進んでいって、こっちもそんな感じで普通に見ている。
ほんとはもっと深いものがあるんだろうけどね・・・

2016-02-27 08:23:27
名前無し

今回は5話目と同じように恋愛ドラマとては良かったと思う。

提供して解体される彼らの状況を考えてみると、ガンなどの不治の病にかかった病人と変わりはない。
そうすると、こんな分かりにくい設定をしなくてもいいのでは、と思えてしまう。
もう一つ気になったのは、彼らと一般の人は同じところに生活しているが、接点がよく分からない。
例えば、提供にしても、提供する側のことはよく分かるが、提供される側のことは何もわからない。
提供する側、提供される側の両方の相互作用的な話もあればもっと良かったのかは今のとことわからないが。

ドラマはフィクションで、製作する側はどんな設定にもできるが、表現したいことに本当にその設定が必要なのかはドラマの質に関わる問題だ。
あまりにも分かりにくい設定では理解は得られない。

2016-02-27 09:07:23
名前無し

仮に登場人物が癌や白血病のような不治の病という設定だったら普通のドラマ。ストーリーや登場人物の人間関係にも特別な見所は無い。あり得もしないクローン提供者と、その提供実行が人間によって成されるという残酷な設定だけがこのドラマを特別な新しいものに見せているだけ。あり得ない設定ゆえに視聴者側が感情移入の仕方に戸惑い、何か重大かつ特別な問題に直面してると感じるように感情操作しようする製作側の商業的な意図があるだけ。視聴者がこのような状況に陥ったり、生まれ変わる事も無いので、このドラマから何かを学ぼうとする必要も無い。

2016-02-27 09:32:15
すり替えられた赤紙告知

サッカー選手なる夢なんて生まれた時から叶えられないんならいっそうの事全て夢であって眠りから覚めないでいたい。
世界観が「幸福の王子」のツバメと小汚くなる銅像とは異なるが解体され事に対して胸が苦しくなる事は一緒だった。

2016-02-27 09:49:40
名前無し

臓器提供や闇の人身売買等は
現状社会にあるわけで、
これの主となるところは
「提供を目的として製造された」ということ。
それを思うと、
「ならば心なんか作るな」と叫んだ真実の言葉が全てな気がする。
物語にある背景社会が、
いくら外と隔離し使命だと洗脳してもそこは失敗だろう。
まぁ、
そんな人的被害で心を残してしまった提供者たちの物語でそれを観るドラマなんだろうが…
楽しめるはずはないわな。

2016-02-27 10:05:36
名前無し

やっと現在進行形の話になったのですね。

死を目前にして何かすっかり縛りがなくなり、飄々とした感じの
美和。 コテージを去る時に心を封印してから、そのまま
傍観者のように生きてきた恭子。 ひたすら絵の中に心の
表現を求めようとしたトモ。

いままさに死を突き付けられている美和は、現時点で一番悲壮な
はずなのに、いまだ心が冷たいまま自分の殻の中にいる
恭子が、なにかより不幸に見えてしまう・・・・。

2016-02-27 10:11:40
名前無し

今回初めて、ドラマに惹き込まれた。今まで見た後はずーんと重くなって見るんじゃなかったと後悔しながら(それでも見るけど)なかなか寝付けなくなってたけど。

2016-02-27 10:12:03
名前無し

こんな世界ありえないと頭をかすめる反面
限られた命をどう生きるか、どう死んでいくか
と思うと自分の今の生き方がこれでいいのか
なんてところまで考えが及ぶ。
今週は静かな展開ながら、心にずっしりひびく
言葉が多かった。
恭子、友は本当に存在するようにさえ思う。美和も命の最後をめの前にした諦めと葛藤とそしてやり残した事への焦りみたいなものをうまく演じていたと思う。
綾瀬さんと三浦くんの演技は吸い込まれるような
リアル感があり素晴らしい。

陽光とはなんだったのか。
来週わかるのだろう。なぜ絵描くことに力を入れていたのか。
猶予は本当にあるのか。
ストーリーの展開もきになる。
そして根底に流れる、命、生きることの意味を問いかけられてくるドラマ。
今の私には大切なものになってきています。

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2016-02-27 10:37:10
名前無し

生きている意味とか死についてとか何か訴えたいんだろうとは思う。
でも、設定に無理があり過ぎて私は感情移入が出来ない。
クローンという有り得ない設定そのものにも理解しがたい。
絶対にないとは言い切れないかも知れないけど、倫理上でも、今の医学
でも私は無いと思っているから。
ただ、否定しながらも、最後まで見届けたい。

2016-02-27 11:55:48
名無し

どんどんおもしろくなってきました。頑張って、見て良かった・

2016-02-27 12:01:40
名前無し

設定に無理がありすぎるという意見がある。

確かにどう考えてもクローン人間による臓器提供なんてのは倫理上の問題が存在する。
どんなに技術が進歩しても、生体間移植並びに脳死患者からの移植以外の方法は見つからないだろう。

でもちょっと視点を変えてみると実はすごく現実的なテーマでもあるのだ。
例えば内戦の続くアフリカの国では今でも少年兵が戦力として使われている。
彼らは生まれながらにして敵と戦う(死ぬ)運命を持って生まれてきたとも言える。
そしてそれは、わずか80年ほど前の日本でも行われていた。
戦地に兵隊を送るため。ただそのために産めよ増やせよとばかりに出産が奨励された。
子供たちは赤子と呼ばれ、国を守るための教育を受け、たとえ大学生であろうと銃を持って戦地に向かった。
それが当たり前の社会がそこに実在したのである。

今の私たちは自分で自分の将来を決める権利を持っているが、過去にはそんなことすら叶わず言われるままに生涯を閉じた人々が大勢いた事実を忘れてはいけない。

人種差別的な発言(ヘイトスピーチ)をする人達がいる。
難民を排除しようとする人達がいる。
自分達の都合で子供を虐待する親がいる。
自分の命よりも他人の命が軽かったりもする。

真美が叫んだ訴えに何も感じなかったとするなら、それこそ問題であろう。

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2016-02-27 12:30:29
名前無し

昨夜の放送を思い出しながら感想を書いています…自然と涙が出できます。サブタイトルの希望編、このタイトルのように友彦は、今でもサッカー選手になるのが夢だった。それから、介護人を恭子に希望したリストを出して、恭子がきてくれるのを待っていた。
美和は、三種同時提供と宣告、終焉を迎える日が近づいて来てるのだろうか?
陽光へ三人で行きたいと美和の希望。
友彦が車に乗り込んで来た、心配する恭子と美和。友は、規則は破る為にある。恭子が塀は乗り越える為にある。
綾瀬さんと三浦さんの二人のセリフを聴いただけで涙が溢れ出た。微笑む恭子と美和を描いた友の画を観た時も今までのことを何もかも忘れさせてくれるぐらいにとても素敵な画、この時も涙が止まらなかった。
三人で陽光へ向かう車の中、恭子のとても美しいものを見た気がしたという言葉、きれいな言葉だ。
限られ残された日々を生きる彼らの先に希望が見えるのだろうか?
恭子と美和の会話もやっと打ちとけたようにみえた。恭子の口からぶっ殺してやろうかと、びっくりした。
美和の涙も今回は、今までの嫌なオンナを忘れさせる。
7話は悲しく切なく涙も溢れ出たが、なぜだか、穏やかな気持ちにもなれた。
三人の再会がとても良かったこと、恭子と美和が本音で話せたこと、終焉を迎える日が来るのが分かっても、友も美和も少しでも生き生きとして見えた。
恭子の心がとてもきれいだと思った。前にも書きましたが、心のある恭子に会いたいです。恭子の希望もきっとあると。

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2016-02-27 12:34:14
解体って何?

自分の臓器は大事な人ならあげられるが、もしかしたら人として価値のない人の手に渡るのなら絶対拒否る。

2016-02-27 12:38:05
みつば

三浦春馬さんの演技がよかった。
純粋な心の男の子がそのまま大人になったという感じが
視線や仕草や言動にみえた。
イマイチの髪型や服装も「友」らしくかえって演出側の意気込みが感じられた。
普段はかっこいいのに役になりきった三浦春馬さんに拍手。
命を考える・・・問題提起としてこういうドラマが作られるのはいいことだと思う。
原作の本を読んでみたいという気持ちになりました。

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2016-02-27 12:47:51
名前無し

提供開始通知書が赤紙だったのを見て、私はやはり敗戦必至の状況下での召集令状と重なって見えてしまいました。
戦時中の教育ではお国の為に兵隊になり死んでいくのは名誉なこと。
このドラマでは他人の為に臓器を提供して死んでいくのは天使の使命。
命がけで抵抗運動をするほんの一握りの人々を除いては、
誰もが人の為に死ぬことを当然のことと受け止め、あるいは諦め、
そんな中で精一杯自分らしく生きようとしたのではないでしょうか。
なんか私にはこのドラマの特殊設定がさほど特殊と感じられないんです。
何か事があれば誰にでもありうる状況なのではないかと。
だから登場人物たちにはとても感情移入してしまう。
今回は終わりが見えた美和の恭子に対する複雑な心情が切なかった。
親友なのに意地悪してきたことを明確にして恭子を怒らせたかった。「死ね。クズ」とか罵られてこそ本当の対等な友達になれるんじゃないか。優等生で感情をあらわにしない恭子に対する屈折した愛情の吐露が心を打ちました。そして恭子も「本当はぶっ殺してやろうかと思ってた」と本音を吐露。
最後の最後に心が通じ合ったのがよかったです。
こじれた3人の関係がスッキリして最後に希望の光が見えた今回。
美和がせめてもの罪滅ぼしにと考えているように、恭子と友彦は猶予を勝ち取れるのかな。
原作は知りませんが、極限状況に置かれた人間の心の葛藤に毎回心を揺さぶられます。
見てて苦しい部分もあるけれど、結末をしっかり見届けたいと思わせてくれる
深みのあるドラマだと思います。

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2016-02-27 13:39:15
名前無し

えっここに来て学芸会?随分と安っぽく表現されちゃったな、正直何の感情も湧いてこなかった。おいおい近未来なら間違えて臓器提供者になった通知送るなよ、連絡事項の受け渡しが玄関先かよ。閉鎖になった陽光に希望がある?でも3人の顔は絶望にしか見えなかった。誰だって自分の命は自分のものだって思ってるんじゃないの?誰かのためにって思うなら、自分なら我が子しかいないけどね。

2016-02-27 13:54:48
名前無し

よく分からないや。決められた運命、限られた時間の中でどう懸命に生きるか?ってことなら主役は真美のほうが相応しいし。命の所在とは?ってことならクローン対普通の人との絡みがもっとあって然るべきだし。やっぱ陽光の校長がなにかキーを握ってるんでしょうかね?うーん…分からない。

2016-02-27 14:05:06
popo

ぶっ殺す、という言葉でこんなにも心温まるとは思わなかった。

今まで「何だこの設定」と思うばかりだったけど
今回は光を感じる回だった。
でも命が終わろうとする直前だから輝く、っていうのは切ない。
最後に陽光の秘密がわかったら
見てきて良かったと思えるようなラストだといいな。

2016-02-27 15:01:50
名前無し

今回もやっぱり早送り
あんなに何分もまっすぐな道、走ってみたい(笑)
少しは運転しているように見せてね

2016-02-27 15:14:51
名前無し

国家ぐるみの人間臓器牧場何て無いでしょ
その無理無理な設定についていけない
よく法案が国会で堂々と通ったものだと思う
よく国民は反対もせず納得したなと思う
しかも冷淡な態度で

それ以外の不都合な部分は置いといて話がドンドン進む
力づくってある意味気持ちいい
もうどうでもいいや

2016-02-27 15:28:53
自爆terrorist

何故か設定が日本にしてしまったから違和感があるけれど、お隣の北朝鮮にすれば全く違和感なく見れたに違いない。

2016-02-27 15:39:19
名前無し

見たくない人にはお勧めしないけど、わたしを離さないでを叫んでいるのが誰か予告見ればわかるよ。自分には意味わかんないけど。

2016-02-27 16:23:49
名前無し

物語の舞台設定としてのクローンによる臓器提供が認められた世界と言う部分に納得しないのは、ドラえもんを見て「そんなのあり得ない」と騒いでいるのと同じことだと思う。
あり得るあり得ないでは無く、そう言う歴史をたどったパラレルな世界として見れば良いだけのことでしょう?
どれだけ批判したってこの世界観はその様に作られているだから。

確かに臓器を使う側の描写やお互いが接触する部分を見せてくれれば分かりやすい出来にはなるだろうけど、それをしたら多分観る側はスカッとした復讐劇なんかを求めちゃうんじゃないかな?
この物語の世界ではあくまでクローンの臓器提供が日常なのだから、それを運用する側や提供によって生きさせられる一般人については空気感だけ伝わればそれで十分なんだと思う。
ここではクローンの存在は騒ぎ立てるような事件じゃないから行政機関や病院に役所的な対応をされるシーンや、一般人が彼らをクローンだと気付いた時に見せる些細な困惑の表情って言うのは、逆にものすごいリアリティを伴っている。
そう言うリアリティを破綻させたらこの物語の実験性も全て破壊されてしまう。
あくまでも脈々と続くクローンの歴史の中の一人にスポットを当てただけ。
それも究極なリアリズムでもって。
サクセスやファンタジーは一切ない。
それをどこまで受け入れられるかが観る側の性質の分かれるところ。
そう言う物と思って見てしまえば、行政の管理システムの中で育てられているクローンが外の自由な世界を知ることが出来ないのは当たり前のことだし、そう言う当たり前を積み重ねられることにこそ表現の軸が有ると思う。

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2016-02-27 16:59:00
名前無し

「限られた命をどう生きるか」という設定なら、難病で余命幾ばくも無いという設定にすればいいとかいう意見があるけど、そんなドラマだったら見ていない。
「セカチュウ」とか大嫌いなので。

臓器移植には前から反対だった。
これがこのドラマの主題ではないけど、例え脳死でも人の臓器を奪ってまで生きる事の酷さについて深く考えさせられた。

2016-02-27 17:06:06
名前無し

命を捧げることを強制され、限りある命を生きる「提供者」。その集団から提供者を介護する介護人を育成し、臓器提供の通知まで介護人にさせる。この見たくないモノには蓋をする「一般人」のあまりの身勝手さに心が痛む。

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2016-02-27 17:27:59
名前無し

若い時に終わりが決まっている、って知ってたら、私はどんな生き方をしただろう。みんな人生には終わりがあることを若い時にここまで感じて生きてたら、どういう20代を過ごしたんだろう。

2016-02-27 18:56:09
名前無し

やっぱり日本設定だからチグハグに感じる。
提供の可能性があるのに運転免許取らせる?最低でも25万はかかるよ。それは税金からなの?クローンの元が出すの?こんなどーでもいい事を考えてしまう…
提供者特別待遇か。タダとか

2016-02-27 19:08:56
名前無し

クローンの話は嫌いだから人の命に置き換えてみたら、誰も明日の自分がどうなるかなんてわからないものでしょ?自分の命の期限が何時かなんて、誰にも分らない。だからきっとこのドラマ見て考えたって、答えはないよ。それが狙いかな?暗くなるからここでお別れします。予告だけで充分です。

2016-02-27 19:57:10
名前無し

原作、映画、ともに知っていますが、日本を舞台にうまく換骨奪胎したドラマだと思っています。

2016-02-27 20:23:42
名前無し

市役所でごく普通に提供の話をしていたが、

それなら児童施設で秘密裏に偏った教育を、
受けさせなければ ならないのは何故だ❔

歩道橋のシーンで、街ゆく人達に必死で訴えかける必要性がどこにある?

難解すぎて意味がわからない

2016-02-27 20:33:18
名前無し

このドラマを絶賛する人もいれば、否定的な人もいる。
残念ながら、どちらの立場の人も、どんなに言葉を尽くしてみても、
片方からもう一方へ変えることはできないだろう。

横道にそれたことを言わせてもらえば、
このドラマを絶賛する人(一人または何人か)が書いた文章だけを見て、このドラマを見ていないとすれば、このドラマは素晴らしくて、ぜひ見たくなるような文章だ。
でも実際このドラマを見ると、このドラマを絶賛する人と気持ちを共有することはできない。
このドラマを素晴らしいと思う人がいることも確かだろうし、同時にこのドラマに批判的な人がいるのも事実だ。

物語の設定に関して、クローンとか臓器提供とか隔離した集団とかが現実離れしているとか、それを批判しているわけではない。
フィクションとしてのドラマは、どんな設定でも可能だろうし、現実離れした設定ができないなら、ほとんどのドラマは作れなくなってしまう。
だけどその設定したフィクションの世界を視聴者に、本当だと思わせるようにしないと、共感も生まれないし、いいドラマとは思えない。
このドラマは、その設定を多くの視聴者に理解させる点ではうまくいっていないと思う、結果、分かりにくいので、下のような意図も共感できない。

少なくともこのドラマの制作者にとって、クローンや臓器提供の話はこのドラマの本質ではないようだ。
HPを見たらこのドラマの制作者の意図は、
『愛情、友情、絶望、希望…生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー
視聴者に「生まれてきた意味・生きる意味」を問いかける』ということらしい。

2016-02-27 20:35:25
名前無し

私も綾瀬さんと三浦春馬さんの演技に引き込まれて見続けています。
とくに三浦さん、僕のいた時間を見ても思いましたがイケメンを封印してトモとしてきちんと存在していて、ひとつひとつの表情、仕草や間の取り方 、話し方すべてから幼少期を演じた子の映像がよみがえります。特徴をきちんと捉えられていて素晴らしい役者さんになられたなぁと感心しています。来週も楽しみでたまりません。

2016-02-27 20:56:39
名前無し

初回からずーっと謎めいた存在として扱われてきたCDの付箋が今回回収されました。
わりと単純な展開で少し期待外れでしたが、
まだ解決しきれていないCD周りのネタがあります。
(きょうこ♡)と書かれていたディスクの謎はまだ解かれていません。
勝手な創造でこんな展開ありかな?
と予想しました。
個人的な予測で、これはネタバレではありません。

ただ一人名前のあかされていないマダムさんの名前が実はきょうこなのでは?
と予想しました。
かつてマダムさんはクローンの男性と恋に落ち、その男性の猶予を国に願い出た。
彼は絵がとても上手いのでその人間的価値を理由に懇願したのではないか…
結局、彼は提供にまわされマダムさんの夢は潰えた。
そんな中で彼からプレゼントされた、もしくは彼にプレゼントしたものが、あのCDなのではないか…
という話です。

2016-02-27 21:23:29
名前無し

今のこの時代の日本に当てはめようとすると全てが
無理無理で、おかしな事ばっかりで見ていて
とても疲れますが、別な次元の話だと思って見れば、
最後まで見られる気がします。
美和の臓器提供三個同時って…移植できる臓器は結構あるのだな、と思いました。提供者を大量に生産しなければならないほど皆さん不健康なんでしょうかね?

2016-02-27 21:42:35
名前無し

長々と説明しなければ理解されないようなドラマはやっぱり良くないんだと思う。
感じたいんだよね。

2016-02-27 22:06:51
名前無し

大分前に「リミット」っていうドラマで見たんだけど、子供をさらって来て移植できる臓器を全部取ってしまうと、ほとんど何も残らないって言ってた。
内臓だけじゃなく、角膜も移植できるしね。

それこそドラマの話なんだけど、実際にありそうだし、ほんとに酷いと思った。



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わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)