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https://www.nhk.or.jp/scarlet/
※BSプレミアムは朝7時半〜
何、あのチョロっと抜けた髪。あれくらい抜け毛が多い人ならアルアルだわ。
それにああして驚いているんだから、タケシの髪はカツラじゃなく地毛。寝ている時にカツラ被ったりもしないから、まだあんなにフサフサしているんだって驚いたわ。元気も結構あるしね。
なんかタケシの白血病設定、中途半端感しか無いんだけど。
みんなの陶芸展、信楽への恩返し。
なぜこんなワードが出てくる?って思うような言葉が次々と。
ここまでほとんど喜美子の陶芸は喜美子一人のためのものだったし(誰かのためには八郎のスタンス)、八郎は信楽に捨てられたも同然の男。そもそも喜美子も信楽の生まれではないし、信楽の土地の人と密な描写はない(かわはら工房に来る人は「信楽の人々」ではなく陶芸関係者)。
地元愛ならひよっこの奥茨城並みにその土地の住人と生きてないとだめでしょ。
前に役場の若い人達が信楽を盛り上げようと思ってと言ったときに喜美子が偉そうにうんうん頷いていたのも疑問だったけど、ラストは「喜美子は信楽を愛しています」で終わらせるのかな?このドラマで信楽愛とか全然感じなかったんだけど。
武志ウィッグ説はなくなったね 笑
普通に帽子かぶせてあのちょろっと出した前髪をだんだん少なくしたりなくせばよかったのにね~と思ってたら、これ、スピンオフ期間に大慌てで脚本書き直して撮りなおしたから編集でつながらなくなったんじゃないのかと思った。昨日のドライブ行ってきまーす即夜になってただいまのシーンとか、普通は他のシーンはさむからね。現場も大混乱だったんだろうね。
歴代朝ドラの中で、これ程引きこもりだった
ヒロインはいただろうか?
主婦のめ以子でさえ、思い立ったらすぐ動き
肉を担いで帰って来たりしてたけどw
喜美子は、何処にも自分から行かない。
人が現れて去って行くだけ、それならば器を
寝食を惜しんで制作してるのか?となると
口だけで、穴窯がどうしたこうしたの次の瞬間
出来ました!で何にも苦労工程がない。
料理ぐらい工夫するのかと思えば汚い色の煮物が
いつもの母ちゃんの味って…。
なんやろこのどっしり構えたおっちゃんヒロイン
母性のある繊細な芸術家ヒロインが見たかった。
そう、あの前髪の量も帽子からパラパラと出してた時は、おおーやっぱり髪が抜けて来たんだなって可哀想に思ったのに、その後は普通にフサフサした髪を見せたり、帽子から前髪をタップリ見せたりと時々で違ってて呆れた。
さすが武志の白血病設定であってもいい加減な描写しか出来ないドラマなんだねと、ある意味感心したけど。
武志の描いた真奈の似顔絵が心にしみて視聴率20.0%を記録して三話連続大台を維持した。
「スカーレット」を視聴している、とは到底言えない状況。我ながら最終週とは思えないほど感慨が無い。
「はね駒」の続きに惰性で流しているだけ。こっちのほうがうんと惹きつけられる。
直子は最後まで尺稼ぎ要員にされました。取ってつけた復縁話で最終回武志のお涙頂戴で感動させるための尺稼ぎに利用されました。桜庭さんはあまり出番がありませんでしたが、異彩を放ち存在感を見せて桜庭さんの今まで見たことがなかった一面を見せて新鮮でした。お疲れさまでした。これから楽しみな女優になりました。
カツラじゃないじゃん。
役の為に髪を剃る事は出来なかったか・・。
髪はまた生えて来るのに。
真奈ちゃん…料理も下手なら絵も下手なのか…これで字も汚かったら顔がいくら可愛くても私が男だったら興醒めだわ。演じてる松田るかちゃんはどうなんだろね。(^o^)
喜美子の字。あれは戸田ちゃんの直筆?ドラマって余程の事がない限り(時代劇の草書、筆書き等)直筆を使うような気もするんだけど、戸田ちゃんの直筆なら上手いわ。
みんなの陶芸展なる設定、信楽という焼き物の町を盛り立てる、朝ドラらしい設定で、現実にもよくある地域発のイベント。
ドラマのもつ、独特のグロさと、皮肉が、最後にみんなに感謝の気持ちを伝える陶芸展という、強引なもってきかたとは噛み合わないようだ。
これなら、陶芸展には、今までの出演者が遠方からかけつける理由は作れるからね。
回数重ねた有名なイベントでもなく、素人でもだれでも出品できる、初めての雑多な市民文化祭みたいなのに、大阪編メンバーも来るかもしれない。東京のどこぞにいるやもしれない鮫島と直子も、何故かサクッと駆けつけてくるんじゃないかな?
手紙を書いたから、招待状だね。
展覧会に来てみたら、プロ、アマごちゃ混ぜのオカンアート(泣)
フサ髪が地毛なんだったらあの帽子はなんだったの?
ファッション?
バカにされてるのかな。
心を込めて作った土のたこ焼きも、雑だったしなぁ、
真奈さんは何故いるんだろう。
昨日の放送をもう一度見た時に、「真奈」って呼んでいたのに気がついて、あぁ、一方的にまとわりついているだかではないことには察したけど、2人に?特に武志に好きな人と過ごしたい気持ちが見えない。
でも、真奈は悩まないの?真奈の人間性も見えない。
今までで見えたのは、多分緊張していると変な喋り方、行動の残念な姿ばかり。
そして武志が世捨て人みたい。
残りの時間を精一杯生きたいってなった方が、死なないでって思うんだけどなぁ。
私にも子どもが、息子がいるので、考えてしまう。
もしそうなった時、自分は現実に耐えられるのか?と。
きみこが淡々と過ごせるのは、強い事だと思う。
普通に思い描く幸せではない育ち方をしている。
それはきみこの強さなんだろうなぁ。
ドラマは嫌いじゃない。
でも、もう少しドラマチックに恋愛以外を作って欲しかったなぁ。
陶芸家と認められるまでの苦悩、どれだけあったかなぁ。
八郎さんの方が川原家に関わった時からよっぽど苦労しているよ。
>フサ髪が地毛なんだったらあの帽子はなんだったの?ファッション?
ファッションというか、ポーズじゃない?抗がん剤で髪が抜けてきたよ感を出したい為の。
だけどそんな風に見てくれる人がいたらラッキーってくらいにしか考えてない気がする呆
オカンアートの中に入れたら自然釉の壺はなんかくっついてできちゃった失敗作に見えるんじゃないかと心配。武志の皿は焼けたらひび割れちゃった失敗作に見える確信。
残された時間をどう生きるか、に焦点をあてているんでしょうね。
ただ、命の時間をのばすことができるのにそれをしなかったので(少なくともそういう描写に乏しかった)、一般的に理解は得られないでしょう。
理解を得られないという点では「純と愛」や「半分、青い。」に似ていますね。
この脚本家は上記2作品の脚本家と同じく破壊願望があるのではないかと思います。
『スカーレット』が陥った「悲惨なる光景」【その9】…不思議な「絵本」の不思議な結末
https://ameblo.jp/mituko-naotora/entry-12584611713.html
剃髪してまではやらないでしょう。
そういう有用なこだわりはないでしょう。
おかしなこだわりなら毎回やっているけど。
髪の毛が抜けた設定なら、帽子を被りっ放しにすればすむのに。
被ってみたり、脱いだら、変わらずドフサで。
うらやましいわ。
髪がフサフサなのを羨ましがらせようと思ってる?
のかは知りませんが。
感動の最終回でもなさそうですね。
最後の一葉並の髪との悲しい別れ…いや武志との
悲しい別れにしないのでしょう。
器を出品してみんなのなんちゃら展が成功して
やった〜 で終わるんじゃないの?
だから髪があったり無かったり少し出てたりの
中途半端でもオッケで、皆が各々自分の事で
精一杯なわちゃわちゃ感そのままの
カオスな終わりでしょう。
感動?はぁ みたいな スカーレットらしいです。
今になって鮫島の話し。
なめてんのか。これもっと前に入れてたら
それなりの良いエピソードになったのに。
ほんまに喜美子はただ家にいて
やれ、行け、人に命令のようにしゃべるだけ。
大事なもんを大事にせずにいたのは喜美子やん。
これあと2回でどうやって終わるの?
みんなの陶芸展で大団円やたら
この方をモデルに信楽を舞台にした意味があるとでも?
タイトルの燃えるような情熱の色はまったく感じられないね。
あの~伊藤健太郎君はどこでもすぐ寝れるらしいですので、普通に撮影中に寝てしまった様にしか見えませんでした。
凄く元気そうだし、髪の毛もえっ!あれぐらいでそんなに驚くのとこっちの方が驚いてしまいました!
まぁ病人には見えませんね!
最終回は武志とのお別れではなく、武志が髪とのお別れの様な気がしてきた。
ジョージ富士川には演歌ではなく、消臭力を歌って欲しい。
今週の放送予定を見た時(最終回がどうなるかは公表されていないと思う。私も知らない)、「武志と真奈がドライブに行く」とあったので、真奈の運転する車に乗って二人だけで行くのだろうと勝手に思い込んでいた。まさか口やかましい叔母さんの運転する車の後席に乗っていくとは思ってもみなかった。それも一切そのシーンが描かれず、返ってきた直子の話だけで済まされるとは。
たけしの背中をさするドヤ顔喜美子なんなの、さすったでー感で、母性愛ほど遠い、。
武志の背中をさすった後、部屋から出てきた、喜美子。
喜美子がタオルハンカチのような、ウェットティッシュのようなもの?で手を拭いていたのが、我ながら細かいなと思いつつ,気になってしまった。
病人に触ったから?妙に引っかかった。
20代の頃は、自分もふさふさだったから武志を不憫に思っていた。
だが、抜ける抜ける詐欺に引っかかった気がする。
キューティクルきらきらじゃないか!
髪を弄ぶものは、神を弄ぶのと同じ。
いい加減にしなさい。
この姉妹の 喋り方 最後まで好きになれず!
やっぱ おもろナイ!
最終的に 自分の事しか考えてない
そんなドラマでした
この親子 母息子 好きになれず!
たけしの 女友 イマイチだった
林遣都 大島優子 松下洸平さん 良かった!
直子は布袋と大津で待ち合わせとか?大津まで行けるのになぜ琵琶湖にたどり着けないのだ?と思うが、まぁ大津も広いから、大津の町中での待ち合わせかな、と思っていないと。
色々セリフの間違い探しや、前と違う事柄になってしまってて笑うが、あと二回で終わり。何だかんだで、物事も終わると。ま、戸田さんには当分会いたくないな、が最後の感想になるかな。琵琶湖も最初と最後なんて舐められたもんだ。
何がどうして『信楽への恩返し』なのか?
もう終わるのに、これ以上謎を残すつもり、、。
やはり真奈絵は、テセウスの真似だったか。
そう、残された時間をどう生きるか、だ!
突然の交通事故などによる家族の死と難病宣告された家族。
個人差はありますが、その難病と闘病する家族が好きなように生きさせてあげたいと思うのは、家族の素の心情だと思います。やがて訪れるかもしれない死に泣きわめくよりも、それを受け止め、母親として、一見普通に振る舞うきみこの気持ちを思うと切ないです。
きみこは泣いた事は、私が視聴した限りありません。きっと心では泣き叫んでいると思います。芯が強く、困難を乗り越えてきたきみこ、きみこはこれからも強く生きると思います。
骨髄バンク設立の話すっとばして「残された時間」のとこまで来ちゃったの?これ、ほんとにモデルの女性陶芸家さんに失礼じゃないのかなあ。陶芸家として成功した直後の7年間はすっとばしてもまあそれが脚本家の意図というなら仕方ないけど、ご子息を苦闘の果てに亡くしてしまわれたモデルの人のことを思えば、骨髄バンク設立の話はとばしちゃいけないはず。これをしないなら、女性陶芸家さんの名前を最初から出しちゃだめだよ。ていうか、息子が白血病になること自体まったくいらなかったよ。小池アンリとパリに旅立ちました、完でよかったのに。
結局、骨髄バンクのエピソードは割愛されてしまったのでしょうか。
私は、喜美子がバンクの立ち上げに係ったという内容に出来なくとも、骨髄の提供に関して視聴者が関心を持てる話にして欲しかったと思います。
今日の直子の話は、あまりに中途半端で不快でした。
喜美子が事前に話したとする「提供のリスク」は、ドラマ内で語られるべきでした。
布袋さんが喜美子から聞いた以外に、自分で調べて知ったという情報も教えて欲しかったです。
ドラマの内容をそのまま受け取ると、「大層なリスクがあるので、身内でも安易に引き受けられない」という風に感じてしまいます。
そんな危険な行為を、見ず知らずの他人にまで依頼するつもりだったのかと驚いてしまいます。
どうして会話をアレで終わらせてしまったのでしょう。
「鮫島ならすぐに受けてくれたはず」って・・
そんな精神論や、性格の問題ではないはずです。
現実社会でもドナー登録がなかなか進まないのは「何となく怖い」とか「身体的、経済的な負担が分りにくい」という理由もあると思います。
視聴者が正しい情報を得た上で、ドナー登録に興味を示してくれるような内容には出来なかったのでしょうか。
デマや思い込みを排除する機会になったでしょうに。
20%も視聴率のあるドラマなのですから、多少社会貢献について考えても良かったと思います。
うーん、考えれば考えるほど、今作は企画段階のストーリーと途中から完全に別物になってると思うなあ。番宣では「女性陶芸家・川原喜美子」をめちゃくちゃ宣伝してたよ。穴窯がピークにくるのも始めから宣伝してた。それは過去作もだいたい同じで、普通はその先にもう一山くらい話があるから(でないと最終回まで視聴者がついてこない)、今作はその最後の一山が骨髄バンクだと思ってた。でもやらないんだね。信楽の火祭りも一瞬で終わったし、陶芸もずいぶんとお粗末だった。題材の調査が圧倒的にたりなかったと思う。となると、骨髄バンクも調べてなくて書けなかったんだろうね。ドナーになると負担がかかるとか、ろくに説明もなかったよ。検査費用もスルーしてるし。それならこういう実際の悲劇を元にしちゃだめだろう。ひどい朝ドラになったなあ。
14:40:12だけど、14:33:49 さんのご意見に賛同です。いいねつけたいけど今日はほかのにつけてるので。骨髄提供について、信楽焼と同じようにふわ~っとうわべだけで終わらせてるのはよくないと思う。
琵琶湖ドライブのついでに琵琶湖大橋を渡り武志は亡くなった智也の位牌に完成させた大皿を見せお線香をあげに行ってほしかった。喜美子は亡くなった智也の母や患者と家族の会の会長にもお手紙と陶芸展の招待状を出してほしかった。智也の母と難病の子を持つ同志として知り合いになったはずですから、智也が死んだ時病院に行かなかったり武志に一人で琵琶湖大橋を渡り見せに行けと言ったり人に思いやりがない冷たい喜美子に見えました。安田親子は何だったんだろう。やはり武志の難病のあざとい感動場面を最終回に見せるためのただの尺稼ぎの要員にされました。
それにしても喜美子はすごい。
あの病気の子供の親ならば、頭の中はドナー探しでいっぱいになりそうなものだが。
武志の発病前と特に変わらない過ごし方。
妹のささいな変化も見逃さずじっくり話を聞いてあげる余裕もある。お決まりのあぐらで腰をすえ、目指すは修行僧か。なるようになれ、と悟りの境地を開いたのか。
その落ち着きがどこからくるのか理解できない。
吾郎先生にした設定も実に中途半端。
もしドナーのリスクや検査にかかる諸経費や
日数がメディアに載せられないならば。
せめて白血病についての説明を喜美子にしておく
べき (それによって視聴者も理解する)
家を訪ねる暇があるなら次の症状はとか
発熱や貧血や身体の痛み味覚障害等々。
何故か八さんが痛むんやて説明に
信介と擦り合戦とか意味不明。
やんわりはんなりとかそこだけ京風にされても
視聴者は常に 置いてけぼり。
けっきょく喜美子が執念を燃やしたのは穴窯のときだけってことか。あとは粛々と人生を受け入れてきた、と。陶芸家としてのドラマとしては筋が通ってる、のか?
ところであの穴窯、最初に自然釉の壺が成功した時から八郎に壊れるかもしれん母屋に燃え移るかもしれんと言われてたけど、まだ無事なんだね。
真奈ちゃんは必死なんだね。
自分の絵で笑わせて、武志の免疫力を上げようとしてるんだろう。
自分で描きながらよく途中で吹き出さなかったね。
多分、安田親子もみんなのなんちゃら展に
招待されて 元気ですか? だ〜で
ジョージが来て演歌か消臭力の歌だか歌って
ついでに直子と鮫島さんが結婚式して
三津も偶然来て皆で大騒ぎなラストでは?
『まれ』から引用致しましたとテロップも流れるw
ごめん 智くんは来られないよね涙
今となっては、はね駒の面白さを倍増させる為の
ドラマだったんだと自分を納得させるしかない。
エールに期待する。
今までの喜美子の態度からも薄々感じていたけど、時代設定もあってか、喜美子はドナーのリスクをかなり重く考えているようだ。
現在でももちろん負担やリスクはあるけど、重篤な事態に陥る恐れは当時の方が多分大きかったんだろう。
基本的には、武志のことを直接大切に思っている人にしか検査を頼めない気持ちのように見える。大輔たちやちや子のように、向こうから知人に声をかけると言われれば受けるけど。
喜美子の普段からの内向きな性質、視野が狭いところも出てるかな。
喜美子の「信じる力」は、いろんな方向に可能性を広げて成功率を上げるとかじゃなく、ほんとに「ただ信じる」なんだなあと感じた。穴窯のときも文献は調べたものの登り窯職人にアドバイス受けに行ったりしなかったし、白血球の型が合う可能性「ゼロやない」も自分が適合することを「ただ信じた」だけなんだなあと。
母数あげるためにあちこちドナー募ってやれること何でもする、のではなく。
でも喜美子っていつからこんなに内向きなんだっけ?
若い頃は八郎の作品づくりのヒントに都会行ったり映画観たりすること勧めてたのに。
思うに、喜美子が行動的でなくなったのは撮影の都合上でしょう。ロケができない、セットの数が少ないのは朝ドラファンから批判が出るほど顕著です。これは制作の問題なので、この少ない場面転換のなかで半年もの長編を作るのには脚本家の先生も頭を抱えたと思われます。しかし、そのせいで喜美子はご指摘の通り内向きになったように見える。これが戸田恵梨香には不満だったのではないでしょうか。戸田恵梨香はやろうと思えば「火火」の田中裕子のように激しい母性を発揮する自信があったと思います。武志を救うためにやつれて目だけ光らせてドナーをかき集める演技をしてのけたでしょう。そうさせなかった脚本または制作に不満があったのではないでしょうか。結果的に、無謀にも本放送中にスピンオフを一週間もはさんでテコ入れしたものの、最後まで喜美子の情熱を見せるシーンは作れなかったのだと思います。
痩せてみせたのは戸田恵梨香だった…。
しょうもない、お寒いばかりのコントもどきのシーンをいれなきゃ、普通に信楽の女性陶芸家の波瀾万丈の物語は描けたと思う。どっちに力入れたん?どんなに言い訳したとて、どうせ感性違うさけ、こっちは理解できんけど、こんなドラマで最後まで頑張ったメインキャスト、使い捨てみたいに扱われたキャストの皆さんに詫びろ!
痩せこけた喜美子、いつも顔色の悪い八郎、なのに一番元気そうな武志が病人の役とは皮肉過ぎる。
役に寄り添う感じも見えない武志の中の人。いつの間にか生まれていたし子育てもあまりしている風でもなく。なので喜美子の子供にも思えなくて。もし亡くなったとしても涙は出ないと思う。
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