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https://www.nhk.or.jp/scarlet/
※BSプレミアムは朝7時半〜
色々批判されたり、いらないとか言われたりしたけど、私が一番印象に残っているキャラは三津ちゃんです。彼女は風の様にやってきて風の様に去って行きましたね。初登場の時の「松永三津といいます」の声は今でも心に残っています。
鮫島のキャラも好きでした。もしスピンオフがもう一度あるのなら、直子と鮫島の大阪生活からのストーリーが見たいです。その時はぜひ布袋さんにもお目にかかりたいです。
スカーレットは駄作やない。大駄作や。
半年の放送のため1年近くの撮影、大変お疲れ様でした。
…と素直に思っている。
自分の中ではちょっと物足りない残念なドラマではあったが、何年も見続けてきて、もう毎朝見たくないと思うほどでは無かった。
喜美子の性格や仕草、話し方は嫌ではないし、大島優子のおばちゃん演技は素晴らしかった。
お母さんは社長婦人っぽい雰囲気を出していたし、娘の頃も少しお嬢様っぽい存在だったのに、あそこまでおばちゃん化するような役所だったとは驚きだった。
最終回まで一貫して説明セリフで振り返っていくやり方が、自分には一番不満。
セリフであーだった、こーだった言われるよりも、その場面を見せてくれ。
自由な想像力に任せてくれる素晴らしい脚本なんて思わないよ。
ただ自分のイメージを批判されるのが嫌で、好きなようにイメージしてくれ、と逃げてるように思った。
お母ちゃんが生かしたると言ったのに出来なかった、と悲しむ場面があったけど、本当は仕事の合間も休むことなく息子のために動いてたんだと思うのに、そういう描写がないから、見てる側は「本当に何もしてなかったもんね」「見守ってるだけだったね」「骨髄バンクはどうなった?」とか思っちゃうんだよ。
最後なのでちょっとおまけで☆2
最後、現場は大混乱だったのかもね。
戸田恵梨香の表情が最後までひどかった。
きつかったろうね。お疲れさまでした。
骨髄バンクをまったく見せなかったのは大失態だと思う。
「まんぷく」でまんぷくラーメンをすっとばすようなもの。
モデルとした人の功績を全消しにするなら少しもその人の名前を出してはいけないと思う。
それが最低限のモラルだ。
この脚本家は最後まで視聴者をひっぱるために意味深なツイートを繰り返した。
北川悦吏子と同類だった。
北川悦吏子はオリジナルで自分で全ての責任を負ったけど、この脚本家は神山清子さんのお名前と作品をお借りしてこのドラマを作った。
最後の武志と喜美子のぎゅーはなんなのだろう。
私はこの脚本家の作品は二度と見ない。
稲垣先生、楽しく陶芸をやりました…みたいなシーン、必要?
「武志くん、手を握り返してくれました」って言うけれど、回想シーンも一切なく、後から説明するだけ。
毎回、何もかも大切なシーンは映像もなく、ペラペラと説明するだけだから、ガッカリしてしまう。
ヒロインの大切な一人息子の死。こんな他人事みたいでいいのかな。ペットが亡くなっても、人はもっと悲しみに沈むよ(-.-)
悲しみを描きたくないんだったら、病気とか死を扱わなければよかったと思う。みんな元気に陶芸一家として暮らしましたという終わりにすればまだよかったかもしれない。
力のある言葉がなさすぎました。意味のあるエピソードもありませんでした。
やっぱり脚本がよくなかったと感じます。描きたいことが本当にないのに、小手先でお話を作ったみたいな印象です。
ドラマを観ている方々のほうが、よほど人生の酸いも甘いも味わっているはずなので、ここまで深みのないお話では、その描写や言葉がいかに空虚か、内容のなさをすぐに見抜いてしまいます。
きみこも覚悟していた部分もありましたね。ラストの回はこれで充分です。
家族が亡くなっても、残された者は、それでも生きていくのです、自分の人生を。日々の生活を送るのです。タケシはタケシの人生を一生懸命生きたと思います。
別れたとはいえ、きみこと八、運命の人ですね。
始めから終わりまで楽しめました。
ラストシーンのきみこのキリっとした顔つき、印象的でした。
>このご時世ですから、皆さん外に出られず鬱屈としてるからこういう場で批判して発散してらっしゃるのでしょうか。
この書き込みは頂けない不愉快です。いくら自分の御贔屓のドラマが批判されたのが不満だからと言って腹いせにこの表現は不愉快です。今コロナで自粛して大変な思いをしている方たちへの無神経で人道的に考えても非常識なコメントで不愉快で怒り心頭です。謝罪してほしいくらいです。一部の熱心な大阪局朝ドラファンにはほどほど困ったものです。
いい終わり方でした。
今日は創作シーンが多くて嬉しかった。
欲を言えば今までも、もっと作ってるシーンを沢山入れてほしかったです。でも、幸せをタケシが最後まで感じてくれて良かったなあと思いました。役者さん達お疲れ様でした。ありがとうございました。
最後まで何もかもが薄っぺらい描き方で残念でしかありません。
傲慢で汚い言葉遣いのヒロインと雑な脚本。
信楽の人達は皆あんなキツい喋り方なのかと思われたみたいで不愉快でした。
やっと終わってくれて良かった。
言うてボロくそに言うほどのドラマじゃないと思った。絶賛も出来ないけど。
あと、ナレ死のこと言ってる人多いけど、多分だけど、これがナレ死じゃなくて丁寧に死の描写をしたとしても、暗いとか朝から見たくないとかなんやかんや批判はあっただろうから、まー取り立てて言うほどでもないかなって。
とりあえずこれからも朝ドラは駄作だろうが良作だろうが見てくけどね。
台詞が良さげなことをいう、白々しいです、
たまに現代で言う言葉もあり、雑手抜き浅い呆れた朝ドラでした。
すごい。ここまで感動しない最終回の朝ドラって歴代最高だ。
気持ち悪いだけのギュー。あれやるくらいなら臨終3日前のゴローちゃんとの握手の方が見たいわ。感動的なシーンをあっさりセリフで説明させるの、最後の最後までやってくれた。
2年後って、喜美子1ミリも変わってないやん。髪型も来てる服さえ、さっきのまんまやろって感じ。白けるわー、って思ってるうちに終わってしまってたよ。
最終回に向かうにつれ作ってる側の本気、意欲みたいなものはどんどん無くなり最後は燃え尽きたようだった。
長崎に行って新しいことを始める、でもできるかどうかと弱い部分を見せる八郎に、喜美子は
「しっかりやってこい」って、最後までぞんざいな口のききかたにうんざりしました。ずうっとあぐらですしね。
八郎はそんな喜美子を愛しているのだから私がどうこう言うことはないのですが、喜美子を男性的なスパっとした性格に描くため、わざとぶっきらぼうな物言い、態度をさせているようで不快でした。
喜美子は子どもの頃、草間さんから「人への礼」というものを習ったはず。
穴窯にとりつかれてからの喜美子は、それまでの喜美子と人格まで変わってしまったように見え、応援したいヒロインではなくなりました。
八郎が出ていってからは特に、全員が喜美子の味方という描き方に不満が募りました。
芸術家はもっと孤独なものでしょう。
すぐアンリとか出さないで、しょっちゅう個展とかやって先生と呼ばれたりさせないで、もっと一人黙々と穴窯と格闘する姿を見せてほしかった。
結局、何を伝えたかったドラマなのか、キツネにつままれたようです。
途中まで「久々にいいドラマだ」と楽しみに見ていたことがうそみたい。
前半と後半で脚本家が変わったのかというくらい別ドラマになってた。
ところで、スカーレットって結局なんだったの?
あと、八郎の皿は割ったのに武志の皿は生きてるのは納得いかないw
初回のアバンで穴窯の火に照らされた喜美子の顔からのオープニング、琵琶湖のロケーションまでがワクワクのピークだった。
あと良かったのは、チビ喜美子の顔つきと「女にも女の意地があるんじゃ」の啖呵。
スタッフ・キャストには、プロの意地というものを見せてほしかった。
スカーレットのタイトルは?
最後が炎だから、そうなのかな?
燃え尽きるほど、頑張ったのなら
一緒に生き抜いたのなら共感できるけど、
きみちゃんの、生き方は好きになれない。
子どもと対立する事もなく、手のひらで転がしている。
ただ、思いがけなく病気になってしまって、先にいなくなった。
目の色変えて穴窯に執着したように、
武志の命を繋ぐ為に、人の命を削ってまで助かりたいのか?という様な葛藤をしつつも、バンクの立ち上げをして、治る病気に変えていく意識づけをして欲しかった。
モデルになった女性の大きな出来事、私財を投げ打ってやった事。
その活動のお陰で、今がある。
実際に息子さんを亡くした悲しみを、どう表現したかったのか?
亡くなる息子を美化したかったようなドラマだった。
そして「ぎゅっ」って、なんなの?
赤ちゃんの頃夜泣きをした時にぎゅってしていた?
ちっちゃな頃、甘えたくて来た時にぎゅっとした?
父親がいなくなった後で寂しそうな姿を見てぎゅっとした?
反抗期とかで、どうしようもない時にぎゅっとした?
よりによって、ぎゅっとしていいかと聞く、このやり取り、
アシガールが大好きで大好きで、今でも大好きだけど、
若君を演じていた健太郎さんは好きだけと、演じただけの人。
このドラマで、たまに思い出すシーンが色々あって嬉しかったけど、
このシーンは、正直嫌だと思った。
武志は武志、若君ではない。使わないでと思った。
えっ!親子で抱き合って変なコント風味かと思ったら、次の瞬間にはナレ死ですか??
こんなの初めて見たかも!武志が弱っていく姿を見せたくなかったのか、健太郎君が次の映画の為に体重をある程度維持しないといけないので、末期の闘病生活を省いたのか?
なんかもう呆気にとられて、次の瞬間笑ってしまいましたよ!
それにしてもやっぱり親子には見えなかったなぁ。
武志はキャストミスですね!
朝ドラの最終回は、テーマソング無しに始まって、最後にテーマソングと出演者のロールが流れることが多いが、本作は特に今までと変わらなかった。内容的にも武志がナレで死んだことを除けば最終回といういったものでもなく、締めくくったわけではないからこれでいいのだろう。
まともに向かい合って見るほどの内容もないし、さらにBGMが場面を印象付けるわけでもない。
この朝ドラはいったい何だったのだろうとすっきりしないものが残りました。
死ぬ3日前に武志の手を握ったのは喜美子ではなく大崎先生でした。嫌がる武志をハグしたり居酒屋で武志がお母ちゃんに俺を産んでくれてありがとうと言ってほしいと八郎に頼んだが喜美子本人には言えなかった。八郎は長崎に行きしばらく会えないし結局喜美子は誰にも相手にされない孤独で寂しい哀れな陶芸家でした。喜美子は穴窯で孤独を紛らわすためにやけになり鬼の形相で薪をくべているように見えました。
まったくもって不完全燃焼。
燃え上がる前のくすぶっている時に
冷水をかけるようなやつ。
何年かした時にこんな朝ドラがあったことなんて
たぶん忘れて思い出せない。
大崎先生と喜美子はこれをきっかけにお付き合いするようになって、いずれは結婚すると思う。ドラマ化はされないだろうけど。
>よりによって、ぎゅっとしていいかと聞く、このやり取り、このシーンは、正直嫌だと思った。武志は武志、若君ではない。使わないでと思った。
全く同感です。アシガールを軽く扱われた様で凄く悔しいです。
これが若君の中の人じゃ無ければまだ許せたけれど、今回健太郎君が演じた事によって、唯と若君のドラマ至上に残る名場面が壊されてしまった様でショックを受けています。
しかもアシガールを一番愛してくれていると思っていた内田さんの手によって…
また、アシガールコンビ出演と同時に発表しておいて、一瞬たりとも共演が無かったのも何か騙された気分です。ファンが一番望んでいたのは結菜ちゃんと健太郎君が同じ場面に出る事、それを制作陣は知っていたにも関わらず… 本当に酷いことするなと思いました。
ナレ死は別に気にならない。
息子の病名知って照子に八つ当たりすすシーン、
母親のやり場のない怒りや悲しみ切なさは私には伝わってきた。
泣きそうになっただけで、涙まででなかったけど。
結局最後まで涙が出なかっなあ。
振り返って見れば、号泣したドラマはごちそうさんとまっさんだけだったなあ。
絶賛擁護者ではありませんが(むしろ後半は批判的)、水橋さんの弁護をさせて下さい。
週刊文春にインタビュー記事がありネットでも読めるのですが、カットされた部分が結構あり、具体的には亡くなった智也の手紙を見て内心穏やかでない武志が八郎に食って掛かる場面がありましたが、実は八郎も長台詞で言い返し武志の本音を聞けて嬉しかった、と喜ぶのです。喜美子も「お父ちゃんは受け止めてくれる。気にせんでええ」と言う場面だそうです。大事な場面、尺が足りなかったと言うならサニーデイは何だったのでしょうか。
ノベライズ本下巻とメモリアルッブックが発売されないと言うのもよく分かりません。
ガイドブック2とラストを変えてきた「あさが来た」でもメモリアルブックは発売されてるのに。
水橋さんも人に言えないご苦労があったのじゃないでしょうか。
喜美子は日常を大切にし、求められる役割を淡々と果たし、自分の意志を固くもって懸命に生きてきた。そういう美しい人にも見える。
一方で、「開き直り」みたいな生き方だな、とも思う。環境を変えようとか違う場所に行こうとか周りを説得しようとかいう行動を起こさず、自分を邪魔しない人の範囲で閉じこもってそのままの自分を通していく。
自分の弱い部分や自分を批判するような考えは見ないようにする。
普通はそうしていくとどこかで破綻するのだけど、持ち前の能力の高さや、恵まれた人間関係、それに狭い行動範囲のおかげで「自分」はおびやかされることなく、そのまま押し通すことができてしまっている。
それが喜美子の揺らがない強さとも言えるが、狭さでもある。視野を広げないから迷わないでいられる。
最後に少ーしだけ柔らかさを手に入れたかもしれない。でもストーリー全体において、喜美子は狭い人だった。
「それが喜美子」で、だからいとしいような気もするし、それでよかったのかという気もする。
視聴者が裏事情に気を使いながら見るなんてまっぴらです。
放送した内容が全てです。
次に良い作品を残してください。
八郎が言い返す部分はぜひとも見たかったです。
八郎に関しては、離れている間のことが語られなすぎるし、武志のあの爆発シーンのあと武志が死ぬまで、そのシーンを受けての返しが何も無かった。その後の再出発を武志は知らないのだし。
会社員というのも、中部セラミック?陶磁器の会社だろうし、普及品に携わっているならそれも人々の生活を作る立派な仕事だと思うのです。でも仕事内容も、それに対する考えも触れられることが無かったし。
私もそういう大事なとこ削るくらいならサニーデイまるまる削って!と思います。
武志が八郎に感情を爆発させたのは終盤に入ってからでした。脚本がまに合わなくて、サニーデイズが放送された可能性もありますね。その分色んなシーンがカットされたんじゃないでしょうか?
武志をナレ死にさせて意外性のある結末を見せて視聴者を上手く欺いたとほくそ笑むスタッフの顔が浮かんで共感できませんでした。最終回この場面を見せるためにスピンオフで時間調整して3月上旬から約一ヶ月死ぬ死ぬフラグでダラダラ引っ張り最終回に無理に帳尻合わせてまとめようとしたあざといやり方が鼻につき興ざめしました。それに武志が病で弱っていく演技が見られず最後は回復したかのように健康的で死ぬように見えなかったのでわざとらしくて涙が出ませんでした。
最終週は抑えた演出となっていたが、味わい深い物語だった。離婚さらには子供の死を経験する主人公は不幸な人生かもしれないが、いい信楽焼を作り続けた人生は決して悲劇ではない。出演者の演技力にも支えられ、名作が出来上がった。
演技、脚本、演出、劇伴、その他etc.
全部相まって良かった。
製作陣に良い物を作ろうとする気概が見えて、大好きなドラマだった。
半年間楽しかった。
最近の朝ドラはBKの方が好き。
努力しても良かった 場面が浮かばない。
穴窯に向かう 戸田恵梨香の目付きさえも全然違う
初回の人を殺しそうな殺気に、惹き付けられたが
最終回では魂が抜けて単なる薪を燃やす人だった。
大阪局は、西日本として山口や広島等々
素晴らしいドラマを制作する地方局に譲っては
どうかと思う。
特に笑いの部分が 終わっている。
メモリアルブックは出さない方が…。
間違っても売れないでしょうから。
脚本家の方、次回はスタッフに恵まれて欲しいです
マツさんがピンクの毛糸でベストを編んで、あの世でお父ちゃんが見つけてくれるようにと言っていたのが微笑ましく思いました。私の母も旅立ってあの世で父と再会出来たかな?なんてスカーレットのシーンを思い出しながら冥福を祈っています。
半年間ありがとう。
半年もやってスカーレットのタイトルが回収されませんでした。その代わりSuperflyの主題歌フレアの方がスカーレットのタイトルのテーマを回収して本編は主題歌に負けました(笑)。
喜美子の両親がああいうキャラだった時点で、もうこのドラマは終わってたんだな。
せめてダメ親父をマツさんが蹴飛ばすような肝っ玉母ちゃんだったら、
近所に「オマエ、いいかげんにせい」とたしなめる親分肌でもいればストレスは若干減ってたが…もう後の祭り。
これだけ人物描写の下手くそな脚本家も珍しいな。で、それをそのまま放送しちゃったしなあ。良い役者さんはいたのに何とももったいない。
主題歌を聴くと、とても元気になりました。
入院、手術、身内の不幸など半年間にいろいろな事があり、折れそうな気持ちになっていた時にSuperflyのフレアに励まされました。半年間ありがとうございます。
印象に残るような良いセリフや場面は何一つ残っていず、くどい位のコントめいた(笑いのセンスは感じない)、または眉間にしわが寄りそうな恋愛部分のやり取りに辟易して、たった15分の枠なのにまだ時間が残っている事への冗長な印象だけが残るドラマでした。
これを多くの人に見せる作品として電波に乗せた責任者に、机上でしか学んでいない、生身で体験をしていないような人生経験の浅さを感じました。
最終を迎えて結局何の希望も与えない、このドラマの制作者達は視聴者に何を感じてほしいと作ったのか、目的、狙いが私には理解できませんでした。
主題歌は歴代の中でも、上位に入るぐらいの名曲でしたよ!
信楽方面の旅行を考えていましたが、この状況で延期しました。いつもと変わらぬ一日が早く戻りますように。たけしの死をお涙頂戴にせずにささやかな日常を淡々と描いたスカーレット。八郎が信楽に戻るのではという期待を裏切り長崎で修行するという結末。前に進む八さんに幸あれ。
なんて狭くて小さな人生。こういう自分のテリトリーを守ってそこだけで好きに生きる人がいてもいいけど、こんなの朝ドラで半年もかけて放送する人生じゃないわ。
名曲だと思います。フレア
大阪の頃の喜美子は可愛いかったけど、いつからこんなに頑固な感じになったんだろうと思った。
武志は産まれたのもいつの間にかだったけど、亡くなるのもナレーションだから、あっさりしてて悲しさもそれほどないのが朝ドラだからいいのかも。
最後に喜美子が鬼のような形相で造っていた作品が見たかった。
あの炎がスカーレットなんだなと。
今までの朝ドラはそれほど好きではなくても半年も見続ければ最終回ともなれば、多少の感慨とか、終わってしまったなあみたいな気持ちがあるんだけど、これは見事になかった。
思い浮かぶのはヒロインの怒ったような不機嫌な顔だけ。
もうこのドラマ自体思い出したくない。
見てない人にはわからないだろうけど、喜美子武志のぎゅーはアシガールというドラマのパクリです。スカーレットのプロデューサーはアシガールが出世作でその主演の伊藤健太郎と黒島結菜をスカーレットにも連れてきたのでした。最後までアシガールを利用したね。モデルの方の息子さんは白血病に苦しんで亡くなられたのにこんな不謹慎なことしないでほしい。
最後の最後までドナー探しに奔走した神山清子と「神山賢一を救う会」は、莫大な人数の検査費用をまかない切ることが出来ずに7,000万円もの負債を抱えて「会」は解散されたそうですが、ドラマでは武志はまるで親戚の子供くらいの立ち位置にしか感じず、あくまで周りの善意に頼っていただけ。
まあこういう親もいるんでしょうけれど、私には落ち着き払い過ぎていて何だか冷めて見えてしまっただけでした。
武志も役に寄り添う事もなく淡々と演じていただけに見えて、この二人に私の気持ちも寄り添う事は出来ず終いでした。
最終回はまるでオマケのような感じで、これほどどうでも良い最終回のドラマを見たのはいつぶりでしょう。
私の中では最低な朝ドラの一つでした。
いくら主題歌が良くても結果、確認作業として録画視聴しかしなくなったから、主題歌はすっ飛ばしました(笑)
逆にこの曲を聴くとドラマを思い出させてトラウマ曲となりました。
主題歌を全編聞かせるだけでこのドラマは終わってよかった
主題歌以上の内容はどこにもなかった半年間
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