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山下智久が寄生虫を専門とする天才かつ変人科学者を演じる。
今日Mステ見てドラマ見たら山下くんのファンクラブ入会したくなってるアラフォーです!
楽しませてもらいました。
菜々緒さんが良かったな。
宮崎美子さんも愛らしかった。
3人の熱き友情に泣いてしまいました。
ここで入谷と高家が結びつくとは!
全編通してうまーく練られたストーリーですね。
明日の朝もっかいつぶさに見よう・・
めっちゃくちゃよかった。あの時間のスピード感も違和感なく
うまくまとめてました。
俺のことどんだけ好きなんだ?はギャグなのに
不器用紐倉が 本当に高家を大事に思ってることが伝わってくる様子にも ジンとするよねえ。
毎回ゲストも素晴らしくて、その役目を十二分に果たしてましたね。
三人のアニメも特徴とらえててすごい可愛い~
牧野外務省からでもいい 続編お願い。スペシャルでも映画でもいいで~す
結局、最後は虫が助けるという結末。日本は、清潔過ぎて、
人間が抵抗力がなくなってる。
凄いドラマだと思います。山下さん、浜田さん、菜々緒さん、本当に良いコンビ‼️
今回、TBSのドラマにハマりまくりました‼️
集団左遷、私定時で帰ります、共最終回楽しみ‼️
インハンド いつか続編お願いします‼️
スペシャルでも嬉しい‼️
最終回延長なしに、これだけの完成度で見せてくれた脚本は素晴らしいの一言に尽きる。
惜しむらくは、もう少し時間があれば、村人が感染して行く過程と、福山親子のエピソードに時間が割けたのに。
少し駆け足になった分、盛り上がりがなだらかだった。
それでも期待を裏切る事なく、寄生虫と母ちゃんの漬物と衛生仮説で、伏線回収はお見事。
最後のエンディングも秀逸だった。
高家くんを紐倉博士が追っかけて行く展開はグッジョブだった。
強く強く続編を期待する。
高家くーーん!死ぬなー!生き返れー!
ドラマに叫んだのは人生初ではないでしょうか。
筋金入りの風見鶏のメガネ君もやっぱりいい人だったし、美園ちゃんと棚橋君の赤ちゃんも、無事産まれたし。高家君がカイザーする前の精神統一、頼もしかったですよ。
どうやって生ワクチンを作るのかと思ったら、紐倉博士が愛する、可愛い可愛い寄生虫達が救ってくれるなんて。だから、手掴みで漬物食べるシーンが何度もあったのね。ニューボちゃんありがとう。
現実のエボラは難しいけど、そこは仮想空間。封鎖が解かれ皆んなが再会したシーンも感動しました。
まじ、お疲れさま!憧れの紐倉博士の右手と握手した気分です。
見終わって、清々しい気分です。
大満足の密度濃厚な最終回でした。終わるのは寂しい。
またいつか、3人が集結してほしいです。
20年後のお話でもイイよ。
紐倉博士の「よくやった」の台詞は、山P主演の他局の
某医療ドラマの一番好きなシーンを思い出させてくれて、
絶対ワザとだろ、と思ってしまいました。
久しぶりになんの突っ込み処も不満も無く観終えた最終回です。
思わず菜々緒と一緒に高家君死ぬな!!と涙ぐみながら願ってしまいました。
いや~続編観たいですね。
まだまだ話のネタは尽きなさそう。
ただ、エボラを越えるネタは…そう無いかな。
でも1話完結の小ネタでも構いませんよ。
要は紐倉博士と高家君の掛け合いが観たいのです💕
うんこの中の虫たちが人類の救世主っていうのはわかったが。急展開過ぎて予定調和感が否めない。ラスト、もうちょっと丁寧に描いてほしかった。
流れる音楽で医龍を思い出す
飛沫幹線するって生物兵器なら全員がすぐ死にそうなものなんだけどね。生物兵器ってのは先に抗体が作られるのが通常で、抗体の無い生物兵器は使えないから。勝っても誰も入れなくなると戦争の目的は殺戮になるからさ。本来は統治権争いが戦争だから。統治できない土地を手に入れても自分らも危険だしね。
核兵器はあくまでも報復目的なんで、生物兵器はそうではないから。
ストーリー的には良く出来てると思う。やはり原作があると、調査の仕方や分析の場面に説得力があるものが出来るね。脚本家だけだとこの辺突っ込みどころ満載になるから。
山Pのぶっちょう面が役に会ってたし。というかこの人こういう役しかできないな。
何気に菜々緒が一番ポイントだったりする。この人最初はすぐ終わると思ったけど変な存在感が出てきた。相変わらずサイボーグのような雰囲気だけど感情いれると結構グッとくるしね。
ほんとに終わっちゃいました(泣)
余韻に浸りながら見つけた原作者朱戸アオさんのコメントが嬉しい。
安易な熱血物にせず紐倉がしっかりと彼なりの価値観を示しているところが素晴らしい、新しいことへの挑戦と勇気に感謝したい。
と、それは朱戸さんへにも贈りたい賛辞です。
原作に出会いこのドラマに出会い毎週金曜日が楽しみでした。
何が良いってたくさんあり過ぎて言い終えないくらいですが
終わったばかりの今思うのはMステで山下さんが歌ってくれた
「今、明日、未来僕が変えよう」がインハンドの世界観を象徴していて夕べから耳に残っています。
オープニングでサビだけだったのをエンデイングで最後聞けたのも良かったね!
福山も息子も何とかしようと思いは同じでも方法を間違えたらとんでもないことになるという現実問題への警告、中途半端な正義感で感情の奴隷になるな!
科学者は冷静でいるべき前半アンドロイドのような紐倉である意味もあった。
でも高家、牧野との出会いで人間を愛することを知った。
寄生虫を愛するようにね。
入谷を右手と共に失った紐倉高家がダランと下げた右手に弱毒化ウイルスと気づき相羽漬けを食べて来た身体に気づき窮地を救える、いい話。
生物(寄生虫)と共存して生きる大切さ抗うことなく無理な封じ込めでない解決法、義手の右手も生かされ人間の本質を存分に見せてもらえた。
「きょうが無事に終わらなければ明日はない、明日がなければ明後日はない」ふとプロポーズ大作戦の「あした野郎はバカ野郎」名言を思い出しました。ところどころのオマージュと思われる演出も憎いです。
どこかのコメントで憎き米軍のキャラウエイとの決着がついてないよ〜続編を!ってあり、そうだ続編願います。
始まった時はこんなに面白くなるとは思わなかった。ぜひ続編を!
今季一番!!
高家君助かると予想はついていても、泣けてしまった。
菜々緒ちゃんも演技上手くなったよね。
山Pもこういう役は適役だよね。
私も続編希望。
初回の期待度を数倍に高めて終った・・
清々しい脱力感です。
事実なら、隔離施設や避難所のプレハブを作るし
ヘリがブンブン飛んでうるさいし 風評被害も
すごいことになってる それを違和感なく物語りにまとめた演出に感服です
スパイ問題も 筋金入りの風見鶏、あっさり白状して
瀬川逮捕させてそのぶん 重要な場面(出産や、タイムカプセルや
高家くんのシーン)を生み出した。ありがとう
2時間スペシャルを観てるくらい濃いかったですね。
治ったようこ先生も一緒に出て欲しかったけど。
このドラマで 三人の俳優を大好きになりました~
棚橋、あらた、美園もナイスキャストでした。
これからも国内外で二人の研究をドラマにしてほしい。
美園と彼氏のお別れのシーンつらかった。。。
でも彼氏、いつの間に感染したの?
スペシャル希望します!
Chengeが頭を離れない…
号泣です。良かった、助かって。
素敵な素敵なドラマありがとうございました。
思ってたより面白かった
もう最高に面白かったです。人は自然に学び自然に生かされていますね。あの三人のキャラクターがとても良かったです。何度でも見返したくなるドラマです。
段々つまらなくなって最後はながら見だった
やっぱり主演は演技力無いと魅力を感じない
このドラマの主演はダメだ
最後まで釘付けでした。
沢山の悲しみと喜びの詰まった最終回
封鎖解除した橋の上での笑顔が嬉しかった
こういうのこそ 半年やって欲しい
前半駆け足でどうなるかと思いましたが、すごく良かった~。全ての伏線回収してよく一時間でまとめたなと感心しました。
帝王切開で、いつもと逆で博士が助手やるのも良かった。そしてラスト。研究者に助手がついていくんじゃなく、助手に研究者がついていくという(笑)。最高。続編よろしくお願いします。
全体通して星4っつです。
時任さんをラスボスとか言ってすみませんでした。
息子のほうでした。w磯村くんもう少し出てほしかったなあ。
最終回は裏切り者があっさりわかってしまったり、高家がなくなるときの紐倉にうるっとしてしまったので、そこからの急展開に気持ちがついていかなかったのと、もし、助かるとすればあの漬物がらみだなとは予想してたので少しテンションが下がった。
しかし、この清潔すぎる世の中を批判したのは面白いドラマだと思った。特に日本は除菌しすぎだよね~。
原作ストックあればまた見たい。
キャスティング良かった。
当分山下くんのスケジュールとれなさそうだよね(笑
高家スピンオフでもいいな。
普通に面白かったです。難しい説明部分を愛嬌のある絵で解説してくれたのに好感が持てました。山ピーも良かったけど、岳くんの間というかセリフ回しは流石だなと。何度も笑いました。主要3人の息も合い、ストレスなく楽しめました。
寄生虫は奥深い。
いやぁ良いドラマでした。
もう☆20コでも30コでも付けたいくらい。
キャラクターそれぞれの輝きやバランスの良さだけでなく、
物陰の構成や演出の妙、何より全編に於いて 紐倉の言葉として観る側に届けられるメッセージがいい。
結末に見える光も、それぞれの持つ彼らなりの温かさも。
もちろん原作そのものが素晴らしいのだと思いますが、映像化がこれほど上手くいくことは、数年に一度あるか無いかでしょうね。
終わってしまってとても寂しいです。
またいつか、彼らに会いたい。
どんどん引き込まれていく、見る度に続きが気になる、とてもいいドラマだった。続編が見たい!!
↑です。物陰じゃなくて物語です すみません。
寄生虫研究の第一人者が 危機を救ったという
あらすじは とても目新しくて興味を惹きました。
除菌しすぎた子育てが 免疫低下してる児童を作る話も
よく聞きます。怖いのは違う毒なんですけどね
そんなことより
人間を好きになっていく紐倉博士の変化も良かった
1分で来い クビだ 僕は天才だから などなど
不遜な口癖が もう愛嬌にしか見えなくなってきて
二人はこれからもいいコンビでいて欲しい
春馬くんの母の存在も大きいネ
念願のパスポートを取得できて また海外へ
フィールドワークに飛び出した変人博士
少し時間をあけてでも 帰国後の続編を
見たいです。あの大きな庭園の動物たちも素敵でした。
サモン君も 名演技でしたね。
素敵な物語をありがとうね。
最終回は、映画のような大きな規模になりました。
結局、高家の腸内寄生虫でエボラが弱ウイルス化して、
彼の弱エボラウイルスから生ワクチンが作られました。
やはり「寄生虫がお友達」の話で終わりましたね。
2、3話みて脱落。虫苦手で、ストーリーにもついていけず。最終話なんとなく観てみたら…あれ!?これ山Pだよね!? よくネットでなに言ってるかわからない、ボソボソ話してて聴こえないとか書かれてて、へーそうかなぁと思ってたら、めっちゃ滑舌意識した話し方に変わってて、唇一所懸命動かしてて、ちょっと片言の外国人みたいな違和感はあるけど、若い頃を思い出すハツラツとしたお姿が!!
ごめんなさい、がんばってるのが可愛くて、涙出るほど笑いました。もっと前から観とけば良かったな。
☆は全話通しての総評です。
最終回はエボラウイルス感染を治してしまうという
ドラマならではの突拍子の無さも
紐倉の天才設定と架空の「新型エボラ」で辻褄合わせ。
弱体化ウイルスが
たまたま高家の育った環境で作用し
たまたま高家の体内から発見されて
たままた高家が助かったのは
都合が良過ぎると言えば良過ぎるが
まあ、ドラマだからOKということで
しっかり?犠牲者を描く事で
その脅威も伝わってきましたし
解決までの道のりが困難だったことも表現出来ていました。
何より、3人の出会いが
それぞれを次第に変えた展開が見事でした。
とにかく面白かったです。
個人的には今クール1でした。
山下智久氏主演の作品は当たりが多いですね。
今回もそうでした。
レギュラー放送決定でお願いします。
山下さん・濱田さん・菜々緒さん
三人はもちろん固定メンバーで。
そこに宮崎美子さんが加わると、ほっこりした空気になるので、帰省する話も必ず入れてくださいね。
ひとつだけ気になったのが
菜々緒さんがアップになると、ドーランが厚すぎるのか、セルロイド人形のように見える時があります。もう少し肌に透明感がでるものに変更されたほうがよいと思います。
一話でギクシャクとした三人の出会いが
最後には お互いを必要としあい 信じてきた
友情の握手になって ほんと素晴らしいラストでした。
このドラマは見なくては損! というクチコミが
ずいぶん前にFBなどでも巡ってましたが 全く同感です
今後のことはわかりませんが それぞれのシーンで
売れっ子のの三人 スケジュール合った機会には是非とも
再開して欲しいですよね。お願いします!
潔癖症と自ら名乗る輩が増え、
虫や動物にいちいちギャーギャー騒ぎ、
香料でごまかしては平気でゴミ部屋に住む現代人に警鐘を鳴らした
素晴らしい番組だったと思います。
アニメでの説明も解りやすかった。
そして何よりも、とても魅力的だった三人。
三位一体となってドラマを力強いものにしていました。
紐倉博士は山下さん以外に考えられませんでしたね。
他の方なら、すごく力の入ってしまうところをさり気なく演ってしまうのがカッコいい。
ただ、やっぱり私には字幕は必須だったけれど。(笑)
タイトルで流れる山下さんの音楽もスッと軽く入ってきて大好きです。
イラストの色合いもきれいでしたね。
「うんこ」を連発して喜ぶ子供たちがいつか博士のように、
動物を慈しみ、共存していることを自覚していくことに希望をもてる素敵なドラマでした。
もちろん!! シーズン2を期待します。
紐倉が福山の息子に言った『100年後っていうのはな、掛け替えのない積み重ね
でやってくるんだ、目の前の人間を犠牲にする奴に未来は救えない』。
高家との出会いから人間を好きになった紐倉が自分に向けた言葉でもあったと思
います。だからこそ目の前で感染症で苦しむ村人たちを救おうと必死に頑張り村
人たちも日本も未来も救った。
また高家の命を救った寄生虫が新型エボラのワクチンを作り村人たちを救ったの
は入谷の研究が役に立ち友の死を無駄にしなかった紐倉の人を救いたいと願う執
念が実を結びました。
村が正常に戻った後の紐倉、高家、牧野が最後に信頼で結ばれた握手に感動しま
した。
そして海外で再会した紐倉と高家のやり取りが微笑ましかった。紐倉にいじられ
た高家は嬉しそうだし、いつもクールな紐倉も人間らしい暖かい表情だった。
箱根の研究所にいた生き物たちは誰が面倒見てたのかなぁ。義手のメンテナンスも大丈夫だったのかなぁ。
それを差し置いてもいいドラマだった!もっと見たい!
最終回延長しなかったのも好き。間延びしなくて善きです。
原作の世界観をぶち壊す映像化作品が多い中、根幹を抑えメッセージ性に重きを置いた一貫性のある構成が好印象です。配役も雰囲気もよく、それぞれの役者がキャラクターの魅力をさらに引き出すことに成功したように思います。三人の掛け合いが楽しく、好きだったのでいざ終わってしまうとさみしいです。
脚本、構成、演出、良質なドラマだと思いました。
山下さんたちも当たり役がまた一つ増えましたね。
原作から映像化する際はこのようなレベルであってほしい。
紐倉博士は大金持ちなんで、予め、サモンちゃん達の世話をする人頼んでおけるし、SM室の人にも頼めるかな?
義手、大丈夫だったみたいですが …… 無くてもあまり不自由せずにやってたし、良子さんとか手伝ってくれる人がいるので、安心♪
紐倉の『 天才だ!』や『 愚か者 』、高家の『 俺のことそんなに好きなんだ!』が、聞けなくなるのは寂しい~
牧野の叱咤激励も~
ほんとに、延長時間ももうけず、あの内容を濃密に納めてあって素晴らしかった!
セカンドシーズンがあるように、期待して待ってます~♪
10話を見て、これだけの壮大な話をあと1時間でどうやって終わらせるのだろうと思ってた。
村人がたくさん死んで終わるのも辛いだけだし、紐倉が奇跡的に特効薬を作り出しても、はいはい、ドラマだからね。って言う感想になるだけだろう。いずれにせよ、そこまで期待はできないなと。
しかし、見事に裏切られた。
パンデミックの描写がリアルだが、希望を見出すストーリーに釘付けになり、最後はインハンド らしくほっこりとする最終回。1時間だったけど、1時間だったのだろうか?と思うほどの濃い内容。オープニングの歌をラストに持って来たのも、映画のエンディングのようで素晴らしかった。
紐倉と高家と牧野のキャラクターが本当に最高だった。こんなに続編を望むドラマは久しぶりだ。
最初から最後まで中弛みも無く、泣いたり笑ったりと楽しませて頂きました。ありがとう。
博士達は勿論、サモンちゃんに会えなくなるのが淋しい。
シリーズ化が無理なら時々スペシャルお願いします。
夫婦揃って釘付けだった「インハンド」。科学、医学、研究を通して、人と人の繋がりを温かく感じるドラマでした。子供達もドラマから学べる事がたくさんあったと思います。終わってしまうのが残念です。
是非、このキャストで続編を!!紐倉博士、高家さん、牧野さん、SM対策室の皆さんがまたTVやスクリーンに戻ってくることをお待ちします。
追伸・りょうこちゃんが作った漬物のレシピが気になります。
ご都合主義はどんなドラマにもあるから置いといて
三人が互いに互いを活かし、活かされているのが、1クール使って上手く演出できていたなーと思う。
あえてシリアスにし過ぎないのが良かったのかな。
脚本の構成がすごく良かったです。実は5話で紐倉博士の過去を知った事で、もう満足してしまった感があって6話7話と進むうち紐倉博士が高家や牧野とも打ち解けていくと「インハンド」というドラマ事態に興味が薄くなってしまっていました。
なので9話を録画し忘れるという失敗をやらしてしまったのですが、最終話まで見て見事に1話から繋がる伏線を回収している事に気が付くと、5話であえて紐倉博士の過去や入谷を登場させた事に納得がいきました。
ドラマの感想には変かもしれませんが、数学の因数分解式を解いたような、そんなスッキリした感覚が残りました。
最終回、牧野は念願の外務省に復帰、高家は国境なき医師団へ、そして博士はパスポートを手に入れ海外へ。
振り出しに戻ったようですが、だからこそまた難事件が起こった時、三人がSM対策室に呼び戻されそうな、そんな期待が持てる最後でした。
スペシャルでも映画でもいいので、是非お願いしたいです。
新ドラマのCMが流れるたび、本当に終わっちゃうんだ‥と寂しくなるほど、思い入れのあるドラマでした。
毎回伝えたいテーマが明確で、それが視聴者の一歩先を行く内容。それをヒモクラ博士が語ると、クサくもなく、軽くもなく、きちんと心に響く。理想的なドラマでした。
続編を希望します。
配役がよかった! 最終回なのがさみしい。
絶賛が多くて驚いてしまった・・・わりと普通な感じだと思ったけど・・・途中にピークがあったのが残念。撮影順はどうなってたんだろう。
インハンドは紐倉、高家、牧野のそれぞれの成長物語でもあった。牧野は紐
倉と高家の関わりの中で母として仕事を持つ女性として強くなり、高家は紐
倉の寄生虫学の鋭い洞察力から医者としての影響を受ける。紐倉は高家に会
ってから人間が好きになり人間の観点からより寄生虫学を深める。
それぞれ三人が互いに影響されながら信頼の絆で成長して行った。最後に三
人が握手を交わしそれぞれ希望の未来に旅立つラストが良かった。
海外で三人がそれぞれ今以上に成長しパワーアップして日本に帰って来てサ
イエンスメディカル対策室のもとで活躍している三人をもう一度観たいので
続編を希望します。
Mステからの流れで、山ピーが歌う主題歌の歌詞を改めてじっくり見てみると、びっくり!
今までBGMとして聞き流してたけど、歌詞もすごくステキ!
淡々としているようで熱いメッセージも込められていて歌詞だけでも楽しめました。その上、作詞は山ピーということを知って二度びっくり!
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