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個人的にはNのために久しぶりに続きがみたい!金曜日が楽しみなドラマでした。
最近のドラマはなかなか興味がそそられなく。
放送される前に小説を読んでいたのですがミステリー的には野口夫妻の事件はちょっとうーんという点はありましたが…
湊かなえさんの小説をドラマ化で読破されてる中の方には賛否両論だと思われますが。
一応、湊かなえさんが小説をドラマに提供される際にはこうゆう思いの様ですよ。
コピペで申し訳ないのですがご参考までに…
小説は、自分で完成させた一つの作品なので、映像化は後からついてくるご褒美みたいなものだと思っています。だから、書いたものをそのまま撮っていただくよりも、壊して、再構築して、小説の中では見えてこなかった別の姿が現れて、この話をこういう風に見たら、こんな見え方もあったんだ、という気付きや発見がある作品になって欲しい。そうなったものは、幸せな映像化だったなぁと感じます。
との事。欲を言えば野口夫妻の闇をもっと丁寧に描いて欲しかったなという印象でした。10話ではちょっと足りなかったのかなって感じました。
俳優さんたちはみんな良かった!
文句なし星5つ☆
最終回はハッピーエンドだったが
唯一のぞみの余命だけが哀しい。
窪田くん、いつも切ない役だよね。
ますます注目俳優さんになりました。
久しぶりにハマったドラマでした。
やはり島がすべてだったな。
あの初回の島での希美と成瀬の青春、決して甘く爽やかなだけではなく、ともに家庭で苦労し魂のどん底まで突き落とされたうえで罪(思い込みであっても)を共有して、固く結ばれた心の絆。
だから最後も島に帰り、二人で静かに生きていく道を選んだ。
美しい景色、映像の効果もあいまって、一般的な恋愛感情を超えた究極のラブストーリに感じました。
希美を演じた榮倉さんも、成瀬を演じた窪田さんも、とくに表情演技がとても繊細で素晴らしかったと思います。
ミステリー部分の弱さは感じたけど、それが気にならないくらい素敵なドラマでした。
湊かなえ。人気ミステリー作家さんの作品ということで楽しみしていましたが、ここ数年でみたドラマのなかで、これほどまでに謎解きの馬鹿馬鹿しさを露呈した作品は初めて。事件に関わった人間の心情の深みも描くことない浅いものになりました。結局、最後は杉下の母や奈央子に代表される湊作品らしい毒(イヤミス)もすっかり抜けて、こぎれいに納まっちゃった。もう彼女の原作というよりも原案程度の作品と化してしまった。とても残念です。
ごめんよ安藤。
そして安藤ファンの方たち、ごめんなさい。でも個人の感想や解釈は自由だから、許してね(笑)
私の中で安藤への希美ちゃんの気持ちは恋愛感情ではないし、あってはならないんです。趣味程度ですが、小説を書いたりもするのでどうしても作者の主題…何を最も伝えたいのかを考えてしまうのですが、私はサブタイトルがキーポイントと捉えてます。
もし、希美ちゃんが安藤にもそんな気持ちを抱いていたとしたら、純愛と銘打ってはいけないと思うんですね。
私は原作未読ですが、過去に感想いくつか読ませていただいて、希美ちゃんが心の病気であったと捉えている方がいて。過去の経験から、冷蔵庫を食べ物でいっぱいにしなきゃいられない、というエピソードがそれです。
そこから上を目指すことに野望を持ち、同じようにそこを目指す安藤に自分を重ねた。独りで生きると考えること事態すでに愛情飢餓?の裏返しだと思うし。
惜しみ無く自分に愛を与え、ゴンドラの上では希望を与えてくれた安藤。
でも心にはいつも純粋な愛があった。野望などかけらもないただひとつの愛。
事件の時、そんな純粋な心とは裏腹に愚かなことをしてしまって。Silly…
もう成瀬くんにはふさわしくないとも思ったかも?
希美ちゃんのことだから、胃の病気はそんな自分への罰と考えたかも。
だから食べ物ももう食べたいものだけ…という流れにもなれたのかなと。
希美ちゃんが病気の発作で倒れる瞬間、呼んだのは成瀬くんの名前だった。
そういうことを考え合わせると、やっぱり15年間純粋に想い続けた純愛の相手は成瀬くん以外にいないと私は解釈したい。いえ、させてください(笑)。
ラストは心のままに…皆さんがおっしゃるように、希美ちゃん自身のために。
素敵な景色が澄んだ心を表してるようで…本当に感動しました。希美ちゃんが、美味しいものを食べれるようになって、本当に良かったです。
最終回まで引っ張り続けた事件のオチがコレとは。呆れました。
今期の中ではダントツ、今年度のくくりで見ても上位に入るのは確実。
ドラマを見終わってから、原作を読んでみました。
小説には小説なりのテクニックが使われ、第一章での事件調書がその後の各々の告白で再構築されると言う形。
時系列も複雑で、注意深く読んでいないと混乱しそうですが、ドラマを見終えてからでは、なんだかプロットシートのようにも感じられてしまいます。
ドラマにも採用された名シーン・名セリフの場面にドキリとし(映像がリンクし)、
ドラマではあまり取り上げられていなかった「灼熱バード」の原文には純文学の片鱗(あくまでも片鱗ね)が感じられ、今までの湊かなえ作品とはだいぶ違います。
スタッフもその意向を汲み取り、原作にはなかった方言やその他の登場人物(駐在さんだったり、大家さんだったり)を加えることで、より4人の相関関係をリアルなものにすることに成功していると思います。
この原作からこれだけの作品を作り上げた出演者・スタッフに拍手を送りたいです。
かろうじて残った湊かなえらしさは、初回に出て来た鬼畜親&愛人だけかな。DVとか共依存とか児童虐待とかこれでもかと盛ってきたけど、どれも単なるネタのレベルで終わってどれ一つ掘り下げられなかった。上の方で家族狩りと比較される方がおられたけど、そういう話題をあげたからには、きちんと心の闇に向き合って欲しいんだよね。原作が闇をドロドロ出しっ放しにするなら、このドラマは出すのも中途半端だしそれに迫る力も無いんだよ。売り文句だったミステリーなんてないし、綺麗な自然風景を差し挟みつつ〜の男女の三角関係、不倫、なんてものを純愛という一言で綺麗綺麗にまとめられても全然響くものが無かったです。
レビューは今まで一度も書いたことないですが、Nについては非常に感動したので。
原作に触れていると、登場人物の心情や背景を各々が想像しますが、テレビはそれらを映像によって明らかにしてしまう。そこが視聴者の共感を得られるかどうかのポイントなんでしょうね。
私は原作を読んだあとも、テレビをみたあとも、登場人物の心情に共感できたかというとそうではないのですが。
‘’誰かを守るために無心に嘘をつく人もいる‘’違う価値観や人間の奥深さみたいなものをみた気がして感慨深くなりました。
自分が置かれた状況も精一杯のなかで、誰かのために何かをする、何かを背負いながら生きる…そんな生き方って重いけど、実は凄く豊かな生き方なんじゃないかと思いました。
希美や成瀬くん、安藤や西崎さんはもちろん、高野と奥さんも“嘘”を背負い生きる(と思う)。そんな人生もあるのかと、衝撃と感動が入り交じり非常に先が気になるストーリーでした。
また、原作にはない高野の存在が、ドラマの筋を通してして、ドラマ化が上手い!と感じます。キャストも素晴らしかった。初めてドラマアカデミー賞にも投票しちゃいました!
あらゆる人にとっての“N”を感じさせるドラマでしたが、その中で、成瀬が一番心に残ってしまったのは、脚本の出来なのか‥窪田さんの演技力なのか‥?
原作の中では、どっちかというと西崎さんの方が彫り込まれて描かれてるような気がしたのですが、ドラマを見終わった後に残ったのは、窪田くん演じる朴訥でピュアな成瀬像でした。
架空人物でしたが、高野さんと夏恵さんの存在も、山本さん演じるお母さんとの最後のシーンも良かったです。ドラマでしか出来ないコトだったんじゃないかと思いました。
私も原作読んでいましたが、湊かなえ作品としては駄作だと思っています。
そして、今回のドラマ化。
まさに原案だけ残して、実にうまく演出したものだとドラマ班の頑張りは認めたい。
しかし、これは湊かなえにとっては、原作のふがいなさを露呈したようなもの。
だから、私は終始覚めた目でみてしまった。
涙するなんてありえません。
でもこのドラマ班は力をもっているので
オリジナル脚本か、もっと中身の濃い原作を
ドラマ化して、感動させてほしいと思いました。
星は脚本と演出に対してです。
役者はみなさんが絶賛するほどではないと思う
まあまあです。
湊かなえ作品を再びドラマ化したのは前作の「夜行観覧車」の視聴率が良かったからでしょうね。あの作品は良くも悪くも湊かなえらしかった。
この作品は原作を変えて継ぎ足して継ぎ足して〜というのが丸わかり。だから骨格のお粗末さが余計に透けて見えるんですね。数字も夜行〜にも全然及ばなかったし、原作者の胸中は複雑じゃないかな。
このドラマをみて、竹内まりあの
けんかをやめてを思い出した。
原作未読なので、あくまで想像にすぎないですが、原作のくらい毒を出し切ってやろうという覚悟のないスタッフが純愛強調したというところですかね。
全てにおいて満足できるドラマが見えた
感謝
久しぶりに、最後まで大満足の、清々しい気持ちで見終わることができたドラマでした。
成瀬くん、素敵。
原作の毒を出し切ってやろうという覚悟が無かったというよりは、原作の毒をどれだけ抜けるか奮闘した作品だと思います。
例えば、野口妻が西崎の傷を舐めてやったというセリフ、「汚い」という原作にあった言葉をスッパリ抜いてしまったことで、彼女が持つ本来の毒があまり伝わらないと思います。
最終回、終わって1週間たつけど、まだ余韻が覚めません。いいドラマでした。のぞみちゃんと、成瀬君が幸せで、いてほしいし、安藤も、西崎さんも。
何回も、見直します。ミステリー的には、ちょっと、、でしたが、全部許せるほど、キャステングが良かった、また、スピンオフ、熱望しています。
こんな、余韻の残るドラマ初めてでした。
ありがとうございました❗
久しぶりにはまりました。毎回どこかで涙でした。今思い出しても涙。あたしは良かったと思います。
本も購入を我慢しましたが。。もう1度本屋さんへ行ってみようと思いました
もし、原作を離れて、スペシャルを作るのなら、杉下の最期の一日という感じに
なるのかな。
おだやかに眠っていく杉下の遠い想い・・。
静かに傍にいて見つめ続ける成瀬・・・。
安藤の後悔と杉下の本当の「Nのために」、「愛のために」に触れる想い・・。
そして、お爺さんを守り続ける西崎の限りなくやさしい笑顔・・。
そんな美しい2時間スペシャルが見たい。
あのラストシーンでもお腹一杯すぎて
寒かったのに、スピンオフとは・・
絶賛派の人とは、見方の根本が違うと痛感。
流星ワゴンに期待しよう(泣)
ラスト、素晴らしかったです!
終わってしまって淋しいです。
この視聴率では、残念ながらスピンオフも続編もないでしょうね。
というか、湊さんがこの駄作原作の続編書くとは到底思えないし。
コアなファンの方たちのためには、せいぜいDVDの特典増やすくらいじゃないかな。
難しいかもしれないけどやっぱり続編が見たい!!映画でもいいです。見に行くしDVD も買いたい。
もちろん同じ演出・脚本・俳優陣・スタッフで!!
特典映像いっぱいで(笑)
一週間以上経つのにまだNが抜けない(これがロス?)いまだにN検索してる。早く正月支度しなきゃ!!
今年最後にこんな感動するドラマに出会えて幸せでした。Nを引きずる年越しになりそうですが、また来年も良いドラマに出会えますように♪
Nのためにの世界観から、抜け出せません。
最高のドラマ。
最終回をみて、あのとき、あんな心境だったから、あの表情なのかを、初めから見直したい。
皆さんの評価がかなりいいなと思った。
私は、1話の放送前から、湊かなえというので期待していました。私の評価は、普通です。
1週間以上たっても忘れられない。
キャストも最高でした。
のぞみが1日でも多く成瀬君と過ごせますように。
原作読んだけど、そもそも原作からして、「湊かなえ」らしい毒が足りないと思った。心の闇についての描きかたも中途半端だし、これでは映像化しても中途半端になるはずだよなと実感。これは、イヤミスですらない。私はドラマも原作もどっちもどっちかな、というのが正直な感想。
湊かなえさんに何を期待しているのか知りませんが、ノアールだけが彼女の持ち味だとは思いません。
プロットの設計には独特のものがありますし(だからこそこれだけのドラマに仕上がった)、これからも様々なジャンルに挑戦していただきたいと思っています。
湊かなえにはもう期待なんてないよ。
角田光代や重松清よんでたら、
ライトノベルぐらいにしか感じない。
イヤミス薄くしたら薄っぺらい純愛小説になりましたっていうのが、今作。
頭が痛くなるほどに泣けた。互いへの想いに感動。役者の演技も良かった。皆幸せになってほしい。
湊かなえはラノベと小説の中間くらいで、活字慣れしてない人向けの作家って印象
私も湊かなえ作品のドラマ化はもういい。コリゴリだわ。
次回は同じスタッフさんでオリジナル作品を作り上げて下さいな。
自分の体験も混ざり毎週楽しみでした。希美ちゃんの父親がそもそもの問題で憎たらしく希美ちゃん頑張れ!!って思ってみていました。理不尽過ぎて泣けました。
5話くらいまでは面白かったです。キャストも豪華でドラマの空気間も好きな方のドラマでした。ただやはり後半がドラマ特有の間延び間が凄くて飽きてしまいました。話は進まないし、尻すぼみの最終回で、最後も驚くような結末でもなく、なんだったんだろう?って感じです。残念…。
個人的にはこの制作陣も嫌いだな。俺達の演出かっこいいだろって雰囲気が。ミスリードとか余計な引きとかやたらめったら入れてきてイライラするし。ドラマの本筋よりも自分達の演出を見せ付けるためのドラマって感じがした。間延びしてるとかくどいとか感じるのは結局演出のせいじゃないのかな。
奈々ちゃんのピュアな演技がドラマの核になっています。最近の日本のドラマにも韓流のようなわざとらしさが出てきたりしてつまらなくなっていたところでした。「純愛ミステリー」という新境地がよろしいですよね。人間の喜怒哀楽が全て散りばめられているため、最後まで飽きずに視聴することができたのだと思います。成瀬君が島を出るとき「ガンバレ~~~!」の別れのシーンと、15年後の二人が島に戻って抱擁するシーンは納得の起承転結ですね。しばらく他のドラマを見る気がしません。
ドライブしててきれいな夕陽をみると、「カシャ」って、ゆっくり瞬きしてしまう私。ほんとはまったなぁ。
間延びしてるのは、内容が乏しいから繰り返さないと連ドラがもたないからじゃないからかな。
だからこのドラマは5回ぐらいでまとめるのが
いいって意見でてたし、私もそう思う。
私も湊かなえ、もう連ドラ結構です。
スピンオフや映画、スペシャルはいらない。
私も大絶賛派ですが、あれで完結でいい。
スピンオフで見たいキャラはいません。
スペシャルなんかやられたら、
ゆっくりした時間の中で成瀬と希美が生活していくんだなという余韻が、壊されてしまいそう。
とても素敵なドラマでした。映像、音楽、挿入歌、役者さんの演技、それぞれすごく丁寧できめ細やかで、だから心が揺さぶられるんだなと思いました。
一人一人の育った環境、挫折、苦しみが描かれていて、それでも前へ進もうともがく美しさを感じました。
小説原作のドラマをやるといつもどっちがいいとか言われますが、純粋にそのドラマがよかったかどうかだと思います。
まったく違うものだと思うので、原作に張り付いて目を濁らせていてはもったいない。
原作がある以上原作と比較されるのは
当たり前のことだと思います。
湊かなえ原作と名打って、ドラマ化してるのですから。
優れた原作に及ばないドラマは多くありますが、
駄作原作に足引っ張られたドラマっていうのも珍しいと思いますw
結局、夜行観覧車の視聴率に気を良くした局が、同じスタッフで二番煎じを狙ったんでしょうね。
TBSは7月期以降、どのドラマも平均視聴率が一桁ばっかり。
視聴者の趣向がタコツボ化(狭く深い)していることもありますが、
プライムタイムのドラマとしては失格だと思います。
来年からは頑張って欲しいですね。
このドラマに批判的な人達の
目が濁ってわけではありませんよ(笑)
色々な解釈や好みですからね。
同時に二人のひとを愛することもありますよね(二股はいけませんが)。
成瀬くんと安藤、どちらも杉下にとって、自分よりも大切な、かけがえのない存在だったでしょう。。。
そもそも杉下の2人への気持ちは
恋愛感情なんですか?
友情、同士、憧れ、利用。
恋愛にはみえなかなったです
2人同時にすきになる気持ちはわかりますよ
悪いことじゃない。
でも杉下は純粋な恋愛感情には思えませんでした。
はまりました。ちゃんと言葉に意味がある。いちいちドラマ説明しなくても台詞で泣きました。最後の安藤との電話のシーン、私は大好きです!
見ていてダレた
年末にやっとみおえた。
つまらなかった。
始めから全部読めてることばかりで、
最後ハイハイって感じ。
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