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最後のシーンいらなかった。余計。
原作通り、逃げてたらああいう結末だったんだろうね。
9話でがっかりして低評価したんですけど、、、なんだかんだで最終回は色々感慨深かったから再び☆5です!!
2013-06-19 23:37:15さんの想像(解説)すごいですね!
>最後のシーン・・・。三郎が天国に召される際に見た夢であり、三郎は死んでしまったって解釈した人と、資格の関係ない(実際あるのかは知らない)南の島で医師としてやっていってるって思った人と、あの人は三郎の息子って思った人と・・・。
視聴者のご判断に任せるってことなのね・・・。なんかこんな結末やだわ。
この↑”死ぬ前に見た夢”、”三郎の息子”、って考えると、うまく纏めたんだなぁと思えました。私は単純に死ななかったんだ〜、しかし話随分飛躍したなぁ、続編のためかなぁ、って思いましたからね。”三郎の息子”が妥当な気がしてきた。死ぬ前に見た夢は作者でも思いつかないんじゃない?すごいと思いました。
元院長の「俺はお前、お前は俺」の部分は、、、元院長も”無資格医”ってことだと思ったんだけど違うかなぁ(笑)これまでも三郎の野心的な部分や、会議での強気な発言、行動を評価しているというか、うれしそうに見ているというか、、、なんだかそんな風に見えていたんです。若い頃の自分をかぶせて見ているかのような。。。三郎だけでなく、院長にとっても雲の階段だったじゃないですか。自分は家族も失ったから、三郎への怒りが治まらなかっただろうと。(島へ戻って明子と暮らす事を知っていたかどうかはおいといて)道連れ的なことを描きたかったのでは??タイミング的にも幸せから引きずり下ろすような感じに見えませんでした?
裁判のシーンはすごく良かったですね。所長の演技や台詞が特にウルウルきたかも。
三郎も逃げることなく捕まり、所長も三郎の人生を狂わせたと罪の意識を感じ、亜希子は明子の為に身を引き、、、なんだかちゃんとした結末というか、感情的に納得ができる結末でしたよね。嫌な人間がいない、という。
三郎が刑務所の中で手術のまねごとするシーンがなまなましくて、明子と幸せになってるシーンは不自然だったから、2人のハッピーエンドは想像におまかせ程度で良かったです。もともと自発的に人を愛するようには見えないですしね。
ちょっと気になったのは、、、野上医師の評判が良かったから、亜希子と復縁させたのかなって思ったのと、元院長を1人だけ悪者化して家族に捨てられるあたりも現代に合わせて女性に媚びた感じがしました。悪くないんですけど、意図が感じられてしまった(笑)
でもでも全体的にやっぱり深〜いドラマでした。最高に面白い!!
演技と台詞の際立った、ジェットコースタードラマまた見たいです。
上でどなたかもおっしゃっていたけど、私も理事長の変貌ぶりにはどっちらけ。これまで経営第一で患者は二の次のタイプに見えてたのに。ほかのキャラクターにしても、全般的に最後だから丸く収めました感が見え見えで、あまり感情移入できず。やっぱり9、10話は雑な感じがしますね。ただ、役者さんの演技には私も満足。特に主役の長谷川さんはとても魅力的でした。私は声が好きかな。問題のラストシーンは、私は三郎が死ぬ前に頭に去来した夢想シーンかな、と。個人的にはできれば稲森さんと島で幸せになってもらいたかったですね。
なるほどー最後のシーンは3パターンも考えかたがあったんですねえ。私も単純に、数年後にいきなり飛んだのかと思ってがっかりしてました。それなら希望は、天国での夢かな!やはり偽医者としての腕がある限り三郎は死んだほうが物語として美しいかなと。院長の俺はお前とは、人生の転落の同士という意味合いじゃないかな?家族に見捨てられ社会的地位も失ったラストでは院長のみすぼらしい感じがよくわかりましたし。なぜ殺したのか?世の中のため?復讐?とりあえず全体としてはうまくまとまっていて良かったと思います。医者としての素質を持って生まれでも本物にはなれなかった男の悲劇といったところでしょうか。面白かったです!
ラストシーン、私は死にゆく三郎の最後の夢と見ましたが、
だったら明子のシーンの後に、空を見上げ目を閉じる三郎をはさんで
それから南の島に飛んでくれればわかりやすかったんだけど…
できれば子供達と向かう病院には笑顔の明子が待っていて。
あらあら、お薬用意しますね。なんて優しく迎え入れて。
そしたらちょっと泣けたかもしれないな。
三郎の息子説はないような気がするな…
亜希子が育てるんだし、敢えて海外で医者をするでしょうか。
実際に南の島に行ったのだとしたら、
院長が彼を刺すシーンは要らなかったのではないでしょうか。
大勢の人が前を通り過ぎながら、彼が刺されていることに誰も気づかない
そんな描写は要らないのでは…
なーんて、あくまで個人の考えです。
色々想像するのも楽しいものですよね。
なるほどー最後のシーンは3パターンも考えかたがあったんですねえ。私も単純に、三郎は死にそこなっていきなり数年後に飛んだのかと思ってがっかりしてました(笑)でもまあそーいうことなら、私の希望は天国での夢ですね!やはり偽医者としての腕がある限り三郎は死んだほうが物語として美しいかなと。院長の俺はお前とは、人生の転落の同士という意味では?家族に見捨てられ社会的地位も失ったラストではみすぼらしい感じがよくわかりましたし。なぜ殺したのか?世の中のため?復讐?とりあえず全体的にはよくまとまっていたと思います。医者としての素質を持って生まれ、でも本物にはなれなかった男の悲劇といったところでしょうか。
「なんかよく分からないドラマだよな。」そこがいいんだよ!解釈は視聴者に任せるところがいいんだよ!考えさせるところがいいんだよ!いやー、でもキャストの演技が巧すぎです。スタッフさんやキャストさん、最高のドラマをありがとう。そして、主題歌を歌った俺の大ファンのB'zさんも。
実は生きてた三郎が後に帰るべき島も明子も捨て南国で医療を続けてた?ではやはり不自然で繋がりませんね。
元々出所した三郎は明子の元へ帰るつもりだったので、南国のシーンは三郎の死ぬ間際の夢想と解釈すると、田坂に刺される~南国シーンが自然と線で繋がりました。
そう考えたら今更ながら涙が…
再放送待ち遠しいです。
私も、南国シーンは夢だったと考えてます。
ただ今更だけど、元院長が偽医者だと知ってて娘と結婚させたところは意味不明だなあ・・・。なぜリスクのある三郎をかかえこむ必要があったのか?理事長や娘にばらした時点でその辺を明らかにしてほしかった。(私が見落としているのかもしれないので、もし分かる方いましたら教えていただきたい・・・汗)
そして最後、三郎を刺した心情もよくわからなくてモヤモヤしてます・・・
最後の裁判のシーンで大号泣でした( ; ; )
所長の楽しかったんだよ 勉強してくるんだ
のセリフが胸にきました。所長の不安で寂しい気持ちも伝わってきて苦しかった。
三郎さんも人生で初めて夢中になれた運命に出会えた喜び…
とにかく深いドラマでした( ; ; )
生きる価値、意味を私もすごく考えました。
誰かのために生きていける人が一番幸せなのかもしれませんね(>_<)
そしてその誰かが多ければ多いほど濃い人生を送れるのかなと思ったり…
色んな仕事があるけど、誰かの役に立てて自分が存在するのかもと思うと医者や介護福祉士保育士さんなど尊敬してしまいます。
サービス業しかした事がないけど私も新しく歩き出したいです(^^)
このドラマに出会えて良かったです☆
時々飛躍しすぎ?辻褄が合わない?と思えるところもあったけど、毎回とても楽しみに見ていました。最後はやはり、死ぬ前に見た夢と考えたほうがドラマの展開にあってるかも。原作は違うらしいですけどね。やっと明子の愛情に気がつき、穏やかな幸せに気がつき、手にいれることができそうだったのに・・。明子の晴れやかな表情が痛々しいですね。登場人物それぞれが、何かに物足りなく、もとめる方向は違っても、雲の階段を上っていたのですね。例外は三郎のお母さんだけでしょうか。私は三郎の証言台での自分の生い立ちを含めたせりふがとても心に響きました。人生誰もが雲の階段を上りながらといったところでしょうか。三郎は最後に自分の階段の頂上にたどりついたのでは?
あと付け加えると採決の時に三郎さんが貧乏だった過去を話した意味が…医者になるにはすごくお金がかかるという事
貧乏だから夢を見る事を諦めなければいけなかった事
など考えてしまいました。
貧乏は心まで貧しくさせてしまう…
子供は親を選べません。
ハングリー精神を持って成り上がる人もいるけどほんの一握りだと思います。
私がそのような状況に産まれたらやはり夢など持てず、ただお金が欲しくて働いていたと思います。
加賀まりこは素敵な立派な母だけど後悔の念で涙が溢れてしまって…胸がつまる思いでした
(/ _ ; )
こんなに出演するみんなの幸せを願うドラマないです〜(/ _ ; )
田坂パパは最悪中の最悪ですが…( ̄へ ̄|||)
最後も私は生きていたと思いたいから思っています(>人<;)!!
メスで刺す田坂の想いを周囲に助けを求めず受け入れた三郎。
本当は誰にも偽物と言われないどこか遠い地で、自分という存在を記す事の出来る医療を続けたかった三郎の夢想。
(ここから個人的に)そしてそれを想い意識が朦朧としながらもベンチで座った三郎の微笑む口元…そして口元から笑みがなくなる。
その瞬間、周囲が三郎の事態に気付き慌ただしく取り囲む。
その様子を上空から引いたアングルで終わって欲しかったです。
今までとても深いドラマだと思っていたのですが、後半どんどん尻つぼみになって陳家なドラマになっていきました。10話で納めようととするとこうなってしまうのでしょうか?素晴らしいドラマは大河ドラマのように1年間続けて放送したっていいんじゃ?
視聴率とかスポンサーの問題とかあるのでしょうが・・残念です!
元院長の「俺はお前、お前は俺」は、
俺(元院長)は本物の医者だけど心は医者じゃなかった。
お前(三郎)は心は医者だったけど、本物の医者じゃなかった。
つまり、お互い中途半端な医者だったってことかなと思いました。
最後は???ですけど。
どゆこと?どゆことぉぉ~?
院長が現れた時点でもしかして・・・って思ったけど、
嫌な予感が的中して三郎がグサッ!で、B'zの曲!きゃあぁぁ!(ノ≧⊿≦)ノ
でも、こういうエンディングの方が、よりこのドラマを視聴者に印象深く残せるような気がして、このラストはありかな・・・と思いきや!
なにあの南国シーンはー!要らん!余計なことすなー!って感じです。
最後の最後でちょい残念だけど、それでもハセヒロの刑務所の中での手術マネするシーンなどやっぱ良かったので★5です。
理想的なエンディングは、2013-06-20 13:10:18さんに同感っす!
んんー、最後が何だか呆気なかった気がするが…
序盤中盤が面白すぎたからかな?総評は星5で。
皆さんおっしゃる通り、最後がイマイチわかりにくい残念なシーンでした。それぞれ見る人の判断に任せるみたいな感じで、スッキリしないけど、三郎が刺されなくて普通に 島に戻ったとしたら、やはり、何年か後に、また医療行為をした、そんな気がします!?
だって、自分の手で手術をやって命を助けたという経験からは、簡単には抜けれないのでは?と思います。この物語は、現代人にはちょっと理解し難い偽医者の設定ですが、昭和初期までは、過疎化の村や離島とかでは、現実的にあった話しではないかと思います。
渡辺淳一さん本人も、元々、医学を学ばれ医者としての経験があられるようだし、過去に、そういう医療現場を見てこられたからこその作品ではないでしょ うか!?
現代として設定すると、ちょっとリアリティーに欠けてしまう感じもありますけど、医療現場の裏表とか、人間関係の打算や欲、そして、それぞれの愛や、愛してる故の憎しみなどが、渡辺さんならではの上手さだと思って、最後まで引き込まれるように見れました!
三郎は、本物の医者になる夢見ながら、息を引き取ったんでしょう…!? でも、もしかすると助かって、その後勉強して、国家試験に受かって、堂々と医者やってるシーンを見たかったです! 雲の階段が終わってしまって、淋しい限りです(/_;)
最終回がなんか陳腐すぎるし、理解、共感などとても出来ないエンディングだった。
ラストは確かに韓流ドラマぽかったですね。
確かに最後のオチはいらなかったかな。
目を閉じていく三郎のシーンでB'zのエンディングで終わってたらここまで賛否両論にならなかったのかな。
視聴率最後上がって嬉しいけど、クォリティ高い前半に上がらなかったのが一話打ちきりの原因だから最後の詰め込み過ぎの演出は残念でしたが、毎回くぎ付けで緊張しっぱなしだったので総合的にはやはり星5あげます!
人間の業の深さ、逃れられない性(さが)、善悪についてつくづく考えたドラマだった。
無資格医は罪として頭では分かっていても、三郎の心の底にはどうにも止められない思いがある。だからこそ、独房にいる最中でも、オペの妄想に取り憑かれている三郎の姿がある。医療行為を通して初めて三郎は己の存在価値と意志を持って生きているという実感を見いだしてしまった。それが偽りのものの上に成り立っていたとしても、逃れることが出来なくなってしまった。働いても働いても貧困の中にあって死んだ父親を持つ三郎の中で形成された傍観者は、手に入れてしまったレモン(無資格医)を死ぬまで手放すことができないと分かっていたのだろう。しかし、そのレモンゆえに、欲望や恐れに苛まれる業の中で生き、それを宿命という性として受け止めていってしまう三郎が生まれていく。一見、艶々とした美しいレモンでありながら、中身は酷く空虚だ。
三郎は二人のアキコを愛していない。
亜希子は、三郎から愛を求め依存する娘から、病院を新たにして一人で子供を育てる決意をしていく。その決意が、彼女を三郎から自立させ、大人の女に変えたと思う。一方、三郎は、明子の愛に甘え頼ることを許してもらおうとしていた。三郎は明子の愛を求める子供から変わっていない。きっとまた明子、過去の悲しみを繰り返すことになる。明子は三郎と心を合わすことができても、平穏な生活を共に続けることは出来なかっただろう。だから三人それぞれが違う道を歩むことで私は良しと思う。
院長は、もう一人の三郎のような男だったのかもしれない。
田坂家に婿入りしてからずっと、理事長になった妻に頭が上がらぬまま病院を発展させつつ、更に野望の階段の高みを目指し政界を目指した。野心に燃える三郎の姿に、つい、かつての己自身を見てしまったのだろうか。上京してきた三郎を興味深く見つつ、保身からとはいえ守ってしまう。結果として、彼の破滅を導くことになってしまうのが皮肉だが。田坂院長もまた野心に燃えた成り上がり者であり、政治家というレモンを求めていたのだろう。だからこそ、「俺はお前で、お前は俺なんだよ」というセリフにつながると思った。三郎に出会ったことをきっかけに、昇りかけた政界への階段を落ちてしまった院長。己のレモンが手に入らないならば、三郎からも死をもってレモンを奪おうと思ったのだろうか。
最後の海辺のシーンは、三郎が息を引き取る間際にあの世への階段を上りながら、三郎が見た幻、夢だったのだろうか。三郎が死ぬまで追い求めた、偽りの上にある生き甲斐だったのだから。レモンを握りしめたまま死んでいくのだ。
しかし、まだどこかで生き延びているのかもしれない。死ぬ前の夢であったなら美琴島でもいい。現実だからこそ遠い海外の島になっているのかもしれない。命を狙った院長から逃れるために、明子から離れた三郎。そうして、無資格医の日本人として一人で生きているのかもしれない。いずれにしても、どちらのアキコのもとへも帰ることがなく、はっきりした行く末を打ち出さない終わり方が、私は三郎らしいとも思う。
最後に、このドラマを視聴したことで、ここの皆さんと善悪の在り方について興味深い意見交換をしたり、またこのドラマで初めて長谷川博己さんという俳優を知り、インタビューで役作りを知り、また他作品(ここでおすすめしていただいた鈴木先生は秀逸)においても、すばらしい演技を拝見できたことを感謝。
また彼の次作品を期待したい。
途中参加だけど面白かったです。
ラストはなんか、セカンドバージンっぽいような…
私はこの終わり方で良かったです。
最後は視聴者の判断的な…悪く言うとあやふやな感じは嫌いじゃないので☆4ですね。
私の解釈は三朗さんは死に、最後の異国のは夢想だと思うなのですが、
あの夢想の中に明子さんを登場させて欲しかったです。
子供を抱えて歩いて行く三朗さんの先に、明子さんが待ってる…みたいなかんじ。
これが登場してたら☆5でしたね。
美琴島で出会った、もうひとつの運命を明子と思っていたなら
最後は本来やり続けたかった医療に加え明子のことも、しっかり想って亡くなったという感じが欲しかったです。
それと、なんだか報われきれない明子さん…
あのあと、私の解釈通り三朗さんが亡くなってるなら島で訃報を聞く訳ですよね…
やっと、やっと、だったのに切ないです。
田坂さんに刺されず、島に着いた船から三朗さんが降りてくるのを明子さんが待ってる…みたいな終わり方もありだったんじゃないかなぁ。
それから、田坂さんの
『お前は俺で、俺はお前…』と言うのはレモンの例えの話しですかね…
三朗さんにとってのレモンはニセ医者で
田坂さんにとってのレモンは地位と名誉的な…
無くしても諦めきれない野心みたいな物なのかなぁ~と捉えました。
それにしても、久々に夢中になれるドラマでした。
追伸ですが、
夢中になれるドラマでしたが
ハセヒロさんが出ていなかったら
見てなかったですね。(笑)
ハセヒロさんの演技は素晴らしいです!
今度はどんな役を演じられるのか…
また民放で見られるのが待ち遠しいです。
1話からずっと見てきました。毎週水曜の楽しみがなくなってさみしいです…。
梶井基次郎のレモンの話の意味とか考えてたらあっという間にエンディング迎えちゃって全然意味わかんない終わりでした。まぁ最後の南の島は三途の川的なものでしょうね。
「俺はお前、お前は俺」は、メッセージとしてはこのドラマの象徴的な部分かな、と。
田坂院長は、どちらかというと一般的な野心家でしたよね。普通の人にも理解できる。かたや三郎は普通とは逸脱した人間設定。
なのに、最後には三郎のほうが医者として真っ当な人間で、田坂院長は「医者ですらない」(by理事長。
「俺はお前、お前は俺」は、そういう人間の性質、生き方、意志がどう転んでどういう運命を辿るのかは、表裏一体なんだよ、という意味合いだろうと解釈しました。
雲の階段、今クール1番の出来でしたね!俳優陣にあっぱれでした。
『お前は俺で、俺はお前…』難しいですね。単純に 無資格医である三郎がメスで人を救ったのに対し、医師である院長はメスで三郎を殺すんで、その台詞になったのかなあ・・・
最終回は所々矛盾点もあったけど3カ月間楽しませてもらいました。
最後は三郎が南の島でまた無資格医として頑張ってるって解釈でいいのかな?
感動したけど、確かに納得いかない点もいくつかあった。
けど、藩士的には重厚的で見ごたえあったし面白かったかなと思う。
それに、ドラマとかって絶賛よりは賛否両論の方が面白いから、まあ、結果的に良いんじゃないかなと思う。
最終回で視聴率が上がっていて、やったな、と自分のことのように思った。見ごたえは今クール№1!
最終回。
最終公判で「何か言いたい事は?」の裁判官の問いに答えた三郎の
「いつも もう一人の自分が外側から見ている」
この台詞を受けて、出所して出てきた三郎を待っていた院長の
「おれはお前で、お前は俺」に繋がっているように思う。
もし患者が命を落としたとしたらそれは殺人だと言ったこととも
外側の自分が 自分をメスで刺すということに繋がっているのか
また、梶井基次郎の「檸檬」を持ち出すことで 奥が深くなった。
同時に訳が分からなくなってもいる
檸檬のように何もかも爆発してなくなってしまう事を願っていたんじゃないか?という言葉になっていない院長の中の思いともとれる。
というのは 原作で書かれていた、三郎の父の死と田坂病院と関わり。その恨みもあり田坂病院の救急医療への情熱へと向かっていった三郎。
君の置いて行った檸檬は爆発してしまった、何もかも無くなってしまった、俺もお前もなにもかも無くしてしまった。。。という訳だ。
ここをドラマで描いていれば檸檬の意味が分かると思う。
もう一つ、「君は偽医者であるという檸檬をまだ持っている、持ち続ける。俺には分かるんだよ」という台詞から、
このあとどのような人生を送ったか広がりのある最後に。
どうも 刺された箇所は致命的な傷でもなさそうだし、
待ちわびた明子が三郎を探して救い 死に至る事無く手当を受け、
助かったという設定かも。
南の島へ二人で行ってまた無資格医のまま 医療行為を続けていたということでしょうか。。
もう少し長いドラマにして 丁寧に描いて欲しかった。
明子と幼なじみの高岡の 善悪の二面性
明子の献身的なのか非情なのかよくわからない二面性
田坂理事長の変わり身の速さ
もっと野心がありそうなのに意外と誠意のある野上医師
何人かの意見で二転三転しているようなドラマだと感じた。
三郎のシュールなイメージを長谷川さんはうまく演じていたと思う。
他の人ではこういう感じは表現できないかも。
セカンドバージンでも なんかどこかに忘れてきてしまったような
そして何かに取り付かれたように 夢中に仕事にのめり込んでいる。。不思議な俳優さんですね。今後どういう演技、役柄をされるのか
とても楽しみ。
出会いにより 人生を翻弄してしまうはめに陥ってしまう ”人”
「私と出会ったばっかりにあなたの人生が狂ってしまった」といった
亜季子の台詞が忘れられない。
ドラマをみながら原作を読み、随分違うので驚きましたが、
ドラマの三郎のほうにより、リアリティを感じました。長谷川さんの透明感でしょうか。。
長っ!!
最後は南の島であきこと一緒に過ごした方がよかったな!
だって最初から最後まであきこに守られていたんだから!
Bzさんどうかテレビでテーマ曲歌って(*´∀`)
1~8話のジェットコースター状態から‥最後はフリーフォールで、すとぉ~ん!‥って感じの9.10話でした。
9話は、もう少し‥丁寧に描いて欲しかったと思いますが、結果的には、原作とは別の‥クオリティの高い作品になったのではないかと思います!
1話から見直し、話が進んで行く毎に‥三郎の透明感も、それに合わせて‥薄汚れていってるような‥
そういう役の作り方も、素晴らしいと思いつつ‥!
逮捕された後、吹っ切れたように戻ってきた三郎の透明感が、俳優長谷川博巳の透明感とリンクして、やはり綺麗な俳優サンだなぁ‥と!
続編は、いらないかな‥
これ以上いくと、全く違うモノになってしまうだろうし‥
この‥人の想像力を描きたてるようなラストで十分です!
おもしろかったです。
最後院長に刺されるのは予測できたけど。やっぱりあの南の島の描写は彼の想像(願望・希望)のような気がします。ここは死んだほうがいいでしょ。やっぱり。ここで終わりにしたほうが。
だって、執行猶予ついていてもきっと彼はメスを捨てられないからきっとそういう状況になったら人を助けるために絶対にメスを握る。そういう性だと思います。
南の島の画像はすごく現実っぽくも見えたので映し方にもうちょっと工夫をしてちがう撮り方にしたほうがよかったと思いました。
じゃなかったら本当にいらなかったね。
上記に書いてあったけど、人が気がついてキャーとかいって野次馬が群がりはじめて上の方にカメラが引いていくみたいな感じで終わればカッコよかったのに。(なんかの映画であったな(笑)
役者さんはよかったですね。
久々、多岐川由美見ちゃった~って感じでした。ショート部屋もお似合いですね。もっとこれからも出てくればいいのに。
ちゃんとした役者さんたちが出ているドラマで毎週楽しみでした。
↑ ショート部屋→ショートヘア (失礼しました)
三郎は 幸せよりも快楽を望んだんだな…
刺されるシーン・・・『振り返れば奴がいる』を思い出しました(^^;)あと一回あればいろんなことがもっと丁寧に描けたんでしょうが、それでも納得のいく内容でした。
私も「振り返れば奴がいる」を思い出しました~。(^▽^)
あれ振り返ったら西村雅彦だったよね。
織田裕二に陥れられて病院を追われたんだ。
それと「悪党」もラスト刺されてた。高橋克典が主演の。
ハードボイルドなドラマだから主人公が家庭を持って幸せになるって甘過ぎてしっくりこないからだよね。
でも三郎は人を助けてきたし。
三郎を利用しようと田坂が勝手に画策して自滅したんだよね。
いくらダークな存在とはいえ。
刺されて亡くなるラストは悲惨…。
生き残ったのだとしても三郎が刺された事に変わりないし。
やっぱり田坂!おまえが悪過ぎ!!
そうなのかなぁ〜田坂院長がかわいそ過ぎる。自分の野心もあるけど、三郎のことも、亜希子のこともバランスとってたんじゃないか?野心だけなら、もっと早く手をうつこともできたと思うけどなぁ。不倫してたから、"悪人"て扱いになるのかもしれないけど。院長的には、三郎への特別な思い入れがあったから許せないんだろう。利用するだけの存在ならこんな結果でも自業自得と処理できるだろうし。極悪人扱いが腑に落ちないなぁ。内藤さんの演技が好きだったからかな!?
よくよく考えると、女って勝手で怖い生き物だな、、、て実感。(自分の経験も含めて)これまでの歴史云々はさておき、一瞬のうちで心がわりするんだな〜って。三行半が酷過ぎるな。勝手に病院手放しちゃうなんて、衝動的過ぎるよなぁ。命救ってもらったそばから。。。
渡辺淳一の作品が"男尊女卑"?というのを払拭する為に、女子に媚びた感じで作られたんだろうけど。仕返しすればいいってもんじゃないし、やっぱりそんな女子にはなりたくないなぁ〜。女子が団結して突っ走るときのウザさを客観的に感じたぁ(笑)
・・・内容の批判ではなくて、女子の行動がリアル描かれてた、ってことです。個人的に嫌いな(なりたくない)リアルなパターン。
でもでも、やっぱり現実だったらこうなるのかなぁ〜。いやいや、絶対あとあと後悔するよ!!
ほんと色々考えさせられるドラマでしたね(笑)
全体的にはよかったけど、やはり後半は失速感…
ラストのベンチでのシーン…
「お前はまだ檸檬を手放してはいない…」と田坂。三郎は「いえ…僕はもう…」そして刺される。
「そう、僕はまだ檸檬を持っている…上り詰めた階段の一番高いところに、僕を必要としている人のために…君は分かっていたと思う。僕は君にとっての雲の階段であるということを…決して手に入れることのない…あの頃の君に聞いてみたいことがある。僕と出会って後悔したことある?…僕は君と出会って、こうして自分の居場所を見つけた…」
そして、あの南国のシーンに繋がるのかな…
三郎が死んだの?と思うととてもショックが大きくてしばらく立ち直れませんでした。しかし三郎は生きている。と核心がもてました。やはりあれは何年かしたあと三郎が探し求めていた帰る場所だと思います。
夢なら救命センターの医師をしているはず。
本当に私たちをハラハラさせてくれました。今は感謝のきもちでいっぱいです。長谷川さん、キャストの皆様の熱意は忘れません。
ありがとうございます。
雲の階段、、三郎の満たされぬ心のような気がしました。三郎は善のみで人を助けたのではなかった。その行為によってある一種の快感があったように思える。その状況でしか自分自身の存在を確認することができなかったのだろう。きっと三郎はこのあとも同じような行為を繰り返すしかない気がする。悲しいけど。長谷川さん演技よかったです。人間の悲しさ感じました。
何となくだけど、南の島での三郎の髪型、刺されたあたりと比べて変わってない?
だとすると、『死に際の夢』という解釈は少しおかしいというか、可能性が低い気がする。
ヤッパリ話の流れ的には『数年後設定』な気がする。
夢中になりました。 ありがとうございます。
今からでも医師になれば好きなだけ手術できるけど前科があると資格取れないのかなぁ?
最後のシーンは生き残って結局外国で医者をしてるのかな?とも思いましたし、島のシーンのところにあった看板の外国語の意味は天国に近い島っていう意味だからあれは天国に近いと言うか天国なのかな?とも思いました。
天国で好きなだけ医者として過ごしてるのかな?天国だからあきこはいないのかな?どう思いますか?
ラストも良かった
なんかこのドラマ、回を追うごとにびっくりするくらい尻すぼみに終わりましたね。
特に最終回はとにかく帳尻あわせと回収に追われてバタバタでした。
救急センター開設とか大騒ぎしてたけど結局あれだけですか。
理事長が唐突なキャラ変してたのも笑えました。
病院を畳む宣言ですか。しかもいきなり過疎医療がどうこうとか言い出して何があったんでしょう。
せめてホスピスやりたいくらいにしておけばまだリアリティーあったのに。
院長があんなに家族に汚らわしい目で見られて捨てられるのもよくわかりません。
三郎と結婚したいしたいってバカみたいに泣いたり騒いだりして
迷惑かけたのは亜希子じゃないのか。
何でもかんでも父親や夫のせいにするなよと。自分たちもバカなんでしょうに。
三郎の母親は母親で裁判でも人事みたいで全然反省してる様子見えないし(笑)
犯罪おかしてる息子をあんなに自信満々に明子にすすめるメンタルが理解できません。
「どうか息子を支えてあげてもらえませんか」くらいにお願いしなさいよと。
三郎はですね。結局子供の頃から虚言癖があったということですね。
工場で油まみれで働いてたお父さんを小学校2年生で否定するってお父さん可哀想すぎるでしょ。
そんなお父さんみたいになりたくなければ自分で努力すればよかったのに。
貧乏だって親すらいなくたって自力で大学行って立派にやってる人沢山いるのにさ。
全然共感できなかったけど、でも変に美化しないところはよかったです。
明子と三郎の愛のポエムやりとりみたいな演出も気持ち悪かったし。
なんか力いれるところはそこじゃないだろうっていうのが多すぎた。
最後の南の島の夢オチみたいなのは自分は好きですね。
それにしてもおじいちゃんが殺人犯で父親が詐欺でつかまって離婚って
亜希子の子供不憫すぎるわー。
三郎が上京してきたせいでどれだけ沢山の人の人生を不幸にしてしまったか。
ということをあんたはわかってるのか?ポーズだけでももう少しすまなそうにしなさいな。
と三郎の母親に10回くらい言ってやりたいわ(笑)
長谷川さんタイプは好きなので、セカンドバージン 鈴木先生
家政婦のミタ と全部見ましたが、今回の雲の階段は今まで描いていた俳優長谷川博己と違いナイーブさと圧巻さが入り乱れすごい俳優だなと感じました。雲の階段の最後の終わり方はあれでよかったと思いました。明子のところへは帰りたいがまだ何かスッキリしない心があるのでは。やはり医療に未練がのこる。そんな思いが幻想になって現れたのでは…と
まさか刺されるとは思わなかったな。刺された後の長谷川の演技がすごかった!
小説ならいざ知らずドラマは少なからず公共のものだと思うから希望のない破滅的なラストにはしないと思うのです。
あれだけ人の命を助けてきて罪も逃げずに償おうとしていて周囲の者が助けようとする人を死なせるかな?
もちろん人間的にはダメなとこもあると思う。
ごまかすし、ずるいし、女性を愛せないし、でもそれって死ぬほど悪いことじゃないはず。誰の心にもある。
三郎が殺されるってことは明子の愛を無意味にし、母や所長はじめ周囲の者は悲しみ、自責の念にかられる。亜希子にとっては実父が子どもの父親を殺すことになるんだから・・・救いがない。
三郎が数年後生きているとしたら、やはり医療から逃れられなかったという三郎の医療への執着、そばに明子がいることは三郎が運命の人と思った人を愛せるまでに成長したことを表せる、亜希子は実父が犯罪者にはなるけど殺人者よりはまだいい…となるのでは。
作り手は後者をメッセージとして残したかったと私は思いたいです。
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