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私も、2015-05-15 23:37:08さんの言われることに賛成だけど、いまのところ、戯画的方向へ傾いていると思います。脚本家はそのつもりはないのかもしれないけど、技量が追いつかないようで、一つの心理状態に至るプロセスが十分描けないために、説得力が生まれない。そのため、プロットが表面的にするする流れるだけで心に響かない。結果、こちらも戯画的なものを見るように、あまり深く立ち入らなくなります。上手い脇役さんの演技だけは、散発的に記憶に残りますが。
確かに、あの部長が出てくるとテーマソングのように必ず流すバロック風音楽も、そして彼自身の演技も、いかにも戯画的で、思わず苦笑してしまう。シリアスにしたのなら、やめた方がいいでしょうね。
脚本にはいろいろと思うところがあるけれど、山Pは彼なりに頑張って演じていると思います。
素人考えですが、山Pはまあまあかなという感じ。
私がなんか納得いかないのは母親とハルカ。
咲人を拒絶する母親の心情がいまいち伝わりにくいです。
私が何か見逃してしまっているのかもしれないですが、今回のアルジャーノンでは母子の関係を深く描いていないと思うので、ユースケ版のように見ていて胸が痛くなるほどではない。
さらにしっくりこないのがハルカで、学会の直前の咲人とハルカの会話には全く引き込まれませんでした。
ハルカの言葉は科学者の言葉ではなく、感情的なものでしかなかった。
咲人にも思いは伝わらなかった。
ハルカのキャラが中途半端で、ドラマを軽いものにしていると思います。
母親との対面という一番肝のシーンがあの扱いか…。恋愛よりそこだろ、って思ってしまった。あとから書くんだろうけど、綺麗事で済まされそうな予感。
久々に見て、相変わらず徹底して、主演の演技をカバーするように作られているなあと思った。
一番重要だったはずの母親との再会シーンは、瞬殺で終了して別シーンにワープ。それも、母親が精神不安で、主人公を拒否するというおまけつき。主演は、何も複雑な演技をしなくていい。ここが一番の見せ場なのに。
ここでじっくりと主人公の心理、深い心の傷を描かなければ、そのショックで人格変わるほど主人公が変わってしまった、ということの説得力がないだろう。
ついでに言えば、なんであんなアンドロイドみたいな演技をさせるのかわからない。
知能が高くなれば、人間はみんな、あんなに無表情になり、口だけをパクパクさせて難しい言葉を並べたてるものだと思っているんだろうか。それこそ、マンガ的発想だ。
演者も演者だけど、この演出や脚本などの制作陣は、いったいどうなっているのだろうか。ちょっとレベルが低すぎる気がする。
ドラマである以上、知能が高くなったことを、変化を付けて分かりやすくするのは当然。主役の演技は良かった。
批判だけして、見下してる人って愚かだわ
自分は自分のままでいいって言われてる気がした。
母親に会いに行くときだけ前の咲人だった。
完全な拒絶を受けたとき
全話通して一番切なく辛い表情になり
そして表情を失った。
唯一の拠り所が博士と高くなった頭脳。
博士に洗脳されているようにみえて
自ら孤独にハマっていく様が痛々しかった。
咲人は山Pじゃなきゃダメだと改めて思いました。
お母さんに会った後、柳川達を突き放した後、アルジャーノンだけが友達と言った後。どんどん目の表情が失われていき人形の様になっていきましたね。切ない。
教授のわかりやすい洗脳に賢くなった咲人がかかるのは、いかがなものか?と首を傾げる所もありますが、孤独は判断を誤らせる、と脳内補填して見ています
ええ?受験の時って多かれ少なかれ皆さんああいう感じになりませんか?髪切る時間も惜しいほど勉強に集中する時ってありますよね。彼もその状態なんだと思います。(ドラマで受験は関係ありませんが)
第6話からようやく真骨頂になってきて面白くなってきました。今まではつまらなかった。
他にもいらっしゃいましたが、私も蜂須賀教授に違和感。
確かに頭のいい人には変わった人もたくさんいますが
彼のはなんだか道化のような、彼だけドラマではなく舞台のような。
うまく表現できないのですが。
せめてあの音楽ではなかったら。よけいに違和感が増すような気がします。
6話凄く見応えありました。
仕事仲間とのやり取りや母親との対面
切なかったなー。
今期は期待外れなドラマが多い中
これは期待以上だった。
自分の中では一番かな。
窪田くん工藤くんが最高!
山ピーもだんだん上手くなってる。
女優人も良いね。
原作はあまり気にしないで観てます。
知能が高くなって人間関係の裏側の”真実”が見えるようになった咲人。今まで会社の同僚が自分に優しくしてくれたのも自分を見下し内心優越感に浸りながら利用していただけ。確かにそれも真実の一端ではあるけれど、特に柳川や桧山のように本気で可愛がってくれていた人もいることには気づかない。利用する面はあっても決して彼らは見下していたわけではない。そういう情緒面の発達の偏りのせいでせっかく念願のお利口になったのに、周囲の人を傷つけ、どんどん孤立していく咲人が悲しいですね。
自分の心に蓋をして自分より劣る他者を排除して、結局「僕の本当の友達はアルジャーノンだけ」
咲人を思うがままにコントロールして意気揚々の教授を石丸さんが好演していますね。憎らしいけど似合ってる(笑)
咲人役の山下さんもなかなかの好演だと思います。実験前の純粋無垢な咲人との表情の対比は見事だったですよ。
一つ不満なのは、もう一人のジャニーズの人(研究助手?)と咲人の妹との恋バナが始まりそうなこと。あまり主筋に関係のないところで話を広げないでほしい。
これからは咲人が自分の実験台だったことを知った梨央の心の動きや咲人と母親の関係に注目したいです。
いろんな人間をごちゃごちゃ出して、主人公をたっぷりと見せないものだから、主人公でありながら、存在感が薄い。
脇では、窪田くん、工藤くんが光っていて、印象に残った。
窪田くんは、やはりうまい。今回は、ちょっとウザイ奴の役。確かに、ちょっとウザイ。
今作って、手術によって、人間の感情面がダメージを受けて自家中毒に陥ってしまうこと、結果、ロボットのようになってしまうことがコンセプトなのかしら。
手術後に、主人公の本来の善良で優しい性質が花開く、というところが、まったく描かれてない。
意中の女性にふられた、母親に拒否られた、それで、周囲の人間に冷たく当たる、という、健常者であれば、単に自分勝手なイヤな奴、普通にまわりから嫌われる人間、になり下がっている。
知能と感情のズレに、苦しみ悩むところも、まったく見られない。
それならそれで、原作とも前作とも違う、新しいやり方で、とてもオリジナリティがあるから、そこを追求すれば、斬新なアルジャーノンができると思うよ。
だけど、たぶん、やりたいのはそれじゃないんでしょうね。
中途半端にならず、納得できるような形で性格面をどう描いていくかが、今後の肝だね。
柳川の窪田さんは演技力あると絶賛されてるけどたしかに今回ウザイ、過ぎて趣旨に入っていきにくい。少し苦手な演技です。6話で一番個人的に見たかったところは「バカは嫌いです」の母親の言葉が体に染み付き、柳川の「対等じゃあありません」の言葉が決定的にお利口になりたい気持ちまでもっていけたのに、その母親との対面から失望する様が あまり伝わってこなかったのか少し残念。母親役の演技がなにか物足りない。そこの辺の山下智久の描きかたも欲しかったな。そしてお利口になりたいと思う極め付きになった対等じやないから、の言葉を発した柳川のその言葉に対しての重さも軽く流された点も気になる。でも6話の咲人の心に蓋をする様は見事!!山下智久ならではの演技だと
思ってみた。あえての抑揚のなさの血のかよわないような話しかたが今までの泣く姿より、こころの奥底の切なさが激しく伝わり、見るのも辛くなってしまいました。
母親との話は、これで終わりじゃないと思います。六話を見た限り母親は自分を責めてちょっと精神状態がおかしくなっている感じだと思います。妹が出てきたので、何かありそうだと思います。咲人は、今急激に知能が向上して、自分は思ったことを言ってるだけなのに、周りが引いていって一人ぼっちなっていく最悪の状況を上手く表現していると思います。何かのきっかけで、状況が変わってきそうな感じなので目を離せないと思いました。
評価なしでも投稿できるの?そうしたら、評価の点数…平均点て、ちがって来ない?0点が増えて。
まるで能面のように無表情でぼそぼそ話す様は、まさに"山P"そのものだった。サクちゃんから山Pへ…残念でなりません。
アルジャーノンの原作に対する冒涜。蹂躙。ネズミと知的障害と脳手術…とか、アイテムだけ使いたいなら、アルジャーノンを名乗らないでほしい。
これからの母親との関わりかた見ていかないと、ですね。まだまだ4話もありますからねぇ…なかなか10話で 伝えていくのは大変な演出と演技だと思うとろ色々言われるなかでむしろ制作に関わる人たちに花束を贈りたくなる6話でした。
あと4話しかないのか…。
尺大丈夫かな…?
チャーリーとアリスの繊細な心の触れあい、、これは望めそうにないのかな……?
スポンジが水を吸い尽くすようにどんどんと知識を吸収していく咲。しかし情緒の面はそのスピードについていけないで、全てを拒否し理性の鎧で固めた咲を山下さんは好演している。
理性で感情を押し殺せば、なにも感じなければ、理不尽の全て解決出来ると思い込んでいる、そう信じるしか心のバランスが取れない咲が哀しくも痛々しい。
彼を待つものは再生なのか、破壊なのか。
今後を見守りたい。
あと4回? ああ、忘れてた。
これは、なかなか難しい尺だわ。はるか、母親と妹、りお、実験への告発、知能低下、周囲との和解、といろいろトピックを入れなきゃいけないのに、1回1テーマずつじゃ間に合わない。
これは超スピードになるだろう。ますます、心理変化や精神と知能との確執をじっくり描く余裕がなくなるおそれ。
山P好きじゃないけど、美形だからこそ理性的な行動が嫌味に映るし、より心を閉ざして人形みたいになった悲哀をかんじました。
恋愛要素が強いから好みは分かれるだろうけど、私は今期一二番を争う位好きです。でも、母親との対面の描写は物足りなかったかな。
ブラボー
山ピーブラボー
柳川も檜山も馬鹿にしていた、偽善と言われても言い返すことはできなかったよね。
皆あるんじゃないかなあ、下の人間に対して。
知的障害者に対して癒されるとか
まさに言葉を繕った見下しでしかないもん。
知能が上がって手放しで喜んでくれるのは博士だけだから
そりゃ博士にすがりつくのも仕方ない。
前の咲人が良かったなんて一番残酷な言葉やん。
いろいろ考えさせられるドラマだわ。
こっから誰がどうやって咲人を救うのか?
内容が濃くて面白い。これからも濃厚でしょ。
一つのエピを丁寧にやっていたら、話が暗い分眠くなりそう。これくらいが丁度よい。
すごく引き込まれる
展開気になるけど、6話は咲人が劇的に変わっていく大事な部分をもう少し細かく描いてほしかったけど
やっぱり山Pだから頭良くなってカッコ良くなっていく姿が絵になる
ユースケだったら見る気しない
最初の頃は、ローズを聞くと「おもひでぽろぽろ」の感動のエンドロールの印象が強すぎて、しっくりこなかったのですが…。
今後この曲を聞いた時、このドラマを思い浮かぶぐらいの後半の出来を期待しています!
山ピの最近のドラマハズレが多くて、最初は見てなかったけど。YouTubeで見たら次の展開が気になるドラマ、山ピの知的障害の演技、クールな山ピじゃないのに色気は感じる、とまどいながら人を好きになる感情の出し方、手術後に今までの過酷な現実を知り、
素直でピュアな気持ちは隠していくと決めた切ない感じが、見ていると惹き込まれていきます。視聴率上がらない方がおかしい!
健常者でも気持ち、感情は同じこと起きてるから、共感します。
あのクールな山ピーが知的しよう害の役を!?と私も初めは不安気持ちで見ました。1話2話となんて優しく演じてるんだろうと、とうとう対等になりたいと泣く姿で虜になってしまいました。もっと彼という人を知りたくて、大ファンの知り合いからライヴ映像を見せてもらって、今までのイメージと違う山下智久という人を知ったり、これが山ピーという人。テレビで見せる無口なクールなとは違い少しはにかみの残る柔らかい雰囲気と見方がかわりました。そんな目線で見ていくと知能が上昇し冷たさや感情を失ったような姿はよくここで見る山ピーじやん!!とか素の山ピーとかとみうけますが、あれは完全に演じてる咲人さんになりきっている姿だとわかりました。演じわけは凄いと思います。 イメージって恐いな!!これも偏見の1つだったのかなとアルジヤーノンに重ねて見た6話は心がざわざわしましたこれからの展開も楽しみと不安でおかしくなりそう…
見ていて切なくなりました。
今がヤマなのに、主役の出番少なっ。
おまけに無表情で感情の表出がないので、脇役の人たちの豊かな表情しか印象に残っていない。
これって、どういうドラマ構成をしてるんだろう。
全体の配分は、野島さんが考えてるんだろうか。
もう少ししっかりやらないと、ラストの回収が、バタバタか尻切れトンボで、大変なことになるよ。
すごく6話よかったです。来週の予告が気になって仕方ありません。やっぱり、私は山pの顔が好きなんだなぁと再認識しました。引きこまれてみてしまいました。すっかり、このドラマにはまってしまい、頭から離れないです。
ドラマなんだからあのくらい普通に演じてもらわないと困る。
…正直これが役者さんだったら「こんなに上手いと思わなかった!」「よく勉強してる!」「意外だった!」なんて感想にはならないよなあ。。
山ピー下手とは言わないけど特別上手いとも思えない。
ただ、キャスティングだけは私も正解だったと思う。
透明感と儚さは彼の持って生まれたものだと思う。
あとは脚本。
後半に向けて上手く回収できるのか見届けたい。
6話が一番がっかりだった。
一番大事な変化と描写を一番あっさり流すって
どういう事??
う~~ん、先週辺りからなんかずれてきてるなあ
って感じてたけど…。
来週挽回してほしい。
今回も凄く感動しました。
咲人は知能を手に入れたけれど反対に大切な物無くしてしまったのかな、、、切ないです。
透明感のある凛とした山下さんにゾクゾクしました。
素晴らしいです。
やっぱり、このドラマは、アイドルドラマ、もしくはマンガ的に作られてるのかな。
そうじゃないことを期待しながら見てみたんだが、あれこれ裏切られっぱなし。
原作知ってるだけに腹立ちます…イケメン使って視聴率あげて原作の半分以下しかない
今回はおふざけがまったくなく咲人がまわりの人たちとの縁を切る内容でとても重たかったよ。梨央で比べて見ると分かりやすいんだけど知能があがりはじめのころと今とでは咲人の対応の仕方が違うのがよく分かるよ。あんなに分析し理論的に相手の弱い部分を指摘して苦しめる奴になるとは思わなかった。しかも咲人の心は成長していないね、普通の大人なら相手に不満があっても口に出して全部言わないよ、あれじゃ子供が思ったことを素直に口に出しているのと同じでケンカになるよ。なんかちょっと前の障害者の咲人が懐かしくなるよ。
好みだからそれぞれだと思います。私も母の再会はあっさりしていて物足りないと思っていましたが、見直すと、想像した喜ぶ母とは違い「来ないで」と怖がる態度にただ何もできないで動けなく母のことも蓋をした。母の来ないでは辛い。
そしてドリームフラワーの仲間のことも蜂須賀に仕事はやめたくない。あそこには友達がいる。と言っていたが、帰って違和感を抱いて仲間をみても、まだこの時は友達と思っている。その後班長と論理的に話しても、空気を読めない判らない咲人は自分の考えを押し付ける。その時の「バカだったくせに、気持ち悪いんだよ」の一言で、仲間のことも蓋をした。だから檜山くんと柳川くんとの時も一生懸命に空気を取り繕う柳川の行動や、心まで変わってしまったことを心配する檜山くんの言葉も判らない。知能を得たが空気を読んで和ませていたことは置き去りにしてきた。
世界で一番好きな女の子、ママ、対等に成りたかった友達に蓋をした咲人の心を蜂須賀の誘導でマインドコントロールされていく。咲人の「怖い。賢くなると皆が喜んでくれると思っていたが、人が居なくなる。」本当に辛い回でした。
うーーーん…
今まで夢中で見てたけど、ちょっと入り込めなくなってきたかも。
遙香の立ち位置って何なの?
咲人の味方になってあげる人でもなく(善人面して蜂須賀に抗議したりするけど、ことごとく蜂須賀に忠実)、咲人を傷付ける嘘をしつこく言い募ろうとしていて見苦しいなと思った。もうそんな嘘、咲人には通じなくなっていたけど。
来週は咲人とキスするの?突然乗換え?
いつも蜂須賀にも咲人にもイイ顔してて、八方美人なヒロインってなんだかなーと。
ずっと会ってない母親よりも、遙香が一番咲人を傷付けてる人だと思います。応援出来ない。
咲人が花を渡したい人は花を渡せない、咲人の想いは一方通行です。断片的に裏切られたことだけが今の咲人を作ってしまう。本質は違うのに気付けない咲人が哀しい。
きっと咲人はいろんな人との行き違いをクリアし、元の咲人の笑顔が戻るんではないでしょうか。母には妹が手助けし、教授にははるか、仲間にもいつか心を開くような気がする。優しく素直な咲人。今は自分で前の自分を否定してますが、昔の自分を受け入れた時、また咲人は変わりますね。ドラマも後半になり、山Pも演じきっている。名作の兆しが。あの理性で固められた咲人に前の自分の笑顔が戻る時、、考えただけでも涙が…。それを信じて見続けます。
失速。残念。
母親の「馬鹿な子は嫌いよ」という言葉から受けたトラウマを克服したい咲人の心が大きなテーマの一つだと思うんだけど、母親がなぜそうなってしまったのかが描かれてないので感情移入できない。そういう前提なんでよろしく!と一方的に押しつけられている感じ。
仲間達は、以前の咲人を対等な存在とは見ていなかったけれど、守っていた。対等でないのは仕方ないことだし、守られていたことを咲人はこれから理解していくんだろうか。
アメリカの映画版では、知能が向上した主人公は洗練された大人のジェントルマンになったんだけど、このドラマでは心は子どものままで通すのかな?
檜山、柳川の咲人の変化におののいている姿にはとても説得力があった。
咲人は、母親から拒絶されたり、仲間だと思っていた人たちの本音を知り得たことで孤立していく様があっさりし過ぎているような気がした。アルジャーノンに友達は君だけだと言ったところで、寂しさがあまり伝わってこなかった。脚本による咲人の心理描写が雑なのが残念。
メガネの研究員の恋愛話、要らなさすぎる。ジャニーズのゴリ推し的な圧力が脚本にかかってるんだろうか。この研究員にまで焦点当てるのやめて欲しい。原作を改変するにもほどがある。檜山、柳川を加えて青春ドラマ的な要素を入れてきたとこまでは、ドラマとしてはしょうがないかと思っていたけれど、こんな研究員のどうしようもないエピソードまで加えて、呆れる。せっかくある程度盛り上がってきた本題に水さして、何を考えているのでしょうか?せっかく山下さんが一生懸命頑張っているのですから、もっと、咲人の丁寧な心理描写に時間かけて欲しい。
柳川くんが、一生懸命咲人を守ろうとしているのに
それが咲き人に通じないどころか逆に
柳川くんを見下すようになっていくのが
見ていてつらかった。
今は感情をなくしても理論で話ができる。どうして優しくされてたのか、みんなわかちゃったんだね。私には上に感想を書かれた方のように、戯画的とかよくわかりませんが、少なくとも母親に拒絶されたら理性でふたをするとか、対等な友達でいられないとか、そうしなければ心が壊れてしまうから、笑わないさくともわかりすぎるくらい哀しい。決して博士を一番の理解者だなんて思ってない。それは理性が思わされているだけ、やっぱり救いは妹とはるかかな。リオは檜山君が見守ってあげてほしい。山下さくとは嘘はついていない。キャストは間違ってなかったと思いますよ、私は。切ないほど布団の中で泣いてました。
お母さんの対面シーンが、一番サクトの心情を動かすシーンなのに、どうしてあんな風にスルーしたのか理解できない。
あとバレとか展開で引っ張らず、主人公の心情の流れを丁寧に描いてほしい。
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