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視聴率低かったですよね。
それにそんなに多くの女性が惹きつけられたとも思いませんが。
一部にすぎないでしょ。
ドラマとしては、ずいぶん雑な作りでしたよ。
否定的な意見に随分噛み付いてる人が居るみたいですね。
きっと本当に良い作品だと言う自信が無いからでしょう。
韓流と言うよりも、昔の「赤いシリーズ」みたいなドラマ。
そうかな~?むしろ肯定的な意見に噛みついてる人が多いんじゃない?しかも終わってからもネチネチと。
しかしドラマの感想でもないのに星一つは無いよねー☆ルールくらい守りましょ。
今でも余韻に残るドラマ。
終わってしまいすごく寂しいです。
最後は三郎の子供の成長も見てみたかったな。
三郎の子が医師を目指すとか。
物語のその後を独りでいろいろ想像しては楽しんでます。
視聴率は低かったけど最近の傾向だと
低視聴率=駄作とは限らないんじゃないかな。
はらちゃんも視聴率低かったけど良作だったし。
低視聴率にいちいち噛み付くが人いるけど高視聴率ドラマしか認めてないの?
じゃあ今期でいうとガリレオはさぞかし秀作なんだね。
なんか偏見な見方する人もいるものだなー。
ハセヒロ、セクシー、三郎は本物の医者よりも素晴らしい医者の心を持っていると、妄想してる人が、何度も同じコメントしているのが、痛い。
ええ…確かに三郎は薄っぺらな人間なんだと思います。
なにせ「自分と言うものが無い」「考える事を辞めてしまった」と言うのですから。手術となれば必死で人を助けるけど 明子を「死んでくれたらいい」等と言い 自分との子供が流産してしまったことについてもふれることなく…。空疎で何かが欠落してますよね。自分が利用されていることにも気づかず 必要とされていると勘違いして…何とも哀れな男です。そんな空疎な男の虚しい悪あがきがこの物語の軸なんだと思います。そういう男を魅力的とか思うファンもいるでしょうが、それもまたエンターテイメントではないでしょうか?魅力的に見せるのも長谷川さんの力量なのかもしれません。私はこのしょうもない男の話がとても面白いとおもいました。突拍子もない展開なんてどのドラマもそうですよね。引きつけられて楽しめれば 楽しんだもの勝ちだと思います。
新ドラマが始まっていますがこれはこれでいいという人もいると思いますが、やっぱり前のドラマにひきつけられます。いろいろなこと考えさせてくれました。男女の関係を描くことのうまさはさすが渡辺淳一の作品だなと思いました。
貧困の事、医師なることがむずかしい日本の教育事情などを考えると三郎の野心にはひきつけられます。渡辺淳一先生がお医者さんなので、医者というものを中心にして作られているなぁと感じました。続編をお願いします
僻地医療のドラマで思い出したのですが、↓このドラマめちゃめちゃ良かったです。
今改めて、フジテレビのサイトのあらすじ読んだら思い出しつつ泣けた。
タブーな純愛、って感じで男女や親子の関係も素晴らしく描かれています。
◆女医・優〜青空クリニック〜 2004年6月28日〜
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/yu/backnumber/804000004-65.html
関係のない情報をホントにすみません、、、すごいいい昼ドラだったのです。お許しください。
梶原基次郎氏の短編小説、「檸檬」を読んだ。
絶えず「えたいの知れない不吉な魂」に苛まれ憂鬱の中にあった主人公は、貧困の中にあった。誰も知らない土地で心ゆくまで休み、そこでの暮らしのなかに「現実の自分自身」を見失うことを楽しもうという妄想の中にあった。そんな男が、偶然に八百屋で見つけた檸檬を手にする。檸檬の色、匂い、触感を通して男は心地よさに浸り、幸福感さえ覚える。男は檸檬を抱え、かつて男が憧れた店、丸善へ行く。当時(大正時代)の富裕と知識の象徴であった丸善の書籍売り場で、男は「奇怪な幻想的な城」のようにゴチャゴチャと積み上げた色とりどりの画本の上に檸檬を置く。あたかも城壁の頂きにあるかのような檸檬は、その冴えたレモンイエローで統一感のない色たちを吸収し、埃っぽい丸善の空気に緊張感を与える。そして男は、気詰まりにも感じる丸善の棚へ黄金色に輝く爆弾を仕掛けたまま、悪漢のごとくに立ち去っていくのだ。
貧困の中で育ち、己の意志を失くして生きてきた三郎は、都会を離れて美琴島という知らない土地でつかの間の休息を得た。その土地で偶然知ってしまった「医療行為」から、「偽医者」という檸檬を手に入れてしまう。檸檬を手にした三郎は、あたかも丸善のような存在である「田坂総合病院」の娘と知り合い結婚したことで、副院長という頂きに立たせられた。事務局長が理事長に向かって「我々は爆弾を抱え込んでいる」とドラマ中で告白していたが、爆弾とは、偽医者という檸檬(爆弾)を持つ三郎ということなのだ。後に、三郎が逮捕され裁判にかけられ罪を問われ償うと同時に、大都会の丸善のような存在、田坂総合病院は東京の地から消えた。三郎がもたらした檸檬(偽医者)によって病院は爆発したことで全ては終わったかのように見えた。しかし、この小説、「檸檬」を口にした田坂院長だけは、三郎がもたらした檸檬は、まだ爆発していないことを知っていた。だからこそ、メスを三郎の脇腹に差して爆発させようとしたのではないか。
短編小説「檸檬」を通して、このドラマの深さを知ったような気がしている。ちなみに、梶井氏は檸檬を執筆当時は23歳、東京帝国大学(現、東京大学)文学部の学生であった。10代のころから肺病を煩い、31歳で亡くなるまで療養しつつ文学作品を生み出していた。当時の医学では完治できない病と共に生きた氏の作品が、皮肉にも医師であった渡辺淳一氏の作品「雲の階段」と絶妙に絡み合い、このドラマ独自の魅力を醸し出したように思う。
野上役の人が凄く良かった。
彼の存在が知れただけでも見る価値があった。
かつてどこかで見たような感はある
雲の階段の脚本やドラマ制作された方の細かいところまで配慮されていることに感心しました。北海道生まれの中島みゆきさんの曲を流していました。渡辺淳一先生への配慮もあるのかもしれませんが、コンパクトですか゛言葉などに深みが感じられとても余韻が残るいいドラマでした。続編をお願いします
雲の階段を視聴してるトキは、観てる間中、身動きが出来なくて、完全にドラマに引き込まれてしまって、毎回心臓が止まりそうなほど‥ハラハラドキドキしていました。
でも‥今回のクールには、そんな自分になってしまうドラマがなくて、改めて‥そこまで人を惹きつけてしまうような、イイ作品だったんだな‥と、実感してます!
役者さんも‥それぞれが実力のある素晴らしい方々ばかりだったと思います!
演者が派手でも、イイ作品は作れない…って、今クールで痛感しました‥!
まだ余韻から覚めないです。
三郎に魅せられた。野上先生に心底惚れた。
この二人のスペシャルが見たい。
夏ドラマは全体的に視聴率がいいようだけど、雲の階段のように何度も観たくなるドラマは皆無だ。
このドラマは役者全員の演技がしっかりしていて
全員が役に嵌まっている稀有なドラマだ。
今期視聴率が一番いいドラマも観てるが、大袈裟で油っこい演技の男優陣。
素人のような演技の女優陣。脚本もあれな感じで、全然夢中になれない。
そして、又録画した雲の階段を観てしまう。
『サキ』と同質。
長谷川のあのやり過ぎの目は、サキの働いていた病院の院長と変んない。
サスペンスなのに、ドタバタ劇。
これにいつまでも酔いしれている人がいるとは。。。
木村文乃以外は役者が皆はまってて良かった。
野上先生大好き
ラスト以外は素晴らしい。医療シーンは棒救命病棟よりずっと役者が上手いね。
恋愛要素を薄めにして医療シーンを増やしたらもっと数字はとれてたのでは?
半沢よりダークで役者も上手くて面白いよ。
何度もリピートしてしまいます。
せっかく、この「雲の階段」と今放送の「半沢」でテレビ離れしていた視聴者が
回復しつつ来たかもしれないのにキムタクでまた追い払ってしまうなんて
TBSは何を考えているだろう。
おまけに「雲の階段」は春ドラで視聴率はワーストだったけど、クオリティーが高く
視聴者に今でも維持されているのは公表されていない。
↑長谷川ヲタって一体どんな世界が見えてるんだろう。
一桁低視聴率雲の階段を半沢と並べて「視聴者が帰ってきた」なんて。
キムタクドラマをけなすなんて。
ヤフー掲示板が長谷川ヲタのサロンと化していて気持ち悪いです。
こんなとんでもない妄想作文ばかりだよ。
人間の心理を丁寧に描写した、とても印象的なドラマでした。
他のサイトのレビューについての批判なら、どうぞそちらでやって下さい。こちらでは、キムタクドラマについて言及したコメントはありませんので。また、このサイトのルールにもありますが、役者ファン同士の対立を煽るような書き込みは禁止されていますよ。
2013-08-06 15:01:40 に書いてる人にも注意したら?
この人あの掲示板で書いてる人と同じでしょう。
今更録画したのを見たけど面白かったよ。
長谷川は今の大河の役よりこういう退廃的な匂いのする役が断然似合う。でも1番好きなキャラは野上先生かな。なんか可愛い。
最後はちょっとあれだったけど、役者がみんな良かったし、B'zの入り方が絶妙だし、全体としては素晴らしかった。
いかにも昼ドラ的な内容のドラマ。
心理描写、俳優の演技どれもわざとらしい。分かりやすいといえばそうのなのかもしれませんが。
Womanを見たら、絶賛される心理描写、演技(田中裕子さん)というものが、どんだけさりげなく心に響くことか。
雲の階段でわざとらしい演技してた人なんていなかったけどね。むしろ、ちょっと無理のある設定を役者の自然な演技で上手くもっていった稀有な作品だと思う。
多分見もしないでwoman上げて雲の階段下げたいだけだの人なんだろうけど。
雲の階段は三郎が魅力的だった
半沢も面白いけど又違う面白さだよね
ハセヒロさんは明るい役よりヤツれた役がいいな~不憫で色っぽくて…いっそ幽霊の役とか演ってほしいなー
キャスト特に男性キャスト陣が素晴らしい。
なるほど、坂元信者は坂元脚本ドラマの前後に始まったドラマを下げたいんですね~。
全然、違うドラマなのに。
このドラマのキャスト、みんな自然な演技で役者と言うよりドラマの中の人にしか見えなかったけどな。
確かにドラマでよく見る面子じゃない役者で、且つ演技が皆上手かったから、実際に三郎が明子が野上先生が高岡くんが存在するかのようでしたね。兎に角余韻の残るドラマ。中毒性もありますね。堂本剛のsummersnow以来だわ、こんなにドラマに嵌ったの。
キャストがみんな切ないけど魅力的だね。
womanと大差がつきましたね。
渡辺淳一の原作もので医療ものなのにずっと一桁って。
すごい記録作りましたね。
視聴率なんて裏番組との兼ね合いで変わってくる。
Woman だって裏が同じ家族もので評判の良かった家族ゲームだったらどうなってたかわからない。
絶賛したければ、そちらのドラマスレでどうぞ。
役者さん皆さん素敵でした。
切なくなったりドキドキしたり最強のドラマデシタネ。
「雲の階段」大好きでした、視聴していた期間は本当に楽しかった。
日テレさんを応援したい気持ちになったし、水曜10時枠は今も特別な思い入れがあります。
「Woman」も何回か見ていました、高視聴率良かったですね。
昨夜の世界各地に住んでいる日本人を紹介する番組で、雲の階段「恐怖ショックのテーマ」がBGMに使われて、思わず手が止まりました。
日テレではなかったので、ニヤリとしてしまい、嬉しかったですね。
役者さん皆はまり役でしたね。
ここ数年で一番面白くて、ハマッたドラマ。
放映時期とか色々ともったいなかったね。
破天荒だが腕がいいスーパードクターが主人公のありがちな設定でもなければ、安定の勧善懲悪ものでもない。
でも、すごく惹かれる。
三郎は無資格医ながら腕は超一流で、本物の医者たちをヒールにして三郎がヒーローになる使いふるされた内容にした方が数字はとれたかもしれない。
三郎も山中医師が出来なかった手術を成功させたりもするが、その後野上先生医師により本物の医者との違いをまざまざと見せつけられてしまう。しかしその野上も三郎の医師としての姿勢に心を動かされる。
この本物と偽者との関係性がとても上手くえがかれている。恋愛のドロドロ部分を少し薄くして、上手く出来ていた医療部分をもっと深く取り入れていたら稀代の名作になっていただろう。
これすっごく面白い!
今回のクールで、この作品のように‥“毎週楽しみで、テレビの前から一歩も動けない!”‥なんて、作品がないので、ひさびさにDVD視聴しましたが‥
やはり、クオリティの高さに圧巻です!
やっぱり、ここでの評価は高かったんですね。
ハセヒロさんが出演されると聞いて見始めましたが、もう予想以上で...
いつも固唾を呑んで見ていました。
最近は半沢直樹やリーハイなど面白いドラマも増えたものの、これは特に一番印象に残っています。
とにかく引き込まれるドラマ。
昨今ありがちな天才外科医がどんな手術も成功させるワンパターンな医療ドラマではない。
個人的にはかなりの傑作。
人間のもつ業を医療を通して描かれた傑作だったと私は思います。
患者自身が望む医療と医師の思う医療。三郎自身は患者自身望む医療や離島医療を医師免許なしでやっていたのが、いつしか自分の医療技術や考え方を認められたい、認めさせたいになってしまう。人間のもつ業の怖さを感じました。
最後、三郎が見知らぬ場所で三郎自身がやりたかった医療を描くのは、ドラマとして救い、希望があり良かったと思いました。
パターン化されたストーリーの多い今のドラマを観ると
雲の階段はやはり素晴らしいドラマだったんだなと再確認出来ます。
これキャストみんな地味だけど凄く面白かった!
あれから水10は面白いドラマないから残念。
再放送してくれないかな?
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