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映画もアニメも見ましたが、それぞれの良さを活かしながら、一つ上の作品に仕上がった感じです。ひとつひとつの言葉が登場人物の心情と絡み合って静かに語りかけてきます。池田エライザさんいいですね。個人的には黒木華さんよりピタリです。
コロナ、松本先生の復活などこういう終わらせ方もあるのだなと思いました。この春イチオシのドラマでした。
コロナをうまく取り入れて、非常によくアレンジされていました
岸辺みどりを主役にしたのも大成功
本当に良質なドラマでした☆
6話位からほとんどのエピソードがオリジナル脚本になってその中で重要なのがデジタルとのセット販売(紙の方は特典扱い)ということで山場の「血汐」の項目抜けの対応はどうするか?興味深いところだったが、これに関しては原作通りの人界戦術で少しガッカリ。デジタルとの同時進行?で原作とは違うスマートな解決が出来るのではと期待していたのに。しかも出版記念会でもデジタルの話はどこかへ消えてしまっていたのでは?(当方の見落としがあったらごめんなさい。)原作の発表から13年経た今の映像化だからこその描き方があったと思うのだが。まあ松本先生の扱いだけは病気からの生還という13年の医学の進歩が取り入れられたことで良しとするか?個人的にはデジタル化の「ハテ?」の思いが抜けきらず★5に近い★4。でも4月スタートの各局ドラマが残念なのが多いのでこのドラマの終了はまことに寂しい。
とても良い話だった。
良すぎて最初の2話は反感を覚えたくらいだ。
このドラマの欠点を挙げるとするならば、みんな真面目なところだ。
おそらく大渡海には「潮吹き」はあっても「男潮」は無いだろうし「寝取られ、NTR」も難しそうだ。
ネットが無い時代、それらを辞書に頼っていたのは私だけじゃないはず。
そっちの角度から西岡あたりがジャブを入れてくれたらもっと良かったのにと思う。
原作では松本先生が亡くなると同僚から聞いていたが、ドラマ版では元気になられていた。
この脚色が最高の贈り物となった。
矢本さんは、推しの俳優さんの一人。濱田岳さん路線の深みがある。彼をよく知らないであろうお年寄りやもてない男子が、演技力が増したとかプロポーズ成功おめでとう的なことを書き込んでいるのを見るにつけ、この内容で星5つをつけ続けてる人は、ドラマリテラシーが低いなと思う。企業の基礎研究を出版社の辞書づくりとイクイヴァレントと考える的外れな意見には特に呆れたが。
デジタルの席巻で紙の書物が厳しい時代、あえて紙の辞書に可能性を信じて挑んだ岸辺みどりはじめ辞書編集部たちに感銘しました。信頼ある日本語学者松本朋佑が病で入院して更にコロナ禍の逆風をリモートを介した松本の指導を受けながら辞書編集部たちの努力と執念で完成した辞書『大渡海』が燦然と輝いて感動しました。一度夢破れて落胆したみどりは辞書編集部に来てから馬締光也や職場の皆さんの思いやりの言葉に励まされ、辞書作りに生きがいを見つけて輝き、今は最愛の人と離れ離れになり悲しむ馬締を言葉で励ますほど成長した。みどりのこれからの更なる成長と次の『大渡海』発刊に挑む辞書編集部たちを応援したい。
最終日入れると1月期のほうに行っちゃうので
とりあえず土曜までは空白にしときます
久しぶりにドラマをリアルタイムで視聴しました
色々な方に見てもらいたい作品です
『不適切にもほどがある』が、放送批評懇談会の3月度ギャラクシー賞を受賞。微妙なテーマに取り組み、コメディに昇華させ、新時代への提言もあって審査員も脱帽という圧倒的内容だった。私の推しのドラマは、ほとんどすべてギャラクシー賞を取っており、今回もそうなった。ふてほどは各ドラマ賞を総なめにするのではと囁かれている。過去に、BS作品でも『グレースの履歴』などがこの賞を受賞しているが、この『舟を編む』は歯牙にもひっかからないと思う。オンエアー中のドラマでは、『虎に翼』『アンチヒーロー』がこの先受賞をすることになると思う。
この『舟を編む』のようなドラマリテラシーが低い人好みのドラマが、この掲示板ではトップ評価というのは、板の沽券にかかわり威信を揺るがす事態だと思う。
コロナとの関係が出て来て、新しい時代性への切り口を感じるという意見があるが、単にこの時代にはコロナ禍があっただけのことで、そこに想像力も創造性もない。縦糸と横糸を編んで出来上がったような珠玉の名作ドラマとは明らかに一線を画し“編む”と謳いながら、パッチワークのようなつぎはぎ作品となってしまっている。「なんて」という言葉は見え見えで回収していたが、「あきらむ」や『星の王子さま』はどこへ行ったのか? エンディングで“泥む”やら何やらを無意味に羅列するなら、その辺をstreakさせるべきだった。
テーマも、徐々に形式的意味合いを強めている紙の辞書に職人的なこだわりを持っている人たちの話で“独り勝ち”とか嘯いても、そのパイは縮小しているだろうし、世の中の進歩や環境の保全に取り組んでいる理系の者にとっては、暇だね、趣味の世界だねとしか言いようのない内容。
配役も役不足の俳優さんもいれば、力不足の俳優さんもいるし、ともかくミスマッチが目立った。
日本が国際競争に勝ち残っていくためには、こんなドラマが高く評価されるような世の中ではだめだ。主にお年寄りに受けているがゆえのここでの高評価なんだろうけど、お年寄りと言えば戦争体験で苦労しているイメージだけれども、こういうところで幅を利かせるお年寄りは高度経済成長の恩恵を受けてる勝ち逃げ組。たかがドラマではあるけれど、そういう人たちの言いなりになっているような世の中はあってはならない。
TBS関係者ですか?
素敵な「編み物」でした。
あんまり改行も無くつらつら文章が長いと読めないもんですね。
ただの自己満足ならそれでよし、誰かに読んで貰いたいならもっと読み易い他の方の書き方を参考にしたら!?と思います。
最終回、松本先生が亡くなられ無くて良かった~
とうとう終わってしまいました
確か原作では松本先生は亡くなったはずでしたが 見事に復活とアレンジ
もう電子版がメインになったこの時代にあえて「紙のぬめり」にこだわってこれが自然にひびく。コロナ禍で新たに発生した言葉たちもなんとかしたい という思いを1話に編み込んだ技に感心しました
キャストは主人公のエライザさんやぴたっとはまった野田さん演じる馬締君もさることながら、松本先生演じた柴田さんの素敵な声だと思います。
その声で「灯台として皆を照らす佐々木さん」「子供のころに私をめざすと言ってくれた天童君」「夢と現実の橋渡しをしてくれた西岡さん」「あの時出会って夢を語り合った荒木さん あれがすべての始まりだった」「馬締さん、あなたにとって言葉が宝だったように 言葉たちにとって貴方は宝」
岸辺さんへ「出来ましたね、この3年 なんて楽しいものだったでしょう」
HPで原作の三浦さんのコメント読みました。構想10年 あきらめずに連続ドラマという形にした制作者の思いは登場人物の思いと重なる。
「目指す岸辺は はるかかなた」
遂に終わってしまった。
松本先生が亡くなるような雰囲気いっぱい醸し出してて、そうなることの気持ちの準備をしていましたが、良い意味で裏切られました。
このドラマは何気なく見始めたのにすっかりはまったドラマになりました。
たくさんのセレンディピティをありがとう。
原作は呼んでいませんが、映画は見ていました。
松本先生役の加藤剛さんが亡くなってしまったのが悲しくて切なくてそれまでの面白かった部分も少し飛んでしまった感のある映画でした。
でもとても印象に残っていたのがファッション誌編集からきた若い女性役の黒木華さんの辞書編纂部への移動が不満げな態度とファッション誌にいた割にはあか抜けていない女子のリアル。
そして馬締役の松田龍平さんが何らかの場面で一生懸命走るときのいかにも運動苦手そうな男子の精一杯の走りのぎこちなさ。
芸達者だからこその個性的な人物のリアルが際立っていました。
だからこそ岸辺みどりはドラマでは脇ではなくヒロインとなり、
馬締の恋愛譚は回想の形で描かれても過去のものではなく愛が続いていることを表現できたのかと勝手に解釈しています。
ドラマのスタッフが原作や映画の世界とはまた違った視点で描くことにより、原作と映画の世界を邪魔することなく「舟を編む」の新しい世界が描けたのだと思います。
ことばは人を傷つけもする危ない面もあるけれど、かぐやさんの扱う包丁のように修行を経て使い方を心得ることで人に大いに利するものになりました。
松本先生も癌という病にかかかり「病を克服するための言葉」を医師とかわすことで重病との戦いに臨み病を克服し復活しました。
先生が大渡海の刊行に立ち会えるかという我々の心配を杞憂に変え、出版を祝う会へのビデオメッセージでは病み上がりの風情があったけれど、編集部に戻ってからは見事復活していました松本先生。
ドラマという虚構の世界の中に真実を描き出してくれた演者の方たちとスタッフに本当に感謝したい作品だったと思います。
良かったです、大満足。
初回見たときはこれは失敗かあと思いましたが、2話からは引き込まれました。小説映画の世界観を壊すことなく現代の話(ネット社会や新型コロナ)も取り入れ素晴らしい作品に仕上がったと思います。
「なんて」で始まり「なんて」で終わる、上手いなあと。
言葉の持つ力、言葉で伝えることの大切さ、十分伝わりましたよ松本先生。
初めは馬締を演じた野田洋次郎にヒヤヒヤしたが、初回から馬締になっていた。
演技って喜多川ボーイズ、秋元ガールズもやってるし、案外簡単なのだろうかと考えたりもした。
彼にはこれからオファーが幾つかあるだろう。
バンドのメンバーは内心穏やかじゃないと思う。
このような経緯で解散した有名無名のバンドが世界には星の数ほどある。
どちらを選択するにせよ、野田は言葉を尽くすだろう。
自分的には文句なしの今年ナンバーワン BSだったので見逃さなくて良かった 池田エライザさんも魅力的でまたファンになりました 地上波でもこんな名作を作って欲しい
世界観と矢本さんの存在が良かったです。
矢本さん何気に色んなドラマに出てて結構売れっ子ですよね。
着々と名バイブレイヤーの道を歩んでいらっしゃるようで~
これからも応援したい俳優さんの一人です。
時々見逃してしまっていたので、近い内に一挙再放送お願いします。
こういう最終話ならみどりと宮本が付き合う設定特にいらなかったかな。
コロナ禍になってるドラマ久々に見たが
あの頃はパチンコ店やら飲食店が拡大の犯人扱いされたりして一体何だったんだ。
松本先生亡くなってビデオレター風にあれを出されてたなら号泣してただろう。
最後はマスク姿がメインになってしまってエライザの素顔もっと見たかったよ。
出てくる人たちがみんないい人すぎるけど、いいドラマだよ。
池田エライザ可愛すぎるよ。
三浦しおんは「鼻につくくらい」ストーリーテラーの才能がある。
1月期はふてほどが一番良かったドラマなんだろうけど
自分は見てなかったので自分の中ではこのドラマが1番でした。
ありがとうございました
ようやく見終えた。まあ良い終わり方だったかな。
エライザさんの代表作になったろう。
馬締の人は初めて見たが中々良かった。
★3.5
言葉の大切さを知る辞書作りと言う未知の世界はとても興味深く面白かった。
ただ後半の唐突な恋愛モードが少し邪魔に思えてしまった。
最終回も馬締が行かないで欲しいと言った事にも行ってらっしゃいと言った事にも違和感が残った。
キャラのブレとでも言うのかな。
少し時間を開けて見たせいかもしれない。
最後は松本先生もお元気になられた様で良かった。
久し振りに紙の辞書を引いてみようと思った。
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