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面白い。
どこの会社でも大学なんかでもある話、すぐには金を産まない基礎研究のような仕事。どんどん資金を削られ人員も減らされる、でもここを疎かにしちゃうと会社の根幹が崩れるよねという大事な分野、地味だけどチョー地味だけど。
向井演じる広報西岡の気持ちが自分は共感できる。オタクというか変人というかこの手の何かに熱中してる人たち、自分はなれないけどサポートしたくなるのは分かる、最初はドン引きするけど。
ただの辞書、オタクの話じゃなく、普通の人たち普通の社会が丁寧に描かれてるのがイイね。
池田エライザが久しぶりの場外ホームラン。
これまでの完成度からして、ここから滑り落ちる事は無いだろう。
「ドロンジョ」で辛酸を舐めた矢本も嬉しいはずだ。
「からかう」が「手を尽くす」とは日本語の解釈は難しい、というより日本は広い。
母娘のわだかまりが解けて良かったのだが、彼女はどれほど走ったのだろうか?
案外、近かったのかもしれない。
遠かったのは心の距離だったのだろう。
IT企業でSEをやってます。
大規模システムの場合、同じような葛藤を感じる時はあります。
小さいミスなのに、対応作業に膨大な時間がかかるので「このミスは誰も気付かないんじゃないか?」と悪魔の囁きが聞こえます。
人はそこからどうするか?
モノづくりに対する(良い意味での)こだわり、そして仕事への誇りなんだなと改めてこのドラマは感じさせてくれました。
胸を張って辞書づくりに邁進している姿に毎回感動しています。
良いドラマですね。
もう一個のでかい書籍しかも毎年改定が必要な六法全書は書籍購入者に電子版魅了閲覧サービスついてますそうでーす。
確かにあれの差し替えは大変なんだよな。
でも元がどうであったのかを知ることも大切。
歴史学者と歴史修正主義者の歴然たる違いはここにあり。
流石NHKが最も力を入れている日曜22時のドラマで品質が抜群に高い。各出演者の演技も重厚で柴田、野田、ミムラ、矢本のわき役が池田を暖かく見守っていることが皆さんの評価が今クール1位の評価になっている要因だと思います。秀逸なドラマです。
なるほど奥さん出てきてやっと気がついた。これって続編ってことなんだ。馬締は映画版で辞書編集部に異動になり初めて辞書を作る道に入った。下宿の大家の娘で板前の彼女と結婚して辞書を完成させるまでを描いていた。大家は他界し下宿で結婚生活を送るように成る。
このドラマは次期の改訂版を作ってる訳だ。でもストーリーは前作を踏襲。なかなか凝ったリメイクだと思う。
遅れて視聴しましたが、ものすごく良かった。
私も言葉の意味とかニュアンスを正しく伝えたくて、面倒くさがられる方ですが、辞書に携わる仕事ができるなんて羨ましいと素直に思った。
「右」とは何かなんて考えたこともなくて、一瞬思考が止まった。
みどりさんの「右」が最高すぎて、感動して、涙が出た。
こういう世界いいな。
次回が楽しみすぎる。
出てくる人たちがみんないい人すぎるけど、いいドラマだよ。
池田エライザ可愛すぎるよ。
三浦しおんは「鼻につくくらい」ストーリーテラーの才能がある。
松本先生亡くなってビデオレター風にあれを出されてたなら号泣してただろう。
最後はマスク姿がメインになってしまってエライザの素顔もっと見たかったよ。
こういう最終話ならみどりと宮本が付き合う設定特にいらなかったかな。
コロナ禍になってるドラマ久々に見たが
あの頃はパチンコ店やら飲食店が拡大の犯人扱いされたりして一体何だったんだ。
自分的には文句なしの今年ナンバーワン BSだったので見逃さなくて良かった 池田エライザさんも魅力的でまたファンになりました 地上波でもこんな名作を作って欲しい
良かったです、大満足。
初回見たときはこれは失敗かあと思いましたが、2話からは引き込まれました。小説映画の世界観を壊すことなく現代の話(ネット社会や新型コロナ)も取り入れ素晴らしい作品に仕上がったと思います。
「なんて」で始まり「なんて」で終わる、上手いなあと。
言葉の持つ力、言葉で伝えることの大切さ、十分伝わりましたよ松本先生。
原作は呼んでいませんが、映画は見ていました。
松本先生役の加藤剛さんが亡くなってしまったのが悲しくて切なくてそれまでの面白かった部分も少し飛んでしまった感のある映画でした。
でもとても印象に残っていたのがファッション誌編集からきた若い女性役の黒木華さんの辞書編纂部への移動が不満げな態度とファッション誌にいた割にはあか抜けていない女子のリアル。
そして馬締役の松田龍平さんが何らかの場面で一生懸命走るときのいかにも運動苦手そうな男子の精一杯の走りのぎこちなさ。
芸達者だからこその個性的な人物のリアルが際立っていました。
だからこそ岸辺みどりはドラマでは脇ではなくヒロインとなり、
馬締の恋愛譚は回想の形で描かれても過去のものではなく愛が続いていることを表現できたのかと勝手に解釈しています。
ドラマのスタッフが原作や映画の世界とはまた違った視点で描くことにより、原作と映画の世界を邪魔することなく「舟を編む」の新しい世界が描けたのだと思います。
ことばは人を傷つけもする危ない面もあるけれど、かぐやさんの扱う包丁のように修行を経て使い方を心得ることで人に大いに利するものになりました。
松本先生も癌という病にかかかり「病を克服するための言葉」を医師とかわすことで重病との戦いに臨み病を克服し復活しました。
先生が大渡海の刊行に立ち会えるかという我々の心配を杞憂に変え、出版を祝う会へのビデオメッセージでは病み上がりの風情があったけれど、編集部に戻ってからは見事復活していました松本先生。
ドラマという虚構の世界の中に真実を描き出してくれた演者の方たちとスタッフに本当に感謝したい作品だったと思います。
遂に終わってしまった。
松本先生が亡くなるような雰囲気いっぱい醸し出してて、そうなることの気持ちの準備をしていましたが、良い意味で裏切られました。
このドラマは何気なく見始めたのにすっかりはまったドラマになりました。
たくさんのセレンディピティをありがとう。
とうとう終わってしまいました
確か原作では松本先生は亡くなったはずでしたが 見事に復活とアレンジ
もう電子版がメインになったこの時代にあえて「紙のぬめり」にこだわってこれが自然にひびく。コロナ禍で新たに発生した言葉たちもなんとかしたい という思いを1話に編み込んだ技に感心しました
キャストは主人公のエライザさんやぴたっとはまった野田さん演じる馬締君もさることながら、松本先生演じた柴田さんの素敵な声だと思います。
その声で「灯台として皆を照らす佐々木さん」「子供のころに私をめざすと言ってくれた天童君」「夢と現実の橋渡しをしてくれた西岡さん」「あの時出会って夢を語り合った荒木さん あれがすべての始まりだった」「馬締さん、あなたにとって言葉が宝だったように 言葉たちにとって貴方は宝」
岸辺さんへ「出来ましたね、この3年 なんて楽しいものだったでしょう」
HPで原作の三浦さんのコメント読みました。構想10年 あきらめずに連続ドラマという形にした制作者の思いは登場人物の思いと重なる。
「目指す岸辺は はるかかなた」
『不適切にもほどがある』が、放送批評懇談会の3月度ギャラクシー賞を受賞。微妙なテーマに取り組み、コメディに昇華させ、新時代への提言もあって審査員も脱帽という圧倒的内容だった。私の推しのドラマは、ほとんどすべてギャラクシー賞を取っており、今回もそうなった。ふてほどは各ドラマ賞を総なめにするのではと囁かれている。過去に、BS作品でも『グレースの履歴』などがこの賞を受賞しているが、この『舟を編む』は歯牙にもひっかからないと思う。オンエアー中のドラマでは、『虎に翼』『アンチヒーロー』がこの先受賞をすることになると思う。
この『舟を編む』のようなドラマリテラシーが低い人好みのドラマが、この掲示板ではトップ評価というのは、板の沽券にかかわり威信を揺るがす事態だと思う。
コロナとの関係が出て来て、新しい時代性への切り口を感じるという意見があるが、単にこの時代にはコロナ禍があっただけのことで、そこに想像力も創造性もない。縦糸と横糸を編んで出来上がったような珠玉の名作ドラマとは明らかに一線を画し“編む”と謳いながら、パッチワークのようなつぎはぎ作品となってしまっている。「なんて」という言葉は見え見えで回収していたが、「あきらむ」や『星の王子さま』はどこへ行ったのか? エンディングで“泥む”やら何やらを無意味に羅列するなら、その辺をstreakさせるべきだった。
テーマも、徐々に形式的意味合いを強めている紙の辞書に職人的なこだわりを持っている人たちの話で“独り勝ち”とか嘯いても、そのパイは縮小しているだろうし、世の中の進歩や環境の保全に取り組んでいる理系の者にとっては、暇だね、趣味の世界だねとしか言いようのない内容。
配役も役不足の俳優さんもいれば、力不足の俳優さんもいるし、ともかくミスマッチが目立った。
日本が国際競争に勝ち残っていくためには、こんなドラマが高く評価されるような世の中ではだめだ。主にお年寄りに受けているがゆえのここでの高評価なんだろうけど、お年寄りと言えば戦争体験で苦労しているイメージだけれども、こういうところで幅を利かせるお年寄りは高度経済成長の恩恵を受けてる勝ち逃げ組。たかがドラマではあるけれど、そういう人たちの言いなりになっているような世の中はあってはならない。
デジタルの席巻で紙の書物が厳しい時代、あえて紙の辞書に可能性を信じて挑んだ岸辺みどりはじめ辞書編集部たちに感銘しました。信頼ある日本語学者松本朋佑が病で入院して更にコロナ禍の逆風をリモートを介した松本の指導を受けながら辞書編集部たちの努力と執念で完成した辞書『大渡海』が燦然と輝いて感動しました。一度夢破れて落胆したみどりは辞書編集部に来てから馬締光也や職場の皆さんの思いやりの言葉に励まされ、辞書作りに生きがいを見つけて輝き、今は最愛の人と離れ離れになり悲しむ馬締を言葉で励ますほど成長した。みどりのこれからの更なる成長と次の『大渡海』発刊に挑む辞書編集部たちを応援したい。
とても良い話だった。
良すぎて最初の2話は反感を覚えたくらいだ。
このドラマの欠点を挙げるとするならば、みんな真面目なところだ。
おそらく大渡海には「潮吹き」はあっても「男潮」は無いだろうし「寝取られ、NTR」も難しそうだ。
ネットが無い時代、それらを辞書に頼っていたのは私だけじゃないはず。
そっちの角度から西岡あたりがジャブを入れてくれたらもっと良かったのにと思う。
原作では松本先生が亡くなると同僚から聞いていたが、ドラマ版では元気になられていた。
この脚色が最高の贈り物となった。
6話位からほとんどのエピソードがオリジナル脚本になってその中で重要なのがデジタルとのセット販売(紙の方は特典扱い)ということで山場の「血汐」の項目抜けの対応はどうするか?興味深いところだったが、これに関しては原作通りの人界戦術で少しガッカリ。デジタルとの同時進行?で原作とは違うスマートな解決が出来るのではと期待していたのに。しかも出版記念会でもデジタルの話はどこかへ消えてしまっていたのでは?(当方の見落としがあったらごめんなさい。)原作の発表から13年経た今の映像化だからこその描き方があったと思うのだが。まあ松本先生の扱いだけは病気からの生還という13年の医学の進歩が取り入れられたことで良しとするか?個人的にはデジタル化の「ハテ?」の思いが抜けきらず★5に近い★4。でも4月スタートの各局ドラマが残念なのが多いのでこのドラマの終了はまことに寂しい。
映画もアニメも見ましたが、それぞれの良さを活かしながら、一つ上の作品に仕上がった感じです。ひとつひとつの言葉が登場人物の心情と絡み合って静かに語りかけてきます。池田エライザさんいいですね。個人的には黒木華さんよりピタリです。
コロナ、松本先生の復活などこういう終わらせ方もあるのだなと思いました。この春イチオシのドラマでした。
最終回まだ見てません。
終わってしまうのが寂しくて。。。
こんな風に思うドラマは久しぶりです。
宮本さん良かったですね。
あーあ、やっぱりねって最初は思ったけど
意外な展開でこちらまで嬉しいし
なんかソワソワしちゃいましたよ。
最終回、悲しい展開が待っているような予告。
ドラマが終わるの見たくない。。でも見たい 笑
このメンバーの、この先の物語を作って欲しい。
個人的にはハルガスミさんをもっと知りたい
『今あなたの中に灯っているのは、あなたが言葉にしてくれないと消えてしまう光なんです』
言葉にすることの難しさ
言葉を選ぶことの難しさ
言葉にすることの大切さ
言葉を選ぶことの大切さ
その昔、伝えたい想いがあふれて声になり
それがやがて言葉になって
今、私たちは
たくさんの言葉のおかげで
たくさんの人と深く繋がることができる
だから
大きな言葉の海を一緒に渡って
もっともっと話をしよう
なんて。
10話(500分)の感動をありがとうございます。これからもこのような受信料納入に抵抗感を持たないドラマ作りをしてほしいです。最近再放送が多いのが気になります。まあ、このドラマでお釣りがきますけれど。また、回を追うごとに池田エライザが「タレント」から「女優」に変身していく姿を鑑賞させていただきました。良い素材です。
幽霊の件はついに疲れがピークに達して
みんなおかしくなったのかと思ったよ👻
みんな二週間徹夜で頑張ってたが作業がアナログ的で
人間がやるだけに実際はまたミスが出かねないですねえ。
やっぱり矢本さんが演じるキャラはこういう運命なのかと思ったが上手くいってよかったね。
てっきりみどりと元カレが元の鞘に収まると思ってたから。
予告を見るに先生はやはり亡くなっちゃうんでしょうか。
矢本悠馬、最初で最後のキスシーンかと期待したが、フラれた。
と、思わせといてハンド・イン・ハンド♪
でも祝福のキスは無いんだな・・・・。
さて、辞典作りの方は紆余曲折あったが何とかお仕舞が見えて来た。
ところが松本先生にガンが見つかった。
何かありそうな予感はしていたが・・・。
原作通りなのかもしれないが、その手は使わないで欲しかった。
しかも中国ウイルスとセットでは見舞いに行けない。
タブレットでどういった言葉のやり取りがあるのだろう。
ここが最後の見せ場になりそうだ。
柴田恭兵にとって松本先生のような役は珍しいと思う。
インテリよりも自らの肉体で前へ進む役しか思いつかないほどだ。
5月の後半には「あぶない刑事」の映画版が上映されるらしい。
首の皺が目立つ年齢だが、これからも元気な姿を見せて欲しい。
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