3.91
5 98件
4 45件
3 21件
2 11件
1 24件
合計 199
読み らいおんのかくれが
放送局 TBS
クール 2024年10月期
期間 2024-10-11 ~ 2024-12-20
時間帯 金曜日 22:00
出演
兄弟の前に現れた「ライオン」を名乗る男の子が起こすミラクル 家族愛、兄弟愛の変化を描く”愛と絆“のヒューマンサスペンス! 
いいね!の投票数順に 30 件(最大30件)のレビューを表示しています。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
いいね!投票数 7 票
名前無し

向井理が逮捕され一件落着で、まるで最終回のようで、あと一話はどうなるの?と思っていたら、お兄ちゃんがいなくなりました。これまでの緊張感が一気にほどけて喪失感に襲われたのでしょうか?お兄ちゃんがいてのみっくんやライオンなのに!お兄ちゃん、早く帰ってきて。

    いいね!(7)
名前無し

昨日に引き続き…公式さんのInstagram、前回放送の動物園シーンの切り抜き動画なんですが、

https://www.instagram.com/reel/DBqcs9gTLHo/?igsh=MTRsdjdrdHJzcG4zNQ==

昨日、此方に載せた坂東くんと大空くんの声を合わせる様子を見たあとに、あらためて2人の↑のシーンを見てみると、坂東くん、自分のみっくん演技をしながら大空くんの演技の様子を観察してるようにも見え(思え)ます。
坂東くんも柳楽くんも、それなりの実力ある上手い俳優さん達で、芝居中の受けの演技も自分が相手役者さんに投げかけるような演技も心得てるはずなので、大空くんの様子を観察しながら大空くんの良い演技を引き出すような演技を工夫しながらお芝居してるんじゃないか、という気がしてきました。

坂東くんが演じているみっくんの自閉スペクトラム症は、基本的に自分のマイルールの中で生きていて周りの人と目を合わせることも苦手ですが、周りの人を完全無視とか見てない訳じゃなくて、時々チラ見しながら様子を知ったり感じようとする風があるんですが、その自閉スペクトラム症独特の観察スタイルや目線…坂東くんが大空くんの演技を観察することにも使っているように感じてしまうんです。

で、柳楽くんが演じている洸人の、ライオンに対する静かな優しい語りかけ口調も、洸人のキャラを演じてるだけじゃなく、坂東くんと同じように、大空くん自身に働きかけて大空くんの自然な表情や演技を引き出そうとしてるようにも見えてしまう。

大空くんの自然な表情や演技は、元々の演技力もあるかもしれないですが、一緒に演技してる坂東くんや柳楽くんが引き出してるところもあるような気がしてきました。

そういう意味でもこのドラマの3人のキャスティングは、本当に成功してるように感じます。

    いいね!(7)
いいね!投票数 6 票
名前無し

子供を含めた家族へDVするような輩は、まず性根が変わる事はないと思う、ライオンが幸せに暮らせる日が来ますように

    いいね!(6)
名前無し

『依存』洸人と祥吾は、全然違います。
橘家を訪ねて、祥吾と対峙した洸人でしたが、救えませんでした。
謝りながら泣く洸人に 「お兄ちゃん悪いことしていません。吸ってー、吐いてー」と手をやさしく当てる美路人。
以前、洸人のお腹をみっくんとライオンがポンポンしたことを思い出しました。手って温かい。
そんな手を、人を殴ることに使ってはいけません!

プラネットイレブンからの帰り道、日がとっぷりと暮れていました。最初は、まだ夕陽がオレンジ色だったのに。
それだけの時間が流れたということ。3人が一緒に過ごしたその時間分、確かに絆は出来上がっている。
全11話だそうです。洸人、みっくん、がんばれ!
あと2回、皆が笑顔になれるラストがいいな。

このドラマのキャスティングした人、天才ですね。
ライオン君の赤ちゃん時代、誰があの子を見つけたの!!!!!
まるで、本当にライオンの赤ちゃん時代を見ているようだった👶

    いいね!(6)
名前無し

ハラハラ、ドキドキ、
目が離せないドラマですね。
そして洸人、みっくん、ライオンと3人で落ち葉踏みしめ
鬼ごっこ。幸せにしてくれるシーンでした。
この前の3人で寄り添い寝る姿も、じんわり温かかった。

どなたかも言ってらしたけど、柳楽くん、破天荒なマリブ役をやってたと思えないような…今回は実直な役ですね。
今の厳しい人生を諦める事なく、みっくんやライオンを見守る洸人役。役者さんていろんな顔を見せてくれますが
これからも楽しみな役者さんです。

洸人とみっくんとライオン、3人の仲良くなってく姿が
眩しいです。みっくんも今までは守られる側でしたが、
ライオンと一緒の時、お兄ちゃんになってる。眩しいです。なんか胸があたたかくなります。
突然、連れ去られてしまったライオン達。
これからどうなっちゃうの?

    いいね!(6)
名前無し

2024秋ドラマ…ここまでいろいろ見てきてこれが一番面白い。

    いいね!(6)
名前無し

とにかく、柳楽君、坂東君、ライオン君がいとおしい。
坂東君は、ライオン君の病気で、いつものルーティンではなく、柳楽君がいなくて、一瞬、寂しそうだったが、
ライオン君はたった6歳で母を失くし、どんな気持ちか理解し、守ろうとする。
出来すぎなのかもしれない。
でも、何より、みっくんを第一にしてきた、
優しいヒロトの弟なんだから、似ているのは当たり前だよね。
ライオン君はライオン君で、お仕事休ませてごめんなさいという、親の顔色を伺い、生きてきたんだろうな。
その3人をひっくるめて、包み込む寅じぃにも、
実は逃がし屋である岡山天音、同僚の気の良い岡崎体育、
何かと助けてくれる牧村さん、みんなが素晴らしい。
演者の演技力、脚本の構成、演出、全てに満足できる
ドラマだ。
生きていたオノマチ、不穏な向井理、
恐らく、追いかけてくる桜井ユキ達、
これからの展開にも期待。

    いいね!(6)
いいね!投票数 5 票
名前無し

今期のドラマで見ていたのは、月9と金10。
休み明けの月曜日の夜に見たいドラマがあって、えいやっという気持ちになれたし、
一週間頑張った金曜日の夜に、楽しみなドラマがあった。
このルーチーンが終わってしまうのが残念です。。

    いいね!(5)
名前無し

佳境に入り、キャスティングの的確さと脚本の深さに感嘆する。

まず、対極の2人。
向井理は力不足との声もあるが、私はそういう甘さも含めて、冷徹なDV男ではなく、愛し方がわからない、束縛すること、服従することが、愛情表現だと勘違いしている悲哀さが滲み出ている気がして、胸が締め付けられた。
一方、自分もDV被害者で、母を守れなかった贖罪の様に逃がし屋をしていた岡山天音。
黒が怖いといった彼の絶品の何ともいえない表情にオノマチでなくても抱きしめたくなる、
そして、向井理にさえ、学んでしまう、真面目な柳楽優弥、共依存かもしれないが、彼は精一杯やってきたし、糸が切れてしまったのだろう。
失踪してしまう。
予定調和を乱していく予想外の展開に最終回にみたも期待が高まる。
この作品は、血縁を超えて、人が人を思いやる気持ち、愛情がどんなに大切か学ばせてくれる、
寅じぃ然り、ユルギ然り、牧村さんや岡崎体育然り、桜井ユキ然り。 
良心を考えさせられた。

恐らく、坂東龍汰はこの作品をバネに飛躍するだろう。
そんなみっくんを諭す森君がやっと登場。

俳優と脚本、演出が融合された傑作と言える。

    いいね!(5)
名前無し

最終回に近づいてきました。ストーリーも大きく動いてきて目が離せません。あっという間の1時間。
役者さんたちみなさんが素晴らしいです。メインの役者さんはもちろんのこと、人のいい刑事役の人まで存在感あり。向井理も珍しい役柄ですが、坊っちゃん顔でも不気味な感じが出ている。
最後は義理の姉含め4人で暮らせたらいいなあ。

    いいね!(5)
名前無し

みっくんに、両親が亡くなってからの気持ちを
正直に穏やかに優しく話して、旅行に行こうという
ヒロト。
お兄ちゃんにもやりたいことがあるんだと優しいみっくんは理解して、行くと言ってくれた。
ライオンに甘えられて、お兄ちゃんになったみっくんは、
ライオンと一緒に寝てあげる。
毎回、涙腺が緩まずにいられない。

牧村さんのナイスサポートと、岡崎体育が何気に笑わしながらも、良い仕事してる。
全力留守番役の寅じぃのお弁当、そんなに大変なのに、
みっくんの決まった朝ごはんを用意しようとするヒロト。

やっぱり、桜井ユキは味方になってくれると予想していたが、
一瞬、向井理の手先に引かれそうになったのかとドキドキ。

落ちていたライオンを見つけた向井理の怖さ→演技力が格段に
あがってる。DVだけじゃなくて、会社とあの不倫議員の間に何かありそう。

2人の脚本家さんが練って書いているだけに、ハラハラの展開が読めずに、面白い。

週刊誌スッパリやめて、味方になる桜井ユキはかっこいいし、
岡山天音はいつも助けてくれるんだよな。
スクープで悔やんでるドラマの天音君が新たなスクープで、
挽回しそうな予感。
オノマチにも秘密がありそう。

    いいね!(5)
名前無し

私は俳優の生きざまは演技や人格に現れると思う。
柳楽優弥は彗星のように登場したが、その後、色々苦しみ、
俳優業だけでなく、一般のアルバイト、ディーラーの洗車や、接客業を経験し、それを血と肉とし、
演技の幅を広げた。素晴らしい妻と娘もいて、
どんな役でも、深い洞察力、目力、全てで、
その人になりきる。
坂東りょうたは、素直な性格が幸いし、繊細な姿を見せる。
このドラマは、キャストで成功してると言える。
苦労を身に付けたものには怖いものがない。
芸能人を問わず、そういえる

    いいね!(5)
名前無し

まぁ、そこそこ話は面白いとは思うが、とにかく私はライオン役の子役がダメだ。
うるさいクソガキで可愛さがない。見ていてイラついてくる。
かろうじて、柳楽君と阪東君目当てでなんとか見てるようなものだ。

ライオンはあの子役がダメだと職場で言ったら、みんなから非難されて「それじゃー、子供もてないよ」と言われた。
ライオンみたいな子供なら別に持ちたいと思わないし、もしもいたら私はひっぱたいたりしてDV行為していたりするかもしれない。
私にはうるさく可愛いげのないダメな子供はダメなのだ!

柳楽君も大変だなー
そんな事を思いながらいつも見ております。

    いいね!(5)
名前無し

設楽、ミッくん、ライオン、それぞれに問題を抱えながらも、他を思い遣る気持ちが嬉しいです。設楽がいなければ、あとの二人は路頭に迷います。設楽は溜め込み過ぎて、いつか爆発しないといいです。ライオンは6才?他家へ来て暴れ過ぎなように感じます。
ミッくんは8時半のバスに乗り、毎日作業所?に通う。手がかからない方なのでしょうか。みっくん役の男性の好演は、私の周りにいた自閉症の人の言動そっくり。設楽も上手いが、みっくん役の人もいい。

向井理の存在、次第にわかっていけばもっと興味深くなると思います。今のところ、怪しい存在。

    いいね!(5)
名前無し

1、初回で主人公とその人を取り巻く人物を丁寧に紹介する。
2、主人公には行動せずにはいられない事件が起きたために動かざるをえない。
3、主人公は「拠点(この場合は自宅)」→「ある目的を果たすため旅に出る」→「手がかりの欠片(ピース)を拾う」→「拠点に戻る」この繰り返し。考察(探索)ドラマの基本中の基本。
4、主人公が何を考えているか(何を解決させたいのか)を視聴者にたいしてハッキリさせる。
5、主人公からみて「世話のやける人」「協力してくれる人」「いつも心にある人」「いつも自分の近くにいてくれる人」の中からヒロインを選出する(ヒロイン設定)。


基本がしっかり出来てるドラマは完成度が高く、面白い。

    いいね!(5)
名前無し

ドラマに出てくるみっくんの描いた絵は、実際に、自閉スペクトラム症で画家として活動されている太田宏介氏が、ドラマの為に描いた絵だと知りました。
宏介氏は、10歳の頃から絵を描き始め、今までに個展も51回開いているそう。
お兄さんがいらして、弟さんと共に「ギャラリー宏介株式会社」で共同事業をされているとか。

宏介氏のこと、宏介氏の作風、ドラマに登場した絵の制作について等、お兄さんが話されているインタビュー記事があります。
宜しければどうぞ。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1503722

    いいね!(5)
名前無し

とても面白いです。
配役はみんないいんですが、特にみっくん役の坂東さんが自閉症特有のクセやこだわりを上手く表現されててすごいです。
とても研究されてるなあと感心しました。
ストーリーも虐待にミステリー要素も入ってて、先がとても気になります。
来週も楽しみです。

    いいね!(5)
いいね!投票数 4 票
名前無し

みっくんはアーティストとして、これからどんどん世に知られていくのかもしれない。そうなりそうな予感。
洸人は、この先、仕事面でもみっくんをサポートしていくのかもしれない。

    いいね!(4)
名前無し

坂東龍汰さん
上質な映画に出演していて、実力派なのは解っていましたが
この作品で、難しい役に取り組み、力が発揮されて
”やっぱり上手い”と思いました
今後が楽しみな役者さんですね
今期、日9・金10のTBSのドラマがよかったです
前期は主役のアイドルメンバー二人がどうしても無理でした
この調子で上手い役者を起用して
いい作品を見せてもらいたいです

    いいね!(4)
名前無し

最終回、これまでのハラハラドキドキではなく、ゆったりとした気持ちで観れました。これからの家族の生き方が丁寧に描かれていて心暖まる内容でした。
お兄ちゃんの気持ちは良く理解できます。みっくんには絵の才能がある、ライオンはこれから何でも出来る未来がある。お兄ちゃんは30代?になり大学も中退で中途半端感があり、自分の人生について考えたのですね。
やっと家族4人で一緒の生活が始まったのに寂しい気持ちもありますが、色々な事が解決して家族の気持ちがひとつになったからこそ、それぞれに新たな道に進めたのですね。
それでもお兄ちゃんの進学の先にある目標はみっくんの絵を集めた本を出版することで、プライドはぶれていなくて安心しました。みっくんも大きく成長していました。
それぞれの旅立ちの最後はとても爽やかで清々しい気持ちになりました。俳優さんたちの素晴らしい演技に感動しました。

    いいね!(4)
名前無し

出張の旅支度でバッグに色々詰めている時のみっくんの様子。改めて見ると、足もなんだか落ち着かなくウニウニしている。足先までも、みっくんになりきってるんだなぁ。

    いいね!(4)
名前無し

自閉症役の俳優さん、設楽に負けじ劣らずの名演技。ライオンはやり過ぎだと思う。他人の家、少し控える事がわかる年頃だよ。そんな二人を見守る設楽がいじらしい。
突然の殺人事件が入り、訳がわからない向井理の存在、ミステリーを取り入れたのだろうが、これが吉と出るか、凶になるのかが心配。ミッ君と設楽を見ているだけでほんわかしていたのに。

ライオンは可愛いと思わない。このドラマには寧ろ邪魔。隠れ家だから、悪者がこのドラマに入ってくるのか、残念。

    いいね!(4)
名前無し

うん! みっくんがとても良い!

    いいね!(4)
名前無し

なんか、すごい。

柳楽さんを中心に静かに着実に流れてゆく毎日の様子に惹き込まれました。
ストーリーの展開についてのある、あり得ない論はドラマにはつきものだし、とどのつまりドラマだし…で片付けて良い問題だと思う。
でもそういう世界観をどう体現して、見る人の心に訴えてくるかはやっぱり柳楽さんとか坂東さんとか、役者の力量なんだろうなぁ。

軽く人物関係を整理すると、ライオンくんのママはやっぱり愛生さんで、愛生さんとライオンくんはパパ向井理に虐待を受けていて、それから逃げるため一時心中も決意したが、生きることを諦めきれず今に至る…という感じね。パパ向井はきっと外面は超いいやつで、なんなら気弱に見えるくらいのやつで、家に入ると態度豹変の典型系な虐待男だと思う。虐待を止めるには公的に力を持つ第三者の存在は絶対に必要であって、それを果たすのがあの刑事さんね。桜井ユキはどういう役どころなんだろ?次回はそのあたりが分かりそう。

凪のように、でも安定と引き換えに身動きの取れなかった状態から、何がどう変わるのか、楽しみです。

    いいね!(4)
いいね!投票数 3 票
名前無し

柳楽さんと坂東さんが共演するドラマと知ってから、絶対に見ようと決めていました。そして正解でした。
今はまだ洸人とみっくんが記憶から抜けきりませんが、
あと数年くらいして、お二人の共演をまた見たいです。

    いいね!(3)
名前無し

4話だったかな…みっくんとライオンが洸人のお腹をポンポンするシーン。あれは、名場面でした。
ポンポンする手の向こうで、みっくんの足指がウニウニしていたのも、見逃してはなりません。

私は貞本さんに謝らなければ。
初回から窓口対応を代わってと、洸人に押しつけていたし、
1分でも速く帰って子供と遊びたいアピールも凄いし、
ちと胡散臭いと思っていたのです。
とんでもありませんでした。
結婚10年経っても パーティーをするほどのおしどりぶり。やっぱり裕福な幸せ太りだったのですね。別荘持っているのがそんなに意外なのか👀‼️と驚く坊っちゃん育ち。
素敵なペンションを貸して、掃除をして返す時間的余裕が洸人にあったとは思えず…それでも、”マブ“ だと言ってくれるナイスガイでした。少し痩せよう…。

    いいね!(3)
名前無し

時間帯的にTVerでしか観てませんが、毎話見応えがあり面白く視聴させてもらっています。
最終回、なんて素敵な最終回だろうと感じました。
子役君も含め3人の演技力も素晴らしいし、脚本の素晴らしさも光ってました。
第1話から最終話まで欠かさず観れて良かったとTVerに感謝です。

    いいね!(3)
名前無し

最終回良かったですね。洸人の演説のあとのみっくんの表情は圧巻!家族で見ていたのですが我が家では同じ場面で気づけば全員涙。自分にとって大事な人が自分を大事だと思ってくれる必要とされる誇らしさありがたさ色んな感情が一瞬で表現されていました坂東くん凄い。また洸人の合否を見守るみっくん愛生ライオンの場面のライオンの表情これまた素晴らしかった。そしてそれを引き出せたのは柳楽優弥の洸人像だと思う。サスペンス的な筋としてはかなり大味だなと思うけどヒューマンドラマとして自分は高く評価したい。誰かを助けてるつもりで助けられている。虎爺は施してるようで孤独から救われているしみっくんの仕事は誰かの心を温めている。同じ場所にいたって孤独に蝕まれることはある。プライドの中でプライドを持って己の足で立とうと旅立つ洸人、美路人、愁人。彼らはライオン。隠れ家から離れても仲間なのだ。ドラマとして相互扶助とはなんなのかなど色んなものを受け取りました。演者陣みな良かった。特に坂東くんにこの役のもたらしたものは大きかったのではないかな…皆さんお疲れ様ありがとう!

    いいね!(3)
名前無し

今回愛生が柚留木を抱き締めて柚留木が泣きそうになるところが何より良かった。
自身の過去から自身と同じような人を作りたくないから助けていたけれど、自分が救われたいということがもしかすると自分でも忘れていたのかもしれないね。
同じ経験をしたもの同士とはいえ、しっかりそこを分かってあげて抱き締める愛生がもう本当に優しくて素晴らしい。
柚留木が泣きそうになるところが本当に芯にきた。
凄く良いシーンだと思う。

柚留木が愛生を支えていて物語が続いていたけれど、実は柚留木こそが支えていて貰ったという話でもある。
洸人に関してもずっとみっくんを支えていたつもりだったけど、みっくんも自立の道を歩み始めたりみっくんに背中を押されてたり、洸人が支えられているという話にもなってきている。
ここにどういう答えを出すかの最終回の方がサスペンスとしてのライオンの隠れ家よりずっとらしさがあると思う。
久しぶりに最終回が楽しみなドラマが来ている。

    いいね!(3)
名前無し

ストーリーは単純だけど、スリリングでスピーディな展開と、ハートフルなところと俳優さん達の演技力からして、標準以上。

    いいね!(3)

スポンサーリンク