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2006年版で脚本を務めた篠﨑絵里子が本作でも脚本を担当する。
私は前作を懐かしく録画を撮っているのを見ましたが、泣けてきました。すっかりストーリーの中に入り込んで映画化まで見ました。もの持ちがいいですね。16年経っても色あせない。感動しました。
だからこそ、今作は期待してみたのですが、前作には叶わないことがわかりました。
これからの展開が前作にはないものなので、楽しめたらいいなと思っています。
平野さんはクロサギとして悪くありません。
良い味を持っています。台詞もほぼ同じなので。
でもなんか違うのです。胸が締め付けられるほどの感覚が今作にはない。
個人的な感想です。
2006年に山下さんと同じ20歳だったとしたら、1986年(昭和61年)生まれ。今は36歳の公私ともに日本の中堅層ですね。その頃の日本人の中堅層ってどんな感じでした。つまり今は50歳を過ぎたオジサン連中の事です。
平野紫耀さんが演じるクロサギこと黒崎が板についてきました。氷柱役の黒島結菜さんも朝ドラのイメージを払拭して氷柱になりきってきました。いよいよ本丸の御木本との直接対決が始まり見ごたえがありました。坂東彌十郎さんと平野紫耀さんとのベテラン俳優の若手俳優の迫真の演技が見ごたえがありました。黒崎と氷柱が互いに惹かれ合い、上海に渡った御木本を追う前に黒崎に氷柱がかけた「あなたのことを気にしている人間が少なくとも1人はここにいる。あなたは1人じゃない」という優しい言葉が心に沁みました。
最終的には、吉川一家が天涯孤独のクロサギの「アジール」になるのかもしれませんね。
前作を配信で久しぶりに見返したが、話は面白く、山Pと堀北真希ちゃんと奥貫薫さんは良かった。しかしなんか古くさとショボサを感じた。
その理由は、脇役とゲスト役者の大根ぶり。
当時はそんなの気にしないで面白がって見てたが、今見ると哀川翔、加藤浩次、岸部シローやらと、まったく演技派ベテラン俳優はほとんどいない為か、みんなの演技の大根ぶりが目だつのなんの。当然、脇役がそれだから、主演二人の良さも殺し足を引っ張り、作品も重厚さがなくVシネレベルの軽いドラマになってるなと思った。もはや主演二人のファン以外は見るべき付加価値のない、古い色あせた作品になっていた。
ちなみに唯一のベテラン俳優の山崎努さんも、今見ると出力半分の手抜き芝居で、まるで勝新太郎ごっこして遊んでいるみたいで呆れ笑いした。山崎努出演作の中ではこれはワーストでしかない。
古いドラマを見るには何かの付加価値がないダメだ。それはやはり役者達なのである。やはりいい脇役を使わないと、主演も生きずに、作品は古びるんだなと前作クロサギを見てしみじみそれは思った。
その点このクロサギは古びないだろう。これだけのベテラン名優が揃えば、もはやそれだけで付加価値があり色あせずに後世に伝わる事はたしかだと思う。
最後のやりとり、全然感情移入できなかったな
星1をツケまくってる人って つくづく退屈な人なんだな かわいそう。。
前回もそうでしたが、山本耕史さんが平野さんの鼻の頭をひねる演出がとても気になります。
このご時世にお互いに不潔な感じ。
平野さんの不快な表情は演技ではないのでは?
うーん、シロサギを小気味よく詐欺る痛快さをもう数話見かったかなあ。全体の物語構成に少し不満。でも、キャストとその演技が気に入っているので見続けたいです。
中村ゆりさん確かに印象に残る女優さんですね。もう40歳なのにびっくり、当分年齢不詳の内面に何かを抱えた気になる女性を演じて行けそう。ドラマを見るようになってまだ数年なのですが、破門、花咲舞、フルーツ宅配便の中村ゆりさん、しっかり覚えています。
ところで2006年版を先日試しに見かけたのですが、2022-11-12 23:31:41レビューと似た感想で数話で離脱。16年間でドラマが進化したんだなあと実感できました。
弥十郎、なかなかしぶとい男、このクロサギにアクセントを付けてくれている。平野、弥十郎に勝てるか。
大河ドラマで亡くなった途端、こちらで活躍しまくり!
いいぞ。
あっという間でした。面白かった。
いつ観てもエンディングの恰好良さに癒されています。一瞬の間があってその後からテーマ曲「ツキヨミ」がスタート、同時に平野紫耀の名前が表示。その余韻にいつまでも浸っていたくなるような心地よさです。
本格的サスペンスを期待して観ると少し物足りないかな。「次は一体どうなるんだ?」といったハラハラドキドキ感まではないね。詐欺という犯罪の性質もありますね。
警察の場面が多すぎるのが気になります。そもそも警察が全能ならば、ドラマそのものが成立しないわけですから。
第4話とても面白かったです。そして今回、黒島ちゃんの泣く演技…最高でした。
日本人が段々と馬鹿になって来ましたね!朝ドラのヒロインが大嫌いだとアチコチで喚き散らして録画した「クロサギ」をヒロインが出る場面を何回も何回も飛ばして観てやったと感想欄で自慢して報告しているんですよ。「平野さんが可哀相だ」ですって。平野紫耀さんについてのコメントはそれだけなんですよ!
第5話は、クロサギと御木本の上海対決です。
御木本が簡単にお陀仏になるとも思えないのですが、御木本は思っていたほどの大物詐欺師ではなかったということかもしれません。
そして、第6話以降の中盤から終盤にかけてドラマは、真の敵・桂木とクロサギとの凄絶な闘いになるのでしょうか?
平野君の未満警察の時は楽しんでいるのが伝わったが
確かに今はあんまりなのは分かる。
所詮チャンネルレビューの高評価ドラマは
現実の役者からはスルーされていますから。
ちむどんどんの黒島さんの方が余程良いのでは?
この役柄は感情移入できないです。
中村ゆりさんの出番を待って見ています。
黒島結菜さんは少女から大人への過渡期、難しい役です。
中村ゆりが姉さん役での方がしっとり感が増すドラマになると思います。黒島結菜さんは嫌いも好きも無く、今回初めて見ました。
星1の人可哀想?
下らない人間が多いね。
黒島さんって永瀬さんとの共演してたドラマが有ったね
あの時の黒島さん良かった。
後大河ドラマの井上真央ちゃんが主演だったドラマ
その時良かった気がします。
この役柄はいまいち❗
視聴率がイマイチ伸びないようです。やはり日テレの金曜ロードショーが毎週1時間前から立ちはだかっていますから、手強い相手ですよね。映画を見始めると、途中でチャンネルを変えるのは難しいですよね。
私は翻訳ミステリーの大ファンです。従って映画やテレビドラマでも本作「クロサギ」のような作品は必ず観ます。ただし、日本の場合は銃が公認されない社会ですから、勧善懲悪ものは時代劇でもないと容易に作ることが出来ません。無理をして作るとなると「ゴルゴ13」などのように無国籍ものになってしまいます。やはり、劇画や漫画などの表現に比べると実写もの・・特にお茶の間で見るテレビドラマとなると詐欺師を喰う詐欺師クロサギのような作品が限度かもしれません。平野紫耀さんの「クロサギ」は面白く仕上がっていますが、原作の漫画のような自由自在感までは出せていないと思います。
私は翻訳ミステリーの大ファンです。従って映画やテレビドラマでも本作「クロサギ」のような作品は必ず観ます。ただし、日本の場合は銃が公認されない社会ですから、勧善懲悪ものは時代劇でもないと容易に作ることが出来ません。やはり、劇画や漫画などの表現に比べると実写もの・・特にお茶の間で見るテレビドラマとなると詐欺師を喰う詐欺師クロサギのような作品が限度かもしれません。
サイドストーリーをすべて省略して「クロサギ」という犯罪ミステリードラマとして仕立て上げたらどうだったでしょうか。
ストーリー仕立ては、①シロサギが込み入った手口で詐欺を仕掛ける。
②詐欺と気付いた被害者が警察に相談するがラチが開かない。
③クロサギが登場して、被害者の中に紛れこみシロサギと対決する。
④奇想天外な手口でクロサギが勝利して、シロサギを成敗する。
クロサギはあくまでも義賊として存在。打ち倒したシロサギから奪ったカネは被害者の元に還元する。
現実の日本社会で頻発している詐欺事件に比べると、ドラマに登場する詐欺事件に意外性が感じられなくて、視聴する際の衝撃度が乏しいように思われます。
実際の詐欺の成功確率はドラマよりもっと低いと思われる中、シロサギもクロサギもよく詐欺を成功させるなぁ(安易なストーリー)と思ってしまう。
黒島結菜のような魅力的な女性が隣戸で一人暮らししていて、しかも自分に興味を持っていそうな素振りを見せられたら、私ならば絶対お近づきになろうとするだろう。そのようなシチュエーションの中で、敢えて素っ気ない態度を取る黒崎は偉い。彼女を危険な目に合わせたくないからだろう。ただし今後は、もう少し互いに助け合うようなストーリー展開を期待する。そして、詐欺師と検事のコンビで悪党をやっつけるような場面を見てみたい。
平野紫耀さん。逸材には違いありません。ただ、帯状疱疹の持病で苦闘しているとか? 何とか大事に至らないことをお祈り致します。
平野君、演技が上手いなあと思います。
氷柱と話す時、氷柱パパと話す時、桂木、御木本、シロサギ、刑事達、相手によって表情が全部違うんです。顔や体全体を使って細やかな演技をしていると思います。凄いです。どうかこのまま役者も続けて欲しいです。
クロサギは義賊として描かれています。悪辣な詐欺師を上回る鮮やかな手口で詐欺の拡大を未然に防ぐ・・ここまでは、確かに義賊なのですが、「ごちそうさまでした。」と口にした後。これをどうみるか?情報提供料として提供者の桂木に40%を支払い。残りの60%がクロサギの収入ということになってドラマが成立しています。「クロサギ」は所詮は犯罪ドラマと言ってしまえばその通りなのですが、平野紫耀演ずる「クロサギ」が弱者の味方としてより光り輝くためには何か違った解決方法がないものでしょうか。
山下君絶対!だったんだけど‥平野君が並んで来た。
面白くなってきた。
黒崎と氷柱や氷柱パパの関係が好きです。氷柱との等身大の変顔や氷柱パパが親身になって黒崎を心配してくれる所とか、黒崎の家族のようになって彼を癒やしてくれたらいいなと思います。明日の香港編はスケールが大きくなりそうで楽しみです。
上海のお間違えではないですか?
中村ゆりさん
黒崎が桂木に襲い掛かった時捻じ伏せてたのがカッコよかった。
腕っぷしの強さはただ者では無いか。
一区切りついたので脱落。
展開がご都合主義すぎて、先が読めすぎる。
クロサギの手口が鮮やか過ぎるのか、シロサギが不甲斐ないのか、その両方か。クロサギ危機一発のようなスリル感に欠けますね。やはり、ダークサイドを描くドラマでは、視聴者が息を呑むような「大どんでん返し」のヤマ場が必須ですよね!
なんか切なくて毎回見てると苦しい。
仇の御木本がジュリーに見える。(ToT)ジャニーズ事務所問題と漫画クロサギは関係ないんだけど、孤独な黒崎としょう君がダブって見えてしまう。遊び仲間はおじさん達ばかりと言ってたしょう君。生い立ちも複雑だし、後ろ盾のジャニーさんが亡くなってからは、家族のような心許せる居場所がキンプリのみだったろうに、それすらバラバラになってしまった。ドラマの哀しげな表情がリアルで苦しい。
黒島結菜はいっそのこと要らなかったとさえ思えるほど演技が下手くそだ。ちむどんどんをの方が余程マシ。脚本のせいなのか。急に好きになって急に泣いて思いを口にし、押し付けがましいとさえ感じてしまう。山Pの時の堀北真希は違和感なかったような記憶。時任君もなんなん?教え子にいきなり好きって言う助教?助教授?いるの?そこ削っていいんじゃないのかって思った。
黒島結菜さんは正統派美人さんだと思います。化粧も薄めで好きです。
しかし、このドラマでの必要性を考える事すらあります。あの役は落ち着いた、しかも筋のある女優さんでも良かったかな?主演が一番大事ですが、主演を生かすも殺すも相手役、敵役、脇役だと思います。平野さんを生かせる相手役、考えて欲しかったです。
ドラマの展開が早くて1度観ただけでは、中々理解出来ません。本放送の後からDVDで最低でも2回は見ます。一回だけで理解出来る方は立派だと思います。ただ、2回目、3回目も新しい発見がその都度あって楽しいですよ。
上海対決で宿敵・御木本に打ち勝つのでしょうか?そうなるとドラマ「クロサギ」は中盤から新しい局面を迎えることになりますね!
黒島氷柱ちゃん、黒猫ちゃんのお世話をしっかり頼みますよ。黒崎の唯一の家族なんだから!
今のところ、
井之脇海が一番光っている。
最初からちゃんと見ていないので、御木本の酷さがわからないから、どんどん追い詰められていく御木本に感情移入してしまった。
騙されて、身内のような部下を殺され、クロサギを止めたつもりが、罠に嵌められ、追い詰められた。
高飛び用の日本の口座も突き止められた。
中国マフィアは怖いし、異国で一人、打つ手が無いというのは、どんな心細さと恐怖だろう。
そして、復讐を果たした黒崎の胸に去来したものは、達成感でも満足感でも無かったようだ。
託された 血糊と弾丸が突き抜けた眼鏡には、一生罪の意識を持つだろう。
そして、まだラスボスがいるらしいのだが。
銀行が佐々木蔵之介!
良いキャスティング
中村ゆりさんのチャイナ服、色気たっぷり。平野と中村ゆりシーンは素晴らしい。物語になっている。
脳が展開についていけません。
上海編、上海の名所でのシーンが見たかったです。殆どが日本でしょう。
坂東さんが画面に映っているだけで威圧感があり、重厚感が増します。ラスボスは蔵さん⁉︎
黒島結菜さんは好きですが、このドラマの役柄は合っていないと思います。全体が子どもっぽい雰囲気になります。
平野と中村ゆりの切ない恋を織り混ぜながらのクロサギ、なかなかいいと思うんですが。
蔵之介さん楽しみ
次なる敵の悪役はなんと佐々木蔵之介さんかいな。
これで今期のドラマの中で一番の最強悪役が登場だ!
「アトムの童」のオダギリジヨーさんも「エルピス」の鈴木亮平さんも、やはり佐々木蔵之介さんには負けるだろう。今期は悪役が登場するドラマが多いが、その全ての悪役の頂点に君臨するのが彼になる事は間違い無し。
なにしろ、多くドラマで頭脳派のクールで冷酷無慈悲な若手悪徳大物政治家をやりまくり、大河で豊臣秀吉を恐ろしい極悪非道な大悪人として演じた役者なんだから。
恐らく彼は今や大物悪役が一番似合う役者なのはたしかだと思う。
それにしてもこのドラマ、なんてスゴイぜいたくなキャステイングなんだ。
平野君はほんとにラッキーな役者だと思うよ。
次週からの新章が楽しみだ!
宿敵の御木本を追い詰める黒崎の執念が凄かった。特にクライマックスの御木本と黒崎との直接対決に引き込まれました。御木本を演じた実力と存在感のある大先輩の坂東彌十郎さんを相手にアイドルで若手俳優の平野紫耀さんは堂々とした演技で見せてくれました。自ら命を絶った御木本に復讐を果たしたが、雨の中をさまよい、失った家族が戻ってこない悲しみに泣き崩れる黒崎に心打たれました。
バイオレンス物は心が寒々とする。
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