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えみ回はどう組み立てられるのかなと思っていたけれど、新しい父親と言うよりも実の母に落とされるえみの生い立ちに、娘の高校進学のために落ちていくスダチの対比を重ねた今回は、優れた設計だったと思う。
いずれにしても重いのだけれど、二人とも過酷な現実に希望を見出そうとしていることになんだか救われる気持ちになるようにできていた。
普通の役(?)を松尾スズキが真摯にやっているのも貴重だった。
この人は阿部サダヲみたいに詰まらなくはならないだろうと信じたい。
それに、やはり咲田を全くあざとさ無く演ずる濱田岳の貴重さが引き立っていた。
嫌悪感を持つ方の気持ちは察するけれど、オシャレ街の渋谷など青線(非公認売春地帯)の名残りがまだあるというような事実を認識していないのでしょう。
また、今のコンプライアンスというものは浦安の埋立地に作られたハリボテの夢の国ディズニーランドや、五反田や蒲田(どちらも旧赤線)にさえ知的なシアトルITユートピアを演出するスターバックスに素直に浸ってしまう人の目くらましのようなものであることはなかなか伝わりにくいのだろうと思う。
今更ながら録画を見始めました。
さすがテレ東深夜枠。
人間臭い作品を次々作ってくれますね。
しかも深夜とはいえ
デリヘルが舞台とは面白い。
いやデリヘルだからこそ面白い。
男性側、女性側、そして人間の内面が
リアルに描かれていて心に来るものがある。
デリヘルだけどエロい場面は全然ない。。。
けど、想像を掻き立てられるのは
違う意味でエロい。
さくらんぼさんのように、業界を渡り歩いて
悪事を働き小金を稼ぐ人ってデリへルに限らず
いるんだろうなって思った。
例えばバイトでも仲良くなってお金借りて
辞めて踏み倒すとか、施錠の甘いロッカールームで
お金抜き騒ぎになりかけると辞めるとか。
このドラマは、デリへルとして見てしまうと
人物がブレて そこから何も広がらないよね?
例えば、自分だとこんな人に会ったらどうするか
とか彼女はこんな生き方をなぜしてるのか等の
疑問を持って内容を考えて行けば良いのでは。
今回はみかんさんのアグレッシブなライバル視
面白く見ました。
究極に困ったら体を売れば良いって考えがもう理解できないし、そんなことするから裏の世界から金ヅルだと狙われてますます出られなくなるんだと思うから、その世界の実写みたいな内容じゃなくて、そこから知恵を付けて抜け出す的な話ならまだ良いのに。
こういうテーマは観る側の性差や生活環境でかなり視点が違うと思うけど、男側の目線で「男には必要な世界だから」とか結論付けられてドラマ化されても困る話。きっと自ら好んでその世界に入った人なんてほとんどいないと思うし、精神を病む人の多さも問題になってるみたいだから。
男に借金負わされて風俗する羽目になる事件がありましたね。
わかっているだけで262人。
犯人達は罪の意識なんてないんだろうな。
ドラマでも女性が男の借金の為に風俗するの当たり前に思っている、何の疑念もないところが嫌。
だから人情ドラマと言われると違和感を覚える。
日本の底辺は悲惨だな。
いや待て。
このドラマは一見すると人情風だけど、根底のテーマは女の性は全てが行き詰まった時の最終兵器(男の商品)になる、女は若さと顔が全てだって言ってるんだから、全くもって共感できないんだけど。
こういう世界が実際にあるのはわかるけど、人生辛いんだからこういう生き方も仕方ないし認知してねって言ってるように思える。こんな辛い人生紹介だけじゃ全く救われないし、結局このドラマを通して何が言いたいのか分からない。ただの不幸のケース紹介番組なのか。
傑作『忘却のサチコ』の後続として恥じぬドラマになっている。
今更ながら濱田岳って実に貴重な人だと思う。
アテ書きしたかのように濱田岳らしい濱田岳だけれども、まったく退屈させられず、「またか」とは感じず、新鮮でさえある。
『嫌われマツコ』を思い起こさせる内山理名も良かった。
「咲田さんと結婚する人は・・・」という伏線があって、いい感じに結ぶ流れに保証人まで要求していわばぶち壊しにする内山、差し出した約百万円を取り返す濱田、という展開は予想外でなかなかのものだった。
原作が良いのかな。
関東の田舎(木更津らしい)というロケ地もいいし、比較的普通の役柄の松尾スズキも無理なく収まっている。
荒川良々はガンガンのサブカルモードだけど・・・それほど邪魔にはなっていない。
今のところ、いかにもという感じのチャラ怖いヤンキーさんなんかが出ていないのもいい。
もう深夜こそゴールデンタイムだとさえ思う。
とりわけテレ東が桁違いの独走状態で、もはや盤石。
来週のゲストは深夜ドラマの風俗嬢役などやりそうにない成海璃子である。
ビデオリサーチなどの視聴率調査会社の”全日視聴率”は6時から24時までとされているので、24時過ぎスタートのドラマにこれだけ力を入れる局はテレ東を置いて他に無いと思うが、配信や販売の方法・手段の変化を睨んで他局も変わってくるかもしれない。
でも、この草木も眠る時間帯のムード、世間から隔絶される番外地感にピッタリはまるのは旧4・6・8・10では難しく、日本にテレビ局が有り続ける限りやはり12が王者で有り続けると思う。
えみちゃんが咲田くんに「逃げて」と懸命に言うシーンは涙が出ました。
咲田くんの「これまでの女の子、誰も助けられなかった」というシーンも。
ラストはどちらも人生に一応の目標が持てた格好で落ち着きました。
えみちゃんはまた苦労しそうですね。
でも愛情深い子なので母親を見捨てることはできないよね。
ドラマだけれど彼女の将来を心配してしまう。
途中のマサカネくん登場のシーンは「待ってました!」とホッとしました。小田くんの言ってた島の話を思い付いたときにマサカネくんにまず連絡して一緒に行ってよー!と焦りましたけど。マサカネくんは頼りになるなあ。
結局、咲田くんは元どおり。
和やかでいいチームワークの職場です。
ここで私も働きたいぐらいですが、デリヘルはちょっと無理だから事務で(笑
ミスジさんはさすがでしたね。ピストル型のGPS &マイクってすごい。でも咲田くんならアジトを見つけると信じてたことがもっとすごい。
あの沢田が恐れてる風だった“上田”の正体、本当に気になりますね! 咲田くんとすれ違いざまの「こんにちは〜♪」も不気味だった。えみちゃんは上田にどんなことされたんだろう。気になるキャラですぅ!
上田というキャラクターの出現でますますフルーツ宅配便の世界を知りたくなりましたよ。コミックスの話題もありましたが、俄然、私も読みたくなりました!!
面白いドラマだった。出演者みんな良かった。
ただ、せっかく借金終わったのに結局えみは毒母を捨てられなかった。あの親が改心するわけないのに!えみは自ら不幸にハマってくタイプなんだなぁ…と、そこだけ残念だった。
以前NHK で「逃げる女」というドラマに出ていた仲里依紗さん、正常と異常の境界線にいるような役をやっていてそのふっ切れた感にびっくりしたことがあった。このドラマでも悲惨な目にあいながらも健気に生きる役が上手だった。他のゲスト女優さん達も毎週個性豊かで素晴らしかった。あの妙にかわいい声のラスボスの正体もう少しくわしく知りたかったかな。でもここ最近自分の中では一番楽しめたドラマ。原作も読んでみたくなった。
知らない世界を垣間みた感じで、毎週いろいろなエピソードがあり、人生ドラマが楽しかったです。それぞれの役者さんが本当によかったです。続編を見たいような見たくないような...娘にママなんてエッチなドラマ見てるの!と言われてしまいました。一人でこっそりみるべきだったかな?
うん、良かった。
ゲスい田中哲司好きだなぁ。
ラスボスの上野さんはボランティア医師の井上君か?ってちょっと期待しちゃったよ。
荒川良々は、待ってましたの痛快さだった。
木更津は名作ドラマを生むねぇ。
足利や前橋もフィルムコミッションを置いてロケ誘致しているけども、『今日俺!』との差は向こうは一応プライムタイムで、ド深夜の『フル宅』は予算的にやっぱ近い木更津になるということかな。
防波堤の二人の向こうの臨海工場群という絵は、これで良かったという感じだったね。
デリヘルの話なのにエロさが無いし病んだりしてないし悲壮感が無いからとても見やすい。
地味山もいいやつだし(笑)
ずっとみてられるわー
個人的にはドラゴンフルーツさんがすごく好き!
キャスティングがサイコーです。
特に濱田さん、オダチン、ミスジさん、マサカネ君。
そりゃ原作のマンガもいいんだろうけど、このドラマには敵わないんじゃないかなと勝手に推測しています。
あと、歌もいい!
オープニング、エンディング、全く違う雰囲気でどっちもいいですね。
原作はずっと続いてるらしいからseason2をしてほしい。そんなに舞台は大きくないしロケも多くないこぢんまりストーリーだから簡単に作れるのでは。キャストの皆さんも呼吸バッチリで仲よさそうでチームワーク言うことなしな雰囲気。人気者が多いからみんなの枠さえ確保できれば。悲喜こもごもな人生が見えて、自分の人生もある意味考えさせられたり、知らない業界のお金の話も現実にあるんだろうなあと興味深かったり。今の時代にのぞき見したいストーリーだと思います。
何気にミスジさんファンなので、今回のドッキリ参戦でのお茶目な彼がかわゆかった。
えみちゃんに笑顔が戻って良かった。
フルーツ宅配便に移ってからもスモモちゃんのことを心配して、自分も大変なのに困ってる人を放って置けない優しい子なんだな。
早く借金がチャラになればいいけど、あの沢田の逆襲がこえーです。
今回はあのゲス会社員がちゃんと報いを受けるのでスッキリ。
できれば過去の女の子たち全員から半殺しの目にあって欲しかったけど。
あのクズ男が橋から身を投げて百万がパーにならなくて良かった。
まさに天国から地獄でいい気味。
あの夫婦は離婚かな?
慰謝料うーんとふんだくってほしい!
グァバさんのエピソードはいわばサブストーリーだったけれど、思い出したことがある。
昔、自分が営んでいた会社がうまく行っていないことを当時通っていた小さなスナックのママにこぼしたら、アタシもこの店だけじゃ食べられないから昼間はホテルのベッドメイキングをやってるよと言われ自分の甘さが恥ずかしくなり、自分も深夜のオフィス引っ越しの日雇いなんかやり始めたら段々本業が回るようになった。
自分一人のことさえままならないのに誰かと誰かの仲裁をしようとか、勝手に参加予定に無い人を飲み会に連れてくる、わかってない人っているね。
これはとてもリアル。
小田ちんは独り善がりの困った奴だけど、自分には恥ずかしい面を見せられるような地元の友人はいないのでちょっと羨ましかった。
結果として、えみの泥沼の人生が動き始めたのだから何か光を持っている男なのだろう。
随分清廉で爽やかな医師の友人が盛り込まれたけれど、彼はこれだけで終わりなのかな?
冒頭の『北の国から』純モノローグパロディはなんじゃこれと思ったけれど、なかなか良い脚本だった。
しばらくはおにぎりを見るとマサカネ君思い出しそうだ。あんな感じだけどIQ はけっこう高いのかな。圧倒的な腕力の持ち主でひたすらミスジさんを信じる彼ってあの店には欠かせない人だよね。
それにしてもえみちゃんのこと、誰か助けてあげてほしい。半径1メートル以内に入ったら危険、と実感させた渡辺真起子さんの極悪人ぶりはお見事でした。田中哲司さんもだけど、このドラマは悪人の描き方が振り切れるくらい徹底してるから引き込まれる。いや、彼らを見てると胸がザワザワしてちょっと息苦しくなるんだが 笑
今回のダンスフラッシュモブのヤンキーの方々はエンディングの曲
『ソレイユ』を歌っている超特急さんたちだったんですね。
マサカネさんとカボスさんの微妙に噛み合わない関係の中に
おにぎりを通してまったりほっこりと湧き上がる
今まで感じた事の ない感情「これは愛なのか?」
ラ・ラ・ランドのように踊ってしまう彼(無表情だけど)
そしてカボスさんは去り、黄色いニット帽が残った。
おにぎりに翻弄されるマサカネさんが愛しい回だった。
えみを搾取し続けるゲス親の演技が真紀子さん上手い。
時代が古い設定なのか? あの弁護士ぽい人も悪い人設定か。
二重債務や親の借金は子が返す義務が無いとか教えないのは
これからの伏線なのか。
中村ゆりさん、ほんと好きな女優さん。気の強い役も、こういう薄幸の役も似合う。
咲田くんはデリヘル嬢を無責任に褒めたり励ましたり、ミスジさんのようになるにはまだまだだなあ。
デリヘルは仕事として割り切ってる人ならいいと思うけど、えみみたいに苦しんでるなら足を洗ってほしいと思ってしまう。
人間は弱い生き物だと思う。弱ってるときに薬が手に入る環境かどうか、かもしれない。現実は変えられないがこの苦しみからわずかでも逃げ出せるのならという魔の瞬間に、危ない行動に走ってしまう環境が整ったら、、、
なんで辞められないんだろう、なんで騙されるんだろう、と日々のニュースを見て言い放つのは簡単だけど、同じシチュエーションに置かれたら自分もひょっとしたらと考えてしまう。
弱ってるときの視野は狭いもんなあ。
社長同士のバトルが早く見たい。
咲田くんはミスジさんほどに世慣れて無いから仕方ない。
あの場合ブルーベリーさんの方から、上手くいかない現実に
嫌気がさして逃避した、薬物中毒になる人は元が弱いのだと思う。
田中哲司の笑顔で人を殺すような演技さすが。
エミが救われる日が早く来ますように。
これまたヘビーな回。
中村ゆり安定の上手さ。
咲田にはちょいムカついた。
「どうしてですか…ブルーベリーさん…」て
NGにしたのに断りきれねーてめーのせいだろがw
いよいよミスジ対沢田。楽しみ。
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