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なぜ、周作が前線にいかなかったのかについての回答を一つ。まず、周作は武官になれなくてという発言から、周作は徴兵で兵卒になったのではなくて、職業軍人であることが分かります。官とは、職業軍人のことですから。そこで、適正試験の結果、文官に任命された為、前線に出なかったということになります。水原のような海兵さんとは立場が違います。
正確には軍属ですね。すみません。
原作とアニメでは すずさんはストレスと栄養失調で子供ができなくなったとあります。ドラマ版は余計なオリジナル展開にして共感力が低すぎる。
結局、原作やアニメを知らない方が楽しめるってことだな。
>結果としてひどく間違った配慮ではあるけど、自分がいちばん辛い選択をすることで、すずや、戦地へと戻る水原への罪悪感を消したかった。
決して女郎のように扱うだとか、兵士に妻を差し出すなどということではないと思いました。
同意です。
私も妻を差し出すという感覚とは違うと思って見ていました。周作が一晩身を引くつもりだったのでしょう。個人的にはそこまでしなくてもと感じますけど。
アニメも原作も知らないので、周作がそこまで、すずさんに罪悪感を持っていたとは全く知りませんでした。
すずさんのほうも、水原のことがそこまで好きだったと思えなかったし、そういう仲だと周作に誤解されるような振る舞いをしたとも思えませんでした。
また、周作はすずさんを大切にしていたと思ったので、りんさんが好きで、すずさんを身代わりにしていたとも、全くわかりませんでした。
原作やアニメを見た上でないと、ダメなんでしょうか。素直に見ていたら、周作がどうしてすずさんを締め出したのか、わかりませんでした。
このお話しは、たまたまあの時代に、あの日本の片隅に生まれて、そして日本の片隅に嫁いだ一人の女性の旦那さんが、たまたまそんな性格と過去を持った人に過ぎないような気がします。近所を見回してもいろんな旦那さんがいますし、いろんな家庭の事情がありますから。そんな日本の片隅に生きた人々が、あの日を迎えます。
それと、この作品は、姉と弟って関係性が良く出ていると思います。年齢差からいって、忙しい母親に代わって幼い弟の面倒を見てきたんでしょう。弟の考えや行動は、100%手に取るように解る。単純に周作の複雑な気持ちを、姉の言葉で代弁させたシーンでしょう。弟の事がカワイクて心配で、すずさんへの嫉妬も最初の頃はあったですね。逆に弟の立場からすると、母親が二人いるようで、おまけにあの性格。ちょっと目の上のたんこぶ的な感じ。ただでさえ、自分が男として悩んでいるのに、いつまでも子供扱い。以上、実際の弟の感想でした。
職業軍人とは、志願して入隊した下士官・士官を指します。
周作は第1話で確か身体検査で武官(水原のような兵士)にはなれなかった、と言っています。どこか、内臓疾患か何かがあったと考えられます。そして、周作は文官つまり軍属として海軍に勤務しているのです。同じ「官」なので紛らわしいですが。蛇足すみません。
骨壷に石は本当にあったらしいですね。
それならいっそ死亡通知だけぐらいのほうがマシと思いました。
部隊が全滅って・・当時の人たちはほんとに日本は負けないと思っていたのか。全国民が軍部に洗脳されていた恐ろしい時代だった。
一億総玉砕してたら今ここはアメリカだったのかしら・・
葬式帰りの汽車の中の喧嘩は良かったですね。周作は前線に出られない引け目があって水原に気を使ったんでしょう。使いすぎですね。
サチも諦めて嫁に行く気になって。「女心がわかっとらん」に女性全員がうなずくのも面白かった。
ほげた靴下 と 履けんようになっとった靴下の夫婦喧嘩は 割れ鍋に綴じ蓋のことなのでしょう
壊れた鍋に つづくろってピタリとはまる直した蓋
夫婦円満かな
つづくろい方は すずさんの裁縫が不得手
ばぁちゃんの云葉が思い出されますね
下手でもいい と
大事なのは 相手の心に報いること かな
そんなに簡単に周作が身を引けるぐらいだから、やっぱりスズは代用品じゃのう。
罪悪感を持っていたと見るのはドラマだけだと難しいとは思う。
リンの代用品かはまだわからないと見るべきだし、周作自体がすずを大事にしていないようにも描いていない。
原作見てる人が感想書いたり、その感想を見た人がそれを前提に書いたり、それが積み重なって行くから、ここはややドラマの印象から離れて行っている感はあるね。
でもそれを感じとれる感覚は大事。
ドラマだけで解釈するのはやっぱり難しいで間違いないと思う。
このドラマにいるはアンチの人々がいるとか、原作・アニメ絡みで批判する人たちがいる、というのも、あるとして。
アンチではないのに、今回の周作・水原・すずの三角関係についてだけ、突発的に批判を始めた人々は、すずに感情移入していて、今回の周作の行動に心を傷つけられている。
周作に傷つけられてしまったので、他人から何をどう言われても傷が癒えない。
周作が自分の劣等感のせいで水原にすずを譲ったとしても、周作がすずと水原の関係性を忖度して身を引いたとしても、戦争中で相手が兵隊さんだからという時代背景があったとしても、「すずは、貸し借りされる『モノ』じゃねえし!兵隊さん用の娼婦じゃねえし!」または「たとえ一時的にでも、周作はそんなに簡単にすずのことをあきらめられるんじゃね?」になってしまって、どう転んでも傷つくのだ。
周作がつけた傷だから、周作によってしか修復されない。
今後、周作がどう動くかで、解消するか、ますますひどくなるか、どちらかなんではないのか。
ドラマ見てるだけでは分かりにくいって言うのはもっともだと思う。戦後73年、まだまだ昭和生まれの方が多いけどもう戦時中のドラマは軽く時代劇の扱いなのかも。私はこうの史代世代なのでまあまあこの周作の不器用な気持ちや、死が迫ってる水原の気持ちに寄り添える。この入湯上陸エピソードを考えて、りんも含め4角関係を描き、結果距離感のあったすずと周作夫婦に初喧嘩をさせ、お互いの過去の思い人と決別させる山場を作った作者もすごいなぁと思う。同時に老若男女、夏休みの子供達含め平成生まれが入場料金無しで見る連ドラで、このエピソードを扱う勇気。当然批判は覚悟の上で、なんとか伝わりますように!と頑張った脚本家とスタッフと出演者には拍手したい。視聴率が下がってるのがホントに残念だわ。
>この周作の不器用な気持ちや、死が迫ってる水原の気持ちに寄り添える
周作や水原の気持ちに寄り添っている人が賞賛し、すずの気持ちに寄り添っている人が反発している、という図式だと思う。
だからどうにもならないし、平行線のままずっと行けばいいと思う。
それだけ、見ている人が真剣で、感情移入している証拠。
すずが水原に迫られた時、「あの人にハラが立ってしかたない」と言ったのは、水原に対する想いがあったのに、大好きなので周作が居るが為に水原を受け入れられない自分が居る。周作さえ居なければ水原を受け入れられたのに、という複雑な気持ちなのか?でもそれなら「(周作に)ハラが立つ」ときう表現の説明がつかない。周作と結婚したのも、その後周作を好きになったのもすずの意志なのだから。水原を好きだったけど、今は周作を好きになってしまった自分自身に対し「ハラが立った」なら分かる。それとも、水原に好意を持っている自分に対し、それを知った上で水原の元ひ敢えて行かせ、結果的に周作が自分を苦しめたから、周作に「ハラが立ったのか?」
なんとか見ようとするのだが、どうしても続かない。結局面白くないということだろうと想う。
戦争が面白いわけないのだがそれでももっとなんとかなりそうな気がする。
戦後生まれでも僕らが子供の頃は戦争はすごく身近にあった。アニメもコミックも戦争をテーマにしたものが多かったしそういうところから戦争の悲惨さを学んだ。
いまは戦争をテーマにすると真面目すぎてつまらない。当時のアニメやマンガは空中戦のスピード感や仲間同士の連帯感を描きながら悲惨さを伝えていた。面白いから読んでいた。それでいいと思う。目の前で仲間が死んでいくシーンや誰かを守って敵に突っ込むなどに心を打たれたものだ。銃弾も打ち尽くし爆弾も無くなり敵艦に突っ込むというシーンも心にしみた。仲間がやられたからやり返す。きれいごとでは戦争は語れない。終戦まじかにはアジアの島々の小さな連隊には指令も届かずもはやそれぞれ連隊だけの判断で戦争をしていたということも分かった。その連隊には必ず支配者がいて結局それぞれの連帯が違う意志で動いていたという事も。連隊同志でぶつかり合うことも。それは今のスポーツの監督や会長が支配している世界と似ている。戦争でも私欲がすべてなのだ。天皇や国というのは結局言い訳なのだ。
そういう過酷なことを子供ながら学べたのは面白かったからだ。真面目なドラマが悪いとは言わないが、きれいごとと悲しさだけで戦争を語るのはちがう。人間のエゴのかたまりが戦争なのだから。こんなドラマで戦争を語れるのか?疑問だらけ。
インパールでもノモンハンでも、結局日本は「上」がバカで、現場が個々の判断で動くしかなかった。
イギリスやアメリカはもちろん、ソ連ですらですら立派な大人で、日本はバカな子供。
情けない。
だから負けた。
そんな戦争がスポーツ感覚で感動できて面白いならいいけど、バカに振り回されて負けるだけの女たちの立場から見たら、戦争なんてこんなもの。
次回は敵機襲来です!
艦載機 グラマン F6F ヘルキャット約350機です
心して見守ります
私は すごく古い映画で 禁じられた遊び の冒頭シーン 機銃掃射の所が今でもトラウマです
哀しい事 辛い事 嫌だった事 等など 胸中に小さく折りたたんで それでも懸命に明るく軽やかに生きる すずさんが とても健気で愛しいです
原作もアニメ映画も知らないけど、ドラマが分かりにくいとは思わなかったけどなぁ…
若くないってことかな(笑)
でもおそらく分かりにくいと書き込んでいる人も、そうは若くない気がするわ
すずが子供の頃の歌で良いものがいくらでもあるのに、
ニセモノの歌で世界観を壊すのだけはやめて欲しい。
そりゃドンパチだけが戦争ではないからねぇ。
今回のすずの立場が過酷でないとしたらただの女性軽視なだけ。
庶民の目線から戦争を描くのは大切
全て見たわけではないが鳩子の海は戦災孤児を描いていた。子役の斎藤こず恵人気もあってか学校でも話題になるほどだった。日本よ日本わしらがお国まだ守れるぞ時間はあるぞドドンガドン。40年以上も前の鳩子の歌った歌が忘れられない。そしてこの世界の片隅にが描く戦争と生活は日常が日常ではなくなって行くのだろう。その悲しみを噛みしめるべき今だと思う。
>若くないってことかな(笑)
若い人でも、若くなくても、このドラマをわかる人はわかる
「慰安婦は日本の文化」とわかる人なら、このドラマをわかる
そういう感想が、ここに書かれていた
つまり、そういうことだと思う
周作は、見ず知らずの自分のところへいきなり嫁がせてしまったすずに心細い思いや辛い思いをさせ、働かせてしまって申し訳無いという気持ちもあったのでしょう。もし自分が貰い受けに行かなかったら、お互い惹かれ合っていたらしい水原と結婚していて、今より幸せになっていたかも知れない。だから、嫉妬に苦しみながらもすずを水原の泊まっている納屋へ行かせた。
もし一線を越えてしまってもそれは仕方ないと思った。水原が家族の前で冗談ぽく言っていたように、そのまますずを連れて行ってしまっても仕方ないと思ったかも知れない。
文官であることへのひけめ、自分とは違ってお国の為に戦艦に乗り込んで戦っている、そしてもう生還出来ないかも知れない水原への嫉妬の入り混じった敬意、りんと付き合っていたことなど、ものすごく複雑な思いがあったんでしょうね
。とは言ってもいくら現代とは価値観が違う時代といえ、今は自分の奥さんなんだからあれはあんまりですよね。
>原作もアニメ映画も知らないけど、ドラマが分かりにくいとは思わなかったけどなぁ…
若くないってことかな(笑)
でもおそらく分かりにくいと書き込んでいる人も、そうは若くない気がするわ
バカですいません。
あの歌、教えてくれた方
ありがとう。
字なのに、もう、泣けてくる。
脚本、演出、俳優陣の見事な演技、それに見逃せないのが、限られた予算内で非常に細部までこだわって作り上げられたセットや小道具など。
アニメ版も好きだが、どうしても絵では伝わりきらないリアリティが、実写ドラマによって再現されているので、本当に今回のドラマ化は良かった。
もちろん、だからこそ、原作者のこうの史代先生もこの実写ドラマ化を快諾した訳だし、今でも見てくださいと呼びかけてるわけだしね。
ここまで丁寧で素晴らしい作品を見せて頂けるなんて
感謝しかありません。
期待以上でした。
ドラマ満足度も高いみたいですね。
久しぶりに楽しみなドラマです。
女優陣の奮闘が素晴らしい‼︎
最初、主演松本穂香と聞いて、期待してなかったけど実際観てみたら、その可憐でキュートでいじらしく、純粋で真面目なすずを見事に演じてビックリしました。
昨日、今日と千鳥ヶ淵に行ってみました。
友達と一緒にお話をしてもらえそうな方を見つけて
92歳のご婦人に快く対応していただきました。
3月10日の東京大空襲の日の出来事。
凄まじいんだけど、ほんわかするお話を聞かせて下さいました。
自分に才能があったら
この方のエピソードで映画が作れそう。
この年代の人達って人生がドラマチックだなぁ。
すずさんのお婆ちゃんとか素敵な方で、戦争の話は苦手だけど、いいドラマだと思って頑張って見ていたのに、病んでいる周作が気味悪くて、なんだか、すずさんが不幸になりそうな予感。ほんと、アイスクリームで騙された。そろそろリタイアしそう。
↑さん
周作の行動について、これだけ沢山の人が★を付けずにそれぞれの解釈を語り合ってるので、このドラマのレビューでそうことはないと思いますよ。
アンチにせよ、信者にせよどのドラマにも必ずいるものなので。
操作臭がするレビューは意見もコメントの投稿時間も見事に偏るので見てるとわかりますよ。
原作の漫画は漫画というより絵本と思っています
アニメ版は その絵を更に可視化して魅せてくれます
ドラマ版は そこに演者の命が込められています
どれもどれも素敵です
次週は桜のシーンが描かれるんですね 楽しみです
リンドウの花言葉に あなたの哀しみに寄り添う
という想う心 を表した意味があるそうですが
暗にリンさんの生業を指しているのかな と勝手に思っていますが
予告編見て 今から本当に楽しみです
操作臭がするレビューは意見もコメントの投稿時間も見事に偏るので見てるとわかりますよ。
前半せっかく良い事書いてるのに…。作品の感想以外のこと、特に邪推のような発言は興醒め。やめませんか?
とても丁寧に真面目に作っているドラマだと感心しています。
昔の日本人を懐かしく感じています。
本編とは関係ない話かもですが、三十年くらい前から、今の日本人が急激に変わってしまったと思う事が二つ有ります。『家』、『恥』という概念です。
径子の幼い息子でさえ、家を継がなくては言います。結婚は家と家の繋がり。由緒正しい家でなくとも、普通の家でさえ家を絶やさないという思いが強くありました。「今日は家長だから」と言った周作の長男としてのプレッシャーも感じます。また、恥じ=世間体、世間様に笑われる。周作がリンとの結婚話や兵隊になれなかった事がそれかもしれません。
今は結婚は個人の問題。簡単に結婚して簡単に別れる。政治家や有名人の恥ずかしいを恥ずかしいとも思わない行為。
このドラマは、そんな昔の日本人を思い出させてくれます。もちろん、昔が良かったとは言いません。それによって苦しんだ人も多かったのは事実です。逃げるのは恥じですから、特攻隊に行きたくないとは言えない空気です。極端に言えばそれが日本を戦争に向かわせたかもしれません。
主題とは離れてるでしょうが、色々な事を考えさせてくれるのは、当時の背景や人物を丁寧に描写してくれているからに他ならないと私は思います。
徴兵制、家制度、公娼制度などの時代背景が理解出来ればドラマの理解も深まったでしょうね。この時代の女性の地位の低さや徴兵検査で落とされたみじめさが底辺にありました。まして主人公たちが住んでいるのは海軍鎮守府のある呉、鎮守府があるから憲兵隊もある。今の価値観で切り捨てるより、この時代のことを調べてみるのも、面白いと思います。ちなみに母が通っていた女学校には振武寮がありました。特攻に出て不時着等々で生きて帰ってきた人たちを隔離していた場所です。身近にあるこの時代のことを知るのもいいと思います。
当時の価値観から見て、承服しかねる描写があります。
「家制度」という観点から見て、家を継ぐ子を得ることは何より大切でした。その子を産むのがすずさんの大切な役目。その大切な嫁のすずさんをよその男性に引き渡すということは、異常なこと。いかように理屈をつけても、当時の価値観に合いません。
当時は、親の決めた結婚をする時代ですから、愛や恋より家が大切。「家制度」というのは、そういうものです。
大切なのは、家の跡取りををしっかりと産んでもらうこと。それを放棄することはできないと、周作は知っているはずです。水原の子供が生まれてもいい等と、もし周作が考えていたのなら、それは現代の人間の考えでしょう。あの当時は、そんな不義の子が生まれれば、すずさんは、実家にすら居場所はありますまい。
だとすれば、あれは、すずさんを放逐するための罠か何かで、後々、間男を引き入れたと責めて、追い出す算段でもしているとしか理解できません。りんさんを嫁にするため、すずさんを追い出すため、悪企みをしているのであれば理解できます。でも、いかにも善人のように描いているから、見る方は混乱するのです。
いや〜〜やはり昭和の舞台は
いくら夫婦仲良しのほのぼのでも、今の人には不幸にしか映りませんね。
女が子供を産む機械だし、
嫁にきた先では働くのが当然。だれより早く起きて遅く寝る。まるでお金のでない家政婦。
だんなに愛されていてもその事だけは変わらないんですね。
だからこそ、昭和の時代に女性が会社を作って成功する女一代記が流行ったのかも。珍しいし憧れるから。
この物語は今の日常をダラダラ続けている限り、楽しめる人は少ないと思いますよ。
戦争の状況が悪化してからが見応えだと思います。
戦争中は誰が聞いているか疑心暗鬼で泣くときは声を殺していたと亡くなった祖母が言っていました。隣組は互助でもあるが互いを偵察していたと。良い題材なのに時代考証が変なところが目に余ります。
このドラマに引き込まれて
原作とアニメ映画も観ました♪
で個人的評価として
原作☆2
映画☆3
ドラマ☆5
です(´-∀-`)アハッ
ウチくらいの世代だと戦争中の生活は全く情報として
入ってこなかったのでアイスクリ-ムが食べられなかったとか
水を外に汲みに行ったりとか砂糖の値段とか衝撃的な事
ばかりです(๑꒪ㅁ꒪๑)"
ほんまあの戦争があって今の日本がある...
感慨深いです(´・_・`)
そうですね。本当のキャラ心理は原作者にしか判らない。
わたしには、周作がどうしてそうしたか、は、時代的なことや水原にはみせるくったくのないすずから感じた嫉妬心かなと思えます。
もしかしたら水原がいった言葉「すずだけは普通でいてくれ」から読み取れば、周作も戦争の中で考え方が狂ってしまった・・とも。
でも、それより、このことをきっかけに周作とすずが本音でぶつかり合えたことが大切に思えます。
二人とも自分の知らないお互いの過去の断片が気になり、嫉妬したり、落ち込んだり・・夫婦になったからといって、人間として夫婦としての絆が簡単に生まれるわけではないことを思い知らされます。
一緒にいてもどこか本音でぶつかり合えなかった二人が、本音で喧嘩して・・すこし距離が縮まった。一歩前進・・手さぐりで夫婦の形を作っていく姿はほほえましく、応援したくなります。
水原とのシーンで、すずが「あの人にハラが立ってしょうがない」と言ったセリフに違和感があったので、意味をずっと考えていました。母屋のカギを掛けられた時、水原と一晩過ごせ、という周作の(出過ぎた)配慮を感じつつ、水原の元へ。そして、今、水原と二人きりとなり、結ばれようとしたが自分は心から周作を愛しており、それはやはりできない。できないけど昔からの水原への想いもあるのでとても辛い。そもそも自分の周作への愛を顧みないで、水原の元へ行かせたからこんな辛い気持ちになったのだ。だから周作にハラが立った!
という解釈なんですが、どうでしょう?
素朴な疑問なんですが、女々しく、ひがみっぽい男性というのは、奥さんを取られそうな予感がある時、不安になって、囲い込もうとするんじゃないんでしょうか。外へ出さないとか。
原作もアニメも知らないけど、周作は、すずさんが好きじゃないのかな。
アイスクリームをごちそうしたり、好きなのかと思っていたら、この仕打ち。周作がどんな人で、何を考えているのか、さっぱりわからない。
結婚前だったら身を引くとか、わかるけど、結婚してるのに、あれはないわー。
時代的には、知らない人の元に嫁ぐなんて、よくあったことなんだろうとは思いますが、周作にはすずさんの気持ちも考えず、自分のものにしてしまった・・という負い目、みたいなものが心の奥底にあったのではと思います。
そして目の前に現れた水原と自分を比べて、自分がもしいなかったらすずはこの人と結婚したのかもしれない・・と考えたとも。
その水原はこれから戦地へと向かう身、二度とすずにも会えない覚悟だからこそ来たのだと察したと思います。
嫉妬する気持ちとすずを哀れに思う気持ち、水原のこれからのこと、いろいろな気もちが入り混じり、周作もこれが正解などはなく、でも、こうするのが一番いいのだと、その時は思ったのではないでしょうか。
毎週すずさんに癒されている一人です。すずさんが水原の頭をおぼんで叩いたシーン、親密さにおいてすずさんが水原に対するものと自身との距離感の違いを感じた周作の気持ちは複雑だったのではないかと思います。若い二人の愛らしい夫婦喧嘩でしたが本音でぶつかりあう二人が可愛らしくニヤニヤしてしまいました。
すずさん、かわいいと思うから、周作がなんか、嫌でした。時代とか戦争だからとか、関係ないと思います。結婚した後は何があっても、普通、奥さんを守るでしょ。鍵かけるとか、あんなことされると、だんだん見るのが厳しくなって来た。
でも正直に、なんか変って感想書くと、すごく攻撃されるのが嫌。時代背景を知らないとか、アンチ認定とか。意地悪とか、人格どうこうとか。ただのドラマの感想なのに。
時代ものなのに時代関係ないってそれこそ変でしょ?
時代が理解できないのであれば時代ものを見る意味ないと思うのですが…。
ほんの73年前、でもいまとは価値観も立場も確実に違う時代。当時の人たちを思って心してみたい作品です、
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