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大人になって忘れかけていた想い・夢・感情。
そのすべてを自然と思い出させてくれる。
秀作だとつくづく思う。
誰一人として嫌な人間がいない。
皆自分の幸せを願いもがき必死になって生きている。
それは社長であっても社員であっても同じ。
脚本演出全て計算されていて良く出来ている。
でも一番素晴らしと思うのは大野智くん演じる鮫島零治。
一歩間違えば主演の魅力どころか嫌な奴としか思えない微妙な役柄の零治を彼が演じることによって不思議と魅力的に見える。
サラリとやってのけるから気付かない人もいるだろうが考えて見れば彼の今までの演技仕事を見ていれば一目瞭然なのも頷ける。
話し方・表情・佇まいそのすべてが鮫島零治。
今までの役柄も大野智本人もそこに存在していないのだから。
俳優専業でない大野智くんのような人で零治を魅力的に演じられる人はなかなかいないはずだ。
言ってしまえば俳優専業の役者さんでもそういないはず。
これからの大野智が楽しみでしょうがない。
岡田くん二宮くん。
ジャニーズの枠から飛び抜けて評価された彼ら。
次に続くは大野智くんだとこのドラマを見て自分は確信した。
幅広い役柄をこれからも演じ続けていってほしい。
来週の最終回が今からとても楽しみだ。
鮫島社長相変わらずかわいい。
最終回どうまとめるのだろうか。
朝ドラで波瑠さんは、玉木宏とディーンフジオカ。この二人を相手に、それぞれに違う感情を持ちながら、二人と絡んだ演技が抜群に良かったですね。
今回の大野さん、やっぱり顔や容姿が正直言って劣っていて、波瑠さん(美咲)がすきになるような男には思えないんですけど。
まだ、朝ドラの印象が残っていて……でも、このドラマでイメージが少し抜けるかも。
ラブコメじゃなくコメディーとして見ればそうなのかも。
コントかな。
特に良かった場面
秘書が鮫島旅館に入るのを遠慮して車内にいたのを、鮫島父親が旅館へ招き入れた場面で、
社長は確認するように振り返り秘書を見るが、そこで無言ながら優しい笑顔を見せる。
その一瞬に、社長と秘書の関係性や、社長の実は温かく優しい人柄が出ていて、
とても表現力のある演技だと思ったし、いい場面でした。
最後の抱擁
階段の上にいた社長が、遠慮がちに一歩一歩近づく、
階段上は、社長という社会的立場を表し、そこから降りて、一個人として美咲に向き合うという演出だろうか。
そして、一歩一歩近づく間の表情の表現や、ゆっくり抱き合う演技は、多分、激情にかられてガシッと抱くよりも、演技として難しいだろうな、と思いました。ゆっくりな時間が流れる間に、二人の表情が描写されて、社長役も美咲役も、お二人とも難しい演技を好演されていた。
とても印象深く、素敵な場面でした。
今回は、演出も良かったです。
でも、脚本はイマイチに思いました。
着ぐるみのハグで「俺がしたかったのはこんな抱擁じゃなかったんだ」と
落ち込んでいたれいさん。泣けました。
だから最後の「抱擁」は更に泣けました。
綺麗なシーンだったな。本当によかったね。
あそこでキスまでしないのがれいさんなんだよね。
ハグが精いっぱいだったんだろうと思う。れいさん手、震えたいたもんね。
でも2人の安心と嬉しさみたいな表情がよかった。
みささんがれいさんの肩にちょっと顔をうずめるところもよかった。
二人、また心が通じあって本当によかったと思いました。
次回で最後がとても寂しい。
ずっとこのファンタジーみたいな2人を見ていたい。
和田社長が鮫島くんがジタバタしているのが面白かったんだって言っていたけど本当にそう。
鮫島ターンは馬鹿馬鹿しくて笑っちゃう。和田社長は私たちと同じ目線だったんだね。
今となっては色々面白アドバイスをしてくれてありがとうと言いたいです。
けどれいさんみささん2人で仲良くしている時はとってもお似合いで可愛いカップルでした。2人で真面目に夢に向かって歩いてもらいたい。
この二人の共通の魅力は、やっぱり、真面目なところだよね。
そこがとても好感が持てます。
最後は幸せになってもらいたいな。
確かにこのドラマで笑ったことないな。
「しばらくお会いしたくありません」と美咲に言われても
どうしても美咲の姿を見たい零治のとった行動は、
滑稽であり、また、もの悲しくもあり、キュンとした。
最後、美咲を壊れ物のように優しくそっとハグする零治に
美咲への本物の愛を感じられた。
美咲の夢が、二人の障壁になるような気がしてならないが
ハピーエンドになることを祈っています。
どうして
ヒロイン役に全く魅力を感じないのだろう?
もしかして…
波瑠自体に魅力がないのだろうか??
どうしてヒロイン役の波瑠の魅力が、わからない人がいるんだろう??(笑)
ただ単に自分の好みか、好みじゃないかだけの話。
どうしてもガッチャマンテイストにw
いさなみすやおの件は、観る度に恥ずかしいです。今、こうして書いてても顔が赤くなる。
大人の皆さんが制作してるのに、誰も恥ずかしくなかったのでしょうか…
この恥ずかしさをおしてまで観てるのは、北村さんが出てるからですが…
鮫島社長のまわりって馬鹿らしい位善人なんですね
ビジネスの世界では、いかがなものか
脚本酷すぎ
せっかく竜兵さんが出てるのに、良さも活かされず
最初こそコメディ特有のわざとらしさが馴染めない上にふっくらした大野くんの顔にスーツにあってない!って思ったけど、一人膝抱えてうずくまる姿に号泣。
見た目の違和感を演技力でこれほど払拭するなんて。
一目惚れしてキスしてベッドシーンとかじゃなくて本当に良かった。切なさ、苦しさ、楽しさ、喜び。
ラブコメでこんなにってくらい綺麗な恋が伝わってくる。
どろどろ系の胸焼けドラマが多い中で子供の目を塞がなくていいのが嬉しい(笑)
零治の子供っぽさだけじゃない男らしさや色気。
美咲の凛々しさだけじゃない透明感や潔癖さ。
このドラマをこのキャストで見れてよかったー。
ビジュアル的に 、どうしても 大野さんと波留さん、ギャグ漫画の画調と シリアスコミックの画調が 同じページに混ざってるように見えて、いまだにしっくりこない。 その上、鮫島がみさきを好きになる気持も みさきが鮫島に惹かれる理由も なんだかよくわからない。 付き合いはじめた2人が破局したきっかけもピンとこないし、みさきの心が鮫島に戻った経緯も そんな感じ?!と いまひとつ。 鮫島は 実はピュアで一途な男かと思ってたけど、先週 舞子が自分に気があるかと思うやいなや 舞子に気持ちがいっちゃってて、結局 その程度なのかとがっかりしたから、今回の着ぐるみきて必死な姿も ストーカー気質なだけにみえた。 みさきは 有能にも見えず、思慮深くもなく特にチャーミングとも思えず、ただ わりと空気が読めなかったりするところが 鮫島と気が合うんだろうか。
こんなにドキドキしない恋愛ドラマ、なかなかない。
ヒロインの魅力不足は当たり前だと思う。
あの脚本では演じる波留ちゃんも大変だよ。
魅力不足は描写不足だから。
でももう今さらだよ。
最後まで大野くん劇場でいくんだからしょうがない。
よくある漫画をドラマにしてみましたじゃなくて…
ドラマを漫画仕立てにしました!って感じ。
一昔前のガンガンとかに載ってそう。
これじゃあ重版出来!にはならないだろうけど。
星とか関係なく、消されちゃった感想とかの全部の統計とったら
ここの意見どんな感じなんだろw
なんで22時枠での放映だったの?
大野ファンの主婦層狙いなの??
社長の自虐ネタで面白おかしくしているけれど、台詞のひとつひとつが哲学的で深く、茶目っ気溢れる脇役にも感情移入させられるハートウォーミングな世界が素晴らしいと思います。9話は素の社長の魅力と、美咲の社長を見つめる抜けるような美しさが印象的でした。
大野がムリ
第9話社長のドタバタぶり自転車や着ぐるみ作戦、やっぱり振りのキレがいいです。
いつも一生懸命な社長の想いが通じて
美咲は7話ラストの喧嘩の時~社長と呼んでいたのに、今回のラストでは社長を
呼び止めるシーンでレイさんと呼んでました。
この時点で美咲の気持ちの変化を感じました。ラスト2人の会話~ゆっくり一歩一歩距離を詰めながらの2人の表情社長の緊張感が伝わる手の震え~のゆっくり優しく
はぐ、逆にぎこちなさが素敵でした。来週最終回楽しみでも有り寂しいです。
ヒロインは描写が少ないけど、まずまず良いと思いますけど。
とりあえず波瑠ちゃんが存在していれば。
要は一方的にヒロインを追いかける、大野君が悪戦苦闘して、皆に応援してもらっている処を面白おかしくしているのがメインでしょ。
まぁ、こんなに描写が少ないヒロインだったら無名の新人でも誰でも良かった感じはあるけど。
日テレに強引に引っ張られたんでしょう。別に可もなく不可もなくと言う感じかなぁ。
朝ドラ観てた人からすれば物足りないと思うでしょうけど。あんまり観てないのでは??
どう考えても10分拡大はいらない。
ジャニーズ主演のドラマって放送時間拡大すれば面目が立つ。
みたいな。
無理やりにでもそういう形式を整えとくことで一応大人気という体裁を保ってる感じがする。
8話だったか
「あとでたらふくいただくことにする」
って鮫島が村沖に言ったセリフでこの脚本家のセンスの無さが確信になった。
なんだその日本語。
深いセリフとか喜んでる人たち、小説とか他のドラマ読んだり見たりしてねぇんじゃね?
脚本家の日本語能力どうにかしろよ日テレ。
腐っても社長の設定なんだろうが。
社員と社長の距離をみると中小企業だけどなw
抱擁すっ飛ばしてチューしようとしてた思春期中坊が悟る抱擁の素晴らしさ?
このドラマの基本設定って後悔先に立たずだよね。
毎回後悔して毎回リベンジするっていう流れ。
超気持ち悪い。
社員のまひろを社長室に呼び込んで、もう別れたというのに、美咲の靴のサイズ、指輪のサイズを聞くなんて超気持ち悪い。
美咲の気持ちも通して軽いなぁ。
付き合うことにしたことも、別れを決めた後も、再び見直した後も。
ベルギー人の恋人も関係なかったし、部長と和田社長のくだり、まひろと三浦の恋路、新しいホテルの着工。
反対にプラスされたのは運転手とのB級グルメ雑談。三浦の出番がかなり多くなっている。
当初から大分路線が変わったんじゃないですかね?それって、色々な感想コメント読んで視聴者にウケそうなものへと変えていってるんじゃないかと。だからブレブレなんじゃないかな。
上島竜兵とのコラボはCMとのタイアップ?着ぐるみをイベント会社の社長が被っているのは変だったけど。
それから、もう「いさなみすやお」は引くわ。「クビアカトラカミキリ」はいいよ。
ヒロインも魅力不足だけど社長はもっと酷いよね。
というかこちらはどんどん酷くなる。
制作がどういうスタンスでこのドラマを作っているのかよくわからない。
大野君の百面相さえ画面に乗っかってればそれでいいのか。
最後はハッピーエンドなんだろうけど、興味が失せた。
どなたかも仰っていたが、9話で終わった方がよかった気がする。
あれだけ描写が少ないのに、波瑠さんの演じる美咲は魅力的です。
あの大衆的なカジュアルファッションは似合っていないと思うけれど。
大野さんは監督や演出さんの求めに応じて下手に演技してるのではなくて、ただ単に下手なんではないでしょうか。
嵐の大野くんて、あんまり喋らなくて他のメンバーにいじられてる地味なイメージだったので、大野くん主演のドラマでこんなにスレが伸びてるのに驚き。
良くも悪くも大野くんに何か言いたい人多いのね。
私は大野くんの棒読みはコメディに合ってると思います。
波瑠ちゃんの頑なで優等生的な演技もいい。
最後の抱擁は、キュンとするところではないんじゃないかなあ。
仲直りばんざーい!ではないよね。
美咲は、夢を応援してくれる零治の気持ちを知って軟化したけど、零治の本質はまあ変わらない訳だしね。
美咲はまだ、零治に気持ちが戻ったというところまでいってないから、微妙な表情だったと思う。
零治も、前みたいに完全シャットアウトではない美咲をおそるおそる抱きしめるみたいな。
キュンとはしないけど、いいシーンだったよ。
脚本家の日本語能力・・・。
そういえばきょうは会社でも言い回しや言葉の意味などおかしな部分がたくさんあってかなり突っ込まれてたな・・。
あげくにドラマの軸となるフレーズの意味を根本から取り違え、ついに寺院からクレームがつく始末・・。
今回もセリフのセンスが絶望的にないというコメントがいくつもあったけど、脚本家の過去ドラマを見てみれば、さもありなん。
そういう脚本家に社運を託してるんだから日テレもなんだかなあ。
数字のとれるキャスティング=成功を約束されたようなものだから、それでいい、という感じなのかな。。
あとでたらふくいただくことにするっていうのは
鮫島社長の人付き合いに不器用で変な言い方してしまうというのを表現してるのでは。
わざわざ作ってもらったという事や気まずさから、たらふくいただくってぎこちない表現が出てきてしまった。
私は脚本だけに関してはそんなにダメだとは思わない。
あの抱擁シ―ン、美咲はロボットかと思ってしまいました(笑) 私的にちっともドキドキしない抱擁シ―ンで残念。
恋愛ドラマってドロドロの三角関係や不倫ネタばかり。最近の芸能ニュースも不倫の話。そういうのもうお腹いっぱい。
このドラマの良いところは悪人がいないところ。ドラマの主人公にこんなにも感情が振り回されて応援したくなるドラマなかなか無い。
キャスト全員が好き。役者さん達のことが気になってブログやTwitterチェックするのは自分自身、今までなかったこと。
気がつけばセカムズのことばかり考えてる。
丸山さん(白浜部長)が子供と一緒に笑って観れるドラマに出ていることが幸せってつぶやいてるのを見て嬉しかった。
現場も楽しそう。来週で最終回、寂しいなぁ。
終わってほしくないけどセカムズ最後まで応援します‼
最後の場面は、美咲が媚びたオンナ感を放出させないのが良かった。静かに社長の肩に顔を寄せ目で語るところ。あの黙っていても思わず引き込まれる美しさはセリフの何倍も雄弁。そうした品のある存在感を彼女は持っている。
何の繋がりも作らずいきなり動く。
ちょっといただけないですね。
最後は身長差が無いから変になります。
やはりラブものは身長が低いとブサくなると思った。
ラブコメというより
社長の顔見てると気持ち悪い ストーカーにしか見えない
大野くんファンです。
大野くん初のラブコメということで、毎週とても楽しませてもらっていました。4,5,6話が特に好きで6話まではとても良かったですが、正直7,8,9話は話にもムリがありすぎるし、美咲の気持ちも分からない。
何故あんなに怒っていたのに、9話では急に私も言い過ぎたかな?と気持ちが変わっているんでしょうか。
最初からそう思っていたにせよ、もっとその気持ちの描写が欲しかったです。伝わらないです。
お父さん、和田社長の退任も…??の連続でした。
舞子さんももうこれでいいのかな。。
零治ももっと魅力的に描けたと思います。
これではパワハラです。
大野くんは大好きでファンですし、演技も微妙な表情の変化とかとても上手くて私は下手だとは全然思いませんが、このドラマは脚本が酷かったと思います…。
はるちゃんも可愛い女優さんだと思っています。
ただ舞台に次のドラマまであり、スケジュール的にも詰めすぎて出番も減らさざるをえなかったのだと思いました。
もっと美咲の心の変化を見せて欲しかったです。
日テレに無理やり引っ張ってこられたのでしょう。
最後まで見ますが、何だかまたがっかりしそうな気がしています…。
役者の皆さまお疲れ様でした!!
無駄に着ぐるみ着せたのは、竜兵=怪物くん だよね?
あれは、正直いらないと思った。
最終回を残して感想を書くのはどうかと思ったけど時間がある今書く。
正直ラブコメと言うジャンルが好みではない自分はここまで見続けると思っていなかった。
基本見れそうな時間帯のドラマの初回を録画して興味があるものを見続ける。
最高だよセカムズ。
男のロマンと言うか男版少女漫画を見ているようだ。
誰しも記憶にある中高生の頃の甘い苦い記憶。
感想見ていると女性が多いみたいだけど書き込んでいない男の方がのめり込んでみていると思う。
何だかね。
他人事と思えないんですよ。
勿論30過ぎて社長と同じ人は少ないと思うけど必ず通った道。
やっぱりね和田社長じゃないけど応援したくなる。
大野智。
良い演技するね。
今回朝ドラ続きで見た人たちで知らなかった層には驚かれていると思う。
そしてしっかりと記憶に刻まれた。
時代劇映画決まったそうだが楽しみだ。
確実にこのセカムズで好感度も新たなファンも引き寄せたね。
重版出来と共にこの作品は今期最高のドラマだと思っている。
社運をかけましたは接待コメント
さぞ美味しい思いをさせてもらえるんだろう
でも脚本の検閲ぐらいしましょうよ
高学歴エリートクリエイターなんだから
悔しくないのかな
最後は気持ちよく終わってよね。
ベッドの回みたいな、気持ち悪い裏切りやめてよ。
さわやかとかキュンキュンとか、もう高望みはしないから。
大野さん、セカムズで新たなファンがホント増えましたね。私の周りも、好感度アップしています。
来年の忍びの国も観てみたいと、職場の同僚たちの話題になってました。
1時間あっという間にすぎました
大野君本当に天性の才能にあふれていて、これからもっとたくさんの役を演じてほしい
今季一番お気に入りのドラマでした
第9話。
面白かったーっ!!!
今回は、すごく泣けました。
ほとんど1時間中、泣いていたような気がします。
そして、この作品が、本当の意味で「恋愛ドラマ」であることを、強く感じさせてくれる回になりました。
また、タイトルの「世界一難しい恋」というのは、「零治の美咲への恋は、世界一難しいものだ」という意味ではないのかもしれない、と思いました。
恋は、世界一難しいもの・・
つまり、世界一難しい「恋」、なのではないかと。
以下、ネタバレ有。
美咲から、やっと送られてきたメールに書かれていたのは、
「しばらくお会いしたくありません」の一言。
正直僕は、「あれ? 2つ目の条件は?」って思っちゃいました。
でも、これが条件だったんですね。
零治にはそれがわかっていました。ちゃんと伝わっていた。もうなんか、それだけで感動です。
和田社長の辞任には何の必然性も感じられず、このくだりが本当に必要なものだったのか、疑問です。
でも、それ以外は、全部よかったなあ。
今回は、「好きな人と偶然にすれ違う」という「世界一難しい」ミッションをめぐる物語。
それを叶えるための「バカげた」努力の、様々な描写に、たっぷりと時間を使っているところが素晴らしいと思いました。
こういうところが、他のドラマに真似できないところなんじゃないでしょうか。
いつかの「くじびき」のくだりしかり、前々回の「キス」のくだりしかり。
そして、最終回の手前まで来ても、相変わらずこれをやっているところが、いいんです。
前回零治は、ゲーテの言葉を引用して「欠点を愛せないのなら、それは愛ではない」と主張しました。
この言葉は、「人が人を愛するとはどういうことなのか。人は相手の『どこ』を好きになるのか」という問題につながるものです。
顔が良い、お金を持っている、家柄がいい、才能があるなどと同じように、
「性格がいい」というのも、その人の持っている属性にすぎません。
でも、だからと言って、それらをすべて「愛の対象ではない」と言い切ってしまったら、その先には、
「では、愛って何?」という疑問が、待ち構えています。
愛は理屈ではない。これは正論です。
でも、その理屈では量れないものを、なんとか逃げずに正面から解き明かそうとするのが、このドラマであり、零治という人物なのです。
さて、
「応援はするが、手助けはしない」と零治が言っていたと、まひろから聞いて、
美咲の心が変化しますよね。
美咲は、
「私、(零治のことを)全然わかっていないのかもしれない」
と言います。
これは一見、「零治を『ある人格』の人だと思っていたが、そうではなく、『別の人格』の人だったのかもしれない」というセリフに見えます。美咲自身も、そういう意図で発したセリフでしょう。
しかし、そうなのでしょうか?
今まで美咲に見えていた零治の姿は、本当に、美咲の勘違いなのでしょうか?
僕はそうではないと思うんです。美咲に見えていたものは、それはそれで、すべて本当の零治。
でも今回、美咲は、零治の「夢」というものに対する姿勢を垣間見ます。そして180度、気持ちを変えるのです。
これは、「零治が、総合的に見て、どういう人格を持っている人物であるか」という問題ではなく、
「美咲にとって大事なものは何か」という問題です。
彼が「それ」を持っている。それだけで、美咲の中で、すべてがひっくり返ってしまう。
美咲は旅館を訪ねて、「知りたいんです。社長が本当はどんな人なのか」と言います。
しかし、この言葉は、零治の何から何まで、すべてを知りたいということではなくて、
零治が、美咲にとって大事なものを持っているか、それを知りたいということ。
前回に引き続き、エンドロール後のシーン、メチャクチャ盛り上がりましたね。
今回は、美咲が、矢継ぎ早に質問をたたみかけます。
「会わないという約束だったじゃないですか」
「その条件を飲んでくださると、ハッキリ言いましたよね」
でも、彼女は怒っていません。前回までの美咲の態度とは全く違う。
この時の美咲の目が、すごくよかった。
そして「有言実行」というキーワードを懸け橋にして、彼女の質問は、零治の「夢」に関するものに、シフトチェンジします。
なぜなら、約束を守ることなんかよりも、美咲には、もっともっと大切なものがあるからです。もっともっと関心があることがあるからです。もっともっと知りたいことがあるからです。
それは、「零治にとって『夢』とはどんなものであるか」ということです。
夢とは、絶対に消えないもの。
周りの人間が、躍起になって消そうと思っても、
やけになった自分が、本気で消しにかかっても、
それでも消えずに、残ってしまうもの。
「つまり、君にそっくりだ」
「クビアカトラカミキリとどっちが似てますか?」
「どっちにも、よく似てる」
世界一難しい「恋」というものに、真面目に向き合い続けた二人にしかたどりつけない、とってもロマンティックなシーンとなりましたね。
涙があふれました。
繋がりがないのは、時間が無いはるの部分だけ先に撮ったからかと思います。
それでも時間があるので、色々着ぐるみや自転車など毎回どうでもよいエピソードを使う。。
ラブコメというものは、基本として少女漫画が多いのですが、もちろん男性のもありますが、核となるのは心情の変化や刹那な展開です。
このドラマはそれを感じる部分が無かったと思いますし、大野さんの演技力ではちょっと難しかったのかもしれません。
表現者大野智に全幅の信頼を置いています。
歌ダンスでアイドルグループを引っ張り、舞台やテレビドラマで振り幅の大きい様々な役柄を魅力的に演じてきた。
映像に残った今までの彼の仕事は全部大切な宝物。
そこに新たにチャーミングなラブコメが加わった。
倦まずリピートしてます。
制作スタッフ、共演のキャスト陣、見どころを語り合う沢山のセカムズファンに感謝の辞を述べたいです。
ともあれあと1話、後々までラブコメの秀作と呼ばれる余韻あるエンドを迎えられますように。
7話8話の終わり方が切なすぎたので9話の終わりは仲直りできて良かったです。
が、世界一難しい恋。来週の最終回は10分拡大。
まだまだ何が起こるのか分りません(笑)
大野くん好きの旦那と会話をしながら視聴。
私自身は大野くんの美咲に対するお芝居に違和感を感じていたので、恐る恐る旦那にそれを言ってみました。
彼も否定しなかったですね……。
あえて画面を見ずに台詞だけを聞いてみたのですが…ほんとにただ台詞を喋ってるだけに聞こえました。
目をつぶって聞いてみたら下手に聞こえた、というレビューがあったけど、なるほどなという感じ。
そこに感情が入っていれば惹き付けられるはずなんですけど…。
ちなみに今までの作品で大野くんのお芝居を下手だと感じたことはないです。
応援はするけど、手伝いはしないだっけ?それを聞いただけで鮫島と寄りを戻そうとする美咲は意味不明です。なんか最終回に向け強引に鮫島と美咲を結びつけようとしていませんか?この脚本家。脚本がやすっぽくてショボすぎです、これでプロなのかと思ってしまうよ。
あと、35歳のいいおっさんの鮫島が「おやすみなさい」を逆読みするってキモイですよ。同じフレーズを何回言うつもりなの?
昨日もその台詞聞いて(見て)気持ち悪すぎてなんか背筋がゾッとしたよ。もう少しさ、歳相応の発言をしようよ。このドラマは中学生をターゲットにでもしてつくられているんじゃないのかと思ったよ。
楽しく見れるドラマだと思います。
大野くんの演技は好きです。
切ない表情、目の動き、見ていて切なくなってくることもあります。
最終回楽しみに見たいと思います。
あと一回で終わるなんて、さみしいです。是非スペシャルを
凄い気持ち悪かった。
このドラマ女性目線で見たら、ストーカーだし、
何もかもが突然起きて、急に機嫌が変わる。
普通の感覚ならあり得ない脚本かと思いました。
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