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真心…ハッとさせられました。同じことの繰り返しに思える作業も、心の在り方一つで見え方が変わる。その先にあるものが見えてくる。
人間なんてブレブレなもんです。正義漢が思わぬ犯罪を起こしたり、いつもはコズルイやつが危険を顧みず人命を救ったり、強さ、弱さは表裏一体だったりします。相手をジャッジする資格なんて自分にあるのか常に問いながら生きています。この人スゴイなって人ほど謙虚だったりします。人に寛容になれるのは自身が物事を完遂することの厳しさを知っているからなんですよね。
自分もそうなりたいと思っていたけれど、最近どうも忘れていたかも…人生に大切なもの、思い出すことができた気がします。
いまのところ、期待外れ。
真心のところと小林薫は良かったけど、それだけ。
主人公が身勝手すぎて相変わらず応援出来ない。
ガラスを割って盗みに入ったところ、イラッときた
方言も正しいのか分からないけど、わざとらしく感じるし目を見開くのも・・・。
兄役の人、最近よく出ているし減量してまで挑んだってニュースも見たから演技派と思っていたけど咳き込み方が下手・・・。
JINと被るなぁと思っていたら吉原が出てきて益々JIN。
黒木華のナレーションも毎回、同じセリフであるのかなぁ。
分かったからって気になる。
ノートのシーンで、ヘレンケラーの「w-a-t-e-r」を知る場面を思い出していました。
人が何かを知る、感じるという瞬間を久しぶりに見せてもらいました。頑張ってください。
黒木華ちゃん目当てで見ている状態。職人が目で見て盗むなんて当たり前なので、強調されるのはうっとおしい。佐藤健はこのキャラクター設定でよくがんばっているとは思うけれど、こちらはそれに耐えて見なくてはならない修行状態。相方が面白いと絶賛してるのでこちらで愚痴すみません。
面白いとの定義は人様々でしょう。王道、安定よりも、オリジナリティが欲しい人間には少々つらいドラマです。とはいうものの、いままで苦手だった変態仮面氏や伊藤英明が初めていいと思えた。不評だったキッチンでの喫煙にはびっくりしましたが、東京を追われた理由を聞けばさもありなん、とにやりとできました。
『仁ーJIN―』と同じスタッフということで期待をしてしまったのですが、あれはSF要素が絡んでドラマチックだったからだと思われます。主人公がもう少し落ち着いてくらたらストレスが減るとは思います。そしてあたまひとつ抜けた演技力の華ちゃんの活躍に期待。あまり評価の高くない桐谷くんは、らしくない役柄が新鮮なのに、こなれた様子がうかがえて良かったです。
視聴率はおちたんだね。面白いがね
謝罪しながらの泣きの演技、すごく良かったです。皆さんの感想を読んでもっと不自然だったのかと思ってたからかな?視たかぎり非の打ち所がないくらいに感じました。この子スゴいよ!
脚本の森下さんは、「ごちそうさん」を見て、才能のある人だなあと思いましたが、今回も、冗長なところがなく、すっきりとまとめている印象ですね。演出のやり方で、やや画面の切り替えが速く、じっくり余韻を残すところが足りないような気もしますが、全体として、中庸で粗がなく、落ち着いて見ていられるドラマです。
子どもの頃に見た堺さん主演のものは、もう少し、堺さんが大人の余裕やひょうきんさを醸していて、エンタテインメントとしてとても面白かった記憶がありますが、それと比べると、今回は佐藤くんが目いっぱいがんばってる印象。
でも考えて見たら、まだ少年の設定なんですよね。それなら、あんなに不器用で気負った様子なのは、かえって自然です。むしろ、これから大人の男になっていくところをどう演じるかが肝ですね。彼には役者としての才能と伸びしろを感じるので、興味があります。
料理もいろいろ出てくるでしょうから、それも楽しみです。
「JIN」もそうだったけど、タイトルバックに流れる当時の映像がとてもいい。今回は動画で、昔の人々の生き生きした動きや表情が映し出され、そこに、今の私たちと変わらない日々の生活や人生があったことを思わせる。関東大震災直後と思われる映像もあり、ちょっと胸がつまる感じがする。
今回は、「JIN」よりも新しく、時間のスパンも広いので、そうした歴史的な苦難の出来事も入ってくるのか、と思うと、ちょっと切なくもあるけれど、主人公がそこを生き抜いていく様を、うまく描いてくれたらと思う。
番宣CMやめて欲しいです。あれで見る気が失せる人もいます。
昔の調理師という職を題材に扱う時に
注意しなければならないことがある
あえて、それをここでは書かないが
きっと昭和40年代以上ならわかるはずだ
まあ佐藤健を見て喜ぶ視聴者が相手なら
リアリティはいらないだろうが
佐藤健は、いかにもアイドルっぽい容姿で、素ではリアクションが乏しく、表情の変化があまりない人なので、演技は疑問だったんだけど、フタを開ければ…だった。
若い俳優には珍しく、素との落差がとても大きい。それがわかったのは、もう何年も前だが。あれも憑依型の一つなのかな?
TBS、彼、好きだよね。正直、もうちょっと演技がこなれてくれれば、と思わないでもないが、よくやっている。まだ少年時代を演っているから、特にぴったり。
しかし、これから年を取っていく設定なら、そのときは、もっと滋味を出せる年配の俳優がいいな。彼がどうやって中年男を演じるのか、少し興味はあるけど。
佐藤健はまぁ上手いからいいよ。しかしみんな上手いが。
ただ話があまりにも露骨に料理の話の内容が野蛮な気がして、リアルすぎるのが気力を使う。
あんまりにも力はいりすぎだやはり真面目な話の内容だからか疲れるなぁ。
面白いですが少し不衛生?と思うところがあって、そこだけは残念です。
主役がどうしても浮いてるんだよな
演技力の違いかな?
今一番楽しみにしているドラマ。
今回は黒木華ちゃん演じる俊子の篤蔵への一途な思い、いじらしさに二回も涙してしまった。篤蔵の両親がいい人でホントによかった。
佐藤健の演技がどうのという人もいるが、自分は全然気にならない。観ていて篤蔵の無鉄砲さに腹が立つ時もあるが、それって佐藤健が上手だって事の証明じゃないかな、とも思ったり。
宇佐美シェフに認められて、ちょっとずつステップアップしていく篤蔵に今では爽快感すら感じます。
でもお兄ちゃんの病気も心配。
ああ、来週が待ち遠しい。
やっぱりいいドラマだよ。働く大変さ、意味など教えてくれる。黒木華さんヒロインがかなりよかったね。彼女すば、しいわ。
この役が現代風美人さんなら台無し。
黒木華さんは昭和の薫りがすごく良い。
ドラマもオーソドックスなつくりでホッとする。
斬新さや冒険的な作品もいいけど
こういうふうなあえて原点回帰なものも良い。
もうちょっと視聴率とれる作品だと思うけどな!
黒木華って、こんなにすごい役者だったのか。
顔が嫌いだから嫌いだったけど、このドラマではその顔が生きている。
美人ではないが愛嬌がある顔。
控えめだが、とても気遣いがある。
ああ、こんな奥さんがいたらなと、今の日本にはいなくなった日本女性の理想を描いている。
黒木華を見るだけでもこのドラマを価値がある。
別格のドラマだ。
華ちゃんが良いです。篤蔵の本物の料理人になる覚悟を知り一旦は別れるつもりが妊娠に気付き、迷いながらも自分でなんとかするからと篤蔵を仕事に送り出し、実家に帰ってから篤蔵の手紙をドキドキしながら、読むあたり、とし子の揺れる思いがよく表されていて感動しました。頼りたいけど、今は頼れない不安や心配があの手紙を読んで篤蔵と思いが一つになれた素直な喜びが大変よく出て、もらい泣きをしてしまいました。篤蔵も仕事を掛け持ちしながら働いているし、別々の道を歩くのではなく一生二人で生きていくことがわかり安心しました。早い昇進に仲間との亀裂が来週おきるようですが、篤蔵なら乗り越えていけるでしょう。
面白くなってきた。
佐藤健の演技も気にならなくなった。
実際こういう人だったんだって思えるようになってきた。
効果音とか、BGMとか、吉原がやたら出てくるのとか、JIN~仁~と似すぎで気になるけど、同じ脚本家スタッフだから仕方ないか。
華ちゃん、最高だ!!!
ジュ・テーム (Je t'aime)の意味がわからない華ちゃん、最高です。
黒木はるちゃんに泣かされたー。最高!
これは黒木さんのためのドラマと言っても良いくらい!役がハマってる。彼女の在らんかぎりの魅力を引き出して、それがドラマ全体を引き上げている。もっと化学反応を見てみたいと思わせる。
俊子がどんなに一途に思っても、
女として「大切にされていない」という切なさが積み上げられ、
最後の手紙「どうか再婚しないでください」の一文で一緒に涙しました。
お金を同封するという誠実さも嬉しかっただろうな。
これは脚本家が女性で正解のドラマですね。
もうとにかく俊子が健気でいじらしくて。でも芯は強いんですよね。父親や義父がいくら篤蔵を罵倒しても必死で庇い、自分のために帰ると言ってくれない夫にやるせない思いを抱えつつも一人で何とかするからと優しく包み込む。すごい!です。篤蔵は本当にいいお嫁さんに恵まれたんですね。それを黒木さんが見事に好演して見てて清々しい。
それに篤蔵も応えようと頑張るんだけど少々暴走気味で…。上司にも仲間にも実力は認められて昇進するけど、やってることはまずいですよね(汗)。柄本君との間にも軋轢ができそうだし、もしばれたらどうなるんだろう。波乱含みの展開にはらはらします。
相変らず兄役の鈴木亮平さんもいいですね。言葉に実に説得力がある。篤蔵がちゃっかり口実で兄が病気で、なんて言っているのが皮肉な展開になりそうで切ない。
とても見応えのあるドラマで先も楽しみです。
「ジュテーム」の健くんの言い方が、なんかムリしてるこどもみたいで可愛かった。
未熟な主人公、魅力的です。
回を追うごとに
益々面白くなってきました!!
兄が病気だと偽ってアルバイトをしていた事がばれ、兄が不治の病で死んじゃってもオオカミ少年扱いになってしまうのか?
なんだかんだでどうせ最終的に天皇の料理番になると再三ナレーションしているのでどんな事が起ころうと安心してみれる分、私自身にまるで緊張感がない。
もしかしたらバッドエンドにもなりうる可能性を秘めていたらもっとこのドラマに対する見る姿勢が変わったと思う。
天皇の料理番という職業なんて、なかなかなれませんよ。
それって、どんな人なのか?何の知識も経験もない
どうしようもない青年が人生を切り開くストーリー。
身一つで料理の世界に飛び込み、上り詰めて行くなんて夢があると思う。どうしようもない青年が成長して行くのも見ていて楽しい。
これから、妬みや失敗や色々あるんだろうけど、
どんな人生なのか興味深いです。だって実話でしょう?
本当に夢があるよ。
脚本、演出、キャスト。奇をてらったものは無いけど、良質でバランスがいい。家族揃って安心して見れる、これぞ日曜劇場だよね〜っていうドラマだな。
黒木さんが良妻賢母的日本女性という感じのヒロインで光ってますね。彼女が母のように破天荒な篤蔵を包んで愛してあげているという感じ。彼女の愛にようやく篤蔵が応えてきたのかな。そしてベテラン俳優の小林さんが、若手の佐藤さんとの場面になると、お互いの演技を引き揚げるような形で相乗効果を生み出しているのがいいな。
皆様の感想と同じくでございます。
所々に見られるコミカルな部分も、日曜日の夜にピッタリで好感持てます。
小林さん、怖いだけじゃなくなってきて、これからも楽しみです。
華ちゃん、自分と猫を一緒にしちゃぁいけねーよ‥
黒木華の素晴らしい演技に釘付けの、今期最高のテレビドラマの回でした。抑制の効いた感情表現が全く芝居臭を感じさせないで、映像表現における演技の理想的境地にある見事な演技だったと思います。森下佳子の生きた台詞と黒木華の演技が溶け合い、俊子の複雑且つ一途な想いが伝わるドラマ観賞に酔う幸福感にあります。
健くんを見てるつもりがいつの間にか黒木華さんに目を奪われている自分がいた。とにかく離婚はしないで良かったです。身重の妻を見捨てるようなキャラなら関心を失うとこでした。
篤蔵のしていることは掟破りだけど一生懸命さが出ていた。
もしかして宇佐美さんと五百木さんつながってるんでは?宇佐美さんがみんなを説得させる理由がほしいと言ってたし・・実はおみ通しなんてないか・・坪倉が出ているのにやっと気づいたww
いやー!!泣いた、泣いた!華ちゃんは、若手女優のあたり年の中、別格☆
とくぞうは、女見る目があるんですね!それから、いつの間にか責任感があり、成長している。
みんなが、思うようなありきたりな展開も、なぜか、気持ちいい!お兄ちゃんの展開も予想どうりだが、泣く気満満
!!視聴止めた人、かわいそう!
1話を見逃し、2話の最後を見逃し、やっと3話は全部観ることが出来ましたので感想を書きます。これは次が楽しみになりますね。結末は最初に語られているので分かっていますが、だからこそ安心して観ていられる。それまでの苦労も後の成功を知っているから観ていられる部分があるかな。
私も黒木華さんとても良いと思いました。篤蔵も身勝手なんだけど、そこまで人としての道を踏み外してないし、努力が見えるので応援したくなります。昨日の視聴で今期一番観たいドラマNo1に躍り出てしまいました(笑)
第1回目をネットで観て、すっかりハマってしまいました。勢いで2回目も観て、昨日リアルタイムで3回目も観ました。
気づいたら、黒木華さん扮する俊子に感情移入していました。
結婚式の時、篤蔵が自分を見てガッカリした時の寂しさ。初めはギクシャクしたものの篤蔵と心通わせるようになり、段々と篤蔵に惹かれて行く過程。篤蔵が料理に夢中になるのに気づいて応援したい気持と、自分の元を離れていくかもしれない悲しみ。別れたくない気持と篤蔵のために別れた方がいいのではと揺れ動く心。白黒つけるために上京するも、心の何処かで篤蔵が離婚はしないと言ってくれるのではないかと期待する気持(父親が自分も一緒に行くと言った瞬間の落胆した顔には笑った。早朝父親が目を覚ます前に、上京したのには笑ってしまった。大人しい人ほどここぞという時は肝が座り、その行動力も凄いなぁ)。
自分の分ではなく、篤蔵の反物を買い、それで篤蔵の着物を縫う健気さ。そんな俊子の姿は周りの人々の心も動かしたようだ。篤蔵の父親の半泣きの顔にそれは表れていたし、妹達も耐える姉の姿を遠くから見守り、そして自分達が婿を取ると言ってくれた。
当然篤蔵をも動かした。最後の手紙には泣けた。
もう、今季最高のドラマだ。
年を取ってひねた性格になってきたオバさんが、久しぶりに心を揺さぶられた。
黒木華さん、素晴らしい!
3話目にしてやっと主人公に好感が持てた(笑)
多くの方が言われてるように、俊子役の華ちゃんけな気でいいね~
建くんも頑張ってるけど、他の出演者が皆いいわ。
坪倉もお笑い芸人には見えなくていい。
来週も楽しみ。
↑ 建ではなく健くんでした((^┰^))ゞ
1話2話を見て3話が待ち遠しかったが最初違和感を感じた。
演出違うのかなーと思ったら違った。
脚本は他の店で修行とか強引でやっつけだなーと思ったけど全体的には良かった。
演出さえ良ければ前回同様星5でした。
坪倉の演技が浮いてない。
声もいいし。
いい意味で裏切られた。
何度も録画観てしまいます。
ほんと素晴らしいです。
「ジュテームって何ですか?」が最高でした。
愛してるだよ俊子さんとにんまりした(笑)本当に好きこのドラマ。
ごちそうさんは観たことないが同じ方なんだね。きっと面白かったんだろうなと思った。
黒木さん素敵。やられた(笑)
篤蔵は若さから、いろいろ無謀な事をしてしまうけど、子供が出来て本当の覚悟が出来たんだと思う。
俊子の演技は素朴だけど輝いていた。
今回の話はやっと良い話になってきて良かった。
日本のドラマも、未だ、大丈夫!!。
本、演出、役者、やる気さえあればできる。
久しぶりに、心地良く観させてもらってます!。
篤蔵の、料理に対する単純でギラギラしたどん欲さに惹かれます。
1日でも早く料理を覚えたい、という自分自身の欲望のために料理長のノートを盗んでしまい、そのノートを見て逆に料理の奥深さや技術を身に付けていくことの大変さに気づく第2話も面白かった。
「技術を盗む」にしても、盗む側にしっかりした技術や知識がなければ、重要なことは何1つ盗むことはできないし、技術を盗めるだけの技術を身に付けて初めて物事のスタート地点につけるのかもしれないなあ。
もちろん、他人のノートを盗むのは犯罪ですが。
今回の第3話は、俊子が我が子を身ごもってしまったことを知った篤蔵が、俊子と生まれてくる子どものために、さらにどん欲になって、こっそりと英国大使館に修行しに行く姿には度胆を抜かされました。
第2話では自分自身のため、第3話では妻子のため、とにかく思いたったらすぐに行動に移す篤蔵ですが、性格的には正反対の妻・俊子もまた、いざとなったら大胆で行動的であることに驚かされました。根っこの部分では似た者夫婦なのかもしれません。
自分の夢のため、大事な人のため、決断し行動できる人たちには眩しさを感じます。
このスレで他の方たちもおっしゃるように、黒木華さんの演技がずば抜けているように思います。俊子役は黒木さん以外には考えられません。揺れ動く俊子の気持ちや、決断したときに見せる表情の輝きなど、ドラマを観ているこちら側に、大人しい性格の裏に潜む優しさや芯の強さ、情熱がしっかり伝わってきます。俊子自身は大真面目なのですが、存在そのものにユーモアさえ漂っていて、目が釘づけになってしまいます。
俊子の父親に関しては、なんてイケズな爺さんや、と思っていたのですが、彼は彼なりに娘のことを大事に思っていたことがわかり、その不器用な愛情表現にほろりとさせられました。
小林薫さん、杉本哲太さん、美保純さんをはじめとして、脇を固める役者たちの演技にも堪能させられます。
佐藤健さんには、安心して伸び伸びと「やんちゃぶり」を発揮して欲しいと思います。
登場人物たちの、一筋縄ではいかない複雑な心理を、難解ではなく自然に伝えてくれる脚本・演出・演技のバランスが見事です。
日曜日の夜の楽しみができました。
ここに来て、一挙に高評価が増えましたね。よかったよかった。
やっぱり黒木さんの魅力が大きい。
俊子を、なんていじらしく愛らしく演じられるんでしょう。まだ年若い設定のはずだけど、それもきちんと踏まえて、年相応にも見せてるし。
しかも、それがごく自然。内にあるものがすごいということ。
TBSは、今後のドラマ制作の行く末を、このドラマで占おうとしているみたいですが、このようにキャストをはじめ、制作陣も、脚本を含めてとてもがんばっている。
たとえ視聴率があまり高くなかったとしても、こういった質のいいドラマまで切り捨てるようなことはしないでほしいです。
我が家にはイマドキの覚めた中学生女子がおりますが、篤蔵が身重の俊子を置いて走り去った場面で、「はあああ~!?」と叫んでいたのが面白かった。
なんだかんだ言いながら、母娘で楽しく見ています。
軽いドラマが多い昨今、リメイクだそうですが、とても丁寧な作りで、物語に引き込まれます。
佐藤健はキャラに合っていると思います。
包容力溢れる鈴木亮平も最高!
あんなお兄さんほしいなあ。
身勝手な篤蔵に怒り俊子を気遣うお父さんに対し、夫をそこまで愛せることは幸せ的なことを言うお母さん。
そうだよね~母親って、そういうものだよなあと共感しました。
篤蔵がかわいいんだなあ。
みなさん絶賛の黒木華は本当に素晴らしい。
「ジュテームってなんですか?」
あの可愛らしさは最強です。
1話・2話と篤蔵の身勝手さに嫌気がさしていたのですが、
今回の3話で、幼さの中にも、大切にしなければ!という
気持ちが芽生え、好意的に見れました。
料理人、シェフという、厳しい世界の中で成長していく篤蔵に
大いに期待しています。
華ちゃんには、毎回泣かされます。
切なさ、愛らしさ、強さ、賢さ、全てを、
見ている者を引き込む演技に、ため息が出ます。
日曜日が待ち遠しいです。
タイムシフト録画はあるけど3話は見る気がしない。私には新鮮味がないなあ。
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