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5夜連続の超大型スペシャルドラマを放送。
山崎豊子 不朽の名作『白い巨塔』――
岡田准一主演
あの~唐沢寿明さんはもちろんだけど、 仲代達矢さんもまだ御存命ですからね。
ごめんごめん、過去の名作浮かべながら
書いたもんで・・ご存命存じてます(詫)
そのキモチで読んでください。
なんなんだ?アノ個々の人物像。とくにアノ財前嫁。
作り手が原作を読んだとは思えない。勝手な解釈しすき。
今回、岡田准一と松山ケンイチの白い巨塔が失敗した事で
唐沢寿明と江口洋介の白い巨塔が、どれだけ素晴らしい作品だったか
再評価されると言う皮肉な現象だった。
脚本も端折りすぎで、あれは白い巨塔とは違うドラマ。ストーリーも薄っぺら、配役も薄っぺら。
特に”けいこという役割は”はこの小説(ドラマ)では人間模様の経糸となる中心的な存在なのに、ここではキスとベッドインだけしかない、まるでその辺のキャバクラ嬢みたいな役回りでで・・・。沢尻も何を演技して、何を伝えるべきかを理解してないみたいだったし、無料で見られる田宮版の太一喜和子の演技を観て勉強してから役に臨んで欲しかった。
財前五郎も嫌われ役となるだけで、複雑な男の心模様が何も表現出来ていなかった。大声でわめくだけで興ざめ・・・。
期待してみたけど、出来が悪すぎでがっかり。
原作、田宮さん版、唐沢さん版すべて知っています。当然最初に見た田宮さん版のイメージは強烈で、財前先生は背が高く里見先生は小柄という印象は消えません。ストーリやその時持ったイメージもずっと付きまとっています。
そのため唐沢さん版で里見先生がとても長身だったことで当初はちょっと違和感もありました。
また、時代の流れとともに少しずつ内容の変化があるのも事実。でもどの「白い巨塔」もそれぞれのキャストがいい味を出していると思います。今回の岡田さんにしても。確かにほかの教授陣の年齢にばらつきもあるのですが、それもある意味現代の状況としておかしくはないと思います。中を知る医療古株者のつぶやき…。
なんじゃこりゃ?脚本も演出もカメラワークも音楽もキャストも演技もとにかく何もかもがダメ。監修はしたの?まず白い巨塔どうのこうではなく放送するに値するドラマの出来ではない。原作、歴代ファンの方が遥かにいい脚本書けると思うよー笑 これに携わった方々、「白い巨塔」って知ってますか?
無駄に長い濡れ場は不要だった。
じゃれ合いも含めてね。
他に描きこむべきことが、たくさんあったのに。
綺麗なお姉さんの濡れ場見せれば、視聴者が喜ぶと思ってるところにも、製作者の浅さが出てたと思う。視聴者も舐められたものだ。
鵜飼と東も、あんなに長時間出てたのに、さっぱりだった。
テレ朝最近狂ったような配役多いな。フジのようなフォーマット…90年代昔の…。
逆にフジがテレ朝のようだ。
連続で見返してみたけどおもしろいけどなあ。
みんなそれぞれ自分の中に白い巨塔はこうあるべき!っていうのがあるのかな…
こういう皆が知ってる話は視聴者投票みたいにしてキャスト決めるとかしたらおもしろいかも。話題にもなるし。
録画5話を2日に分けてみました。
田宮、唐沢の財前を知っているだけに、1話では岡田財前に違和感ありだったけど、ストーリー性に食いつくように最後まで見ました。
岡田なりに頑張っていたのでは?
アルゼンチンタンゴのようなバックグラウンド音楽もよかったし、沢尻エリカとの関係性において、男女の仲の奥深さも理解できたし本妻との愛の形も理解できた。
ガンで起こるトルソー症候やら、医学的な知識も3つほど増えました。
私としては充実した5話でした。
前作と比較する人々が多い中、わたしは十分楽しみました。
令和1年 白い巨塔 ありがとう。。✩.*˚
岡田准一は若い頃はカッコ良かった。
それが今では顔はおじさん、体は子供、みたいで
違和感しかなかった。
唐沢版は、特徴ある教授陣が全く印象に残っていない。
柳原さえも誰だったか思い出せない。
黒木瞳がいつも変な服着てはしゃいでて目障りだったので
結局最終回は録画したが観なかった。
結論
原作≒田宮版>>唐沢版>>超えられない壁>>岡田版
唐沢版って何が良かったのかと言うと主演格はともかく
脇役陣の演技が素晴らしかったんだよな。
石坂浩二の東貞蔵、伊武雅刀の鵜飼良一、品川徹の大河内清作、中原丈雄の船尾悟
これらが作品前編を引っ張り、後半の伊藤(柳原)上川(関口)及川(国平)へと、
スムーズに進行させテンションを下げることなくバトンタッチできたと思う。
確かに岡田版を03年の唐沢版と比べるのは可哀相かも知れんが。
>柳原さえも誰だったか思い出せない。
満島真之介
原作ありきだからね。あれだけの長編大作を5話にまとめるのは難しいとは思う。でも原作ありきだからね。
みんながみんなゲスくなってしまったような気がする。皆が皆、誇り高き人間だったはず。財前も。
今度、フジで長岡弘樹原作の「教場」するとか。それもキムタクで。なんでキムタク?ムリ。ジャニーズ系、使うなとは言わない。もっとちゃんと演技のできる人いるだろうに。
その点、岡田准一は上手いと思うてたけど、現代向きではないのか。背の低さも影響はあるのだろうが、演技力があれば誰も指摘しないとおもう。
22:32:55の現役医大生さんの感想が冷静だし暖かいし、とってもいいですね。私自信はめちゃくちゃ楽しめました。
ジャニーズでも上手いかたは正直いるので頑張ってもいいんじゃないかなと思います。
財前の「これが死か..」から死ぬ時に目を閉じるのに瞼が震えてたし、喉をゴクンとさせてしまったのはちょっと残念でしたが、
岡田財前、偉そうな嫌な奴を演じ切ったと思いました!
あと花森ケイ子の言動がいちいちかっこよくて無駄がなくて魅力的でした。
終ってだいぶたつのに
よかった よくなかった 両方
まだまだ書き足らないような感想の洪水!
反響ってすごいもんだね!
スポンサーもひとまずにっこり
次は何だろう? 世の中にはいっぱいよい本があるからね
コミックに押されながらも どんどん実写化するだろうな・・・
”白い巨塔”というドラマを観て腹が立つのは里見が裁判の場面で聖人君子のように描かれていることです。
患者の直接死因は血管内リンパ腫による肝不全からDICを起こしたことで早期膵臓癌とは無関係です。
あれだけ丁寧に検査漬けで早期膵臓癌を見つけたのに里見は血管内リンパ腫を見逃していたことには誰も触れません。
確かに血管内リンパ腫はPETを行わないと診断は困難ですが里見の時点で肝機能に異常は無かったのでしょうか?
仮に外科に移ってからたまたま肝機能に異常が出たとしても手術直前にPETを行うことは通常考えられません。
この場合は膵臓癌の肝転移を疑ってPETを行うのであって血管内リンパ腫を考えてのことではないでしょう。
それに浪速大学病院にはPETがあるのかも知れませんが通常の病院にはありません。
手術中の所見ではリンパ節転移も無く転移が疑われることはありませんでした。
勿論、術中に肝生検は行うべきだったでしょうが・・・
いずれにしても本当に良心的な医師ならば外科に回す前に血管内リンパ腫に気付かなかった自分自身を責めると思います。
だから自分だけは蚊帳の外で証言している里見にどうしても腹が立ってしまいます。
長文、失礼しました。
現役老医師の戯れ言でした。
2019-06-06 18:53:59
今回の白い巨塔の
柳原はイケメン過ぎるけど演技が印象に残った。
さすが満島ひかりの弟!
唐沢財前の白い巨塔の柳原は毒キノコ食べた人ですね。
カルテを修正液で塗りつぶして改竄させ、「間違えたから消したんです」という事にする。
柳原の告白の叫びに「記録に取ってないから関係ない」と言い放つ。
唐沢版の国平弁護士の詭弁には本当にがく然とさせられた。裁判での丁々発止に手に汗握った。
今回の裁判はやけにあっさりで、物足りなかったな。
また誰か違う人でリメイクしてほしい
リメイクしてくれて、ありがとう。
名作は筋がわかるのに、じっくり観ました。
私は唐沢版しか拝見してないですが、
里見先生@松ケンはかなり素敵でした。
得てして、正義感むき出しなのはげんなりですが、
穏やかでそれでいて筋が通っていて、
4話目は、佐々木嫁@岸本加代子の好演もあり、
涙が出ました。
又一@小林薫、自由自在な関西弁、
そして、一味?の岩松了、杉良太郎息子、川野太郎が
楽しめました。
財前嫁@夏帆、若村麻由美が完全なる自己中であったので
対し(それはそれでおもしろかったが)
財前に恋していたと可愛いかったです。
でも、
これはおそらく、脚本、演出、キャスティングミスも
あったかと思いますが、
財前という人間の業の深さ、野心の間に垣間見える弱さが
全く感じられなかったです。
好演してた沢尻エリカとのラブシーンではなく、
そういう深さを描いて欲しかったです。
東教授はやはり、最初はまっとうな尊敬に値する立派な
先生である品の良さみたいなものが感じられず、
この二人が残念につきました。
対して、鵜飼教授は松重さんでは弱すぎるので、岸部一徳さんが
やった方がよかったです。
大河内先生は別の人でそうですね、橋爪功さんや國村準さん。
でも、また、リメイクしてほしいです。
そのため★4つにしました。
岡田さん表情のパターンが乏しくて飽きるわ。
手の動きとか大根役者丸出しやん。
露骨に悪い顔しすぎでつまらん、そこは腹に黒いものを抱えているのを表には出さずに滲ませるべきだろとか逆に悪い笑顔ほしいのにただのニタニタ顔でパンチ足りなかったりおさえて欲しいとこ外しすぎや。
愛人を必要とするような男の弱さかわいさもないし、魅力なし。
もうちょっとできる役者だと思ってたわ。
人間味を演じる器ではなかったのね。
良くも悪くも注目度満点。それだけ名作ってこと。
良かったのは東教授の娘役のみ。
以上。
唐沢版の良さを再認識しました。
東教授、里見先生、大河内先生は、あまりにも残念。
思い出補正というネットスラングがあってだな...
唐沢版さえ十何年前の作品。
その辺考慮しない感想とレビューはその時点であまり信用ならない。
岡田君の演技が下手で正直ショックでした。
現代劇かつ人間ドラマで楽しみにしていただけにきつかった。
格闘家体形も白衣ではスタイルの悪さが目立ってしまって死に向かう役にも不自然。
鍛えるのは良いけどそのせいで合わない役は断わるべきだと思いました。
事務所の力でとかジャニだからとか彼が一番言われたくないことを自ら誘発しているような酷いパフォーマンスでした。
岡田くんの体型は確かに気になる…
格闘系の役柄ならまだ良いけど
それ以外だと気になってドラマに集中できなくなる
次の朝ドラに出るTMの西川君にしても
なんであんな変な鍛え方するんだろう・・・
今、番宣している映画は殺しを禁じられた殺し屋の役でコメディー要素があって面白そう。
役柄もあってると思う。
演技力があるならいろんな役をやってみんなを楽しませればいい。
そこそこの演技力なら自分に合った役柄を選んだほうがいいのでは?
オファーされたら、しかも主役だったら受けたくなるだろうからキャスティングする方がもう少しちゃんと考えてほしい。
このドラマは向いてないうえに脚本も演出も良くなかった。
唐沢寿明と江口洋介の白い巨塔、第一話を久しぶりに観た。
財前『オペの日程が決まった。これから書類を回しておくよ。』の後の
里見の複雑な心情と表情が素晴らしく良かった。
そして、里見『頼む。』
それから里見に奪われた煙草を静かに奪い返し
財前『医者は神様じゃない。人間だからな。』と言って
ライターで煙草に火をつける表情も素晴らしく良かった。
このシーンは財前と里見の同じ医者でありながら対極する
二人の人間性を表現した極めて重要なシーンだ。
このシーン何度リピートしても飽きない名シーンだ。
岡田准一と松山ケンイチでは、台詞は言えても
あの難しい表情は無理だから屋上を逃げ回る演出にしたのかと思った。。
言葉や台詞は同じでもここまで違うとはやはり白い巨党がコントにしか見えなかったのは、何が原因か個人的に探りたいなぁ。なのでもう一度観たいわ。
岡田くんって眉間にしわ寄せてるだけで演技派って言われるって聞いたことあったけどマジだったんだって思ったわ。
これはこれでいい
再放送を
現代風と言いつつも現代風になってる人物はケイ子だけだったような?
ある程度の会話のやり取りはスマホで済むから実際はあんな感じになるだろうなと
逆に財前なんかはむしろ昭和臭すらする絵に描いたようなキャラ
印象に残ったのはこのくらい
存在感があったという事だろうしそこんところは良かったかなと
昔で言うなら「忠臣蔵」みたいに「白い巨塔」も、その時代の役者や脚本で何度もリメイクされるようになるのかなと思った。
ただ、忠臣蔵は固定された時代が描かれ、制作する時代が変わったからといって劇中でもキャラがスマホを持つようになったなんてことにはならない。
現代劇は、制作されるリアル現代に合わせて物語の内容までその現代になぜか合わせさせられる。そういう意味で「白い巨塔」のリメイクは難しい。
この際、昭和の時代に固定したまま時代劇としてつくったほうが楽かもね。
向井理と瑛太で見たかった
個人的には結構面白かった。
財前の身ぶり手振りが大袈裟だった。結構濡れ場頑張っていたが、 まったくひつようなかたな。
あまりの低レベルな仕上がりに愕然としました。色々言われる要素満載ですが、1番の戦犯はプロデューサーではないかと思われます。なぜなら、駄作の原因は一に脚本、二に監督のまずさ、三に主役の選定にあると思われるからです。岸本加世子のように、脇役の役者たちの演技のなかには素晴らしいものもあったと思います。しかしそれも焼け石に水でした。
脚本については、全体的に壊れてましたが、最終回が特にひどかった。財前最期のセリフ、これが死か、って何の伏線もなくあんな台詞を主役の死に際に言わせたら、どんなドラマだって壊れてしまいます。ほとんどの台詞に周到に考え抜かれた痕跡がなく、脚本家に基本的な文章読解力が無いのではと疑わずにはいられません。あるいは複数の脚本家が気を使いあった結果でしょうか?前回のフジ版で、井上由美子さんが素晴らしい脚本を書かれていて、それとの落差が恐ろしく目立ってしまいました。ホントに悲惨な出来でした。
監督もひどかった。例えばドラマ冒頭、主役の財前と愛人のラブシーンがあるけど、ぎこちなくてホントにひどい。どうしても使いたいならもう少し雰囲気が出るまで待って撮影とかできなかったのか。あのシーンひとつでドラマのレベル、仕上がりが全部露呈してる。役者がこなせないシーンならカットしてベッドの上で話してるだけのシーンを丁寧に撮るほうがずっといい。お粗末なラブシーンがこれほどドラマの印象を決めるものとはしらなかった。
このドラマはとにかく、避けられるはずの微妙な仕上がりのシーンをそのまま使い過ぎ。監督が役者に指導できなかったのか、単に監督がもうろくしてたのか、いずれにせよ、こんな監督を起用したプロデューサーの責任は重い。
最後に、俳優の中ではマツケンがやった里見の役が一番ひどかった。ホントに、ひどかった。脚本も酷いけど、マツケンの演技も単にぼーっとしてるだけというか、薄ら笑いばっかりで気持ち悪かった。この配役はホントに大失敗だった。岡田くんもかなりシンドかったけど、里見役の壊れ方に比べればまだマシだったか。
いずれにせよ、今後この原作を手がける局は、今回の失敗の原因をよく分析して同じ失敗をしないようにして欲しい。この仕上がりに対して怒ってる人たちは純粋にテレビドラマが好きな人たちで、テレビにまだ期待してる人たちだと思う。真摯に耳を傾けるべき。今回ホント腹も立ったが、また映像化されたら、たぶんまた観ると思うので。テレビのリベンジを待ってます!
うーん・・・田宮版と唐沢版が良すぎた
岡田准一が下手だというよりは財前役は任ではなかった、という印象
松ケンは里見よりも財前のほうがはまりそう
教授戦が長くてウンザリした。
岡田准一の手振り活用がとつてもわざとらしかった。あと、相手を丸め込もうとするときに優しい顔をするのもわざとらしい。形から入る人なんですね。演技が。そういえば「フェイタス」のCMでも変な体の動きしますよね。あれ気持ち悪い。
東教授、田宮版の東教授が好きです!寺尾聡は貫禄ないし清潔感がない。そしてなんといっても財前又一がシユッとしすぎ!もっと脂ぎった、えげつない大阪人でないと、説得力がない!
やはり里見は山本學さんがいいな。
いやーもうドクターXがあるからどうでもいいのかなぁと思うようなのがちらほら。
私のなかではもうなかったことになりつつある。
岡田准一は役者の才能がない。軍師官兵衛の大失敗から再起を懸けた本作だったが、唐沢寿明の足元にも及ばなかった。あの大味なだけの眼力勝負が通じるのは、安物のアクションだけだと断言出来る。
正直1話を視聴した時点では、期待はずれという感が強かったが、やはり原作の力が偉大なのか、次第に引き込まれていくのがわかった。
で、見終わって思うのは、この作品は面白いという事。
また10年後とかそれぐらいに新たなキャストで見てみたいと思うし、是非今の若手には10年後の財前を目指して、腕を磨いていってもらいたいと思う。
改めて今作を見て感じた事は、勝ち続ける事が一番困難だという事。
勝ち続けるという事は、戦い続けなければならないし、休めない。そりゃ早死にするよなと納得。
よく挫折を経験した方がというが、むしろそっちの方が楽に思える。
挫折してようやく人の心を知る。そんなの弱者の都合で、負けてる奴の数が多いから許容されているだけに過ぎない。
挫折するのは(負けてしまうのは)所詮は甘っちょろいからだ。
そんな事を少し思った。
なかなか受け入れらないかもしれないが、クソ小悪党が憤死するようなドラマをいつか見てみたい。
うーん?普通といまいちの中間位です。
TVでみれす、先日DVDレンタルして視ました。
ストーリーが好きで、見てみましたが、やはり唐沢さんが原点の私にとっては、違和感がありました。
キャストさんたちも、好きな俳優さんと女優さんばかりでしたが、主演のお二人は若いためか貫禄と迫力が感じられない。
妻より愛人が見た目も存在も派手に描かれすぎ。
鵜飼教授の憎たらしさ、東教授の品が欠けている。
反面、大河内教授と弁護士お二人と佐々木奥さんは良かったと思う。
唐沢版と違い、「佐枝子さんが里見先生に告白」「柳原先生がお見合い相手と婚約して無医村へ旅立つ」これは、良かったと思うけど、財前が亡くなった後に持っていけば、もっと良かったのに。
財前は元から悪ではなく、大学病院や義父とのしがらみの中で、悪になってしまった。ケイ子さんを選んでいたら、間違った道に進まずに済んだかな?
そう思えてなりません。
まっ、今回は少し残念でしたが、原作とキャストさんたちは好きなので、これからも応援してます。
女の出演者がブスしか出てこないドラマ
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