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合計 | 218件 |
5夜連続の超大型スペシャルドラマを放送。
山崎豊子 不朽の名作『白い巨塔』――
岡田准一主演
3話から観始めたらけど、最初はちっちゃな財前先生に違和感だらけだった。
でも弱ってからの財前先生の苦悩、結構見応えあったけどなぁ。
お母さんに会いたい。
なんだかジーンときた。
お母さんの気持ちも、電話越しで普通に振る舞う、切ないなぁ。
偉そうにしている姿が似合わなかった。
でも、里見先生との関係を見ると、元々そんな人だったのかなぁとすら思える五郎君だった。
あれだけ背中に違和感があったのだから、あんなに助かりたいって願うなら、なぜ気がつかなかったのって、叫びたい。
財前ガッカリ。なんか違う。ラストも微妙な終わり方。コミカルな感じだった。重みがないなあ
財前は里見先生にはありがとうって…でも、結局、被害者家族や罪を擦り付けようとした部下には謝罪しないのね。だから、財前が癌で亡くなってもちっとも同情出来ないなぁ。岡田くんは財前の野心ギラギラ感は出せても、彼の複雑な心情までは演じきれなかった印象。財前役は長谷川博己や伊勢谷友介、藤木直人の方が良かったんじゃないかと。やっぱり、背が高くインテリな雰囲気が必要よね。
岡田くん、沢尻エリカの最後も良かった。何処にいても探しに行くよと言ったセリフに裏社会を生きている女がよく滲み出ていて、ちょっとせつなくなった。
松山ケンイチの家族がいるから踏み出しきれないいじらしさもよくて。。真島のちゃっかり幸せを掴む感じも、
あの顔つきだから演じきれた気がする。
全体的に、面白くて、飽きなかったし、またみたいな。
准教授でも必ずネクタイは必須です。松ケンは、ずっと全くノーネクタイ。現実的ではない。財前教授も、膵臓ガンで死亡するのは、原作とは違う。全てが山崎豊子の原作とは全く違う。ミスキャストの上、内容も含めて、全てが違いすぎる。死人に口なしか?
ミスキャストかな。
財前→藤原達也さん、小泉孝太郎さん、菅田さん、堺雅人さん、速水もこみちさん、
里見→浜田がくさん、東出さん、安田顕、西島秀俊さん、
高橋一生さん、
鵜飼教授→香川さん、柳葉敏郎さん、竹中直人さん
高橋克実さん、小日向さん、音尾さん
愛人→米倉涼子さん、内田有紀さん、はづきルーペ女優さん
柳原→風間俊介さん山崎賢人さん、神木隆之介さん
泉澤祐希さん、知念侑季さん、藤ヶ谷太輔さん、
でよその局でもよいのでみてみたいですねたいですね。
なかなか良かった。でも絶賛はできません。
全体の尺が短い分、東と財前の確執を丁寧に描けない事、里見との複雑な信頼関係、、などなど色々表現不足だとは思いますが、物語としてはやはり名作です。
現代を舞台としたリメイクは無理がどうしてもありますが「昭和モノ」としてリメイクしてくれていたら私は合点がいきました。
強欲の財前の運命は誰が演じても切ないし、賛否両論巻き起こすのは時代が変わっても変わらないように思いました。
ちょっとオタオタしすぎの財前教授だった。裁判で負けた時もそう。自分の病を知った時もそう。何よりラストの手紙、里見先生にありがとうなんて一言もなかった。財前教授は最後まで威厳にみちあふれていた。岡田財前に足らなかったものは威厳。本当に高飛車ではあったけれど小物すぎた。よく頑張ってたとは思いますが、残念。医療の進化は目まぐるしいもの。多少の設定が変わるのはいたしかたがないとしても、ちょっとね。
マツケンは山本学さんと比べたら確かに軽いけど、このドラマの良心なので優しい笑顔のマツケンが出てくるとホッとした。
夏帆も柳原先生のお見合い相手の人もいい人で良かった。
田宮版と唐沢版のそれぞれの最期の手紙の文をツイッターに上げてくれてる人がいて今回のも含め比較して興味深かった。
配役とか音楽で酷評する意見が多いけど、改めて日本人って下らない表層部分でしか物を感じ取れない人間が多いんだなあ、ってガッカリした。
5日間という短い尺によくおさめてくれてたし、最近のテレビドラマと比較して十分楽しめるクオリティだった。
全体的に軽すぎっていうのも計算してやってるはずで、作り手も馬鹿じゃないんだから尺と時代に合わせて軽めに調整したんじゃないかな。
5日間でやると決まってたんだから、それ相応の楽しみ方で受け取れないんだろうか?
私の記憶では、唐沢財前の手紙のラストは「癌と戦う医師として癌に死すことを恥じる」みたいな感じでバッサリと終わったと思う。当時まだ若かった私はそれまで財前ムカつく~自業自得だよとしか思ってなかったけれど、ラストは財前の威厳、強烈なプライドが心にずっしり響いた。
今回のは、似たようなこと言ってたけど、なんか、だらだらしてたような…。視聴者に可哀想と思われようとしすぎなような。
唐沢の方が凛としてた。ドラマとしての格が違うと感じた。
なんだかんだと全話観てしまった。
里見@マツケンが良かったからだが、
改めて思うのはリメイク版の大変さ。
それぞれ、思い入れがあるから、
たたかれるのも半端ないし、
でも、山崎豊子の名作小説は語り継いで
いってほしいから、リメイクはやってほしいな。
ただ、唐沢版を観た時はわからなかったんだけど、
人間財前の苦悩がにじみ出ていて、単なる悪役じゃなかったし、
教授選出に明け暮れるだけではなかった。
尺の長さもあるだろうが。
最後には里見@松ケンには笑顔で奥さんの元に
返ってほしかった。(佐枝子の気持ちを受け止めてたにしても)
ただ、又一一家は良かった。
お嬢に過ぎないと思った夏帆がお母さんに電話してたり、
可愛い嫁だった。
脚本、演出にガッカリ、山崎豊子さんの原作は登場人物の人格と行動などに一貫性を感じますし、財前、里見両氏共に自分自身の人生観との葛藤の中で迷い、お互いを意識しあって、人間の弱さや儚さを丁寧に描いていると思います。権力者は悪であり、権力者の周りではお金と忖度が、弱者は正直者という構図は朝日ぽいと感じました。
今回のドラマ、我慢して最後まで見届けました。
腐っても名作、それなりに感動させてもらいました。
違和感のあった役者もまあまあ最終的には馴染んできましたが、
各カットの浅はかさが、監督の力量の無さを感じましたし、
そもそも全5回でまとめなくてはいけない制作サイドの意気込みの
低さに腹がたちました。だったら作るなと。
只、夏帆には 今後期待したい才能を感じた事が収穫だったかなと。
文句なしに面白かった!!
我慢して見ておられたかたもお疲れさま!!
新しい週を 元気に過ごせそうです!
濃い五日間をありがとう
俳優達ががかわいそう。
製作陣の適当さがそのまま映像化されている。
表面的な演出に意味の無いカメラワーク、ただただダサい。やっすい昼ドラレベル。
ってかみんなピエロのおっさんの存在覚えてる?
権力に溺れるなかれ いつも謙虚であれ
それこそがこの作品の言わんとする事だと思うが
四話まで見ました。だんだん慣れてきました。
岡田君はとっても小悪党なんだけど、そこが良い。
母一人子一人で必死で生きて勉強してきた。自分の野望の為に、その母を棄て、又一と言うバックを得る。
代わりにえげつないプレッシャーを常に受け、逃れるように女性に走る。
実力があるのに、嫉妬され教授になれないかもしれず、全てを失うかもしれない。
無理を重ね、やっと教授になり、プレッシャーから解放、もう誰の言う事も聞きたくないし、自分の思い通りにしたい。慢心もしている。
そんな中で失敗する。大学教授であっても、そんなしょうもない感情があると思うのです。
結局ピエロって何だったんだ?
"人生の舞台で踊るピエロの孤独"がテーマだとしたら
稚拙な害毒学芸会
1話だけ見たが岡田は時代劇ばっかしているせいかあんな侍のような医師はいないと思う。里見役の松ケンに関しては俺が患者なら絶対に転医するレベルのちゃらちゃらしていて医者にはみえない。2日目から唐沢版みはじめてやっと見終わった、感動した。前作が神すぎた。
時代背景は変えないで作っていたらもっと入り込めたかも。現代要素を入れるから矛盾やストーリーに歪みが生じてしまう。良いキャストなのに勿体ない。
自分の中で唐澤版が良すぎた。5話しかなく詰め込む必要があった事情はわかりますが大事な局面がはしょられすぎて流れに無理を多々感じました。
白い巨塔は短く再現できるような作品では無いことを痛感。
ですが岡田君の演技は嫌いではなかったです。
気になった所としては賛否あると思いますが全体的なミスキャスト感。若すぎたり、イメージが合わない俳優さんが多くいた。特に里見、東教授、財前妻、野坂教授、鵜飼教授、東サエ子、あたりのメインキャスト。
弁護士役も2人ともしっくり来ず。
財前妻役と東サエ子役は重要なキーパーソンなのに存在感薄すぎて印象残らず。
岸部さんとギバさんの使い所違うのでは?良い俳優さんなのに使い所が…
違和感なく配役としてすんなり受け入れられたのは医局員のヒラ役さん方、ササキヨウヘイの妻役、柳原医師、菊川候補、船尾教授くらいでした…私は…。
特になぜあの人が使われたのか不明なのがササキヨウヘイ息子役。すごい大根さ。岸本加世子がうまいから余計に際立つ。沢尻さんは綺麗すぎて映えるけど演技が終始舞台女優みたいな発声で臭く見えて浮いてた。演技うまいイメージだったのにな。。役柄と合ってないせいか?
全体を通して松ケンのセリフの軽さ、沢尻の最後のシーンの薄さ、財前死に際のコントぶり、すごく『無念』でした…
財前が平清盛に見えた。松ケンの。
絶対的なミスキャスト。
岡田くんも松ケンも若過ぎるし、嫁役も探偵。
とにかく酷いリメイクだった。
そもそも5夜連続という形態が中途半端。
記念のドラマならレギュラー枠でやるべき。
先ず最悪な演出に嫌悪感を感じた人が大多数ではないでしょうか。今回の作品は前作とはキャスト、特にBGMに酷評が集中して比べるに値しないという意見が大多数です。主演の岡田にも酷評が集中していますが、一番の失敗は演出ミススタッフィングです。
これは面白い巨塔
あと松山ケンイチはLだけ演じとけ
膵臓癌に変えてましたね 熱演でしたね
しかしそれにしてもひどい白い巨塔でした、ここ。
外見を罵倒するような人が集う感想欄にげんなり。
こんなもんなんだTV好きって。
市毛さんが 何気に 良かった。2019年版らしく スピーディーで 忙しい現代には 合ってた。
ズシリとくるものを期待して全て観てしまったが、何か薄かった。多くの方が指摘されている通り、配役、脚本の力不足と思う。配役に失敗してる上、それぞれの役者さんが役を掘り下げていない気がした。
東教授はどんなキャラなのか、最後まで曖昧。セリフは良いのに感動しない。
学部長は派閥領袖の凄みがなく、村上版の丹波さんに遠く及ばず。松重さんの良さは別のところにあるはず。
里見准教授がああいう姿勢を貫くには、重い覚悟と苦悩が無ければ出来ないと思うが、今時の「研究オタク」に見えてしまった。
財前又一の小林さんを評価する声が多いが、脂ぎった金権医師の異様さ、普通の人には理解し得ない異常さがどこまで出ていただろうか。私には小林又一は、想像の範囲内の人物に見えた。
白い巨塔といえば唐沢さんの印象が強いのですが、当時小学生だった自分は、ストーリーをさっぱり覚えておらず、新鮮な感覚で見ることができました。なんだかんだで面白かったですよ。
演技に関しては正直、唐沢さんの方が言い知れぬ凄みを表現されていたと思います。が、岡田さんの努力はとても伝わってきて、周囲の役者さんの力もあり、回を追うごとに役にはまっていった気がします。
・内容について
現代であれほど賄賂や根回しが通用するのかは疑問でしたが、ドラマとしての誇張なのでしょう。トップに行くために周囲を利用しようとして、組織の権力構造に取り込まれ、結局は組織の駒になってしまった財前氏は何だか哀れでしたね…
最後まで被害者遺族に対する誠意ある謝罪がなかったことや、ややご都合の展開が残念でしたが、5日という短期間でよくまとめられた脚本だったのではないかと思います。財前氏に厳罰を与えて欲しいという気持ちにさせておいて、最終的になんとか助からないのか…と思わせてしまう展開が巧みでした。
今作はただの因果応報や訓戒としてのストーリーではなく、どんな人間も1人の命の前にはしがらみも遺恨もなく、純粋に救済を願うという本質的善を強く描きたかったのではないでしょうか。罪をひたすら責めるのではなく、気付きによる更正のチャンスを与え、尚且つその遠因となった人々にも自覚をさせるという。人が罪を犯す原因には、当人のみに起因するのではなく、組織や風潮といったマクロ的要素もあります。組織における個人の尊重が叫ばれる現代ならではの描き方ですね。現代リメイクをした意義は、偉大な過去作をエンターテイメントとして超越することではなく、「個人に優しい世界になってきたよ」と視聴者に気づかせるためにあるのではないでしょうか。
余談ですが、終始ぎすぎすした本作の中で里見先生はオアシスでした。医師をやられている/やられていた方々には疑問の湧くキャラクターではあるのでしょうが、自分は好感を持ちました。演じられた松山ケンイチさん、朴訥とした温かい演技がお上手ですね。今後も活躍されることを願っています。
白い巨塔の岡田版の視聴率が2夜まで、テレビ朝日は公表しましたが
その後は発表しません。思うに多分二桁を割っているからでしょう。
こんなにネットで駄作だと騒がれたのは初めてです。テレビ朝日は秀作だったと、自画自賛してますけど、ここでの評価2点が妥当な所でしょう。
新たな解釈と演出、それはそれで良かったです。
財前の最期に号泣しました。
沢尻エリカもこれで汚名挽回。
松山ケンイチもいい味出していました。
財前をオーバーアクションでしか表わせなかった岡田の演技に萎えてしまった。里見演じる松ケンの自然体な感じは好感持てました。
鵜飼教授の立ち位置がいまいちわからなかった。松重さんなのでいい人にしか見えなかった。鋭さもなかった。東教授は言うまでもない。
昨日見て一番ジーンときたのはやはり市毛良枝さんだろう。
財前の幼少時代を見てみたかった。
白い巨塔好きなので配役は変ってしまったがやはり面白かった。
演出、脚本がダメだったと思う。
デリケートな人間関係が描けていない。
出だしの奇をてらった演出も滑っていたし、分かりやすく説明的な演技や脚本も幼稚な印象だった。
岡田准一はすこし大げさな演技だったけど適当にまとめてはいたと思う。
ただ、脇役の面々があまりにも物足りない。
うーん…医局医はなかなかいい味だしているが肝心の骨組みがなぁ。
私の好きな部分がまったく感じられなくて…惜しいなと思うよ。残念。
2019-05-27 09:44:04さん
数字出てますよ
全部二桁で
そもそも、その時間帯までで視聴率を全部発表することはあまりありませんし、金曜日~日曜日の視聴率は月曜日にならないとどの番組も出てきません。
視聴率を持ち出して叩きたいのはわかりますが、ちょっと苦しいですね
私は楽しめましたので、視聴率云々関係なく良かったと思います。
なんだかんだ財前の最後のシーンは泣いてしまいました。
一番は市毛さんの、息子を思う母の愛が切なかったから。
財前教授も人を救うために医療の道を志したであろうに、権力の魔性に犯され道を踏み外してしまい、死を覚悟してやっと原点に立ち返ったであろう、その無念さを想像出来たから。
脚本や演出に不満はあれど、やはり名作は何があろうと時代が変わろうと揺らぐ事はないのだと、再確認出来たのは嬉しかった。
悪くはない。
悪くはないんだけど、教授選挙がその日の最初の方とか、コマ割りが悪かった気がする。
その日のラストに『財前教授の総回診です』って終わったりする方がやっぱりよかったんじゃないかと…
キャストも悪くないんだけど、やっぱ全体の放送時間的な問題?で、東と財前が最初から完全に敵役に見えたのももったいない。
前回の唐沢-江口コンビが秀逸だったし、連ドラでじっくり作り込んでたからそれに比べると…
田宮二郎の財前を見て、医師を志した者としては全てにおいて(物語・人物)が軽すぎた。田宮財前の苦悩、里見の医師としての良心が全く表現できていなかった。時代は変われども医師は医師であり、技術・知識が如何に向上しようとも、医師の喜こび、苦悩は変わらない。その点において田宮版財前を超えるのは難しいと思う。医師は特別な者ではなく、人間であるということをもっと表現して欲しかった。田宮財前、山本里見、中村東、など全ての配役で田宮版白い巨塔に及ばない(白い巨塔のというのならば)。野坂教授も田宮版が最高でした。
柳原に限っては満島さんのほうが私はいいと思った。伊藤英明には悪いが…一番よかった。
明るい役も暗い役も結構いい線いってる。
松山里見先生、丼が似合っている姿に癒やされました。多分医学生に見られても不思議ではないキャラ作りは狙ってのことでしょう。ペット検査を財前に頼まないと出来ないのは里見先生が准教授ではなく本当は研修医だから。
岡田財前はどうあれ顔立ちは綺麗だから絵になるシーンも多かった。最後に東先生に手術してもらっている時の眉の美しさは絶品でしたね。美しかったです。面白かったです。
局は20パーセントを予想してたとかあったな。
テレビ朝日がドラマに弱いのが良く分かった。
終ってしまいました
あ~楽しみ減った つまんない
1作目は、唐沢さんの時のイメージが強すぎて、どうもなじめなかったが、最後まで見ていくうちに、岡田さんのカラーが出てよかった。最終話のお母さんと電話で話したシーンは、泣けました。ただ、今回は、脚本とキャストが、どもうもミスマッチだったと思う。5編で終わらせなければならないので、どうしても、無理があったと思いますが、再放送で、唐沢君と、江口君の白い巨塔もまたみたいなぁ。視聴率取れると思いますよ。唐沢くんの感極まる演技は、何年たっても、忘れないのは、流石 名俳優さんだなぁと思います。今は、ドラマにかけるお金も限られている中、頑張ったと思います。お疲れさまでした。とても楽しませてもらいました。
田宮版と唐沢版は放送期間がそれぞれ半年。
制作には、それだけの時間と余裕があった。
それに比べて5話のスペシャルでまとめた岡田版はどうしても、ところどころ無理が生じ、急ごしらえの感が否めなかったと思う。
その点だけは考慮してもいいのでは?
唐沢版では財前の腰ぎんちゃくだった佃と柳原は地方の病院に飛ばされたが、柳原は浪速大に残った。
あと田宮版と唐沢版では、当初、財前の本当の検査結果は財前本人には伏せられ、柳原は他の患者のレントゲン写真を財前に見せたが、勘の鋭い財前はすぐに見抜き、唐沢版では「裁判の時も、それくらいの図々しさがあればなぁ!」と柳原に言い放った。
このように、設定を変えた部分も結構あったね。
>佃と柳原は
失礼!佃と安西ね(^^;)
誰かミスキャストて言ってもこみちと東出でて言うの聞いたけどこの二人にやらせたらだめだよ 演技下手だから 絶対叩かれるよ
俳優がかわいそう?ってより岡田、松ケンでやらないといけない
脚本家、監督がいちばん可哀想だね
包装豪華な中身スカスカ、映画でメッキ剥がれたからといって
ドラマやっても大人は楽しませられない。
無知にはいいんだろうが。
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