




![]() |
5 | ![]() ![]() |
67件 |
![]() |
4 | ![]() ![]() |
31件 |
![]() |
3 | ![]() ![]() |
13件 |
![]() |
2 | ![]() ![]() |
7件 |
![]() |
1 | ![]() ![]() |
20件 |
合計 | 138件 |
私も桃井が出て来ないかも知れない最終回に向けての
トーンダウンが必至。だから感想は控えていたが
重箱の隅をつつくような書き方を、重箱の隅をつつく
私が発見してしまった。
大國塔子、とても楽しみにしていたのに〜。
今シリーズはなんとなく、お!そうだったのか!って言うドキドキワクワク感がないような気がします。前シリーズと何が違うんだろ?
オリンピックやコロナの方がドラマよりも勝ってしまったからでは?
オリンピックで間延びしてしまった感じもするし..
緊張感みたいなものもなく。
松下由樹さんと斉藤由貴さんがゲスト犯人の回を 今日観ました。見応えありました・・
まりかさんや吉川愛ちゃん安達さん三田さんも とても深く印象に残ってるけど 役者の 特に個性的なうまい女優の魅力や演技力を引き出すのが ほんとに見事だなあ~って いつも思います。
回によって もちろん当たり外れはあっても 少数精鋭のキントリチームが追いつめていく様子が面白いので またユニークな役者を招いていただきたい。
宮澤エマさん、瞳の動かし方がスゴいなー
桃井かおりさんの隠し子役で絡んでほしかったくらい。
天海祐希さんに引っ張られている。
天海さんのキントリ室の空気に馴染んでる。
宮澤さん、今後もどんどんドラマに出て頂きたいです。
宮澤さんはスピンオフキントリ室で工藤阿須可さんを
取り調べてもいいぐらい。
メモ:
◯暴が、あの場所でやるのは失敗しないように頭から落とす。
菱やん捨て身の行動からの最終回ですか
今回も面白かったです ありがとう
出演者ほんとイイですね~ 明日もう一回見よう
宮澤エマさん、すごい貫禄あった
最初は誰だか分からなかった
自分も某巨大倉庫でバイトした事あるけど、奥が見えないぐらい広いので悪さしようと思えばする人もいるのかもね
物の管理も人の管理も大変そうだね
今週の回はとても具が詰まっている回でした。
刑事ドラマに宮澤エマさんがご出演されているという事が、とても新鮮に感じられました。
最終回ひとつ前に、こういう普通の事件(ロボットや霊能力者が事件の鍵を握っている、とかではない事件)を持ってくるところが渋くて良かったです。
延長なしと言わずスペシャルでも良いから戻ってきて
科捜研マリ子に飽きた
でんでんが一番渋くカッコ良かった
でんでんが主演だったら演劇じみた演出が
いくらかでも抑えられたかもしれん
オバハン、が不愉快だと言われたでんでんさん
(→ 私は天海さんが許してるならOK派)
(→ 逆に、でんでんのオヤジ~と連れ立ってしまう派)
私は、長セリフを読んじゃうと思ってるでんでんさん
何であなたはでんでんというのですか?
でんでん太鼓を鳴らし、でんでん虫のように一国一城の主になれか~ ウィキ先生を私も読む。
でんでんさんが、警官 菱やんなのに連行される。
「おもしろくなってきただろー」と、天海さんにバトンタッチするかのように夜空をあおぐ。懐刀に入ったのか?それとも子役の~
大谷さんがTVのTV越しに「秘書がケガをした。しかも顔ですよ」と喋る声の中から..
ナニ、このふてぶてしさ..
ナニ、この雑踏、喧騒、そして緊迫..
ナニ、このでんでんさん。いい役者になったわねぇと愛猫が呟いた。
私の50インチが、左口角を上げて挑むスローの空気に澱む。
でんでん(呼び捨て)、私は誰かの愛嬌も、私からのラベリングも、
この一瞬があるから黙っていたんだよ。
でんでんさんこそ、日常を一瞬にしてアク色に染められる役者です。お笑い芸人の経歴は削除したっていいくらい。(もちろん芸人あっての俳優)
拘置所前の土手をスマホを耳に貼り付けて天海さんとの会話。
足下に気を配り、歩きながら降りて来る。
巻き戻して2度見したでんでんさんは、セリフいい感じで吐いてるじゃな~い。
数分前は、ふてぶてしさの顔してなかったから、眼から逃げてしまっていたの?
緒方義博(でんでん=菱本進 役)71歳
男女同権のゲンダイだから、お歳を掲示しちゃダメだったかしら。
宮澤エマさんだけかと思いきや、その脇を固める女優陣。妙に結束力があるなーと思ってたら、そういう事でしたか。この話を最終回前にぶつけてくるのもまた良かった。
でんでん虫最高!!
保身と真逆を行く 後のない仲間達の反乱
よいデスねー
来週が待ち遠しいくらい
下手っぴなアイドルを刑事にしないでお気に入りのドラマでしたよ 最終日も期待してます!
過去の上司の中で北斗がいちばん気味悪く頭も悪そうでいやな人間だ。
つまりは達者な役者さんだということだね。
でんでん菱本はやってないんだね だから笑ってたのか 怪我した秘書があの俳優だし。
大谷亮平さんが悪役という意外さも面白くて
大國が真壁に何を託したのかも含めて オチが楽しみです。
うん、そうなんだろうね。
おばさんとおっさんしか出てこないけど、なかなか面白いよこのドラマ。
でも個人的には北斗さんも好きだよ。
給食センターで天海さんと池田さんがにらみ合ってたの、楽しかったなー。
7話。久しぶりに見た黄川田さんのポジションに驚く。メインゲストじゃないんだね。
でんでんあってのキントリ
あれ、給食センターぢゃなくてただのガッコの「給食室」だったんじゃ?
最終回で北斗さんはでんでんさんを助けるんじゃないんか?
若い役者は演技ヘタだし、いいよ、でんでんを全面に出しても。
テレ朝ドラマの高齢者主義は決して悪くないと思う。
高齢者俳優と高齢視聴者の組み合わせは最強だし、安定性がある。
これからも高齢者社会に貢献してほしい。でんでんをなにとぞ主演に…
うちの大國塔子(桃井かおり)も
正だけにフィルターかければ結構いいこと言ってるよ、
論じてはない一方的だけどさ。
真壁(天海祐希)さんは、最終回で誰を取り調べるのでしょう?
菱(本 でんでん)やんを取り調べながら、上を叩いてほしいね。
最終回、桃井かおりさんが締めてくれるものと期待していたのに!
残念。
物流センターの犯人役の女優さん、レミゼラブルとかに出ていそうな迫力だなと思って見ていたら、宮澤エマだった。誰だか全く分からなかった。存在感ありますね。いけすかない北斗はああ見えて大物狙いで悪役のふりをしているのでは?もう最終回とは早いなあ。
なるほど、北斗が一発逆転してくれたら 今までのネチネチ腐った言動許して見直す~!
北斗部長は腹立つけど役者さんは嫌いじゃないヨ
エマさんって知らなかったけど 上手かった。キントリはいい女優を引っ張ってくるね ほんと。
本日、最終回までに第8話を描いておこう。
もう第8話全体がフリに見える。のは気のせいか?
これは郷愁が呼ぶ紅か?名残をほかす(棄てる)威風なのか?
つぶやく。睨む。仄めかす。さえぎる。そんなことも知らんかったの?
想い、決意、突破口、釣り餌を黒鮪にしても、最終兵器「キントリ」。
キントリのすべてを結集して、黒い噂に挑む。
キントリのシナリオの巧みさは、役者にフリを伝わせて、視聴者にオチを熟考させるというサジ加減。
視聴者に補う真壁(ゆりちゃん)さんのリード役が歯切れ良く。
上原(宮澤エマ)さんが捕まり、同僚の4人が別室で聴取を受ける。
ここは短時間で捕まえないとムリ筋だから、上原さんを単純に悪く云えとの指示通り、
複雑にシナリオ化することなく、善悪だけで口裏を合わすことにした5人組。
海千山千、百戦錬磨のキントリにそんな茶番劇など通用するはずもなく、
ナベ(もこちゃん)ですらわかってしまう痛快さや滑稽さが事件の中でも起こり得るというのがお見事。
実際、「緊急取調室4」というドラマに取っては、私たちが期待しているように
この茶番劇は茶番劇以外に意味を成してはいけないことを
息つく暇もなく映る菱(でんでん)やんの 'ヤった後' (詳細は最終回レス)の口元が雄弁に物語っている。
大井埠頭 係留施設:
菱やんが組対(組織犯罪対策部)の刑事(永倉大輔)に情報収集にと接触する時、対岸に黒いダンプが右から左へ流れる。
こちら岸の工事現場を渡り、左手の大通り?へと進むのだから不自然な点はない。
カメラが切り替わり、ショベルカーが映る次のダンプも土砂を現場にUPする。
だから、当然右から左へ行くダンプは空ダンプ、護岸を走る速度は緩めなのも安全運転だから。
御膳立てが整い、マシンガンを乱射してもいつでも逃げきりを図れる体制にあるキレイな黒い車は、悠然と右から左へ静かに私のハラハラを受け流す。
偶然ではないはず。これ絶対演出でしょう。空振りをする演出。
デカモノドラマ班の脳を揺さぶるのには充分過ぎるシーン。
キャリバリーの物流センター、以前から「黒い噂」..(ネタバレかも知れないので詳細は割愛。この黒い噂がネタバレでないことを願うばかり)
桜田(須田邦裕)主任の事故の真相としては白とあっさり流し、黒を残すのが巧みな脚本。
だからこその5人の茶番劇。上原さんの泪の取り調べの白旗劇にも激スポッが当たる。当てた。
それをも凌駕する「解決」の二文字というキントリの誇り..
主婦アルバイト4人 任意聴取 / ナベ(鍋):
ずっと感じてたんですが、この人たちみなさん(キントリ)に似てませんか?
リードする野田(中原果南)さんが真壁さん。
冷静に説明する曽根(水口早香)さんが梶山(田中哲司)さん。
理屈っぽい友成(水口早香)さんが小石川(小日向文世)さんでー
仲間に入りたい本橋(小林きな子)さんが玉垣(塚地武雅)さん。
チームの中では必ず役回りができるんじゃないでしょうか?
上原あゆみがスゴミのある菱本さんと考えたら、どうですか?
防犯カメラとハンディが秘密の暴露の世界、その不自然さを暴く。
主任が突き落とされた時に、近くにいたはずの5人の姿がない。この消去法が秘密を暴露してしまう。
理科(化学+物理)のような派手なシカケはないし、騙すトリックもないが、
非常に優れた日常に潜む妙、非常に優しく厳しい飼い馴らされた妙..
江戸川橋 補強工事現場のシーンは、菱やんの晴れ舞台なので割愛してもいいでしょう。
本に何かを書きこんでいた以外は、ほんとうは「なにも」知りませんので..
最終回、ゆりちゃんのトイメンに座るのは誰だ、、
脚本:井上由美子
演出:常廣丈太
私は、刑事部長(池田成志)が菱やんに云った
このセリフに全面降伏する。
「あなたに私の考えてることがわかってたまるか」
(まずい、2021-09-13 16:23:13 さんとかぶってる)
最終回、私の見解が吉と出れば、父に小遣いをねだろう(笑)
面白かった~!
子供に持って行かれた国土大臣でしたが
実際の閣僚は もっと金と地位にババチイのだという事実が悲しくなりますね。
今日職場の仲間がコロナ陽性だったんですが その家族も我々も 濃厚接触なのにPCR検査拒まれたよーキットが足りないから ワクチン後の陽性数を国が増やさない為だとか こわいわね~
ワクチン打たずに死んだというニュースだけが欲しいのかね
五輪で話数減ったのもあるのかちょっと駆け足な印象だったけど、やっぱりこのドラマはキャラの立て方が素晴らしい。キャラに感情移入しやすい。当然、それについていく役者の皆様も。
モツさんがちょっと出てきてくれたことに製作陣の優しさを感じた。
子供が冷静過ぎてすごいなと思った
あの賢そうなお子様に悪徳大臣もさすがにやられた感があった
大塚寧々もいい人なのか何なのか最後まで分からないところは面白かった
これでほんとに終わりなのは残念だけど、またやるのかな
残念ながら、最終回に期待していたほどの盛り上がりは無かったな。
本シーズンは「緊急取調室だからこそ出来る取り調べ」という特別感が薄かったように思う。シリーズ続行があるか/無いか曖昧な終わり方だったけど、どうなるか
刑事部長の名誉は挽回されず 残念(≧∀≦)
今までのように 取調室では落とせず
大臣の良心に賭けたところは意外性あって私には新鮮だった。背を向けて去ってたところ。
菱さんは目の前でアレやられたら 強気になるよね 秘書が弱点だって。
桃井さんの再演なくてガッカリでしたけど とてもどきどき拝見しました!
最後は仲間割れして解散したほうがビートルズっぽくてカッコいいのに
自分を信じてる秘書でさえガラスの破片で顔を殴りつける大悪人の国土大臣が子供にお父さん好き?って言われたくらいで改心する?途端に自ら疑惑を認める?説得力がなさ過ぎ。
結局、桃井さんの件もあやふやなままだしモヤモヤ感のすごい終わり方だった。
なんか今シーズン通して思ってたけど、ストーリーが浅い。
それが最終回は特にひどかった。
ゼンさんの息子は信じてるって言われてあっさり改心するし、弁護士もなんか浅いし、子供は大好きな父親を殺されてあれだけ恨んでた相手を簡単に許すし、政治家は子供の言葉にいとも簡単に反省するし、ずいぶん都合が良いなーって感じ。
キントリ大好きだけど、今回はイマイチでした。
テレ朝のこの安定した高齢者向け感はさすがにすごいと思う。どういうさじ加減で高齢者には大歓迎で若い人にはウケないような番組を作れるのか。特に旅番組にちかいとかグルメ番組っぽいとかではないのにだ。どこをとっても沢庵くさく作れる技能には感服する。
同じ脚本で同じ演出で綾野剛とかガッキーが演じればいいのか。実験的にやってみたい。
なんとか着地させた感じ。ラスト2回はでんでんさんと子役の活躍。大塚寧々さんは弁護士役にはちょっと弱かった。
解散したけれど刑事部長変わってまた招集されたりして。ただメンバーの年齢が気になるところ。あのメンツだからいいのだがもし若返りを図るとしたら、彼ら級の中堅ていますかね…。
最終回なんだかスッキリしませんでした。今シリーズはこう言う終わり方が多かったような気がします。取り調べの駆け引きの面白さが無かったような。
皆さん、言ってるけど…私も最終回はちょっとしりすぼみだったかな?って思う。
なんか、今までのキントリにしては浅い…と言うか…
メンバー替えてのキントリはもういいかな
このメンツだからずっと安定の面白さだった。私は中年だけど娘らもはまってましたよ
リベートの参考にもなったらしい。
天海さんみたいなタイプ思いつかないわね
結局1話が一番面白かったかな。でも、それなりに宮地は辞任し責任追及にも問えて、何より東の息子が心を開いてくれたので気持ち良く終われました。善さんの息子が一番がっかりしたと言うか肩透かしだったかな。このメンツが好きだから続編希望だけど、今回のような内容が続くようなら終わりでもいいかなとも思う。とはいえ、視聴後は寂しさが残りました。なので★5で。
次作のドクターXの予告を見て、こちらもかなり年齢層が上がったなとしみじみ思いました。観てる自分も歳を取りましたが。
前略、お父ちゃん
>2021-09-16 20:47:17
>最終回、私の見解が吉と出れば、父に小遣いをねだろう
こちらの秋の一発目の「Ride or Worp」は完敗でした。
刑事部長の「あなたに私の考えてることがわかってたまるか」のセリフは、
少年の持参したスマホの中に吸収されてしまったのか?それとも少年の優しさに包まれてしまったのか?
さて、最終回です。
善を継ぐ者、バトンタッチが描かれていないのがドラマ班としては残念です。
(親→少年?真壁→少年?それでは薄い)
「少年の優しさや無垢、キレイ事」が悪に染まった、
あの憎悪に満ちた帝王学にも通じる、一方の少年の性分に一石を投じたに違いありません。
その一石は羽屋田空見子 弁護士(大塚寧々)の
「私の30年間なんだったの?」にも投じていますが、
最終回の描き方としては、これが限界です。
帰り間際「バックアップ取ってますから」-「もちろん」
さすがにゆりちゃん、月組トップスター。
大臣は辞任しました。
これは「TOKYO MER」にも通じますが、少年にだってできるんだってこと、
教えて頂きました。
胸をすくような気概で一杯です。
井上由美子氏やスタッフは、最終回全てを甘くした。
私も甘くすることで、期待を増大させる。
第8話がフリのクライマックスだったに違いないが、このメンバーでアノ終わり方はない。
「罪に問うことだけが我々のお仕事じゃないよ」
「そんなつまんないお仕事じゃないよ」
「これがほんとの最後の大勝負」
7人は手を重ねた。「みなさん出番です」
こういうセリフの重ね方が小さくまとめた最終回を輝かせる。井上由美子氏ならでは見事な回収劇。私自身も8番目の演者として手を合わせたくなる。
力おむすびを持って行く係かな?
井上氏が回収していない自らの垂れ流したセリフ..
①春さんが公安の潜入捜査員に聴き込み→公安はナニを追いかけてる?
②刑事部長の「私の考えてること」?
③少年の目指す職業?弁護士の懺悔の挽回?
④大國塔子の「はばたけ羽をもがれても」の文字の解釈はアレだけでいいの?文字フェチ刑事 鳴海理沙さん?(鈴木京香)「未解決の女」
枚挙に暇がない我流のコジツケの消化不良を、ライトが消えた
空室となったキントリ部屋が許すはずもなく..
これはあるぞ..SP版が..
ここで入電です。
「工藤公康ソフトバンク監督の息子だと言って、甘やかされたくなかったんです」
山上刑事(工藤阿須加)を善さん(大杉漣)の息子だと知った真壁さん(天海祐希)は、
「善さんの息子だから信じてる」アイテムでしか使ってはいない。
ナベ刑事(もこちゃん)に華を持たせた格好はモツ刑事(鈴木浩介)の弔いで逃がし、これが故に第4シリーズが1チームになった。
1チームになった時が、このキントリシリーズの終焉だなんて余りにもつらい。
寅さんでもないのに泣けてくる。
射撃、弾丸、真壁さんが元SIT、こんなところにもまだまだ伏線のスタートが散在している。
それよりもまして、「お母さんだって、管理官のこと好きじゃん」みたいなセリフを娘(杉咲花)から是非とも聞いてみたものです。
今夜の笑顔はとびきりやわらかく、そしてせつない。
MPD「真実への行進」、私たちも向かおう、真実へ一歩ずつ。
柿のコンフィチュールを自家製し、同梱しました。
かしこ
> 2021-09-18 10:04:23
> どういうさじ加減で高齢者には大歓迎で若い人にはウケないような番組を作れるのか
以下、例外はある。それこそサジ加減だが..
勧善懲悪に特化した姿勢。悪人は悪人として裁かれる。
でんでんさんは「オバハン」と言おうが悪人ではないから裁かれない。
最後に自粛していた「オバハン」を名残惜しく吐いていたが、それこそコレが昭和の愛嬌と
哀悼(人に対してではなく、キントリに対しての)。
小日向さんも、優しい笑顔の裏腹に転がっている瞳の鋭利は裁かれない。職人気質の輝き。
そして、ゆりちゃんも「おもしろくなってきたじゃな~い」と滾らせる。自身を奮う。
簡単に書くと、「悪人としての罪を別件で捕まえてから、動機の本線を搾って罰を課す」
それからの情状酌量を描くのが昭和の姿勢。
「ハコヅメ」の犯人は守護天使と言われた。このニックネーム自体がすでに悪人ではない。
確かに守護天使は、桜しおりさんをひき逃げしたが..詳細は「ハコヅメ」スレッドに譲る。
私が書くと、守護天使は、犯人のニックネームではなく、川合を見守る藤のニックネーム
としてずっと響いていましたよ。
情状酌量は考慮するが、罪として認識し罰をあなたは受けなければならない、
つまり「自首のスタイル。もう逃げる必要はないんだよ、守護天使 'さん' 」
これが令和の姿勢。
面白かった
続編、待ってます
最終回ちょっと尺が足らなかったのか駆け足でしたね。
悪徳大臣候補が子どもにやられるとか実は復讐がしたかった弁護士とか、一番の残念は迫力満点のもと女戦士があっさり獄中死しちゃったことですかね。
でも毎回面白く観ました。渋い俳優さんたちの丁々発止のやり取りは楽しかった。工藤くんのこれからの活躍が見たかったな~。
ほんであの刑事部長さんの「次の質問」!いやまんまK野さんやし~。最後にぶっこんできたーーー!と。圧が今後かからないか心配です。
人間関係とそこにある事実が二転三転していくのはあるだろうと思っていたんだけど、最後の最後ですべてを奨太くんに委ね、そして奨太くん自身を救う道を選ぶとは。
事件そのものではなく取り調べを通じて「人間」を描いてきたキントリらしい最後が良かったです。
面白い、ただこの一言に尽きる!!
スポンサーリンク