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「男はつらいよ」のドラマ・映画シリーズで監督を務めた山田洋次が、寅次郎の少年期を描いた「悪童 小説 寅次郎の告白」をドラマ化。
最終回、病床の平蔵と光子の夫婦の愛を感じて涙しました。
本当に素晴らしいドラマでした。
セリフだけでなく表情だけで感情演技する井上真央さんと毎熊克哉さん感動しました!
おいちゃん、おばちゃんの夫婦漫才の様な掛け合いも楽しめました。
映画の中での、別れ際っておはじきわたされたんじゃなかった?
違ったら、すまん。
とても感動的な作品でした。井上真央さんと子役さんが素晴らしい♪
ベースがあるにせよ、それを基盤によく作っていただきました
もう涙だらけです。
岡田惠和脚本家ワールドにどっぷり浸かりまたハマってしまいましたよ‼️まさに家族愛を描かせたら右に出るものは居ない‼️まさにプロフェッショナル神作品でしたよ😊💯⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️寅次郎の成長した続きが是非共〜観たいですよ!!今年一番の最高傑作でした🍁🏆🍁
いまいち入り込めなかった。さくら役の子役は良かったけどね。
めでたしめでたし、パチパチパチー…とならないのが
寅さん映画のいいところ。
いつも私たちの心の中にいて、いつかどこかの町で
あの笑顔に会えるような、そんな気持ちを思い出させてくれました。
この作品を企画・制作されたスタッフの皆様に
心より御礼申し上げます。
慌てて映画1話目を観賞。
ちょっと寅さんの記憶違い(としかとれない)はあったようだけど、ほぼスムーズに1話目につながるエピソードゼロ。
逆に驚いたのが、俺がこの話を知らずにずっと寅さんファンだったこと。
なんだかスッキリ人物相関図が出来上がって感動がひとしおだった。
アラフィフのおっさんの感想です。
私も映画の寅さんシリーズは大好きなんだけど彼のこういう生い立ちは全く知りませんでした。とにかく家に居着かない人、というイメージは小さい頃のこういったことが影響してたんですかね。
平造さんは他人が見ればとんでもないダメ男だったけど、奥さんにとっては愛おしい人だったんでしょうか。それは夫婦じゃないと決してわからない、そういう情愛が奥さんの病床シーンで見事に表現されていたと思います。
寅ちゃんの叔父さんや担任の先生など脇の大人達もいい味を出していました。
美女が寅ちゃん目がけて店にやって来るのはこんな若い頃からだったんですね(笑)
良いシーンはたくさんあったけど、息子が家に友達(寅ちゃん)を連れて来たと言って大喜びしてた聾唖の両親がすごく心に残っています。
皆さん同様、渥美清さんの寅さん映画が見たくなりました。
寅次郎くんが中学を出るか出ないかの頃から、家を離れてしまったことに驚きました。
でも、お母さんのいない家にいるのが辛かったのかな。
病院にまともにお見舞いに来られず、葬式にも来られなかった父親のように、寅次郎くんも、お母さんのいない団子屋の家の中を見ていられないのかなと思ったりしました。
お母さんが亡くなってからのことは、泣けて仕方なかったです。
素晴らしい作品でした。
いつか、一挙放送とかお願いします。
平造は何故いつもいつも寅次郎に嫌味ったらしく辛く当たるのかと思っていた。最後まで見て思ったのだが平造は本当は心の中でずっと光子にすまないと思っていたんじゃないかなあ。
自分の不貞でできた寅次郎を心からかわいがって育ててくれている光子に胸の内で手を合わせていたのではないかと思った。光子との間の二人の子どもたちとは差をつけて扱わねばという、決して口にしない遠慮のようなものがあったのではないかなと感じた。それはものすごく間違っているし屈折しているが、だからこそ光子は思う存分まっすぐな愛情を注げたのかもしれない。平造まで「寅ちゃん寅ちゃん」とかわいがっていたら光子は複雑だったかもしれない。
ベロベロに酔わなければ見舞いにも行けなかった平造、光子が亡くなる間際でなければ素直に手を握ることもできなかった平造。
女房の葬式の喪主も務められなかった弱く情けない男、代わりに立派に喪主を務めた寅次郎に対してやっぱり礼も謝罪もできないどうしようもない男。多分もっと違う言葉を寅次郎にかけたかったのだろうが思っていることと口に出てくる言葉があまりにも違いすぎるダメな男なのだ。目の前にいたら間違いなく誤解して大嫌いになっているだろうが切ない気分になった。
寅次郎は父親を殴った以上もうここにいてはいけない、さくらにこういう姿をもう見せてはならない、でもこのままこの家にいて父親と暮らしたら自分を抑える自信がない、そんな風に思って出て行ったのではないかな。
そういう風に考えると自分の中で腑に落ちたのでした。
平造が寅ちゃん気にかけてるシーンが
最終話になって分かりやすく出てきたけど、
だったら行間の表情でもっと伝えてくれてもよかった。
渋面だけじゃなくて。
そこが演出なのか役者の技量不足か知らないけど。
光子に寅と似てると言わせるなら!
スカーレットの北村一輝の芝居見てるとそう思う。
平造役の中の人の粗削りな演技が新鮮だった。上手くはないが、なかなかいい演技だなと思った。なぜヒロインの相手役に…?とは思ったが。
確かに・・・平造が寅ちゃんを普通にさくらちゃんと同じように可愛いがることができなかったのは光子さんへの遠慮があったのかも。でも、光子さんは自分の元に来た子供は分け隔てなく愛する素晴らしいお母さんでした。
子役でデビューした頃の井上真央ちゃんはちょっと不良ぽくて大人に反抗的な役をやってたりしたけど、こんなあったかい昭和の母親役をやるようになったんですね。そんなことにもジンワリ感動しました。
寅ちゃんの演技力はさておき…それを全部包み込む井上真央さん始め、脇の俳優さん達のお芝居と脚本に感動させられた。
井上真央さん、かわいそうでした。
少年寅さん、演技上手でした。
井頭愛海さん、可愛いかったです。いい味出していました。
また、続きが観たいドラマでした。
母ちゃん病気ネタなんて反則だろ。
泣くに決まってるじゃん(´Д⊂
おんぶのシーンも終わってから思い出すと泣けますね
役者の演技がみんなうわっ滑りで観ていて寒い
井上真央も、つねに曖昧な笑顔を浮かべているだけ
父親がなぜ寅に辛く当たるのか、最後まで理解できなかった
ダメ男だとしても、可愛げがないダメ男は観ていてげんなり
寅さん映画のスピンオフドラマとして、出来がいいとは思えない
渥美清にはこのドラマは観せられない
素直に心情が伝わってくるあったかいドラマでした。
下町の人達の言葉の言い回しがユーモアもあるし、率直で軽妙で、楽しいし、会話に味があっていい。病床なのに、井上さんが話しているのを聞いていると、カラっと明るくて、本当に可愛い人だなと思いました。
妻の葬儀から逃げ回った父平造が喪主代理の
寅次郎を揶揄する場面、あれが妻への平造なりの
弔辞だつたのね。雪の中、凍えて泣いていた
赤ん坊が喪主を務めるまで立派に育て上げて
くれて、とてつもなく偉大な母で、妻。
素直に「ありがとう」が言えず、現実から
逃げ回る自分を誰かに殴ってもらいたかった
のね。寅次郎はその勤めを果たして、大人に
なって、弱い男にならないための道を探して
外の世界に旅立つのかな。
N国党に投票した愚か者の皆さんは、きっとこのドラマは見なかったでしょうね。彼ら彼女らにとっては、フジのキムタクのドラマが見られれば、 NHKのドラマなんか見られなくても構わないんだろうね。
つい、ツンデレなことを言ってしまう父ちゃん。
情けない自分を殴ってほしかったんでしょうね
素敵なドラマだった。
ずっと☆4だったが。また、好きなドラマ見つかるかなぁ。
井上真央さん、すっかり素敵なお母さん役が似合うようになって。
寅ちゃん、さくらちゃんとも、子役さんが大人役の雰囲気をものすごく持っていて似ていて、子役選定すごいなと思いました。二人とも可愛かった。
父ちゃんは演じる毎熊さんが今まで筋の通った役が多いからか、心底クズには見えなかったし、そのおかげで平造を心底嫌いになることができなかった。
寅ちゃんと仲たがいしなければフーテンの寅さんは生まれなかったわけだし...
でも最後の寅ちゃんの家出はどうしても唐突に思えた。般若の政吉からテキヤに誘われるシーンがもうちょっと欲しかったかな。
でも本当に古き良き時代(過酷ではあったけど)の良いドラマでした。
こういう丁寧な人情ドラマをまたNHKでつくってほしいです。
最終話ずっと号泣でした。井上真央さん名演でした。
寅さん世代ではないけれど。
子役の二人は顔つきも似てて、『寅さん』ってここから始まったんだな、この続きで映画を見てみたかったなと思いました。
ただ、お母さんが苦労して苦労して亡くなったのは可哀想すぎる、お父さんが大人の男になれなかったのが悔やまれます。
いまいち井上真央さんの演技が自然じゃなくて無理して作っている感じて一人だけ浮いている感じがした子役さんたちのほうが演技よかった。
平造さんと寅さんの気持ちのすれ違いが切ない。
かなり面白かったと思います。
終わってしまって寂しい。
続編がぜひ観たいです。
楽しく見させてもらいました。
いいドラマでした。
この後、男はつらいよに繋がって行くんですね。
素敵な作品を有難うございました。
下町の女性たちの明るくたくましい姿、つらい状況でも、どこかユーモラスで軽口をたたいたりするのがおもしろく新鮮に映った。
寅次郎への深い愛情もいいし、その育ての母を愛する寅次郎の純粋な思い、その思い故に父へ強く反発していく姿もよく描かれていて、切なく心を打たれた。
素晴らしいドラマをありがとうございました。
男はつらいよは煩くて嫌いだけど少年寅次郎はとても良かった。
平造が寅次郎に対し憎まれ口ばかりで可愛がる事なぞしなかったが戦争に行く見送りの時(に寅次郎が万歳と大声をだしたので)てっきり頭をボカリと叩きつけるかと思いきや優しく手を置いたのに普段は出せない不器用な愛情を感じた。
井上真央さんは全編通していいお母さんだった、昔より好きになりました。
涙と笑いの感動のドラマに入り込めました。少年寅次郎の子役が逞しく少女サクラを演じた子役も可愛かったです。
井上真央さんの演技が自然体で日本の母親を好演して郷愁を誘われました。このドラマの主役と言っても過言ではないと思います。役者の演技が子役までみんな心深く演じていたので感情移入できました。
平造が寅次郎に当たるのはたぶん近親憎悪だと思います。人は自分と同じ性質を感じると拒否反応を起こし忌み嫌う場合があるそうです。平造も寅次郎も互いに潜在的に感じて同極の磁石が反発するように仲たがいしたのかもしれません。
それでも平造は寅次郎の魚釣りを他人の子供を介して手助けしたり寅次郎が家を出て行ったときも密かに駅まで引き留めに行く優しい一面を見せました。でも似た者同士が故に分かち合えない人間の業の深さを感じ切なくなりました。寅次郎が家を出て行ったのも寅次郎なりの平造への優しさかもしれません。
運命に決められたように寅次郎は映画男はつらいよの第一作に繋がる露天商への道に向かう過程が笑いあり涙ありの感動の人間ドラマとして描き切りました。寅さんのスピンオフとして出来が良く天国にいる渥美清さんに見せたいドラマでした。
寅次郎くんが防空壕に家出して、お母さんの井上さんが、家出先を知らないふりをして、おでんをたくさん作り過ぎちゃったよ、なんて言って、後で様子を見にきて、帰っておいでと明るく声をかけたりする親子関係、とてもいいなと思いました。
勉強はダメだけど、心のきれいな子なんだと、午前様と産みの母親に自慢していた姿も忘れがたいです。思い出すだけで、ちょっと泣けてくるような、いいお母さんでした。
井上真央母さんの演技が素晴らしかった。
おいちゃん達も若くして亡くなる兄も
まさおや友人も御前様も…ダメな父親も。
皆が寅さんの世界で生き生きしていました。
切ないエピには毎回泣かされました。
さくらと寅ちゃん(寅さん)の深い絆と愛情が
良く理解出来たエピソードゼロのようなドラマ。
映画を一気に見たくなりました。
良いドラマだった。
ごめん。やっぱり共感出来なかったわ。
小柄なおじさん夫婦、さりげなく寄り添う優しさが良かったです。
趣向に合わない作品でした。残念。
寅さんシリーズ一度も見たことなくても楽しめた。
1月にやるニセ寅さんドラマも見てみるか
素晴らしい感動をありがとう♪
井上真央さんの母親役が最高に良かった!
私も井上真央さんがこんなに母性愛溢れる演技ができる人だったんだと認識を一新しました。もう少し光子が生きていてくれれば寅次郎はフーテンにならなかったかも。
KYキャラの父ちゃんがもう少し良い人だったらね。
それ以外は言うことありません
バカだねえ。
主人公は父ちゃんだろが。
平造さん、クズな父親だけど、不器用なんだろうね。寅ちゃんにおとなしく殴られてたもの。なんか、涙出た。
脚本の細やかさに脱帽。人情を書かせたらやはりうまい。
井上真央はもちろんのこと、ダメ親父を演じた毎熊克也もすばらしかった。彼は朝ドラ「まんぷく」で始めて見たが、やはりうまい。全5回の中で何度も表情が変わった。特に戦後心に傷を負って帰国してからの表情の変化と、最後病室の妻の傍らに静かに座っていた時が秀逸だった。
井上真央も意外に母ちゃん役がしっくりきていて、どのシーンでも母性にあふれ、演技力の高さを見せてくれたと思う。
何と言っても子役たちのすばらしさ。寅役の二人、サクラ役の少女、若きマドンナ、みなあの時代の子供そのままで、このドラマの世界観を作っていてくれたと思う。
セリフの少ない登場人物も、その性格や思いの伝わるセリフが多く、どの人もしっかり印象に残った。やはりドラマは脚本。そしてキャスティングの確かさもよかった。
やはり平造ダメダメだけど、格好よかったなぁ。単純なもんで。内容は…素晴らしいが、私にはちょっと苦しかった。
父平造の、あの情けなそうな目付きが
素晴らしい。気弱な甘えん坊な感じが
良く出てた。
子役を始め、オリジナル映画の各役の
物まねがうまかった。
名優と言われる人には必ず見た人をすぐに
物真似できたというエピソードが必ず
あるが、そういう意味では子役さん達
名優の下地があるね。
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