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突如発生したこの世でいちばん謎が残る死の原因を究明するヒューマン・ミステリー。
こんな狭い範囲に、問題を抱えた特殊な事情の人が大勢集合してしまっているという時点で、ラノベっぽい。
重厚な社会派小説だったら少々文句も言いたいが、厨二病的青春ラノベだとしたら、大変良く出来ている。
ラノベに似ているというの私も思った。
私はラノベ も好きだからかな。だから明日の約束の雰囲気が気に入ったのかも。
遠藤健慎さんと山口まゆさんが優秀新人賞に選ばれたようで
学園ドラマは生徒役が主役で肝になるので特に透明感と演技力があるこの二人の存在は大きかったですね
今風に埋没せず独自の雰囲気と存在感を放つ美しいお二方
素敵な役者さんです これからも注視し応援していきます
感想かなり遅くなってしまいましたが、私は最後まで視聴して良かったと思える作品のひとつになりました。
中盤は正直、お話の趣旨は何になるのか、タイトルの表す意味はどこにあるのか、霧に包まれる瞬間もありました。
亡くなった圭吾くん、そして主人公の抱える闇と、ふたりを取り囲む登場人物すべてにそれぞれ形の違う闇...苦しみも見え隠れして。
主要人物すべての根底には、少なからず愛が関わっているというか、確かなその存在を感じて切なかった。
表し方、その表現はさまざまで、時に大切な人を苦しめてしまう愛もあるんだと。
その愛に苦しみ、辛くなったとき、生きて逃げる勇気を持って欲しい。
日向先生の最後の言葉が胸に突き刺さり、初めてタイトルの意味を感じて涙がこみ上げました。
たとえ幸せな明日じゃなくても。明日も生きているということ。それが何より大切な約束なんだと。
闇のように黒い圭吾くんの部屋は、自分の存在しない明日の象徴ではなかったか。
最後の最後に、そんなふうに感じました。
圭吾くんが亡くなる直前、日向先生に告白したのは、明日を生きるための理由...そのきっかけが欲しかったのかなとも。
彼の感じていた明日への恐怖、そのひとつである自分のいない暗闇。
その恐怖が他のそれより強かったら、と。生きて日向のように逃げることができたなら、と強く感じずにいられませんでした。
私は老後の命と生き方を考え始めた年代ですが、このドラマの生きることへのメッセージに涙が止まりませんでした。
死にたくてもしねない老人が多くいる高齢化社会で、若い人が命を絶つのは皮肉なものです。
生きることに希望が持てる明日を考えたくなるドラマでした。ありがとうございます。
最終話、日向の最後の挨拶の長台詞で色々と府に落ちる所がありました。「私が一番許せないのは、圭吾君です。・・・辛いときには生きて逃げてください」
私事ですが、長年一緒に仕事をした同僚が自ら命を絶った事を知ったとき、「なぜ、逃げなかったんだ・・・」と無念に思いました。そして、その悲しみが時折フラッシバックすると、時にはそんな人生の閉じ方をしてしまった彼を疎ましくも思いました。
それだけに、この台詞には、よくぞ言ってくれたと痺れました。
前クール同枠の「僕たちがやりました」にも感じた事で、「僕たち・・・」ではコメディ風に、このドラマではサスペンス風に簡単には受け入れがたい、しかし、今の時代本当に必要なことをドラマの主題とした作り手の誠実さに感動しました。
人生には人間関係の様々な、しがらみがあり、それをまともに受けて耐えられなくなると死を選んでしまうことも、ままあります。
おそらく、そのしがらみ中でも最大級のものが、愛情というしがらみをまとった、親子関係でしょう。一人の生徒の自殺を発端に、色々な親子間の問題が提示され、それぞれが親に向かい合い、生きるためには、親子関係からも逃げることも時には必要になると感じました。
(まさに、これこそが、本当の「逃げるは恥だが役に立つ」)
第2話だったか、霧島先生に「自殺もミステリーとして犯人探しが楽しまれてしまう」と言ったニュアンスの台詞があったと思いますが、このドラマそのものが、まさにそう言う楽しみ方をされてしまうことに危うさも感じました。
やたらと、その他の親子間の対立を盛り込むのはどうかとも思いましたが、謎解きミステリーに陥らずに、上記のテーマに迫るためには必要なエピソード群だったのだと思います。
自殺の原因の解明という閉じたミステリーとしての回答ではなく、日向をはじめとする夫々が自分の生き方に回答を見つけてゆくというという構成はドラマとしての価値を遥に上げたと思います。
朝ドラとか大河とか観る習慣がないんで、井上真央の出ている映画やドラマを観るのは久しぶりだけど、以前はクセのない美少女という印象だったけれど、今は適度にやつれた感じが、実年齢の役としていい感じになっていたと思います。(私は、ドラマの主演が美人コンテスト、または可愛いコンテストみたいになることには断固として異議を唱えたいので)
また、仲間由紀恵はちょっと太めになったようだけど、それも含めて、決して好感は持たれない難かしい役を好演したことに、女優として一つステージを上がったと感じました。
また、生徒役の若い役者さんたちの、キャピキャピしない真剣な演じぶりに感動しました。
視聴率が低いとかいう書き込みがありますが、私がドラマの視聴率の指標としているのが同じ時間帯とチャンネル(制作母体はフジだったけど、制作会社は同じ共同テレビ)の「あすなろ三三七拍子」なので、あまり低いとは感じない・・・まあ、最近はちゃんと一つのテーマを追及してドラマを作れば、共感できる人はこの視聴率程度じゃないかなあなんて感じています。
とても良かった。
日向の言葉。毒親…。なるほど。
私はすごく面白かった。みんなに勧めたい。井上真央さん好きですょ。この手のドラマは軽く見れないが親の在り方も問う考えさせられる時間でした。うけないとは…視聴率わるかったのかなぁ。
イケメン俳優のラブコメばかりじゃつまらない。
「精霊の守り人」を視聴していて、このドラマともリンクする所を感じ、終了したドラマですが投稿させて頂きました。
日向がなかなか母親から離れられなかった原因は様々な理由が重なっていると思いますが、その根底にはアジアの陰陽(太極図)思考もあるように感じました。
つまり白の中にも黒があり、黒の中にも白があるという白と黒を善悪二元論で考えず、互いに共存するという考え方が日本人の血の中にしみ込んでいて、それは個の意識のある西洋より根深く親を否定できない抵抗、呪縛となっていて、このドラマのテーマでもある、毒になる親、の著書も外国の方です。
日向はカウンセラーであり心理学を学ぶ際、ユングも勉強したと思いますが、今度はユングは善悪二元論に偏った文化の中にいましたからチベット仏教、つまり陰陽(アジア)思想でバランスが取れたのだと思います。
そして日向は結果的かもしれませんが、西洋思想(善悪二元論)でバランスをとり母から旅立つ事ができたのではとも感じます。
毒親と言う言葉自体、日本人には過激に拒絶反応が起こるのも実はそんなところにも原因があるのではないか、そんな風に感じました。
白。イメージしたらこのドラマそんなイメージ。
毒親って、なかなか切り離せないんだよね。
毒は使いたくないがね。
ノベライズ本は全然売れてないみたいだね
Blu-ray出ないのって例のワースト5で最下位の明日の約束だけみたいよ
1. 約束の約束 DVD
2. 今からあなたを脅迫します Blu-ray
3. 刑事ゆがみ Blu-ray
4. 民衆の敵 Blu-ray
5. 監獄のお姫さま Blu-ray
悲しい…
低視聴率ドラマと見なされたですね
もう井上真央のカンテレ登板はないでしょう
ないと言うかもう使われないでしょう
スポンサーが許可しないから
これ結局原因究明するドラマのはずが最後の纏め方はガッカリした
幼稚で馬鹿な親世代が爆発的に増えた。
今後は更に毒親のタイプも多様化されていくだろう。
もう話題にすらならないドラマ
面白いドラマだったね。
歪んでいてもそこに愛があるから自分を傷付ける様な親でも切り捨てられないのかなと思ったり。
視聴率が低いドラマは、面白くないから見ない物もあるが、見ると身につまされるので軽い気持ちで見られない意欲作もあって、この作品は後者だったんじゃないかな。
こういう話は苦手で最初から見なかったんですけど、井上真央ちゃんは好きなので最終話は見ました。
言葉にとても感動しました。最初から見なかったことを後悔してます。
私はこのドラマ好きだな。
大人になってしっかり見たの久々だった。
三浦春馬さんの死とその後の報道を見ててこのドラマのことを思い出した。
マスコミによる扇動と心無い誹謗中傷。最後まで真相はわからなかった少年が自死を選んだ理由。犯人探しをすることの無意味さ。
主演の井上真央さんが最後に語った「生きていてほしかった」「死を逃げ道だと思ってほしくない」「幸せが約束された明日ではなくても」という言葉が今悩みを抱えて死を選択肢に入れている人に届けばいいのにと願って止まない。
フムフムと頷ける作品です。
うわべだけではわかりません。
このような作品の火を閉ざしていけません。
そう思います。
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