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突如発生したこの世でいちばん謎が残る死の原因を究明するヒューマン・ミステリー。
私は星1ですが、複数人物を装うとかなんじゃそれ?です。
私の意見にいいね!もらいましたが、自分で入れたわけでもないし。
というか、そんな事できるの?
疑ってる意見の人は自分が同じ事をやってるから、疑ってしまうのでは。
女優名を出して?うんぬんも、同一人物なのでは?
第一、女優名を出して…って表現、一体何が言いたいのかわからない。
普通に出演者は内容と共に話題にされるでしょう。それが感想サイト。
女優名を出してって名前のところに勝手に女優の名前借りて自分の感想書いてるって意味でしょう。出演者が内容と共に話題にされるって意味じゃないと思いますよ。
全然関係ない女優の名前書いてるし。このドラマの感想投稿する時に名前を女優の名前にして自分の感想投稿してるって意味だから。見てれば分かるでしょ。
演者は良いが脚本演出カメラワークが本当に残念だよね
只、若手が瑞々しいチェインストーリー1.5話2.5話4.5話8.5話は出色だった
つくづく恋人は要らなかったし、日向のプライベートも半分にし飽くまで学校を中心に展開
上のチェインストーリーを組み込めば重いテーマでももっと多くの視聴者を惹き付けることが出来たと思う
複数の名前使ってしつこく嫌がらせしてる有村架純推しの暇な人、このドラマ打ち切りにはなりません。残念でしたーw
最終回前か…。
日向はこれからどうするんだろう。
退職するのか。多分圭吾君の自殺の責任を感じているんだろう。
もう少し心理カウンセラーの側面から掘り下げてほしかったな。
なかなか題材は好みなんだけど、正直娯楽性がなさすぎて辛い。
最終回前は集中できた。
ドラマと違う話ですみません。
プリキュアは女の子の憧れなので、プリキュアのイメージが悪くなるような書き込みは遠慮していただけませんか?
そんなに打ちきりになって欲しいなら、そもそも視聴しなきゃいいのに。
よっぽど制作関係者、俳優陣の中に嫌いな人がいるんでしょうね。
個人的な私怨は、正しい評価を生まないと思いますが。
井上真央久々の主演だったし、昔の姿を思い出したけどな。大人になったな。内容はもっと焦点を考えるべきだったかも。まぁ、誰かが見ていいドラマだと思えばいいじゃないかな~。
良いドラマ!日向がケジメつけるって、何かを決心した様子だったけど、退職願だったのか。母親とも和やかにシチューを作っていたけど、こちらの方も何かを決めたのかな。圭吾を死に追いやった犯人探しよりも大事なこと、、、。なんだろう。とてもよくできた深いドラマ。もう最終回なんて残念すぎる。一番良かったドラマだよ。
今回は記者のセリフにグサッときた
マスコミが自殺報道を煽ることで結果的に自殺を肯定してる
辛い目に遭った被害者だと思うからその死を悼むわけだけどその前に自殺はよくないってメッセージが必要なんだよね
ところで上で連投してる方、Yahoo!コメント欄のSo-net投稿者と同一人物だと思いますが視聴率下げるために低評価コメントするって意味不明すぎですよ
目的書いちゃったら正当な評価じゃないって言ってるようなものですし
最終回はひと波乱もなく、復讐もなく、圭吾の死のエピローグと日向の再出発だけになりそう
何かあるなら圭吾ママの首吊り自殺だけか
日向はどこかの学校にカウンセラーで再就職するのか、カウンセラーの勉強をし直すのか、カウンセラー辞めて新しい道に進むのかですね
何なんだろ?人のしたたかさを描いている気がして、このドラマ。
良い悪いは別にして、そうでないと生きていけない。と思う。
達成感とか充実感とか、人が生きていくためには必要なこと。だと思う。生きていくか死を選ぶかは「現実」で、圭吾君の自殺を通して周りの人が自分の「理想」を語っている。いや、現実の「死」を受け止めて何とかしよう、と思わないのかな?
何とかしたいと思ったのは生徒達。死を無駄にしたくないと言ってた。
変だけど「自殺」があって、というところからの視聴率だったら、分からなくもない。なかなか見れないと思う。
ドラマでは仲間さん、お母さん特別に。なぜ分からなかったんだと自分責めると思う。
それでも「理想」を貫きたいと思う人もいるだろう。
それでもいいんだと思う。ドラマだから、そこを見たい。
日向は、どちらも理解できる立場。
最終話、楽しみです。
霧島が悪ぶってしまってから面白くなくなったというか先週最後からドラマが漫画チックになったと思いました。
霧島のいうこともわかりますね。
先生には先生の負担が大きくあると思いますが、生徒を腹いせに落とし入れるのは許されないでしょう。
モンスターペアレントであっても何も言えず、問題の生徒も適切に指導出来ない苛立ち、そうゆうジレンマはあると察します。
霧島を悪役に仕立てることで日向の存在を重要視させる、
現にこんな先生いたら大変ですが、あまりに捻りすぎで納得できませんでした。
圭吾の日向への告白も今だわからない。SOSだと日向も言っているし当然そう思うのですが。
かすみの件も余分だったのでは?ない方がスッキリ話がまとまったように感じました。
ただ生徒の素直で純心な友達を思う気持ちに救われる気がしました。
最終回前だというのに一行に盛り上がらない。やっぱりいろいろな要素を詰め込み過ぎてテンポ悪いと思う。
素晴らしいドラマ。来週の終わり方がとても気になる。何であっても、日向が希望を持って前向きに生きていけるんじゃないかと思える終わり方であってほしい。幼い頃からの親の抑圧というか、精神的な虐待というか、日向とはまるで性質は違うけど私も親には複雑な思いを抱いたまま大人になった者なので、日向に自分を投影して見てしまってました。
長女なので親の抑圧をまともに感じる位置。今は平静装ってるけど、何かあると幼い頃の息苦しさを思い出して辛くなる。だから周りに気を遣いすぎてイジイジして心から楽しめることがなくて。
日向があの母親とどう折り合いつけていくのか、本当に興味深いです。ドラマの本筋ではないけど、背景に流れている大きなテーマだったと思っています。とても質の高いドラマでした。
ラストに向かって少しずつ光が差してきました。
日向の吹っ切れた表情がとても綺麗。
霧島先生、記者の言動にも考えさせられます。
役者さんの表情、セリフひとつひとつがとても繊細に作られた非常に見ごたえのあるドラマだと思います。
ずいぶん荒れているコメントが増えましたね…残念です。
視聴率下げようと必死なのは関テレかフジテレビを下げたい業界関係ですか?
打ち切りも心配したけど何とか予定通りの10話で終わらせて良かったと思う
色々詰め込みすぎたり、あっち行き、こっち行きで展開も遅く今学校で起きる問題を一定した方が良かったかな
彼氏との話までは必要なかった
チェンインストーリーを本編で詰め込んだ方が面白かったのではと思う
井上真央を始め役者の演技は本当に良かっただけに勿体ないと思った
最終回がとても気になります。
どう転ぶのか予想がつかないです。
ここまでは本当に面白かった。
中々最後まで面白いドラマは難しいですが、これがそうだといいな。
結局自殺の原因はわからないままかな?
でも、彼は殺人未遂も犯しているんですよね。
あの女の先生いきなりいい人になりましたよね。
1話は、カウンセラーは余計な仕事をするなという雰囲気。
自殺の原因が世論が母親のせいになっていて、
アイドルの事件で世間の関心が薄れれば歓迎しそうだったのに。
昨日見ましたが結局日向は恋人と別れて学校のカウンセラーもやめるのでちょっとガッカリ😖⤵結局圭吾が自殺した原因が解明されずに最終回って期待外れ。場面が急に切り替えるのでストーリーが分かりにくい。
うん。全然おもしろくなかった。もっと誰でもわかるドラマが良い。最終回って結局圭吾の自殺の原因が解明されずに終わるのが残念。
ミッチーの言い分が全く腑に落ちませんでした。
タネを蒔いたのは問題のある生徒に罰を与える教育の一環って言ってたけど、親じゃなく、吉岡君自身になんか罰するような問題なんてあったっけ?と。
あ!ごめんなさい、
途中でレビューしてしまいました。
前職の噂で母に揺すられた事の腹いせでしたね。
同感です。霧島先生があの母親から余計な一言を言われたからって、なぜ圭吾くんに矛先を向けたのか納得いかない。あれじゃ圭吾君はただのとばっちりじゃないの。母から監視され担任から罰せられ?て、圭吾君がかわいそうすぎる。
残り一話ですがやはり香澄やカズの件は余計だった気が。
藍沢家と吉岡君の件に絞った方が見やすかったと思う。
うーん、ちょっと散漫だ…吉岡くんの幼馴染の女の子や元いじめっ子の言い分もあまりよくわかんないんだけど、まぁ、襲撃を思いとどまったのは良かったかな。
日向は、日記に返事を書いて家を出るんでしょうか。
北見先生もネバーギブアップで少し日向先生に、近づけた感じ。
先ボクの島津先生も頑張ってください。
うっかり、録画予約するのを忘れていた・・・。
レコーダーが作動中だったので安心して「マツコ」を見ていたら、途中で停止。それ、CSの別番組だったんですよ。
同時録画じゃなかった・・・。
まっ、1話くらい見てなくてもストーリーは多分通じると思うので、最終回は見ますけど、ほとんど期待はしておりません。
自分は今回の第9話は今の日本の教育を真正面から映した素晴らしい回だったように思いました。
特に霧島先生の教育論は許されることではないけど、共感するというか実際にそういった先生達は沢山いると思う。他の方が言ってたように
内申等で生徒達を文字にすること自体、担任本人に全く他意はなくても、人間の目を通している事には変わりないので、既に公平・公正にはならない事を分かりやすく尾ひれをつけて描いたという意見にはとても同感です。
自分たちの周りにも先生に気に入られなかったため、出席やテスト、実技を頑張ったのに良い内申を貰えなかった。単位が貰えなかった。という話はたくさん聞いていました。先生達も所詮教師という仮面をかぶった人間であることには変わりないので、所々で私情が入ってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんが。
また他の方が言うように小嶋記者の言葉も胸に刺さりました。
マスコミが自殺報道を煽ることで、結果的には自殺を肯定しているという言葉はとても鋭く、他の方が言ってた「最も誠実で大局的な視点を持つ人物が記者であったという事実」というのはまさにその通りだなと思いました。
また、圭吾君のセリフも心に残ってます。
「食事を与えて、快適な環境を与えて、愛情を注げば相手が幸せだって決めつけるのはエゴだと思う。檻とか水槽に逃げ場所はないんだから。」
まさにその通りだと思う。圭吾君はウサギや魚に自分と似たものを感じたのかもしれないね。だからこそ逃がしてあげたんだと思う。
そして何気に宮崎先生の言った
「落ち着くか…。それも喜んでいいのかしらね。」
確かに吉岡君の事でみんなバタバタしていて、それが落ち着くことは良いことだとは思うけど、決してみんなが無実ではない訳だし、結果的に一人の生徒が命を落としている事実は変わりないから
落ち着く=忘れるにしてはならないのではないかという意味が込められているような気がしました。
霧島先生の行動について
彼は前の学校での事件以来、モンスターペアレントがトラウマなんですよ。きっと女子生徒のウソを、親が我が子かわいさに本当の事も確かめないで、騒ぎ立てたのでしょう。
日向先生も、霧島先生の生徒への対し方はそれが原因かって聞いてましたし。
だから吉岡君のお母さんに過剰に反応してしまったのだと思います。吉岡君がひどい目に合う事は、吉岡君のお母さんの苦しみですから。
霧島先生は吉岡君じゃなくて吉岡君を通じて吉岡君のお母さんを罰したかったんだと思います。
そういうお母さんのやり方を受け入れてしまっている吉岡君にも、目を覚ませ!っていう事だったと思います。
それにしても及川光博さんは、どうしてこういう役どころだとイキイキと精彩を放つんでしょう(笑)。
配役段階でネタバレみたいでしたけど、ある意味満足して堪能しました。
過保護の母子関係による子供への束縛の心的問題以外に、
他人と向き合うことの難しさがテーマになっていると思います。
香澄や霧島先生などによる利己的な言動によっても、
圭吾が自殺に追い込まれた不幸な状況がそれを物語っています。
圭吾の母は生きるのか、結末は日向は母親と向き合えるのか、
最終回はどうなるのでしょうか。
長々引き延ばしてる感じ。余計な話も多い。
そして日向の彼氏や、圭吾君の幼馴染はキャラとしていらないのではないかという意見がいくつかありましたが
私としてはこの2人と霧島先生は日向の母、圭吾の母に次いでこの物語には欠かせないキーパーソンだと思っています。
物語終盤から闇の部分「ダークサイド」が出てきた3人ですが、彼らは最初からそうではなくて過去にあった辛い出来事をキッカケにそうなってしまいました。つまりそうさせてしまった人物が少なからずいるという事実です。
和彦の場合は家庭内暴力をしていた兄、
香澄の場合は自分をいじめていた望月朱里とイジメのキッカケを作った霧島先生。
そしてその霧島先生の場合は自分を性的暴力ででっち上げた女子生徒。その他にも様々な出来事、人物が重なっておきました。
つまりDVやイジメ、冤罪等は人一人の人生を無茶苦茶にしてしまい、最悪の場合将来人を傷つけたり、自分の命を絶つ事にもなりかねません。
自分たちにとっては小さい行為、出来事だったとしても、被害者側は人生を台無しにされ、これからもずっと苦しんで生きていかなければならないという事を自覚して、発言・行動には気をつけなければいけないということを教えてくれました。
『お母さん、娘やめていいですか』みたいに、もう一歩踏み込んだ内容なら視聴率も良かったのでしょうか?親を否定するような内容になるので、どこかでブレーキがかかっているのかもしれません。
現実にイジメなどで命を絶つ若い人のニュースが後を絶たないのに他人事で興味がないのだとしたらショックですね。人間って残酷だと落ち込みます。
どうせなら霧島先生の親子関係にも踏み込んで欲しかったです。もし親子関係に原因がないのだとしたら、教師になるまで圭吾君のような人間に全く興味もなく生きてきた、と言う事になります。それはそれでショックです。
最後に、このドラマを見たくないと言う人の気持ちも私は解ります。本当に辛い人は見る事ができないかもしれません。私も今だからやっと見る事ができます。
まずは自分が相手を尊重できる人でありたい、日々の中で実践できる自分でありたいです。
ここの感想欄もそうですが
もう面白くないしつまんないし暗いから見ないって言ってる人ほど欠かさず見てる。
CM抜くと45分くらい?この中で表現しないとダメだから大変だろうな…。
疑問に思うところもあるけど、こういう考えさせられるの好きだから楽しく見てる。
1クールじゃなくて2クールあったら、色々細かい描写がされたかな?
こういうドラマもう少しあってもいいのにって思うけど、作ってる側はやっぱり視聴率で判断するんだろうな…。
来週で最終回、少し寂しくなる。終わったら、全話見直すし、録画は大事に保存しておく。
圭吾の自殺は人を傷つけた、突き落とした罪ゆえの気がします。
友達同志も何かある、部活でも辛い思いをしている、家では母が干渉し自由がない。だから僕は姉のように慕っているかすみに辛い思いをさせた人を突き落とす…にはならいし、してしまったら一生後悔する人生になってしまうと思います。
すべてこのドラマの登場人物には、原因があるから結果的にそうなっても仕方ない、なるにはそれだけの思いがある…そうなのかな。
子供たちにとって確かに学校は生きていくすべてだけど。
みんな過去に捕らわれ過ぎてないだろうか。
兄が亡くなり、かすみは学校の外にいる、霧島は今もジレンマの中にいるがもとはそれも過ぎ去った出来事。
やられたらやり返す。
心に巡る思いは様々だけど、カズもかすみも霧島も。
そして圭吾も。
前の見えない暗闇に足をとられた、そこに考えていく意志はなかったのか。
言葉足らずでしたので再投稿です。
霧島先生を追い込んだ女子生徒もまた、家庭で親子関係の悩みがあったのかもしれませんし、その影響で常に痴漢被害にあっていて根底に男性に対する憎悪があったのかもしれません。その恨みを霧島先生に向けたのかもしれません。
人は身近にいる自分より弱い人(本当は受け止めてくれそうな強い人)にストレスをぶつける、それが一番簡単だし、私を含め人間にはそんな弱さや残酷な側面を持っている。人は強いと同時に弱い。どんなに成熟した人間でも我慢の限界はあるし、教師だってカウンセラーだって生身の人間だ。
ただ、親の庇護がないと生きてゆけない子供と親(大人)は決定的に立場が違う。それを常に心しないといけないと思いました。
明日の約束と言う日記の表紙がタイトルなので、日向と母親との関係は最終話で、今までとは違った関係になっていくのでしょうか。
暗く、辛い話ばかりでしたが、最後は笑顔がみたいです。
日向はあの彼と別れて、憑き物が落ちたかのようにすっきりしたように見えるけど、電話一本でのあんな別れ方はダメだと思う。女子中高生か…。心に闇がある人間を突き放したら更に闇が深くなり危険です。暴力を振るわれて怖いのはわかるけど、じわじわと距離を置いていくようにしないと、カウンセラーなんですから。あと、霧島はサイテーだ。色々理由をつけて自分のしたことを正当化してるけど、子供を陥れる汚いやり方は断固として許せない。全く心が痛まないところなんか見てて胸くそ悪い。
ミッチー、予想の上を行く見事なグズっぷり。確かに生き生きしてたわ。
×グズ→○クズ 失礼しました。
暗いし重いしつまらなそう、でも試しに…って感じで初めからわりと否定的な目で観ていて、更に分かりづらいとなったら
もう興味を持って一つ一つの事柄や彼らの言葉について真面目に深く考えたりはしたくないんだろうな…
取り敢えず自殺の原因と犯人を分からないままなのは気持ちが悪いから、みたいな。
今回の記者の言葉なんかはとても重く鋭く、観ている側に投げ掛けられているものだと感じるけれど…
今回は特に、いくつかある問題のテーマのうち
自分が正しいと信じ、その思いのまま行動していることは、果たして本当に間違っていないのか?と、
改めて自身に問い、見つめ直すことの重要性を示唆する描写が多かった。
圭吾はウサギを逃がしたときに自分のエゴだと言った。
圭吾の母は死を覚悟してもなお、どうして自分が責められるのかよく分っていない。
カスミは霧島を襲うのを思い留まり、霧島は開き直った。
日向の母は自分が毒だとは微塵も思っていない。
マスコミが事件を煽ることで、見ず知らずの他人が正義の名の元に敵意を向け行っている晒しや批難、脅し。
歳を重ねるほど知識や経験の多さなどから自分の信念を疑うことは難しくなるのかもしれない。
しかし今一度考えてみてほしい、思うままに人を傷付けることの愚かさと重大さに気付いてほしい、というような強いメッセージと多少の皮肉を込めて制作しているんだろうね。
受け取った人はあまり多くないみたいだけど。
人間って、人を傷つけない事なんて不可能なんですよ。
良かれと思う思いやりが人を傷つける事もある。
でも傷ついた人に手を差しのべる事ができるのも、人間だと思います。
悪意があってもなくてもともすれば気付かぬうちに人が人を傷つけけたりの連鎖、でも手を差しのべることができるのも人間、その通りだと思います。
哀しいかなそれが人として生きていくことなんでしょう、でもそこで学ぶ事の重要性をこのドラマは見ている個に解いているのか、と9話で感じているところです。
主役の日向は圭吾くんの死を通して自分自身を省みる事が出来たんじゃないんでしょうか?
霧島先生の事を許せず校長に伝えてはいるが一番許せてないのは自分自身なのか、ずっと気になっていた圭吾くんとの最後の夜のSOSを拾えなかった事への自責の念、ここを感じれる日向で良かったとここに来てほっとしました。カウンセラーという仕事の立場ならより必要な感情ではないのかと思っていたので...霧島先生を責めて自身をも責めているのでは。
そして自分を支配する母から逃げることで気持ちを抑えていたけど
圭吾くんの事で母とも向き合おうという気持ちになれたのかな?
圭吾くんの死でそれぞれが立ち止まり考えることが大切なんでしょう!
記者の言うマスコミが自殺を煽る事で肯定している事になる、と言う言葉がかなり大きな意味をもつことを自分達も考えるきっかけを与えたことは意味あるドラマだと思います。
最終回しっかりと見届けようと思います。
ミッチーは見どころだった。今回もまたと思ったが、途中見てなかったが、圭吾君の親友が犯人だったのか。
霧島先生の言い分にずっこけてしまいました。。ミッチーだしもっと何か深いものがあるに違いないと期待していただけに、これまで含みを持たせもったいぶって満を持して、ソレ?みたいな…。
最終回がそこまで来ているのになんだか本当に盛り上がらないドラマです。
唯一、あの記者の言い分にはいつも納得してました(笑)
あと、三年間も付き合ってきた恋人同士には全く見えなかった二人だったので、電話一本でハイ、サヨウナラも特別に違和感はないという…イイのか??
↑ラインとかで人と人が簡単に繋がれる世の中なので、電話で別れ話するのは珍しいことではないと思うよ。自分の友達なんかはライン一つで別れてたから。
もしかしたら、DV彼氏に直接会って別れ話したらまた暴力を振るわれるかもしれないという恐怖が少しあったのかもしれない。
日向が、圭吾から告白されたこと以外に、圭吾の死に絡んでいるってことないかな。もう一人の毒ママの日向ママからの攻撃のはけ口に圭吾を選び、自殺に見せかけて殺した。実は、真犯人は心に病を抱えているスクールカウンセラーだった。こんなシナリオになれば、大どんでん返しだな。
霧島先生は過去の話はあまりしたくないようで、言葉を濁して全部言わなかったから。でも大体察しはつきました。彼も被害者だったわけです。
だから今の言い分だけ見ると身勝手のようだけど、前の学校での事が彼を歪ませてしまった、その辛さを想像したらけっこう深いなと思ったけどな。
吉岡君はじめ生徒たちを上手く陰から操ってたということは、生徒の事をよく見ているということ。きっと事件前はいい先生だったんじゃないかな。
このドラマでは、誰かが誰かを傷つけてさらにそれがまた別の誰かを傷つける。霧島先生もその悪い玉突きのリンクの中にいた、ということだと思う。
問題を抱えた登場人物が多いなか、北見先生の裏表ない真っ直ぐな感情表現は日向先生を笑顔にしてくれる。
他の方が言っていたように、北見先生は歪んでいない愛情をたっぷり受けた家庭の息子だと思うし、日向先生にはそういう相手の方が幸せになれるのかも。
磁石のように同じ要素を持つ者同士は合わないけど、
違う要素を持つ者同士はお互いをカバーしあいながら成長していけると思うから。
また、似た者同士だと互いの傷の舐め合いで終わっちゃうから
だから圭吾君と香澄さんは恋愛関係までにはいかなかったのかも。
そのことも含めて、黒が好きという圭吾君には白が好きな田所さんがお似合いな気がする。
ただ、圭吾君と香澄さんは友人関係とか恋愛関係とかよりも遥かに深い絆で結ばれていた可能性も否定できません。
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