




![]() |
5 | ![]() ![]() |
195件 |
![]() |
4 | ![]() ![]() |
66件 |
![]() |
3 | ![]() ![]() |
33件 |
![]() |
2 | ![]() ![]() |
25件 |
![]() |
1 | ![]() ![]() |
72件 |
合計 | 391件 |
突如発生したこの世でいちばん謎が残る死の原因を究明するヒューマン・ミステリー。
圭吾君の自殺の真相は圭吾君にしか解らない。それで私の場合、自分の弱さと向き合えない(つまり自身のエゴに気づけない)親の血が流れている事が耐えられなかった。だから死んでしまいたいと思った事があります。結局死ぬ勇気がなかった。圭吾君は強く優しく純粋だからこそ死を選んだと私は思う。そして圭吾君自身はきっとそうは思わないと思うけど、私は圭吾君は自殺したのではなく私を含めた世の中すべての人のしわ寄せでみんなに殺されたのだと思う。だから私にできる事は自分の弱さと向き合う事、それが圭吾君の本当の望みだと思うし、私自身ついやってしまう、批判している人の批判、悪口を言っている人の悪口、責めている人を責める、それ、結局親と同じ姿、責任転嫁、正当化、逃げ、弱さ、だと思うから、圭吾君の死を無駄にしない為には、日々の一日一日、自身と向き合って生きる事、今日を大切に生き自分のできる精一杯の努力をして幸せになる事だと思っています。
毒親って、どういう基準でそう呼ばれるのかな。
子供が身の丈に合わない高価な物を買うことをしかったり、子供のくせにませて嫌らしいと言う親は、昔は当たり前だった。日向母の歳位だったら、その親はそういう価値観の世代だと思う。
親子の間で価値観が違ったり、相性が合わない事はあり得る。それを毒親と名付けて拒絶されたら、親だって自分の良かれとする事をわからせようと必死になるだろう。
無理して友達親子や双子母娘になる必要はないけど、理解して許容しあう努力は大切だと思う。
「~された」「~してもらえなかった」と言うばかりで自分をかわいそうな被害者に仕立てあげ親を毒呼ばわりして拒絶する。むしろそれは親から見れば毒子ではないだろうか。
圭吾君の母親は個人的にはきつい。しかし、日向の母親はリアリティが感じられないからうまくはまらない感じ。
題材を深いものとして使ってみたもののミステリーとして見せたいのか
社会性のある問題定義型としてメッセージとして伝えたいのか
どちらも盛り込みたくて中途半端になってしまったのかな?
私にはここで言われる「毒親」の定義がよく分からないので偉そうなことは言えませんが実体験で辛い思いをされたかたの話など見る限りこのドラマの日向と圭吾くんの母は毒親と言う言葉に当てはまるんでしょう、そしてそれを前提に話が作られている。
母子関係の歪みを描きながら母の方の背景はストーリーつくりとしては要らないという意見も分かるけど闇を持つ人物を絞ればもっと母子の心理描写に的を絞れて見る側にも伝わったのではないのか?
圭吾くんの母の方にはそれなりのものが見えても日向の母は何故あれほど日向を支配するのか?単純に性格的なものだけというには理解しにくい
だから日向が母に対する態度にも共感しにくい
ふてくされてるとか、の印象が自分自身諦めなのか真に母と対峙できずカンウンセラーとして人の心を救えるのか?という疑問になってしまう。
演者さんはそれぞれいいのにストーリーに無理矢理感が気になり
期待していただけに残念な作り方だと思っています。
このドラマも12月中旬に終わるが感想的に今までのドラマより内容が暗くて残酷すぎる。あまりにも脚本が下手。結局何が言いたいのかわかりにくい。もっと誰でもわかるドラマ作って欲しい。
工藤阿須加にがっかりした。
遠慮を感じちゃって。
つまんない演技するんじゃねえよ。
自分の良かれとする事をわからせようと必死になる???何言ってるのか意味分かりません。それこそ場合によっては永遠に恨まれることになるでしょうね。
来年1月のドラマに期待します。もっと誰でもわかるドラマにして欲しい。結局このドラマ何が言いたいのか不明。圭吾の幼なじみが次々圭吾の同級生、先生などターゲットにし殺人未遂起こしているし日向の恋人がまさかのDvで結婚白紙になり破局するパターン。あの日向の母親が結婚取り消しにするんじゃないの。圭吾の妹は援交しているしたぶん痛い目に遭うかもね。
確かに。何が言いたいのか分からないドラマ。
昔は(笑)ドラマが社会に発信してたよね。
発信したかったかもだけど、確かに中途半端で。
個人的には「自殺」は重すぎる。そして番宣では「ミステリー」と言ってた。なんだかな。
ドラマから「発信」してほしい。
とりあえず話がわかりにくい。圭吾の幼なじみが殺人犯で日向は恋人と破局し母親と距離おく感じ。今年のドラマは全然面白くなかったな。
暗いドラマを重厚だと勘違いしてはだめ。
色々と考えさせられはするが、とっちらかってるストーリー展開を脳内補完しながらだからそう意味での脳みそ回転であって人間ドラマの重厚さについて考えさせられているわけではないのが残念。
「明日の約束」第8話を見終わり、1話で圭吾くんの自殺展開があまりにも早かったので、毎週毎週モヤモヤしてた部分もありました。最初から、母親役の仲間由紀恵さんが原因なのだと思いきってました。
でも、徐々に担任役のみっちーが校内でも何かしらの大きな原因があるのだと感じてはいました。来週9話みっちーが暴かれるのだと思うと視聴者としてのモヤモヤ感と本当の他にもある原因が暴かれすーっと解決していくストーリーに結びついてきて、考えさせられるドラマだと思います。
わたしは視聴率が悪いから、「明日の約束」がどうこうではなく、必ず見てる人は見てるし、いまやネット社会、録画もできる時代です。わたしは最後の最終回までみてやります!それくらい考えさせられるドラマであり、親子関係、学校、担任、きっとみなさんもあの頃の学生時代の自分はどうだったか振り返りますよね。
わたしも学生時代は孤立してましたし、不登校も経験しましたし相談室にも通ってました。でも死のうなんて一切思ったことはなくて早く大人になりたい!って思いながら学生時代を終わらせたと思います。今も振り返ると過ぎ去った時間は戻りはしないけど、記憶の中では生きていて辛くなります。自分が抱えてきたものよりこのドラマは
重いテーマであり、残酷であり、見てはいけないシーンもありましたが、心にグサッと突き刺さるドラマっていいですよね。
出演者のみなさん、もう撮影終わってるかもしれませんがラストまで頑張って下さい。
「明日の約束」視聴者からみて色々な意見あると思います。
たとえドラマの中ではフィクションでも、
この日本の中では孤独な人、自殺する人やいまそれを考えてる人、思うような学校生活をしてない人、家庭環境、暴力、様々な問題に大人になっていても直面してる人が沢山いると思います。
でも、答えは自分なんですよね。
言ったり行動したりしなければ、周りは動かないし、
知ることもない。
だから圭吾くんは死を選んで、原因を知るために周りは動いたんですよね。
つらいですよね。でも、考えてはみてしまう。
工藤君の豹変にはビックリしたけどストーリーは面白いと思う。
ちょっと暗いけどね。
ドラマって楽しいの暗いの展開が早いの、いろいろあっていいんじゃない⁉︎
それぞれ自分にあったドラマを観れば良いんだよ!
でも視聴率が悪いのは残念。
それは井上真央さん、演技は上手いけど視聴者を惹きつける魅力的か何かが足りないのかな。重ね重ね残念です。
えみりちゃん、深く傷つきながらも一番まともでしっかりしてて洞察力も深かった。
今週も見応えがありました。
誰にでもわかりやすく角のないドラマはもう飽きたから、こういうのをこれからも観たい。
今回は途中から洗い物し始めちゃいました。
なんだか、想像の上を行かない
凡ドラマになってしまって、悲しい。
妹の棒セリフにはスーっと
今日まで見てきた前のめりな感情はしぼんでいきました。
井上真央の暗く、半ふてくされの顔つきが
全てをだめにしている気がする。
一時間あっという間でした。
圭吾くんの母親はやっぱり盗聴してたんですね。妹が自分をみてほしかった…そこまで覚悟の上で…週刊誌にもネタを売って。
母親が自殺の原因で片付いて?もやもやしたまま…霧島先生の裏の顔!怖かったです。何を企んでるんだろう?わざわざ仲間はずれを仕組んだ理由は…?
そして日向の彼氏、豹変ぶりは怖かったです。
兄弟でも育て方、叱り方、褒め方、違うなぁ…と思い返してました。下の子は手がかからないぶん放置気味かもと反省です。
これからどう解決?するのか…
いいエンディングを迎えてほしいものですが…
日向の心からの笑顔がみたいです!
今年は確かにいまいちだったかもしれない。私は朝ドラがよかったからまぁ、いいかな…井上真央は個人的には好きなんだけど、結果はトッカンのほうがよかったかも…
とっちらかっていて残念だなと思うけど、テーマはよかった。
暴力を振るう男の所に喜んで嫁がせる母親がいますか?
こんなの毒親でもなんでもない。
普通のお母さん。
何これ、つまんない。
霧島先生が圭吾が教室で孤立する原因をつくった?どういうことだろう。絶対にただの一教師で終わるわけないとは誰もが思ってただろうけど、なんとなく圭吾母とグルっぽい?
今回は、話があっちこっちにいってて‥
私的にはヨシオカ君の件はもちろんですが、最初にちょろっとやってた、アスカさんとの件はどうなったの⁇って
一話の中で、全ての件をやろうとすると、こちらも混乱してしまいます。
今回は心に残るセリフが沢山出てきました。
1.子供が自殺した時に、私が一番先に責めたのは自分でした。
あなたには、そういう気持ちがないんですか?
2.お母さんはお兄ちゃんの声も聞いていなかった。
お母さんが聞いていたのは、お兄ちゃんに話しかけている自分の声だけ
だよ。
3.自由になるには死ぬしかなかったから。
本当にこのドラマは毎回色々考えさせられます。
また、日向の彼氏の話は必要だった?という意見を見ましたが、
この件で悩んでいる彼の本当の姿を見たからこそ、兄弟格差という似たような悩みを抱えているエミリちゃんにあのような励ましの言葉を言うことができたんだと思います。
ここの感想欄よりyahoo感想欄の方が視聴者の皆さんしっかりした感想をしてるような感じがする。
ここでは視聴率がどうとか主演に魅力がないなどという、どうでもいい意見が多いですが yahoo感想欄は肯定派の人も否定派の人もしっかりとした意見、批判をしているので素晴らしいと思います。
テレビウオッチャーによる調査で『明日の約束』が満足度4.00の最高満足度を達成したそうです。おめでとうございます🎉
低視聴率ばかりのネガティヴニュースばかりだったのでとても嬉しいです。
毒親、と検索すれば対策が色々学べる昨今。しかし毒親に育つとその自由さえ意志さえ殺され奪われる、その残酷さ、非情さ。見る人が見ればすべて見通せるドラマです。
最近井上真央さんの顔がフレンチブルドックに見えて…
普段口角が、下がってるからなのかなぁ。
このドラマの雰囲気には合ってるのかも。
不幸が似合いそうな顔で役どころも明るいパッとしたのは無くて、色気も無い。
もう少し役の幅を広げないと需要無くなるよ、て言いたい。
ドラマは風呂敷広げ過ぎ感があって今夜の最終回が心配!
なぜ、圭吾をハブるようになったか理由を聞いたとき
霧島先生に何でもチクってるというようなニュアンスのセリフがあったので
霧島先生が圭吾君から聞いたんだけど
いかにもチクってるよう思わせたのかな?
霧島先生の闇は何が原因だろう?
このドラマ、踏絵みたい。毒親かそうでないか、感想で分かってしまう。それも、ドラマの狙いかも。
匿名の書き込みは・・複数ID認めているサイトもあるし(扇動、偏向、ありあえるし)、ここも含めて、嘘も演じる事もできるから。もちろん、意見は意見として参考にしつつ、やはりリアル生活に活かせてこそだと感じました。
1時間があっと言う間です。
怒鳴る日向の母親を、子どもを史家っている時の自分と重ねて合わせて心苦しくなったりしますが…
来週まで1週間が長いなぁ~
親世代は毒親ってワードや母親が悪者扱いされる展開が既に嫌って人も多いんだろうね
仏頂面で愛想の無い、煮え切らない態度に見えるヒロインの井上真央のことも何だか気に入らない、分かり易く悲しい顔したり健気さが見えないから、感情移入できない
このドラマのスレに限ってかもしれないけど、他のレビューサイトより断然レベル低いですよ
そうなんだよね。明日の約束のノートとか、手紙を勝手に見たり、友達を追い返したり
それぞれのエピソードはやりすぎと思うんだけど
母親に対して、全然おびえてないし顔色もうかがっていない
ふてくされた態度で部屋にこもるし
母親にいたいことも言っている、そして身の回りの世話も
手が不自由な母親にしてもらってる
毒親をもつ人には思えないんだよね。
仲間由紀恵さんと言えば「トリック」を思い出す。「まるっとぐるっとお見通しだ!(犯人はお前だ!)」と圭吾君の母親役を演じながら、心の中で自分を指さしているかも。
「マルサの女」だったかな、監督が襲われた事で、映画の信憑性が高まった(証明)された。この感想欄のあがきもそれと同じ事かも。
圭吾の自殺の主因が母親の過干渉なのは既に判明していましたが、
圭吾がクラスで孤立した原因を作った霧島先生の行為は何だったのか。
香澄が言う「自分達の時と同じ」とは霧島先生のイジメの隠蔽なのか。
香澄は霧島先生を襲うつもりなのか?
バスケット部主将の動画をネットに流したのが霧島先生だとして、
彼の意図は何だったのか。 霧島先生のパソコンの中身とは?
それと、日向の婚約はどうなるのか?
偉そうにごめんよー。毒親についてもっと勉強してちょ~。ゆるあまな認識じゃ、大切な我が子も家族も自分も守れんよー。
と、これ自分への叫びか・・。
ドラマの登場人物達は、それぞれ、自身の親への封印された怒りを親以外の弱者へぶつけているように(やはり)私には見えます。無意識なので本人にはその自覚は無いと思います。霧島先生もそうかもしれません。
先生もカウンセラーも親も、教師と教祖がいる。教師には対等な対話、子供への尊重があるが、教祖は支配と命令、つまり扇動する。そんな家族で育ちそれに疑問を抱かない(ように無意識に封印してきた)。
気づく事は、自分が親から愛されていない事に行き着く事になるから、本能的に避ける。認めるわけにはいかない。
自身の満たされないそんな思いを満たす為に先生を選ぶ人もいる。その危険性を・・大学の授業の教科書やノートを見返して改めて思い出す。ちゃんと習っていた。
最終話をどう締めくくるのか、見届けたい。
8話あたりまでは
みんなの面白くない、見ない、暗い、女優に魅力がないっていう批判意見とかが多かったら打ち切りにならないか心配で、不安だったけど
最終回(全10話)までちゃんと放送されると知ってからは、こんな心無い意見なんかどうでもよくなってきた自分がいます。
娘や息子を抱き込む親は、自分から離れて行かないようにその範囲内で、子供のご機嫌を取ったり、我儘や反抗を許したり、口では自由にしなさい、愛しているわ、と優しく微笑みます。表面上はどうでも、結果、圭吾君は自由になりたいと自殺したのだから、本質を見るべきだと思う。それからふと、霧島先生は全く逆の発想で圭吾君をこの世から解放させてあげたかったようにも見えます。つまり圭吾君に自身を投影していて、霧島先生自身が本当は死にたくて、生を解放する事=死を持って天国に送り出す、という発想。あまりに残酷な環境で育つとそんな感覚になるのも私は分かるような気がします。もちろん、やってはいけない事です。でもドラマを通してそんな残酷な体験をした人もいる、と伝えたかったのかもしれません。すべては最終回ですね。
和彦に暴力振るわれた時の日向の顔、というよりも井上真央の演技今にもざけんなよとか言って殴り返しそうな勢いに見えたの気のせいだろうか。
気のせいです
吉岡君の妹エミリの棒演技がお粗末で残念。
それ以外は楽しんでます。
幾ら何でもみんな訳あり過ぎ!
やはり1番は、日向と母の関係をじっくり見たいよ。
それと、男好きなどーしようもない母親と訣別した女の子、なんか新しい生活にはやくも順応して、あれは遠い過去の事って感じが何とも、嘘くさい。
それと、リハビリしてた、同級生いじめるような人が、足をダメにされて良いように更生して反省なんてしないよね。
色々納得できない。
日向のお母さんがコタツに座ってる冷ややかなシーンだけは迫力があり良いけど…。
2017-12-06 17:11:02
名前無し さん!
わたしも違和感でした!
わたしの場合は日向、いえ真央さんが静かにキレて一気に彼氏への愛情が冷めた、って表情に見えました。「ハイわかりました、あなたももういいや」って。わーこの人、キレちゃったわー、と感じた(笑)
優しく理解ある彼氏がいきなり病変して、普通なら何が起こったのか分からず、狼狽えて、見てるこっちも日向が可哀想!となる場面だろうに、なんかつおいんだな、真央さんのお芝居は。
あんなDV男許しちゃダメ!別れて日向!
ドラマの日向先生を含め、私も未熟で不完全な人間ですが、辛い体験をしたからこそ人の心の傷に寄り添える、そうプラスに考えようと思います。人は誰でも自分を普通の家庭で育った人間だと思いたい、愛情深い親の元で育ったと信じたい、でも本当に愛情深く育った人間は人の心を逆撫でするような言動はしない。これは自分自身への戒めです。同時に、微妙な感覚の鋭さみたいなものを傷ついた人間は強く持っていて(きっと防衛本能で磨かれて)、それは人の偽善や詐欺を見抜く鋭い直観でもあるし、自信を持っていい事なのだと感じます。日向先生の母親も連鎖できっとそのまた親と確執があったはずですし、人を見る目の鋭さはあるのだと思います。日向先生も私自身も誰もがきっと死ぬまで成長過程だと思うし、私は井上真央さん演じる日向先生の良さを感じる事ができて本当に良かったです。
第8話は色々考えさせられるセリフが沢山出てきて、スクールカウンセラーを目指している身としてはとても勉強になりました。
また、井上真央さんの演技はとても素晴らしいと思いますよ。まぁ人それぞれ演技に好き嫌いありますよね。
ただ皆さん、このドラマに対して少し厳しすぎる気がします。あくまでフィクションなのでそこまでのめり込んで見て、批判ばっかりする人は色々大変だなぁと思いました。
たしかにサスペンス仕立てだと思うし、皆さんの感想を読んでいても反響の大きさを実感しています。
時代なんだと感じますが、何人かの方も書かれているように誰にも共感できないのです。
ここに来て主人公の正義や思いやり、命の大切さが見えてきてやっと今まで逃げてきた母と向き合うことができるようになったと感じるようになりました。
小さな日向が押さえつけられていたと感じる傷ついた心が、一人の生徒の死により寄り添おうとする子供たちの優しさに触れ様々な沸き上がってくる思いの中で、立ち直るというか、大人になるというか。
一皮剥けた女性になっていくさまが見受けられるようになってきました。
もっと早くその葛藤を見たかったのが本音です。
安っぽいドラマにしたくなかったのはわかりますが、登場人物のキャラが根こそぎなかったのは残念な展開だったと思います。
日向を通して私達も成長したかったと思います。
そこを除けば文句なしの今期一番になったと思います。
あと少し物語が続くので見守りたいと思います。
付け加えるとするならば、子供たちの性格付けはできていたと思います。
このドラマは子供たちが引っ張っていく物語なのかも知れません。
圭吾の母真紀子と同じように子どもを亡くした母親の「子どもを亡くした時一番に責めたのは辛い気持ちに気付いてやれなかった自分、あなたにはそういう気持ちないの?」というセリフが印象深い。ニュースで自殺報道目にする度いつも疑問だったから。学校にも責任はあるだろうけど、なぜ親である自分自身がなぜ、子どもの異変にまず気づいてやれないの?っていつもいつも思ってしまっていたし、ドラマの中の真紀子も確実に学校に責任押しつけている様子がどうも腑におちなかったし。
圭吾の妹エミリの「お母さんはお兄ちゃんの声も聞いてなかった、聞いてたのはお兄ちゃんに話しかけてる自分の声だけ」という言葉もグサッとくる。圭吾には過干渉、エミリには無関心という名の虐待をしてきたんだよね。身体的な暴力によって振るわれた傷ならいずれ治る時が来る。(それも充分辛いのだけど)だけどそれ以上に精神的、言葉による支配、言葉によって傷つけられた傷は永遠に消えることなく残る、そしてそれら以上に無関心はもっともっと辛いんじゃないかと思う。だから、エミリもあの家で長い間孤独を感じて、援交?パパ活に手を染めようしたと思う。そんな時に日向やバスケ部マネージヤーの女の子と出会えて幾分心が救われたのではないだろうか。
霧島先生のパソコンの中身も気になるし、香澄の言葉の意味とか毒母たちがこれからどうなっていくのか知りたいので最後まで見届けます。
良くも悪くも、今期一番先が気になるドラマってコトに変わりはない。
スポンサーリンク