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女性をシビアに描くのなら、男性もそうでないと、不自然だし不愉快です。
このドラマに出てくる男性は良い人ばかり。蜂須賀の暴走だって、ちゃんと背景が描かれている。
それに比べて、女性の描き方はどれも薄っぺらい。感情に走り、理性的でない人物ばかりです。
ドラマを見ている時は、遥香にイライラしていたけど、終わって見れば、男性と女性で何故こんなに偏って描かれるのか、作り手の目線の方を不快に感じます。
私も原作を落とすのはどうかなと思いもしましたが…たぶんこれは何人かが指摘している通り原作を否定している作りのドラマなので絶賛と原作否定はセットで当たり前でもあるんだと思います。
原作真っ向否定のドラマなんだから。
それを狙ってこういうストーリーにしたんだと思う。
だからそういう意見が出てくるのは野島さん的には大成功なんですよ、きっと。
18:48:42さん ありがとう。
そうですね。柳川と檜山が咲人に対する(たいとう)の友情でもあるけれど、男気がでたというのが一番ぴったり気持ちにあてはまりました。
私は野島さんが原作を否定してるとは思えなくて、むしろチャーリーに対する愛情があって、あんなラストではチャーリーが天才になった意味がなく余りにも報われない
のでラストは救われる様に、誰かの役にたった証を残したかったという思いで最後から話を組み立てていったんじゃないかなと思った。
私にはそんな愛情が感じられた。
私も野島さんは主人公に対する愛情とか感銘は受けたんだと思います。
だから主人公が救われるラストにしようと最終回から考えた。
だけどそこで主人公だけに思い入れを強くしすぎて主題も作品の描き方も変えてしまった。ということなんだろうと思います。
咲が救われて本当に良かった。
でも同じハッピーエンドでももう少し原作に寄り添った形での描き方もあったんじゃないかなと思うんです。
そこが少し残念。
私はこのドラマの中の男性全員、美化なんてされていないと思いますよ。
蜂須賀は息子を亡くした事で家庭は破綻、離婚しているようです。夫なら子を亡くし失意の妻を支えるべきでは?
それもしないで仕事に逃げる。妻からしたら、最低の夫です。
咲人の父も同じ。宗教でいう聖人のように他人の苦しみを無視できない。その気持ちや行動は崇高ですが、犠牲になる妻や子供はたまったもんじゃありません。
やはり自分の夫だったら耐えられません。
竹部は人の家庭を壊した懺悔からか、独身を通し保護司のような事もている。しかし、実は自分の行いを偽善ではないかと気に病んでいる。
そして独身の3人はタイプは違うが、皆かなりのマザコン。
3人とも女子を切ったのではなく、今の自分では相手を幸せにできない、付き合ったとしても上手くいかないだろう。
そんな風に考えて自分から離れる事を選んだ弱気な男達ですよ。
最後、竹部や母親の元から離れて、自分たちだけで稼いで生きてみようというという気持ちの現れが、あのバーガー屋だったのでしょう。少し幼稚ですが、ピーターパン症候群のような青年が大人になる自覚を持っただけでも、めでたしめでたしだと思いますよ。
確かに幼稚な男たちだ笑
自分は原作も前作も知りませんが薄っぺらい女たちとヘタレな男たちのおとぎ話にはついていけませんでした。
なんか男たちは美化というより夢見がちな感じだね。結局それが美化と映ったのかな?
現実味がなさすぎて弱腰で優しすぎて理想論ばかり。なんだかなあ。。
人物に感情移入しすぎて主題を変えちゃ本末転倒でしょう。おそらくその「主人公への過剰な思い入れ」が原作否定の第一歩になったんだろう。でもそこまで登場人物に感情移入させるというのはダニエルキイス氏からしたら本望なのかもしれんな。
このドラマを見て心を救われた人をたくさん知りました。主人公と同じような立場で生きてられるかたのまわりや、関係者、ドラマ作りの専門的なことはよくわかならくても、その人なりに心に灯びを感じた方や、前向きな気持ちにもさせてもえた方…ドラマとしてはこれはその人たちにとっては大切なことかなと思います私もその一人ですが原作を読んで感銘を受けたと同じようにこのドラマで感動してる人もたくさんいることも大事な事と想います。ラストに救われた思いの方が原作を下げるつもりで投稿しているつもりはないように思います。表現の仕方で 受け取りかたにも色々あるでしようが いくら改変されたとしても原作をベースにしているのは間違いないし、製作側もそこは尊重していると私は感じました。ただよく言われるようにここまで変えるならやはり題名を変えればもう少し気持ちよくとらえられたんでしようかねえ…残念です。
でも、皆精一杯の努力をしてその時を儚く強く生きたので、いとおしく思います。
全員人の為に動いてた。
あ、りお以外。
野島ワールドにはめられてしまったと言う、一言に尽きる作品だったと感じました。
ラストに救いがある、といっても、救いのある暖かいラスト、というのは、岡田版がとっくにやっていて、別に野島さんのオリジナルでもなんでもないから、そのことは別に評価するにはあたらない。
岡田さんも、たぶん、原作のままでは救いがないと思ったのだろう、とても優しいラストを用意している。
原作者の存命中にドラマ化の許可を取るために3年かかったと言っているから、かなり周到な準備をして当たったと思われる。
ラストにおける野島さんのオリジナリティというのは、男だけの世界にこもってしまったことと、ファンタジックな絵にしたということ。
まさに、あれが野島ワールドのイメージだ。
ただ、これがそれまでのすべてのプロットを犠牲にしたうえに置かれているから、最終回に非常な違和感を感じる人が多かった。
結局、男3人が残った、とするなら、中盤でもその関わりを深く描く必要がある。
ある意味、母親よりも恋人よりも強いきずなで結ばれていなければ、あの最後は説得力のあるものにはならない。いわば、場当たり的。
こういうやり方?によるねじれは、今回いたるところに見られ、なんだか脚本が悲鳴をあげているような気がした。
ユースケのアルジャーノンも低視聴率で褒められたものではありません。今だったら視聴率平均3%くらいだよ。マニアには満足できる作品だった。
救いもその人にとっての救いで、評価とか求めてドラマ見てる人ばかりじゃないだろうから、個々に救われたと思えばそれで1つの感想。愛する母親の迎えで救われたユースケさんの理想の終わりかたも1つだろうし、理想ではなかったかもしれないが、手術したからこそ知りえた、障害の自分に苦しんでた ママから心の自立を選んだ主役に手をさしのべた対等の友達に救われた終わりかたも1つ。ママからの自立は手術してからの遥遥香との愛し愛されたことで気付いたことと私は感じました。過程の描写が不足かどうかも見方により差はあると思う。誰が見ても同じ答えでなく、そういことも考えることがこのドラマの良いところな気がする。ラストを同じにしなかったことも私たちに 考えるということを与えたドラマだったんではないだろうか!?
主人公も中盤、社長さんや仲間たちに暴言を吐いたり、共感出来ない場面もあった。物語なのに、主演の中の人に怒ってる人もいた。
決して、男性陣全員が美化された物語ではない。
柳川も檜山も、咲人が自分たちの頼みを自ら犠牲にしてまでかなえてくれたとわかったてから、そのときに初めて咲ちゃんの側にいてあげようと男気がでたんだと思う。
檜山も柳川も女の子2人に咲人が元に戻ったこことを
知られたくなかったから、咲人に感謝してるから別れたんだと思う。咲人も柳川も檜山も女性を守りたかったんじゃないかなぁと思った。
ユースケ版は天才になった証がないので、それを作りたかったのかな。
結局このドラマは何が描きたかったのだろう。知的障害者の息子を受け入れられない母親。退行した咲人を受け入れる覚悟ができるまでとりあえず距離を置く遥香。莉央は自ら咲人に近づき図らずも命を救われる結果となる。そして咲人の運命を知らされないまま苦悩する事もなく退場する。主人公との繋がりで考えると、女たちの取る行動は自己保存がメインに描かれている。
一方、男たちと咲人の繋がりは強い。母親に捨てられた咲人を死ぬまで愛し守り続けた父親。父親代わりに咲人を引き取った竹部。ALGβを自身に注入し、自己を犠牲にしてでも咲人を救おうとした蜂須賀。恋を捨て、退行した咲人と共にバーガー屋を営む柳川と檜山。
このドラマでは、自己犠牲を払うのは女性ではなく男性だ。ほとんど面識もない他人同様の竹部に腎臓を与えた咲人の父親がその最たる例として描かれている。その行為は純粋な善意とされ、父親から竹部を通じ柳川、檜山へ、そして息子の咲人を通じ蜂須賀へと主に男たちの間で受け継がれて行く。咲人の父が撒いた善意の種が宿る形で柳川と檜山は遂に咲人と「対等の友達」になる。
ここに描かれているのは、自己犠牲で結ばれた男の世界だ。その世界は、女性=保身を排除することで成立している。莉央の絵本の世界と同様、非現実的だ。観念的な世界に引きこもる3人の姿がハッピーエンドとは思えないし、カタルシスもない。このドラマが最終的に拠りどころとする男だけの精神世界に違和感を持つ視聴者がいるのは当然だと思う。
そうだよね、咲人はパパと同じ生き方、人の為に出来ること、咲人の場合天才になれたから出来たこと 、そして柳川と檜山は莉央を救ったけど戻ってしまった咲人を守り、それぞれのママからも自立したい選択なのかなと思った。それが正解かどうかは誰にも言いきれない気がする。
これはお茶の間かも。気にされる方はスルーしてください。
サクの母と父が別れた原因はサクだけの話だったのでしょうか。腎臓提供のことを母親がちらっと言っていたような気がします。身体を悪くなったのを押し、父親がサクを連れて出て行ったような気もしました(もちろんギクシャクした理由ははサクがメインなんでしょうが)
壱成くんの熱演はよかったんだけれど、本当になぜ障害を持つ親が、他人に臓器をわけることを了承するのだろう。我が子より一秒でも先に生きたいのが障害者の親なんですよ。それが無理なのはみな承知なのですが、自ら死を早める行為に及ぶなんて(子供からの逃げならともかく)ありえないと思う。そんなのはお人好しじゃない。言葉は悪いけれど愚かとしかいいようがないし、親としての責任を放棄している。サクを捨てた母親よりタチが悪いと思う(生きていれば改心をする機会だってあるんだから)
リアリティなど必要のないドラマかもしれませんが、障害を苦にして我が子を捨てた母親を描くなら、父親のえげつなさに気づいて欲しかった。脚本家は(たぶん野島氏ですね)きれいごとを安易に(男性に限り)描いた作品だと思います。きれいごとにするなら、みんながやさしい世界にすればよかったのに。女性にコンプレックスがあるとしか思えない作品でした。
お父さんのとった行動について深い意味はないのではないかと思います。
単に野島ドラマの永遠のテーマである「死ぬとわかって助けに向かう人こそ至高の存在」というものをああいう形で表現しただけだと思います。
こんなに途中から自分の中での評価が急落したドラマは久しぶりです。感想はもう書きましたが、一言で簡単に表すならやっぱり「浅くて薄っぺらい」に尽きると思う。もっと重厚で痛切ないドラマを見れると期待してたのに。そして最後は温かい涙を流せるような心を深く抉っていくようなドラマを見たかった。とても残念です。
録画までして何度も見たくなるドラマにひさしぶりに出会えたな!!最終回過ぎても余韻を引き、自立してハンバーガー屋さんで働くその後の3人を見守りたいくらい。私にとっては作品の出来とかあまり気にならない。誰のファンと言うわけでもなく、魅力的に演じてくれた山下君も、柳川君も、檜山くんもとても好きだ。美化なのかもしれないけど、疲れてる心にはドラマとしては心地よく、でも痛いところも自分なりに受け止められた。自分が反省すべきことも教えてもらった。私に っては良いドラだったな!
凄く心に響く良いドラマで満足しました。
本当は何が一番大切なことなのか、考える機会も与えて貰いました。
素敵なドラマをありがとう。
さよなら、咲ちゃん。
もう会えないなんて悲しいよ。
素敵な時間ありがとう。
あの男3人の並びは本当に良かった。
タイプが全然違うけどイケメン3人組。
もうあの並び見れないのはもったいないなぁ。
男性3人はほんとに魅力的に演じてくれたと思う。技の違いがあってもそれぞれが上手く引き出しあってるようで好感が持てたな。中でもやはり主役の山下智久さんのドラマの演技に私は魅了されました。気になり出すと、たまたまラジオ から聴こえてくる声にも敏感になり、あっ、山ピーだ!!って。とても心地よい声でしかもハツキリしたおしゃべりが朝の私を元気にしてくれた。英語も堪能で良い発音でしたね!!まだまだたくさん力のある人だな~とこのドラマをきっかけに私は興味深く見て行くんだろうな~とつくづく今回のアルジヤーノンに出会えて良かったと思う。
私もやはり山下さんの演技に魅了されました。
素晴らしい作品、ありがとうございました。
山下さんの咲ちゃん、とっても良かった。
山下さんは、キャラ作りが上手いと思う。
そう今終わって思うことは、やはり主役は華がなければできない。脇があってなおさら輝きを増す、そんな素朴さが今もなお余韻を残す。
この3人は確かに良かったね。主役は主役として華があり、脇の二人は柳川は長い付き合いの親友として咲人の理解者として最高だったし、桧山は男気があっていつも誰かを守ろうと奮闘していて、最後は愛してたりおを助けてくれた咲人を守るみたい。そして咲人「私」は咲ちゃん「ぼく」を認めることが出来て受け入れる覚悟が出来たのも良かったね。もしかしたら、柳川くんが対等の友達と言ってくれたからその覚悟が出来たのかもしれないと思う。本当にこの3人の演技で色々考え膨らませてくれたと思う。今更だけど終わって寂しいです。
後半で急につまらなくなった。
完全に駄作。
ガッカリ。
優しい咲人が好き
すべてを許せる咲人が好き
天才の哀しみで身をまとい、孤独の中で
恐怖に押し潰されながら、ひたむきに愛を追う
本当は「助けて」と泣きたいくせに、
本当は「恐い」と大声で叫びたいくせに
微笑んで見せる。今が幸せなのだと
私が一番好きなのは、天才咲人の苦悩と悲しみなのかな。
なぜだか、今も目にやきついて胸が苦しくなるんです。
山下さん、最高でした。
つけ忘れました。
気持ち悪いセリフが多くて、失速したのは納得。
ポエマーみたいな寒さが、見るに耐えなかった。
アルジャーノンそういえばユースケさんの昔観てた記憶がある。あまり感動した記憶ない。原作読まなくても内容分かってた。山ピーは、かっこいい!良かった!前半泣いた。でも最終回何が何だか分からない…。理解不能。もっとファンタジーにしても、終わり方いくらだってあったのに…。安っぽい青春ドラマになり、悲しくなりました。全て台無し。アルジャーノンの死は何だった?アルジャーノンが余りにも可哀想。たとえ実験マウスだとしても。これ観て感動した?理解不能!
明日は休みだから、アルジャーノンをリピートしよう!
本当に何回見ても飽きない。
他のドラマ見る気がしない。
ヤバいね、これは。
それが答えだね、理屈じゃないね。
ドラマとして見ると、これ何?なんでそうなる?あの話はどうなった?……と首をひねることばかりで、とても理解の範疇ではないが、アイドルPVとして見ると、実にすんなりとすべてが納得できるし、その範囲内なら、いかにノウハウどおりに作ってあるかが、すっきりとわかる。
まず、一つ、主演の姿(外見)をいかにきれいにかっこよく、ときにセクシーに見せて、見る人にアピールするかに焦点が当てられた。
知的障がい時にわざわざ裸を見せたのも(まっとうな人間ドラマで普通の俳優が演るならあり得ないこと)、その裸がムキムキに鍛えられていたのも、イケメンと女の子にキャーキャー騒がせたのも、キスシーンを入れたのも、健常者になってから自分で愛を乞うのでなく女の方に「愛してる」と言わせたのも、顔を醜くゆがめるようなことを一切させなかったのも、最初は、なんでこんなことを???としきりに悩んだが、今では、100%理解できる。
次に、統一され一貫したプロットはそれほど重要でなく、ムードやイメージの方に比重がかけられた。
花、イヤリング、若者の群像、父親、森の中、青いバラ…。ねずみのアルジャーノンさえ、どちらかというとイメージ的存在。これらをつなぎあわせて、ストーリーを追わせるのではなく(追っていくと、途中でええええ???となる)、雰囲気を味わわせることに力点が置かれている。これには、野島さんの嗜好も多分に反映していた。
さらに、何といっても、難易度の高い、ふつうの役者にふつうに求められるような演技を排し、アイドルにも演じられるようにした。
複雑な演技は、脇役に負わせた。このおかげで、主演はなんとかもった(それがために、かえって演技力に疑問がもたれ、評価を下げる結果ともなったが)。
こう見ると、まったくセオリー通りに作られたPVそのものだ。
ただ、PVにもクオリティというものがある。整合性や一貫性はあった方がいいし、演技力もあった方がいい。
それから、すべてのシーンがすべて意味を持ち有機的につながり合って、結末に向かって一つに収斂されていき、そして最後にカタルシスがあれば、最高だ。名作と言われるようになる。
残念ながら、これは、そういうものでもなかった。
注目を集めなかったのも、批判が起こったのも、ごく妥当な結果と言えるだろう。
もうドラマが終わって2週間。
でも、リピすればいつでも咲ちゃんに会える。
山下くん、本当に細かく研究して役に臨んだんだなということが改めて分かり感心する。
ありがとう 山下くん。そしてスタッフ全てのみなさん。感謝です。
原作読んでいたので、どんなドラマになるか冷やかし気分で見ましたが、ドラマ版も泣けました。
原作にはなかった、主役の作り込まれた設定、母親、父親、養父(?)のくだりも工夫されてましたね。脚本に星五つです。
それにしても、「最後は夕陽」というのは、どこから出てきた話だったんだろう。
ガセネタ?
見目美しい男三人のあの画が見たくて見ていたようなものです。ストーリーは二の次。私にとってはPVがわり。
ながら見で充分。工藤くんも窪田くんも初めて見た役者さんなのでこのお二人を知れただけで良しとする。
他は評価に値しない。
私は、工藤くんだったな。窪田くんは、もう知っていたけど、工藤くんは初めてだった。
まだ演技はこれからの人だろうけど、彼が画面に出てくると、ほっと息をつけた。彼の周りには、何か、やさしい空気ができる。
いいものを持ってるよね。
あいきょでしょ
本間に感動した
2015-06-27 00:27:29の書き込みのかたへ
ラストシーンではなく、
クランクアップした時が夕日の中で橋のほうへ去っていく咲人の場面だったんでしょうね
夕日の中で橋の方へ去っていく咲人の場面、ラストの夕陽、、納得しました。私もあの場面は去っていく咲人の心情を思い、短いシーンながらとても印象に残りました。
山下さんが演じたからこそカタルシスを感じられた。
本当にいいドラマでした。
主演の演技が、ほとんど記憶に残っていない。
脇の演技は上手な場面は散発的に記憶されているけど、筋がめちゃくちゃなので、物語の中でどんな役割だったのか、はっきり思い出せない。
アイドルPVとしても、評価はこれぐらいです。
最後にあれはないね。落胆したよ。
確かに遥香にイヤリングを返して夕陽の中で、橋を渡るシーン は退行していく様が前のめりに歩くすがた、背中の丸みが切ない。天才の時は背筋がピーンとはり、知性を感じる佇まい…その辺りの僅かなさじ加減の演技が山下くん凄いと思った。 遥香は元に戻る自分を受け止められないことは咲人は理解して、イヤリングを渡したのだと思った。いしださんのパパの力を借りて、戻ってしまう前の最後の力を振り絞り 「はるかにはあわないで」!あいしているから」は迫真の演技、そして「あいしてるから」はパパからの咲人への思いでもあると私は感じた。いしださんはほんとに山下くんのことを大好きとおっしゃっていて(公式サイトやTVで話してた。)二人のシーンに重みが出たんだろうなと、私は一番好きなシーンです。
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