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あんまり内容は深くないんじゃないでしょうか?
ジェットコースタードラマでしょう。
リオエピも、博士の狂気も、遙香の脳波機械破壊も、遙香と蜂須賀のキスシーン目撃も、野球ホームランも、衝撃シーンで引っ張っていく気なんでしょう。
ここ2回はエンディングのROSEが流れてきても、何も心動かされるものがありません。
そういうことかもしれませんね。
これから、ますますスピードが加速していくでしょう。
それはそれでありだと思うし、支持も高そうだけど、私はあんまり好きじゃないなあ。。
じんわりと胸に迫ってくるようなお話が見たい。
アルジャーノンは特に。
すみませんが、人の感想を「後付での解釈」とか勝手に解釈して言わないでください。
ドラマの内容をちゃんと追っていれば理解できることです。
今の咲人の固い表情は蓋した状態を表す演出ですから、そこから却って理性で制御しようという咲人を感じます。理性で蓋してるのに表情豊かってギュクにヘンだと私は思いますけどね。
いろいろな演出方法が考えられるかもしれませんし、気に入らない人もいるでしょうけど、私はこれで良いと思っています。
私が書いた訳じゃないけど後からの説明なくして理解しにくいものは「後付けの解釈」と言われても仕方ないんじゃないかなあとちょっと思います。
もちろんそれで納得できてる方もいてその方たちの感想をどうこう言っている訳じゃないでしょう。
その人が後付けの解釈に感じたというだけの話で。
感じ方は人それぞれですがなんとなくいろんな枝葉を広げすぎて違和感や疑問点が少しずつ増えてきて核がぼやけてきたような気がします。
母親の存在の描写が物足りなかったり遥香の役割がよくわからなかったり。いろいろありますが、なんだかどれも中途半端というか。
最初あんなに夢中になって見れたのに先々週から?が増えてきて少し残念に感じています。
表情は硬かったけど目は演技してたけどね
@蜂須賀洗脳シーンなんて特に
自分はセリフで説明されるのはイヤな人
今までの伏線から
あーーーと思うドラマが好き
今回は感情に蓋をするって説明付だから蓋された演技ができてた
この後この蓋を外すシーンが見せ場でしょ
悲しい悲しいお話を堪能できればOKです~
理解しにくいのは作品に責任があるわけではなく、観ている側の取り方によるものということもありますから。
理解出来ている人がいて、描写なり場面説明なりがあることに基づいて感じたことを書いているのですから、それは後付解釈とは言わないと思います。
母親のことは、まだこれから残っているんじゃないかなと思っています。これだけで終わりだったらそこは私も最終的には批判したくなるところかな。
ドラマは画とセリフで見せられるものがすべてってありますが、そういう単純明瞭なドラマってあるんですかね?ドラマのセリフや演出を最小に押さえ、視聴者に行間を読ませるドラマのほうが多いんじゃないかなと私は思います。だから同じドラマを見ても人によっては解釈が違うんじゃないの?肯定否定がひとつになることなんてないよ。
面白い
制作側は、脚本を軸にして演出とキャストを使い、作品のテーマやメッセージについて「より多くの人に正確に伝える」のが仕事じゃないでしょうか。枝葉の部分はいろんな見方や解釈があっていいと思いますがね。
うん。でもそこで読ませることができないドラマもあるわけで。そしたらドラマ側に責任というか力不足と言われても仕方ない場合もあるんだと思います。
必ずしも読めない側の理解力不足、とは断定できないよ。現時点で疑問や不満を感じている人も少しずつ増えてきたのは確かな事じゃないかな。
もちろんまだストーリー途中なので作品全体の評価もできないし描写不足と感じる部分も何かの伏線だったりするのかもしれないけど。とりあえず現時点では説明されてもう~~んと納得しずらい部分も大きい。
納得できてて満足できてる人はそれでよいと思います。
ドラマで表現として現れていないものは、後づけ解釈するしかないと思いますよ。だって見えないんですから。見えない部分を、あれこれ考えるのは自由ではあるけど、人によって全然違ってくるから、客観的ではないし、いくらでも都合のいいように考えられるしね。
絵とセリフがすべて、というのは、何の不思議もないと思います。
気になっていたんだけど、アルジャーノンの頭にある金属は咲人の首にある物と同じで薬の投入口なんだね。
女の目線から見るとやっぱり遥香、梨央に共感できない。遥香は今まで咲人が抱っこしても、キスがしたいと言ってもはぐらかして、蜂須賀のキスが誤解であるならあの時後を追わなかったのか?咲人のことが気になるならして欲しい行動がない。遥香には、いつも咲人の方から抱っこしたり、桜の花びらをつかまえたと手を重ねたりしても遥香からはない。また梨央も時間がないとしても、自分以外の人のことで泣いている咲人にキスするかな。あまりにも利己的で咲人の気持ちを無視してる。どうしてこんなに咲人は一人なんでしょうね。やっぱり寄り添ってくれるヒロインが欲しがったと思う。ここから咲人の救いはあるのかな。
野島さんの未成年で知能延滞のデクが小学生にいじめられドブにいるデクのもとに行って抱きしめた桜井幸子のような演出が好きでした。雨に濡れても傘をヒロに差し出し、私は雨に濡れても似合うから、みたいなヒロイン像を期待していたが、違い過ぎる。
おー、なに被ってるのかなって思ってた。
なんかわかって嬉しい。
と、会話みたいなこと、自分もしてしまったけど、お茶の間モードに皆さん入ってますやん。
そろそろ各自感想に戻りましょうや。
話し足りない人は研究室(お茶の間)でまったりしましょ。フラスコでお湯でもわかしてお茶入れときますわ。
ユースケドラマでは、仲間との確執なんてあまり重要視されなかったのに、本作では結構重く扱われていて、男性2人は完全に莉央の側についている。そこがまた切ない気持ちにさせる。ユースケドラマの方は最初はいじめられてかわいそうだが、天才になってからの切なさは、本作より少なかったかもしれない。
ユースケ版は、重要な脇役を、先生一本に絞っていたから、職場の仲間に焦点を当てなかったというだけ。
天才になってからの苦悩も、先生がいつもそばで暖かく支えていて、主人公もそれを十分に感じていたので、孤独に陥ることはなかった。
今作は、(自分が思い込んで自分を追い詰めた自家中毒の結果でもあるけど)だれも強い支えになってやらず、ばかりか、そこにつけこんで誤った考えを植えつけようとする人物まで現れる。孤独感と悲惨感が強い。
ユースケ版と比べると、かなり残酷な話にしてあるという印象。
普通に生きていたって青春は苦くて残酷で苦悩と挫折の連続です。ユースケ版では原作の主題をシンプルに表して丁寧に描いてくれたけど今作では友情に絡む恋愛もメインなところがあるからユースケ版より残酷で当たり前。でも残酷であればあるほど儚い生と死が美しくなる。後半にいけばいくほどそうなるでしょう。そういう演出を狙っていると思う。こういう見せ方はテクニックとしてありだと思うけど好みは分かれるかな。各々がどう感じるか。感動が増すと感じるか、あざとくてまやかされてると感じるか。山下君を見てて癒されるという感覚も美しい映像のひとつなのだろう。
実生活ではありがちだと思う。
実際には多くの人に支えられて生きている(近所のお坊さん「生かされている」と表現してた)し、陥れようとまではいかなくても唆したり不利益を被らせてやろうと思う人がいる。後者は最終的には自己責任になる。
ところで脳内補完の話が話題になっているけど、個人的にはそれこそが小説を読んだりドラマを観る醍醐味で、何から何まで説明されるのは、読書や視聴そのものをつまらなくさせるのではないかと思います。
同じドラマや小説でも今と10年後では感じ方も違うと思うから、こういう考えさせられるドラマはまた何年か経って見てもらいたいと思います。
自分が遥香の気持ちが良く分かるのは、自分の今の立場が良く似ているからだろうし、咲人の孤独が分かる人は同じような経験をしているからではないでしょうか。
かなり残酷な話ですよね。ドラマチックって言うか野島色が出てるなって思います。
多分脚本がそうだから、遥香の役も自分勝手に見えて、共感得にくいキャラクターになってる。
蜂須賀の関心得たいのと、咲人のお利口になりたい希望を叶えてたあげたい、一石二鳥みたいな思惑で実験台に差し出したんだから。
でも栗山さんは好演してる。ATARUより好きだわ。演技も上手いなって思った。
山下くんは賛否両論あるけど、しっかり演じてる。
障害者の役はよく研究して彼なりに愛らしい咲ちゃん作り上げて、共感出来る。
彼が演じてるのはチャーリーではなく、野島さんの考えた白鳥咲人なんだから。
先日初めて字幕入りで見たんだけど、何かこれを台詞にして演じてるのは凄いなって思った。てか役者さんは凄いよね。
ちゃんと台詞に感情がこもってるのがわかるって言うか、トーンとかも変えてるんだよね。
まぁ今回は山下くんの美しさが、全てを凌駕してたわ。
美しさは正義って思った。(笑)
ただセンセーショナルな展開になって来て、原作好きな人には、ちよっと期待してる話から離れて来てるだろうなって思った。
若い子向けって感じだものね。
若い子はリアタイしないし、深い話を好む年配者には物足りないんだろうね。
でも最後にガツンとカタルシス感じさせて貰えたらいいなって思ってます。
梨央寄りになっちゃったよね。
予告に咲人が実験台と分かって柳川らが喜ぶってあって腹立った。
咲人可哀想過ぎ。
ハルカにも愛してる言われて救いあるのかな。
当の実験台として博士のために推薦した人間だし。
妄想の中のパパ思い出して自己解決するしかないやん。
実験台とわかって喜ぶんじゃなくて、梨央の病気は直るって聞いて喜ぶんでしょう?
まだ咲人が天才になって手術は成功したと思われてるから。
でもあの二人は、あんな薬を頭に注入されてるのを実際見たら、穏やかじゃいられないんじゃない?
結末を知っているだけに辛い。
耽美的な残酷さがテーマなら、別の作品で十分。
「アルジャーノン」はそういう物語ではないので(笑)
素材やストーリーは変えてもいいと思うけど、テーマが違ってしまっては、やはり原作を名乗ることはできないね。
最後に何を残したかによって、もしかしたら、原作者にごめんなさいをしなければならないかもしれないよ。
「また野島がやっちまった」と言われないようにしてほしいな。
耽美的な残酷さって、物語によっては、こちらもそれに耽溺してみたいという、ある種の魅惑があるものだけど、このドラマは、脚本の雑さや演技の拙さがあだになって、そんなレベルにも達していない。
どちらの責任が大きいかというと、やはり、脚本・演出の方だと思う。そこが上手ければ、少々演者がどうでも、有無を言わさず引っぱっていく力があるけど、これはそれが弱いから、演者をサポートできていない。
アリスの棘の人らしいけど、あのドラマは演者の力が抜きん出ていたために、逆にそれに助けられて、脚本の凡庸さが目立たなかった。テーマも一応はっきりと一貫していたし。
でも、このドラマは、ただ凡庸なだけでなく、構成が散漫で、へたをすると、空中分解しそうな危うさを感じる。
これは、へたに野島さんが関わってる弊害じゃないのかなあ。あの人、群像劇好きですもんね。それに、もう一つの趣味である耽美のエッセンスを垂らし込んで、もろに野島ワールドを展開。
でも、そのおかげで物語がギクシャクしてるのを、どう考えているんだろうか。
耽美的な残酷さがテーマとは読めないけど。
そこも見どころと感じてるってことでは。
原作は好きだけど、それに固執するつもりは更々ないし、別の形のアルジャーノンとして楽しんでます。
遥香がジレンマなのも判るし、仲間の図星突かれたけどそれだけじゃないんだよなという複雑な心境も頷けるし、咲が心閉ざさなければならない状況や心理も理解出来るなあ。
続きが気になります。
残酷なんだけど、咲は心に蓋をしても遥香を好きなんですよね。学会の時遥香に、そして愚かだったとあざけて時間です、と次に向かうと同じに遥香の手をゆっくり握り顔を近づけ遥香にやさしく、今までの自分に決別するように前に進む。この手を握るということが、ふんわり抱っこしたり、ぞっと手を重ねると同じように遥香への気持ちがでている。梨央とベッドで繋いだ手をスッとほどく時とはあきらかに違う。きっとこういうところが山下くんの上手いところなんですね。ここまで咲が遥香のことが好きで時間がないことがわかれば遥香のことや梨央のことも理解すると思う。
原作ファンにはほんとに申し訳ないのですが、自分の読解力のなさのせいか、それほど原作が心にしみこまなくて、あんな名作が何でと思われたとしても、そういう一人もいます。 映像化された方が
自分には合ってます。決してほんが嫌いなわけでもありません。なので前作とも原作とも比べずに見てる自分には山下さんや栗山さんの目の使い分けや体で演じてる、歩き方、佇まいに大袈裟過ぎない静かな迫力を感じて毎金曜日が楽しみです。ストーリーには少し急ぎ足で分かりにくいときもあるけど、リピートして見ていくと、とにかく細かい描写に関心しています。
おれもこっちのほうがいいかな。遥香が咲人のことを障害者のころと知能のあがった今とを比べて遥香自身が咲人のことをどう思っているかはこの先、ドラマを見続けていれば分かるからね。今まであった回を思い出しながら見ると感慨深いよね。
私は、原作がいい、という原作絶賛派ではないけど、このドラマは、単純にドラマとして出来がよくないから楽しめない。
作りが雑で考証的にもいいかげんな部分も多いし、主演俳優を観賞するアイドルドラマととらえている。
そうすると、「ここ、おかしいんじゃないの?」「描写不足じゃない?」というところが多々あっても、気にせずスルーすることができ、なりゆきがどうなるかだけに集中できる。
テレビ見ていて内容、伝えたいこと、重視だけど画像が綺麗なことも私には必須。有名な著者をもとに作ったことで、ファンの熱い思いれもわかります。原作を知ればこその違和感もあっても当然だし、ユースケさんの時の、いじめから入り、でも最後は母親に受け止めてもらえて優しく心に響いた内容も良かつた。でも私はいまのアルジヤーノンが多少脚本に雑な面があっても気にならないくらいにストーリーの流れと咲人、遥香、柳川、檜山、ドリームフラワーサービスの社長、みんなの関わりが
好きです。結局アイドルドラマといわれるものにハマっているようです。
蜂須賀は咲人を被験者と決めるに当たり彼の関心事やそれに対する欲がどの程度あるか、観察していましたね。当然ですね。実験対象は人間です。もし想像以上の知能を手に入れたら、被験者がどんな行動に出るのか(反社会的な行動も含め)わかりません。コントロールしやすい人物かを見極めていたのでしょう。
迷っていた蜂須賀が咲人を被験者に決めたのは会食中に見せた咲人の遥香に対する態度と反応。蜂須賀は早速それを利用し始めます。「君は彼女を好きか?」「もし他の男が彼女を奪い去ったら?」等から始まり、やがては故意に?キスシーンを目撃させます。
ここに至るまで咲人が遥香に恋をして失恋したと見ている人が大半かと思いますが、私はちょっと違うと思っています。
蜂須賀は知りえる立場にいませんでしたが、咲人がお利口になりたかった動機の一番は、母親との関係の改善でした。では何故車の免許が取れ知能向上が結果として母親に報告出来る状況になったのに、すぐに逢いに行かなかったのでしょう。
何故、遥香とのデートが優先されたのでしょう?
ポイントは「世界で一番好きな女の子」です。咲人の最初の答えはママでした。しかし手術前の不安な精神状態の中、彼の答えは遥香に変わってしまいました。
これ、臨床現場でいう転移(幼児期に存在した重要な人物への感情を目の前にいる人物、たえとば医者、カウンセラーに向ける事)が起きたと思ったのは私だけでしょうか。
遥香は研究職員として手術に立ち会う積りでも、咲人には付き添いをしてくれる母と変わらない存在、またはそれ以上となったのです。
だから遥香との約束が最優先で、それが叶わないとなった時の咲人の絶望感喪失感が深かったのだと思いました。
そしてその心の痛みは、病気という辛い現実からの逃避として恋人を求める梨央では埋められず、ようやっと母に救いを求めに行くのですが、それすらも叶わず。(ここがサラっと流れたのは、多分母親より遥香の方が大事になったというコト)
察するに思春期レベルの自我には自己崩壊の危機といった状況でしょう。
そこで、咲人は無意識とはいえ、強烈な防衛機制を発動します。端的セリフ「心にフタをする」がそうです。そして反動形成(本心とは裏腹な事を言ったり、本心とは正反対の行動をとる事)、合理化(理論化して考える事で自分を納得させる事)、知性化(感情や痛みを難解な専門用語を延々と語る事で情緒から切り離す)などが顕著化し周りの人々から孤立していきました。
このような状態に追い込んだ蜂須賀は、ここぞとばかり悪魔の囁きでコントロールを仕掛けます。「君には僕がいる」までの二人の会話です。
効きましたね。心理学でいう退行です。不安なときは人の話を鵜呑みにし易いのです。
さて第7話の咲人は蜂須賀のコントロールから逃れる事はできるのでしょうか?
そして母への愛と異性への愛とごちゃまぜになりながらも、遥香という存在のおかげで母離れを果たした咲人。
本当の恋愛をやり直す事は出来るのだろうか?
山下君の透明感が 咲人ならではのピュアさとマッチしている。このドラマは山下君で正解だと思う。色々と言われているがこのドラマは成立している。細かい描写は専門家が言うべき事。レビューをみて感動して涙が止まらないという事はそれだけ感動を与えている証拠。なぜ視聴率が低いのか不思議でならない。
あどけなく笑顔の可愛かった天使のような咲人。争いを嫌い 笑っていれば誰かが助けてくれると言ったパパを信じていた咲人。
お利口になりたいが為に 友達と同等になりたいが為に治験者を望んだ咲人。お利口になったが為に 見えなくて良い所が見えてしまった咲人。報われない思いに蓋をして自分の殻にこもり、友達はアルジャーノンだけだと孤独に浸る咲人。
人間の理不尽さ 同情 見下し 悲しみ 苦しみ いろんな感情を鎧を纏うことによって身を守る術を知ってしまった咲人。
色んな咲人が私には可愛くて仕方ない。
咲人を孤独から解き放してくれるのは はるかなのか、亡霊であるパパなのか、いずれにしても寄り添う誰かがいて欲しい。
山下君がおそらくは全霊をかけて望んだ難役。だからこそ心に痛切に響き、涙が止まらない。
その佇まいは悲しい位 美しく 悲しく 切ない。
こんなに鷲頭にされたドラマは初めてです。
皆で見て欲しいドラマです。人間の本質を考えさせられる素晴らしいドラマです。
最後 咲人はどの様に描かれるのか・・・
見届けます。
花束は咲人に 山下君に捧げたい・・・
辛いです。6話の感想辺りから野島ワールドへの賛否両論、脚本の評価、細かな演技指導、肝はなんだ、最後はジェットコースター、それも感想だから、人それぞれと必ず揚げ足取り。すくって欲しい、このままでは尺が足りないとどうまとめるんだと。私がすくってほしい。こっちの願いなんて何一つかなわないんだから。生花は枯れます。うえの方に一票入れました。
毎回素晴らしいドラマがあります。優しくなったり、ドキドキしながらドラマの行方を追っています。山下智久さんの主人公が何とも心揺さぶられます。キラキラした笑顔、冷たい横顔、痺れます。
透明感のある山下さんの咲人に心奪われています。
ユースケ版も素晴らしいと思っていましたが、今はこのドラマに魅了されてます。
ますます辛く切なくなってきましたが、心して観ていきたいと思います。
単純にこのドラマ好みかどうかと言われたら好みじゃないんです。原作とあまりに違いすぎるのと綺麗に描かれすぎてるから。それが逃避やエゴに見えちゃうんです私には。細かいことは今まで散々書かれてるし私も書いたけど。ごめんなさい完全に個人的なでも純粋な感想です。スルーしてください。。
手術前の咲をずっと見てきて、涙があふれそうになったり、ピュアな笑顔に心が温かくなったり。
知恵を得れば幸せになれると信じていた咲が、その知恵のために苦しむ姿に胸が痛くなったり・・・心からあふれ出るこの気持ちが一番大切。自分の感じることが全てです
自分に得るものがあってこそ、視聴する価値のあるドラマ、そんなドラマに出会えたことに感謝、そして咲人に出会えたことに感謝。
私はこのドラマ好きです。何度も見たくなるほど1シーン毎に見ごたえがあります。サイドストーリーや恋愛部分も7話までは無駄なところも感じない。お利口にならなければ知らなかったこと。もしかしたらいじめよりも酷いかもしれない、花屋の人たちの咲人を見る目「バカだったのに気持ち悪いんだよ」が物語っていると思う。それは柳川にしても檜山にしても言葉にはしてなくてもあるのは咲人に指摘されて言い返せなかった。そこに現れている。もしかしたら私達にもそんなとこらあるかもしれない…。いじめから入るほうがお利口になってからの咲人のまわりへの心情変化を現すにわかり
やすかつただろうが、このドラマはもっと奥深く掘り下げたもなのような気がした。
いちばんこころに突き刺った。今のところ「世界で一番好きな女の子」に背を向けられ、あんなにママに誉めてもらいたくてお利口になったのに花束を投げつけられ、棒読みのような無表情な話し方になるほどの失望は主役の演技で痛烈に伝わる。こんな思いでみるドラマは久し振りですね。
花屋、親友、実験台、イケメン。このような最初の設定が後半の展開を予想させてしまい、
すべてあざとく感じて感情移入できません。
あざといという言葉嫌いなんであまり使わないんですけど、今回は狙ってやってる感が強く感じます。
アルジャーノンは好きですが、野島ワールドが私には合わないんだなと思ってます。
山下さんはじめ役者の皆さんの熱演とここまで見てきたいじょうはもうこのドラマの展開を知らずにはいられないというのが、素直な感想です。
私はこのドラマ好きです。何度も見たくなるほど1シーン毎に見ごたえがあります。サイドストーリーや恋愛部分も7話までは無駄なところも感じない。お利口にならなければ知らなかったこと。もしかしたらいじめよりも酷いかもしれない、花屋の人たちの咲人を見る目「バカだったのに気持ち悪いんだよ」が物語っていると思う。それは柳川にしても檜山にしても言葉にはしてなくてもあるのは咲人に指摘されて言い返せなかった。そこに現れている。もしかしたら私達にもそんなとこらあるかもしれない…。いじめから入るほうがお利口になってからの咲人のまわりへの心情変化を現すには
わかり
やすかつただろうが、このドラマはもっと奥深く掘り下げたもなのような気がした。
いちばんこころに突き刺った。今のところ「世界で一番好きな女の子」に背を向けられ、あんなにママに誉めてもらいたくてお利口になったのに花束を投げつけられ、棒読みのような無表情な話し方になるほどの失望は主役の演技で痛烈に伝わる。こんな思いでみるドラマは久し振りですね。
わたしも感情移入できない視聴者のひとり。
今クールのドラマでは興味深く観ている方ではありますけど、何度もリピートするほどではないかな…。
あざといと言われればそうかもしれない。
そもそもSFなのだからリアリティを求めるべきではないかも知れないけれど、ドラマ制作から出演者に至るまで、人というアナログな手が加わっているのだからその人にしか表現できないものというものを知らず求めているのかも。
今回で言えばそれは、残念ではありますが主人公ではなくてその周りを固める役者さんたち。
絶賛派の方を悲しませるつもりはありませんが、それが率直な感想です。
好き嫌いを含めこれだけの論議って、単に名作が基にってだけでなく凄いことだわ。賛否あったとしてもやっぱり何だかんだ主役が山下智久ってのもあるんじゃないのかな!?勿論ほかの方目当てもあるだろうけど 存在感半端ない!!
私も録画して2、3回観ています(≧∇≦)
また見るために録画したいと思ったドラマははじめてー!
はやく金曜日にならないかな。
今のところ咲人は蜂須賀の思うままのあやつり人形ということですね。
しかし知能はまだ上がっていき蜂須賀を超えた時に
蜂須賀の元で隠されていたことが見えてきて
自我というか本来の咲人の持つ人格が戻ってくるのでしょうか。
周囲の人の本当の愛情を感じ
咲人自身が持っていた愛情を取り戻して
その後の悲劇に向かっていくのかなと想像しています。
いろいろと考えさせられるドラマですね。
いいよね、いろいろ考えたり、心があったかくなったり、泣いちゃったり。
自分に素直になれる、優しい人になりたいって思えるドラマだわ。
六話の咲人は泣き叫んでいる心が溢れないよう
本当は息をするのもやっとなのに
頭の中を知識でいっぱいにして
口から吐き出しているように見えて
可哀想だし切ないしで
誰か助けてあげてと思いながら泣いて観てました。
皮肉にも予告で檜山が咲人に対してではなく
同じ台詞を叫んでましたが。
どんな言葉を吐いてもどんなに冷たい顔をしていても
咲人は咲人なんだと抱きしめてあげてほしい。
次回は遥香がそうしてくれるかな。
人間関係や設定がドロドロし過ぎなのと、母親パートがアッサリし過ぎなのとで、咲人の葛藤や心情に集中出来ません。仕掛けがうるさすぎるんですよね。。。
常にドタバタと衝撃展開してるんだもの。
遙香とかさ、普段なに考えてるの?仕事以外のシーンが全く出てこないよね。
主要人物なのに、人間性や魅力がよく分かりません。
もうちょっとシンプルにしても良かったんじゃないかなぁ。時間足りるの?
アップしているから、たらしたんだろうね。尺計算してた人もいたもの。ジェットコースタードラマだとか、そんな言葉でかたずけてほしくない。確かにお利口になるとはいったい何なのか、それは現代社会に適合して生きる何かを問うものである。そして、生きる幸せとは何なのか。人は自らを変えなければ、今の社会に適合できないのか。それは、若者たちが直面している心の切迫感である。その解決策が容易に見出せるものではないだろう。しかしこのドラマは結末に観客が感じるカタルシスがおそらくその助けになるのではないか。とお偉い先生の論評です。余計な事だったらごめんなさい。
録画だと今と過去の咲人を比べられるからいいよね。山Pが絶妙に変化していることが分かります。
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