3.83
5 110件
4 31件
3 11件
2 2件
1 43件
合計 197
読み そらわたるきょうしつ
放送局 NHK総合
クール 2024年10月期
期間 2024-10-08 ~ 2024-12-10
時間帯 火曜日 22:00
出演
それぞれに事情を抱える定時制高校・科学部の生徒たちが理科教師と出会い、前代未聞の実験に挑む姿を描く
全 325 件中(スター付 197 件)251~300 件が表示されています。

2024-12-01 22:18:17
名前無し

保存しとけば良かったと思えるくらい良質な作品。

    いいね!(1)
2024-12-01 23:08:09
名前有り

そう言えば、1年の中で日の入が最も早くなる日(12月4日頃?)が近付いていますね。一方、日の出が最も遅くなるのは1月上旬。共に冬至でないところが面白い。
JAXA見学に来るような聡明な小学生諸君、その理由分かるかなぁ?

2024-12-02 21:24:54
名前有り

夢崇拝者が何人かいらっしゃるようだが、その方達が考えている『夢』は「願わしい将来の自分の有り様」ではないだろうか?
多分、多くの人は、そのような夢を持ちながら生きていると思う、自分のことを考える暇が無い人を除いて。ただし、それらの夢には、大小、高低、善悪、実現性の違いなどがある。例えば、柳田の昔の仲間三浦も、柳田と連みたいという夢を持っていそうだ。それを実現しようと?実験装置を破壊した。また、プロスポーツ選手の多くは、プロに成りたての頃持っていた夢を諦めることになってしまう場合が多いと思われる。ただし、前向きに諦めることもあるだろう。
要は、夢を持つことは多くの人がやっていることであって、諦めた方が良い夢もある。「夢に優劣なんてありませんよ」の夢は、多分『夢を持つ行為または気持ち』を意味していると思う。

2024-12-02 22:48:58
名前無し

書いたように、他人の足を引っ張るような行為を目的とする夢は夢として認められない。
夢は自分自身を成長させていくものでなければならない。
できれば、他の人をも積極的に幸せに巻き込めるもの。
夢に優劣がない、ということが主観の問題であることは私の文脈からも当然帰結されること。
夢がフルフィルされていく過程では当然粘りや執念や情熱といったものが不可欠。それは言わずもがな。ただ、精神論や根性論ですすめるべきしろものではない。大脳生理学的に言うと、辺縁系の即座核への刺激。それは内発性が必要。水を飲みたがらない牛に水を飲ませられないのと同じ理屈。
別に夢信奉者ではない。夢をもって前に進んでいる時もあれば、壁にぶち当たって苦しい時もある。でも、夢を持った方がいいと思ってる。それだけのこと。

2024-12-03 18:21:35
名前有り

夢を持つことを否定しているのではなく、現実には多くの人が健全な夢を持って生きていると思うので、夢を持つことを特段推奨・美化しなくても良いと感じました。
尚、夢を持てない極悪環境にいる人がいらっしゃるかもしれませんが、その環境から抜け出したいという思いがあれば、その思いこそが夢になっていると思われます。それは、自分自身を成長させていく夢ではありませんが、自分自身の環境を改善させていくものになっています。一方、邪悪な夢しか持てない自己中心的な人には、健全な夢を持つことの大切さを説いても響かないと思われます。
以上も私の主観なので、お互いの主観をぶつけ合っただけのことですね。

「夢に優劣がない」は、『優劣』が何の優劣なのかが曖昧なので、人それぞれの解釈ができそうです。私は、自分自身を成長させられる度合いや他の人を幸せに巻き込める度合い等によって、優劣は存在すると考えました。

2024-12-03 20:50:30
名前無し

岳人の情熱はどんな迫害にも負けなかった。
今の彼らにとって科学部は正に生き甲斐となっていましたね。
次週の最終回、どんな着地をするのか楽しみですが、このままずーっと科学部の成長を見守っていきたくもあり複雑。

    いいね!(2)
2024-12-03 22:56:12
名前無し

人それぞれの価値観ということでよろしいのでは。
何より、他人様に迷惑をかけない生き方が第一条件のわけで。
ただ、同じ理系ということもあって、藤竹の価値観・考え方・生き方が自分に似ていると思い、嬉しくなって、色々書き込んでいるだけですので。

2024-12-04 04:25:04
名前無し

窪田正孝が静の演技に徹していたのは、科学部の生徒たちを観察している演技だったのだと分かった。
観察してるんじゃ、一歩引いてるのが普通だから。
回想シーンで出てきた石神教授に意見してる藤竹は、科学への情熱を持っていた青年だった。
藤竹は実験と言っていたけど、自分が科学への情熱を取り戻したかっただけかもしれない。

柳田を自分の側に引き込もうとしていた三浦は、寂しかっただけ。
柳田が去ったあと、1人でぼんやりする三浦はやっと冷静になれたのかな。
演じてるのは仲野温さん。1998年8月14日生まれ、兵庫県出身の26歳。
実は中々いい男。
あんな汚い格好してなかったら、全キャストの中で一番のイケメンかもしれない。画像検索してみて、カッコ良さに惚れた。

    いいね!(1)
2024-12-04 08:30:38
名前無し

藤竹が抱える悩みを恩師に生徒たちにぶちまけられたのは良かった。
実験は想定外のことが起こってからが面白い、イイね。
研究のエリートコースから大きく外れた教師、いわゆる普通の学校生活を送れなかった生徒たち、両者が出会ったことで再びコースに戻る、いや新しい軌道に乗っかることができる、はず。
さあみんなで証明しよう、最終回が楽しみだ。

    いいね!(2)
2024-12-04 09:00:17
名前有り

藤竹の信念は「科学の前では誰であろうと皆平等であることを示す」でしたね。藤竹の言葉には、数学のような厳密さは無いが一般受けする簡潔さ(詩のようなイメージ)が有りますね。「科学の成果や評価には権威や肩書は不要」と同様のことを言っているのでしょう。
柳田岳人の「俺たちをもっとその気にさせろ!」は刺さりました。科学部復活の雄たけびのよう。
ランパートクレーター、上手く作れたみたいですね。クレーター生成のメカニズム(仮説)の詳細を聞きたいですが、科学番組ではないので無理かな? 結果にはマイクロスケール実験の影響が入っていると思いますが、実験室でランパートクレーターと同様のものを作れたことが成果なんでしょうね。
藤竹の恩師伊之瀬嘉之名誉教授は、いいですねぇ。あんな人間になりたいものです。

2024-12-04 12:42:50
名前無し

普段は全く泣かないのに、思わず涙が滲んでしまったよ。

    いいね!(1)
2024-12-04 14:02:42
名前無し

 

2024-12-04 15:25:01
名前無し

最初はとてもよかったのに、部活だけの話になった。柳田も被害者意識が強すぎて嫌いになった。

    いいね!(2)
2024-12-04 22:33:04
名前無し

今度は柳田岳人が藤竹を導いた。藤竹を救った。
自分の実験の材料に皆さんを使ってしまい申し訳ないと謝罪する藤竹に、科学部のみんなはきょとんとした目を向けた
きっとみんな「何で謝るんだろう?私たちを導いてくれた恩師以外の何ものでもないのに」と思っていたのだろう。
実験とか材料という言葉を科学者ゆえに使ってしまう藤竹だが、その内側に、科学の前で人は平等という信念と同時に、大きな豊かな人への愛情があることをみんな分かっていた。
夢を叶えていくことは本当に苦しく難しい。藤竹さえも、科学の前に人は平等であることを証明するという夢を諦めかけた。だが、教え子の柳田が体を張って、何で諦めるんだ、俺たちで証明してやろうじゃないかと言うシーンに心をもっていかれた。藤竹も私も。
空中分解寸前だった彼らの引き合う絆の強さに感動した。

    いいね!(2)
2024-12-05 01:32:39
名前無し

初めてだと思いますが、柳田の部屋
少ない洗濯物が紐に干してあったり
パイプのベッドに、ペンが結構ささった缶のペン立て
質素だけど、壁に掛かった星の写真が温かい
高価そうな科学・宇宙の本
煙草を止めたお金で買ったのだと思いました
障害と戦いながら、自分のものにしていったのだと
柳田のキャラの作りは、制作側が設定したものと
生身の演者が見せるものとで、魅力的になっていると思います
藤竹の胸倉を掴み、押し詰める柳田の後ろ姿
腕っぷしが強く、体を使って仕事をし、生活をしていることが伺える逞しい青年でした
そんな柳田に、魅了されつづけた今期
あと1回かと思うと寂しいです
早いとこ”プレミアムトーク”に出して欲しいものです。

    いいね!(2)
2024-12-05 10:40:38
名前無し

藤竹先生が打たれ弱くても、生徒たちがやる気になって良かった。
記憶と記録のおかげて、実験装置は復元できましたね。

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2024-12-05 16:36:31
名前無し

首に刺青を入れたクズがまた来るのではと落ち着かなかった。
柳田が全身で止めれてくれた。
それぞれの道を進んでも繋がっているのがダチ・・・奴に正論が通じたようでホッとした。
普通は凄惨なリンチが待っている。

さて、夢破れ定時制に食い扶持を見つけ、そこで細々と実験をしていた事に藤竹は後ろ暗いものを感じ、胸に仕舞っていたようだ。
それに対し、モルモットにされた覚えがない生徒が怒るのは当然だ。
諦めたくないという共通の思いで彼らの絆がさらに強固となった。

最終回が楽しみだが、シーズン2はもっと楽しみだ。

    いいね!(1)
2024-12-05 21:53:30
名前無し

なぜ、藤竹は助教を辞めたのか
なぜ、夜間高校の教員になったのか
今まで明かされていなかった藤竹の秘密。
でも、具体的なことは何一つ知らなくても、科学部全員はその朧気な理由をとっくの昔に分かっていたのだと思う。
科学の前には人は平等であることを証明するという藤竹の夢
それは、金井という高専生の無念を晴らすためのものでもあったが、いつしか、科学部全員に共有された夢となっていた。
その夢の実現は、彼らの生きてきた人生やプライドを賭けた戦い。だから心を撃つ。
ここまで生徒達を導いて来た藤竹。でも、彼にも不安はある・弱さはある・迷いはある(それは、木内や佐久間だって同じ)。でも、藤竹に導かれた柳田や佳純は、おそらく藤竹以上のどん底の挫折を生きてきていた。彼らが、今度はその逆境への強さで、逆に藤竹を導こうとしている。藤竹の夢を、自分たちの夢を実現させようとしている。

    いいね!(2)
2024-12-06 07:05:22
名前無し

久々に泣いた
心が洗われる

    いいね!(3)
2024-12-06 07:59:06
名前無し

 

2024-12-06 11:51:58
名前有り

藤竹の目論み(科学の前では誰であろうと皆平等であることを示すこと)によって作られた定時制高校の科学部。そして、科学部が壊れそうになったとき、そのことを知らされた科学部の生徒達。しかし、第9話の終わりでは、生徒達の科学部に対する色々な思いが重なり合って科学部は再び結束できた。
そんな科学部の前では、、、自分達の夢を叶えたい、真理を解き明かしたいと思う純粋な気持ちの前では、藤竹の目論みはどうでもよいものになっていた。
と、私は思った。

2024-12-07 00:18:20
名前無し

3日に『宙わたる〜』、4日にコント番組『LIFE!』の “神メンツ” (塚地・じろう・ムロ)観たら、柳田(ともう1人)とコウタが神メンツとかぶって見えてしまった(汗)。
アニメ『チ。』では火星の話が出てきた。

2024-12-07 08:58:06
名前有り

現在活躍中の四神に例えられている日本人の天才
 青龍:大谷翔平、朱雀:HIMARI、白虎:井上尚弥、玄武:藤井聡太
それにあやかって、東新宿高校定時制科学部メンバーを四神に当てはめてみた。
青龍:柳田岳人(青く輝くタバコの煙)
朱雀:越川アンジェラ(母親のような暖かさ)
白虎:長嶺省造(白髪ながら鋭い眼光)
玄武:名取佳純(物静かに知識を蓄積)

2024-12-07 13:24:18
名前無し

そしたら鳳凰が藤竹先生やねw

2024-12-07 17:41:11
名前無し

神なんて信じてないし、宗教にも興味がない
でも、神を信じて善行を重ねる人は心から尊敬するし
神や宗教を扱ったドラマや物語やmythは面白い。
宗教と同様に、科学も絶対的なものではなく、未知なことだらけで面白い
その真理に一歩でも近づこうとする人々に対して、科学は平等・機会均等
藤竹の言うとおりだと思う。
プランクやアインシュタインの論説を読むと魂が揺さぶられるし、ドブロイの論説で失神しそうになる
そんな人類の英知の結実である科学の世界に、お金や政治や権威や忖度を持ち込む石神を、藤竹同様に私も断じて許せない。
石神・佳純の姉と母・廃棄物回収のセンパイおっちゃん・三浦にだけは、どうしても謝罪をさせたい。

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2024-12-08 12:23:28
名前無し

実験とか材料とかの誤解を招く言葉を使ってしまうのは、科学者のサガなんだろうけど、科学部員全員が藤竹に対して、同じ夢を必死でもがいて歩む同志だという感情を新たにしたんだと思う。
ただ一つ彼らが藤竹に不満だったのは、勝手に自分で悩んで、生徒を傷つけることを恐れて夢を諦めようとしたこと。
岳人に問い詰められて「諦めたくねぇ」と本心を絞り出したときの窪田さんは、「エール」の時の葛藤に苦しむ古山裕一そのもので、このドラマでも最も感動したシーンだった。
藤竹の名前は叶。きっと、Dream Come True

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2024-12-09 18:13:04
名前有り

視聴者には人それぞれの人生があり、感動するところも人それぞれと思われる。
私は、第3話「オポチュニティ」の話が最も感動した。校舎の屋上で藤竹が佳純に話し掛けたところ。藤竹は先ず、15年に及ぶ想定外のオポチュニティの運用期間には、ミッションチームのメンバーの努力があったことを語った。そして、運用終了時、ミッションに関わった全メンバーが集められ、・・・・、涙するところまで、臨場感溢れる語りだった。
科学部生徒達の夢は、藤竹の目論み(『夢』ではない)とは異なる。
生徒達の夢は、やれなかったことをやりたい、自己を高めたい、自信を持ちたい、火星を知りたい、学会で発表したいなどである。そして、それらが叶えば、自ずと藤竹の目論みも完遂される。言わば、藤竹の目論みは、生徒達の夢の二次的なもの、間接的なものである。等しくはない。

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2024-12-09 22:51:23
名前無し

藤竹も科学部員たちも、等しく怒りを原動力にしている。
藤竹は、金井という高専生への石神らの処遇
これで、高校科学コンテストへの参加を拒否された時の藤竹の激怒の意味が分かった
岳人はディスレクシア、佳純は起立性自律神経失調症(だったかな?)によって不良品の烙印を押され続け、長嶺やアンジェラは社会の言われなき差別を味わっていた。
第2回放送では、炭酸水素ナトリウムに酢と粘性をもたせるための砂糖と触媒としての塩を加えることによって、彼らのマグマ溜りを爆発させるかのような噴火実験を行った。
でも岳人は、大切な実験装置を破壊した三浦に対し、殴りかかって復讐するのではなく、自分を三浦が気の済むまで殴らせて、二度と実験の邪魔をしない約束を取り付けた。
岳人をそこまで成長させ、そんな捨て身の行動に駆り立てたのは、藤竹が以心伝心で伝えた夢~科学の前では誰もが平等であるということを証明するという夢をどうしても実現したかったから。
自分たちの怒りをエネルギーにして来たのは長嶺も同じだけど、今や彼も穏やかに、藤竹や岳人を同志として見守っている。
怒りの感情のレベルでは無く、自分たちがこの世に一生懸命そして希望をもって意味のある人生を送っていることを証明したいというところまで彼らの意識レベルは昇華している。今は、そのために、科学部全員の心は一つだと思う。
私はドラマを二度見することはないのだが、この宙わたる~は第1回放送から惹きつけられ、ずっと保存している。明日で全放送が終わってしまうが、年末年始の休暇を利用して、第1回から全話見直してみたい。こんな凄いドラマは始めて。

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2024-12-10 23:15:17
名前無し

自分の経験ではこの手の経歴差別とか一切なかったから、いつの時代の話なんだろうと思う。特に高専編入生組の差別はあり得ないんじゃ?

2024-12-10 23:23:02
名前無し

こりゃ〜泣くわ。鳴り止まない拍手、自分も会場に行きたかった。
絶妙なタイミングで流れる主題歌も素晴らしかった!
今までも書いたが、藤竹や科学部のメンバーに幸多かれと願わざるを得ない。
ロス感半端ないが、何故か続編は不要だとも感じる。
今後小林君の出演作はチェックして行きます。

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2024-12-11 00:00:34
名前無し

凄く良かった。
石神の質問に答えた柳田のスピーチで、最後に皆さんともっともっと話したいと言った台詞。
その前、柳田が言葉を途切れさせそうになった時の、柳田の周りが明るくなって、眩しい光に照らされてるような演出。
そして、大会前の夜、藤竹が柳田を呼び止めたものの、何てことない「明日は寝坊しないでくださいね」と言うまでの、窪田正孝の間の取り方と、藤竹が何か言いたそうにしてる雰囲気に気付いた小林虎之介の表情。
優秀賞授与のときに、立ち上がって拍手してる窪田正孝の感極まった笑顔。
帰り道、俺たちのことは気にしないでいい、科学部はもう俺たちのものだから、と言った柳田の台詞。

佳純のことを少し下に見てた感のある姉が、会場で拍手してるときの表情。
長嶺が合図磐梯山の質問をしたのは、真面目に?それとも会場の雰囲気を和やかに暖めようとした配慮?

石神が藤竹に話しかける場面、予防線を張ってるかのようだった藤竹が、最後にキョトンとしてしまう表情。
そして、やっぱり現れた相澤くん。
長嶺の奥さんの元に送られてきた写真に写るみんなの顔。
それを愛おしそうに眺める奥さんの顔。

挙げていったらキリがない。

出来れば、帰り道に三浦がガッくんを見かけるカットがほしかったけど、それじゃベタ?

最高の最終回でした。


因みに、放送批評懇談会が主宰してるギャラクシー賞のマイベストTV賞、月間ノミネート10月期は「宙わたる教室」が、2位以下に99票の差を付けてダントツの1位でした。
劇中の科学部の優秀賞と共に、此方もおめでとう。

https://twitter.com/houkon_jp/status/1864867610313265334?t=-OJSUYa64VVWhLwg12-XYw&s=19

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2024-12-11 00:10:59
blues

静かに見ていました。

残念ながら化学の詳しい事はわからない。
でも、人間が新しい世界に学び、自尊心を持って広い世界、人生を楽しむその姿は本当に美しいね。
舞台は定時制。
人間、生まれや育ちを選べないものだけど、不足を不足とすら自覚出来ず生き終わる人もいるんだよね。
学ぶって、導かれるって本当に有り難い事ですね。それは化学でも数学でも建築でもなんでもいい。学ぶこと、知ることで満たされるものはいっぱいあるね。

恩師を思い出しました。
会いたいなあ〜。
しかし。素晴らし過ぎるドラマでしたね。
世界は腐ってなどいない。人生は素晴らしいものだと再確認させてくれるドラマでした。
 

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2024-12-11 01:03:48
名前無し

★8ドラマ。定時制高校という密閉された空間の中のまた一つの科学部の教室という二重密閉空間の中で、宇宙という無限な空間のコントラストが非常に秀逸な脚本の上に、自然体な出演者の熱い演技が視聴者の感動を初めからではなく、徐々にクレッシェンドして涙と感動の最終話を見事に物を語っている素晴らしい作品に秋からの夜長に体験できたことが爽快な気分にさせていただいた。※追伸・コメント無き★1投稿は管理者で削除してほしい。明らかに他局の「荒らしバイト」の仕業と思うから。ここのサイトは正直に行きましょう!!

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2024-12-11 09:03:27
名前有り

このドラマは、物理学や宇宙に精通したプロの目から見ても、大いに興味をそそるものであった。
ストーリーの進行は、大枠の定時制高校から入り、次第に科学部のみに絞っていき、最後は学会発表で締めくくった。また、その間の流れは起承転結の王道に沿ったもので、痛快感も味わえた。1クールのドラマとしては申し分のないストーリー展開であった。
中身も、理性や客観性が求められる科学や数学に関する部分と人間の感情や欲望が絡み合う部分が旨く配合されていた。特に、取り扱われた科学や数学は理数系を好む高校生にはピッタシのレベルで、つい私も沢山の書き込みをしてしまった。m(_'_)m

    いいね!(1)
2024-12-11 11:13:15
名前無し

見てる方がドキドキして休み休みして見たよ。話を難しくせず、シンプルながらもちゃんと波乱は起こし、大団円につなげてくれた。素晴らしいよ、ありがとう。

    いいね!(1)
2024-12-11 12:36:03
名前無し

すごく良かった。
役者さんそれぞれも良かった。
NHKんのドラマ見た事なかったけど 今クールの3000万とこれをたまたま見だしたが 今後NHKのドラマ要チェックします。

2024-12-11 13:00:17
名前無し

文句なしに良いドラマだった。大満足。

    いいね!(1)
2024-12-11 13:41:56
名前無し

 

2024-12-11 17:45:21
名前無し

最後までがっかりしない展開で観させて頂きました。脚本もキャストの皆さまも本当に素晴らしかったです。シーズン2があると嬉しいなと思います。

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2024-12-11 21:12:59
名前無し

まさか、ここまで劇的なエンディングが用意されてるなんて
あのタイミングでJAXAの相澤が科学部に協力依頼をしたということは、石神から予算を回す許可を取り付けたということだろう。
岳人に直接質疑をした石神は、岳人のまっすぐな自信と希望と覚悟に満ちた眼差しや語り口に、伊乃瀬→藤竹→科学部員と連なる科学への純粋な愛の大きさを改めて思い知らされ、自分の負けを認めた。
藤竹は金井の無念を晴らし、科学の前には人は平等であり、全ての人に可能性があることを証明した。
藤竹が学校に残るのかどうかは分からない。でも、いずれにせよ、藤竹と科学部員は強い絆で結ばれた永遠の師弟。そして、やがて、岳人と佳純は研究者として羽ばたき、長嶺とアンジェラはそれを強力にサポートして夢を共有するのだろう…
発表の前日、忘れ物を取りに来た岳人と藤竹が気恥ずかしくて言えなかったこと、それは
「あんたに会う前の世界より今の世界が好きだよ」
「その言葉、そっくりそのままお返しします」 だったんだ…
今年一番の感動をこのドラマからもらえた。

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2024-12-11 21:52:08
名前無し

ただただ感動良かった。民放では観られないドラマ。演者の派手でなく抑えた深い演技、引きずり込まれた。あと5分あれば、5年後?10年後の彼らと藤竹先生が観たかった。

2024-12-11 21:54:21
名前無し

泣けた。お腹一杯。

2024-12-11 22:36:23
名前無し

終わってしまいました
終わったけど、温かい余韻はまだまだ残っています
壇上の柳田と佳澄を、まるで会場で見ているかのように
ドキドキしながら見ました
”いいよ・・その調子・・”
そう思わせてくれるのも二人が上手いからだろうと思いました
登壇する前、二人で思った
「一年前にはこんな所にいるなんて想像もできなかった」
柳田が藤竹に言った
「あんたに会う前の世界より、今の世界のほうが好きだよ」
先生との出会いが変えてくれたもの
石神の質問に答える柳田の言葉に
指導者として、何か感じたのか
高島さんの複雑な表情もとても良かったです
壇上で、表彰される4人
賞状を受け取る柳田をはじめ
キャラが其々そのままで、とっても素敵でした

    いいね!(1)
2024-12-12 08:41:21
名前有り

学会発表中の柳田岳人の言葉「実験ボックス内が火星の重力に到達した瞬間にセットした土の上に弾丸が発射され・・・」を聞いて、私は「えっ」と思った。実験ボックスが動き出した瞬間に(ほぼ直後に)ボックス内は火星の重力になると思っていたから。
第7話のボックス内重力(加速度)の推移図を見ると、確かに、重力は1.00Gから0.38Gまで約0.1秒掛けて(ほぼ直線状に)変化していた。この原因は何だろう? あれこれ考えた結果、以下の結論に至った。

【実験ボックスが動き出してから
   ボックス内が火星の重力に到達するまでに時間が掛かる理由】
〔結論〕
滑車の回転軸と軸受け間(以下「軸間」と記す)の摩擦力の影響
〔前提〕
・軸間には摩擦力を低減させるための潤滑油が塗布されている。
・軸間の摩擦力がゼロに近付いたとき落下中の実験ボックス内が火星の重力に到達するよう、反対側のボックスの質量が調整されている。
〔説明〕
(1) 実験ボックスが動き出す前
軸間及び潤滑油は低温,潤滑油の粘度と軸間の摩擦力は大
(2) 実験ボックスが落下するにつれて
軸間及び潤滑油は摩擦熱により温度上昇,潤滑油の粘度と軸間の摩擦力は小さく
<以下、説明省略>
〔補足説明〕
軸間の摩擦力が小さくなると発生する摩擦熱も小さくなり、軸間の温度上昇は抑えられる。

2024-12-12 09:47:09
名前無し

本当に良いドラマでした。静かに淡々としているようで熱いものを感じるドラマ。役者さんたちもみなさん素晴らしかった。主演の窪田正孝さんの役は難しい役だったと思いますが、実在するそこに生きてる先生のようで見事でした。
結局、藤竹先生はアメリカに行くことにしたのでしょうか。直接的な表現はなかったですが、柳田くんとの握手はそういう意味なのかな?と思いました。

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2024-12-12 21:02:12
名前無し

面白かった!
最終話はドラマの半分の尺を発表会に費やす力の入れようでしたね!
もう現時点で3回見直してますw

柳田くんと名取さんの発表の様子が素晴らしかったのをベースとして
いつもの達観した様なイッセー尾形とは一味も二味も違う
少年のような表情も心に残ったし

そして相澤さん!
いやー、小惑星探査機はやぶさで使われたサンプラーホーンの類似の装置を火星の衛星サンプルリターンでも使うという話で、科学部の実験と繋がる部分がある気はしてました
なのでドラマ中盤くらいで科学部の発想が東雲のプロジェクトに行かされるのでは、、と期待してたのですが
まさか最終話でこういう展開でしたか!
ずっとプロジェクトの行き詰まりを感じていた相澤さんが希望を見出したその表情にもめっちゃ心を動かされました

イッセー尾形の奥さんの子供のような喜びようも素敵だったし

残り物なくすべてを回収したそのストーリーに拍手!

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2024-12-12 22:23:00
名前無し

毎週一番楽しみにしてました。

    いいね!(1)
2024-12-12 23:28:43
名前無し

どうせみんなまるっとハッピーエンドだよと思っていてもしっかり感動できた。
すごいなあ。
柳田くんとかすみちゃんをハラハラしながら見た。

登場人物を応援できて、素直によかったねと思えて、年々ひねくれてきた私にもとても清々しい良質なドラマでした。

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2024-12-13 02:00:34
名前無し

原作の第1章、出版社が丸ごと無料公開していました。
1話の柳田を思い出してしまいます。

https://books.bunshun.jp/articles/-/8333

2024-12-13 09:32:20
名前有り

【最終話から読み取ったこと】
・長嶺の会津磐梯山の質問は、柳田と名取の緊張をほぐすためのもの
・相澤の生徒たちへの協力依頼は、藤竹への協力依頼でもあって、それが本命かも
・藤竹の「その言葉そっくりそのままお返しします」は、高校教師を続けますよという返事

【最終話の感想の追加分】
・佳純の発表は、これまでにない力強さがあったが、これまで同様の無抑揚さもあって、「伊東蒼、上手く演じているなぁ」と感じた。
・岳人と佳純の発表を見つめる円佳(佳純の姉)の表情がとても良かった。



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