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義時はもう、のえの正体に気付いてるんじゃないだろうか。なかなか言い出せない泰時が教えた時には「ちょっと前から薄々な」みたいな。と言うよりもうどうでもいい、それぐらい気付いていなければ鎌倉殿の側近は務まらんみたいな。
のえがこれからもっと悪くなるのか、それとも良い人に変わっていくのかに興味。ただ良いほうへ変わった場合はこの時代劇の定石パターン、また悲惨な最期になりそうだが。
最近、忘れ去られたように土肥実平がさっぱり出て来なくなったのが残念。阿南さん好きなんだけどな〜。
時政が用意した子供たちとの最後の団欒が悲しかった。
子や孫に囲まれて普通なら幸福な爺ちゃんのはずなのに。
政子や義時達も本当は、この日のような、伊豆にいた頃の素朴な仲の良い家族に戻りたかったに違いない。
おおらかで気の良い義盛にも、時が差し迫って近づいて来ているのか?
上総広常と頼朝のエピソードを自分の事に置き換えて話し、実朝に「武衛」と呼んでも良いかと明るく尋ねる義盛が、とても不穏。
義盛に広常が乗り移っているみたい。
巴御前は和田義盛と再婚したというのは、真偽がはっきりしないらしいし、事実だとしても側室なので、実際はこんなにいつも同じ館で過ごしていたということは無かっただろうが、このドラマの中の義盛と巴はまさに鎌倉ベストカップル💕
微笑ましく、実朝でなくても癒やされてしまう。
いつまでも仲睦まじく暮らして欲しいけど…
脱落寸前だけどここまで見たら最後まで見る。何がおもしろくないのか。世界が狭すぎるんだよなあ。鎌倉殿が日本の武士の棟梁に思えない。市井の人々はほとんどいなくて京都と鎌倉二ヶ所でごちゃごちゃしてるだけ。つまり大河にしてはスケールが小さすぎておもしろくない。ってところかな。真田丸や新撰組の方が大河としてはよかったと思う。
今までは、存在を認識しているくらいの俳優さんだった瀬戸康史さん。大好きになりました〜
なんて平和な方なの?役柄ってことより、滲み出る人柄とでもいいますか。
グレーテルのかまどもみるようになりました。
うまいなぁ、三谷さん。
この時代をそのまんま男中心でやってしまうと重く、暗く、堅くなりすぎてしまうでしょう。
お茶の間に合うよう、要所要所に奥方の強い押しを挟み
男だけで回さず
男達にのしかかる事の成り行きの責任の重さを軽くし
見る者もすこし柔軟性を持って見ることが出来ます。
鎌倉殿の支配地なんて関東以東だろう
違うの?
承久の変以降は知らんけど…
何だか続けて見たいという気持ちになれない大河。
主演にいまいち引きがない気がする。
なんかちょっと前に市井の人登場させすぎて、かったるいとか本筋をカットするなとか言われてた大河ドラマがあったような。
中川大志の低い声と話し方、どこかで聞いた事あるようなと思っていたら、堺雅人に似てますね。
大物俳優になる予感です。
この回すごくよかった。
時政の、りくへの愛情とはまた別の、子どもたちへの愛情。
とてもせつない気持ちにさせられた。
もう引き返せないと思ってるんだね。
若く美しい後妻の言いなりで、能天気でバカな父親だと思っていたけど、最後にこんな家族団欒場面を用意するなんて、さすが三谷脚本。
タイトル、何のことかと思ってたら、大姫の呪文だったのね。
最後に楽しい時間を過ごせてよかったね、ということもできない、逃れられない非情な行く末。
もう、何もかもが悲しい。
源氏も北条も、呪われてるとしか思えない。
こんな時代に、こんなところに生まれてきたくないなあ。
りくの無謀な策略が上手く行かないとわかった上で、失脚覚悟で事を起こそうとする時政。
でも、一族の長として本当は家族を1番に大切に思っている時政は、二度と戻らない家族を惜しんで、最後の酒宴を開いた。
亡き大姫が「おじじさまが元気になるように」とあの呪文を時政に告げたのは、思えば、時政とりくに待望の跡取りが生まれた祝いの席だった。
時政は孫娘の心遣いが嬉しかったから、覚え方は間違っていたけど、ずっと「大姫のおまじない」が心に残っていたのだろう。
でもその時生まれたばかりだった当の政範も、その祝いに集まっていた、八重、全成、大姫、そして畠山重忠と稲毛重成も、もういない。
三谷幸喜さんは、未来のこの人々の不穏な運命を暗示するかのように、大姫のおまじないのシーンを描いたのかと思うと悲しい。
それぞれの立間の違いで大義が変わる、りくの影響もあるが時政には時政の大義と誇りがあり貫こうとしていた、息子の義時でさえ譲れない大義と誇りをかけて義時勢との対決と最後の別れを決めた時政は以前まとまりがあり仲が良かったころの北条家の団欒を楽しむために時政の計らいで北条家の最後の団欒の宴を行った。かつて仲が良かった北条家のころ今は亡き大姫が唱えていた呪文オンタラクソワカを時政が記憶違いのオンベレブンビンバを唱えてそれに付き合い義時はじめ北条家の面々がそれぞれ勝手に記憶違いの呪文を唱えるシーンが微笑ましかった。そしてみんなで畑仕事をしている姿はドラマ前半の和やかだった北条家を彷彿させて懐かしかった。しかしこれから始まる北条家の骨肉の争いの嵐の前の静けさみたいで感慨深かった。
失礼
それぞれの立間→それぞれの立場
頼家の時も、実朝の時もリクが自分の孫達を貶めようとすることに一緒になって賛成してきた時政なので
何を今更という気持ちもあるけど。
あの団欒には泣けた。
脚本も演出もうまいなー。
宮沢さんがいい感じに悪女を演じてますね。
もはや三大悪女の一人は政子じゃなくてりくの方みたい。
女アサシントウはもう善児をやってお役御免なのかな。
来週は出てくるだろうか
後鳥羽上皇は似顔絵描きが上手いんだな、でも山ちゃん(慈円)の顔は鼻の下が長過ぎだろ、とただの面白コーナーかと思って笑っていたら、実はここも深い意味を三谷さんは示唆している。
後鳥羽上皇は鎌倉の内情に精通している(し過ぎている?)
畠山重忠の件については平賀朝雅から知らされていたのだろう。
しかし「時政と政子がやり合っているそうではないか」
と北条氏のいざこざについても既に良く知っていて、平賀が表情を変えていた。
上皇に詳しく伝える情報源は平賀の他にもいる、やがてはそこから承久の乱に繋がる伏線なのかと思えた。
北条家、最後の宴が悲しかった。
また、そこには登場しなかったが、宮沢りえが政子ではなく「りく」で出演を決意した理由が良く分かった。
演じる役として小池栄子扮する「政子」の方が格上だが、彼女はりくという女性に魅力を感じたのだろう。
欲深く、強かで、女としての魅力も備えている。
男を狂わす魔性の女を見事に演じている。
さて、その散り際が楽しみだ。
予告編で、トウがいて義時に拝謁していた。
殺されるのは、平賀朝雅とみたが。
連投。
てっきり夫婦で死ぬものと思っていましたが、上の方の書き込みで京へ帰り、義時との縁も切れないとか・・・。
時政だけが死ぬとなると浮かばれないな~。
一緒に旅立てよ、りく!
小泉孝太郎さんが出なくなって ツマラナイ
中川大志さんが出なくなって 又 ツマラナイ
ツマラナイ最終回 見る気しない!
朝ドラの「ちむどんどん」の影に隠れて目立たないが、こちらもそれ相当の駄作である。NHKは朝と夜のダブルパンチだ。足元がグラついてきたとしか思えない。
義時はりく達のところに間者を放っておけばいいのに。
コロコロと寝返る義村はなんか男峰不二子みたい(笑)
再来週はなぜか本編はやらないようですね。
子供たちは皆「母上に振り回されるな」言うが、時政の立場になってみりゃそりゃー気持ちわかるわー。「俺だって内心もう辞めたい」だがそれを言っちゃー大好きなりくの顔が曇るという事なのだ、辞める訳にゃーいかねー。宮沢りえさん罪やで。
りくは3人目の妻という事だが、時政の前の妻2人はどんな人だったんだろう。政子や義時の性格を見るに、静かな常識人だったっぽいが。
後鳥羽上皇の似顔絵を見て、藤子不二雄A先生の「まんが道」で本人そっくりの似顔絵を描いた満賀(モデルはA先生)が絵のモデルからよく思われず、才野(モデルはF先生)がモデルの人より美化した顔を描いたら絶賛された話を思い出した。「似顔絵はそっくりに描くことよりも、描かれた本人が喜んでくれる事が一番大事」という才野=F先生の優しい人柄が滲み出たエピソードだ。
上皇は相手の都合など全く考えない、優しさなんか無い、「自分の力をほら認めろ」という独断専行の権力者だという事を暗に現したシーンなのかな、と思った。
宮沢りえ りく
本人そのものーーーーーー!
この人 イマイチ。
中川大志さん 良かったですよ。
福士蒼汰とは違います!
間違ってる人が チョッと××なんですよ。
小泉孝太郎さん メチャ良かった!
平家の品と賓を感じた!
いい演技でした。
小泉孝太郎さんの平家の貴公子ぶり、素敵でした。
このドラマではりくが時政をそそのかしているように描かれているけど、愚管抄では時政が首謀者だと記されているそうですし、吾妻鏡では北条の祖である時政を悪者にしないために、牧の方が謀って時政を動かしているように仕立てたという説もあるそうですよ。
宮沢りえさんが憎たらしい悪女に見えるのは、演技が上手いからであって、本人とは無関係です。
800年以上前の、義時、政子、時政がどんな性格だったかなんて、タイムスリップでもして実際に会ってみないことにはわかりませんよ。
時政が人の良さそうな静かな常識人に思えるのは、三谷幸喜がそんな風な演出にしてるだけで、本当は権力に取り憑かれた腹黒い残忍な強欲ジジイだったかも知れない。
大河見てて中学の娘が北条義時と北条家が酷すぎると騒いでたら、それを聞いた祖父の73歳の私の父が一言。
「北条家の武家政権だから、元寇に勝てたんだよ。もしも朝廷のままの世の中なら日本は占領されてたと思うよ」
私も娘も一発で納得。
北条義時と北条家は歴史における必然だったんですね。
元は海上戦に不慣れであったし、支配下の朝鮮や中国南部の兵の四季が乏しかった。「北条時宗」はその辺描いていた。
北条得宗家だから、と言うものではないと思いますが。
父上がこの世を去る時、その手を握ってあげることも出来ない。父上のせいだ。お恨み申し上げる。
時政と義時の今生の別れのシーンは見せ場だと思うものの、畠山親子の最期を思うと、同情だけでは見られなかった。
あがり間近で ふりだしからも数歩戻ってしまった時政。
初めてだ。りくが側にいてくれることを嬉しく思ったのは。
だから、トウがりくに食事を運んだ時には、未遂に終わって欲しいと願った。その願いは義村によって叶えられる。
だが、俺の女になれ…とは。は?
時代劇なんだけど、女3人の会話や他のシーンの会話でも、時々現代に置き換えられそうだなと思った。
時を継ぐ回なのに、いや、その回だから、もう少し感動出来るかと勝手に思っていたけど。
悪どい顔から柔和な表情へ。自分の処分が決まり、諦めと安堵があるのだろうか。
時政さん役の坂東彌十郎さんが良かった。退場淋しい…。
歴史上も牧の方はここで死んではいないので、どうなることかと思ったが、トウは義村の側女になったのだろうか。今作の和田義盛と巴御前の関係を思い出した。
私もトウがりくを暗殺する展開になっちゃうのかと驚きましたが、結局未遂で三浦義村と絡ませた。このあと、トウが義時配下のままか義村の配下になったのか分かりませんが、実朝公暁の絡みに再登場しそうです。
内輪もめが永遠に続くの?この大河は主人公が一番ぱっとしないね。まあよくあることだけど。根性悪の足の引っ張り合い。まだ10月かー
私にとっては前回が神すぎて、今回は親子の今生の別れというのに、だらだら長いな〜なんぞと思ってしまった。
でも、坂東彌十郎さんが退場するのは寂しいね。
りくに刺客を放った義時、人のいい父を焚きつけ、窮地に追いやった後妻が許せなかったのね。
まあ、ドラマ上の設定では、ということだけど。
政子実衣、義時とそれぞれ別れの挨拶を交わすりくは、なお誇り高く、清々しかった。
次回から寂しくなるなあ。
史実は別として、北条政時と息子の北条義時、そして、りく( 牧の方 )と北条政子や実衣の別れの場面は、非常に奥深い描き方で、凄く見応えがありましたよね。というか、その情感の描き方が、とても秀逸だったと思います。ハッキリいって、そのような描き方が、この大河ドラマのよさなんですね!!
次回お休みだそうです。
その代わり応援感謝祭をやる予定です。
内容はドラマの出演者による裏話だそうです。
応援感謝祭!裏話トークSP
10月9日(日)
出演
小栗旬 小池栄子 坂口健太郎 坂東彌十郎 佐藤二朗 佐久間宣行 大泉洋 菅田将暉 佐藤浩市 三谷幸喜
アナウンサー、杉浦友紀
坂東彌十郎さんが演じると、どんなシーンも名場面になっちゃいますね。
実朝との別れも、普通の祖父と孫だったらどんなにか愛情に溢れた良い家族だったろうと思わせましたし、鶯の鳴き真似をしただけでも泣けました。
ウグイスのさえずりはちょっと鳥に詳しい人なら常識だが、伊豆の土豪時代には観察するくらい心に余裕がある生活をしていたのだろうな。頼朝が現れて権力争いに巻き込まれてからそんなことすらしなくなった。意図しないものだったとしても解放されてほっとした一面もあったのではないだろうか。
政子が兵たちに「方々、どうか父をお許し下さい」と土下座したのには、史実の北条政子さんもきっと、いろいろ苦労が絶えなかったんだろうな、と想像してしまった。
小池栄子さんの尼御台に初めて涙🥲が出ました。
一方、りくは下女に変装して館を脱出して、政子に頭を下げて「企んだのは全て私で私が悪い」と言ってた時はしおらしかったけど、その後の政子たちとの女子会では、すっかり元に戻っていて反省の「は」の字も無かったので、義時に命じらたトウに殺されそうになっていたのもしょうがない感じでした。
でも歳が離れていたけど、時政と牧の方は、実際仲睦まじい夫婦だったらしいので、鎌倉を追われた後も伊豆で一緒に暮らせたのは時政にとって良かったですね。
北条はそもそも嫌いなんだけど、演者坂東と宮沢が見るに耐えないので早く消えてくれ。と
故に ここ数話見る気がしなかった。
やっぱり 源氏 北条 公家 嫌いだなー!
嫌いな上に 嫌い演者で 坂東 宮沢 尾上他
もっともっとキャスト考えて欲しいなぁ!
いい人が先に消えてくから 見る気が失せる。
三谷さんの趣味の悪さが 際立つよね。残念
ちむどんどんが終わってしまった…。
死ぬどんどんもあと約2ヶ月…。
時政と義時の無念。
政子、ミイ、りくの心の通う会話に泣けた。
鎌倉時代の暗黒はいつまで続くのよ。
泰時の代になれば平和になるのかな。
ストーリーにおける男女のバランスが良いと思う。
男性中心社会のお飾り的なもので収めるのではないからこそ
固苦しくなり過ぎず、今の時代には見やすい大河となっている。
宮沢さん演じるりくは華やかで、お茶目で可愛らしい。
りくが唆したからこその犠牲者の数々を分かってはいるが
今の目の前のりくは憎めない。不思議と。
そりゃ、史実の本物のりくじゃないしね。
実衣の話した「母上だけは掃除を全くやる気がなかった」で映ったりくで、ハハハと見ている皆で笑いが起きた。
それにやはり、三谷さんの書く台詞は面白い。
女3人の思い出話、良い場面でした。和みました。
牧の方と政子はかなり記録が残っているようだが、阿波の局(実衣)はほとんど記録が残っておらず、ほとんどが創作。この時代は武家にせよ公家にせよ女性の発言力が強かったことを改めて感じさせられる。「女は大人しくしていろ」などと言った政治家が今の政権にもいるが、日本の女性というのは本来よく発言していたもので、おとなしくさせられるようになったのは明治維新以降のこと。
牧の方の所業は別として、りくを演じた宮沢さんは素敵でした。存在感、可愛らしさ、毒、一途、欲、正直さと強さ。
見事に演じられ、宮沢さんの牧の方を見事に作り上げたと思います。
自分に刺客を送った義時にさえ堂々と話す。そしてやはり息子として義時に対して情があったんだなぁと。魅せられました。
三浦が助けたのは何か伏線があるのかな?
三浦には義時は全く敵わないね。何事も三浦の方が一枚も二枚も上手だとより際立った就任表明場面だった。
これからどうなるんだろう。
時政が義時にウグイスの鳴き声の話をする場面は、何気なく見てしまったが、深い意味を三谷さんが持たせているらしい。
今までは、若い妻に気に入られよう、喜ばせようと無理をしてずっと「ホーホケキョ」と鳴いていたが、これからは本来の地味な鳴き方に戻ろう、という時政の自嘲?という解釈かな。
他にも息子の義時へのいろいろな教えを含んでいるらしい。
宮沢さんはとても痩せているので、着物の方が似合いますね。とても、綺麗に着こなされますし。
着物も、江戸時代のものよりこのような着物が可愛らしさと相まってよくお似合いになりますね。
りくが苦手だったので、消えてくれて嬉しい。
甘い、甘すぎる。たとえ親兄弟といえども幕府を脅かす者には毅然とした処断を下さなくてどうする。その姿を息子に見せるのが大事であろう。今までも後々災いの種になるからと一幡とその母を、稲毛を捨て石として殺した癖に何故に父親達を明確に事を興すまで放置するのか。
しかも伊豆へ流罪って生まれ故郷に戻るだけだろう。梶原や全成のように縁もゆかりも無いところに送ってこそ流罪の意味があるのでは。何かドラマチックに盛り上げようとしてるがかえって白けてしまった。
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