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一路が雄叫びをあげながら冷水を浴びるのは、役者として出演してもらっている宮藤官九郎に対する、「いだてん」へのオマージュじゃないかな?野木亜紀子さんなら、それくらいの小ネタを仕込むのも、お手のものでは?
うまくまとめた、いや巡ったドラマでした。
前半のレンタル親父一話完結エピソードも良かったけど、喫茶店の女の子にせっかく芳根ちゃんをキャスティングしたのにマスコット的でもったいないな。と思ってたら後半から怒涛の人間ドラマに。
古館さんの存在感、滝藤さんの演技力、そして芳根ちゃんの潜在力を存分に引き出したドラマだった。
また続編見たいです!
最終回の予告だけでも芳根京子の醸し出す妹感の素晴らしさが伝わってくる。兄妹ごっこしながら、さっちゃんの無意識の血の繋がりまでさっちゃん本人は知らないのに現れて出ている領域を演じるのは至難中の至難。本人の無意識を意識的に演じる芳根京子の天才に誰もが、この女優が真に恐ろしい子と言われるのを知ることになると期待する。
その場の空気に溶け込むような芳根の演技が良い。
店にいるのかいないのか分からない空気の中、
ふいに芳根が現れると「ああ、居てくれたんだな」と
安心させられる。こういう女優さんが自分的には
「いい女優さん」となる。
物語も最終回に向けてさらに面白くなりそうだ。
『レジの金』だけで、これだけ愛すべき庶民のチープでシュールな醍醐味を展開出来るドラマって、スゴすぎでしょ。脚本と演出のクオリティーがハンパじゃない。
若い脚本家や演出家はこのドラマを見て勉強してるらしいよ。
最初の4回目くらいまではまーまーだったけど、その後はただのドタバタで特にレンタルおやじの設定がなくても進行できたドラマ。大したオチもなく、喫茶店のジーちゃんや謎の三河屋とか無駄な登場人物多すぎ。
マジメにやれば感動ものになった設定だっただけにあまりにも残念過ぎる。
なるほどねぇ、和製オドレイ・トトゥか。
今風な喋りや振る舞い、かぶせ返事スレスレの好戦的な反応が頭の回転速く見えそうだという考えのような人にはゲンナリするんだけど、こういう役柄が全く嫌な感じ無い人だね。
実は私は彼女のことは知らなかったのだけど、最後は全部彼女に持っていかれた。
上手いとか綺麗とか可愛いとかの基準じゃない、貴重な存在。
じゃ、野木さんは和製リュック・ベッソン?ヒロインメーカーかな。
それにしても、割と最近話題の職業と仏教を用いて、視聴者の予測を越えてくるシナリオを売れっ子脚本家が深夜のテレ東ドラマで軽やかに描ききったことに感服。
ビジュアルも、文芸映画やサブカル映画風にしない絶妙な塩梅だったと思う。
どなたかも仰ってましたが芳根京子さんの自然な演技、表情も含め、とても良かった。
前の検察官の役は設定も含め表情とか無理があり評価はイマイチだった気がする。
同世代の橋本環奈や杉咲花に比べると出遅れ感がありもがいていた気がするが、コタキ兄弟でのさっちゃんを演じた事により、大きな転機になった作品になったと思う。
最終回すごく良かったです。
このドラマ前半はレンタルおやじのエピソードが中心でそれなりに楽しめる程度のドラマでしたが、後半さっちゃんの存在にフォーカスがあたるようになってから強く引き込まれるようになりました。
それにしても芳根ちゃんの表情には魅了させられました。改めて非凡なものを持っている女優さんだと思いました。
弥生に四路なんて考えてみました。
行間・空白が素敵なドラマでしたね。
芳根さんのいいところが全開。
楽しませてくださり、
じ~んとさせてくださり、
関わられたオールキャスト、スタッフのみなさん、ありがとう!
お兄さんの暖かく穏やかな語り口もいいし、
弟さんが明るくチャチャを入れる会話も楽しい♪
大人なのに、ゴッコ遊び。
日常にちょっとした演劇空間を持ち込むことで、
嘘なのか本当なのか、どちらでもないような、
真実が嘘のように軽く受け止められる楽しさ。
終わりかなと思いきや、一路、二路ときて、
五月までの間、きっとまだ弟か妹がいるかもしれない
っていう人生の不思議な謎が開けてまだまだ続く感じ、
ほろ苦い大人の寓話がとても愉快。
人にはそれぞれ持って生まれた自分でもどうしょうもないモノがある。それを異質だと否定し己れの価値観でしか見ようとしない。コタキ兄はそれをしてしまったけれどなぜ相手が傷ついたかを学び、理解し悔やんだ。そして得た叫び。あなたを祝福する! なんて素晴らしい言葉か。誰もが否定だけで終わらず相手を理解しようと努力する、その事こそが大切なんだね。自分もそうでありたいと強く思った・・・
みちるという名前にボーイフレンドを連想していたら、
知的でピュアなお嬢さん。
いろいろな形の愛があるのですね。
試験場の外でジャンプしていたさっちゃんに
胸がじんとしました。
お兄さんたちに守られて、幸せな人生を歩んでほしい。
古館さんは枯れた知的なオヤジ。ストーカーっぽいことしても、どこか暖かくていい。滝藤さんは瞳がキラキラキした少年みたいなオヤジ。破天荒なオヤジの小林薫さんがまたいい。
これまでに登場したオヤジも皆さんいい味出してました。
ドラマ24シリーズでは最高傑作だと思います。笑いあり、涙あり、感動あり、ほっこりあり、切なさあり。
野木亜紀子さんは本当に天才だと思う。
私が尊敬する脚本家は坂元裕二と野木亜紀子です。
3話くらいまで観たけど、芳根ちゃんもあまり出ないし、オヤジ2人をずっと見てるのも、画的に苦wと思えてで観てなかったけど、さっちゃんがコタキ兄弟と兄妹だと知ってビックリ。さすがの脚本だと思った。観てない回を是非ともみたくなった。
オヤジ(零士)と会って兄弟たちが帰った後、オヤジが窓の外を見てるシーンがあったけど・・・なんかオヤジはボケてはいないんじゃないかとも思えた。
妹を思う兄弟たちの気持ちもいい。
一(路)、二(路)、五(月)、みんな零(士)から生れてるんだね。も、もしや、三、四もいるんじゃないだろうな(笑)。
面白い~(≧∀≦)
吉沢悠さん、最近またよく見るようになったけど、陰のある役も、胡散臭い役もやっぱ上手いなあ!
さっちゃんがまさかの…!
小林薫さんも出るのかな?
すごい展開になってきたけど、テレ東深夜ならではのまったり感が良い。
めっちゃ続きが気になります!
この暑苦しいオヤジ二人の1時間ドラマはおそらくきついけど
うまくギュっと三十分でまとめてるね。芳根は清涼剤。
あとは白髪のじいちゃんとクドカン。
製作費かけなくても内容よくていい役者揃いなら
いいドラマになりますという一例のようだな。
お互いの真似の上手さ巧さにゲラゲラ笑いました
さっちゃんも混じるなんて(⌒▽⌒)きゃははっ
オトコになりたかったさっちゃんのお相手~
しかし老人とおなごの店をボル三河屋許せんな!
今回はカラダのレンタル編 いつも同様おもろかった
さっちゃんはちっちゃいころ既に安心ブラザーズに
出会ってたんだ。 お帰り~☆
安定のゆったり感。
芳根京子さんが相変わらず可愛らしく、この3人のキャスティングは秀逸だと思う。
今回はゲストの居ないアイディア回。
金曜の深夜観るのに丁度いい。
シンプルな話だけど面白かった。
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