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あまちゃんの「笑い」は、ほぼパターンが決まっています。
宮藤さん、意外と抽き出しの少ない人なんですね。
・突如激昂してやかましく喚き出すキレ芸
・見下すと決めた一人の人を、皆で寄ってたかって
こき下ろして笑い者にするイジリ芸
・実在の人や物の名前、過去の他作品のシーンなどを、まんま
セリフに載せるあるいは再現してみせるパクリ芸
その表現は正直「芸」の域には昇華されていない物が殆どです。
最大限好意的に言って「内輪ウケ」、これが精一杯のところ。
半年間、しかも朝の時間帯に、この少ないパターンでの毒笑いを
繰り返し繰り返し、しつこく供されるのは、キツかったです。
一見、雰囲気だけ見れば陽気ですが、毎日のようにこうもしつこく
繰り返されていると、いつしか
「ゲラゲラと高笑いしながらガスガスと人を足蹴にしている図」
のような陰惨さしか、感じられなくなりました。
見る者を不愉快にしてやろう、という意図があからさまだった前作、
意図は知らねどその表現自体が、それを執拗に繰り返すくどさが、
十分に見る者を不愉快にした今作、
不愉快さという切り口で言って、個人的に前作と今作は等価です。
番組はもう最終盤、このとっ散らかった物語にどう収拾をつけるのか、
この一点への興味のみで、今は視聴しています。すっかり乍ら見ですが。
まめりんなんかは完全なポイ捨てだったし、
GMTとか足立母とか引っ張った割にひどい扱いで終わったし
中でも一番ひどいと思ったのは、勉さんだな
作中通じて踏み付けられ役として軽くぞんざいに扱われ
とどめに最後の最後で琥珀「なんか」と言わされた
話の進行の都合や、どうでもいい小ネタを入れるだけの都合のために
ポイ捨てにされたり踏み石にされたり人格がその都度変えられたり、
「人間を描く」ことの出来ない脚本家なんだなと判った
ドラマとして全く何も残らなかったのは、自分としてはその辺が理由かなと思う
マスコミのあまちゃんキャンペーンは類を見ないくらい異常に凄いけど、
数字がどうとか何がなんぼ売れたとか、そんなどうでもいい周辺情報ばかりで
内容について具体的に(紋切型の美辞麗句ではなく)褒めてる記事って
見たことない気がする
あまちゃん,やっと終わりました。結局最後までヒロインを頂点に不愉快な人間たちがドタバタ騒ぐ支離滅裂で何を言いたいのか分からないドラマ?でした。続編その他不要です。次作に期待します。
総括として今作の世間の評価を検証するために,前作と今作の評価の数字を,こちらとみん感で比較してみました。両所で,サイト管理の思想が異なるでしょうし星評価のシステムが違いますし,書き込む人も異なるでしょうから,比べても意味がないでしょう。それに前作の評価とだけ比べてもまた意味がないかも知れません。さらに,こことみん感の評価が世の中の評価を代表しているわけでもないでしょうから,まあ,あくまで一個人の勝手な考察,戯言として,数字から見えることを書いてみました。数字は今日の3時の時点でのものです。また,ここは件数表示なので,%表示に直しました。
純と愛
こ こ 平均:1.38 星5: 5% 星1:86%
みん感 平均:2.71 星5:37% 星1:51%
------------------------
平 均 平均 2.05 星5:21% 星1:69% です。
あまちゃん
こ こ 平均:4.23 星5:70% 星1:12%
みん感 平均:3.73 星5:62% 星1:25%
------------------------
平 均 平均 3.98 星5:66% 星1:19% です。
比べると,ほぼ逆です。「純と愛」は賛2:否7で,「あまちゃん」は賛7:否2。
つまり,「賛」と「否」のどちらに偏ったかはとにかく,偏り方はほぼ同じということです。ならば,どちらのドラマの評価に対しても,同様の表現で報道すべきだと思います。「純と愛」に対する評価を「賛否両論」と報道したなら,「あまちゃん」の評価も「賛否両論」と報道すべきだし,「あまちゃん」を「大人気」と報道するなら,「純と愛」は「大ブーイング」と報道すべきだったでしょう。しかし実際は,制作側は自分が作ったものを否定・批判されたくないので「批判多し」よりは「賛否両論」と表現し,評価がよい場合はこれ幸いとさらに人気を盛り上げブームにして商売に繋げたいので「高評価」より「大人気」と,少しでも「賛」の方向に寄った表現にしたいわけです。つまりメディアの評価や報道はメディアの都合でなされるので,メディアが大人気などと騒いでも,公正な評価とは言えないと思います。
もう1つ言えることは,ここの方が「賛」でも「否」でも,どちらかへの偏りが大きい,ということです。
これこそサイトの作り・システムの違いに因るものが大きいと思いますが,それにしても,結果的にここは多数派が少数派を排除する傾向が強い,ちょっと言葉がきつければ,ここは少数派は感想を書きにくい,ということだと思われます。ここは書き手同士の直接のやりとりがしやすいので,直接具体的に反論・批判・攻撃をされてしまうからでしょうか。みん感では割合としては少ないですが終始そこそこ否定意見が見られますが,それに対して,現在のここは肯定意見ばかりで否定派の書き込みは全くと言っていいほど見られません。やっぱりこういうところで書き込みをする方々は,私も含めてですが,他と共感したいですから。ここは否定派にとって共感できる書き込みが極端に少ない(少なくなってしまった)ので,否定派が感想を書くのをやめてしまったのでしょう。肯定派の方々はそんなことは全く気にせず,みなさん気分よく書き込んでいるようで楽しそうですね。でも,ここはファンサイトではないはずなので,仮にこのドラマがどんなにすばらしいドラマだったとしても,肯定意見ばかりだと正直気持ち悪い。健全ではない感じがします。今のここは,まさに「あまちゃん」の世界の様です。「あまちゃん」肯定派が集っているのだから当然かな…。
楽しんだ方々は,どうぞ余韻に浸ってください。
震災を餌にして煽り、視聴者にドラマを強制的見させ続けていざ震災となれば手抜きをしてまじめに取りくまなかった脚本家にがっかり。東北の震災なのに人は誰も死なないし、ジオラマでの津波はしょぼすぎて人を馬鹿にしていますよ。ほんと震災の被害にあった人たちに申し訳が立たないくらいに加減な朝ドラでヒロインアキのふざけたアイドル成功物語もおもしろくなかったよ。ほんとこのヒロインほど言葉が汚くトントン拍子にうまくいくご都合物語に呆れたよ。後半は飽きてきたし、早く終われと思うくらいに酷い朝ドラだったよ。
あまちゃんとまれの違いが分からない。同じ俳優をいたるドラマで一緒にしないでほしい。あまちゃんが好きでないのもいるんだよ。有村架純さん福士くんとか荒川さんとか本当に演技にうんざり。なにが違うの。
あまちゃんのギャグ(と称されているもの)も、笑えたのは最初だけですね。あっという間に飽きました。だっていつもいつもパターンが限定された、同じようなものばかりだったから。
ギャグは何の捻りも無いしワンパターン(正確にはわずか3パターン)、ストーリーはすっからかん、キャラはどいつもこいつも魅力無し、数少ない真人間はイジメの標的。
上のほうで純と愛を引き合いに出してる人がいたので乗っかりますが、作品から受ける不愉快さは、あまちゃんと純と愛ではまったくの五分五分でした。
加えて作品を取り巻く環境として、マスコミのごり押しや、異常に狭量で攻撃的な有害ファン、そういうものが存在した分だけ、純と愛以上にひどかったです。
ひっくるめて番組総体としてみれば、純と愛を遥かに超えたワースト作が、このあまちゃんでした。
紅白でもなんでもいいからとっとと終わって、この上っ面の狂騒に早く終止符が打たれてほしいです。
否定的な意見は、構わないと思うけど、最初の4行で充分伝わると思う。
このサイトは、数字の分析結果じゃなくて、ドラマの感想を書くものだよね。
いつも思うんだけど、あるシーンの批判とかなら分かるのね。でもドラマ全体を批判する輩って、観るのやめればいいだけだと思うんだよね。観なくちゃならない仕事でもしているんだろうか?
あっ。自分の感想ね。
やっぱ、キョンキョンと薬師丸ひろ子の共演が、嬉しかったね。それから何気に美保純もね。
宮本信子、渡辺えり子、杉本哲太、そして古田新太。
あまちゃんは、自分も含めて、40代後半から50代のおっさんが一番楽しんだドラマだと思います。
春子の口から北三陸や夏さんに関することは結局何も聞けませんでしたね。わかったのは東京にいたい、ということだけ。アキが今日、帰ったということは交通は復旧している。でも、2~3日一時帰省して夏の様子を見てこようともしなかった。アキが主演映画を撮っていた期間、丸々いなかったのだから、春子が何日か事務所にいなくても仕事に差し障りもなさそうなのに…。
別に泣き叫んで欲しいともオロオロしてほしいとも言ってません。「夏さん無理してない?」という電話の一本でもしている場面があれば充分でした。でも、春子が夏を心配する場面はほぼなかった。
大災害があれば、遠くにいる身内を心配するのは人間の基本的かつ、一番重要な感情。それは、「きっと、ドラマに描かれていないところで春子は夏を思っている。」などと視聴者の憶測任せにして良い要素ではない。むしろ、しっかりとした描写の必要な大切なことだと私は思います。
このドラマ、現状までを省みれば震災を含まなくても成立したお話、と上の方でおっしゃっている方がいましたが、同感です。むしろ、火曜日から今日までの流れは、震災のない世界で起きていると考えた方がしっくりくる。アキが帰りたいのは、北三陸が心配だからではなく、望郷の念から。だからこそ、帰りたいと言い出したら一時帰省などではなく北三陸に住むということ。それなら水口が焦るのもわかる。春子が夏のことを少しも心配していないのも当たり前。
脚本家の方は震災のエピソードを入れるかどうか最後まで迷ったとのこと。だからなのか、震災の日の話とその後の話が解離しているようにすら見える。震災に纏わる話は北三陸の復興の所でやるから、もう少し待て、という意見もあると思いますが、そういうことではないです。一番描かなくてはいけない時に、一番大切な家族の絆について描かれていなかった。やはりこの違和感は大きい。
この事を些細なこと、自分で脳内補完すれば良い話、と思えるか思えないかでこのドラマの見方は大きく変わるのだと思います。疑問なく楽しめている方に文句を言うつもりは全くありません。
ファミリー劇場でしつこく何回も再放送しているのでたまに見返しますが、時間をおいて見てみるとアキのあまりの馬鹿さ加減と言うか無神経な言葉使いや行動が(そういう脚本だから仕方ないですが)鼻について見るに耐えられないシーンが多かった。こういう子が実在したら確実にいじめの対象になるなと思った。まあ見る人を選ぶドラマですね。
ここ最近の朝ドラの中で一番、中身が無かった。
再放送するほどのものじゃなかった。
特に中盤からはクドカンが飽きたのかネタ切れか、くだらないだけの話になってしまった。
クドカン好きな人は笑えたようだけど、ちっとも笑えなかった。
必要以上に面白い面白い言っていた芸人たちにも何かに媚びを売っているようで引きました。
>キャラがポイ捨てでない。
ポイ捨てはないかもしれないけれど、全く深みのないキャラで終わったり誰でも基本的に良い人、受け入れましょう的で(それが悪いわけでもないのだけど)どのキャラも結局強く印象に残るものがないドラマだった。いろいろ振ったのに結局結末がはっきりしない消化不良のキャラも多かったと思う。
水口などは勉さんとの関係においてもっと最後クローズアップして描いて欲しかった。ヒロシもそう。ユイの立ち直りも今一つ心に響くものがなかった。あれやこれやと焦点が移り過ぎ。
夏ばっぱは宮本さんの演技力がすごいからところどころ深いものを感じられたけれど人としてなにかダイナミックなものを感じるというところまでは至っていなかった。
まあとにかく深刻に真面目になにかをとらえよう、というドラマではなくて軽く楽しむドラマだったと思う。
笑いの部分もただ可笑しいだけで深みのある、含蓄のある笑いではない。心に響く良質のコメディとは別物。
キャラもストーリーも非常に表面的な内容的には薄いドラマだった。
しかしそれが悪いという意味ではない。日々それを見て人々が楽しく過ごせるようなものならそういうのが悪いとは言えない。
その場その場がこれだけ楽しく盛り上がる朝ドラはめったにはお目にかかれないと思う。
しかしこれは朝ドラというより「王道」の「ドラマ」とは感じない。こういうのがドラマの良作のように勘違いされて主流になるのはいくらなんでも日本のドラマ文化に失礼だと思う。
こういう作品はこういう作品として楽しむのが一番でありこれを他の「ドラマ」と比べてどうこう言うのはちょっと違うと感じる。
私はあまちゃんは全部見て堪能したしとてもすっきりしたのでもうこれ以上総集編とかも積極的に見たいとは思ってません。コント番組を何度も見たいとは思わない、というのと同じ。
能年さんについては・・・アイドルやタレントとは違う「女優」なら仕事はあくまでもドラマや映画など映像作品で評価されればいいと思うので、見てて変わった女の子だなと感じたけれど今後も勝負すべき場で力を発揮してくれればそれでいいです。
でもトークであまりイメージを崩すようならあまり出ない方が良いとは思う。トークは遊びの部分として俳優さん自身が楽しめるか楽しめないかの問題だと思うので、放送局も事務所もゴリ押しは必要ない。
>最高視聴率は27.0%で、みごと第1位。
その日は台風上陸で、各地で被害甚大だった日ですよね。
うちも他人事ではない地域でしたから、テレビつけっぱなしでした。
もちろん台風情報、それだけのためです。
正直、その日のあまちゃんは、邪魔だったし場違いでした。
NHKも、当日は祝日でしたが、「あまちゃん」以外全ての番組は
台風情報に差し換わっていました。「あまちゃん以外」は。
少し前までのNHKなら、こうした緊急時には、たとえ朝ドラであっても
編成をいじって、報道を優先していたはずです。
たしか2~3作前にも、翌日の二話連続放送で対応したりがあったはず。
NHKの良心もずいぶん堕ちたなぁと、当日は残念に思っていましたが・・・。
挙げ句の果てにその視聴率を、あまちゃんの手柄ででもあるかのように
言っているに及んでは、正直怒りすらわいてきます。
ステマだ工作だと、あちこちで囁かれてきたことも、納得と頷けてしまう。
高下駄を履かせた「大ヒット」、なんだかなあというに尽きます。
2013-09-26 09:07:18さんじゃ ないのですが、、、
自分的に感じたことは、
伏線と具体的に呼ぶんじゃなくて、今までなんとなくスッキリしなかった部分が見事に魅せる形できたカタルシスありますね。
1,潮騒のメモリーの歌詞・・・意味不明だった部分が繋がったこと。25年前に若春子が影武者として歌ったから 三途の川のマーメイド(声を失った人魚姫 鈴鹿ヒロミのことか春子のことか 両方か) 友だち少ないマーメイド これは鈴鹿ひろみのことかな・・・ 天野家3代の歌として鈴鹿ひろみが歌詞を変えて歌い上げた。 ヒロシがマーメイドという言葉は残したほうがいいんじゃないかと相変わらず重要なことをポロリと言ってるしw 声を奪われた鈴鹿ひろみ、姿を奪われた春子、そして罪の意識を持ち続けた太巻き、3人の思いが見事に浄化された。わたしにとっては最高の回収でしたね。アキのレコーディングの時に和解したように見えて、春子の恨みところどころで出てましたが、それもスッキリ消ええました。
そして2つめは 登場人物が次々と幸せになっていくところでしょう。長年の思いがついに結実したあんべちゃん、自分の気持ちにきづいた大吉さん、戻ってきた弟子を受け入れた勉さん、めんどくさいけど本来の生き生きした自分をとりもどしたユイちゃん。 9月に入ってからほんとうに 人間賛歌というか・・・幸せになろうよってメッセージが溢れているかのような多幸感を感じます。
最高におもしろいです.純と愛の脚本家は十分な勉強もせずにその上に机上の空論を無理矢理言葉にしてぎゅうぎゅうに詰め込んでこれでもかとゆうくらいに視聴者を愚弄した.かたやあまちゃんの宮藤 官九郎はもし半年のドラマではなく一年ならもっと丁寧に作り込める能力があると思う.遊川和彦は半年で一年分以上の無意味な言葉の機関銃を撃ち込んだ.それも空うち.勉強不足の自己満足の輩.宮藤は半年分のなかに一年分を敢えて詰め込む選択をしなかった.行間は視聴者の感性で好きなように埋めてくださいといったスタンス.震災の為の朝ドラではないし,今の時点で震災をドラマに作り込むことは誰にもできないだろう.被災地,被災者といっても皆が同じ状況ではない.
遊川は俺様(=遊川)のためにドラマを書いた.で,こけた.
宮藤は自己満足の詰め込みを避けた.視聴者のためにドラマを書いた.で,一部の人には言葉足らずに映り,それが遊川と同じだという感想を持たせた.
私は二人は対極にあると思います.
少なくとも難しいこといわずに多少の??があっても朝みるドラマとしてはあまちゃんの方が数段楽しい.
それじゃだめですか?
私は今日の展開はそんなに違和感はありませんでした。
震災の後ユイちゃんが無事で電話がつながり「中止じゃねえ、延期だから」と行った時、ユイちゃんが「延期じゃなくて、中止なの!アキちゃん来て・・・」と言った言葉が重たく、震災によって北三陸の状況はただごとではないこと、東京でアイドルをしている事の価値観の揺らぎを感じていったような気がしました。
それがあって、その後に水口さんが企画を持ってきた・・・
曲に押されて帰りたくなったというより、曲に押されて決心をし、口に出すことが出来た・・・と感じました。
人気アイドルとして被災地を訪問するのではなく、東京で得た地位のようなモノを捨てて地元に身を置き、生活をし、皆と力を合わせていくという選択をしたことは単純に素晴らしいと思いました。
スタジオパークの大友さん、ノイズやってただけあってフィニッシュはSGでフィードバックさせてカッコよかったです。
私は普段あまりテレビは視ないのでドラマ慣れしていないからかもしれませんが、「あまちゃん」は普通に笑って、泣けて楽しんでいます。
どんなに酷い脚本でも、現実の悲劇を思い出させる内容をおりこめば
今までの脚本や演出の落ち度を、全てチャラに出来るかの様な浅はかな考え方が嘆かわしい
わざわざジオラマで再現しなくても、被災者に配慮したいなら震災自体を描かなければ良いだけの話
そもそも毎年震災の日をやれば風化しない
阪神淡路大震災だって、関東大震災だって風化していない
特別な事など必要ない
朝っぱらから、こんな重い内容を入れてくれるな
結局クドカンがやりたかっただけっていう幼稚な理由
それならそうで、最初から真面目にやれと言いたい
ストーリーが無茶苦茶で、キャラ崩壊までして大震災だとか呆れるだけ
もはやフィクションだからの言い訳は通用しない
このヒロイン、潜水士になったのに震災のときは役立たずでがっかりだよ。海にもぐって震災で犠牲となったご遺体を陸に上げてくれたら私も大絶賛して涙を流したのにね。最後までおふざけドラマでおわっちゃったね。まじめに描く気がないなら災害をとりあげてほしくなかった、結局、震災は視聴者が見続けるための餌でしかなかった。最低な糞ドラマでした。
あまちゃんに震災を入れた事を批判している人がいるけど、私は入れる必要があったと思ってるし、当時はきてほしくないなぁと思い観てましたよ。
震災の場面は、いい意味で裏切ってくれたしね。
ジオラマと役者の演技だけで全てを表現してたし、登場人物を誰も死なせなかった英断も素晴らしい。
それでも違和感を全く感じさせないのがこの作品の凄いところだと思いますよ。
横レスです。また、ドラマそのものに対してのレビューとは異なりますので、お目汚し失礼いたします。
8月ぐらいから余計な情報を入れたくなくてここを離れていましたので、それまでの様子はほぼ経験済みとして、10月くらいまで遡って読んでみました。
確かに、揶揄するだけの短い書き込みや「言葉尻を捉えて本筋とは違うところで自分の主張を通そうとするだけ」にあてはまる書き込みはありました。ですが、肯定的意見の方も否定的意見の方もどっちもどっち、同じ程度いるという印象です。あくまで私の印象ですが。
事実としてあったということと割合(あるいは数)の多い少ないは違いますよね。また、投稿者が特定できない状況で、自分と同じ指摘している人がいるからそう感じている人が多いということもできません。つまり、割合の多い少ないという事実関係が立証できていないということです。それでは意見の傾向というものを語ることはできないのではないですか?
そういうことで、2014-01-02 15:55:44さんは、特に肯定的意見の方に多いと判断した根拠を示して欲しいとおっしゃっているのだと思います。1から読んでみましたとも書かれていますし、根拠を示して差し上げたらいかがでしょうか。
ちょっと体調の悪い私は、4月から9月はあまちゃんが見たくて
早起きが出来ました。
毎朝が楽しみで楽しみで。
でも、今は家族の朝ご飯を用意してから、2度寝をしてしまう日々。
ちりとては、2度目なので録画で。
恐るべしあまちゃんパワー。
またそんな朝ドラがあるといいな。
あまちゃんは肩透かしが多かったな。
東京に行って、マメリンに影響されながらアイドルらしくなっていくのかと思いきや、マメリンはスキャンダルで辞めちゃうし。
鈴鹿さんも厳しい人で、芸能界のことをトコトン仕込まれるのかと思いきや、すごくいい人だったり。
謎もたくさん残ったままだった。
春子がアキの心を乱すような手紙(影武者だったという)をわざわざお正月明けの上京の時に渡したのかも結局よくわからなかったし、
ユイママの失踪理由もよくわからないし、簡単に許されてしまうし。
いろんな出来事はあったけど、納得いくことは少なかった。
加えて小ネタが自分にとってはぜんぜん面白くなかった。許せないのもあったし。
震災の描写も軽すぎると自分には感じた。
あまちゃんの感想です。
ギャグや小ネタはこれまでにないおもしろいもので毎日笑えました。
しかしドラマとしてはやっぱり話が非常につまらなかった。
春子の人生のストーリーはドラマ性があり非常に面白いものだったのですが、春子が中盤から専横的に変身し、納得ができるキャラとして描かれなかったのが非常に残念。しかも春子が影武者をやったことが鈴鹿の最後の描かれ方で浮かばれないものになってしまいました。
作者の「みんな」に対するサービス精神は十分伝わって来ましたが、その分ストーリーを楽しむためのドラマとしては犠牲にした部分が大きかったと感じます。
ここのことも書かせていただきます。
誰であっても反論ではなくて個人への理由なき中傷は完全なマナー違反だと思います。
それは気をつけなければなりませんね。
一方言葉使いや文章の書きかた(誰が見ても暴力的で汚い表現などは別として)まで自分の尺度で人に求めるのは行き過ぎでそれもマナー違反。
またたまたまここに来たり時々見る人のことまで考えてコメントをせよ・・これも行き過ぎた要求だと思います。全部のコメントを読めないならそれはそれで結構。でもそれならそういう人はドラマの感想だけを書いて、流れを知らないここ自体のことに関してどうこう発言するのはおかしいことです。
規約とマナーは違います。
規約は管理人さんが決めるもの。
マナーの基準はここに集う人達が自主的に決めていくものだと思います。
ですから感想から離れて時々長々としたやり取りが続くことが自主性を重んじるここの一つの特徴のようになってしまうのも仕方ないことだと思われます。他のサイトと違うところです。そういうのが嫌な人はすっ飛ばして感想だけ読めばいいことだと思います。
ここではある程度同意のマナーができつつあったような気もしますがやはりここで多くの人が願っていることの趣旨が理解できていない人やたまたま訪れてそこから逸脱してしまう人も出て来るものと思います。
そういう時はその都度皆で対処していくしかないのではないでしょうか。
読ませて頂くと今回もいろいろあったようですが、これでまた感想にもどれればそれでよし、と考えるしかないように思います。
不快な思いをしながら見続けている人は、精神的に壊れているよ。
「朝ドラは習慣だから見ている」と言い訳する人もいるけど、習慣を変えられないのはやっぱり精神的な弱さだろうね。
受信料を払っているんだから見て文句を言う権利がある、と言う人もいるけど、だったらNHKの全部の番組を見てるのか?と訊きたい。どう言い訳しても、文句を言うために悪意を持って視聴しているのが結論でしょう。
人間ってのは快感を求めるのが本能であり正常な行動だから、不快なものは避けようとするのが正常。
それをあえて不快なものに関わり続けて「不快だ不快だ」と周りに不満を撒き散らすのは、なんの修行なんだろう?
不快でもそれをせざるをえない、そういう「仕事」なんだろうか?
あるいは不快なものにあえて関わりたい、マゾヒスティックな性癖か?
不快なものに関わり、なおかつ周りに「不快だ」と叫き散らすことに「快感」を感じているなら、やっぱりどこか壊れた人なんだろう。
朝ドラの、ここ数作のファン・アンチのやりとりを見ていると、そう感じます。
2013-09-21 22:44:55さん、
槍玉に上げられてるその方ではありませんが
その言い分ですと、「楽しんで観ている人たちもいて、終わってしまうのが
寂しいと感じている」感想も、その逆の感想の方達の、気分を害している
とも言えますよ。
>いろんな意見や考え方があって当然です。
その通りです。
このような中立の場で、自分と違う感想に、自分の感想と違うからと
貴女のように言論統制をしようというのが、そもそも筋の通らないことです。
楽しむためのエンタメ番組、
見せるためのテレビ放送、
楽しめるように作られていなかったエンタメ番組の放送に、相応の感想が
つくのは当然です。もしもそういう方が「私はつまらなかったんだから
楽しかったと言うな」と言った時にはじめて、異議を述べるべきです。
このコメントはまさに、その意味での、貴女に対する異議です。
管理人さん、
不適切でしたら削除下さって構いません。
管理人さんへの御面倒には衷心お詫びしますが、最後までこうした不毛な
議論ならぬ言い合いを、仕掛ける方がいらっしゃるのは本当に残念です。
2013-09-20 21:32:37さま
動画って、同年代のモデルさんたちと一緒のものでしょうか?
14、5才の頃、
同学年の子達とキャピキャピしてたら作って言われるんですね。
あの頃、無理に明るくしていて疲れたと言っていましたし、
モデル時代、何を考えているのか?
表現も上手く出来なくてクビになりかけたのご存じですか?
そこを、たった一人(鈴鹿さんみたいな方ですね)
編集長だけが才能があるからと続けさせてもらったんですよ。
あまちゃん、放送は半年ですが
実質、1年間、共演者と一緒だったわけです。
それらを騙してるとおっしゃるのならば
能年さんは将来、凄い女優間違いなしですね(笑)
でもこれらを感じるのも貴方様の感性ですし
否定する気はございません。
ただ、一面だけみて判断されないで下さいね。
言葉がきつかったら謝ります。
能年さんは、ああ見えてもここまで来るのに
紆余曲折な人生です。
その度に救ってくれる方がいるというのは
やはり彼女の持って生まれた性格の良さにあるのだと思います。
あっ、感想でもないのに長くなってしまって
大変、失礼しました。m(__)m
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