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今は丁度 戦争時なので史実に沿うと どうしても容保ばかりにスポットが…
まだこれからの部分もあるし 期待を込めて星五つ
会津藩だけに留まらずそれぞれの立場的なものも描いていて
それが深みがない発言になるんでしょう
今夜のタイムスクープハンターとのコラボが楽しみです
つまらない
私も 今夜のタイムスクーパーハンターを楽しみにしています。
この番組事態も好きだし、会津鶴ヶ城での戦を取材するのですから
とても興味がありワクワクですね。
相変わらず否定して喜んでいる者がいるが
ほかのサイトでは、否定していても受け入れてるとか
人格を否定しているとか・・・
屁理屈を述べているが・・・
人の善悪とは、
話を聞いて人の心が、ほのぼのとなる事が善であり、
不愉快になる事は悪なのである。
それがわからない者は、どのサイトにも参加する価値など無い。
あなたが決めることではない
肯定派が善で
否定派が悪なの?
基本、両方の意見があっていいと思うが。
「たーくん」へ
ここは誰でも自由に感想を書ける場所であり、『八重の桜同好会』じゃありません。
そんなに否定意見が目障りなら、あなたが他へいったらいいでしょう。
初めて見たが
アホがおおいのう
だから私は投票などしていませんと・・・
大した意味もないと言うのは、別に気にする必要がない、おそらく内容に文句があってよくないを付けている訳ではなく、単に面白いと言っている人を煽ってたりとか、嫌がらせだとか、そういう悪意があって中身のないものに対して、いちいち気にする必要がない、無視してればいいんじゃないかと言いたかったのです。それを規約を軽んじている、風紀を乱しているなんて捕らえるのは飛躍が過ぎませんか?そんなこと一言も言ってませんが。
正直あなたが何を言いたいのか、何を言ってるのかさっぱり解りません。私を極端に敵視していることは解りました。何を言っても間違っている、それは規約違反だ、と言ってくるのでしょうね。あきれました。
句読点が多くて読みにくい。
鶴ヶ城開城、今回は星五つです!素直に泣けました。
それぞれの心情がきちんと伝わってきました。
真摯な作り方には好感をもっていましたが、史実にこだわりすぎて、
ドラマとしての面白さに欠ける面は否定できないと
思っていましたが、今回はよかった。
八重さんが容保公に意見する場面は、また絶対史実重視派のツッコミどころではありますが、ドラマなんだからそれでいいじゃん!!
山本三郎と言い張る八重とここに女がいると叫ぶ尚之助。泣!!
次回からも楽しみです!!
今までの放送では、目に涙がたまる位まではいってたが、グッとこらえていました。しかし、今日の父の死に際の「にしは・・わしの誇りだ・・」で決壊しました(泣)。三郎の死で竈の前で一人泣いていた権八の最期、見事でした。
庄之助との別れも、素晴らしい創作だと思いました。感動しながらも、そうかその手があったかと脚本家の発想に感心しました。
わ〜選挙で時間帯違った
良かったコメント見てショーック
>肯定コメしか受け付けない空気。
否定コメにはかみつき、なんとかして否定を肯定させようと必死ななんじが伝わってくる。
ここにそんな雰囲気全然感じません。
否定コメって、そもそもまともな批判のコメがないじゃん。
>初めて見たが
アホがおおいのう
なにこれ?こういうのがドラマの否定コメ?笑わせないでください。
2013-07-21 09:38:08 名前無しさん
あなたが投票したかしないかなんて言っていませんし、あなたを責めているのでもありません。なぜあなたを敵視しなければいけないんですか?
サイトを利用する際には皆が利用規約をちゃんと読んでルールは守った方が良い、ということを言ったまでです。
気にする必要ない?利用規約違反は気にしますよ。おかしいことですから。あなた様の文からは良くない、の投票についての利用規約違反に対して気にする必要ない、ととれました。
鶴ヶ城の開城、涙なしでは見られませんでした。会津藩が賊軍扱いされたことの無念さが、会津の歴史に無知だった私にもこれまでの描写からひしひしと伝わってきました。容保の自分の愚かさを悔いる言葉もあってよかったし、殿様に向かって死なずに生きてくださいと訴える八重の言葉もーー史実とは絶対異なるでしょうがーー心に響きました。庄之助とはこれきりなんですかね。予告編ではもうオダギリジョーさんが映ってましたから。ちなみにタイトルバックが折々に変わるのも私は好きです。それを見るのも楽しみ。
今週も情感のないシーンの集合体でドラマとしての体をなしていなかった。
コラボ企画のタイムスクープハンターのほうが余程ドラマらしい構成だった。
会津が薩長方に降伏する、全体構成上最重要になり得る回なのに
容保の葛藤は説明セリフで軽く流し(これまでの家臣の苦悩は何だったんだ!)
降伏式はイメージカットだけで済ませる構成の稚拙さ。
最も酷いのは八重の長演説。殿や家臣の目前でつまらない意見をダラダラ述べる。
什の掟とは何だったのか。八重の桜は女が出しゃばらないのが良いのではなかったのか。
もはや一昨年の江を引き合いに出すことはできなくなった。
父の人格を掘り下げてこなかったから父の死にも感興が湧かない。
尚之助との別れも唐突で理解しがたい。何かの伏線のつもりだろうか。
細かい点を言うと、このドラマの主要人物は即死しないのが謎。
撃たれる→周囲に見守られて死ぬの連続は流石に飽きる。
八重が容保に生きてくれるよう、そうでなければ会津が理不尽に朝敵にされてしまったことを認めることになる、と言った場面、素晴らしかったです。
歴史的に有名な人物の妻のような立場の女性が言ったのではなくて、銃を鍛錬し、家族や友人を失う中で前線に出て命がけで戦った女性が言ってるからこそ説得力があります。史実と異なっても、非常にカッコいいヒロインです。綾瀬さんの演技がまた素晴らしいです。このドラマですっかりファンになりました。父の最期や母との場面も大仰ではないのに大変感動的。山本家のキャスティングはベストですね。容保も敗軍の殿様なのに凛々しいばかりでなく、貫禄が出てきて、家臣が最後まで従ったのが不自然でなく納得できます。
尚之助があのような形で八重を救った描写にも心を打たれました。
私はドラマについてはそう簡単に絶賛したりしない方なのですが、これはストーリー運びも巧みで良い大河ドラマだと感じています。
相変わらず突っ込み所満載の感想があったけど、いつもの人だろうから、もういいや。
八重の母の長男は行方知れず、次男、夫は戦死。たった一人残った娘八重も闘った兵士として連行される道を選んで独りぼっちになってしまう。尚之助はそんな母娘の会話を聞いて、妻を何とか生き残らせる手を考えたのですね。例えそれが夫婦の永遠の別れになるとしても・・・何とも辛い決断だったと思います。でも、そんな愛情の形も有るのですね。
切な過ぎて泣けました。そして殿様へ最期の必死の訴え。綾瀬さんは「仁」の旗本の娘役も凛として素晴らしかったけど、今回、迫力・深み・凄み・そして存在感そのものが更にも増して、本当に凄い女優さんになりましたね。立派に大河の主役です。
綾瀬はるかは良い役者だと思う
多くのドラマや映画に出ているが、それぞれに色があり
綾瀬が演ってるとはおもわせない
何にも染まってない感が素晴らしい
聖母のような母の役とか不倫でのドロドロ愛憎劇とか見たい
同感です。
これまでの綾瀬さんに対して描いていた自分の間違ったイメージをこのドラマで完全に打ち砕かれました。
えーっ、今度の大河は綾瀬はるか?つまらなそう、なんて一時でも感じてしまった自分が恥ずかしい限りです。
今後も様々な役に挑戦して頂きたいです。今後の八重にも期待大になって来ました。
7月14日会津若松に行った来ました。そんなこともあり、鶴ヶ城開城は一段と深い思いがあり、皆さんと同じく涙、涙で胸が一杯の45分でした。尚之助様と八重の永久の別れ、容保の開城降伏式と役者さんの迫真の演技に、すごいドラマになってきたなとこれからも期待しています。
ついに落城!ここ一月ほど毎回泣きながら観ています。いや、泣くと
言うより悲しみがマグマのように湧き出る感じ?こんな「大河」今迄
有ったでしょうか?それは適当で、いい加減な作り話の羅列ではなく
史実に寄り沿った”本物のエピソードの積み重ね”の重みに他ならない
と思います。確かに観ていて辛いし、重いし悲しいし・・・でもそれが
「大河」の本流であって欲しいです。
感想を見ても影響力の強さは分かるし、制作者の想いは確実に我々視聴
者に届いています。昨年少年漫画のパクリや、私が尊敬する高晋作杉の
大切な「辞世の句」を平安時代の台詞に流用したのは、滑稽を通り越し
て、日本の歴史や一時代を築いた偉人に対する敬意が全く感じられず
脚本家の「伏線さえ貼ってありゃ満足だろ?」的な姿勢のいい加減さ
や安直さ、レベルの低さに心底腹が立ちました。それはやはり大河史上
最低の視聴率となって表れました。「八重の桜」のように真面目な大河
は視聴者の胸を激しく打ちます。(福島に行くのが待ち切れません)
制作者は今後もこの大人の路線を貫いて下さい。
史実に寄り添う(笑) 本物のエピソード()笑
そんなの期待するならヒストリアでも見てればいいでしょうに
この番組のタイトルは大河「ドラマ」ですよ? そこを勘違いしては困る
誰でも知っているような歴史的事実を羅列して何が面白いんだかね
まぁ今回ありえない展開で八重が演説ぶってしまったから
他の作品を貶してこの番組を誉めるのは難しくなりましたな
「鶴ヶ城開城」を見てから、なかなか感想を書けないでいました。あまりにも感動的だったので。
このサイトや他のサイトで称賛する感想が多数書かれていますので、私の感想はなるべく手短にします。
まず、手のひらを返すことを書きますが、容保には威厳がありました。特に「生きよ」の言葉は、心に響きました。
その後の、八重の長台詞も良かったと思います。史実としてはあり得ないことだったかもしれませんが、一般の藩士とは少し違う立場の八重こそ、あのようなことを言わせるのに最適な人物だったと思います。
八重が銃を連射し敵兵を次々倒すシーンも、ある意味で見事でした。無駄な殺りく、という印象を私は持ちました。会津戦争と八重の戦功(?)に対し、作者の山本むつみさんはかなり冷めた目も持っているのだ、と思いました。
星を10個ぐらいつけてもいい、という気持ちです。山本さんに拍手。
昨日の投稿について、「無駄な殺りく」とばかりも言えないですね。秋月が途中で命を落とすことがないように、八重が文字通りの援護射撃をした、ということでしょう。
鶴ヶ城開城…他の皆さんの感想が素晴らしいので、私からも手短に。官軍側の板垣退助の描き方が印象的でした。城明け渡し前に、会津の女たちが綺麗に磨きあげ、塵一つ落ちていない廊下を、土足で入城した事を無言で恥じ入るシーン。八重の桜は史実主義ですが、ちなみにこの場面も実話で板垣の書簡に記されています。容赦なく会津を攻めた板垣ですが、戊辰戦役後は長州の奥平らと共に救会(会津救済と名誉回復)の指揮を取る事になります。
昔仙台に居た事があるので 「荒城の月」=仙台駅前で夕方にデパートが大音響で鳴らす、悲しいのにウルサイ?曲 というイメージでしたが、八重さんの辞世の句
「明日の夜は 何国の 誰か 眺むらん 慣れし御城に 残す月影」を知って、
「♪今荒城の 夜半の月 変らぬ光 誰が為ぞ♪はこういうことだったの!」と氷解しました。作詞の土井晩翠が鶴ヶ城を訪れているので、ヒントにしたのでは?という話もあるそうで、ああナルホドと思いました。これからはこの曲を聴くと条件反射で泣いてしまいそうです。
13:32:28さん
私も仙台のデパートの荒城の月覚えてます。小さい頃だったので正直少し怖かった記憶があります(笑)
ちなみに余計な突っ込みで恐縮ですが、上記の八重さんの句、辞世のものではないんじゃないかと・・。
↑すみません。猪苗代へ行って死ぬ覚悟だったから辞世の句でよかったんですね。早とちりしました。
京都編に期待しています。
戦争のシーンが長く辛過ぎました。
内容は悪くないと思いますが、戦いになると気持ちが受けつけなくなります。
会津編は女性向きではないような気がします。
私は女性ですが、会津戦争をこのように時間をかけて見られるドラマは初めてだったので非常によかったです。
痛ましい場面も多く次々と見知った顔ぶれがいなくなってしまったのは見ていてつらいものがありましたが、戦闘シーンそのものは迫力もあり映画を見ているようでした。これまでの大河の戦と言えば時代的にも騎馬戦が多かったのですが、今回は主に大砲や銃撃戦。土方ではありませんが「もう刀の時代じゃない」ということ、長らく戦がなかった間にこの国でも戦のしかたが全く違うものになったのだということを実感しました。
戦を通して八重の変化も感動的でした。
「女子はおとがめ無し」なのに、八重さんは「わたすはあなたのお味方を殺しやした!」とわざわざ告白までして、藩士の一員として留まろうとする。まるで「死を迎える事、期するが如く」で、あまりにも真っ直ぐ真正直で迷いの無い人なんですね。
また、”22歳の娘(綾瀬さんより6歳下)”という事を差し引いても、勇敢果敢、冷静沈着で、常に堂々としていて自己主張ができて砲術のプロとしても、流れ弾を集めて溶かしリサイクルしたり、着弾した砲弾の火を濡れ布団で消して爆発を防いだり、少ない人数で敵陣に夜襲をかけたり、男でも臆する様な危険な事を良くもまあ、やったものです。
あの時代に正に驚異の女性で、その凄さに圧倒されました。私はこれから勇気が必要な時は、八重さんのご真影を拝むことにします。
彼女が辞世の句を雑物蔵の壁に笄(こうがい)で刻んだのは、「わたすは近々死ぬ身なれど、ここで命懸けで奮戦した娘がいた事を、せめて読んだ人々の記憶に留めて欲しい」と言う、後世”烈婦”と言われた女性の切なる想いだったのでしょう。
結局、会津藩は貧乏くじを引き、急激に変化する時代の大きな波に上手く乗れず、翻弄され悲惨な目に遭って消え去りましたが、私はそんな会津藩の人々がたまらなく好きです。そして会津を滅ぼしはしたが、明治の新国家を建設した若き侍達も尊敬していますし、何よりこの国に生まれた事を誇りに思います。
面白いです なにより綾瀬はるかさんがカッコいいです!
後半のオダギリジョーさんとの演技が楽しみです!!
尚之助は八重と母の場面を見て、これは自分が犠牲になっても八重を助けなければならないと決心したのでしょうね。直接的で派手な助けかたではないし彼自身の気持ちを考えると切なくなってしまうけれどなんだかすごくカッコいいし、その場その場で行動するのではなく常に冷静にものごとを見られる尚之助だからこその決断という気がしました。本当にキャラの作り方が上手いと思います。地味で静かなのにいざと言う時には大きな決断ができる。他の男性キャラとは違う大変魅力的な尚之助です。長谷川さんがまたぴったり。
八重との最後の夫婦の会話、「会津の人になった・・」「紅をつけてくところがなかった・・」この時代にあって、お互いを認め合う良い夫婦だったんだな、と感動します。それだけに別れは本当に残念ですが・・・謹慎所へと向かう尚之助の後ろ姿が悲しかったです。
京都編かなり期待しています。恩襲を越えた覚馬と西郷の絆が、やがて同志社創立へと結実していく。戊辰の戦では敵味方だった人々が、日本近代化の為に共に立ち上がる。岩倉は龍馬の船中八策には気にも止めなかったのが、覚馬の官見には驚愕し、自ら何度も覚馬に面談し語らっています。明治の都の近代化を担う覚馬の活躍と、それを支える八重が新島譲との出会いを通じての覚醒していく。八重の桜は実はこれからの展開の方が遥かにダイナミックでドラマチックです。個人的には八重と勝海舟の絡みに注目しています。
こんなことをいうと怒られそうですが、私も綾瀬はるかちゃんが男装して銃を構えてお城に籠城して戦っていたり,黒木メイサさん達と薙刀の試合したりしてるのってちょっと地味めで退屈だな~と思ってました。早く明治になって京都で新島襄の奥さんになってからのハイカラハンサムウーマンぶりが見たいな,というわけで最初から幕末編より維新後の京都編に期待してましたが,いやあ,長かったなあ幕末編(復興目的ドラマだから仕方ないか)戊辰戦争が好きな人には悪いんですが,会津戦争があまりに長くて途中で脱落してしまいました。明治になってからは楽しみですが,尚之介さんやユキさんや貫地谷しほりさん達はもう出てこないんでしょうか?それが残念。
籠城戦描き方次第でもっと盛り上がったはず。
夜襲は1回きりで黒河内先生投入で終了。(史実では成功してる)
秋月さん援護射撃も弾切れで終了。
焼玉押さえも八重が教えたせいで登勢死亡で他の人は全くやらないから殿に認められても実績上がらず負の功績に。
(史実では大勢の人が成功して城を守った)
勿体ないと思います。
明治編が始まりました。
今回特に印象深かったのは、八重が夢にうなされるシーンです。会津戦争が終わって私は、八重が人を殺すシーンはもう見なくて済む、と安心しています。このことでは八重自身も、自責の念にとらわれ続けるのであろう、ということを示唆していると思いました。
星三つにした理由は、米沢の商家でのシーンが、信じられないぐらい稚拙だったからです。今まで欠かさずに見てきた中で、ワーストだったのではないでしょうか。
台詞・演出も類型的に思えました。そんなことより何より、例えフィクションであろうと、他人が曲がりなりにも庇護を受けている人に対して、あのような暴力をふるうということは、絶対に考えられないと思います。
過去にこのサイトで取り上げられた事があるかもしれませんが、八重の登場シーンを増やすためにNHKが脚本を大幅に書き直しさせた、という情報がありました。根拠のない推測ですが、その影響は第26回「八重、決戦の時」あたりから出ていたのではないかと思います。山本むつみさんの脚本なら、書き直しても、そんなに悪くはならない、と思いたいのですが…。
今回の商家のようなシーンが今後も出てくるようなら、いま流に言う「ドン引き」になりそうです。
戦が終わったら、終わったで切ないです。
女性として、千代さんの辛さが想像できるので..愛する夫を失って、侮辱されても子供を守るためにああしなきゃ生きていけない。
ああ、辛い。
仲間がたくさん死んでいくのを目の前でみてる八重さん。
怒りがわくでしょう、そりゃ。理屈より、体と心が先に動いたのかなと思いました。
人を助けるといっても、「困ったときはお互い様」という対等な気持ちの人と、
「助けてやった」という人ではこうも違うものなんですね。
私はドラマは心で感じるものだと思って観てます。
つまらなければ、時間の無駄なので観るのやめます。
八重の桜は、本当に素晴らしい。
私は今回、あの戦の後の会津藩の人々の様子がいろいろな形で大変よく描写されていたと感じ面白かったです。
戦ばかりが強調されてその後安易に立ち上がる描写になったらつまらないなと思っていましたが、敗者側の悲哀がきちんと描かれています。勝者側からの描かれ方がこれまで多かったので、会津藩士達が下北半島に「斗南藩」として追いやられた事実など今回初めて知りました。商家の場面と千代の描写は稚拙どころか、戦で犠牲になるのは女子供など弱い立場の者である、ということが描かれた大変納得のできる場面でした。恨みを重ねる千代を説得するかに見えて、いざ会津のことを罵倒されたら後先かまわず相手を力でねじ伏せようとする八重。本人も冷静になった時人を殺めることに抵抗を感じなくなっていた自分が怖くなった・・・兵士が戦争後に感じる戦の狂気を非常によく表していたと思います。このあたりの丁寧な描き方がこのドラマの素晴らしいところだと思います。八重というヒロインがただ真っすぐ、ただ優しい、強い・・・なんていう一面的な描かれ方ではありません。
大蔵の会津に対する深い思い、そして八重を今でも好きで妻を失った今またその気持ちも戻って来てしまう、しかし会津の行く末を一番に考え、尚之助との礼儀を守り紳士的であろうとする気持ちも彼が今後の会津を引っ張る大きな男に成長したことを感じさせ素晴らしい脚本、演出だと思います。
次回は覚馬とうらのことも出て来そう。誰が悪いという訳でもないのに人は人を裏切ってしまうことがあるし、傷つく人が出てくる・・切ないけれど人間ドラマですね。
るろうに剣心の映画をTVで見ました。せっかくの幕末の哀しみとそれを生きる明治の混乱を描いた原作なのに、戦いにしか焦点が当てられてなくてがっかり。八重の桜とどちらが優れているかと考えたけど原作なら向こうの方が優れてます。映像もるろうにの方が優れてたなと思います。
なんか史実と架空が中途半端なドラマというのは否めません。
るろうに剣心と八重の桜が単純に比べられるとは私は思えません。って言うより八重の桜に原作があるんですか?
オリジナル作品と原作がある作品、TVドラマと映画、一年間のまだ終わっていない作品と約2時間の作品、映像も単純に比較できるものとは思えません。
私はるろうに剣心は好きですが、あれは一種の創作時代劇ではありますが歴史ドラマとは思いません。
個人的にどちらが好きか、どちらが面白いか、というならまだわかりますが、作品の良し悪しの比較対象にはならないと思います。
>戦いにしか焦点が当てられてなくてがっかり
いろいろな感じ方があるものですね。
わたしは戦いにしか焦点があてられてるなんて全く感じません。むしろ逆。敗者側からの戦いを描くことによって、人々の苦悩やそのさなかや後でも日常の中にある喜びなどが大変きめ細やかに表現されていると思います。
るろうに剣心みたいなものばかりが時代劇ともてはやされるようになってしまうのもちょっと悲しいですね。
あれはあれでおもしろさもあると思いますが、剣心の「ござる、ござる」連発だけでもええ?と感じます。あれだって十分史実と架空が中途半端じゃないですか。今作られる時代劇なんてそういう意味では全部そう。まあ映画は2時間で制限あり過ぎなので、るろうにみたいなのも長期のドラマで見たい気はしますが。大河でないもので。
「るろうに」の斎藤の視点から見た会津戦争のスピンオフなんかは見てみたいかな。
ただ、「八重の桜」と「るろうに」の比較はジャンルが違い過ぎて無茶だと思う。
無茶は承知。でも史実って何処までが本当なのかわからない。八重はブスだったって言うし、薩長からすれば悪いやつだったって事になりますよね。見方を変えると真実なんかないんじゃないかと。知るは本人のみでしょう。だったら「るろうに」でも全然比較に値するんじゃないかと。エンターテイメントとしてはね。それに「るろうに」も史実から極度にはみ出しているわけでもない。明治になっても江戸を引きずっている連中を政府が抑えられてなかったという事や、理想を掲げて政府を立ち上げた薩長も政治家として理想だけでは統治出来ない現実から、お偉い役人に成り下がってるという事も描いてる。
最後は日清戦争で死ぬんだよね。確か。悲しい話なんだなこれが。
八重は現存の写真を見たら、綾瀬さんとは似ても似つかないご面相だというのはたぶん誰が見ても感じることだと思います。
しかし今回は容姿がどうとか、ではなくて彼女の成育歴、人生観、生き方などをまず生まれ故郷の会津の視点からとらえて描いています。歴史的な事件など記録に残っていることは事実としてゆるぎないものですが、その他をどう創作して見てて納得行くように描くかが歴史ドラマでしょう。創作の失敗によりキャラにブレが生じたり、どう見ても歴史的事実とかみ合わない、などで見てて納得の行かないことも多いですが、このドラマはどの人物にもブレがなくその人となりや考え方を実に丁寧にまた非常に分かりやすく描いているドラマと感じます。
また、これは単に八重という一個人の一代記、ということに加え、旧態依然とした会津藩に生まれその故郷を戦で失い、国の体制が変わり、女性が社会に進出して行く、といういわば女性史の話だと思っています。その点で完全な男性優位の武家社会に生まれて女性が社会的に表だって活躍しづらかった時代の女性ヒロインよりもその活躍を通して世の変遷を感じ取れると思います。大河ドラマには私は「歴史」を求めますので、人物の心情にとどまらず、その時代が
しっかりと感じられるものを見たいです。
武家社会でも裏で歴史を動かす、という女性の描き方もありますが、社会的に女性しかできない、女性ならではの活躍を描ける明治~昭和初期にかけては女性主人公にもって来いの時代ではないでしょうか。
そういう見ごたえを期待して、今後の八重の活躍を楽しみにしています。
恋愛や家庭も描かれていますが、女性主人公大河にありがちなそういうものの過度な扱いがないのも私は今回大変好感が持てます。
敗者の悲哀が本当によく描かれていましたね。会津藩が縮小され、津軽に斗南という新たな藩として生まれ変わるという史実は全く知りませんでした。極寒の地での過酷な生活が予想され、胸が切なくなります。そして八重たち女子供の苦難。商家の逸話をやりすぎと感じる方もいるのでしょうが、私は素素直に共感して見ていました。そんな八重が兄覚馬の生存を知り、今後京都で新たな人生を切り開いていくのがどう描かれるか楽しみです。
降伏した会津藩では子供、高齢者の男性と女性全体は責任を問われなかったという説明がありました。ということは斗南藩ができてもあのまま会津の地にとどまった人が相当数いたということですか?
また責任を問われ切腹をしたのは萱野だけだったのでしょうか?
あの時点で旧会津藩の領地はどういう扱いになっていたのでしょうか?そのあたり会津の歴史に詳しい方いらっしゃいましたら感想欄で申し訳ありませんが、ご説明頂けるとすごくうれしいです。
ドラマを見ていて気になったもので・・・
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