



2.60
| 5 | 100件 | ||
| 4 | 55件 | ||
| 3 | 59件 | ||
| 2 | 23件 | ||
| 1 | 205件 | ||
| 合計 | 442件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
脚本の悪さが出たスピンオフ。
トキとナミの幸せを描いた後の
サワのスピンオフ。
時間をかけて描いたのは恋ばな。
サワと庄田の幸せなシーンを描いておいて
どん底に突き落とすやり方。
サワこそ幸せにと願う視聴者を
嘲笑い愚弄する脚本。
で、脚本家が言いたかったのは
「トキはシンデレラ」「サワはシンデレラにはなれない」
呆れて言葉も出ない。
実際、2人はこう描かれた。
トキは他力本願で長屋を脱出し
皆が羨む貴婦人になり浮かれた。
借金もヘブンに返済してもらい
裕福な暮らしをしている。
サワは他人に甘えられずに
好きな人と破局し
幸せを掴みそこねて号泣。
借金を抱えたまま
病身の母親と長屋暮らし。
サワを親友設定にしておきながら4ヶ月もの間蔑ろにし
ようやくスピンオフという形で描いた結末は
シンデレラになれなかったサワがトキを責め
シンデレラになったトキが
シンデレラの意味もわからずとりあえず謝るという
救いようがないものだった。
脚本家は結局「シンデレラ」という言葉で遊んだだけ。
で、来週からはまた定番の、松野家のドタバタ。
残り2ヶ月というのに、この脚本ではね…。
トキも「おサワをよろしくお願いします」と庄田さんに頼んだのに、おサワが求婚を断ったと言ったところで怒らなかったのは良しとしても、おトキのせいと言われて「ごめんね、ごめんね」で済ませてしまうのがよくわかりません・・・。
おサワの幸せのこと、本気で考えてますか?。庄田さんと一緒になる事がおサワの為になると考えてたのなら、そこは納得できない筈じゃ?。自分勝手な都合が上手くいかない事を怒らないのはいいけど、他人の幸せが崩れるかも知れない事には怒るべきじゃないですか?。おサワの後々を本気で考えるのなら、あそこで「あんた、本当にそれでいいの?」と彼女の為に言ってやるのが本当の親友じゃありませんか?。肝心なところでなあなあにしてしまうトキの気持ちがよくわかりません・・・
本当に煮え切らない、ピリッとしない脚本ですよね。
おサワにスカーレット・オハラみたく明日は明日の風が吹く、をさせたかったなら「私はもう大丈夫だから、自分の力で教師になって生きてゆく」とおサワ自身に力強く宣言させて、トキと変なお涙頂戴のベタベタは一切無しにしてほしかったです。また釈然としない案件が増えました。
そうそう、そうでなくちゃ、はい、よしよし、思ったとおり、そんなタンジュンなドラマとは違いますねえ。トキは、ああすべき・こうできるとかありましたが、さて、求婚されたサワは、どうすべき・どうできるでしょうね。「トキ、あななたのせいよ!」サワの心中、そのココロはタンジュンではないようだが、素直にタンジュンに生きてきたトキには(私にも)わかないな。「ごめんね」って、そのココロもわからない。まあ、なぜ求婚を断ったか?わけわかんないけど、とにかくサワは(今)辛い思いをしているのに(自分には何のおちどもないけど)自分は幸せでゴメンネってとこかも。ともあれ(脚本家は)けっきょくサワにどうさせるつもりかな?トキの「ごめんね」の理由もじきわかるでしょう。こんな展開、いやだ、なんなんだ、ああしろ、こうしろ、ハッピーにしろ、との声もあるが、視聴者の望むどおりにしてどうする!私的には、そんなタンジュンでない、思いがけない展開がいいね!
なんかもう、漫才に例えるとボケが突然ツッコミ、ツッコミが突然ボケを始めたような感じで
うわぁ…どう感情移入したら???、な金曜だった
おサワは幸せよりプライドが大事?、おトキも親友が恋愛に一歩踏み出すことよりプライドを優先?、
なんでこんなドロドロ沼のほうへ?
おトキがシンデレラを知らないのは当然として、
おサワはシンデレラの物語を学校教材で知ったのか、知らないほうが幸せだった(幸せになれた)
朝ドラにはちょっと不条理すぎる
確実に言えるのは週末、この顛末見せられて月朝までずっとモヤモヤしっ放しなこと
どーすりゃいいの?、これ
半分弱さんにはフラれた理由は一生わからないだろう、見てるうちらもイマイチわからない
もう一度、教師の職を蹴って後ろ盾なしでワンモアチャンス…ないかなぁ
短期間にもかかわらずサワは庄田が好きになっていたとして、なぜ求婚を断ったのでしょう?サワの今まで、辛抱強く生きてきた、わかりやすい。トキの思いがけない幸運、シンデレラをタンジュンに嬉しく思うが、羨ましいから妬ましく思うココロも生まれてしまう。ここまでは、並みの人間、しごく当たり前のリアクションだが「トキ、あなたのせいよ」はわかりにくい。求婚を断った理由、あなたのせいよの理由、いろいろ想像できるが、脚本家の想像力はいかに。
視聴者の望む通りとかじゃなくても、脚本家が描くことが全てじゃないでしょうってこと。それなら、どんなドラマも批判も無く絶賛で視聴率も同じくらいに良い作品ってことになってしまう。
けれど実際は見ている人達がそれをどう受け取るかで全然違ってくる。
ばけばけはどうしてそこで?や、何故?が多すぎる。だからスッと心に入ってこない、故に私には少しも面白いと思えない。
サワはなぜ求婚を断ったか?「(求婚を断ったのは)あなたのせい」とは?庄田「いつか長屋を出て川向こうに行こうねとサワと言い合っていた」とか 「サワをお願いします」とか、トキが言ったなんて(サワに)言うわけないよね。庄田の愛情には同情が混ざっていると感じたのかな。じきハッキリするでしょう。
せめて、試験に受かり正式な教師になった描写を今日入れてもらわないと満足感がない。
なんでサワだけが浮かばれない展開にならなければいけないのか。
別に予定調和な幸せを描けとは思わないけど、連続ドラマは積み重ねが醍醐味っしょ。
少しずつ少しずつ膨らませて、地道につなげていってこうなったぞ、こうなりましたって達成されて
ああ見続けたなあーーー!、それが朝ドラっしょ。
サワは今週末の今日、淡い恋心が成熟するか正式な教師にならなければならなかった。
もちろんこれから描かれる可能性はある、が今週の献身ぶりは序盤からその期待を一身に背負うものだった。
膨らんだ風船がしぼんでしまったような感覚、
作者(脚本)はこんな感覚が好きなんだろうか、私は嫌いだ。
サワは正規の教員になり自力で長屋を出て行くのだろう。そのために頑張って来たんだもの。そういう朝ドラヒロイン的な生き方をして欲しいと思っている。
夕方のニュースーンに庄田役の濱正悟さんのインタビューがあった。2人の恋はこれで終わってしまうのかどうか分からなかったが、時期が来たら一緒になって欲しい。
サワは庄田が中学の英語教師のオファー、最初は断ったと知ってた。トキとサワの間柄、私(庄田)にも似たような友がいる、そんな話をサワにしていた。サワは庄田の(その)友が錦織のこととわかったのだね。サワは「庄田が一度は断った 英語教師の職をサワとの結婚のために受けることにした」と思った。サワは自分のためにやりたくない(錦織の下で働く)仕事をさせたくないと思ったかな。そうだとしても「あなたのせい」になるかな?🤔ともあれ、庄田が一度は断った理由は(資格がない錦織が校長で自分がその下で働くことを)錦織が気にする・気まずく思うのではないかと、逆に思んばかってのこと。けっきょく、庄田と錦織の間柄は何のわだかまりもないということで、サワは庄田のプロポーズを受けることになる…かな。
う〜ん、ちょっと考えてしまった。
サワが庄田からの求婚を断ったのは、長屋に住む病の母のこともあるし、その上借金まで返すと言ってくれたことがサワにとっては重荷になったのかな…
サワに幸せになってほしいと思っていたから、かなり残念な気持ちになった 😢
夕闇に沈む川向うをサワがひとりで眺めている時に、後方からトキが半笑いな顔で近づいて来る場面は 物凄い嫌悪感を感じてしまった……😑
脚本家が何を描くか描かないか、誰に何を言わすか言わせないか、視聴者が好むか好まないか、受け入れるか入れないか、良い作品かどうかと言うより、好きか嫌いかでしょう。完成度がどうのと言われても好むか好まぬかは別のこと。かりに良いと言えば、それは自分にとって良いということ。どんなドラでも、あれがああだったら、こうして欲しいとか思ったことはない。ばけばけについて言えば、思いがけない展開、はて?どうなるかな🙄、けっこう楽しく面白く観ている。
サワが庄田のプロポーズを断ったのは、トキの生き方を否定してるってこと?一家でヘブンに寄生し浮かれまくってるトキにはなりたくない?トキのせいだと泣きじゃくるサワがよくわからなかった。視聴者が理解できないのに脳天気なトキが、サワの本心を理解できてるとは思えないよ。何に対してのごめんねなのかさっぱりわからない。それにしてもトキに煽られてプロポーズした庄田が可哀想。煽ってる時のトキのドヤ顔不愉快だったし!!
トキのしてやったり感がほんと嫌。
サワのエピは脚本家の自己満の脚本なんだなと思った。
まあどうぞお好きにって感じですけど、ほんとイラっとする朝ドラでしかないわ。
トキはサワの気持ちなど考えないで、安易な方法でサワと庄田を結びつけようとした。
昨日トキは「サワのことを宜しくお願いいたします」と庄田に頭をさげた。トキと庄田の後ろにヘブンが縁側にすわっていた。庄田はヘブン先生、校長候補錦織に縁が強いトキに圧を感じてサワに告白した。
しかし、サワは芽生えた恋を大切に育て、お互いの家族や立場や気持ちを理解し合ってから告白してほしかった。
上記は当方の脳内補完です。
トキの安易な言動が、自力で川向うに引越しするために代用教員から正教員になるための努力しているサワの気持ちをぶち壊した。サワは松野家のような他力本願のような生き方は望んででいなかった。
トキは今まで通り、自分と自分の家族のことだけ考えればいい。トキが動くとロクなことがない。
いくら明治の世でも妻が教師をしてはいけないとは言われないだろう。サワは教師資格試験を諦めることはない。それは関係ないが庄田のプロポーズをすぐにオーケーしてのハッピーエンドはあまりに安直でしょう。ばけばけの脚本家でなくとも何かしら障害を設けますよ。簡単にわかっちゃつまらない、思いがけない・わからなさ、私的には良くできている、つまり気に入ってるということ。
トキが(小さな花束を持って)サワの長屋にやってきた。その前に庄田からプロポーズしたこと、サワが断ったことを聞いていたかな?たぶん聞いていただろう。どういう感じで(サワに)声をかけたらいいだろうか?(サワは)沈んでいるにちがいない、少なくとも、なんとしても、私は暗い顔して沈んでちゃいけないな…だろう。サワはプロポーズを受けたと(トキは)思っていたので小さな花束を用意していたが(庄田に会って聞くと)サワは断ったと。それでも花束は持っていった。それで最初の言葉が「こんなもの持ってきちやった」となった。
ところで、サワと庄田が白鳥倶楽部で出会ってからどのくらい経っているのだろうか。庄田が2回?目はひとりでヘブン宅を訪ねた。「今日は何のご用」なんてトキに聞かれていたが、サワのことを聞きにきたということ。何をどこま(借金のことも?)で話したかは描かれていない。庄田が結婚を考えているとまで話したかどうかはわからない。サワが好きなことは話しただろうしわかることだ。サワもトキもお互いに借金があることは知っていただろう。サワの家だってサワの稼ぎだけなのだから借金があって不思議ではない、というか当たり前かも。
制作側の気持ちをドラマにしているのでしょうが
その画にまたまた疑問符
新聞記事にしたことを許すサワに
「知っちょる・・・知っちょるよ・・・山橋さんからきいたけん
サワが目の色変えて頑張っちょる」
その時のトキの表情は、どう受け取ればいいのでしょう
なんで、あんな嫌な表情するのでしょうか
”私のおかげ”?・・どんな心境であんな表情?
庄田が訪問した際の夫婦の変な対応・台詞
なんだこの台詞・なんだこの演技・・としか感じません
客をのぞき見して値踏みする感じの親夫婦も下品
そして、求婚を断ったサワが、夕暮れ時にたたずむシーンには
トキを登場させてほしくなかった
トキとは違う厳しい人生を選んだサワは
一人で、その選択を嚙みしめるシーンにして欲しかった
「トキのせいだ」という台詞を言わせたかったのだろう
しかし、トキと同じにはならないという気持ち
自分は、そんなサワを応援したいと思ったが
トキの登場でぶち壊し
まさか今後、吹っ切れたように
サワがばかばかしいコントに参加とか無いように願いたいものです
庄田がサワに「家の借金も返せるから」と言ったところで、ああこれはうまくいかないんだと思ったよね。それじゃあ、まんまトキと同じじゃん、って。サワがそれを良しとするわけがない。サワは庄田を好きだったけれど、自分というものをしっかり持ってる。庄田への恋愛感情と自分の信条みたいなものの間で揺れる気持ちはわかる気がした。トキは正直で友達思いではあるけれど、言い方はよくないけどあまり頭のよくない女の子。夫に養ってもらって、妻として尽くして、っていう暮らしを肯定できるけど、サワはそうじゃない。苦悩するサワを丁寧に描くことで、脚本家はここでトキをちょっと突き放して見てる気がした。
サワは断ったと聞いていて、それでも花束は持っていったとしたらトキは最低だと思う。私なら友達やめる。他の人はどうか知らないけど。
私はトキは知らなかったと思う、そうであって欲しい。
ひとは少ない言葉から表情から人の心中を推し測ります。脚本も「○○は・・と思ったのでした」なんて説明はしない。当たり前。どう推し測ったか、観る者によっていろいろね。サワは「あなたのおかげ(せい)で」勉強がんばってる「あなたのせい(おかげ)で」プロポーズを断ったって言った。トキはどう受け取ったかな?勉強がんばってるは素直に「ああ良かった」。プロポーズ断ったははて?だと思うけど。
三人とも男性に頼って長屋を出る生き方は能がないと思っていました。サワちゃんは結婚せず教師を目指す。当時では女傑になるわけですね。いいんじゃないでしょうか。そういうサワガ好きなら庄田さんは待ってあげればいい。視聴者にも好感度高いでしょ、半分弱さん。でも、あのプロポーズの言い方が良くないよね月25円で借金返して長屋を出ようなんて。金と引き換えの結婚じゃなくてさ、サワのこれまでの努力や夢や意地を考えましょうよ。
おトキのせいだけん
おトキヘブンのスイーッチョン🦗
正規の先生になって、借金返して長屋を出る!という予備知識を与える必要は無かった
幼なじみで、いつも助けてくれて優しく頼りになる…もっと人柄について庄田さんに教えてあげたらよかったのに
庄田さんの助言も、授業風景も算数
割り算ばかり…ナントイウカ…ワリキレナイ
教科書のようにきちんと答えが出ないのが、人生ですね
なんだ「おトキのせいだ」はもっとわかりやすい理由だな。たまたま出合ったヘブン、トキ、サワ、庄田、四人でヘブン宅へ、トキはナミが「サワは私たちと違って自分の力で川の向こうに行けるから大丈夫」と言っていたと(無頓着に素直に)サワに言ってしまった。サワもナミに「私は自分(の力)で川の向こうに・・」と言ってしまっていた。たまたま思いがけない幸運を掴んだトキ・ナミに対してサワは「私は自分の力で」と言い聞かせた。忘れていたかどうかはわからないが、あらためてトキからナミの言葉を聞かされてしまった。人にも言い自分にも言い聞かせてきたことだがあらためてトキに再確認させられてしまった。庄田のプロポーズをさっさと受けてシンデレラにはなれない、(プライドが許さないかどうか知らないが)なってはいけない、と自分に言い聞かすしかなくなってしまった。おトキ・あなたが(わざわざ)ナミの言葉を伝えてくれなければ(なんとも自分勝手な言いぐさだが)素直に庄田のプロポーズを受けられたのに!プロポーズを断ったのは・断らねばならなかったのは「あなたのせい」というわけだ。ナミは「サワがひとりで頑張りすぎないといいのだが」みたいなことも言っていたのだが。自尊心・プライドは必要だが時にはマイナス効果もありかと。逆恨みしてしまっていることはサワ自身がわかっている。そんな友には「ゴメンネ」しかないよ。むろん自分ばかり幸せでゴメンネという気持ちもウソじゃない。
トキが気を利かしたつもりが裏目に出たっていうこと? そんな風に解釈したらいいのかな。
庄田のサワへの気持ちがトキが け仕掛けたことでわかった…求婚は嬉しかったに違いないけど、全くおトキは私 (サワ) を飛び越えて自分がいないところで色々やってくれた → 有り難いけど結局私は庄田の求婚を断ったのよ → おトキが悪い、、、けどそこまで私のこと考えてくれて有り難うおトキ! そして今までの庄田への好きという気持ちがおトキの前で爆発してそして号泣……❓ 違うかしら (^.^;
「心のこり」私バカよね、おバカさんよね
、うしろ指うしろ指さされても、あなた一人に、命をかけて、・・サワさんの場合とはちょっと違うけど、サワさんは、あなた(庄田)のことより、ある意味、自分(サワ)のこと(自尊心・プライド)を第一に考えたわけ。かわいそうに、そう考えざるをえなくなってしまったわけ。辛い境遇が続くと、自己防衛のためか、拘りが強くなる、意固地になってしまう、素直になれなくなってしまう。「あなたのせい」どうしてなのと問うなんてアリエナイ、ゴメンネでしょう。なぜ断ったと詮索するなどアルエナイ、理屈で諭せるものじゃない、ねぇ、トキさん。
トキがやたらマウントとってるようにみえて
サワとの話もあまりくるものがなかった。
予告見るに来週もダメそうか・・。
庄田が会話の中で「シンデレラ」という言葉を不幸から幸せを掴む女性の例えとして使ったから、おサワは金曜放送回のおトキとの会話で言っただけで、シンデレラの物語自体は読んでないと思います。よく知らない筈のそれを代用教員とはいえ教師の彼女がすぐに使うのが信じられない。人に教えるのを一生の仕事にしようとしている人が、自分の直に知らない作品のキャラクターをにわかに口にしようと思いますかね?。
おサワが試験勉強する教材中にシンデレラが登場し、庄田が「グリムまたはペローを底本に翻訳された童話の主人公で…」と貧乏な境遇から舞踏会に出て、王子にガラスの靴を片方残していった事など丁寧に教え作品を理解したのならわかるが、そういう展開も出来たのになぜ脚本家はそうしなかったのか疑問ですね!。
なみが「おサワが自分の力で長屋を出ると言ってた」とトキに語った事をトキがおサワに伝えた為に、おサワが自分はおトキとは違うと余計かたくなに意識してしまい、庄田のプロポーズを断った。だから断ったのは「おトキのせいだ」とおサワがなじり、申し訳ないと察したおトキが「ごめんね、ごめんね」と謝る……???。いつも目を向けるのが自分の都合の事ばかりで今までさんざん他人の気持ちを察せずに来たおトキが、今回だけ察せるとはとても思えません。おトキが「自分が言った為におサワを追い詰めた」と理解して悪かったと反省するタマだとは、今までが今までだから到底信じられません。だから「ごめんね」がとってつけた、その場しのぎの言葉のように聞こえてしまうのです。
どちらにしろ、金曜あのラストにおトキは要らなかった。おサワ一人で後悔し泣かせれば良かった。おトキがますます不実な人間と視聴者に思われる元である「花束」など論外なのは言うまでもありません。脚本家にはとにかく「李下に冠を正さずな話を書くな」と言いたくなりますね。
ちょっとした事なのですが、そのちょっとした事が結構重要で、ドラマでそれが出来ているかいないかで納得出来る度合いが違って来るのです。ばけばけはそれが出来てない事だらけだから「見ててわかりづらいねん!」となる場合が多く、今週のおサワの顛末のくだりは正にその典型でしょう。
なにかと比較される三人娘(うめゴメンネ)トキ、ナミ、サワはどこにもいる庶民、それも貧乏を代表する庶民、人の上に立ちたいなどということは考えたこともないし考えることができる状況になったことなんかない。良くも悪くも普通の感覚を持った人たちだ。三人とも誰が上とか下とか考えたことはないし今も同じだ。今までの言葉・表情・行いを観て(私見では)誰が誰に偉そうにした・しているようには思えない。三人三様、ふつうに、人が考えることだし、言ったりやったりする(してしまう)ことだ。テンポが遅い、何が言いたいかわからない、ツマラナイという人もいるが、私は面白く観ている。話は変わるが、母フミ、いい母だけど、なんともミーハーだねえ。 しばしおとなしかった司之介、 また迷惑をかけそう。😁
トキの無神経、サワの涙。
まず、トキのような生き方にモヤモヤを抱くサワを描いた。が、サワが突然帰ってしまったり居留守を使ったりした理由を、トキはわかっていないと描いた。
その後、庄田を登場させてサワの生き方を肯定する理解者として描き(サワのモヤモヤ解消)、互いに初めての異性として初々しいシーンを描いた。
サワにとっても庄田にとっても幸せな時間だった。2人とも早く一緒になりたいなどとは考えてもいなかった。
ここからこの脚本の異様な展開に入る。
蕎麦屋の帰りの2人に、ヘブンとトキを遭遇させた。「ランデブーだ」とはしゃぐトキを描いた。サワの気持ちを全く理解しないまま、サワも私みたいに生きればいいと思い、「自分の力で長屋を出なくてもいいんじゃない?」と助言した。(これを言われたサワがどう思うかまでトキには考えられない)
後日はヘブンとトキが「スイッチョン」だと庄田を冷やかし、サワも同じだとけしかけるシーンを描いた。そして、やはりサワも私みたいに生きればいいと思い、庄田に「サワをお願いします」と託した。
その結果が、あのプロポーズ。「僕の給料で借金を返して長屋を出よう」…。
サワにしてみれば、理解者だったはずの庄田が(涙)…である。この庄田のプロポーズにより、トキの(余計な)助言や解消されていたモヤモヤがサワの頭をもたげる。結果、プロポーズを断ったという流れ。
ヘブンとトキに翻弄された庄田にしてみれば、ただただ(涙)である。筋を通す庄田はヘブンとトキに報告しただろう。ラストは聞いた上でトキがサワを訪ねたシーンということになる。
★しかし、トキは自分の行動が2人の破局を招いたとはわかっていないし、今もサワの気持ちを全く理解していない。
だから「私、余計なことしちゃって…本当にごめんなさい」とは言わないし、破局見舞いのつもりだろうが無神経で能天気に「(花束)持ってきちゃった」なのだ。で、サワに「トキのせい」と言われて、ワケもわからないままの「ごめん」となる。
はぁ…。上手い脚本の場合。考え方や生き方の違う2人だとしても、【親友としての交流や、それぞれの幸せ】を心情と共に丁寧に描く。
が、この脚本の場合。親友としての交流を描かないまま、幸せになったトキがサワの気持ちを考えもせずに動き、(理解者の喪失を含む)サワの幸せをぶち壊したと描いてしまう。
そこには親友の心情が理解できない(理解しようともしない)ヒロインがいるだけ。考え方や生き方の違いよりも、ヒロインの浅慮ぶりや独りよがりが強調されてしまっている。
当然ながら心温まる親友エピにはならないし、ヒロインのキャラは堕ちるばかりである。今週のヘブンはトキの添え物(マジシャン&スイッチョン)だし。
これが小泉八雲とセツをモデルにしたドラマとは…残念としか言えない。
生きていると相手の言葉に傷ついたり、知らない内に誰かを傷付けたりしてしまうことって当然あるけど、だからと言って誰もが何でも流せないし、あるあるですまされても困る。
トキは確かにこれまで不快な発言や行動をしてきた。だから好きになれない人達がいるのであって、ただ意味も無く嫌っているわけじゃない。
脚本やヒロインにこうあって欲しいと思うのは自然な思いであって、脚本家の考えを押し付けられても困る。
おかしなところはおかしいと言って良いと思うし、見ていてつまらないものはつまらないと言いたいね。
トキがシンデレラを知っていようがいまいが、サワがトキに「私はシンデレラになれない」と言ったのは(当たり前ながら)えかしくないし、自分自身に言ったことでもある。サワは庄田に「トキとサワの間柄、トキが思いがけない幸運でヘブンの妻になったこと」を話した。庄田は「それ(その人)はシンデレラだ。思いがけず王子様が現れて幸せになった」とシンデレラの話をした。サワは、100%、自分=シンデレラ、そう思いますね。サワが「私はシンデレラにはなれない」と言ってもおかしくはない。脚本家がサワに「私はシンデレラにはなれない」と言わせても、そりゃムリ、ということもない。
見ているとちょこっと良いシーンもあるんですよ。
山橋さんが白鳥倶楽部の面々に作ったミートパイがうまそうだったり、県知事が(結婚祝いがなぜシャチホコだったかはわからないが)「娘(リヨ)の分も幸せにの」と激励したり、ヘブンが路上に倒れた三之丞を気にかけ手を貸そうとしたり、トキがヘブンと意思疎通を図ろうと絵を描いて段々わかってもらっていくくだりとか、ヘブンがおウメの目を気遣い早く医者に見せるよう促したり。
良いシーンはあるんです。
しかし余りにも酷い&くだらないシーンがオンパレード過ぎてそれが相殺されてしまっている。今ふりかえっても「ああ、そんなのあったね」だけで終了ぐらい目立たない。おトキの絵でヘブンの信頼を深めるくだりなんかWikiのばけばけのあらすじを読むとすごくわかりやすく感動的なのに、本編を見るとそう感じないのはなぜだろう?。ひとえに、これも脚本に人間をつぶさに丁寧に描く気がないからです。悪いシーンを書いていったら上記の三十倍くらいの行数にはなるでしょう。それは他の批判派の皆さんがじゅうぶん書かれていますので割愛します。
結婚後の主役カップルがまわりからアイドルみたいに持ち上げられ完全に受け身になってしまったような、結婚前の苦労や気遣いがますます無くなっているようなのが残念です。おトキもそうですが、わたしが特に残念なのはヘブン。上記のおウメや三之丞を気遣ったように本来困った人は放っておけない性格のはずなのに、なぜ庄田やおサワは気遣ってやれなかったのか。特に一度結婚で苦い失敗しているヘブンならその頃の体験を思い出して、トキと一緒になってスィーッチョン好いとるなどとはやしたてず、慎重に考えて悩んでから決めなさいとか頑張りなさいとアドバイスのみで、あとは本人たちの意思に任せてほしかった。
このまま九州から最後までこんな夫婦だったらマジで幻滅、ガチで視聴率下がるほどの問題だと思います。
ジンとくるヤリトリ、人情の機微、いろいろなエピソードのなかにちりばめられていて十分だ。
サワ、なぜ断ったの?
なぜトキのせいなの?
なぜシンデレラになれないの?
秘めないで誰かに話しちゃいなよ。
来週はサワの心中が語られるかな?
共感出来ないヒロインが、ますます共感出来なくなっただけのエピ。
ああかな、こうかな、あれこれ考える、思い巡らす、話が進むうちに、思いがけないことがあったり、だんだんとわかってくる。こういうのがいい!いま話題のサワさん、その理由は○○だと思っているが、さて、そのココロは、じきにわかるだろう。
さて、じき熊本へ移る、それまで、錦織と庄田、庄田とサワ、サワとトキ、司之介の目論み、どう展開するかな?
結婚してから松江の人々が〝賛〟一辺倒なのがね……。
どうせラシャメンだろとか〝否〟もあるのが当たり前の人間描写だろうにね。
実物のラフカディオ・ハーン、小泉八雲さんは日本のお寺とか神社巡りが好きで、
日本の古い景観や静けさでくつろぐのが好きだった。
だから怪談や虫の声もそうした一環で行った先の神社仏閣で自然に聞き、自然に書いたものと思う。
世間の評判なんて雑音騒音よりそっちを描いて欲しい、日本の涼や祭り、古来からあった闇や伝承。
ハーン、八雲さんが魅入られた〝和の様式美〟というやつを早く見せて欲しい。
怪談執筆前が空くからどうでも良い穴埋めを、ではなく怪談に至るまでの自然な流れを見せて欲しい。
美の壺とか他のNHK番組ではとっくにわざわざそっちを取り上げてるのに、肝心の関連元は何をやってるのだ?。
私達は、何を観ているのか?
これは朝ドラなのか?
モデルが小泉八雲夫妻なのだろうか?
毎度、バカバカしいコントや揶揄で笑えず、
人間の心の機微や痛みがわからない脚本家が、
描いた世界を仕方なく観てる。
怪談はどうなったんだろう。
無神経なヘブンとおトキによって、
庄田とおサワの淡い恋は台無しになった。
ちゃかしてちゃかしまくる。
ふざけるのもいい加減にしろ..
シンデレラは棚ボタで王子様が迎えに来た訳ではなく、魔法の力で綺麗になったが、自身が城に出向き王子様に好かれようとして頑張った。心から美しいシンデレラを好きになった王子様は、去るとき脱ぎ捨てた片方の金の靴を履いたシンデレラを探して迎えに来た。それを踏まえればサワの方がシンデレラかもしれない。教師の大志を抱いて教師試験の勉強を頑張っていたサワを気に入り愛した庄田が迎えに来た。もう少し二人の心が熟していたらサワは素直に庄田を受け入れたかもしれない。
それが、たいして努力もなく高給取りの白馬に乗った王子様のヘブンとくっついて幸せをつかみ取り、人の心を顧みない鈍感で自己中で思いやりも無いトキが余計なおせっかいで、ウマオイの泣き声を好いているの駄洒落にして、スイーッチョン、スイーッチョン、と変な色気を出して何度も言いながら、今は置物化したヘブンと庄田をそそのかして煽ったせいで、純な男の庄田がその気になって先走ってサワに告白した。まだいろいろ心の整理が出来ていなかったサワが、突然の庄田の告白に戸惑い心にもないことを言って庄田のせっかくの求愛を断ってしまったのだと思う。そうだ、みんなトキが悪い。
そんな無神経なトキはほっといて、サワはもう一度将来の幸せなどを考慮して庄田のことを考え直してほしい。トキは他人のことにはあまり深入りせず足元を見てヘブンと大好きな怪談を語りながら二人だけで何気ない日常とやらを見せてくれ。
もうばけばけは諦めた。 だらだら流し見垂れ流し。。。。
感情も何も無いよ。
次回 春からの三上愛ちゃんのナースの朝ドラに期待します!
ばけばけは、あほあほ 今期は捨てたワ ⏬
おトキのせいだけんと泣くサワの気持ち、わかる気がする。私の感じ方が正しいのかはわからないけど。なぜおトキのせいなのか、はっきり言わせない脚本が好きだ。トキが花束をもってきたのは、うまくいくと思い込んでてお祝いしたかったからよね。そうならなかったと知って、こんなの持ってきちゃった、と申し訳なさそうにサワをハグするトキがよかった。サワを思うあまりに余計なお節介をやいたトキ、考えが浅くて実らなかったけど、それがいかにもトキらしい。
(あなたが)そうすべきと思うことをやらせたいんだ。そう思う理由があるのだろうが。言ったりしたりしたことが、いつも上手くいくとは限らないんだなあ。
いつもトキってこんな風でイラっとする。
普段良いところを沢山見ているなら、まあそんな事もあるかもねって思えるけれど
これまでトキの不愉快な言動を見せられてばかりなので、ああまたかとウンザリ。
脚本家がそういうキャラで描いてきたんだから、こんな風に感じる人達がいたって仕方ないよなって思う。
司之介、牛乳屋を辞めるって。
どうした?
いく先々で、どうしたこうしたと、
好奇の目で詮索され、ウンザリ?
まさか、何かココロザシが?
そんなわけにいかっ!😁
シンデレラストーリーじゃないんでしょ、ばけばけは?あえてシンデレラというワードを出して来たのは、トキがいつか自立する日が来るということなんだろうか?
ラストにサワガ教師でナミが実業家夫人でトキがガラスの靴を脱いで裸足で大地を歩こうとするような終わり方をするんだろうか?
この脚本家は何を狙って書いてるのかよくわからない。そこが面白い所でもあり謎でもある。
ああではいけない、こうでもいけない、こうしたらいい、ああしたらいい、いろいろな考え方・好みがある。
今までの展開、人々の有り様、思いがけなかったり、謎めいたり、私は大いに気に入っている。
いつになったらOPのような松江の景色を背景にしたトキとヘブン二人だけの微笑ましい何気ない日常とやらの風景が見られるのか、何気ない日常を半年間毎日出来る訳がないから、つまらないお笑いコントで時間稼ぎをして、サワや実母タエと三之亟のエピなど、その他脇のエピを中途半端にのらりくらりにつまみ食いに描いて行くのか、サワの後は実母タエと三之亟を描くのか、それに何気ない日常を謳っているが、史実にはないトキとヘブンが今の人気芸能人並みに人気が出て関連グッズがバカ売れする下りがやり過ぎだし、一般庶民の視聴者のわれわれには程遠い胡散臭い梶谷記者が絡んで大騒ぎするあり得ない日常ばかり、既に終わりまであと二ヶ月割ってしまった。もういい加減OPのようなトキとヘブン二人だけのほのぼのとした何気ない日常と史実どおり二人の本懐である怪談の話しにしてくれ。
何気ない日常と言うよりバカバカしいギャグやコントにまみれた日常の間違いでしょ、これ。
不快感タップリなのがまたどうしようもないんだわ。
作り手のやりたい放題につき合わされる身にもなって貰いたいものだね。
何があろうと大いに気にいってる方は嬉しいんだろうけど。
勝ち組になった私が貧乏で独身のままのサワを助けてやるよ
みたいな感じのするトキがちょっとイヤだ
スポンサーリンク





