



4.12
| 5 | 56件 | ||
| 4 | 51件 | ||
| 3 | 26件 | ||
| 2 | 5件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 139件 |
直とは何だったのか。
あのおにぎりが落ちるのは暗示してたのかな。
てか、尾張中村だけピンポイントで治安が悪いですね^^;
白石聖ちゃんが見られなくなるとか寂し過ぎるんですけど...涙
恐怖新聞、ガールガンレディなどのB級作品で白石聖を知り、陰ながら応援していた(笑)
今年は飛躍の年になりそうで嬉しい。
半兵衛の現れ方が古畑任三郎みたいでちょっと笑ってしまった。
なんか直の最後が雑でもったいなかったなあ。
囲まれた秀長と安藤守就とのセリフもなんじゃそりゃでしたね。
小一郎起きろから始まり最後は自分が起きないで終わるとは・・。
ちょっと早かったですが白石聖さんお疲れ様でした。
直ちゃんはなかなかいいキャラだった。
しかしもう、退場とはちょつと残念。もう少し彼女を見てみたかったなー。
思ってたより白石聖ちゃんはかなり良かった。
あの浜辺美波ちゃんやあの宮崎あおいさんに負けない華があった事には驚いた。この二人と張りあえるのはかなりの女優力があるという証拠だろう。
コツコツ下積み活動して、「しもべえ」でやや知られてついに大河に出演!
これで白石聖ちゃんは知名度を完全に上げて女優としてもレベルアップしたはずだ。ほんと、良かったなー。
今度、大河に戻ってくる時はもっと大きな女優になっている事でしょう。
待つてるよ。
白石聖ちゃん!
お疲れさまでした!
早々と退場した白石聖さんはもっと見たかったので残念です。
、、、となると、秀長の正室は誰がやるんだろう。
ここも興味津々ではあります。
「私凄いな。小一郎なら、きっとそう言うと思ってた」
この台詞ももう直の口から聞く事はないと思うと・・名残惜しい。白石聖さん、本当にハマり役でした。
8回のレビューです。前回から一週遅れで申し訳ないです。
最初、直が巻き込まれた争いはまた野盗の略奪かと思ったら、中盤で「日照り続きだで、水を取り合ってあちこちの村でいさかいが絶えんのだわ」と小一郎の幼馴染の玄太が言っていた・・。領主の娘として慣れ親しんだ農民に殺されるとは。野盗でなく、つい数年前までの小一郎と同じ身分の者に殺されるとは・・、直が不憫でなりません。
そしてもしも小一郎なら、あの場に小一郎がいれば第1回のように、名案でいさかいを止められたのではないかという悔いも残る。私は第1・2回だけで野盗に3度も襲撃されるほど中村の治安が悪いのは坂井喜左衛門が〝上に立つ人間として頼りない〟のが原因ではと思ってますが(でなければ引き出物狙いと思われる、娘の婚礼日に襲われる事態にならないでしょう)、別の村ではどうしようもない。
「たった一夜であったがお主らと共に作ったこの城の事、わしは生涯忘れぬ。・・良き城であった!」
本当はこれを今回レビューの冒頭に使いたかったくらいの名台詞ですが、もうチャンスはないかもと思い冒頭は直の台詞にしました。一夜城とは一夜で出来た城、と視聴者に思わせておき実は〝一夜で無くなる城〟の意味にするとは、八津弘幸流の新解釈。「城じゃなくて砦じゃろう」、小一郎に突っ込ませるだけでなく何度も「美濃 墨俣砦」とテロップが出て、それが燃やすシーンのこの台詞で〝藤吉郎の中ではあれは城なんだ〟と結実する演出は見事でした。
樽に銃弾が当たり小一郎が命拾いするシーンはまるで漫画。ですが当たった穴から流れる黒い液体は油という後の伏線。時代劇の重さよりわかりやすさを重視した演出は軽いが入れるシーンに抜かりは無い、今作の一長一短な作風は最後まで賛否両論を呼びそうです。
砦に火矢を放った藤吉郎のカッコ良さと裏腹に、とにかく小一郎が冴えない回でした。今回は彼らしい策はなく、直の握り飯で命拾いし、北方城攻略に出向くも安藤守就に見破られ(木窓越しに紙を渡した男=後半、小一郎たちが出逢った扇子の男が「此度は何かが違う」と気付き、それが何か察した守就が北方城に残るまでの展開が静かに進行するのが素晴らしかった)、命からがら逃げて「すまん。しくじった」と兄に報告する始末・・。
そんなぶざまに帰ったところに追い打ちでアキレス腱の根源の直を失い、弱点を克服どころかどん底に・・私なら立ち直れません。せめてもう少し・・直には小一郎と祝言をあげ幸せな夫婦生活を築いてから、小一郎が直無しでも逞しくやって行けるくらいになってからいなくなって欲しかった・・「鎌倉殿〜」の八重(新垣結衣さん)のように。
白石さんと大倉孝二さんのあたたかい芝居から一転、急過ぎて心が追いつけない・・本当に早過ぎます。
池松壮亮さんと仲野太賀君の兄弟バディが軽快で面白い。
秀長が落ち込まない様にと色々命じてる兄者の懐の深さに癒される
最初布団を被って突っ伏してるのは秀長と思いきや、義兄.弥助だったとはちょっぴり驚き。 虎翼でもヒロインの兄を好演してた俳優ですね。
少年マンガ、ジャンプ大河とは言い得て妙。
直のために新しい五輪塔を調達したんだね。周りの花も美しい。何よりも風車を添えて鳥獣の墓荒らしから守っているのは心憎い。細かい気配りが効いているドラマだなあといつも感心している。
信長は「岐阜」って、字を示していないですよね。
あのやりとりでわかるのかな?
豊臣兄弟、良いね。
戦国の世にこれほど強力なタッグは滅多に無い。
ドリー、テリーのザ・ファンクスを思い出す。
それから直こと白石聖が最後に登場した。
製作スタッフからの感謝の印だろうか。
きっと素敵な女優になるのだろう。
何故だか・・・今だからこそ「ガールガンレディ2」が見たくなった。
人気者になったからといってB級作品を捨てないで欲しい。
今や押しも押されぬ主演俳優・鈴木亮平だが、「西郷どん」の後に「変態仮面3」をやっていたらもっとすごい役者になっていたのにといつも思う。
白石聖にはふり幅の大きい女優になって欲しい。
稲葉山城の攻略の件はもう少し面白く描けなかったかな。
今回一番面白かったのは布団にくるまってるのが秀長だと思ってたら違う人だったところかな。
なんかあっさり、稲葉山城が攻略されちやったなー。
三回ぐらい使ってそれを見せてもらいたかったよね。
美濃三人衆の調略なんかもじっくり見たかった。多分、秀長の単独活躍の見せ場になれただろうしね。
それと稲葉山城攻めなんかも堀尾吉晴の出会いと千成瓢箪誕生という太閤記での有名エピソードも見せてほしかった。
堀尾吉晴と出会って彼の道案内で秀吉達が稲葉山城の裏道をよじ登り城内にはいりこみ稲葉山城を攻める。その時にひようたんを槍につき刺して織田軍に合図をしたわけだが、それが秀吉のシンボルマークのあの馬印の「千成瓢箪」誕生のエピソードになるわけである
まぁ、竹中半兵衛の抜け穴についてはおいしいしいエピなので稲葉山城攻めの際にうまく使えばいいと思うんだけどね。
ちなみに菅田将暉君の竹中半兵衛は思ったよりなかなかいいと思った。諸葛孔明にあこがれる軍オタクの天才軍師というキャラはこれはこれでアリですな!
しかし、これで菅田将暉君は大河で井伊直政、源義経、竹中半兵衛と智将でもある名将達を演じたわけである。
いずれは真田幸村か楠木正成か長宗我部元親か立花宗茂か太田三楽斎資正あたりを演じてもらいたいものでありますな。
どれもみんな適役で似合うと思うんだけどね。
前半は丁寧な感じだったが後半ちょっと雑な感じに見えたのが残念。
今回で第1部完ということかな。
次回からは新しい人もどんどん出てくるし面白くなりそうだが。
直を失うも悲しみを引きずらずに戦う小一郎、直の死の悲しみを忘れさせるための兄秀吉の計らいで活躍の場を与えたとしても立ち直りが早いなあと感じていたら、直の悲しみを忘れるために必死に戦い終わり我に返り、直の墓の前で悲しみにくれる小一郎に胸締め付けられました。そこに来た直の父坂井喜左衛門の思いやりが良かった。直を失ったのは小一郎のせいだと恨むどころか小一郎の背中を押した励ましに感動しました。また直の早すぎる退場に無念に思っていたところ、回想やイマジナリーだけど直の姿が見られて感激しました。
「じゃがそれが何じゃ。全く嬉しいと思わん。困ったのう。どうしたらええかのう。長い事かけて、やっとここ迄来たのに・・もうどうでもええわ。お前がおらんのやったら、どうでもええ」
9回。うーん、評価に困る回でした。最初、竹中半兵衛の台詞を冒頭に使おうと思いましたが私はこの回の真の主役は小一郎だと感じたのと、半兵衛側のドラマパートであからさまに雑な点が有り、小一郎の本音と孤独が詰まった上の台詞にしました。今回は厳しく星⭐️⭐️⭐️3つで(一週間ルールで星が付けられないのでここで付けます)。
まず前回の扇子の男は半兵衛と名乗らなかったのに、小一郎はおろか藤吉郎も「一度顔を合わせておるのじゃ」と、どこで男が半兵衛だと知ったのか?。八津弘幸さんがこんなミスをするとは思えないので、恐らく調略に行く前に「北方城から逃げたとき会った男は竹中半兵衛と小一郎たちにわかるシーン」が脚本に有ったが、時間の都合でカットしたと思うのです。小一郎が信長に会い「そう言えば、妙な男に会いました」「それはきっと竹中半兵衛だろう、北方城を我らが攻めると読める美濃の手合いはあやつぐらいじゃ」・・とか。最初から事前に知るシーンを書いてないなら小屋で半兵衛に会ったところで、小一郎「あの時の・・」藤吉郎「既に会っておったのか」とした筈ですし、解せません。
次に、美濃三人衆が織田へ寝返るのが急過ぎる。いくら斎藤龍興に嫌気が刺したとは言え、情でなく勝つ者につくのが戦国の世。百歩譲って安藤守就は前回の小一郎の言葉に感化されたとして、織田方が北方城を敗走したあの時点で氏家直元と稲葉良通が寝返るでしょうか?。捕まった猿兄弟が反発する直元と良通に「半兵衛を織田に寝返らせられなければ我らを殺せ。出来たら味方になってくれるか」と賭けを持ちかけるくらいが順当では。
あと、これは欲ですが〝信長の信勝との回想〟〝大沢次郎左衛門のしのとの回想〟のように台詞だけでなく〝半兵衛が守就と稲葉山城を落城させ、龍興に蟄居を命ぜられる回想〟を入れ、「内心は斎藤を見限っているが織田とは戦いたい」揺れる心をもっと観たかったです。
今回は八津脚本の真骨頂「態度や行動で人物を感情表現する手法」に、懸念していた演出の足りなさが出てしまったかなと・・半兵衛パートは無理に端折らず2回に分けても良かったと思いました。
しかし菅田将暉さんの演技は魅力的で、彼は声高に叫ぶ役よりも考えが読めない曲者役が合う役者だと思いました。
あと、上手いと思ったのは冒頭引きこもっていたのが小一郎でなく弥助(上川周作さん)で、後の三好吉房である彼はどんな形で真の侍に目覚めるかと思っていたら、直を守れなかった事を「強くなりたい」動機に持って来た点。気が小さく頼りない彼が小一郎よりも藤吉郎よりも、一番変わるかも知れません。
そして直絡みの小一郎のドラマが充実。今回の主役はサブタイ通り竹中半兵衛、或いは直のとと様・坂井喜左衛門と言う人もいますが、私はやはり小一郎の回だったと思います。不様に生き続けるしかない彼に「銭をよこせ(直を賭けで負けさせるのか?)」と檄を飛ばすとと様とのやり取りは良かった。幻の直から決め台詞を聞かされ、「皆が満足しないと気が済まない」「戦はなくならないが、無駄な殺し合いはなくせる」途方もない物を背負い、彼女の死から一生走り続けて気を紛らわせる事となった弟猿。7・8・9回は直と小一郎の絆と別れを描いた三部作のようでした。
直を賭けに勝たせる為に一生かけ「皆が満足する、殺し合いのない世」を目指す・・このドラマは最後までそれを貫けるでしょうか。
三顧の礼の三国志ネタが面白かった。
誰が言ったか知らないが半兵衛は日本の諸葛孔明とか言われてたが
いやあ〜、しかし岐阜の二文字が目出たい字とは知らなかったです。
検索してみたらなるほどという感じでした。
小栗旬、信長を 水を得た魚の如く瑞々しく演じてて魅せられます。
元気すぎるw.兄者も弟秀長もキャスト陣の秀逸さが見応えがあり、直は逝ってしまったけど 寧々と顔立ちが似ているなと思っていました。 超明朗活発な兄者も今後の戦況によっては段々に落ち着いてくるのかな、、😅
信長を取り巻く各国の雄。
演じるのも錚々たる面々。
まさに群雄割拠!
これぞ戦国大河!
今回の上洛は特に目新しいものが無く、少々退屈した。
気になったのは戦乱の世であった為に違いないが、京の町が貧相だった事。
それからせっかく金を配るなら、もっと人が多いところでやれば良いのに、あれでは一部の者しか義昭、信長に感謝しないだろう。
エキストラが集まらなかったのかな。
菅田くんの竹中半兵衛はまんま久能整くんやね。
宮崎あおいさんのお市の方は凛とした気品がありながらキュートで女としての魅力もあり実に素晴らしい。歴代お市の方の中でもベスト5に入るだろう。
さすが宮崎あおいさんだなと思った。
しかし、お市が浅井長政に嫁入りしてしまい、これで信長の周りに女気がなくなる。それがなんかちょっと色どり的には寂しい気がしてくる。
やはり濃姫はチラ出しでもいいからしとくべきだったろう。
濃姫役は夏帆ちゃんや内田理央ちやん、志田未来ちゃん、広瀬アリスちゃんあたりなら他の女優達とのバランスもいいし、実力派で顔も知られた女優達だから、チョイ出演でもちょうどいいと思うんだが。
今からでも遅くないから
濃姫は出てきて欲しいな。
最後には信長に立ちはだかる強敵達がどんどん出てきて
まさに少年ジャンプ大河のようだったw
ここでは優秀な義昭のようで良いですね。
柴田勝家♡→お市の伏線が張られた。「お前と一緒になる方がマシであったな」って戯言でも言われたら、元々気が合った勝家の心に火がつかないはずがない。これはうまい!
半兵衛を三顧の礼で迎え入れたわけだが
半兵衛が孔明で小六が張飛のように見えてしまう。
次回はあの事件をめっちゃ意識してるな。
嘘から出たまことが秀長やお市の言葉にもかかっていたのか。上手いな。
いよいよ信長の上洛、それにより明智光秀と室町幕府15代将軍足利義昭との出会いと上洛を求める信長の文に甲斐の武田信玄や越後の上杉謙信や三河の徳川家康など戦国の猛者たちの反応を見せて、いよいよ群雄割拠の戦国大河が始まると思うと興奮して来た。またこれは初陣だと北近江の浅井長政に嫁ぐ信長の妹市の覚悟が凛々しくて共感しました。史実で分かっていても歴史の渦に巻き込まれる秀吉と小一郎がどんなふうに立ち回るのか楽しみになって来た。
いつも楽しくみています。
今までの戦国大河って見たことがないので分からないのですが
結婚式、浅井もお市も白装束なことに違和感がありました。
この先を暗示しているのか、死装束に見えて。
昔は白は葬式ではなかったでしょうか。
江戸時代でも武士が切腹する時とかも白ですから。
間違いならごめんなさい。
やっぱり今話もおもしろかった!
・公方様を説得するシーン
・ギリギリで兄が助けに来るシーン
・豊臣兄弟を自身の臣下にしたいと思う将軍のシーン
・信長に弟が褒められ、兄が叱咤され、それでもかわいい部下だとニヤリとするシーン
・お市さまと浅井長政との心の交流のシーン
いろいろとフィクションが入ってるだろうことは
歴史に詳しくない自分でも見ていて分かる
でも
面白いんだもん!
見ていて気持ちがいいんだもん(●´ω`●)
なんというか、明日からまた仕事となる日曜夜
こうして毎話、スカッと胸のすくような話を見せてくれる
これって自分にはとても尊いひと時なのです
そういう人、きっとたくさんいますよね♪
中島渉さんが演じる
浅井長政があんぱんの
若松次郎さんに見えた。
小一郎すごいなあ秀長すごいなあ。
少々漫画チックだけど楽しい。
屁のエピソードは彼らにピッタリだった。
今後もニコイチで楽しませてくれ。
屁こきだの立ちションだの子供が喜びそうなネタ満載でしたね。
心を打つシーンや仕掛け回収シーンがふんだんに盛り込まれている。信長からのプレゼントの手鏡が焼けただれ、長政の用意した手鏡に替わる映像は、お市と長政が愛をはぐ育む第一歩になったと推測できる。これは次回茶々が生まれるシーンにつながるわけだ。金で雇われる堺の浪人たちを紹介し、義昭ピンチのときに日雇い小田軍に仕立てあげ、三好軍を蹴散らした。これらは脚本の妙だよなあ。上手いわぁ。また、小ネタも満載でおもしろい。特に豊臣兄弟のコントが待ち遠しい。折角だから、菅田半兵衛も加わってトリオで「新コントが始まる」やってほしい。
小さなエピソードの積み重ねが楽しいけど、史実という視点ではどうなのかな?
半分以上が創作と思われるが。
小一郎の芝居の件はなんじゃそりゃ(笑)だったが
やはり竹中さんが出るとドラマ締まるねえ。
今回のテーマは戯言だったか。
本圀寺の変て確か麒麟がくるでもやったような気がするが
あれはもう門脇麦さんとマチャアキばかり出てたしか覚えてないや。
まさかの龍興復活にはビックリ。今後も出てくるのかな。
見どころ沢山あり何を要に感想を書くのか迷ってしまうほど内容が盛りだくさん。のちに信長の強敵になる松永久秀が本格的に絡み、一筋縄ではいかぬ堺の豪商たちとの摩擦などがあり、更に三好勢の攻撃から本圀寺に居る足利義昭を守るために戦う豊臣兄弟の活躍など引き込まれた。その後義昭を救ったことを信長に褒められる小一郎と違って、堺から金が取れなかった藤吉郎を怒鳴りつけた後に苦笑いをする信長が人間味があって良かった。その他お市と浅野長政との愛が深まるシーンも感動しました。次回の予告では長政とお市の子、茶々が早くも登場して運命を感じました。
さすが竹中さんですね。
竹中さんが秀吉やってた時は
小栗さんは石田三成の少年時代をやってましたねえ。
「ただの順番であろう。他が動かぬ故、織田を頼る事にした・・違うか?」
「・・その通りでございます。(中略)織田殿も動かぬのであれば、また他を頼る迄の事」
予想通り、要潤さんの明智光秀はキマッている。そのハマりぶりに応えるように「考える迄もない」と上洛を即決する小栗旬さんの信長らしい所作も格好良い。
竹中半兵衛の推理が的中、武将続々登場で第二部が始まったかのような第10回。高嶋政伸さんの髭と禿頭がさまになっていたのが意外でした。最近は現代劇で悪役も演った政伸さんですが、どんな武田信玄になりますか。ガラパゴスの政宏さんといい、高嶋兄弟が敵役側を占める時代になるとは・・。
直がいなくなり男臭いパートが増加。私は「おんな太閤記」で安土桃山時代を知り「秀吉」は観てませんので、「豊臣兄弟!」はどうしても「佐久間良子さんのねねの視点(おんな〜を書いた橋田寿賀子さんの視点)から見ていた安土桃山と逆だなぁ」という思いですが、男性の八津弘幸脚本ですから当然なのでしょう。
お忍びで初登場し善人を見せつけたかと思えば後半、信長に副将軍を蹴られ「どう思う」と光秀に裏の顔も見せる足利義昭。この展開のスピーディさが今作らしい、2000年代迄の大河なら2つのエピソードは別の回だったでしょう。
*************************
「どちらが値打ち物じゃ?」
(振り向く久秀)
「織田殿にも渡しておるのじゃろう?」
「・・むろん、・・こちらにございます」
「・・すまぬ、戯れ言じゃ」
第11回前半、目立っていたのは竹中直人さんこと松永久秀。前回は顔見せで、初始動からいきなり命を狙われ斬って捨てる姿が波乱の人生を予感させる。池松壮亮さん(藤吉郎秀吉)が竹中さんに頭を下げるシーンは、かつて秀吉を演じた俳優さんへ〝私も演じさせてもらいます〟という挨拶のようでした。
「公方さま、豊作の世にして下され」後半の本圀寺の変の小一郎の活躍は創作ですが、制作統括の松川博敬さんは初めは秀吉を主人公にするつもりが八津さんとの話し合いで秀長を主人公にしたそうなので、小一郎長秀を中心にした脚本をまだまだ考えていそうですね。
お市と浅井長政の純情もありましたが、私は〝人は良い事をしながら悪い事をする(池波正太郎先生の言葉)〟を体現するような尾上右近さんこと義昭が印象に残りました。「光秀。あのふたり、わしの物に出来るか?」信長同様、兄弟愛に飢えた者がここにも1人・・。
吉岡里帆がまたもや今回も勝ち気クセ強女をやっておりますな。
秀長は彼女に振り回されそうみたい。
なんか楽しみですわ!
いつも通りの展開の後、吉岡里帆が登場。
氷のようないんしょうだが、それを小一郎が解かすのだろう。
エンタメ要素満載だ。今回は、ねねとまつの旦那をめぐる舌戦が楽しかった。まあ歴史の主軸を曲げなければ、いくら脚色してもよい。
帰省祝いの宴の中、小一郎だけ独り身はかわいそうだった。初登場の慶は、なんか裏がありそうな雰囲気だ。これからどん兵衛きつねの嫁入りになるのだろうか?
名シーンが多くて楽しいです。
べらぼうも台詞回しが役者さんらが上手で夢中で観ましたが、今作は溌剌感を楽しんでます。
遂に小一郎にとって衝撃なおなごの登場となりました。
お慶さんですね 👘 吉岡里帆、魅了されます✨
今回は秀吉が茶々を抱いてたり
万福丸と会ったり、信長は朝倉景鏡と会ったり
後の豊臣秀次が生まれたりで色々のちにつながるようなことが起こってましたねえ。
兄弟の物語のせいか信長や長政のと話も結構やりますね。
これでまた裏切られて信長どうなっちゃうのか。
てかいつの間に木下家と前田家が仲良くなってたとは。
嫁をとれ言われて吉岡里帆を紹介されたら大歓喜ですね
ひょえ〜!
ゾワゾワの連続の45分
漫画のようなキャラクター造形とイマドキ俳優のライトさに騙されそうになるけど、演出や描写の中にある平穏と不穏のコントラスト、視聴者が史実を知っているということを踏まえた構成の見事さに感嘆。
人間同士、血縁、構築した関係、そうしたことを超えて人は何を為したがるのか、生きる時代の違うものが善悪をジャッジすることは出来ないが、あの人があの笑顔があーなってと考えるのはキツくもある。特に子供の屈託無さには辛いが、歴史と人を考えるエンターテイメントとして興味深いし分かりやすい。
秀吉の池松壮亮くんや織田信長の小栗くんは変遷がありドラマティックでバイオレンス化もするので、どうしても目立つし芝居も良いが、仲野太賀が何故主役で秀長が何故主軸になったか、そこがこの大河の肝だと思うので中盤以降を更に楽しみにしたい。役者陣ヒタヒタとその素質を垣間見せるのが上手いですね。
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