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合計 | 64件 |
読み | きゅろすのおんな | |
放送局 | テレビ東京 | |
クール | 2024年10月期 | |
期間 | 2024-10-07 ~ 2024-12-09 | |
時間帯 | 月曜日 23:06 |
やっと栗山がQrosの女の記事を書ける状況になったのに、
栗山の辛い過去がネットに暴露されちゃいましたね。
栗山たちは週刊キンダイの危機を回避できるのか。
その為には園田をやっつける必要があるだろう。
つまらなくはないけど一つだけ気になる点がある。哀川翔演じる園田が知人がそばにいるわけでもないのに大声で独り言を吐きながら街をふらついているのである。すごい安っぽい演出だと思う。
現実世界では人は誰もいないところで声を出してメールを読んだり、苛立ちやら喜びを声を出して表現することはない。視聴者に分かりやすいようにしてくれているのは分かるが、そこを映像表現で上手くやっていくのがドラマや映画だろう。演劇ではないんだから。
これ以外の多くのドラマにも「独り言でセリフ」というのはある。仕方ない面もある。しかし、それを踏まえてもこのドラマにおける園田の演出は行き過ぎだと思った。
さすがストロベリーナイトの作者、誉田さん。展開と登場人物のキャラクターの両方が深くて面白い。今期ベスト3位に入る面白さ。ゴシップジャーナリストだけど、どこか筋が通っている記者役に桐谷健太さんがぴったり。岡部さん出演のドラマはいつもお気にいりである。翔さんもダーティ役が健在で嬉しいかぎり。小説を読もうかと思ったが映像でどきどきしたいので、観終わってから読もうと思う。
さすがストロベリーナイトの作者、誉田さんだからダサい展開だと思うだけ。誉田の小説はどこかドラマ化してほしいという意図が丸見えで下手な脚本のようなんだよな。読む価値も無いと思う。
哀川翔が演じてる園田はクズ記者かもしれないけど、それでもデタラメを世に出すのは自分のプライドが許さないんだろう。
別のドラマだけど「ライオンの隠れ家」で出てきた、他誌に先を越される前にさっさと記事をUPするように命令した編集長より、よほどマシに思える。
そして、矢口は園田と知り合いだった!
クズはクズなりの矜持があると思うから、園田も悪者としては描かないような気がする。
マスゴミと呼ばれる写真週刊誌だけど、一番ゴミなのは、やっぱりそれを歓迎して求める読者のように私は思うんだよね。
報じる側は仕事。求める人がいるから仕事が成り立つ。
マスゴミと言いながら、SNSで好き勝手に人のことを言って楽しんだり拡散してる人達が一番のゴミ。
記事を書いてる側をマスゴミと言って責任転嫁するんじゃない。
園田はQrosの女の嘘情報をネットに広めたのは秋山だという。
栗山は園田と一緒に秋山を探すことになるのだろうか。
あと、栗山はQrosの女を保護してますが、助けきれるか。
話の結末が見えないです。
最大の難点は主人公のキュロスの女が魅力的でないことだ。あのCMで世間がキュロスの女探しなんか絶対しない。演じている彼女の責任ではなく、ミスキャストである。
一人二役で登場したオカマバーのホステスは男にも女にも見えた。キュロスの女役の女性はガタイも大きくて可憐というより中性的で、それを生かした役があるはず。
キュロスの女とホステスはこれまでのところ別人のようだが、実は同一人物というオチか。まあはっきり言ってどうでもいいけど。
評価としては「ふつう」。つまらなくもなければ、そんなに面白いというわけではない。確かに脚本はキュロスを追っている。
気になるのはスマホを乱用していてそれがかなり効果的になっている点だが、ここ1番の撮影でしかも「やらせ」が利く条件が揃えば「カメラ」で撮ったほうがいいのでは?と思えたりする。オープニングではカメラが登場してるし…とりあえずプロの記者ならカメラを使うシーンを入れろよと。大人の事情は何であれ。
スクープする側の話になってきた。
過去の記事で女優が自殺した(死んではいないが)とネット上に顔が晒され、一般の人のカメラから逃げる栗山。
栗山はキュロスの女を匿ってガセ記事を作り、世間の目から本人を反らそうとしてる。
高校時代の友人の違法賭博を記事にするか悩む矢口。
自分のスクープ写真に悪意あるデタラメの書き込みを付ける女優を許せないと憤る園田。
自分と女優との不倫を記事にすると、相手女優に頭を下げる元編集長。
キンダイが廃刊になりそうと知ると競争相手誌に転職しようとする記者。
スクープする側にも良心がある。自分の生活もある。友人への情もある。スクープする側がスクープされる側にもなる。情報やスクープは正しいとは限らない。
元編集長の不倫相手は、スクープ記事が出ると知っても平静を保つ。
女優ってのは肝が座ってると編集長は言っていたけど、そのくらいのメンタルが無ければ女優なんかやってられないのだろう。
スキャンダルを逆に利用して仕事を掴む者もいれば、スキャンダルで潰されてしまう者もいるのが芸能界。
色々な立場にいる者が描き出されてきてるので、引き込まれて見てしまう。
園田がどう動き、そんな園田を栗山はどう捉えるのか。
スクープを商売にしている記者達の内面描写に注目している。
全体に緊迫感が漂うドラマだが、キュロスの女自体は謎めいた美女というほどではないのが少々残念。
それにしても、桐谷さんはこういう役が似合う。
栗山が、Qrosの女を守り切れるのかという話になってきました。
Qrosの女の嘘情報をネットに広めたのは藤井涼介でしたが、
女優の福永と園田はそれに気づきました。 栗山どうする。
増子敦貴、凄い!
「俳優なめんなよ!」って、まさに!
最高の増子敦貴が見られました。
次回の最終回。
栗山と園田は、藤井涼介を追い詰めることができるのか!
最終回が楽しみで仕方ないです。
ダサすぎるドラマ。もはや見るものない時に見るように録画してるだけ。とにかく今時CMの謎の美女とかいうのを誰が興味持つんだろうね。昭和感覚だよね。週刊誌というのも今やオワコンだし、スクープ競争なんかしてない。これも昭和感覚。これどうにかして恥ずかしくなるから。
>今時CMの謎の美女とかいうのを誰が興味持つんだろうね。
ホント、それにつきますね。頭が昭和なのは企業も同じかもね。TVを見ないということは広告宣伝もどうでもいいってことだから。週刊誌もどうでもいいし、そもそもスマホって自分のために使う(家族、友人、仕事あるいは職探し、教養、趣味など)のであってCM出演者のゴシップとかマジでどうでもいいし、要するにスマホの使い道において勘違いしているところが昭和世代(いまだにすべてのネット利用者を脳無しと思っている)。
最後はあっさり丸く治りましたね。
途中面倒くさくなったけど、トータルでは可もなし不可もなしでした。
なんど、自殺した情報が流れていた久岡リナは生きていた。
彼女が自分で自殺情報を流し、本名で生活していた ... 面白い。
そしてWing社長の石上と対峙し、栗山はQrosの女を守り切った。
やはり、最後まで観ないとドラマの趣旨は分かりませんね。
★3.5
報道記者のお仕事ドラマとしては面白かった。
ただタイトルにもなってるQrosの女のサスペンス?部分は早々に正体も明かし、本物の悪党は誰か!?もそこまで興味を唆る事なく終わった感じ。
結局殆どの人が悪い人ではなくて誤解や思い込みからのすれ違いでラストは丸く治めたのかな。
なえなのちゃんが案外、嫌な女の子の役にハマってて可愛いだけじやない俳優さんの出現に嬉しくなりました。
ご本人は不本意かもしれないけど「いい子」は沢山居るので是非、悪い女の座を確立して欲しい。
俄然応援したくなりました!
久岡リナが自分で自殺情報を書き込んだ…というくだりは皮肉めいていて面白かったけど、藤井涼介が結局何も損害受けてないのがな~残念。
久岡リナは、結果的に栗山を追い詰めていたんだね。
だって、自殺情報は嘘だけど、自殺未遂に至ったのは確かだし、栗山は自殺情報で社会的な制裁を受ける羽目にもなったし、リナの件以来、ずっと吐いてた訳だし。
希望としては、藤井涼介が転落するところを見たかったし、石上社長を週刊誌で叩いてもほしかったけど、
でも、そうじゃない結末の方が現実味があるのかも。
芸能人のイメージなんて、全部造り上げられたもの。
好感度は、タレントを見る人が楽しむ為のもの。
タレントは人々が楽しむ為の商品だから。
それは、タレント自身が一番よく知っているはず。
今、自分が信じているものも全部嘘かもしれない、と言った一ノ瀬真澄の言葉が、このドラマの結末なのかも。
芸能界とかタレントについても、様々な週刊誌報道も、SNSの書き込みも。
情報社会と言われるけれど、実際に自分がリアルで知った訳じゃない情報は、信じ過ぎないことが大切ってことかな。
最後まで見たらそれなりにおもしろかった。これは最後のオチが重要なので最後まで見ないと評価ができんだろうと思う。
結局、SNSは盲信したり書き込み祭りに参加したりしちゃダメね。SNSから距離はおこうね。書いてある事はまずは真実なのかどうか自分で考えようというわけですな。
まぁ、兵庫県知事選のあのしょうもないスッタモンダを見てると、SNSは盲信やたよるのはダメだこりゃーとつくづく思いましたわ。
それにしても桐谷健太はやっぱ、こういう小者のチンピラ役が良く似合うよね。これはハマリ役でした。
また哀川翔は何やっても哀川翔なんで笑えたな。
ちなみにQrosの女役の女優がイマイチ魅力がないという意見が多いけど、私はあれで良かったと思っている。
なぜならQrosの女とはSNSが造りあげた虚像の存在だからである。だから入れ替わっても誰も気がつかない。実体はあんな感じの女性なのだ。
あの女優で正解だった。
そこもこのドラマの成功の要因だったろう。
最後にあれだけSNSでひどい目にあったQrosの女がIT企業に転職したのは、なんか皮肉が効いてるなと思えて笑ってしまった!
とにかくSNSと戦うにはSNSを利用しないとダメなわけなのね。
なんかめんどくさい世の中にいつの間にかなっちゃいましたなぁー!
そう言えば、CMで話題になったキュロスの女・一ノ瀬真澄と、ニューハーフのキャバクラにいたミクは、黎架という女優の1人2役。
よくよく考えたら、其々、演じ分けていて上手かった。
CMのキュロスの女、タレントマネージャーとしての裏方女性、キャバクラのミク。
どれも雰囲気や印象が違う。
確か、この作品がドラマ初出演だった気がする。
また次に出演するときが楽しみな女優さん。
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