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合計 | 70件 |
読み | しゅにんけいぶもーすえいちでーりますたーばん | |
放送局 | NHK BSプレミアム | |
クール | 2019年10月期 | |
期間 | 2019-11-23 ~ 2020-02-01 | |
時間帯 | 土曜日 16:15 |
若いモースは線が細くて可愛い。
以前のおじさんモースは、自分は独身なんだ~みたいな
感じで、女性に声をかけたりするのって、文化的な違い
かもしれないけど、なんだかチャラく見えて、そこは
あんまり好きじゃなかったところ。
若いモースだったら、まあ、婚活として許す!と思って
いたけれど、若いモースのほうは、自分からは声をかけ
たりせず、誘惑されても、キッパリお断りしてました。
全然チャラい人じゃなくてよかった(^^;)
若いモースのほうが、やっぱり素敵です。
イギリス人、ビール好きだな~。パブのシーン、ビールの飲み方が本当においしそう。
以前のモースの時より、緊張感があるような…。
まだ若くて純粋な感じで、ハラハラする。以前は、全体に古めかしくて、どことなく寂れた感じだったけど、若いモースのほうは映像的にちょっと洗練されていて、おしゃれになった。
若いモースが断然いいです。
すごく続きが楽しみです。当時の世の中の世相を反映したドキッとするようなシーンもあり、詳しい人に解説してほしいと思う場面もあるけれど、その時代を丸ごと味わう気分で見ています。
ドラマっていうより、映画を見ているみたいな充実感。
若いモース、性格もいいし、世の中の不条理みたいなのに、ちょっと戸惑うような表情も繊細で聡明そう。
いろんなシャーロックホームズのリメイクみたいな、怪しい雰囲気のサスペンスを以前、見たんですが、そういうのとは全く違い、とても健全な雰囲気。無味無臭というか、クセのない青年が主人公なので、すぐ世界観に馴染める感じがします。
ハリウッドのアクション映画みたいなのは食傷気味、銃がやたらに出てくるのがどうも・・・その点、こういうサスペンスは落ち着いて見られるし、ガサガサせわしない感じがなくていいと思う。
折れそうにか弱い青年刑事が可愛い
録画したことをこうかいした
日本のドラマには無い世界観が良い。
大人の視聴に耐える良作。
見応え十分。本格的なサスペンスドラマです。
モースと周囲の人達の連携、関係性もいい感じ。
モース自身もちょっとナイーブなところがあって、よくあるハリウッド映画のアメリカの刑事さんとは全く違うキャラなのがいいですね。
イギリスの落ち着いたサスペンスドラマいいね。
大げさなアクションとか、大スぺクタルみたいな海外ドラマより、一手一手、緻密に組み立てたようなドラマのほうが好み。
子供が勝手に録画消してしまって本気で頭にきました。
楽しみにしてたのに、もおーー💢
再放送お願いします。
若いモース、すてき。
水に沈んだ時に聞こえるようなくぐもったような水音、折に触れて水の音が響いて、不気味な溺死体が次々に…。ダークな重い感じで、ドキドキでした。
それと、モースのみ試験用紙を紛失された件、内部の誰かに陥れられているという話が同時進行で、それもまたとても不気味。
先の展開が読めず、何が起こるのかハラハラして見ました。
不気味なデスマスクの壁、軍医の人の家に謎が集約して、一気に謎が解けて、はぁーっとため息。警察内部の陰謀もとても気になります。
ここまでのクオリティーで勝負出来るアメリカが羨ましい!
オックスフォードの街並みや古い建物が世界観を盛り上げています。
モースが優秀な捜査官で、物語を引っ張る一方、疲れたオヤジさんみたいな刑事と時々ぶつかったり、時に立ち止まったり。一筋縄ではいかない面倒な事件に翻弄されるうち、事態が思わぬ方向へと転がっていくので、最後のほうは油断できないです。
なんか、ストーリーがさっぱり引き込まれなかった。
退廃的なバンドメンバーとそれを糾弾する活動家の女性、どちらとも距離を置く生真面目なモース。
指紋が思わぬところから採取されたり、曲名に隠された謎など、サスペンスとしてとてもおもしろかったです。
探偵でもなく、警官や組織の中で動いているイギリスの刑事っていうのは見たことがなかったので、面白かったです。
宗教とかその国のその時代の価値観みたいなのを揶揄しているようなストーリーも興味深いです。
あのバンドはビートルズっぽかったなぁ(・.・;)
当時は、あんなふうに反発されたりもしたのかな。
落ち着いて楽しめるサスペンス。
若いモースが良い。
病院の中であんな方法で殺害されるとは驚いたし、毒物でもないから証拠も残らず、ゾッとしました。
大腿部の小さな針の後を見つけた死体を調べる人、すごい。イギリスだからご遺体を掘り出して、同じ殺害方法だと確認できるのも凄い。
同じベッドの患者が次々に亡くなるという
のは、何が起きているんだろうと興味を
惹かれて最後までハラハラした。
看護師さんとか患者の立場って、医師よりも弱いというのは、イギリスに限らず、日本でもありそうな感じだったで、特に印象に残るストーリーでした。
上司の家庭のかなり深刻そうな問題も少しずつ描かれていて、今後に影を落としそう。
ネクタイピンの盗難の件、ナースの女性が医師に
プレゼントしてたらしい。
患者家族への偽装の手紙、まさかオウムの鳥かごの
下に敷いてあったとは思わなかった。
あれでは、いくら探しても出てこないはず。
オームを預かることになったモースが、下の新聞を
取り換える時に発見するというのがおもしろい。
派手な演出はないけれど、監察医の活躍が決め手になり、事件の謎が解けていった。飄々とした人だけれど、医療関係者の犯罪ということでいつになく真剣だったのかもしれない。
これまでの宗教関係者がらみの人物が登場した回や、当時のタブーがらみの物語に比べて、今回の病院が舞台になったサスペンスは理解しやすかった。
ベテラン看護師の人が怪しかったので、若い看護師さんのほうが犯人とは思わなかった…
ヒントや怪しい人物がさりげなく散りばめられていて、推理する楽しみがあります。
最後は一気にパズルのピースが繋がって、一挙に犯人が明らかになるので、やっぱり見応えがあります。
サーズデイ警部のお嬢さんにモースがプロポーズしたのは驚いた。
上司というだけでなく、父親のようにモースを励まして、時に厳しく指導していた警部。
原発で犯人に銃を突きつけながら、恐れずに相手に迫った姿もとてもよかった。モースとともに警部も職務に忠実な人。
普通の市民の皆さんの日常や暮らしぶりだけでなく、
その奥底に垣間見える、抑圧的な家族関係とか、
危ない嗜好みたいなのも描かれていて、きちんとした
常識人のモースとの対比で、イギリスの闇みたいなものが
ちょっと見える感じがおもしろい。
毎回毎回楽しみに見てます。映像も美しく丁寧に作られたドラマです。
おじさんモースも若きモースもフアンです。
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