




![]() |
5 | ![]() ![]() |
45件 |
![]() |
4 | ![]() ![]() |
9件 |
![]() |
3 | ![]() |
0件 |
![]() |
2 | ![]() ![]() |
2件 |
![]() |
1 | ![]() ![]() |
14件 |
合計 | 70件 |
読み | しゅにんけいぶもーすえいちでーりますたーばん | |
放送局 | NHK BSプレミアム | |
クール | 2019年10月期 | |
期間 | 2019-11-23 ~ 2020-02-01 | |
時間帯 | 土曜日 16:15 |
そうそう、こういう上質なサスペンスを見たかったのです。
美しいイギリスの風景が背景だなんて贅沢すぎます。
週末の楽しみがまたひとつ増えました♪
思っていた通り地味な作品。
でもその地味さに引き込まれるんだなあ。
歌う刑事モース♪お偉いさんへも言いたいことを言い放つところは型破りだけれど、渋くて落ち着いたモースの人柄が魅力的。
様々な怪しい人達が交錯して、一枚ずつ薄皮をはがすように事実が見えてくるのもいい。シンプルに淡々と物語りが進み、派手なアクションや大げさな舞台装置はないけれど、惹きつけられる。
イギリスのドラマらしい軽妙な会話も魅力。
渋くて地味な作品となってしまって、いまいち。
カメラワークがいいなと思いました。
やがて亡くなることになる女性が歌う姿が大きく映り、刑事のモースが印象的に遅刻して現れて。
車中から人物をずっと追ってみたり、サイドミラーに映る男の姿を追うのも印象的。
目を傷つけた青年を、広い空間にポツンと捉えたのは、青年の心象風景のような感じ。
印象的なカットを挟んで、テンポよく出来事を描写していくので飽きないし、会話シーンは表情をよく捉えていて、心の動きがつぶさに見えるよう。
終盤、ささいな挨拶がきっかけで、一挙にどんでん返し。サスペンスとしてとても面白い作品でした。
やっぱりイギリスの景色はきれい。いいですね。
初めて見たけれど、おもしろかった。やたらに血が流れたり無駄に騒いだりせず、謎解きに集中できる。ギリシア神話の悲劇を絡めて、怪しい人物が交錯し、事情が少しずつ明らかになり、新たな謎やヒントが見え隠れして、あっという間に時間が経った。会話がおもしろく、キャラが立っていて脚本が洗練されている印象。
クリスティ以降、イギリスの洗練されたミステリーは、ちょっと他国では作れないよね。
どうも趣向に合わない。
モースの吹き替えが合わない
面白かった!
型破りの警部モースが容疑者と交わす会話が面白い。お酒を勧めたり、勝手に飲んだり、相手をファーストネームで呼んだりして懐に入っていく人懐っこい感じ、いろいろな嘘を見抜く心理戦もいい。
初回より面白かった。
私はモースの部下の、名前は覚えてないのだが、家族思いのあの刑事さんが好きだ。
怪しい人物が様々な事情をかかえて現れて、みんな怪しいように見えるし、モース自身も惑わされながら、少しずつ真実に近づいていく。なかなか先が読めない展開で、最後の最後にどんでん返しがあるので、オセロのよう。ただ二転三転しすぎて、ちょっとわかりにくいところもある。今回の話は特にそう思った。
簡単に先が読めないサスペンス。人が入れ替わっていたり、人間関係が錯綜、なかなか難易度が高くて面白かった。
やはり、演出は昔だなぁと思う。
いきなりのアップとか。
モースの人物像もよくわからない。
女好きだし、飲んべえだし、なんだか、鈍臭いし。
それを補って余りある魅力を、いまいち感じられない。
最近まで放映されていた、若きモースは、魅力的だったんだけど。
それに、毎回のヒロインも可愛くない。
でも、毎回真剣に観ていますよ。
今回は良かった!と、思いたいので。
検視官の人が、
「いつまでモースに事件を任せておくんだ、死体が出るばかりじゃないか」
といった意味の事を言っているところが良かった。
《ネタバレあります》
うーん。。。
毎回理由が理解できないところがある。
フォイルも新米モースもルーサーもジェシカおばさんもグラナダのホームズもダウリング神父もそんなことはなかったのだけれど。。
今回だと、どうしてポケットに200ポンド入れておいたのか?
毎月の500ポンドの理由は?
最後に彼女を殺そうとしたのは自分が生きていることを隠すため?
二回見たのですが、私の頭ではよくわかりませんでした。
謎解きが面白い。
1987年制作なのに古臭さを微塵も感じない。
名作とはこういうのを言うんだろうな。
リバイバルドラマだけど、自分は今回初めて見た。
WOWOWでモースの若い頃のドラマのファンになったから、是非元ネタの方も見てみたいと。
ドラマの作りが古いのは仕方ない。新しい時代の方が古い作品なんだからw
イギリスミステリーとしては面白いんだけど、
あの若きエンデバーがこんなオッサンになったのか?と。あの頭が切れて、切れすぎるから警察仲間に嫌われて、ナイーブで傷つきやすい、あのエンデバーかなんでこんなに成ってしまうのか?
とハッキリ言って違和感が。
数回みたけど、まだモースの人柄が掴めない。モースより部下の刑事の方が良く思えてくる。
これからモースも良く見えてくるのかな。
「本気のしるし」より遙かに面白い。
英国紳士の品の良さを醸し出した大人のミステリーです。
茶番
良さがわからん
大人向けの面白さ。
頭を使うけど面白い。
見事な筋運びの展開で日本では出来ない刑事ドラマです。
いらん
「あなたには、若すぎるわ。」と、監察医にばっさり斬られてしまったがしかし、
殺された大先生の後釜に自分が座っても、何の不思議もないじゃないか、と
俄然、闘志を燃やすモース警部であった。
英国推理作家の圧倒的なレベルの高さに驚くばかり。
そういえばアガサクリスティも英国人だよな。
同列で評価することが間違い
「カインの娘たち」最高に面白かった!
物証がないから逮捕できない…こんなエンディングもたまにはアリですね。堪能しました。
加えてイギリスの田園風景やオックスフォードの建物が背景だなんて贅沢の極み。
コロンボのがマシ。しかし海外の古い作品を現代日本作品と比べるシステムはどうなのよ。
海外は別枠にしたらいい
つまらん
やっぱり英国のドラマは見応え十分ですね。
会話もウィットに富んでいて、登場するおじさん達がチャーミング。サスペンスもひねりがあっておもしろいです。
サスペンスとして質の高い作品。
楽しませてもらいました。
こういう作品をもっと紹介してほしい。
イギリスのドラマ、やっぱり脚本がいいなと思います。昔のドラマなのに、あまり古い感じがしません。モースはそれほど真面目な刑事ではないし、マイペースだけれど、観察眼、洞察力が光っています。
つまらん
イギリスのドラマが好き。会話がくだけていてユーモアがあるし、事務的じゃなくて人間的なおもしろみが溢れてる。
もっとイギリスのドラマを紹介してほしい。古いドラマであまり見る機会のなかったものをたくさん見てみたいです。
モースと部下のつかず離れず、信頼関係が少しずつ深まっていく過程がいいと思った。さりげないセリフで関係性や、家族思いな一面が伝わってきたり、逆に独身のモースのさみしさが見えたり、ちょっとした一言がひらめきにつながったり、大人が楽しめるドラマ。
若き日のモース、「刑事モース オックスフォード事件簿」になりましたね。こっちの真面目キャラのモースが好きなので楽しみです。
見逃してしまうと、あ~とかなり残念な気持ちになる
ドラマでした。
派手なアクションとか奇をてらったことではなく、
畳みかけるようなストーリーで、最後に思わぬ展開が
待っています。ゆっくり謎解きしながら楽しめる作品。
イギリスドラマはこういうのではなく、4人のイカレた若者が
ロックンロールのリズムに乗せて暴れるような、そんなドラマのほうが
ウケるはずだ。このドラマは確かに英国特有の品があるが、率直に言って
それだけなのである。それから海外ドラマまで警察ものやるとか
もっとその辺を考えてほしかった。
なにがいいのか
若き日のモース、ビールをおいしそうに飲み干すシーン以外は、スタイリッシュでスーツも似合って、繊細な風貌、驚きました。
仕事熱心で、危険を顧みずに先輩を思いやるところ、カッコよかった。ストーリーもずっと先が見えず、結婚を控えた上司が洞窟に残った時はハラハラしたし、最後まで目が離せない展開でした。
おじさんモースをずっと見ていたので、若いモースに
驚いてしまいました。でも、若いモースのほうが好き♪
イギリスのドラマにありがちな、才気煥発な気取った
青年じゃなくて、穏やかで仕事熱心な感じなのも好印象。
若きモース、いいね!新人の警察官の女の子がすごく可愛かったり、登場人物が魅力的。
事件のミステリアスな内容はその当時の時代背景を映していて、ドキッとするようなシーンもあるけれど。
以前の年齢層の高いストーリーと違って、若い子がたくさん出て来たので親近感を感じました。
二転三転するストーリーラインも良かったです。
スポンサーリンク