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合計 | 203件 |
読み | ここうのめす | |
放送局 | WOWOW | |
クール | 2017年1月期 | |
期間 | 2017-01-13 ~ 2017-03-03 | |
時間帯 | 日曜日 22:00 | |
出演 |
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>毎回、同じ奴が一行にも満たないコメントで...
私はこのドラマ、つまらないと感じてます。
所詮はドラマの感想、長文短文関係ないでしょw
寧ろつまらないと感じたドラマの感想をダラダラ書かれるほうが辛いと思いますけど。
そして、ドラマの感想を書き込まず、他人の評価や感想にコメントしているスレ汚しこそ消えて欲しとも思います。
タッキーの清廉潔白な当麻先生もさることながら、
権力をもって改革をしていかなければならない
仲村トオルの実川先生の苦悩も圧巻だった。
仲村トオルは朴訥な役から、ニヒルな役まで
案外ふり幅が広く、いつも感心する。
未来を手に入れるために変わっていく姿の
表現に打たれた。
また、ここでヒール役として
宮川一朗太の凄さも忘れてはいけない。
医者ではなく、患者である長塚京三。
提供者の親のキムラ緑子。
仲村トオルを守るために犠牲になった利重剛、
惜しむらくは看護師の山本美月。
初々しさがあるが、周りがうまいだけに
残念だった。
患者としては、当麻先生に診てもらいたい。
でも、多くの命を救うには実川先生のような人がいなければいけない。
wowowはやっぱり、秀逸なドラマを作る。
最近は医療ドラマ過多で、どれもこれも同じだと嘆いていました。でも、80年代、今とは違う時代背景で臓器移植に焦点を当てておりシンプルでわかりやすい内容でした。人間の欲深さ、いっこうに進まない移植医療。毎回ハラハラしながら見て、アッという間にエンディング。ラストシーンはあれだけバッシングを受けた当麻先生が医師を辞めること無く地域医療に貢献されていて穏やかな表情で心が温かくなりました。WOWOWさんならではの細やかに作り込まれたドラマでした。俳優さんもピッタリな方を選ばれていましたね。本当に面白かったです。タッキーは最後のドラマということで、残念に思いました。
放映前に、原作を読みましたが、膨大な内容を
どういう形で、ラストに持っていくのか
とても楽しみにしてました。
原作は、面白くて、実体験を元にしているので、オペシーンは、難しい医学用語がたくさん出てきて、理解するのは、難しかったですが、夢中で読みました。
そして、WOWOWテレビでのドラマの
作りの丁寧さ、美しさに感動して、ぐいぐい引き込まれました。
まだまだ続いて欲しかった。
素晴らしい役者さん達の渾身の演技に、涙を
何回も流しました。
滝沢さんの、ラストシーンでは、涙が止まりませんでした。
ぜひ、DVD化をお願いいたします
最後に余韻の残る良質のドラマ。こんなドラマも久しぶりかもしれない、脚本、監督の演出、音楽、演者全てが噛み合うと原作をも超える。主演の滝沢さんが当麻先生そのもので無欲の医師を好演していたが、その対極の実川医師との二人の関係を通して、あの時代の医療環境、偏見が垣間見れ医療ドラマに人間ドラマの要素も加味され今期1番のドラマになった。
ドラマの主題なのに、肝臓移植で患者を救おうとする医師が、
手続きの問題で非難されることになるのが観ていて辛いです。
日本の脳死臓器移植は、今まで100例の実績しかないらしい。
実川と当麻がタッグを組めば最強なのに、なかなか上手く行かない。
どちらも決して間違ってはいない。
岩盤規制と忖度が医学会のガンだと良く分かる。
いや、そうではなく日本全体の問題だ。
単純に責任逃れと出世の為に実川先生が当麻先生を
裏切るってコメントあったけど違うでしょ!
実川先生は臓器移植発展の為に、そして患者の命を守る為に
ここで挫折する訳には、いかない
その為に出世をして地位と権力も獲得しなければならない
だからこその苦渋の決断による責任逃れだと思う
勿論、当麻先生も、それはすぐに察して
実川先生の裏切りに、それほど驚く事はないと思う
それを考えて当麻先生はマスコミ対応する筈
二人は移植医療発展の為にもっと深いところで繋がってると思う
そう言う重厚な人間ドラマなのだ
地位と名誉しか考えてない卜部先生とは全く違うのだ
凄く良かった。
タッキーの最後の作品にふさわしい。
有終の美を飾れる作品になりそうだ。
原作者は医者で、主役にもモデルがいるそうだ。
だからリアリティがあり観る者の心に響くんだね。
それにしても宮川一朗太。
また悪役かよ。
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