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独特の世界観とハートウォーミングなストーリーは、色々考えずに非日常に浸れて好き。
いい加減で胡散臭くて、でも頼りになる悟郎さん、絶妙な大人の男の色気を醸し出すオダジョーさんにシビれつつ。
ちょっとズレてるけどクソ真面目に全力で御子ちゃんを守ろうとする伊藤健太郎くんの亜樹人がダサ可愛いすぎて参った。
とてもよかった。素敵なお話しでした。
うつむき加減で地味め。「引っ込み思案で人づき合いが苦手」なのに取り残されてしまったひとのことを他人事には思えずいつのまにか行動的に動いていく。池田エライザは主人公そのまま。目もよく動き、小さく笑う表情がとても魅力的。その魅力をカメラが十二分に伝えている。
うまい、見ごたえのある役者。
ぜひともシリーズにしてほしい。
小さなシーン、一つ一つがゆるくて暖かい感じ。
オダギリさんの傘、あのデザインに派手なショールが妙にお似合い。家族のことを思いやって、いい話をしているのに、なんだか間抜けでおかしい。
蟹コスプレの小学生も、あの格好でナイスアドバイス。
サンタの服の女の子も、心から人と会話できることを喜んでいて、幽霊なのに、明るくて人懐こくて憎めない。
胡散臭い警察の人、毎回、中華屋さん。丸テーブルでやり取り。この人達みんな、どこか不思議な国の住人に見えて来る
そしてやっぱりコンビニのバイト二人。いつも休憩を要求する留学生の子「リーダー、休憩、いいよ!」ちょっと男前で可愛かった。
登場する人、みんな可愛いところがあって、魅力的。だんだん人間関係、家族のことが見えてきて、面白くなってきた。
こういうものを観たかった。
オダギリジョーの独壇場と言うべき役柄は、『チアダン』に挫折してしまっただけに、待ってましたという感じ。
(たぶん)シネスコサイズだし、ディテールのクオリティや随所に見られるチャレンジはまるで映画だなと思ったら、元々映画だったか。
連ドラの永続感は映画の続編などのシリーズ化では出せないので、このストーリーには合っているのかもしれない。
池田エライザ演ずるオカルト女子は絶妙で、やり過ぎておらず、ワンピースや髪型など80年代でもおかしくない普遍性もある。
サウスポーというのもとてもフィットしていて、間違った引っ越し蕎麦を食べるシークエンスのひとつの意味になっていたと思う。
好評の『今日俺』との対比が効いている伊藤健太郎もいい。
ブランコで子供の霊に相談?するシーンは非常に美しく、ファンタジーだった。
サラ金業者が商売替えしたと言われる保証協会が常識制度のようになって、アパートやマンションの賃貸契約が厳しく窮屈になっているおかしなご時世に、オアシス、ユートピアを感じさせる設定のアイデアがそもそもいい。
予告編最後に出てきたのは、かんべひろしだろうか?
合うねえ。
これは映画も観たいし、ドラマのDVDを買ってもいいかなと思える。
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