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離婚歴が3度ある自由気ままな和菓子職人。
ひょんなことから女性に出会い、ほんのひとときをその女性と一緒に過ごす卓三。昔から変わらない東京下町の景色の中で描かれる淡い恋心…。その想いを成就することができるのか?
ひょんなことから女性に出会い、ほんのひとときをその女性と一緒に過ごす卓三。昔から変わらない東京下町の景色の中で描かれる淡い恋心…。その想いを成就することができるのか?
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名前無し
期待していたぶん、ガッカリ感が半端なく…。
「男はつらいよ」へのオマージュはわかりますが
寅次郎とこの作品の主人公には決定的な違いがあります。
それは「未婚者」と「離婚経験者(バツ3)」という壁です。
寅さんは永遠の少年です。
所帯を持ったことがない男ならではの快活さと年相応の悲哀があります。
ですがバツ3ともなると、もはや少年の心から遥かにかけ離れているはずです。
所帯を持てば男は嫌でも「生活する女の姿」を見ているはずです。
男の愚かさなど簡単には消えませんが、女性に対する幻想は抑えられてくるはずです。
そういうものが皆無なのです、この主人公は。
「何の厚みもない、女好きで軽いだけのバツ3設定」になっているのです。
女性の一挙手一投足にドキドキワクワクする童貞青春マンガを
無理やりオッサン主人公に置き換えているだけなのです。
また、寅さんほど滑稽な男にもなりません。ですから物語が動きません。
年よりだいぶ幼いオジサンの痛々しいデートをただ見ているだけのドラマです。
東京案内としても、手垢のついたもので目新しさも乏しいのです。
今回はロケ地でも有名な柴又でしたから仕方がないかもしれませんが。
デートは見ている人間ではなく、本人たちだけが面白いものです。
それをあえてドラマにするなら、もう少し仕掛けがなければ面白いはずがありません。
思わせぶりな誘いを何度も仕掛けてきて勘違いさせて、最後にバッサリと裏切る。
女は無神経なモンスターだと言わんばかりの短絡的なラスト。モロに昭和です。
2話目を見てから、以降の視聴を続けるか判断します。
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